JPH03130902A - 回転ヘッド型多層記録再生装置 - Google Patents
回転ヘッド型多層記録再生装置Info
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- JPH03130902A JPH03130902A JP24593089A JP24593089A JPH03130902A JP H03130902 A JPH03130902 A JP H03130902A JP 24593089 A JP24593089 A JP 24593089A JP 24593089 A JP24593089 A JP 24593089A JP H03130902 A JPH03130902 A JP H03130902A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、現行ビデオテープレコーダ(以下VTRと
略する。)と互換性のある高品質音声信号を回転ヘッド
により多層記録する記録再生装置に関するものである。
略する。)と互換性のある高品質音声信号を回転ヘッド
により多層記録する記録再生装置に関するものである。
第8図は従来の旧Fi V T Rを示すシステム図で
あり、図において1はFM音声信号入力端子、2はFM
変調音声信号記録処理部、3はFM音声信号記録用アン
プ、4は記録再生切換スイッチ、5はFM音声信号再生
用アンプ、6はFM変調音声信号再生処理部、7はFM
音声信号出力端子である。又、15は映像信号入力端子
、16は映像信号記録処理部、17は映像信号記録用ア
ンプ、18は記録再生切換スイッチ、19は映像信号再
生用アンプ、20は映像信号再生処理部、21は映像信
号出力端子、22は消去信号発生部、23は消去ヘッド
用アンプ、24は制御部、25は回転するドラム、26
a、26bはドラム25に設けられたFMM声信号記録
再生用ヘッド、28a、28bは同じくドラム25に設
けられた標準モード(以下SPと称す、)映像信号記録
再生用ヘッド、29a、29bも同じくドラム25に設
けられた3倍モード(以下BPと称す、)映像信号記録
再生用ヘッド、30も同じくドラム25に設けられた消
去ヘッド、31は磁気テープである。
あり、図において1はFM音声信号入力端子、2はFM
変調音声信号記録処理部、3はFM音声信号記録用アン
プ、4は記録再生切換スイッチ、5はFM音声信号再生
用アンプ、6はFM変調音声信号再生処理部、7はFM
音声信号出力端子である。又、15は映像信号入力端子
、16は映像信号記録処理部、17は映像信号記録用ア
ンプ、18は記録再生切換スイッチ、19は映像信号再
生用アンプ、20は映像信号再生処理部、21は映像信
号出力端子、22は消去信号発生部、23は消去ヘッド
用アンプ、24は制御部、25は回転するドラム、26
a、26bはドラム25に設けられたFMM声信号記録
再生用ヘッド、28a、28bは同じくドラム25に設
けられた標準モード(以下SPと称す、)映像信号記録
再生用ヘッド、29a、29bも同じくドラム25に設
けられた3倍モード(以下BPと称す、)映像信号記録
再生用ヘッド、30も同じくドラム25に設けられた消
去ヘッド、31は磁気テープである。
第9図は従来のHiFi V T Rのドラム25にお
けるヘッド配置図であり、第1O図は従来の1(tFi
VTRの各ヘッドのドラム取付段差図である。
けるヘッド配置図であり、第1O図は従来の1(tFi
VTRの各ヘッドのドラム取付段差図である。
第11図は従来の旧FiVTRの記録信号の周波数スペ
クトル図であり、(a)は映像信号のものを示し、41
は低域変換した色度信号、42は輝度信号である。又、
中)はFM音声信号のものを示し、44は搬送波周波数
1.3M)lz 45は搬送波周波数1.7 MHz
の2チヤンネルのFM変調信号である。
クトル図であり、(a)は映像信号のものを示し、41
は低域変換した色度信号、42は輝度信号である。又、
中)はFM音声信号のものを示し、44は搬送波周波数
1.3M)lz 45は搬送波周波数1.7 MHz
の2チヤンネルのFM変調信号である。
第12図は従来の1(iFi V T Rによる磁気テ
ープ31の厚み方向の記録パターン図であり、磁気テー
プ31はベースフィルム52上に磁性体51が形成され
、また磁性体51においては表層部53と深層部55が
形成される。
ープ31の厚み方向の記録パターン図であり、磁気テー
プ31はベースフィルム52上に磁性体51が形成され
、また磁性体51においては表層部53と深層部55が
形成される。
第13図は従来の)IiFiVTR17)EP%−ドに
おける磁気テープ31上のトラックパターン図であり、
61はFMM声記録トラック、63は映像記録トラック
、64は記録済トラック、T4はトラックピッチである
。
おける磁気テープ31上のトラックパターン図であり、
61はFMM声記録トラック、63は映像記録トラック
、64は記録済トラック、T4はトラックピッチである
。
第14図は従来(7)HiPiVTR+7)E Pモー
Fニおける挿入記録時のタイミング図であり、(a)
はFM音音声信号用ランド26a26bの切換信号、(
b)はEP映像信号用ヘッド29a、29bの切換信号
、(C)は挿入箇所、(d)は消去信号制御信号、(e
)はFM音声信号記録制御信号、(f)はEP映像信号
記録制御信号であり、これらの信号は制御部24から出
力される。
Fニおける挿入記録時のタイミング図であり、(a)
はFM音音声信号用ランド26a26bの切換信号、(
b)はEP映像信号用ヘッド29a、29bの切換信号
、(C)は挿入箇所、(d)は消去信号制御信号、(e
)はFM音声信号記録制御信号、(f)はEP映像信号
記録制御信号であり、これらの信号は制御部24から出
力される。
次に、動作について説明する。各ヘッドはドラム25に
対して第9図の配置で設けられており、第1O図に示す
ようにFMM声信号用ヘッド26a。
対して第9図の配置で設けられており、第1O図に示す
ようにFMM声信号用ヘッド26a。
26bのアジマス角θ、をそれぞれ+30°、−30”
、EP映像信号用ヘッド29a、29bのアジマス角θ
、を一6@、+6@とし、第13図に示すようにトラッ
クピッチT、の場合のFMM声信号用ヘッド26a、2
6bのヘッド幅W、 とEP映像信号用ヘッド29a、
29bのヘッド幅W、との関係ヲT E < W x≦
W、とする。又、消去ヘッド3oとFMM声信号用ヘッ
ド26 a、26 bとの段差H,、及びFMM声信号
用ヘッド26a、26bとBP映像信号用ヘッド29a
、29bとの段差H3を以下のように設定する。
、EP映像信号用ヘッド29a、29bのアジマス角θ
、を一6@、+6@とし、第13図に示すようにトラッ
クピッチT、の場合のFMM声信号用ヘッド26a、2
6bのヘッド幅W、 とEP映像信号用ヘッド29a、
29bのヘッド幅W、との関係ヲT E < W x≦
W、とする。又、消去ヘッド3oとFMM声信号用ヘッ
ド26 a、26 bとの段差H,、及びFMM声信号
用ヘッド26a、26bとBP映像信号用ヘッド29a
、29bとの段差H3を以下のように設定する。
Hz−TtX(2+上り
180”
上記した各ヘッドを有する第8図のVTRによりFM音
声信号と映像信号を記録する。まず、音声はFMM声信
号入力端子1に入力され、FM変調音声信号記録処理部
2により第11図中)のような信号成分としてFMM声
信号記録用アンプ3を介して記録再生切換スイッチ4に
供給され、記録モードにおいてFMM声信号用ヘッド2
6a、26bによって磁気テープ31の深層まで記録さ
れる。
声信号と映像信号を記録する。まず、音声はFMM声信
号入力端子1に入力され、FM変調音声信号記録処理部
2により第11図中)のような信号成分としてFMM声
信号記録用アンプ3を介して記録再生切換スイッチ4に
供給され、記録モードにおいてFMM声信号用ヘッド2
6a、26bによって磁気テープ31の深層まで記録さ
れる。
又、再生時には、磁気テープ31からFM音声信号用へ
7ド26a、26bによって再生された信号を再生モー
ドの記録再生切換スイッチ4を介してFMM声信号再生
用アンプ5に供給し、FM変調音声信号再生処理部6に
より元の音声信号に復元し、FMM声信号出力端子7か
ら出力する。
7ド26a、26bによって再生された信号を再生モー
ドの記録再生切換スイッチ4を介してFMM声信号再生
用アンプ5に供給し、FM変調音声信号再生処理部6に
より元の音声信号に復元し、FMM声信号出力端子7か
ら出力する。
又、映像信号も同様に、映像信号入力端子5に入力され
た映像信号は映像信号記録処理部6により第11図(a
)のような信号成分として映像信号記録用アンプ17を
介して記録再生切換スイッチ18に供給され、記録モー
ドにおいて映像信号用ヘッド29a、29bによって磁
気テープ31の表層に記録される。再生時には、磁気テ
ープ31がら映像信号用ヘッド29a、29bによって
再生された信号は再生モードの記録再生切換スイッチ1
8を介して映像信号再生用アンプ19に供給され、映像
信号再生処理部20により元の映像信号に復元され、映
像信号出力端子21から出力される。
た映像信号は映像信号記録処理部6により第11図(a
)のような信号成分として映像信号記録用アンプ17を
介して記録再生切換スイッチ18に供給され、記録モー
ドにおいて映像信号用ヘッド29a、29bによって磁
気テープ31の表層に記録される。再生時には、磁気テ
ープ31がら映像信号用ヘッド29a、29bによって
再生された信号は再生モードの記録再生切換スイッチ1
8を介して映像信号再生用アンプ19に供給され、映像
信号再生処理部20により元の映像信号に復元され、映
像信号出力端子21から出力される。
又、上記のように、第9図のヘッド配置及び第10図の
ヘッド段差により、磁気テープ31の厚み方向の記録パ
ターンは第121!lのようになり、深層部55にはF
M音声信号が記録され、表層部53には映像信号が記録
される。
ヘッド段差により、磁気テープ31の厚み方向の記録パ
ターンは第121!lのようになり、深層部55にはF
M音声信号が記録され、表層部53には映像信号が記録
される。
又、磁気テープ31上の記録パターンは第13図のよう
になり、ヘッド幅W1のFM音声信号用ヘッド26a、
26bにより交互にFM音声信号 − が記録されたパターン上に2Tトフック分遅れてヘッド
幅W、の映像信号用へラド29a、29bが交互に映像
信号を記録して行く。ヘッド幅W1゜W、は共にトラッ
クピッチTtより大きいが、最終的に残るトラック幅は
トラックピッチTEとなり、FM音声信号用へラド26
aのパターン上には映像信号用へラド29aのパターン
が重なり、FM音声信号用ヘッド26bのパターン上に
は映像信号用ヘッド29bのパターンが重なることにな
る。
になり、ヘッド幅W1のFM音声信号用ヘッド26a、
26bにより交互にFM音声信号 − が記録されたパターン上に2Tトフック分遅れてヘッド
幅W、の映像信号用へラド29a、29bが交互に映像
信号を記録して行く。ヘッド幅W1゜W、は共にトラッ
クピッチTtより大きいが、最終的に残るトラック幅は
トラックピッチTEとなり、FM音声信号用へラド26
aのパターン上には映像信号用へラド29aのパターン
が重なり、FM音声信号用ヘッド26bのパターン上に
は映像信号用ヘッド29bのパターンが重なることにな
る。
上記したVTRにおいて挿入記録を行う場合、消去ヘッ
ド30のヘッド幅をTtx 6とすると、第8図におい
てまず消去信号を消去信号発生部22で発生させ、消去
ヘッド用アンプ23を介して消去ヘッド30に供給し、
挿入箇所の既記緑信号を深層まで消去した後、FM音声
信号と映像信号を上述のように記録する。
ド30のヘッド幅をTtx 6とすると、第8図におい
てまず消去信号を消去信号発生部22で発生させ、消去
ヘッド用アンプ23を介して消去ヘッド30に供給し、
挿入箇所の既記緑信号を深層まで消去した後、FM音声
信号と映像信号を上述のように記録する。
この際の制御タイミングは第14図のようになっており
、(C)のような挿入箇所に対して(d)に示す消去信
号を出力し、(e)に示すFM音声信号及び(f)に示
す映像信号を記録する。ここで、(f)に示す映像信号
の記録電流が挿入箇所に対して始点、終点共に1トラッ
ク分ずつ多くなっているのは、FM音声信号用ヘッド2
6a、26bのヘッド幅Wが映像信号用ヘッド29a、
29bのヘッド幅W3と等しいか大きいためであり、等
しい場合はヘッド段差の取付誤差分が、また大きい場合
はWI W3の部分が深層部55のFM音声信号の露
出する部分となり、映像信号への悪影響を避けるために
余分に映像信号のみ上書きしているためである。
、(C)のような挿入箇所に対して(d)に示す消去信
号を出力し、(e)に示すFM音声信号及び(f)に示
す映像信号を記録する。ここで、(f)に示す映像信号
の記録電流が挿入箇所に対して始点、終点共に1トラッ
ク分ずつ多くなっているのは、FM音声信号用ヘッド2
6a、26bのヘッド幅Wが映像信号用ヘッド29a、
29bのヘッド幅W3と等しいか大きいためであり、等
しい場合はヘッド段差の取付誤差分が、また大きい場合
はWI W3の部分が深層部55のFM音声信号の露
出する部分となり、映像信号への悪影響を避けるために
余分に映像信号のみ上書きしているためである。
従来のHiFi V T Rは以上のように構成されて
おり、通常の記録再生時にはトラックピッチ幅の2層記
録パターンが形成されて問題はないが、挿入記録時には
FM音声信号用ヘッドの方が映像信号用ヘッドよりもヘ
ッド幅が大きいかあるいは等しい場合にヘッド間の段差
が所定の段差よりずれていると、挿入部分の始点あるい
は終点において深層部のFM音声信号が露出することに
なり、これを防ぐためには余分な映像信号を記録する必
要があり、これにより画質、音質を劣化させるという課
題があった。
おり、通常の記録再生時にはトラックピッチ幅の2層記
録パターンが形成されて問題はないが、挿入記録時には
FM音声信号用ヘッドの方が映像信号用ヘッドよりもヘ
ッド幅が大きいかあるいは等しい場合にヘッド間の段差
が所定の段差よりずれていると、挿入部分の始点あるい
は終点において深層部のFM音声信号が露出することに
なり、これを防ぐためには余分な映像信号を記録する必
要があり、これにより画質、音質を劣化させるという課
題があった。
この発明は上記のような課題を解決するために威された
ものであり、通常の記録再生時はもちろんのこと挿入記
録時においても余分な映像信号を記録する必要がなく、
画質、音質の劣化を防止することができる回転ヘッド型
多層記録再生装置を得ることを目的とする。
ものであり、通常の記録再生時はもちろんのこと挿入記
録時においても余分な映像信号を記録する必要がなく、
画質、音質の劣化を防止することができる回転ヘッド型
多層記録再生装置を得ることを目的とする。
この発明に係る回転ヘッド型多層記録再生装置は、磁気
記録媒体にFM音声信号を記録再生するヘッド幅WIが
トラックピッチより大きいFM音声信号記録再生用ヘッ
ドと、磁気記録媒体にPCM音声信号を記録再生するヘ
ッド幅がWlより大きいWよのPCM音声信号記録再生
用ヘッドと、磁気記録媒体に映像信号を記録再生するヘ
ッド幅がW2より大きいW、の映像信号記録再生用ヘッ
ドと、磁気記録媒体におけるFM音声信号の記録跡に重
ねるようにPCM音声信号を記録させると共にFM音声
信号及びPCM音声信号の記録跡に重ねるように映像信
号を記録させる手段を設けたものである。
記録媒体にFM音声信号を記録再生するヘッド幅WIが
トラックピッチより大きいFM音声信号記録再生用ヘッ
ドと、磁気記録媒体にPCM音声信号を記録再生するヘ
ッド幅がWlより大きいWよのPCM音声信号記録再生
用ヘッドと、磁気記録媒体に映像信号を記録再生するヘ
ッド幅がW2より大きいW、の映像信号記録再生用ヘッ
ドと、磁気記録媒体におけるFM音声信号の記録跡に重
ねるようにPCM音声信号を記録させると共にFM音声
信号及びPCM音声信号の記録跡に重ねるように映像信
号を記録させる手段を設けたものである。
(作 用〕
この発明においては、磁気記録媒体の表層に信号を記録
させるヘッドはどヘッド幅を大きくしたので、挿入記録
時においても挿入箇所の始点あるいは終点で深層部に記
録された信号は露出しない。
させるヘッドはどヘッド幅を大きくしたので、挿入記録
時においても挿入箇所の始点あるいは終点で深層部に記
録された信号は露出しない。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する、第1
図はこの実施例によるVTRのシステム図であり、8は
PCM音声信号入力端子、9はPCM音声信号記録処理
部、10はPCM音声信号記録用アンプ、11は記録再
生切換スイッチ、12はPCM音声信号再生用アンプ、
13はPCM音声信号再生処理部、14はPCM音声信
号出力端子、27a、27bはPCM音声信号記録再生
用ヘッドである。他の構成は第8図と同様である。
図はこの実施例によるVTRのシステム図であり、8は
PCM音声信号入力端子、9はPCM音声信号記録処理
部、10はPCM音声信号記録用アンプ、11は記録再
生切換スイッチ、12はPCM音声信号再生用アンプ、
13はPCM音声信号再生処理部、14はPCM音声信
号出力端子、27a、27bはPCM音声信号記録再生
用ヘッドである。他の構成は第8図と同様である。
第2図はこの実施例によるVTRのドラム25における
ヘッド配置図であり、第3図は同じく各ヘッドのドラム
取付段差図である。
ヘッド配置図であり、第3図は同じく各ヘッドのドラム
取付段差図である。
第4図はこの実施例によるVTRの記録信号の周波数ス
ペクトル図であり、(a)は映像信号のものを示し、4
1は低域変換した色度信号、42は輝度信号である。又
、0)はPCM音声信号のものを示し、43はオフセッ
ト4相差動位相遷移変調(以下0QPSK変調と称する
。)された搬送波周波数2.5 MHzの信号である。
ペクトル図であり、(a)は映像信号のものを示し、4
1は低域変換した色度信号、42は輝度信号である。又
、0)はPCM音声信号のものを示し、43はオフセッ
ト4相差動位相遷移変調(以下0QPSK変調と称する
。)された搬送波周波数2.5 MHzの信号である。
(C)はFM音声信号のものを示し、44は搬送波周波
数1.3M1(z、 45は搬送波周波数1.7 MH
zの2チヤンネルのFM変調信号である。
数1.3M1(z、 45は搬送波周波数1.7 MH
zの2チヤンネルのFM変調信号である。
第5図はこの実施例によるVTRの磁気テープ31の厚
み方向の記録パターン図であり、磁気テープ31はベー
スフィルム52と磁性体51により構成され、磁性体5
1においては表層部53、中間部54及び深層部55が
形成される。
み方向の記録パターン図であり、磁気テープ31はベー
スフィルム52と磁性体51により構成され、磁性体5
1においては表層部53、中間部54及び深層部55が
形成される。
第6図はこの実施例によるVTRのEPモードにおける
磁気テープ31上のトラックパターン図であり、61は
FM音声記録トラック、62はPCM音声記録トラック
、63は映像記録トラック、64は記録済トラック、T
、はトラックピッチである。
磁気テープ31上のトラックパターン図であり、61は
FM音声記録トラック、62はPCM音声記録トラック
、63は映像記録トラック、64は記録済トラック、T
、はトラックピッチである。
第7図はこの実施例によるVTRのEPモードにおける
挿入記録時のタイミング図であり、(a)はFM音声信
号用へラド26a、26b及びPCM音声信号用ヘッド
27a、27bの切換信号、(e)はFM音声信号及び
PCM音声信号の記録制御信号である。他は第14図と
同様であり、これらの信号は制御部24から出力される
。
挿入記録時のタイミング図であり、(a)はFM音声信
号用へラド26a、26b及びPCM音声信号用ヘッド
27a、27bの切換信号、(e)はFM音声信号及び
PCM音声信号の記録制御信号である。他は第14図と
同様であり、これらの信号は制御部24から出力される
。
次に、動作について説明する。各ヘッドはドラム25に
対して第2図の配置で設けられている。
対して第2図の配置で設けられている。
又、第3図に示すように、FM音声信号用ヘッド26a
、26bのアジマス角θ1を+30” −30@、P
CM音声信号用ヘッド27a、27bのアジマス角θ2
を+20’、−20”及びBP映像信号用ヘンド29a
、29bのアジマス角θ、を−6”、+6”とし、トラ
ックピッチT、の場合のFM音声信号用ヘッド26 a
、 26 b(7)ヘラ)’幅w1とPCM音声信号
用へラド27a、27bのヘッド幅W!とEP映像信号
用ヘッド29a、29bのヘッド幅W、の関係をT E
< W + < W z < W sとする。又、消
去ヘッド30とFM音声信号用ヘッド26a。
、26bのアジマス角θ1を+30” −30@、P
CM音声信号用ヘッド27a、27bのアジマス角θ2
を+20’、−20”及びBP映像信号用ヘンド29a
、29bのアジマス角θ、を−6”、+6”とし、トラ
ックピッチT、の場合のFM音声信号用ヘッド26 a
、 26 b(7)ヘラ)’幅w1とPCM音声信号
用へラド27a、27bのヘッド幅W!とEP映像信号
用ヘッド29a、29bのヘッド幅W、の関係をT E
< W + < W z < W sとする。又、消
去ヘッド30とFM音声信号用ヘッド26a。
26b及びPCM音声信号用ヘッド27a、27bとの
段差H,FM音声信号用ヘッド26a、26b及びPC
M音声信号用ヘッド27a、27bとEP映像信号用ヘ
ッド29a、29bとの段差H2を以下のように設定す
る。
段差H,FM音声信号用ヘッド26a、26b及びPC
M音声信号用ヘッド27a、27bとEP映像信号用ヘ
ッド29a、29bとの段差H2を以下のように設定す
る。
上記した各ヘッドを有する第1図のVTRにより、FM
音声信号、PCM音声信号及び映像信号を記録する。ま
ず、音声はFM音声信号入力端子1あるいはPCM音声
信号入力端子8に人力される。入力端子1に入力された
信号はFM変調音声信号記録処理部2により第4図(C
)に示すような信号成分に変換され、FM音声信号記録
用アンプ3を介して記録再生切換スイッチ4に供給され
、記録モードにおいてFM音声信号用ヘッド26a。
音声信号、PCM音声信号及び映像信号を記録する。ま
ず、音声はFM音声信号入力端子1あるいはPCM音声
信号入力端子8に人力される。入力端子1に入力された
信号はFM変調音声信号記録処理部2により第4図(C
)に示すような信号成分に変換され、FM音声信号記録
用アンプ3を介して記録再生切換スイッチ4に供給され
、記録モードにおいてFM音声信号用ヘッド26a。
26bにより磁気テープ31の深層部55に記録される
。FM音声信号の再生時には、FM音声信号用ヘッド2
6a、26bによって磁気テープ31から再生された信
号は再生モードの記録再生切換スイッチ4を介してFM
音声信号再生用アンプ5に供給され、FM変調音声信号
再生処理部6により元の音声信号に復元され、FM音声
信号出力端子7から出力される。一方、PCM音声信号
入力端子8から入力された信号はPCM音声信号記録処
理部9により第4図(b)のような信号成分に変換され
、PCM音声信号記録用アンプ1oを介して記録モード
の記録再生切換スイッチ11に供給され、PCM音声信
号用ヘッド27a、27bによって磁気テープ31の中
間層部54に記録される。
。FM音声信号の再生時には、FM音声信号用ヘッド2
6a、26bによって磁気テープ31から再生された信
号は再生モードの記録再生切換スイッチ4を介してFM
音声信号再生用アンプ5に供給され、FM変調音声信号
再生処理部6により元の音声信号に復元され、FM音声
信号出力端子7から出力される。一方、PCM音声信号
入力端子8から入力された信号はPCM音声信号記録処
理部9により第4図(b)のような信号成分に変換され
、PCM音声信号記録用アンプ1oを介して記録モード
の記録再生切換スイッチ11に供給され、PCM音声信
号用ヘッド27a、27bによって磁気テープ31の中
間層部54に記録される。
PCM音声信号の再生時には、磁気テープ31からPC
M音声信号用ヘッド27a、27bによって再生された
信号は再生モードの記録再生切換スイッチ11を介して
PCM音声信号用アンプ12に供給され、PCM音声信
号再生処理部13により元の音声信号に復元され、PC
M音声信号出力端子14から出力される。
M音声信号用ヘッド27a、27bによって再生された
信号は再生モードの記録再生切換スイッチ11を介して
PCM音声信号用アンプ12に供給され、PCM音声信
号再生処理部13により元の音声信号に復元され、PC
M音声信号出力端子14から出力される。
又、映像信号は映像信号入力端子15に入力され、映像
信号記録処理部16により第4図(a)のような信号成
分に変換され、映像信号記録用アンプ17を介して記録
モードの記録再生切換スイッチ18に供給され、映像信
号用ヘッド29a、29bによって磁気テープ31の表
層部53に記録される。映像信号の再生時には、磁気テ
ープ31から映像信号用ヘッド29a、29bによって
再生された信号は再生モードの記録再生切換スイッチ1
8を介して映像信号再生用アンプ19に供給され、映像
信号再生処理部20により元の映像信号に復元され、映
像信号出力端子21から出力される。
信号記録処理部16により第4図(a)のような信号成
分に変換され、映像信号記録用アンプ17を介して記録
モードの記録再生切換スイッチ18に供給され、映像信
号用ヘッド29a、29bによって磁気テープ31の表
層部53に記録される。映像信号の再生時には、磁気テ
ープ31から映像信号用ヘッド29a、29bによって
再生された信号は再生モードの記録再生切換スイッチ1
8を介して映像信号再生用アンプ19に供給され、映像
信号再生処理部20により元の映像信号に復元され、映
像信号出力端子21から出力される。
又、第2図のヘッド配置及び第3図のヘッド段差により
、磁気テープ31の厚み方向の記録パターンは第5図の
ようになり、深層部55にはFM音声信号が記録され、
中間層部54にはPCM音声信号が記録され、表層部5
3には映像信号が記録される。
、磁気テープ31の厚み方向の記録パターンは第5図の
ようになり、深層部55にはFM音声信号が記録され、
中間層部54にはPCM音声信号が記録され、表層部5
3には映像信号が記録される。
又、磁気テープ31上の記録パターンは第6図に示すよ
うになり、ヘッド幅WIのFM音声信号用ヘッド26a
、26bにより交互にFM音声信号が記録されたパター
ン上にヘッド幅W!のPCM音声信号用ヘッド27a、
27bが交互にPCM音声信号を記録し、さらに2−L
トラック分遅れてヘッド幅W、の映像信号用ヘッド29
a、29bが交互に映像信号を記録していく。ヘッド幅
WllW、、W、は共にトラックピッチTtより大きい
が、最終的に残るトラック幅はトラックピンチTt と
なり、FM音声信号用ヘッド26aのパターン上にはP
CM音声信号用ヘッド27aのパターンが重なり、さら
にその上に映像信号用ヘッド29aのパターンが重なる
ことになる。又、FM信号用ヘッド26bのパターン上
にはPCM音声信号用ヘッド27bのパターンが重なり
、さらにその上に映像信号用ヘッド29bのパターンが
重なることになる。
うになり、ヘッド幅WIのFM音声信号用ヘッド26a
、26bにより交互にFM音声信号が記録されたパター
ン上にヘッド幅W!のPCM音声信号用ヘッド27a、
27bが交互にPCM音声信号を記録し、さらに2−L
トラック分遅れてヘッド幅W、の映像信号用ヘッド29
a、29bが交互に映像信号を記録していく。ヘッド幅
WllW、、W、は共にトラックピッチTtより大きい
が、最終的に残るトラック幅はトラックピンチTt と
なり、FM音声信号用ヘッド26aのパターン上にはP
CM音声信号用ヘッド27aのパターンが重なり、さら
にその上に映像信号用ヘッド29aのパターンが重なる
ことになる。又、FM信号用ヘッド26bのパターン上
にはPCM音声信号用ヘッド27bのパターンが重なり
、さらにその上に映像信号用ヘッド29bのパターンが
重なることになる。
上記したVTRにおいて挿入記録を行う場合、消去ヘッ
ド30のヘッド幅を’l’tx 6とすると、第1図に
おいてまず消去信号を消去信号発生部22で発生させ、
消去ヘッド用アンプ23を介して消去ヘッド30に供給
し、挿入箇所の既記緑信号を深層まで消去した後、FM
音声信号、PCM音声信号及び映像信号を上述のように
記録する。この際の制御タイ果ングは第7図のようにな
っており、上述のようなヘッド配置及びヘッド段差によ
り(C)のような挿入箇所に対して(d)に示す消去信
号を出力し、その後に(e)に示すFM音声信号及びP
CM音声信号と(f)に示す映像信号を記録する。
ド30のヘッド幅を’l’tx 6とすると、第1図に
おいてまず消去信号を消去信号発生部22で発生させ、
消去ヘッド用アンプ23を介して消去ヘッド30に供給
し、挿入箇所の既記緑信号を深層まで消去した後、FM
音声信号、PCM音声信号及び映像信号を上述のように
記録する。この際の制御タイ果ングは第7図のようにな
っており、上述のようなヘッド配置及びヘッド段差によ
り(C)のような挿入箇所に対して(d)に示す消去信
号を出力し、その後に(e)に示すFM音声信号及びP
CM音声信号と(f)に示す映像信号を記録する。
なお、上記実施例においては、消去ヘッド30を1個と
し、ヘッド幅をT2×6としたが、第2図の点線で示し
たように消去ヘッド30の対向位置にもう1個設けてヘ
ッド幅をT、×3とし、両ヘッド間の段差をゼロとし、
挿入記録時の消去信号制御信号の終了点を2トラック分
(ドラム1回転分)遅らせてもよい、又、ヘッドの取付
角度や段差は、深層からFM音声信号、PCM音声信号
及び映像信号の順に多層記録できれば任意に選んでよい
。
し、ヘッド幅をT2×6としたが、第2図の点線で示し
たように消去ヘッド30の対向位置にもう1個設けてヘ
ッド幅をT、×3とし、両ヘッド間の段差をゼロとし、
挿入記録時の消去信号制御信号の終了点を2トラック分
(ドラム1回転分)遅らせてもよい、又、ヘッドの取付
角度や段差は、深層からFM音声信号、PCM音声信号
及び映像信号の順に多層記録できれば任意に選んでよい
。
さらに、記録信号周波数スペクトルは、占有帯域の順序
が第4図と同様であればよく、またFM音声信号とPC
M音声信号と映像信号は、任意の組合せで記録、再生す
るようにしてもよい。又、各ヘッドのヘッド幅はT t
< W + < W Z < W 3の関係であれば
任意でよいが、W 3 < T t X 1 、5であ
ることが望ましい。
が第4図と同様であればよく、またFM音声信号とPC
M音声信号と映像信号は、任意の組合せで記録、再生す
るようにしてもよい。又、各ヘッドのヘッド幅はT t
< W + < W Z < W 3の関係であれば
任意でよいが、W 3 < T t X 1 、5であ
ることが望ましい。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、表層の方を記録するヘ
ッドはどヘッド幅を大きくしたので、ガートバンドなし
に多層記録する場合の挿入記録時においても挿入箇所の
始点あるいは終点で深層部の信号が露出することがなく
、表層の信号を余分に上書きする必要がないので、画質
、音質の劣化を防止することができる。
ッドはどヘッド幅を大きくしたので、ガートバンドなし
に多層記録する場合の挿入記録時においても挿入箇所の
始点あるいは終点で深層部の信号が露出することがなく
、表層の信号を余分に上書きする必要がないので、画質
、音質の劣化を防止することができる。
第1図はこの発明によるVTRのシステム図、第2図は
この発明によるVTRのドラムにおけるヘッド配置図、
第3図はこの発明によるVTRの各ヘッドのドラム取付
段差図、第4図はこの発明によるVTRの記録信号の周
波数スペクトル図、第5図はこの発明によるVTRの磁
気テープの厚み方向の記録パターン図、第6図はこの発
明によるVTRのBPモードにおける磁気テープ上のト
ラックパターン図、第7図はこの発明によるVTRのE
Pモードにおける挿入記録時のタイ旦ング図、第8図は
従来のVTRのシステム図、第9図は従来のVTRのド
ラムにおけるヘッド配置図、第10図は従来のVTRの
各ヘッドのドラム取付段差図、第11図は従来のVTR
の記録信号の周波数スペクトル図、第12図は従来のV
TRの磁気テープの厚み方向の記録パターン図、第13
図は従来のVTRのEPモードにおける磁気テープ上の
トラックパターン図、第14図は従来のVTRのEPモ
ードにおける挿入記録時のタイミング図である。 2・・・FM変調音声信号記録処理部、6・・・FM変
調音声信号再生処理部、9・・・PCM音声信号記録処
理部、13・・・PCM音声信号再生処理部、16・・
・映像信号記録処理部、20・・・映像信号再生処理部
、22・・・消去信号発生部、24・・・制御部、25
・・・ドラム、26a、26b・・・FM音声信号記録
再生用ヘッド、27a、27b・・・PCM音声信号記
録再生用ヘッド、29a、29b・・・EPモード映像
信号記録再生用へンド、30・・・消去ヘッド、31・
・・磁気テープ、53・・・表層部、54・・・中間層
部、55・・・深層部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
この発明によるVTRのドラムにおけるヘッド配置図、
第3図はこの発明によるVTRの各ヘッドのドラム取付
段差図、第4図はこの発明によるVTRの記録信号の周
波数スペクトル図、第5図はこの発明によるVTRの磁
気テープの厚み方向の記録パターン図、第6図はこの発
明によるVTRのBPモードにおける磁気テープ上のト
ラックパターン図、第7図はこの発明によるVTRのE
Pモードにおける挿入記録時のタイ旦ング図、第8図は
従来のVTRのシステム図、第9図は従来のVTRのド
ラムにおけるヘッド配置図、第10図は従来のVTRの
各ヘッドのドラム取付段差図、第11図は従来のVTR
の記録信号の周波数スペクトル図、第12図は従来のV
TRの磁気テープの厚み方向の記録パターン図、第13
図は従来のVTRのEPモードにおける磁気テープ上の
トラックパターン図、第14図は従来のVTRのEPモ
ードにおける挿入記録時のタイミング図である。 2・・・FM変調音声信号記録処理部、6・・・FM変
調音声信号再生処理部、9・・・PCM音声信号記録処
理部、13・・・PCM音声信号再生処理部、16・・
・映像信号記録処理部、20・・・映像信号再生処理部
、22・・・消去信号発生部、24・・・制御部、25
・・・ドラム、26a、26b・・・FM音声信号記録
再生用ヘッド、27a、27b・・・PCM音声信号記
録再生用ヘッド、29a、29b・・・EPモード映像
信号記録再生用へンド、30・・・消去ヘッド、31・
・・磁気テープ、53・・・表層部、54・・・中間層
部、55・・・深層部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 磁気記録媒体に音声信号及び映像信号を記録再生する磁
気記録再生装置において、回転ドラムに設けられ磁気記
録媒体にFM音声信号を記録再生するヘッド幅W_1が
トラックピッチより大きいFM音声信号記録再生用ヘッ
ドと、回転ドラムに設けられ磁気記録媒体にPCM音声
信号を記録再生するヘッド幅がW_1より大きいW_2
のPCM音声信号記録再生用ヘッドと、回転ドラムに設
けられ磁気記録媒体に映像信号を記録再生するヘッド幅
がW_2より大きいW_3の映像信号記録再生用ヘッド
と、回転ドラムに設けられ磁気記録媒体の記録跡を消去
する消去ヘッドと、磁気記録媒体におけるFM音声信号
の記録跡に重ねるようにPCM音声信号記録再生用ヘッ
ドによりPCM音声信号を記録させるとともにFM音声
信号及びPCM音声信号の記録跡に重ねるように映像信
号記録再生用ヘッドにより映像信号を記録させる手段と
、磁気記録媒体の既記録箇所に別信号を挿入記録する際
に消去ヘッドにより挿入記録すべき部分のみ消去させ、
この消去部分にのみ上記各記録再生用ヘッドにより新た
な信号を記録させる手段を備えたことを特徴とする回転
ヘッド型多層記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24593089A JPH03130902A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 回転ヘッド型多層記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24593089A JPH03130902A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 回転ヘッド型多層記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130902A true JPH03130902A (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=17140970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24593089A Pending JPH03130902A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 回転ヘッド型多層記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605061A3 (en) * | 1992-12-28 | 1995-08-30 | Victor Company Of Japan | Magnetic video and audio recording and / or reproducing apparatus and recording medium. |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24593089A patent/JPH03130902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0605061A3 (en) * | 1992-12-28 | 1995-08-30 | Victor Company Of Japan | Magnetic video and audio recording and / or reproducing apparatus and recording medium. |
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