JPH01100706A - 磁気記録/再生装置 - Google Patents
磁気記録/再生装置Info
- Publication number
- JPH01100706A JPH01100706A JP25637087A JP25637087A JPH01100706A JP H01100706 A JPH01100706 A JP H01100706A JP 25637087 A JP25637087 A JP 25637087A JP 25637087 A JP25637087 A JP 25637087A JP H01100706 A JPH01100706 A JP H01100706A
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- Japan
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- recording
- track
- head
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Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
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- 210000003484 anatomy Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録/再生装r!L(以下rVTR。
又は単に「装置Jとも記述する)に係り、特に、主情報
信号(その代表例として映像信号を用いて説明するので
、以下「映像信号1とも記載する)トラックの延長線上
に副情報信号(その代表例として音声信号を用いて説明
するので、以下「音声信号1とも記載する)を記録/再
生し得るVTRに関するものである。
信号(その代表例として映像信号を用いて説明するので
、以下「映像信号1とも記載する)トラックの延長線上
に副情報信号(その代表例として音声信号を用いて説明
するので、以下「音声信号1とも記載する)を記録/再
生し得るVTRに関するものである。
音声信号をFM変調し、映像信号に周波数多重して記録
する方式や、テープの厚み方向に深層記録する方式が家
庭用VTRに搭載されつつある。
する方式や、テープの厚み方向に深層記録する方式が家
庭用VTRに搭載されつつある。
しかしなから、かかる方式では、フィールド毎の連続性
、帯域、S/N等の品質の面で充分とは言えない、そこ
で音声信号をディジタル符号に変換して記録、再生する
いわゆるP CM化が真の意味で高品質の音声を再現で
きる方法として注目を浴び始めている。Sえば“8mm
ビデオ”と呼ばれている小型の家庭用VTRの場合、回
転ドラムへの磁気テープ(以下単に「テープjとも記述
する)の巻付は角度を標準の角度である180°より増
加させ、その部分に帯域圧縮したディジタル化音声信号
を1フイ一ルド単位で記録、再生する方式が採用されつ
つある。
、帯域、S/N等の品質の面で充分とは言えない、そこ
で音声信号をディジタル符号に変換して記録、再生する
いわゆるP CM化が真の意味で高品質の音声を再現で
きる方法として注目を浴び始めている。Sえば“8mm
ビデオ”と呼ばれている小型の家庭用VTRの場合、回
転ドラムへの磁気テープ(以下単に「テープjとも記述
する)の巻付は角度を標準の角度である180°より増
加させ、その部分に帯域圧縮したディジタル化音声信号
を1フイ一ルド単位で記録、再生する方式が採用されつ
つある。
かかる方式の従来のVTRについて、第12図以降を参
照しなから説明する。第12図は上記方式をPJ戟した
従来のVTRのブロック構成図であり、IL、IRは夫
々副情報信号の1例としての音声信号記録用の左(L
) ch (チャンネル)及び右(R) chの音声信
号入力端子、2は両音声信号を夫々サンプリングした後
1時間軸多重や時間軸圧縮等を行なうための音声信号記
録処理回路、3は磁気ヘッド(以下単に「ヘッド」とも
記述する)に適切な記fi電流を供給するための記録ア
ンプ、4はヘッドから再生された音声信号に時間軸伸長
を施したり元のり、Rchの音声信号に分離する等の信
号処理を行なう音声信号再生処理回路、5L。
照しなから説明する。第12図は上記方式をPJ戟した
従来のVTRのブロック構成図であり、IL、IRは夫
々副情報信号の1例としての音声信号記録用の左(L
) ch (チャンネル)及び右(R) chの音声信
号入力端子、2は両音声信号を夫々サンプリングした後
1時間軸多重や時間軸圧縮等を行なうための音声信号記
録処理回路、3は磁気ヘッド(以下単に「ヘッド」とも
記述する)に適切な記fi電流を供給するための記録ア
ンプ、4はヘッドから再生された音声信号に時間軸伸長
を施したり元のり、Rchの音声信号に分離する等の信
号処理を行なう音声信号再生処理回路、5L。
5Rは夫々Lch、 Rchの音声信号出力端子、6は
切換えスイッチである。また、7は主情報信号の1例と
しての映像信号が供給される入力端子、8は入力映像信
号から輝度信号とカラー信号を分離して、夫々周波数変
調及び低域変換したのち再び合成する等の処理を行なう
映像信号記録処理回路、9は映像信号をヘッドに適切な
レベルで供給するための記録アンプ、14.17は切換
えスイッチ、15及び15Aはテープから再生された信
号を増幅する□再生アンプ、18は周波数変調された輝
度信号を復調し、低域変換されたカラー信号を元の周波
数に変換する等の処理を行なって再生された信号を映像
信号に戻すための映像信号再生処理回路、19は再生映
像信号出力端子、20は切換えスイッチ6及び17を制
御するヘッドスイッチパルス発生回路、21.22は映
像信号と音声信号とをテープ40に記録し、又はそれら
の既記録信号をテープ40より再生するための第1.第
2の磁気ヘッド、23はこれらの磁気ヘッド21.22
を180°の角度で装着した回転ドラム(以下単に「ド
ラム」とも記す)、24は回転ドラム23の回転位相を
検出するための回転検出器である。
切換えスイッチである。また、7は主情報信号の1例と
しての映像信号が供給される入力端子、8は入力映像信
号から輝度信号とカラー信号を分離して、夫々周波数変
調及び低域変換したのち再び合成する等の処理を行なう
映像信号記録処理回路、9は映像信号をヘッドに適切な
レベルで供給するための記録アンプ、14.17は切換
えスイッチ、15及び15Aはテープから再生された信
号を増幅する□再生アンプ、18は周波数変調された輝
度信号を復調し、低域変換されたカラー信号を元の周波
数に変換する等の処理を行なって再生された信号を映像
信号に戻すための映像信号再生処理回路、19は再生映
像信号出力端子、20は切換えスイッチ6及び17を制
御するヘッドスイッチパルス発生回路、21.22は映
像信号と音声信号とをテープ40に記録し、又はそれら
の既記録信号をテープ40より再生するための第1.第
2の磁気ヘッド、23はこれらの磁気ヘッド21.22
を180°の角度で装着した回転ドラム(以下単に「ド
ラム」とも記す)、24は回転ドラム23の回転位相を
検出するための回転検出器である。
この図に示されたように、テープ40は回転ドラム23
に対して標準の巻付は角180°より更に多く(例えば
36°)巻回せられ、所定の角度で斜めに走行し、従っ
てヘッド21.22はテープ40に対して斜め方向に記
録トラックを形成しなから記録し、再生時には、ヘッド
21.22が互いに異なるアジマス角を有する場合には
記録時にトレースしたのと同じアジマス角のヘッドにて
交互にトレースし乍ら信号再生を行なう。
に対して標準の巻付は角180°より更に多く(例えば
36°)巻回せられ、所定の角度で斜めに走行し、従っ
てヘッド21.22はテープ40に対して斜め方向に記
録トラックを形成しなから記録し、再生時には、ヘッド
21.22が互いに異なるアジマス角を有する場合には
記録時にトレースしたのと同じアジマス角のヘッドにて
交互にトレースし乍ら信号再生を行なう。
第13図は上記従来装置の記録、再生動作を説明するた
めの信号波形図(タイミングチャート)。
めの信号波形図(タイミングチャート)。
第14図はテープ40上の記録パターン(トラックパタ
ーン)を示す原理図である。第13図(A)。
ーン)を示す原理図である。第13図(A)。
(B)は夫々Lch、 Rchのアナログ音声信号波形
図、同図(C)はり、R両chのアナログ音声信号にA
/D変換変換1剖 タル音声信号、同図(D)は映II4信号波形図、同図
(E)及び(F)は夫々ヘッド21.22でディジタル
音声信号及び映像信号を記録するタイミングを示す図、
同図(G)はヘッド21.22の切換えスイッチングパ
ルス波形である.より具体的には、テープ40に上記デ
ィジタル音声信号が記録されるタイミングは、ヘッド2
1又は22が第12図のaで示す角度範囲,即ち回転ド
ラム23にテープ40を180°よりも大きく巻付けた
部分の角度範囲を走査するときである.このようにして
音声信号は、第14図に示すように、各磁気トラックの
下端部にAI+ A2,A3.・・・として磁化パター
ンを形成する.映像信号の記録は、第12図に示すVの
角度範囲(180” )で行なわれるので、映像信号は
テープ上では上記音声信号に引続いて記録される.この
ようにして、第1及び第2の磁気ヘッド21.22には
夫々第13図の(E)及び(F)に示す関係で音声信号
及び映像信号が供給され、映像信号は第14図に示すよ
うに、音声トラックに引き続いて映像トラックP 1
、P 2 + P 3 r・・・として磁fとパターン
を形成する。
図、同図(C)はり、R両chのアナログ音声信号にA
/D変換変換1剖 タル音声信号、同図(D)は映II4信号波形図、同図
(E)及び(F)は夫々ヘッド21.22でディジタル
音声信号及び映像信号を記録するタイミングを示す図、
同図(G)はヘッド21.22の切換えスイッチングパ
ルス波形である.より具体的には、テープ40に上記デ
ィジタル音声信号が記録されるタイミングは、ヘッド2
1又は22が第12図のaで示す角度範囲,即ち回転ド
ラム23にテープ40を180°よりも大きく巻付けた
部分の角度範囲を走査するときである.このようにして
音声信号は、第14図に示すように、各磁気トラックの
下端部にAI+ A2,A3.・・・として磁化パター
ンを形成する.映像信号の記録は、第12図に示すVの
角度範囲(180” )で行なわれるので、映像信号は
テープ上では上記音声信号に引続いて記録される.この
ようにして、第1及び第2の磁気ヘッド21.22には
夫々第13図の(E)及び(F)に示す関係で音声信号
及び映像信号が供給され、映像信号は第14図に示すよ
うに、音声トラックに引き続いて映像トラックP 1
、P 2 + P 3 r・・・として磁fとパターン
を形成する。
しかして、音声信号を1本の映像トラックの延長線上に
連続して、巻付は角の増加範囲分に形成した1本の音声
トラックにて記録/再生するよう構成した従来装置にお
いては、巻付は増加角度( 8 mnVTRでは36°
)もおのずと限定されるため、記録密度をそれほど上げ
ることはできなかった。
連続して、巻付は角の増加範囲分に形成した1本の音声
トラックにて記録/再生するよう構成した従来装置にお
いては、巻付は増加角度( 8 mnVTRでは36°
)もおのずと限定されるため、記録密度をそれほど上げ
ることはできなかった。
また、V H S方式等の現行家庭用VTRに上記方式
を適用しようとすると、互゛換性の点から巻付は角の増
加にはおのずと限界がある.#Jし仮に、互換性を考慮
しないで巻付は角を大幅に増加して記録容量のアップを
図ろうとすると、その分テープ(又はドラムの回転軸)
の傾き角をより大きくし且つテープスピードを速めれば
よいが、その場合、使用するテープの記録時間を標準の
記録より短くしてしまうという欠点が生ずる。従って、
ディジタル音声信号を記録するために前述のようにテー
プを36°多く巻付けて、そこに従来からの磁気トラッ
クと同じトラック数だけ音声トラックを形成し乍ら記録
する方式の従来のVTRにおいては、A/D変換時に2
XfH(峙31.5kHz)でサンプリングし、10b
it jt子化を8bitに圧縮して記録するのが精−
杯であり、20kH2近い周波数帯域と80d8以上の
ダイナミックレンジを必要とするIt i F iオー
ディオにとっては、不十分な特性となってしまうという
欠点があった。
を適用しようとすると、互゛換性の点から巻付は角の増
加にはおのずと限界がある.#Jし仮に、互換性を考慮
しないで巻付は角を大幅に増加して記録容量のアップを
図ろうとすると、その分テープ(又はドラムの回転軸)
の傾き角をより大きくし且つテープスピードを速めれば
よいが、その場合、使用するテープの記録時間を標準の
記録より短くしてしまうという欠点が生ずる。従って、
ディジタル音声信号を記録するために前述のようにテー
プを36°多く巻付けて、そこに従来からの磁気トラッ
クと同じトラック数だけ音声トラックを形成し乍ら記録
する方式の従来のVTRにおいては、A/D変換時に2
XfH(峙31.5kHz)でサンプリングし、10b
it jt子化を8bitに圧縮して記録するのが精−
杯であり、20kH2近い周波数帯域と80d8以上の
ダイナミックレンジを必要とするIt i F iオー
ディオにとっては、不十分な特性となってしまうという
欠点があった。
本発明の磁気記録/再生装置は、回転ドラムの表面に磁
気テープを標準の角度よりも多めに巻付けるようテープ
ローディング機構を構成し、標準モードでの記録時には
1対のSPヘッドのうちいずれかのSPヘッドにて磁気
テープのm準の巻付は角度範囲に主情報用トラックを形
成し、引続き同一SPヘッドで主情報用トラックの延長
線上で且つ多めに巻付けた磁気テープの部分に第1の副
情報用トラックを形成し、その後EPヘッドのうちSP
ヘッドとは異なるアジマス角を有するEPヘッドで第1
の副+11191用トラックの一部に第2の副情報用ト
ラックを重ね書きして形成することにより、1本の主情
報用トラックの延長線上に、複数本の副情報用トラック
を形成するよう構成し、長時間モードでの記録時には、
1対のEPヘッドにて交互に、磁気テープのうちWA準
の巻付は角度範囲に主情報用トラックを、更にその延長
線上で且つ多めに巻付けた磁気テープの部分に同一EP
ヘッドで副情報用トラックを形成することにより、1本
の主情報用トラックの延長線上に副情報用1−ラックを
1本づつ形成するよう構成することにより、上記従来装
置の諸欠点を解決したものである。
気テープを標準の角度よりも多めに巻付けるようテープ
ローディング機構を構成し、標準モードでの記録時には
1対のSPヘッドのうちいずれかのSPヘッドにて磁気
テープのm準の巻付は角度範囲に主情報用トラックを形
成し、引続き同一SPヘッドで主情報用トラックの延長
線上で且つ多めに巻付けた磁気テープの部分に第1の副
情報用トラックを形成し、その後EPヘッドのうちSP
ヘッドとは異なるアジマス角を有するEPヘッドで第1
の副+11191用トラックの一部に第2の副情報用ト
ラックを重ね書きして形成することにより、1本の主情
報用トラックの延長線上に、複数本の副情報用トラック
を形成するよう構成し、長時間モードでの記録時には、
1対のEPヘッドにて交互に、磁気テープのうちWA準
の巻付は角度範囲に主情報用トラックを、更にその延長
線上で且つ多めに巻付けた磁気テープの部分に同一EP
ヘッドで副情報用トラックを形成することにより、1本
の主情報用トラックの延長線上に副情報用1−ラックを
1本づつ形成するよう構成することにより、上記従来装
置の諸欠点を解決したものである。
第1図乃至第4図を参照しなから、本発明の磁気記録/
再生装置の第1実施例について説明する。
再生装置の第1実施例について説明する。
なお、以下の説明では、主情報信号として映像信号を、
副情報信号としてディジタル化された音声信号を用いる
ものとする。第1図は本発明装置の第1実施例のブロッ
ク構成図であり、この図において、第12図に示した従
来装置と同一構成部分には同一番号を付して、その詳細
な説明を省略する0図中、403,404,425,4
26はLPF (低域ろ波器)、405はA/D変換器
、406.420はデータバス、 407,421はF
t A M (Random Access Memo
ry)、408はフォーマットエンコーダ、409は変
調器、410はREC/Pa (記録、再生モード)切
換えスイッチ、412〜415は選択スイッチ、30は
映像信号処理回路部、49は信号切換部、55は信号切
換制御部、 416は61j1器、411はジッタ用メ
モリ、418はP L L (Phase Locke
d Loop)、 419はタロツク生成回路、422
は誤り訂正回路、423は補正回路、424はD/A変
換器である。
副情報信号としてディジタル化された音声信号を用いる
ものとする。第1図は本発明装置の第1実施例のブロッ
ク構成図であり、この図において、第12図に示した従
来装置と同一構成部分には同一番号を付して、その詳細
な説明を省略する0図中、403,404,425,4
26はLPF (低域ろ波器)、405はA/D変換器
、406.420はデータバス、 407,421はF
t A M (Random Access Memo
ry)、408はフォーマットエンコーダ、409は変
調器、410はREC/Pa (記録、再生モード)切
換えスイッチ、412〜415は選択スイッチ、30は
映像信号処理回路部、49は信号切換部、55は信号切
換制御部、 416は61j1器、411はジッタ用メ
モリ、418はP L L (Phase Locke
d Loop)、 419はタロツク生成回路、422
は誤り訂正回路、423は補正回路、424はD/A変
換器である。
また、第2図(^)は本発明の第1実施例装置に適用さ
れる回転ドラム(以下単に「ドラムjとも記す)200
(回転ヘッド50)の平面図、同図(8)はドラム20
Gの側面展開図であり、第2図(^)、 (B)中、矢
印C,Bは夫々ヘッドの回転方向及びヘッド走行方向を
示す、同図(^)から明らかなように、ドラム20Gの
側面と2等分1i1&lとの交点Xとyは当然180°
の角度でMrWIシており、このうち交点X付近には主
情報(映像信号)記録/再生用のヘッドである第tch
のSPヘッド211(標準モード用)と副情報記録/再
生用のヘッドである第2chのEPヘッド212(3倍
等の長時間モード用)とが近接配置されており、交点y
付近に第2ChのSPヘッド213と副情報記録/再生
用のヘッドである第1ChのEPヘッド214とが近接
配置されている。これらの磁気ヘッド211〜214及
び音声ヘッド215の高さ(ドラム20Gの回転軸)方
向の相対的位置関係については、同図(8)に示すよう
に、EPヘッド212.214の下端の位置はspヘッ
ド211.213の下端の位置とほぼ一致するように配
置され、なお、第1ChのSP、EPヘッド211,2
14には+6°、第2chのEP、SPヘッド212,
213に一6°のギャップアジマス角を夫々を持たせる
と、従来のVTRとの互換性が取れて有利である。更に
また、これらのヘッドのうち、1対のSPヘッド211
,213を標準のヘッド幅に形成し、通常は映像信号を
FFA準モードで記録又は再生するのに使用し、且つ、
1対のEPヘッド212,214をSPヘッド211,
213の約半分のヘッド幅で形成し、通常は映像信号を
3倍等の長時間モードで記録又は再生するのに使用する
よう構成すれば、この回転ヘッド50は、標準及び長時
間モードを有する従来装!で記録された磁気テープをも
本発明装置で再生できるので便利である。
れる回転ドラム(以下単に「ドラムjとも記す)200
(回転ヘッド50)の平面図、同図(8)はドラム20
Gの側面展開図であり、第2図(^)、 (B)中、矢
印C,Bは夫々ヘッドの回転方向及びヘッド走行方向を
示す、同図(^)から明らかなように、ドラム20Gの
側面と2等分1i1&lとの交点Xとyは当然180°
の角度でMrWIシており、このうち交点X付近には主
情報(映像信号)記録/再生用のヘッドである第tch
のSPヘッド211(標準モード用)と副情報記録/再
生用のヘッドである第2chのEPヘッド212(3倍
等の長時間モード用)とが近接配置されており、交点y
付近に第2ChのSPヘッド213と副情報記録/再生
用のヘッドである第1ChのEPヘッド214とが近接
配置されている。これらの磁気ヘッド211〜214及
び音声ヘッド215の高さ(ドラム20Gの回転軸)方
向の相対的位置関係については、同図(8)に示すよう
に、EPヘッド212.214の下端の位置はspヘッ
ド211.213の下端の位置とほぼ一致するように配
置され、なお、第1ChのSP、EPヘッド211,2
14には+6°、第2chのEP、SPヘッド212,
213に一6°のギャップアジマス角を夫々を持たせる
と、従来のVTRとの互換性が取れて有利である。更に
また、これらのヘッドのうち、1対のSPヘッド211
,213を標準のヘッド幅に形成し、通常は映像信号を
FFA準モードで記録又は再生するのに使用し、且つ、
1対のEPヘッド212,214をSPヘッド211,
213の約半分のヘッド幅で形成し、通常は映像信号を
3倍等の長時間モードで記録又は再生するのに使用する
よう構成すれば、この回転ヘッド50は、標準及び長時
間モードを有する従来装!で記録された磁気テープをも
本発明装置で再生できるので便利である。
第3図は本発明の第1実施例装置にて記録時に形成され
るテープ40上のトラックパターンを示す原理図であり
、この図において、矢印A、Bは夫々テープ走行方向及
びヘッド走査方向を示す。
るテープ40上のトラックパターンを示す原理図であり
、この図において、矢印A、Bは夫々テープ走行方向及
びヘッド走査方向を示す。
矢印A方向にテープを走行させ乍ら回転ドラムを第2図
(A)の矢印C方向に回転させることによりトラック形
成(信号の記録)及び再生が行なわれる。101は再生
時のトラッキング制御のためのコントロール信号が記録
されるコントロールトラック、111〜114は夫々磁
気ヘッド211又は213により形成されるビデオ(映
像信号記録)トラックであり、121〜128は後述す
る方法により2本1組で形成されるオーディオ(音声信
号記録)トラックである。また、 106〜109は夫
々ビデオトラック111〜114及びオーディオトラッ
ク121〜128間のガートバンドである。
(A)の矢印C方向に回転させることによりトラック形
成(信号の記録)及び再生が行なわれる。101は再生
時のトラッキング制御のためのコントロール信号が記録
されるコントロールトラック、111〜114は夫々磁
気ヘッド211又は213により形成されるビデオ(映
像信号記録)トラックであり、121〜128は後述す
る方法により2本1組で形成されるオーディオ(音声信
号記録)トラックである。また、 106〜109は夫
々ビデオトラック111〜114及びオーディオトラッ
ク121〜128間のガートバンドである。
次に、上記本発明装置を使用しての、標準モードでの記
録及び再生の仕方について、第1図乃至第4図を併せ参
照しなから説明する。第4図は本発明第1実施例装置の
記録動作及び再生動作を説明するためのタイミングチャ
ートであり、第4図(A)はビデオ用スイッチングパル
ス(スイッチ412.414の切換え用信号)を、同図
(B)及び(C)はビデオ用及びオーディオ記録用信号
を夫々示す。
録及び再生の仕方について、第1図乃至第4図を併せ参
照しなから説明する。第4図は本発明第1実施例装置の
記録動作及び再生動作を説明するためのタイミングチャ
ートであり、第4図(A)はビデオ用スイッチングパル
ス(スイッチ412.414の切換え用信号)を、同図
(B)及び(C)はビデオ用及びオーディオ記録用信号
を夫々示す。
2chマイクロホン(図示せず)等からのアナログ音声
信号は入力端子IR,ILに供給され、夫々LPF(低
域P波器) 403,404を経てA/D変換器405
にてり、R2つのチャンネルが時分割でディジタル信号
に変換され、データバス406に送出される。データバ
ス406上のデータはRAM401に記憶される。その
際、データがインターリーブされるようにアドレスが指
定される。RAM401に蓄えられたデータは再びデー
タバス406に送出され、フォーマットエンコーダ40
gによって誤り訂正及び検出符号が生成され、RA M
407の別の番地に蓄えられる。RAM407に蓄え
られた1フイ一ルド分のデータ及び誤り訂正、検出符号
は圧縮記録されるため、テープ上に記録する信号速度で
読出しが行なわれ、データバス406を介して変調器4
09に供給される。変調器409はディジタル音声信号
を、VTRのロータリートランス(図示せず)、ヘッド
211〜214及びテープ40による記録再生特性に適
合するように変調して、RFC/Pa切換えスイッチ4
10に供給する。 RFC/Pa切換えスイッチ410
は、記録時にはRFC端子側に接続されて、PCM記録
信号を信号切換部49を構成する選択スイッチ5ELI
〜4 (412〜415)に供給する。
信号は入力端子IR,ILに供給され、夫々LPF(低
域P波器) 403,404を経てA/D変換器405
にてり、R2つのチャンネルが時分割でディジタル信号
に変換され、データバス406に送出される。データバ
ス406上のデータはRAM401に記憶される。その
際、データがインターリーブされるようにアドレスが指
定される。RAM401に蓄えられたデータは再びデー
タバス406に送出され、フォーマットエンコーダ40
gによって誤り訂正及び検出符号が生成され、RA M
407の別の番地に蓄えられる。RAM407に蓄え
られた1フイ一ルド分のデータ及び誤り訂正、検出符号
は圧縮記録されるため、テープ上に記録する信号速度で
読出しが行なわれ、データバス406を介して変調器4
09に供給される。変調器409はディジタル音声信号
を、VTRのロータリートランス(図示せず)、ヘッド
211〜214及びテープ40による記録再生特性に適
合するように変調して、RFC/Pa切換えスイッチ4
10に供給する。 RFC/Pa切換えスイッチ410
は、記録時にはRFC端子側に接続されて、PCM記録
信号を信号切換部49を構成する選択スイッチ5ELI
〜4 (412〜415)に供給する。
これらのスイッチ412〜415は、信号切換部m部5
5からの制御信号により、第4図(E)、(F)に示す
タイミングに従って切換えられ、これによってPCM記
録(音声)信号を記録アンプ3(第5図参照)を経て各
ヘッド211〜214に供給して、チー140上に記録
する。
5からの制御信号により、第4図(E)、(F)に示す
タイミングに従って切換えられ、これによってPCM記
録(音声)信号を記録アンプ3(第5図参照)を経て各
ヘッド211〜214に供給して、チー140上に記録
する。
具体的な記録の仕方は、まず、第1Ch用SPヘツド2
11で同図(8)に示すビデオ信号のN番目の1フイー
ルドを記録することにより第3図示のビデオトラック1
11を形成し、N#目のビデオ信号付近の対応するオー
ディオ信号の同図(C)の1フイ一ルド期間300の部
分を圧縮して2つのPCM記録(ディジタル音声)信号
301及び302(同図(F)、 (G)参照)に振分
けて出力した内のPCM記録信号301を引続き開−S
Pヘッド211で記録して第3図示のオーディオトラッ
ク121を形成する。
11で同図(8)に示すビデオ信号のN番目の1フイー
ルドを記録することにより第3図示のビデオトラック1
11を形成し、N#目のビデオ信号付近の対応するオー
ディオ信号の同図(C)の1フイ一ルド期間300の部
分を圧縮して2つのPCM記録(ディジタル音声)信号
301及び302(同図(F)、 (G)参照)に振分
けて出力した内のPCM記録信号301を引続き開−S
Pヘッド211で記録して第3図示のオーディオトラッ
ク121を形成する。
この時点ではオーディオトラック121はビデオトラッ
ク111と同じ幅である。PCM記録信号302の方は
SPヘッド211とは異なるギャップアジマス角(本実
施例では逆アジマス)を存するEPヘッド212でオー
ディオトラック121の一部(左半分)に重ね書きして
記録され、これによりオーディオトラック122が形成
される。なお、106は両トラック111と121,1
22間に形成されるガートバンドである0次に第4図(
8)のビデオ信号のN±1番目の1フイールドを第2c
h用SPヘツド213で記録して第3図示のビデオトラ
ック112を形成し、このビデオ信号付近の対応するオ
ーディオ信号の1フイ一ルド期間310を圧縮して2つ
のPCM記録信号303及び304に振分けて、PCM
記録信号303を引続き開−SPヘッド213で記録し
てオーディオトラック123を形成し、続いてPCM記
録信号304をSPヘッド213とは異なるギャップア
ジマス角(本実IIA例では逆アジマス)を有するEP
ヘッド214でオーディオトラック123の一部(左半
分)に重ね書きして記録し、オーディオトラック124
を形成する。以下同様にして、ビデオトラック113以
降のトラックと、それらの上部にオーディオトラック1
25以降が形成されるわけである。
ク111と同じ幅である。PCM記録信号302の方は
SPヘッド211とは異なるギャップアジマス角(本実
施例では逆アジマス)を存するEPヘッド212でオー
ディオトラック121の一部(左半分)に重ね書きして
記録され、これによりオーディオトラック122が形成
される。なお、106は両トラック111と121,1
22間に形成されるガートバンドである0次に第4図(
8)のビデオ信号のN±1番目の1フイールドを第2c
h用SPヘツド213で記録して第3図示のビデオトラ
ック112を形成し、このビデオ信号付近の対応するオ
ーディオ信号の1フイ一ルド期間310を圧縮して2つ
のPCM記録信号303及び304に振分けて、PCM
記録信号303を引続き開−SPヘッド213で記録し
てオーディオトラック123を形成し、続いてPCM記
録信号304をSPヘッド213とは異なるギャップア
ジマス角(本実IIA例では逆アジマス)を有するEP
ヘッド214でオーディオトラック123の一部(左半
分)に重ね書きして記録し、オーディオトラック124
を形成する。以下同様にして、ビデオトラック113以
降のトラックと、それらの上部にオーディオトラック1
25以降が形成されるわけである。
次に、上記の要領により磁気テープ40に第3図示の如
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する1本装置に磁気テープ40を装着して再生モードに
すると、RFC/PB切換えスイッチ410はPBfl
iA子側に接続され、回転へ・1ド50が回転し、チー
140が走行し始めると、記録時と同じ順序でSPヘッ
ド211,213及びEPヘッド212.214が選択
される。記録時と同じアジマス角の各ヘッド211〜2
14により夫々再生されたオーディオ(ディジタル音声
)信号(第4図(F)、 (G)の301b及び302
b)は、記録時と同じく同図の(A)。
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する1本装置に磁気テープ40を装着して再生モードに
すると、RFC/PB切換えスイッチ410はPBfl
iA子側に接続され、回転へ・1ド50が回転し、チー
140が走行し始めると、記録時と同じ順序でSPヘッ
ド211,213及びEPヘッド212.214が選択
される。記録時と同じアジマス角の各ヘッド211〜2
14により夫々再生されたオーディオ(ディジタル音声
)信号(第4図(F)、 (G)の301b及び302
b)は、記録時と同じく同図の(A)。
(D、 (G)に示すタイミングで選択されて、復調器
416でff1Jilされ、ジッタ用メモリ417に書
込まれる。ここで基準となるタロツクは、映像信号処理
回路部30にて上記音声信号と同時に再生されるビデオ
信号中の水平同期信号(すH)を基にしてPLL418
.タロツク生成回路419にて生成している。ジッタ用
メモリ417から読出されたデータは、データバス42
0に送出されて、RA M 421に蓄えられる。デー
タに誤りがあった場合には、誤り訂正回路422との間
でデータを授受しなから訂正しく第4図(H)のハツチ
ングを施した期間)、誤り訂正不能のデータが生じた場
合には、補正回路423で平均値補間等の補正を施して
、データを元の時間軸に戻してからD/A変JL?14
24に供給して2chのアナログ信号に戻して一連のオ
ーディオ信号とし、更にL P F 425,426に
て約20kH2以上の不要な高域周波数成分を除去した
後、夫々音声信号出力端子5L、5Rより出力(第4図
(1)参照)し、夫々Lch、 Rch用スピーカ(図
示せず)等から発音するわけである。
416でff1Jilされ、ジッタ用メモリ417に書
込まれる。ここで基準となるタロツクは、映像信号処理
回路部30にて上記音声信号と同時に再生されるビデオ
信号中の水平同期信号(すH)を基にしてPLL418
.タロツク生成回路419にて生成している。ジッタ用
メモリ417から読出されたデータは、データバス42
0に送出されて、RA M 421に蓄えられる。デー
タに誤りがあった場合には、誤り訂正回路422との間
でデータを授受しなから訂正しく第4図(H)のハツチ
ングを施した期間)、誤り訂正不能のデータが生じた場
合には、補正回路423で平均値補間等の補正を施して
、データを元の時間軸に戻してからD/A変JL?14
24に供給して2chのアナログ信号に戻して一連のオ
ーディオ信号とし、更にL P F 425,426に
て約20kH2以上の不要な高域周波数成分を除去した
後、夫々音声信号出力端子5L、5Rより出力(第4図
(1)参照)し、夫々Lch、 Rch用スピーカ(図
示せず)等から発音するわけである。
次に、第5図及び第6図を参照しなから、本発明装置の
第2実施例について説明する。なお、この第2実施例に
おいて、前記第1実施例と同じ構成部分には同じ番号を
付して、その詳細な説明を省略する。第2実a例装置に
おける前記第1実施例装置との主な相違点は、回転へラ
ド51におけるSPヘッド211,213に対するEP
ヘッド212,214の、ドラム200の回転軸方向の
相対的な位置(高さ)にあり、第5図に示すように、E
Pヘッド212,214の中央部の位置(高さ)がSP
ヘッド211.213の中央部の高さとほぼ一致するよ
うに配置されている0回転ヘッド51におけるその他の
構成(Mえば各ヘッド211〜214の幅、アジマス角
等)や、信号処理回路の構成は、第1実施例と同じで良
いので、それらの詳細な説明は省略する。
第2実施例について説明する。なお、この第2実施例に
おいて、前記第1実施例と同じ構成部分には同じ番号を
付して、その詳細な説明を省略する。第2実a例装置に
おける前記第1実施例装置との主な相違点は、回転へラ
ド51におけるSPヘッド211,213に対するEP
ヘッド212,214の、ドラム200の回転軸方向の
相対的な位置(高さ)にあり、第5図に示すように、E
Pヘッド212,214の中央部の位置(高さ)がSP
ヘッド211.213の中央部の高さとほぼ一致するよ
うに配置されている0回転ヘッド51におけるその他の
構成(Mえば各ヘッド211〜214の幅、アジマス角
等)や、信号処理回路の構成は、第1実施例と同じで良
いので、それらの詳細な説明は省略する。
上記ヘッド構成の第2実施例装置を使用しての、標準モ
ードでの記録及び再生の仕方について、第5図及び第6
図を併せ参照しなから説明する0回転ヘッド51の表面
に磁気テープ40を標準の角度よりも多めに巻付けた後
、1対のSPヘッドのうちの第1のSPヘッド211に
て磁気テープ40のうち上記標準の巻付は角度範囲にビ
デオ(主情報信号)トラック111を形成した後、引続
いて(若干の幅のガートバンド106を介して)ビデオ
トラック111の延長線上で且つ多めに巻付けた磁気テ
ープの部分に開−SPヘッド211でオーディオ(第1
の副情報信号)トラック121を形成する。
ードでの記録及び再生の仕方について、第5図及び第6
図を併せ参照しなから説明する0回転ヘッド51の表面
に磁気テープ40を標準の角度よりも多めに巻付けた後
、1対のSPヘッドのうちの第1のSPヘッド211に
て磁気テープ40のうち上記標準の巻付は角度範囲にビ
デオ(主情報信号)トラック111を形成した後、引続
いて(若干の幅のガートバンド106を介して)ビデオ
トラック111の延長線上で且つ多めに巻付けた磁気テ
ープの部分に開−SPヘッド211でオーディオ(第1
の副情報信号)トラック121を形成する。
このオーディオトラック121には例えばPCM化され
た第1(L)chの音声(第4図(F)参照)を記録す
る。この時点では、オーディオトラック121はビデオ
トラック111と同じトラック幅である。
た第1(L)chの音声(第4図(F)参照)を記録す
る。この時点では、オーディオトラック121はビデオ
トラック111と同じトラック幅である。
しかるにその直後、SPヘッド211より幅の狭い(約
半分の幅)EPヘッド212でそのほぼ中央部分を重ね
書きしてオーディオ(第2の副情報14号)トラツレ1
22を形成する。これによりトラック121は左右2つ
に分かれ、都合3本1組のトラックとなる0次に同様に
して、標準幅のSPヘッド213でビデオトラック11
2と引続きガートバンド1゜7を介してオーディオトラ
ック123を形成し、その直後にこれより幅の狭い(E
Pヘッド212と同じ幅)EPヘッド214で中央部付
近をf!b書きしてオーディオトラック124を形成す
る。その結果トラック123は左右2つに分かれ、都合
3本1絹のトラックとなる。以下、オーディオトラック
125〜128も同様にして形成される。ここで、オー
ディオトラック123に隣接するのはオーディオトラッ
ク121,124,125及びビデオトラック111で
あるが、これらは全てオーディオトラック123とはア
ジマス角が異なり、他の組合せの場合も同様なので、各
記録信号間のタロストータの虞れは殆ど無く、従ってこ
れらのトラック間にはガートバンドを設ける必要はない
ので、第1実施例に比べてテープ40を無駄なく使用す
ることが出来て経済的である。
半分の幅)EPヘッド212でそのほぼ中央部分を重ね
書きしてオーディオ(第2の副情報14号)トラツレ1
22を形成する。これによりトラック121は左右2つ
に分かれ、都合3本1組のトラックとなる0次に同様に
して、標準幅のSPヘッド213でビデオトラック11
2と引続きガートバンド1゜7を介してオーディオトラ
ック123を形成し、その直後にこれより幅の狭い(E
Pヘッド212と同じ幅)EPヘッド214で中央部付
近をf!b書きしてオーディオトラック124を形成す
る。その結果トラック123は左右2つに分かれ、都合
3本1絹のトラックとなる。以下、オーディオトラック
125〜128も同様にして形成される。ここで、オー
ディオトラック123に隣接するのはオーディオトラッ
ク121,124,125及びビデオトラック111で
あるが、これらは全てオーディオトラック123とはア
ジマス角が異なり、他の組合せの場合も同様なので、各
記録信号間のタロストータの虞れは殆ど無く、従ってこ
れらのトラック間にはガートバンドを設ける必要はない
ので、第1実施例に比べてテープ40を無駄なく使用す
ることが出来て経済的である。
次に、第8図乃至第10図を参照しなから、本発明装置
の第3実施例について説明する。なお、第3実施例にお
いて、前記第1.第2実施例と同じ構成部分には同じ番
号を付して、その詳細な説明を省略する。第3実施例装
置における前記第1゜第2実施例装置との主な相違点は
、回転ヘット52にもう1対のAUヘッド215,21
6 (これは音声信号記録/再生専用として使用され
るので、以下「音声ヘッドJとも記載する)を備えなと
ころにある。また、SPヘッド211,213に対する
EPヘッド212,214の回転軸方向の相対的な位置
(高さ)は第1実施例蒋置と同じであるが、左右(即ち
円周方向)の位置が逆になっており、第7図(A)、(
B)に示すようにEPヘッド212,214の方がSP
ヘッド211.213より夫々先行しているaltな、
一対の音声ヘッド215,216の相対的な位置関係は
、横(円周)方向に関してはドラム200の側面と2等
分線lとの交点x、yから夫々各θだけ先行する位1に
配置され、高さ(ドラム200の回転軸)方向について
は同図(8)に示すように、音声ヘッド215.216
の下端の位置はspヘッド211,213の下端の位置
よりもh <spヘッド211,213の幅と略同じ)
だけ高く配置されている。ス、同図(8)に示すように
、第1chのSP、EPヘッド211,214は例えば
+6°、第2chのEP、SPヘッド212゜213は
例えば−6°のギャップアジマス角を夫々を持たせ、音
声ヘット215.216 ニは夫/Z+30”のアジマ
ス角を持たせ、また、これらのヘッドのうち、1対のS
Pヘッド211,213を標準のヘッド幅に形成し、通
常は映像信号を標準モードで記録又は再生するのに使用
し、且つ、1対のEPヘッド212.214をSPヘッ
ド211,213の約半分のヘッド幅で形成し、通常は
映像信号を3倍等の長時間モードで記録又は再生するの
に使用し、更に1対の音声ヘッド215,216をFM
オーディオ深層記録用として構成すると、この回転ヘッ
ド52は、標準、長時間モード及びFM音声深層記録用
回転ヘッドを有する従来装置の回転ドラムと同一構成の
ものを使用でき、信号処理回路の構成を第9図のように
構成しさえすれば、かかる方式の従来のVTRを使用で
きるので便利である。
の第3実施例について説明する。なお、第3実施例にお
いて、前記第1.第2実施例と同じ構成部分には同じ番
号を付して、その詳細な説明を省略する。第3実施例装
置における前記第1゜第2実施例装置との主な相違点は
、回転ヘット52にもう1対のAUヘッド215,21
6 (これは音声信号記録/再生専用として使用され
るので、以下「音声ヘッドJとも記載する)を備えなと
ころにある。また、SPヘッド211,213に対する
EPヘッド212,214の回転軸方向の相対的な位置
(高さ)は第1実施例蒋置と同じであるが、左右(即ち
円周方向)の位置が逆になっており、第7図(A)、(
B)に示すようにEPヘッド212,214の方がSP
ヘッド211.213より夫々先行しているaltな、
一対の音声ヘッド215,216の相対的な位置関係は
、横(円周)方向に関してはドラム200の側面と2等
分線lとの交点x、yから夫々各θだけ先行する位1に
配置され、高さ(ドラム200の回転軸)方向について
は同図(8)に示すように、音声ヘッド215.216
の下端の位置はspヘッド211,213の下端の位置
よりもh <spヘッド211,213の幅と略同じ)
だけ高く配置されている。ス、同図(8)に示すように
、第1chのSP、EPヘッド211,214は例えば
+6°、第2chのEP、SPヘッド212゜213は
例えば−6°のギャップアジマス角を夫々を持たせ、音
声ヘット215.216 ニは夫/Z+30”のアジマ
ス角を持たせ、また、これらのヘッドのうち、1対のS
Pヘッド211,213を標準のヘッド幅に形成し、通
常は映像信号を標準モードで記録又は再生するのに使用
し、且つ、1対のEPヘッド212.214をSPヘッ
ド211,213の約半分のヘッド幅で形成し、通常は
映像信号を3倍等の長時間モードで記録又は再生するの
に使用し、更に1対の音声ヘッド215,216をFM
オーディオ深層記録用として構成すると、この回転ヘッ
ド52は、標準、長時間モード及びFM音声深層記録用
回転ヘッドを有する従来装置の回転ドラムと同一構成の
ものを使用でき、信号処理回路の構成を第9図のように
構成しさえすれば、かかる方式の従来のVTRを使用で
きるので便利である。
信号処理回路の構成は、第9図に示すように、映像信号
処理回路部30及び信号切換制御部55の構成が異なり
、FMオーディオ回路部60が加わってRFC/P8切
換えスイッチ411が省略されている以外は、第1図に
示した第1.第2実施例装置の信号処理回路と同じ構成
なので、その詳細な説明は省略する。かかる構成の回転
ヘッド52を搭載した本発明装置による具体的な記録動
作、テープへの記録フォーマット等について、第10[
!lを併せ参照しなから説明する。第1O図(^)及び
(B)は夫々ビデオ用スイッチングパルスV(スイッチ
413.415の切換え用信号)及びFMオーディオ用
スイッチングパルスa(スイッチ412,414の切換
え用信号)であり、同図(C)及び(0)は夫々ビデオ
用及びオーディオ用記録用信号を示す、パルスaはパル
スVに比べて、第7図に示したヘッド取付は角θに相当
する分だけ位相が進んでいる。
処理回路部30及び信号切換制御部55の構成が異なり
、FMオーディオ回路部60が加わってRFC/P8切
換えスイッチ411が省略されている以外は、第1図に
示した第1.第2実施例装置の信号処理回路と同じ構成
なので、その詳細な説明は省略する。かかる構成の回転
ヘッド52を搭載した本発明装置による具体的な記録動
作、テープへの記録フォーマット等について、第10[
!lを併せ参照しなから説明する。第1O図(^)及び
(B)は夫々ビデオ用スイッチングパルスV(スイッチ
413.415の切換え用信号)及びFMオーディオ用
スイッチングパルスa(スイッチ412,414の切換
え用信号)であり、同図(C)及び(0)は夫々ビデオ
用及びオーディオ用記録用信号を示す、パルスaはパル
スVに比べて、第7図に示したヘッド取付は角θに相当
する分だけ位相が進んでいる。
まず記録時には、第1Ch用SPヘツド211で同図(
C)に示すビデオ信号のN番目の1フィールドを記録し
て第8図示のビデオトラック111を形成し、その付近
の対応するオーディオ信号の同図(D)の1フイ一ルド
期間300を圧縮して2つのPCH(ディジタル音声)
記録信号303及び304(同図(E)参照)に振分け
て出力する。 PCH記録信号303は音声ヘッド2
15でビデオトラック112に先行して形成されたオー
ディオトラック123に記録され、次にPCH記録信号
304がオーディオトラック123の左側(左半分)に
EPヘッド214にて重ね書き等により記録されてオー
ディオトラック124が形成される。オーディオトラッ
ク121.122は夫々音声ヘッド216及びEPヘッ
ド212によって形成され、夫々PCH記録信号301
、302が記録される。音声ヘッド215がPCM信
号303を記録する直前の1フイ一ルド期間300(同
図(0)参照)には音声ヘッド215がビデオトラック
112の深層部にFMオーディオ信号322(同図(H
)参照)を記録するよう構成しても良い0次の1フイ一
ルド期間310分のPCM信号305と306は、夫々
音声ヘッド216及びEPヘッド212によりオーディ
オトラック125.126に記録される。以下同様にし
て、ビデオトラック114の上部にオーディオトラック
127.128が第8図示の如く形成され、第10図(
0)のオーディオ信号320が記録される。
C)に示すビデオ信号のN番目の1フィールドを記録し
て第8図示のビデオトラック111を形成し、その付近
の対応するオーディオ信号の同図(D)の1フイ一ルド
期間300を圧縮して2つのPCH(ディジタル音声)
記録信号303及び304(同図(E)参照)に振分け
て出力する。 PCH記録信号303は音声ヘッド2
15でビデオトラック112に先行して形成されたオー
ディオトラック123に記録され、次にPCH記録信号
304がオーディオトラック123の左側(左半分)に
EPヘッド214にて重ね書き等により記録されてオー
ディオトラック124が形成される。オーディオトラッ
ク121.122は夫々音声ヘッド216及びEPヘッ
ド212によって形成され、夫々PCH記録信号301
、302が記録される。音声ヘッド215がPCM信
号303を記録する直前の1フイ一ルド期間300(同
図(0)参照)には音声ヘッド215がビデオトラック
112の深層部にFMオーディオ信号322(同図(H
)参照)を記録するよう構成しても良い0次の1フイ一
ルド期間310分のPCM信号305と306は、夫々
音声ヘッド216及びEPヘッド212によりオーディ
オトラック125.126に記録される。以下同様にし
て、ビデオトラック114の上部にオーディオトラック
127.128が第8図示の如く形成され、第10図(
0)のオーディオ信号320が記録される。
第8図からも明らかなように、gJ接するオーディオト
ラック同士はアジマス角が第6図に示した第2実施例よ
りも更に異なるよう形成されるため、隣接トラック間の
クロスドータは更に減少され、これらのトラック間には
ガートバンドを設ける必要はなく、テープ40を無駄な
く使用することが出来て経済的である。なお、ビデオト
ラック111とこれに191#接するオーディオトラッ
ク124とは同じアジマス角(÷6°)となるが、使用
される搬送波周波数帯域が異なるのでクロスドータによ
る実害は殆どない、また、各ビデオトラック111〜1
14の深層部に音声ヘッド215,216によりFMオ
ーディオ信号を先行して記録するよう構成すると、従来
のいわゆるHi−Fi録脅型VTRとの互換性も取れて
好都合である。
ラック同士はアジマス角が第6図に示した第2実施例よ
りも更に異なるよう形成されるため、隣接トラック間の
クロスドータは更に減少され、これらのトラック間には
ガートバンドを設ける必要はなく、テープ40を無駄な
く使用することが出来て経済的である。なお、ビデオト
ラック111とこれに191#接するオーディオトラッ
ク124とは同じアジマス角(÷6°)となるが、使用
される搬送波周波数帯域が異なるのでクロスドータによ
る実害は殆どない、また、各ビデオトラック111〜1
14の深層部に音声ヘッド215,216によりFMオ
ーディオ信号を先行して記録するよう構成すると、従来
のいわゆるHi−Fi録脅型VTRとの互換性も取れて
好都合である。
次に、上記の要領により磁気テープ40に第8図示の如
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する0本発明の第3実施例装置に磁気テープ40を装着
して再生モードにすると、RFC/Pa切換えスイッチ
410はP8端子側に接続され、回転ヘッド52が回転
し、テープ4oが走行し始めると、記録時と同じ順序で
SPヘッド211,213;EPヘッド214及び音声
ヘッド215.216が選択される。記録時と同じアジ
マス角の各ヘッド213〜216により夫々再生された
オーディオ(ディジタル音声)信号(第10図(J)の
303及び304)は、記録時と同じように第10図(
A)、 (B)、’(F)に示す信号によって(SPヘ
ッド211,213)EPヘッド212.214及び音
声ヘッド215.216が選択されて、同図(J)〜(
[)に示すタイミングで、PCM信号303゜304の
再生((J)図)、誤り訂正((11)図に示すハツチ
ングを施した部分の期間)、及びオーディオ再生信号出
力((【)図の300 ’)が行なわれ、−連のオーデ
ィオ信号としてスピーカ(図示せず)等から発音される
わけである。
く記録された信号を再生する場合の動作等について説明
する0本発明の第3実施例装置に磁気テープ40を装着
して再生モードにすると、RFC/Pa切換えスイッチ
410はP8端子側に接続され、回転ヘッド52が回転
し、テープ4oが走行し始めると、記録時と同じ順序で
SPヘッド211,213;EPヘッド214及び音声
ヘッド215.216が選択される。記録時と同じアジ
マス角の各ヘッド213〜216により夫々再生された
オーディオ(ディジタル音声)信号(第10図(J)の
303及び304)は、記録時と同じように第10図(
A)、 (B)、’(F)に示す信号によって(SPヘ
ッド211,213)EPヘッド212.214及び音
声ヘッド215.216が選択されて、同図(J)〜(
[)に示すタイミングで、PCM信号303゜304の
再生((J)図)、誤り訂正((11)図に示すハツチ
ングを施した部分の期間)、及びオーディオ再生信号出
力((【)図の300 ’)が行なわれ、−連のオーデ
ィオ信号としてスピーカ(図示せず)等から発音される
わけである。
最後に、3倍等の長時間モードでの記録、再生動作につ
いて説明する。長時間モードでのビデオ(映像)信号の
記録は、前記各実施例装置ともSPヘッド211,21
3の代りにEPヘッド212,214が使用され、pc
HH声信号も開−EPヘッドにて各ビデオトラックの延
長線上に1本だけオーディオトラックを形成しつつ記録
される。磁気テープ40を標準モードの半分の速度で走
行させることにより2倍モードが、にの速度で走行させ
ることにより3 ttiモードが夫々実現する。なお、
3倍モードの場合には各19Il接トラック間は接した
り重なったりするが、第2図(B)、第5図、第7図(
B)に夫々示したように、隣接トラック間のアジマス角
が興なっているので、クロスドータによる信号の質の劣
化は殆ど生じない。
いて説明する。長時間モードでのビデオ(映像)信号の
記録は、前記各実施例装置ともSPヘッド211,21
3の代りにEPヘッド212,214が使用され、pc
HH声信号も開−EPヘッドにて各ビデオトラックの延
長線上に1本だけオーディオトラックを形成しつつ記録
される。磁気テープ40を標準モードの半分の速度で走
行させることにより2倍モードが、にの速度で走行させ
ることにより3 ttiモードが夫々実現する。なお、
3倍モードの場合には各19Il接トラック間は接した
り重なったりするが、第2図(B)、第5図、第7図(
B)に夫々示したように、隣接トラック間のアジマス角
が興なっているので、クロスドータによる信号の質の劣
化は殆ど生じない。
次に、具体的な記録の仕方について第11図を併せ参照
しなから説明する。まず、第1ch用EPヘツド212
(又は214)で同図(B)に示すビデオ信号のN番目
の1フイールドを記録することによりビデオトラック(
111)を形成し、N#−目のビデオ信号付近の対応す
るオーディオ信号の同図(C)の1フィールド期間30
0の部分を圧縮して1つのPCM記録(ディジタル音声
)信号301(同図(F)参照)を引続き開−EPヘッ
ド212で記録してオーディオトラックを形成する。以
下同様に第4図(8)のビデオ信号のN+−1番目の1
フイールドを第2ch用EPヘツド214で記録してビ
デオトラック(112)を形成し、このビデオ信号付近
の対応するオーディオ信号の1フイ一ルド期間310を
圧縮して1つのPGM記録信号303とし、これを引続
き開−EPヘッド214で記録してオーディオトラック
を形成し、以下同様にして、ビデオトラック(113)
以後のトラックと、それらの上部にオーディオトラック
を1本づつ形成するわけである。このように、を形成す
る際には磁%(EP)ヘッドを切換える必要がないので
、PCN(9声)ヘッド切換えスイッチ■は第11図(
E)に示すように常にL(低)レベルとなる0以上の動
作により、第4図に示した従来例のトラックパターンと
略同様な記録パターンが形成される。
しなから説明する。まず、第1ch用EPヘツド212
(又は214)で同図(B)に示すビデオ信号のN番目
の1フイールドを記録することによりビデオトラック(
111)を形成し、N#−目のビデオ信号付近の対応す
るオーディオ信号の同図(C)の1フィールド期間30
0の部分を圧縮して1つのPCM記録(ディジタル音声
)信号301(同図(F)参照)を引続き開−EPヘッ
ド212で記録してオーディオトラックを形成する。以
下同様に第4図(8)のビデオ信号のN+−1番目の1
フイールドを第2ch用EPヘツド214で記録してビ
デオトラック(112)を形成し、このビデオ信号付近
の対応するオーディオ信号の1フイ一ルド期間310を
圧縮して1つのPGM記録信号303とし、これを引続
き開−EPヘッド214で記録してオーディオトラック
を形成し、以下同様にして、ビデオトラック(113)
以後のトラックと、それらの上部にオーディオトラック
を1本づつ形成するわけである。このように、を形成す
る際には磁%(EP)ヘッドを切換える必要がないので
、PCN(9声)ヘッド切換えスイッチ■は第11図(
E)に示すように常にL(低)レベルとなる0以上の動
作により、第4図に示した従来例のトラックパターンと
略同様な記録パターンが形成される。
以上のような作業により長時間モ、−ドで記録された信
号を再生する場合は、記録時と同じアジマス角の各EP
ヘッド212,214により夫々再生され(第11図(
F)の301b)は、記録時と同じく同図の(^)、
(0)、 (F)に示すタイミングで選択されて、第1
図又は第9図示の復調器416で復調され、ジッタ用メ
モリ417に書込まれる。ここで基準となるクロックは
、映像信号処理回路部30にて上記音声信号と同時に再
生されるビデオ信号中の水平同期信号i)を基にしてP
LL418.クロック生成回路419にて生成している
。ジッタ用メモリ411から読出されたデータは、デー
タバス420に送出されて、RA M 421に蓄えら
れる。データに誤りがあった場合には、誤り訂正回路4
22との間でデータを授受しなから訂正しく第11図(
G)のハツチングを施した期間)、誤り訂正不能のデー
タが生じた場合には補正回路423で平均値補間等の補
正を施して、データを元の時間軸に戻してからD/A変
換器424に供給して2Chのアナログ信号に戻して一
連のオーディオ信号としく第4図(H)参照)、更にL
P F 425,426にて約20kHz以上の不要
な高域周波数成分を除去した後、夫々音声信号出力端子
5L、5Rより出力するわけである。
号を再生する場合は、記録時と同じアジマス角の各EP
ヘッド212,214により夫々再生され(第11図(
F)の301b)は、記録時と同じく同図の(^)、
(0)、 (F)に示すタイミングで選択されて、第1
図又は第9図示の復調器416で復調され、ジッタ用メ
モリ417に書込まれる。ここで基準となるクロックは
、映像信号処理回路部30にて上記音声信号と同時に再
生されるビデオ信号中の水平同期信号i)を基にしてP
LL418.クロック生成回路419にて生成している
。ジッタ用メモリ411から読出されたデータは、デー
タバス420に送出されて、RA M 421に蓄えら
れる。データに誤りがあった場合には、誤り訂正回路4
22との間でデータを授受しなから訂正しく第11図(
G)のハツチングを施した期間)、誤り訂正不能のデー
タが生じた場合には補正回路423で平均値補間等の補
正を施して、データを元の時間軸に戻してからD/A変
換器424に供給して2Chのアナログ信号に戻して一
連のオーディオ信号としく第4図(H)参照)、更にL
P F 425,426にて約20kHz以上の不要
な高域周波数成分を除去した後、夫々音声信号出力端子
5L、5Rより出力するわけである。
以上の説明から理解されるように、長時間モードではオ
ーディオトラックは1本になるので、記録密度が下がり
、標準モードに対して半分のデータしか記録できないが
、例えば差分PCH,データ圧縮等の手法や、ノイズ低
減処理を行なうことにより、PCM音声の特徴であるエ
ラー訂正処理が可能であり、レベル変動のない充分優れ
た音質のオーディオ信号の記録、再生が可能となる。
ーディオトラックは1本になるので、記録密度が下がり
、標準モードに対して半分のデータしか記録できないが
、例えば差分PCH,データ圧縮等の手法や、ノイズ低
減処理を行なうことにより、PCM音声の特徴であるエ
ラー訂正処理が可能であり、レベル変動のない充分優れ
た音質のオーディオ信号の記録、再生が可能となる。
以上の説明においては、1本乃至複数本1組のオーディ
オトラックを各ビデオトラックの上側の延長線上に形成
するらのとして説明したが、これに限らず下側にビデオ
トラックに先行して形成しても良い、かかる記録パター
ンを実現するための構成は、回転ドラム20Gにおける
磁気ヘッド211〜216の相対的な配置や、信号処理
回路のうち信号切換制御部55等の構成を若干変更する
だけでよい、又、かかるオーディオトラックをビデオト
ラックの上下両側に形成することも可能である。
オトラックを各ビデオトラックの上側の延長線上に形成
するらのとして説明したが、これに限らず下側にビデオ
トラックに先行して形成しても良い、かかる記録パター
ンを実現するための構成は、回転ドラム20Gにおける
磁気ヘッド211〜216の相対的な配置や、信号処理
回路のうち信号切換制御部55等の構成を若干変更する
だけでよい、又、かかるオーディオトラックをビデオト
ラックの上下両側に形成することも可能である。
本発明の磁気記録/再生装置は以上のように構成したの
で、標準モード及び長時間モードの両モードで副情報信
号の記録、再生ができ、標準モードで記録する場合には
副情報信号を従来装置同様の限られた磁気データの巻付
は角の増加角度範囲に記録するにも拘らず、記録領域を
倍にでき、副情報信号としてデジタル音声信号を用いた
場合には20kllz近い周波数帯域と80dB以上の
ダイナミックレンジを必要とする旧Fiオーディオにと
って、十分高品位な特性のVTRを提供でき、しかも従
来の標準モード、長時間モード用の磁気ヘッドを有する
従来装置においては、信号処理回路の信号切換制御部等
の構成を多少変更するだけで実現し得、又、隣接する副
情報信号記録用トラック同士のアジマス角を互いに異な
らしめて形成した場合にはクロストークを殆ど無視でき
、従ってこれらのトラックの間にはガートバンドを設け
る必要はなく、磁気テープを無駄なく使用することが出
来て経済的であり、しかも、アジマス角のより太きな磁
気ヘッドをも使用して交互に副情報用トラ、ツクを形成
した場合にはタロストータを一層軽減できるという優れ
た特長を有する。
で、標準モード及び長時間モードの両モードで副情報信
号の記録、再生ができ、標準モードで記録する場合には
副情報信号を従来装置同様の限られた磁気データの巻付
は角の増加角度範囲に記録するにも拘らず、記録領域を
倍にでき、副情報信号としてデジタル音声信号を用いた
場合には20kllz近い周波数帯域と80dB以上の
ダイナミックレンジを必要とする旧Fiオーディオにと
って、十分高品位な特性のVTRを提供でき、しかも従
来の標準モード、長時間モード用の磁気ヘッドを有する
従来装置においては、信号処理回路の信号切換制御部等
の構成を多少変更するだけで実現し得、又、隣接する副
情報信号記録用トラック同士のアジマス角を互いに異な
らしめて形成した場合にはクロストークを殆ど無視でき
、従ってこれらのトラックの間にはガートバンドを設け
る必要はなく、磁気テープを無駄なく使用することが出
来て経済的であり、しかも、アジマス角のより太きな磁
気ヘッドをも使用して交互に副情報用トラ、ツクを形成
した場合にはタロストータを一層軽減できるという優れ
た特長を有する。
第1図は本発明装置の第1.第2実施例の信号処理回路
のブロック構成図、第2図(A)及び(B)は夫々第1
実施例装置の回転ドラムの平面図及び側面展rIR図、
第3図、第6図及び第8図は夫々本発明の第1.第2及
び第3実施例装置にて記録時に形成されるテープ上のト
ラックパターンを示す原理図、第4図は本発明の第1.
第2実施例装置のg単モードでの記録動作及び再生動作
説明用タイミングチャート、第5図は第2実施例装置の
回転ドラムの側面展開図、第7図(^)及び(B)は夫
々第3実j*(’111装置の回転ドラムの平面図及び
側面展開図、第9図は本発明装置の第3実施例の信号処
理回路のブロック構成図、第10図は本発明の第3実施
例装置の標準モードでの記録、再生動作説明用タイミン
グチャート、第11図は本発明装置の各実施例の長時間
モードでの記録、再生動作説明用タイミングチャート、
第12図は従来装置のブロック構成図、第13図は従来
装置の記録。 再生動作説明用タイミングチャート、第14図は従来装
置によるテープ上の記録パターン説明図である。 IL、IR・・・音声信号入力端子、5L、5R・・・
音声信号出力端子、30・・・映像信号処理回路部、4
0・・・磁気テープ、49・・・信号゛切換部、50〜
52・・・回転へ・yド、55・・・信号切換制御部、
60・・・FMオーディオ回路部、101・・・コント
ロールトラック、102〜109・・・ガートバンド、
111〜114・・・ビデオ(主情報信号記録用)トラ
ック、121〜128・・・オーディオ(副情報信号記
録ll1)トラック、200・・・回転ドラム、211
,213・・・spヘッド、212゜214・・・EP
ヘッド、215,216・・・AU(音声)ヘッド、4
03,404,425,426・・・LPF、 405
・・・A/D変換器、406,420・・・データバス
、407,421・・・RAM、408・・・フォーマ
ットエンコーダ、409・・・変調器、410.411
・・・RFC/PB切換えスイッチ、 412〜415
・・・選択スイ・yチ、416・・・復調器、417・
・・ジッタ用メモリ、418・・・P L L 、
419・・・クロック生成回路、422・・・誤り訂正
回路、423・・・補正回路、424・・・D/A変換
器。 特許出願人 日本ビクター株式会社
のブロック構成図、第2図(A)及び(B)は夫々第1
実施例装置の回転ドラムの平面図及び側面展rIR図、
第3図、第6図及び第8図は夫々本発明の第1.第2及
び第3実施例装置にて記録時に形成されるテープ上のト
ラックパターンを示す原理図、第4図は本発明の第1.
第2実施例装置のg単モードでの記録動作及び再生動作
説明用タイミングチャート、第5図は第2実施例装置の
回転ドラムの側面展開図、第7図(^)及び(B)は夫
々第3実j*(’111装置の回転ドラムの平面図及び
側面展開図、第9図は本発明装置の第3実施例の信号処
理回路のブロック構成図、第10図は本発明の第3実施
例装置の標準モードでの記録、再生動作説明用タイミン
グチャート、第11図は本発明装置の各実施例の長時間
モードでの記録、再生動作説明用タイミングチャート、
第12図は従来装置のブロック構成図、第13図は従来
装置の記録。 再生動作説明用タイミングチャート、第14図は従来装
置によるテープ上の記録パターン説明図である。 IL、IR・・・音声信号入力端子、5L、5R・・・
音声信号出力端子、30・・・映像信号処理回路部、4
0・・・磁気テープ、49・・・信号゛切換部、50〜
52・・・回転へ・yド、55・・・信号切換制御部、
60・・・FMオーディオ回路部、101・・・コント
ロールトラック、102〜109・・・ガートバンド、
111〜114・・・ビデオ(主情報信号記録用)トラ
ック、121〜128・・・オーディオ(副情報信号記
録ll1)トラック、200・・・回転ドラム、211
,213・・・spヘッド、212゜214・・・EP
ヘッド、215,216・・・AU(音声)ヘッド、4
03,404,425,426・・・LPF、 405
・・・A/D変換器、406,420・・・データバス
、407,421・・・RAM、408・・・フォーマ
ットエンコーダ、409・・・変調器、410.411
・・・RFC/PB切換えスイッチ、 412〜415
・・・選択スイ・yチ、416・・・復調器、417・
・・ジッタ用メモリ、418・・・P L L 、
419・・・クロック生成回路、422・・・誤り訂正
回路、423・・・補正回路、424・・・D/A変換
器。 特許出願人 日本ビクター株式会社
Claims (7)
- (1)回転ドラムと、該回転ドラムの表面に磁気テープ
を標準の角度に亘つて添接させるためのテープローディ
ング機構と、上記回転ドラムの表面に180°離間して
設けられた互いにヘッドギヤップアジマス角の異なる幅
広の1対のSPヘッドと、該1対のSPヘッドに隣接し
て設けられた互いにヘッドギャップアジマス角の異なる
幅狭の1対のEPヘッドとを少なくとも備えた磁気記録
/再生装置において、上記回転ドラムの表面に磁気テー
プを標準の角度よりも多めに巻付けるよう上記テープロ
ーディング機構を構成し、標準モードでの記録時には上
記1対のSPヘッドのうちいずれかのSPヘッドにて上
記磁気テープの標準の巻付け角度範囲に主情報用トラッ
クを形成し、引続き同一SPヘッドで該主情報用トラッ
クの延長線上で且つ上記多めに巻付けた磁気テープの部
分に第1の副情報用トラックを形成し、その後上記EP
ヘッドのうち該SPヘッドとは異なるアジマス角を有す
るEPヘッドで該第1の副情報用トラックの一部に第2
の副情報用トラックを重ね書きして形成することにより
、1本の主情報用トラックの延長線上に、複数本の副情
報用トラックを形成するよう構成し、長時間モードでの
記録時には、上記1対のEPヘッドにて交互に、上記磁
気テープのうち上記標準の巻付け角度範囲に主情報用ト
ラックを、更にその延長線上で且つ上記多めに巻付けた
磁気テープの部分に同一EPヘッドで副情報用トラック
を形成することにより、1本の主情報用トラックの延長
線上に1本づつの副情報用トラックを形成するよう構成
したことを特徴とする磁気記録/再生装置。 - (2)標準モードでの記録時には、第2の副情報用トラ
ックを第1の副情報用トラックの左半分又は右半分に形
成するよう構成した特許請求の範囲第1項記載の磁気記
録/再生装置。 - (3)標準モードでの記録時には、第2の副情報用トラ
ックを第1の副情報用トラックの略中央部分に形成する
よう構成した特許請求の範囲第1項記載の磁気記録/再
生装置。 - (4)回転ドラムと、該回転ドラムの表面に磁気テープ
を標準の角度に亘つて添接させるためのテープローディ
ング機構と、上記回転ドラムの表面に180°離間して
設けられた互いにヘッドギャップアジマス角の異なる幅
広の1対のSPヘッドと、該1対のSPヘッドに隣接し
て設けられた互いにヘッドギャップアジマス角の異なる
幅狭の1対のEPヘッドと、上記1対のSPヘッドから
所定角度間隔離間して設けられた1対のAUヘッドとを
少なくとも備えた磁気記録/再生装置において、上記回
転ドラムの表面に磁気テープを標準の角度よりも多めに
巻付けるよう上記テープローディング機構を構成し、標
準モードでの記録時には上記磁気テープの標準の巻付け
角度範囲に上記1対のSPヘッドにて交互に主情報用ト
ラックを形成すると共に、該主情報用トラックの延長線
上で且つ上記多めに巻付けた磁気テープの部分に上記1
対のEPヘッド及び1対のAUヘッドのうちいずれかの
ヘッドを交互に使用して第1、第2の副情報用トラック
を形成することにより、1本の主情報用トラックの延長
線上に複数本の副情報用トラックを形成するよう構成し
、長時間モードでの記録時には、上記1対のEPヘッド
にて交互に、上記磁気テープのうち上記標準の巻付け角
度範囲に主情報用トラックを、更にその延長線上で且つ
上記多めに巻付けた磁気テープの部分に同一EPヘッド
で副情報用トラックを形成することにより、1本の主情
報用トラックの延長線上に1本づつの副情報用トラック
を形成するよう構成したことを特徴とする磁気記録/再
生装置。 - (5)1対のAUヘッドは、1対のEPヘッド及び1対
のSPヘッドよりもアジマス角を大きく異ならしめたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の磁気記録/
再生装置。 - (6)標準モードでの記録時に、同一直線上に形成され
る主情報用トラックと副情報用トラックとは、互いに異
なるアジマス角で形成されるように、2つのSPヘッド
及びEPヘッドの選択を組合わせた特許請求の範囲第4
項記載の磁気記録/再生装置。 - (7)主情報信号として映像信号を、副情報信号として
ディジタル化された音声信号を夫々記録/再生するよう
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
4項記載の磁気記録/再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25637087A JPH01100706A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 磁気記録/再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25637087A JPH01100706A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 磁気記録/再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100706A true JPH01100706A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17291745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25637087A Pending JPH01100706A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 磁気記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100332369B1 (ko) * | 1999-04-01 | 2002-04-12 | 임학식 | 롤백 및 그 제조장치 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25637087A patent/JPH01100706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100332369B1 (ko) * | 1999-04-01 | 2002-04-12 | 임학식 | 롤백 및 그 제조장치 |
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