JPH03131145A - パケットスイッチ - Google Patents
パケットスイッチInfo
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- JPH03131145A JPH03131145A JP2163039A JP16303990A JPH03131145A JP H03131145 A JPH03131145 A JP H03131145A JP 2163039 A JP2163039 A JP 2163039A JP 16303990 A JP16303990 A JP 16303990A JP H03131145 A JPH03131145 A JP H03131145A
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- Japan
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/20—Hop count for routing purposes, e.g. TTL
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/22—Alternate routing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L45/00—Routing or path finding of packets in data switching networks
- H04L45/302—Route determination based on requested QoS
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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- H04L49/102—Packet switching elements characterised by the switching fabric construction using shared medium, e.g. bus or ring
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/25—Routing or path finding in a switch fabric
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/25—Routing or path finding in a switch fabric
- H04L49/253—Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
- H04L49/254—Centralised controller, i.e. arbitration or scheduling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パケットの伝送システム及び/または交換シ
ステムに関し、特に、パケットの伝送及び交換経路のス
ケジュール化に関する。
ステムに関し、特に、パケットの伝送及び交換経路のス
ケジュール化に関する。
(従来技術)
従来のパケットの伝送システム及び/交換システムにお
いては、パケットノードにおけるふくそう(conge
stion)のために過度の性能低下がもたらされる。
いては、パケットノードにおけるふくそう(conge
stion)のために過度の性能低下がもたらされる。
ふくそうは代表例では、伝送されるパケットを必要な時
にある伝送経路または交換経路から他の経路へ効率的に
選択ができないことにより発生する。従来周知の他のパ
ケットシステムでは、いわゆるパケットの代替経路選択
は性能低下を緩和することを目的として使用されている
。
にある伝送経路または交換経路から他の経路へ効率的に
選択ができないことにより発生する。従来周知の他のパ
ケットシステムでは、いわゆるパケットの代替経路選択
は性能低下を緩和することを目的として使用されている
。
このような従来システムにおける重大な問題点は、代替
経路選択によっであるタイプのパケットが順番から外さ
れてしまうことがあることである。
経路選択によっであるタイプのパケットが順番から外さ
れてしまうことがあることである。
このことは特に、例えば音声タイプの情報のようないわ
ゆる周期的情報を搬送するパケットに対する性能を低下
させることは当然である。代替経路選択を含む従来シス
テムに関する他の問題点は、システム内に比較的高いレ
ベルの全体ふくそうが生じたときにいわゆる「フユーネ
ラル(f’uneral ;消滅)効果」すなわちデ
ッドロック(行詰まり)がもたらされることである。「
フユーネラル効果」とは、システム上の負荷の増大と共
にシステム内のパケット処理量が益々低下する条件をい
う。この好ましくない結果は、パケットのそれぞれのソ
ースから伝送されるパケットが一定期間経過後もそれら
の宛て先から受付承認を得られなかったことによっても
たらされる。「フユーネラル効果」の主な原因は、同一
パケットがシステム内の多数のノードで代替経路選択を
行っていることである。
ゆる周期的情報を搬送するパケットに対する性能を低下
させることは当然である。代替経路選択を含む従来シス
テムに関する他の問題点は、システム内に比較的高いレ
ベルの全体ふくそうが生じたときにいわゆる「フユーネ
ラル(f’uneral ;消滅)効果」すなわちデ
ッドロック(行詰まり)がもたらされることである。「
フユーネラル効果」とは、システム上の負荷の増大と共
にシステム内のパケット処理量が益々低下する条件をい
う。この好ましくない結果は、パケットのそれぞれのソ
ースから伝送されるパケットが一定期間経過後もそれら
の宛て先から受付承認を得られなかったことによっても
たらされる。「フユーネラル効果」の主な原因は、同一
パケットがシステム内の多数のノードで代替経路選択を
行っていることである。
従って、代替経路選択が行われた個々のパケットはそれ
に割当てられた宛先に決して到達しない。
に割当てられた宛先に決して到達しない。
さらに、代替経路選択がなされたパケットは、−次割当
経路上で伝送するようにスケジュール化されたパケット
を遅延させることになる。このことは一方ではより多数
のパケットがそれらに割当てられた代替経路上にて伝送
されるようにスケジュール化される結果となり、このこ
とがさらにシステム内の「良好な」処理能力を低下させ
るように働くのである。
経路上で伝送するようにスケジュール化されたパケット
を遅延させることになる。このことは一方ではより多数
のパケットがそれらに割当てられた代替経路上にて伝送
されるようにスケジュール化される結果となり、このこ
とがさらにシステム内の「良好な」処理能力を低下させ
るように働くのである。
(発明の概要)
従来システムにおけるパケットの経路選択に関する問題
点は、本発明の態様により、パケットの特定のタイプと
パケットの宛先に割当てられた出力ポートにおける実際
の遅延量とに基づいて、パケットの経路を制御しながら
決定することによって緩和される。
点は、本発明の態様により、パケットの特定のタイプと
パケットの宛先に割当てられた出力ポートにおける実際
の遅延量とに基づいて、パケットの経路を制御しながら
決定することによって緩和される。
この目的のために、各パケットは、少なくとも宛先フィ
ールドといわゆるパケットタイプフィールドとを含む複
数のフィールドを有する搬送語すなわちヘッダを含む。
ールドといわゆるパケットタイプフィールドとを含む複
数のフィールドを有する搬送語すなわちヘッダを含む。
パケットの宛先は所定の少なくとも一次及び二次伝送経
路に割当てられ、方−次及び二次の伝送経路はパケット
相互接続(cross−connect)スイッチ内の
少なくとも一次及び二次出力ポートのそれぞれに割当ら
れる。パケットタイプフィールドは、少なくとも、パケ
ットタイプすなわち周期的かまたは統計的かというタイ
プと、パケットに割当られているサービスの程度例えば
最小遅延、などを示す指示部を含む。
路に割当てられ、方−次及び二次の伝送経路はパケット
相互接続(cross−connect)スイッチ内の
少なくとも一次及び二次出力ポートのそれぞれに割当ら
れる。パケットタイプフィールドは、少なくとも、パケ
ットタイプすなわち周期的かまたは統計的かというタイ
プと、パケットに割当られているサービスの程度例えば
最小遅延、などを示す指示部を含む。
さらに詳細には、周期的タイプのパケットが、割当られ
た一次経路を経由して伝送されるか、割当られた二次経
路を経由して伝送されるかまたは放棄されるかの選択は
、特定のパケット宛先に割当られた一次及び二次出力ポ
ートの状態と、−次及び二次出力ポートにおける実際の
遅延と、−次及び二次出力ポートにおいて周期的パケッ
トの伝送用に予約された間隔と、パケットに割当られた
サービスの所定の程度とある条件下では特定の周期的パ
ケットが以前に代替選択されたかどうかとに依存する。
た一次経路を経由して伝送されるか、割当られた二次経
路を経由して伝送されるかまたは放棄されるかの選択は
、特定のパケット宛先に割当られた一次及び二次出力ポ
ートの状態と、−次及び二次出力ポートにおける実際の
遅延と、−次及び二次出力ポートにおいて周期的パケッ
トの伝送用に予約された間隔と、パケットに割当られた
サービスの所定の程度とある条件下では特定の周期的パ
ケットが以前に代替選択されたかどうかとに依存する。
同様に、統計的タイプのパケットが、割当られた一次経
路を経由して伝送されるか、割当られた二次経路を経由
して伝送されるか、または放棄されるかの選択は、特定
のパケット宛先に割当られた一次及び二次出力ポートの
状態と、−次及び二次出力ポートにおける実際の遅延と
、パケットに割当られたサービスの所定の程度とある条
件下では特定の統計的パケットが事前に代替経路選択さ
れたかどうかとに依存する。
路を経由して伝送されるか、割当られた二次経路を経由
して伝送されるか、または放棄されるかの選択は、特定
のパケット宛先に割当られた一次及び二次出力ポートの
状態と、−次及び二次出力ポートにおける実際の遅延と
、パケットに割当られたサービスの所定の程度とある条
件下では特定の統計的パケットが事前に代替経路選択さ
れたかどうかとに依存する。
作動時に、パケットの経路選択及び/または放棄の決定
は、部分的に、パケットの宛先に割当られた一次及び二
次出力ポートの状態と、パケットに割当られたサービス
の程度と所定の遅延しきい値と比較されるような出力ポ
ートにおける実際の遅延とに基づいて行われる。さらに
、周期的タイプのパケットに対しては、出力ポートにお
いて周期的パケットの伝送のために予約された間隔があ
るかどうかも、経路選択及び/または放棄の決定をする
ときに使用される。特定のパケットが以前に代替経路選
択されたか否かもまたある条件下では経路選択及び/ま
たは放棄の決定をするときに使用される。もし統計的パ
ケットが以前に代替経路されているならば、もしそれが
−吹出力ポートを経由して経路が形成されるようにスケ
ジュール化されなく、二次出力ポートにおける遅延が所
定の再経路選択化遅延しきい値より大であるならば、そ
の統計的パケットは放棄される。
は、部分的に、パケットの宛先に割当られた一次及び二
次出力ポートの状態と、パケットに割当られたサービス
の程度と所定の遅延しきい値と比較されるような出力ポ
ートにおける実際の遅延とに基づいて行われる。さらに
、周期的タイプのパケットに対しては、出力ポートにお
いて周期的パケットの伝送のために予約された間隔があ
るかどうかも、経路選択及び/または放棄の決定をする
ときに使用される。特定のパケットが以前に代替経路選
択されたか否かもまたある条件下では経路選択及び/ま
たは放棄の決定をするときに使用される。もし統計的パ
ケットが以前に代替経路されているならば、もしそれが
−吹出力ポートを経由して経路が形成されるようにスケ
ジュール化されなく、二次出力ポートにおける遅延が所
定の再経路選択化遅延しきい値より大であるならば、そ
の統計的パケットは放棄される。
本発明の特定の実施態様においては、遅延しきい値は、
代表例では統計的パケットのみが代替経路選択されるよ
うに選択される。正確な遅延情報は、周期的パケット及
び統計的パケットの両方に対して固有の多重待ちバンン
ド幅予約装置を使用することによって、相互接続スイッ
チの出力ポートから取得される。
代表例では統計的パケットのみが代替経路選択されるよ
うに選択される。正確な遅延情報は、周期的パケット及
び統計的パケットの両方に対して固有の多重待ちバンン
ド幅予約装置を使用することによって、相互接続スイッ
チの出力ポートから取得される。
本発明の他の態様により、相互接続内の適切な出力ポー
トに受取られるいわゆる論理的にアドレスされたパケッ
トの経路選択をスケジュール化するのに、間接アドレッ
シングが使用される。間接アドレッシングを使用すれば
、パケットのソースにおける特定の出力割当てを知るこ
となしにパケットを適切な出力ポートに経路選択させる
ことが可能になる。
トに受取られるいわゆる論理的にアドレスされたパケッ
トの経路選択をスケジュール化するのに、間接アドレッ
シングが使用される。間接アドレッシングを使用すれば
、パケットのソースにおける特定の出力割当てを知るこ
となしにパケットを適切な出力ポートに経路選択させる
ことが可能になる。
本発明の技術的利点は、統計的パケットの伝送に対して
正確なスケジュール化を引き続き提供しかついわゆる「
フユーネラル効果」の発生の可能性を最小限にくいとめ
ながら、周期的パケットに対する遅延変動を最小にする
という目標を達成できることである。さらに、比較的多
数のポート及びアプローチに対する全体的な経路選択決
定をするのに、いわゆる「理想的な」スケジューラであ
る単一スケジューラが使用されるとよい。
正確なスケジュール化を引き続き提供しかついわゆる「
フユーネラル効果」の発生の可能性を最小限にくいとめ
ながら、周期的パケットに対する遅延変動を最小にする
という目標を達成できることである。さらに、比較的多
数のポート及びアプローチに対する全体的な経路選択決
定をするのに、いわゆる「理想的な」スケジューラであ
る単一スケジューラが使用されるとよい。
(実施例の説明)
第1図は複数の入接続ポートを複数の出接続ポートに相
互接続するためのパケット網ノード100の詳細を簡易
ブロック線図形式で示す。このようなパケット網ノード
は第1.6図に示しかつ以下に記載するようなネットワ
ークに有利に使用可能である。従って、複数のソースか
らの信号は端末100−1乃至101− (X+Y)を
経由してパケット網ノード100に供給される。ソース
は例えば、ブロードバンドパケット伝送施設、ディジタ
ルデータ、R52B2、DSOlDSI、DS3、他の
ディジタル信号、例えばLAPD (リンクアクセスプ
ロトコルのDチャネル)のような他のパケット信号、こ
こに開示のものに類似したタイプのブロードバンドパケ
ットなどである。これらの信号は任意の希望伝送速度の
アナログまたはディジタルでもよい。例えば、入接続信
号ビット速度は64にビット/秒DSO速度、1. 5
44Mb/s DSI速度、またはパケットフォーマ
ット化情報を含む150 M b / s伝送速度、あ
るいはそれらより高いかまたは低い任意の希望の速度で
あってもよい。
互接続するためのパケット網ノード100の詳細を簡易
ブロック線図形式で示す。このようなパケット網ノード
は第1.6図に示しかつ以下に記載するようなネットワ
ークに有利に使用可能である。従って、複数のソースか
らの信号は端末100−1乃至101− (X+Y)を
経由してパケット網ノード100に供給される。ソース
は例えば、ブロードバンドパケット伝送施設、ディジタ
ルデータ、R52B2、DSOlDSI、DS3、他の
ディジタル信号、例えばLAPD (リンクアクセスプ
ロトコルのDチャネル)のような他のパケット信号、こ
こに開示のものに類似したタイプのブロードバンドパケ
ットなどである。これらの信号は任意の希望伝送速度の
アナログまたはディジタルでもよい。例えば、入接続信
号ビット速度は64にビット/秒DSO速度、1. 5
44Mb/s DSI速度、またはパケットフォーマ
ット化情報を含む150 M b / s伝送速度、あ
るいはそれらより高いかまたは低い任意の希望の速度で
あってもよい。
もし入接続信号がディジタル施設を経由して伝送されつ
つありかつパケット網ノード100内で使用されるタイ
プのブロードバンドパケットフォーマットのパケットを
含むならば、それは施設インクエース102−1乃至1
02−Xの1つに供給されるであろう。入力施設インタ
フェース102はこの実施例では、パケット情報を一時
に1バイトずつパケット相互接続(クロスコネクトHe
ross connect) 103へしかもその中の
入力ポート104−1乃至104−Xのうちの対応する
1つへ供給するのに使用される。このような施設インタ
フェースは当業者に周知であり、またこのような施設イ
ンタフェースは代表例において、入接続クロック信号を
回収するためのフェーズクローズドグループと、フレー
マ(framer)と、もし必要ならばバイポーラ対ユ
ニポーラ変換器と、利得及び/または遅延歪みの等化の
ための等化器と、性能監視装置と及び入接続ディジタル
信号を入接続ディジタルフォーマットから相互接続10
3で使用されるブロードバンドパケットフォーマットに
再フォ−マツト化しその信号は入力ポート104−1乃
至104−Xの対応する1つに一時に1バイトずつ供給
されるところの再フオーマツト化装置とを含む。
つありかつパケット網ノード100内で使用されるタイ
プのブロードバンドパケットフォーマットのパケットを
含むならば、それは施設インクエース102−1乃至1
02−Xの1つに供給されるであろう。入力施設インタ
フェース102はこの実施例では、パケット情報を一時
に1バイトずつパケット相互接続(クロスコネクトHe
ross connect) 103へしかもその中の
入力ポート104−1乃至104−Xのうちの対応する
1つへ供給するのに使用される。このような施設インタ
フェースは当業者に周知であり、またこのような施設イ
ンタフェースは代表例において、入接続クロック信号を
回収するためのフェーズクローズドグループと、フレー
マ(framer)と、もし必要ならばバイポーラ対ユ
ニポーラ変換器と、利得及び/または遅延歪みの等化の
ための等化器と、性能監視装置と及び入接続ディジタル
信号を入接続ディジタルフォーマットから相互接続10
3で使用されるブロードバンドパケットフォーマットに
再フォ−マツト化しその信号は入力ポート104−1乃
至104−Xの対応する1つに一時に1バイトずつ供給
されるところの再フオーマツト化装置とを含む。
この実施例においては、パケット網ノード100はまた
バケタイザ(paeketjzer) 105−1乃至
105−’Yの各々をも含む。パケタイザ105−1乃
至105−Yの各々は、入力ローカルパケットインタフ
ェース106と及びパリティユニット107とを含む。
バケタイザ(paeketjzer) 105−1乃至
105−’Yの各々をも含む。パケタイザ105−1乃
至105−Yの各々は、入力ローカルパケットインタフ
ェース106と及びパリティユニット107とを含む。
本発明の態様に従って例示の1つのパケタイザ105が
パケット搬送語すなわちヘッダと及びパケットフォーマ
ットとを発生する作動を以下に記載する。しかしながら
、インタフェースが形成される信号ソースのタイプに従
ってバケタイザ105の特定の1つの構造が異なること
があることに注目すべきである。しかしながら、発生さ
れるブロードバンドパケットフォーマットは全てのパケ
タイザ105に対して同一である。このようなバケタイ
ザはまた、伝送施設及び対応の入力施設インタフェース
102を経由してパケット網ノード100へまたはもし
必要ならば下記の理由で直接バケタイザ105−1乃至
105−Yの1つへ信号を供給する他の遠隔配置装置内
に含めてもよい。パケタイザ105−1乃至105−Y
の1つは制御入力と指定されることが注目される。
パケット搬送語すなわちヘッダと及びパケットフォーマ
ットとを発生する作動を以下に記載する。しかしながら
、インタフェースが形成される信号ソースのタイプに従
ってバケタイザ105の特定の1つの構造が異なること
があることに注目すべきである。しかしながら、発生さ
れるブロードバンドパケットフォーマットは全てのパケ
タイザ105に対して同一である。このようなバケタイ
ザはまた、伝送施設及び対応の入力施設インタフェース
102を経由してパケット網ノード100へまたはもし
必要ならば下記の理由で直接バケタイザ105−1乃至
105−Yの1つへ信号を供給する他の遠隔配置装置内
に含めてもよい。パケタイザ105−1乃至105−Y
の1つは制御入力と指定されることが注目される。
ブロードバンドパケットフォーマット佳人接続信号はバ
ケタイザ105−1乃至105−Yから入力ポート10
4− (X+1)乃至104−(X+y)へそれぞれ供
給される。 基準コード語Xref’は、Xref’
ユニット108から、バケタイザ105−1乃至105
−Yの各々へ、入力ポート104−1乃至104−(X
+Y)の各々へ及びスタッフポート109へ供給される
。Xrerユニット108は希望の基準コード語を記憶
するためのレジスタまたは他の記憶装置を含んでもよい
。
ケタイザ105−1乃至105−Yから入力ポート10
4− (X+1)乃至104−(X+y)へそれぞれ供
給される。 基準コード語Xref’は、Xref’
ユニット108から、バケタイザ105−1乃至105
−Yの各々へ、入力ポート104−1乃至104−(X
+Y)の各々へ及びスタッフポート109へ供給される
。Xrerユニット108は希望の基準コード語を記憶
するためのレジスタまたは他の記憶装置を含んでもよい
。
基準コード語Xref’はシステムハイアラーキ内の各
ネットワーク層に固有のものであり、かつ全てのユーザ
に対していわゆる伝送トランスペアレンジ(trans
parency:通過させる能力)を提供する。
ネットワーク層に固有のものであり、かつ全てのユーザ
に対していわゆる伝送トランスペアレンジ(trans
parency:通過させる能力)を提供する。
さらに、同一ブロードバンドパケットフォーマットを使
用する構内網の各々には構内網パケットに限定するのに
使用される固有の基準コード語が割当てられまた構内網
はシステムハイアラーキにおいてもトランスペアレンジ
を同様に提供する。
用する構内網の各々には構内網パケットに限定するのに
使用される固有の基準コード語が割当てられまた構内網
はシステムハイアラーキにおいてもトランスペアレンジ
を同様に提供する。
入力ポート104−1乃至104− (X十Y)の各々
は、本発明の態様に従って、パケットを限定するためと
、入接続ブロードバンドパケットフォーマットに同期化
させるためと及び出力ポート110−1乃至110−(
X+Y)の適当な1つによって得られるであろうパケッ
トを記憶するためとに使用される。この目的のために、
入力ポート104の各々は、同期化ベースで、パケット
相互接続103のデータバス(DBUS)とアドレスバ
ス(ABUS)と及び搬送バス(TBUS)とインタフ
ェース結合をする。これらのバスは時分割多重化ベース
で作動する。入力ポート104の各々の詳細を第5図に
示しかつ以下に記載する。
は、本発明の態様に従って、パケットを限定するためと
、入接続ブロードバンドパケットフォーマットに同期化
させるためと及び出力ポート110−1乃至110−(
X+Y)の適当な1つによって得られるであろうパケッ
トを記憶するためとに使用される。この目的のために、
入力ポート104の各々は、同期化ベースで、パケット
相互接続103のデータバス(DBUS)とアドレスバ
ス(ABUS)と及び搬送バス(TBUS)とインタフ
ェース結合をする。これらのバスは時分割多重化ベース
で作動する。入力ポート104の各々の詳細を第5図に
示しかつ以下に記載する。
スタッフ(stuf’f’)ポート109は伝送すべき
他のパケットが存在しないときに伝送されるいわゆるス
タッフ(stuf’f’ ;手持分)パケットを発生す
る。スタッフポート109はパケタイザ105で使用さ
れる方法に実質的に類似しかつ以下に記載の方法でスタ
ッフパケットを発生する。スタッフパケットは必要なと
きに使用可能なようにバッファメモリに記憶される。ス
タッフパケットは以下に説明するように、出力ポート1
10−1乃至110− (X十Y)の1つにより必要と
されるときに呼出される。この目的のために、スタッフ
ポート109はパケット相互接続103のアドレスバス
(ABUS)及びデータバス(DBUS)とインタフェ
ース結合をする。
他のパケットが存在しないときに伝送されるいわゆるス
タッフ(stuf’f’ ;手持分)パケットを発生す
る。スタッフポート109はパケタイザ105で使用さ
れる方法に実質的に類似しかつ以下に記載の方法でスタ
ッフパケットを発生する。スタッフパケットは必要なと
きに使用可能なようにバッファメモリに記憶される。ス
タッフパケットは以下に説明するように、出力ポート1
10−1乃至110− (X十Y)の1つにより必要と
されるときに呼出される。この目的のために、スタッフ
ポート109はパケット相互接続103のアドレスバス
(ABUS)及びデータバス(DBUS)とインタフェ
ース結合をする。
出力ポート110−1乃至110−(X+Y)の各々は
、入力ポート104−1乃至104−(X十Y)及びス
タッフポート109から得られたパケットを、出力イン
タフェース111−1乃至111−X及び出力ローカル
パケットインタフェース112−1乃至112−Yのう
ちの適当な1つへ供給するのに使用される。例えば、も
しパケットが遠隔パケット網ノードへ伝送されるべきも
のであるならば、パケットは出力施設インタフェース1
11−1乃至111−Xの1つへ供給されに次に出力端
末115−1乃至115−Xへそれぞれ供給されるであ
ろう。もしパケットの宛先が同一のパケット網ノード1
00であるならば、パケットは出力ローカルパケットイ
ンタフェース112−1乃至112−Yの適当な1つへ
供給され次に出力端末115− (X+1)乃至115
−(x十y)へそれぞれ供給されるであろう。バケタイ
ザ105のケースにおけると同様に、出力ローカルパケ
ットインタエース112もまたインタフェース結合され
る機器のタイプに応じて異なる構造を必要とするであろ
う。
、入力ポート104−1乃至104−(X十Y)及びス
タッフポート109から得られたパケットを、出力イン
タフェース111−1乃至111−X及び出力ローカル
パケットインタフェース112−1乃至112−Yのう
ちの適当な1つへ供給するのに使用される。例えば、も
しパケットが遠隔パケット網ノードへ伝送されるべきも
のであるならば、パケットは出力施設インタフェース1
11−1乃至111−Xの1つへ供給されに次に出力端
末115−1乃至115−Xへそれぞれ供給されるであ
ろう。もしパケットの宛先が同一のパケット網ノード1
00であるならば、パケットは出力ローカルパケットイ
ンタフェース112−1乃至112−Yの適当な1つへ
供給され次に出力端末115− (X+1)乃至115
−(x十y)へそれぞれ供給されるであろう。バケタイ
ザ105のケースにおけると同様に、出力ローカルパケ
ットインタエース112もまたインタフェース結合され
る機器のタイプに応じて異なる構造を必要とするであろ
う。
出力施設インタフェース111−1乃至111−Xは代
表例では、出力ポート110−1乃至110−Xのそれ
ぞれを所定の伝送施設に対してインタフェース結合させ
るための装置を含む。この目的のために、出力施設イン
タフェース111の各々は、伝送されるブロードバンド
パケットを対応する伝送施設の特定の信号フォーマット
へフォーマット化するための適当な装置を含む。このよ
うな出力施設インタフェースは当業者のよく知るところ
であろう。
表例では、出力ポート110−1乃至110−Xのそれ
ぞれを所定の伝送施設に対してインタフェース結合させ
るための装置を含む。この目的のために、出力施設イン
タフェース111の各々は、伝送されるブロードバンド
パケットを対応する伝送施設の特定の信号フォーマット
へフォーマット化するための適当な装置を含む。このよ
うな出力施設インタフェースは当業者のよく知るところ
であろう。
この目的のために、出力ポート110−1乃至110−
(X+Y)の各々はスケジューラ(schedule
r) 113と協働して、本発明の態様に従ってパケッ
トの伝送をスケジュール化するように作動する。これ゛
らの機能を実現するために、出力ポート110の各々は
同期化ベースで、パケット相互接続103のデータバス
(DBUS)と、アドレスバス(ABUS)と、スケジ
ューラパス(SBUS)と及び全量子バス(TQBUS
)とインタフェース結合をする。同様に、相互接続のバ
スの各々は時分割多重化ベースで作動する。出力ポート
110の各々の詳細を第7図に示しかつ以下に記載する
。
(X+Y)の各々はスケジューラ(schedule
r) 113と協働して、本発明の態様に従ってパケッ
トの伝送をスケジュール化するように作動する。これ゛
らの機能を実現するために、出力ポート110の各々は
同期化ベースで、パケット相互接続103のデータバス
(DBUS)と、アドレスバス(ABUS)と、スケジ
ューラパス(SBUS)と及び全量子バス(TQBUS
)とインタフェース結合をする。同様に、相互接続のバ
スの各々は時分割多重化ベースで作動する。出力ポート
110の各々の詳細を第7図に示しかつ以下に記載する
。
スケジューラ113はプロセッサ114と協働して、本
発明の態様に従って、パケットの経路選択を入力ポート
104から出力ポート110及び統計ポート116へ制
御するように及び出力ポート110においてパケット1
04から出力ポート110においてパケットの出力スケ
ジューリングを制御するように作動する。
発明の態様に従って、パケットの経路選択を入力ポート
104から出力ポート110及び統計ポート116へ制
御するように及び出力ポート110においてパケット1
04から出力ポート110においてパケットの出力スケ
ジューリングを制御するように作動する。
プロセッサ114には、出力ポート110の状態に関す
る情報と及び伝送するようにスケジュール化された特定
のパケットに対して割当てられた宛先(D E S T
)までの−次及び代替経路間の遅延差(DD)の値とが
供給される。さらに、統計ポート116は入力ポート1
04の状態に関する情報プロセッサ114に供給する。
る情報と及び伝送するようにスケジュール化された特定
のパケットに対して割当てられた宛先(D E S T
)までの−次及び代替経路間の遅延差(DD)の値とが
供給される。さらに、統計ポート116は入力ポート1
04の状態に関する情報プロセッサ114に供給する。
一方、プロセット114はこの情報をスケジューラ11
3に供給する。
3に供給する。
パケット網ノード100の作動及びその中のパケット相
互接続103の作動は当業者であればそれらに関する以
下の詳細説明から理解できるであろう。入力ポート10
4への入力及び出力ポート110からの出力は非同期で
あることが注目される。しかしながら、パケット相互接
続103内における入力ポート104との内部インタフ
ェース結合は、入力ポートの数X+Y−Nと及びパケッ
ト網ノード100へ供給される信号の最大伝送速度との
関数として決定されるクロック速度においては同期して
いる。この実施例においては、相互接続103のタイミ
ングシーケンス即ちポーリングサイクルの特定のタイム
スロットは、以下に述べるように入力ポート104内の
ある情報を書出すのに使用される。ポーリングサイクル
は最大入接続速度におけるパケットワード間隔より小さ
い間隔内で完了される。従ってこの実施例においては、
もし最大入接続伝送速度が例えば150Mb/Sであり
、N−8個のポートが存在し及び語長が8バイトである
ならば、ポーリングサイクルに付き8+1−9個のタイ
ムスロットが存在し及びパケット相互接続103におけ
る同期クロック速度は約24 M b / sである。
互接続103の作動は当業者であればそれらに関する以
下の詳細説明から理解できるであろう。入力ポート10
4への入力及び出力ポート110からの出力は非同期で
あることが注目される。しかしながら、パケット相互接
続103内における入力ポート104との内部インタフ
ェース結合は、入力ポートの数X+Y−Nと及びパケッ
ト網ノード100へ供給される信号の最大伝送速度との
関数として決定されるクロック速度においては同期して
いる。この実施例においては、相互接続103のタイミ
ングシーケンス即ちポーリングサイクルの特定のタイム
スロットは、以下に述べるように入力ポート104内の
ある情報を書出すのに使用される。ポーリングサイクル
は最大入接続速度におけるパケットワード間隔より小さ
い間隔内で完了される。従ってこの実施例においては、
もし最大入接続伝送速度が例えば150Mb/Sであり
、N−8個のポートが存在し及び語長が8バイトである
ならば、ポーリングサイクルに付き8+1−9個のタイ
ムスロットが存在し及びパケット相互接続103におけ
る同期クロック速度は約24 M b / sである。
入力ポート104−1乃至104− (X+y)の各々
はスケジューラ113の同期ポーリングサイクル内のタ
イムスロット数によって識別される。特にN番目のタイ
ムスロットを通過した最初のタイムスロットは、入力ポ
ート104−1乃至104− (X十Y)のそれぞれを
スケジューラ113に対して識別させる。
はスケジューラ113の同期ポーリングサイクル内のタ
イムスロット数によって識別される。特にN番目のタイ
ムスロットを通過した最初のタイムスロットは、入力ポ
ート104−1乃至104− (X十Y)のそれぞれを
スケジューラ113に対して識別させる。
タイムスロットN−X+Yの間、出力ポート110−1
乃至110− (X+Y)は入力ポート104内の記憶
装置へのアクセスを有し、タイムスロットN+1−0は
入力語データを入力ポート104内の装置に書き込むた
めのタイムスロットである。 パケット網ノード100
は例えば、交換ノード、アクセスノードまたはいわゆる
ゲートウェイノードとして多数の適用例に使用可能であ
る。
乃至110− (X+Y)は入力ポート104内の記憶
装置へのアクセスを有し、タイムスロットN+1−0は
入力語データを入力ポート104内の装置に書き込むた
めのタイムスロットである。 パケット網ノード100
は例えば、交換ノード、アクセスノードまたはいわゆる
ゲートウェイノードとして多数の適用例に使用可能であ
る。
しかしながら、相互接続103のコンフィギユレーショ
ン(構成)は、ネットワークのコンフィギユレーション
がリンク、スター、メツシュ等いかなるものであれ、相
互接続103がその中で使用されるネットワークコンフ
ィギ二し−ションとは独立であることに注目することは
重要である。交換ノードは代表例では、N−X−1個の
入力施設インタフェース102及びN−X−1個の出力
施設インタフェース111のそれぞれの複数個と及び少
なくとも1個のパケタイザ105及び対応する出力ロー
カルパケットインタフェース112とを含む。アクセス
ノードまたはゲートウェイノードは代表例では、Y−N
−X個の入力ポート及びY−N−X個の出力ポートと及
び少なくとも1つ入力施設インタフェース102及び少
なくとも1つの対応する出力施設インタフェース111
、即ちX−1、とを含むであろうし、及びY−N−1個
のパケタイザ105と及びY−N−1個の出力ローカル
パケットインタフェース112とを含むのが好ましいで
あろう。他の適用例に対しては、パケット網ノード10
0は、多数個の入力及び出力施設インタフェース(X個
)と多数個の入力及び出力施設インタフェース(X個)
と多数個のバケタイザ及び出力ローカルパケットインタ
フェース(Y個)(ここでX−Y)を含むものとしてよ
い。しかしながら、特定の適用例におけるシステム要求
を満たすために、任意数の入力施設インタフェース及び
出力施設インタフェース、及び任意数のパケタイザ及び
出力ローカルパケットインクフェースが使用されてよい
。しかしながら、各タイプの入力インタフェースに対し
て対応する出力インタフェースが存在することに注目す
べきである。例えば、もしこのパケット網ノードにおい
て特定の遠隔交換ノードから1つの入力施設インタフェ
ース102を経由してディジタル信号が受取られつつあ
るならば対応する1つの出力施設インタフェース111
を経由してその遠隔交換ノードに類似のディジタル信号
が伝送されつつある。同様に、1つのパケタイザ105
においであるローカルエリヤネットワークからデータ信
号が受取られつつあるならば、1つの出力ローカルパケ
ットインタフェース112によってそのローカルエリヤ
ネットワークに類似のデータ信号が供給されつつある。
ン(構成)は、ネットワークのコンフィギユレーション
がリンク、スター、メツシュ等いかなるものであれ、相
互接続103がその中で使用されるネットワークコンフ
ィギ二し−ションとは独立であることに注目することは
重要である。交換ノードは代表例では、N−X−1個の
入力施設インタフェース102及びN−X−1個の出力
施設インタフェース111のそれぞれの複数個と及び少
なくとも1個のパケタイザ105及び対応する出力ロー
カルパケットインタフェース112とを含む。アクセス
ノードまたはゲートウェイノードは代表例では、Y−N
−X個の入力ポート及びY−N−X個の出力ポートと及
び少なくとも1つ入力施設インタフェース102及び少
なくとも1つの対応する出力施設インタフェース111
、即ちX−1、とを含むであろうし、及びY−N−1個
のパケタイザ105と及びY−N−1個の出力ローカル
パケットインタフェース112とを含むのが好ましいで
あろう。他の適用例に対しては、パケット網ノード10
0は、多数個の入力及び出力施設インタフェース(X個
)と多数個の入力及び出力施設インタフェース(X個)
と多数個のバケタイザ及び出力ローカルパケットインタ
フェース(Y個)(ここでX−Y)を含むものとしてよ
い。しかしながら、特定の適用例におけるシステム要求
を満たすために、任意数の入力施設インタフェース及び
出力施設インタフェース、及び任意数のパケタイザ及び
出力ローカルパケットインクフェースが使用されてよい
。しかしながら、各タイプの入力インタフェースに対し
て対応する出力インタフェースが存在することに注目す
べきである。例えば、もしこのパケット網ノードにおい
て特定の遠隔交換ノードから1つの入力施設インタフェ
ース102を経由してディジタル信号が受取られつつあ
るならば対応する1つの出力施設インタフェース111
を経由してその遠隔交換ノードに類似のディジタル信号
が伝送されつつある。同様に、1つのパケタイザ105
においであるローカルエリヤネットワークからデータ信
号が受取られつつあるならば、1つの出力ローカルパケ
ットインタフェース112によってそのローカルエリヤ
ネットワークに類似のデータ信号が供給されつつある。
即ちパケット網ノード100に供給される信号のソース
間には両方向通信が存在する。
間には両方向通信が存在する。
[バケタイザコ
前記のようにパケタイザ105−1乃至105−Yの各
々はローカルパケットインタフェース106とパリティ
ユニット107とを含み、かつ第2図に示すように本発
明の態様に従ったパケットフォーマットを発生するのに
使用される。この目的のために、入力ローカルパケット
インタフェース106は、ブロードバンドパケットワー
ドが本発明によりフォーマット化されうるように特定の
入接続信号を限定するためにその特定の入接続信号に対
してインタフェース結合をするための装置を含む。さら
に、フォーマット化されるパケットと、搬送語発生器と
、パケットバイトの数及びパケットワードの数をカウン
トするための装置と、最後のパケット情報語を適切な数
のバイトに構成するために最後のパケット情報語をパッ
ディング(paddIng)するための装置と及びパケ
ット情報語と搬送語とを結合して希望のパケットを形成
するための多重化装置とのためにバッファ記憶装置が必
要とされる。搬送語発生器はレジスタでもまたはその中
に希望の情報が挿入できる読取り書き込み(RAM)記
憶装置でもよい。このような装置は当業者に周知である
。
々はローカルパケットインタフェース106とパリティ
ユニット107とを含み、かつ第2図に示すように本発
明の態様に従ったパケットフォーマットを発生するのに
使用される。この目的のために、入力ローカルパケット
インタフェース106は、ブロードバンドパケットワー
ドが本発明によりフォーマット化されうるように特定の
入接続信号を限定するためにその特定の入接続信号に対
してインタフェース結合をするための装置を含む。さら
に、フォーマット化されるパケットと、搬送語発生器と
、パケットバイトの数及びパケットワードの数をカウン
トするための装置と、最後のパケット情報語を適切な数
のバイトに構成するために最後のパケット情報語をパッ
ディング(paddIng)するための装置と及びパケ
ット情報語と搬送語とを結合して希望のパケットを形成
するための多重化装置とのためにバッファ記憶装置が必
要とされる。搬送語発生器はレジスタでもまたはその中
に希望の情報が挿入できる読取り書き込み(RAM)記
憶装置でもよい。このような装置は当業者に周知である
。
従って、搬送語(ヘッダ)201と及び多数の情報量子
即ち情報語202−1乃至202−Mとを含むパケット
フォーマットが第2図に示されている。搬送語の詳細は
以下に第3図及び第4図と共に記載する。各々比較的短
い固定長を有するM個の情報語202を含むこのパケッ
トフォーマットは効率的パケット伝送及び/または交換
のため特に有利である。従来の装置はフラッグによって
限定された全可変長情報フィールドまたは固定長情報フ
ィールドのいずれかを使用した。全可変長情報フィール
ドを使用する装置はそれらがいわゆるビットレベルの処
理を使用するので好ましくなく、また固定長情報フィー
ルドを使用する装置は情報フィールドの長さがあまりに
も長すぎるかまたはあまりにも短すぎるので好ましくな
い。固定長情報フィールドの使用はまた、1バイトの情
報しか存在しないときでさえも情報フィールド全部が伝
送されるかまたは交換されることを必要とする。本発明
の装置においては、パケット内に含まれるべき情報のバ
イト数によって決定されるようにM個の比較的短い情報
語のみが伝送されるかまたは交換される。このとき、パ
ケット内の最終ワードをその適切な長さに構成するため
に、情報として使用されないバイトを含むようにパケッ
ト内の最終ワードのみをパッディング(padd 1
ng)するだけでよい。第2図に示すように、この実施
例では、情報語202−Mは5バイトのUSER情報と
及びパッディングに使用されたところのいわゆるFIL
L(フィル;充填)を含む3バイトとを含む。この実施
例では、パケット情報語の数Mはゼロ(0)から255
とすることが可能であり、各パケット情報語は8バイト
を含み及び各バイトは8ビツトを含むが、これらは本発
明の範囲を限定するものと解釈すべきではない。情報の
バイトは並列であるように示されているが、これらは直
列に配置可能であることも明らかであろう。第2図に示
すパケットフォーマットは当業者には明らかな方法でパ
ケタイザ105により形成される。
即ち情報語202−1乃至202−Mとを含むパケット
フォーマットが第2図に示されている。搬送語の詳細は
以下に第3図及び第4図と共に記載する。各々比較的短
い固定長を有するM個の情報語202を含むこのパケッ
トフォーマットは効率的パケット伝送及び/または交換
のため特に有利である。従来の装置はフラッグによって
限定された全可変長情報フィールドまたは固定長情報フ
ィールドのいずれかを使用した。全可変長情報フィール
ドを使用する装置はそれらがいわゆるビットレベルの処
理を使用するので好ましくなく、また固定長情報フィー
ルドを使用する装置は情報フィールドの長さがあまりに
も長すぎるかまたはあまりにも短すぎるので好ましくな
い。固定長情報フィールドの使用はまた、1バイトの情
報しか存在しないときでさえも情報フィールド全部が伝
送されるかまたは交換されることを必要とする。本発明
の装置においては、パケット内に含まれるべき情報のバ
イト数によって決定されるようにM個の比較的短い情報
語のみが伝送されるかまたは交換される。このとき、パ
ケット内の最終ワードをその適切な長さに構成するため
に、情報として使用されないバイトを含むようにパケッ
ト内の最終ワードのみをパッディング(padd 1
ng)するだけでよい。第2図に示すように、この実施
例では、情報語202−Mは5バイトのUSER情報と
及びパッディングに使用されたところのいわゆるFIL
L(フィル;充填)を含む3バイトとを含む。この実施
例では、パケット情報語の数Mはゼロ(0)から255
とすることが可能であり、各パケット情報語は8バイト
を含み及び各バイトは8ビツトを含むが、これらは本発
明の範囲を限定するものと解釈すべきではない。情報の
バイトは並列であるように示されているが、これらは直
列に配置可能であることも明らかであろう。第2図に示
すパケットフォーマットは当業者には明らかな方法でパ
ケタイザ105により形成される。
入力ローカルパケットインタフェース106はまた、第
3図に示すような搬送語201を一部として発生する。
3図に示すような搬送語201を一部として発生する。
この実施例において、搬送語201もまた8バイトを含
み、各バイトは8ビツトを有する。ここでも搬送語のバ
イトは並列であるように示されているが、これらは同様
に直列に配置することが可能であろう。従って、搬送語
はパケット情報語の各々と同じサイズであるので、もし
入力として1つのパケタイザ105に供給されたならば
、そのまま現れるであろう。BYTE (0)乃至BY
TE (3)はシステムアドレスの目的に使用されるの
でシステムアドレスフィールドと呼ばれる。この実施例
において、DEST (0)乃至DEST (11)と
指定された位置は宛先フィールドを形成し、これらはパ
ケット網ノードアドレスを指示するのに使用される。当
業者に明らかナヨウニ、VCID (0) 乃至VCI
D(19)と指定されたビット位置は対応パケットの最
終宛先をさらに指示するのに使用可能であり、これらは
いわゆる仮想回路(virtnal clrcujt)
識別を表す。この実施例において、ビット位置VCID
(16)乃至VCID(19)は宛先延長(DES
EXT)フィールドとして指定される。もしパケットの
宛先が同一のパケット網ノードであるならば。DEST
EXTフィールドは出力ポート110− (X+1
)乃至110− (X+Y)のうちのいずれの出力ポー
トにパケットを供給すべきかを指示する。残りのVCI
Dビットはパケットの最終宛先を識別しかつピリング(
billing ;掲示)の目的で使用される。
み、各バイトは8ビツトを有する。ここでも搬送語のバ
イトは並列であるように示されているが、これらは同様
に直列に配置することが可能であろう。従って、搬送語
はパケット情報語の各々と同じサイズであるので、もし
入力として1つのパケタイザ105に供給されたならば
、そのまま現れるであろう。BYTE (0)乃至BY
TE (3)はシステムアドレスの目的に使用されるの
でシステムアドレスフィールドと呼ばれる。この実施例
において、DEST (0)乃至DEST (11)と
指定された位置は宛先フィールドを形成し、これらはパ
ケット網ノードアドレスを指示するのに使用される。当
業者に明らかナヨウニ、VCID (0) 乃至VCI
D(19)と指定されたビット位置は対応パケットの最
終宛先をさらに指示するのに使用可能であり、これらは
いわゆる仮想回路(virtnal clrcujt)
識別を表す。この実施例において、ビット位置VCID
(16)乃至VCID(19)は宛先延長(DES
EXT)フィールドとして指定される。もしパケットの
宛先が同一のパケット網ノードであるならば。DEST
EXTフィールドは出力ポート110− (X+1
)乃至110− (X+Y)のうちのいずれの出力ポー
トにパケットを供給すべきかを指示する。残りのVCI
Dビットはパケットの最終宛先を識別しかつピリング(
billing ;掲示)の目的で使用される。
BYTE (4)はTYPE (0)乃至TYP E(
4)及びBKG (0)乃至BKG (2)と指定され
たビット位置を含む。ビット位置TYP E(0)乃至
TYPE (4)は対応パケットに割当てられたサービ
スのクラスまたはグレードを指示しかつパケットフィー
ルドのタイプと呼ばれる。
4)及びBKG (0)乃至BKG (2)と指定され
たビット位置を含む。ビット位置TYP E(0)乃至
TYPE (4)は対応パケットに割当てられたサービ
スのクラスまたはグレードを指示しかつパケットフィー
ルドのタイプと呼ばれる。
ビット位置TYPE (0)はパケット代替経路を選択
可能かどうかを指示する。従って、ビット位置TYPE
(0)における論理1はパケットが代替経路を選択可
能であることを指示し、論理0は選択不可能であること
を指示する。この実施例においては通常は統計的パケッ
トのみが代替経路を選択可能である。周期的パケットが
代替経路を選択するであろう唯一の場合は、パケットに
対する宛先に割当てられた一次経路内に故障があるかま
たはある理由でパケットに最小遅延を必要とするサービ
スクラスが割当てられたときである。ビット位置TYP
E (1)はパケットのタイプが統計的か周期的かを指
示する。即ち、もしパケットの情報語がバースト的情報
を含むならばそのパケットは統計的パケットと呼ばれ、
またもしパケットの情報語が例えばPCM符号化音声等
のような回路型情報を含むならばそのパケットは周期的
パケットと呼ばれる。従って、ビット位置TYPE(1
)における論理1は周期的パケットを指示し、一方論理
0は統計的パケットを指示する。ビット位置TYPE
(2)及びTYPE (3)は以下に記載のようにスケ
ジューラ113において使用されるしきい値を選択する
のに使用される。ビット位置TYPE (4)はパケッ
トにサービスの最小遅延クラスが割当てられているかど
うかを指示する。ビット位置BKG (0)乃至BKG
(2)は欠損(breakage)フィールドと呼ば
れ、これらはパケットの最終情報語M内において伝送さ
れるべきユーザ情報を含まないのでパッディングされた
バイト数を指示する。ビット位置BKG(0,)乃至B
KG (2)は同様に最終情報語におけるユーザ情報を
含むバイト数を指示するのにも使用可能であることは明
らかであろう。
可能かどうかを指示する。従って、ビット位置TYPE
(0)における論理1はパケットが代替経路を選択可
能であることを指示し、論理0は選択不可能であること
を指示する。この実施例においては通常は統計的パケッ
トのみが代替経路を選択可能である。周期的パケットが
代替経路を選択するであろう唯一の場合は、パケットに
対する宛先に割当てられた一次経路内に故障があるかま
たはある理由でパケットに最小遅延を必要とするサービ
スクラスが割当てられたときである。ビット位置TYP
E (1)はパケットのタイプが統計的か周期的かを指
示する。即ち、もしパケットの情報語がバースト的情報
を含むならばそのパケットは統計的パケットと呼ばれ、
またもしパケットの情報語が例えばPCM符号化音声等
のような回路型情報を含むならばそのパケットは周期的
パケットと呼ばれる。従って、ビット位置TYPE(1
)における論理1は周期的パケットを指示し、一方論理
0は統計的パケットを指示する。ビット位置TYPE
(2)及びTYPE (3)は以下に記載のようにスケ
ジューラ113において使用されるしきい値を選択する
のに使用される。ビット位置TYPE (4)はパケッ
トにサービスの最小遅延クラスが割当てられているかど
うかを指示する。ビット位置BKG (0)乃至BKG
(2)は欠損(breakage)フィールドと呼ば
れ、これらはパケットの最終情報語M内において伝送さ
れるべきユーザ情報を含まないのでパッディングされた
バイト数を指示する。ビット位置BKG(0,)乃至B
KG (2)は同様に最終情報語におけるユーザ情報を
含むバイト数を指示するのにも使用可能であることは明
らかであろう。
BYTE(5)はビット位置5IZE(0)乃至5IZ
E(7)を含み、これらはサイズ(SIZE)フィール
ドと呼ばれる。サイズフィールド内に置かれたビットは
対応パケット内の情報語M(即ち量子の数)を指示する
。即ち、パケット長指示器を表すビットがサイズフィー
ルド内に置かれる。同様にこの実施例においては、Mは
ゼロ(0)から255までの値とすることが可能である
。
E(7)を含み、これらはサイズ(SIZE)フィール
ドと呼ばれる。サイズフィールド内に置かれたビットは
対応パケット内の情報語M(即ち量子の数)を指示する
。即ち、パケット長指示器を表すビットがサイズフィー
ルド内に置かれる。同様にこの実施例においては、Mは
ゼロ(0)から255までの値とすることが可能である
。
BYTE (6)はパリティユニット107によって挿
入されるべき第1の所定のパリティチエツクビット用の
6個の空白ビット位置と及びビット位置SGZ及びEX
Gとを含む。6個の空白ビット位置は第1のパリティチ
エツクフィールドと呼ばれる。この実施例において、ビ
ット位置SGZはパケットがゼロ(0)以上の多数の情
報語を含むか否かを指示する。もしパケット長がゼロよ
り大きくなければ、パケット長指示器フィールドは必要
とされず、情報は搬送語のBYTE (5)のサイズフ
ィールド内で伝送可能である。従って、ただ1バイトの
情報のみが伝送されるべきであるならば、SGZは論理
0にセットされ、情報のバイトはパケット長指示器ビッ
トの代わりにBYTE(5)内のサイズフィールドのビ
ット位置内に挿入される。このようなパケットにおいて
は1パケット語が受入られることからパケット長指示器
が必要ではないのでBYTE (5)が利用可能である
。この方法は搬送語内に2バイトまたはさらには3バイ
トの情報でさえ伝送するのに拡張されてこの場合には追
加の情報を伝送する必要性を排除することが可能である
ことが当業者には明らかであろう。搬送語フィールドの
追加フィールドはユーザ情報を伝送するのに使用しても
良いこともまた注目すべきである。搬送語内の追加フィ
ールドの使用は、伝送されるのに必要な情報語の数を少
なくすることによって伝送効率をもまた増大するであろ
う。情報を搬送するために追加搬送語フィールドが使用
可能な1つの実施例は制御パケットである。BYTE
(6)におけるビット位置EXCはパケットが制御パケ
ットであるか否かを指示するのに使用される。
入されるべき第1の所定のパリティチエツクビット用の
6個の空白ビット位置と及びビット位置SGZ及びEX
Gとを含む。6個の空白ビット位置は第1のパリティチ
エツクフィールドと呼ばれる。この実施例において、ビ
ット位置SGZはパケットがゼロ(0)以上の多数の情
報語を含むか否かを指示する。もしパケット長がゼロよ
り大きくなければ、パケット長指示器フィールドは必要
とされず、情報は搬送語のBYTE (5)のサイズフ
ィールド内で伝送可能である。従って、ただ1バイトの
情報のみが伝送されるべきであるならば、SGZは論理
0にセットされ、情報のバイトはパケット長指示器ビッ
トの代わりにBYTE(5)内のサイズフィールドのビ
ット位置内に挿入される。このようなパケットにおいて
は1パケット語が受入られることからパケット長指示器
が必要ではないのでBYTE (5)が利用可能である
。この方法は搬送語内に2バイトまたはさらには3バイ
トの情報でさえ伝送するのに拡張されてこの場合には追
加の情報を伝送する必要性を排除することが可能である
ことが当業者には明らかであろう。搬送語フィールドの
追加フィールドはユーザ情報を伝送するのに使用しても
良いこともまた注目すべきである。搬送語内の追加フィ
ールドの使用は、伝送されるのに必要な情報語の数を少
なくすることによって伝送効率をもまた増大するであろ
う。情報を搬送するために追加搬送語フィールドが使用
可能な1つの実施例は制御パケットである。BYTE
(6)におけるビット位置EXCはパケットが制御パケ
ットであるか否かを指示するのに使用される。
BYTE (7)はパリティユニット107によって挿
入されるべき第2の所定のパリティチエツクパターン用
の8個の空白ビット位置を含む。BYTE (7)の8
個の空白ビット位置は第2のパリティチエツクフィール
ドと呼ばれる。
入されるべき第2の所定のパリティチエツクパターン用
の8個の空白ビット位置を含む。BYTE (7)の8
個の空白ビット位置は第2のパリティチエツクフィール
ドと呼ばれる。
入力ローカルパケットインタフェース106はパケット
情報をパリティユニット107にバイト方式ベースで供
給する。パリティユニット107にはまたENABLE
(可能化)信号及びパケットのスタート(SOP)信
号が供給される。ENABLE信号は情報の有効バイト
が利用可能であることを指示し、またSOP信号はパケ
ットの始めに従って搬送語の始めを指示する。
情報をパリティユニット107にバイト方式ベースで供
給する。パリティユニット107にはまたENABLE
(可能化)信号及びパケットのスタート(SOP)信
号が供給される。ENABLE信号は情報の有効バイト
が利用可能であることを指示し、またSOP信号はパケ
ットの始めに従って搬送語の始めを指示する。
パリティユニット107は各バケタイザ105において
、第4図に示すように搬送語のBYTE(6)及びBY
TE (7)の空白ビット位置内に挿入される複数個の
所定のパリティチエツクパターンを形成する所定のパリ
ティチエツクビットを発生する。第4図はまた破線枠内
に示した基準コード語Xref’をもまた示し、これは
この実施例においてこの複数の所定のパリティチエツク
を形成する所定のパリティチエツクビットを発生するの
に使用される。基準コード語Xrerの使用は本発明の
ある種の態様を実施するのには必要でないことが当業者
には明らかであろう。実際に、所定のパリティチエツク
ビットを発生するときに偶数(EVEN)また奇数(O
DD)パリティのいずれかが使用可能である。Xref
の使用及びXref内に含まれるビット数は、特定シス
テムにおいて構内網を含むネットワーク層の数によって
決定される。さらに、所定のパリティチエツクの数及び
本発明の実施に使用されるパリティチエツクビットを計
算するのに使用される所定のパリティチェツクの数及び
ビットパターンはシステム内に希望されるロバストネス
(robustness)の程度に依存することもまた
明らかであろう。本発明のこの実施態様においては、希
望するレベルのロバストネスを得るために14個のパリ
ティチエツクビットを含む2つの所定のパリティチエツ
クが使用される。すなわち、搬送語のBYTE (0)
乃至BYTE (6)のビット位置からの各ビットは少
なくとも2つの異なるパリティチエツクビットを計算す
るのに使用される。
、第4図に示すように搬送語のBYTE(6)及びBY
TE (7)の空白ビット位置内に挿入される複数個の
所定のパリティチエツクパターンを形成する所定のパリ
ティチエツクビットを発生する。第4図はまた破線枠内
に示した基準コード語Xref’をもまた示し、これは
この実施例においてこの複数の所定のパリティチエツク
を形成する所定のパリティチエツクビットを発生するの
に使用される。基準コード語Xrerの使用は本発明の
ある種の態様を実施するのには必要でないことが当業者
には明らかであろう。実際に、所定のパリティチエツク
ビットを発生するときに偶数(EVEN)また奇数(O
DD)パリティのいずれかが使用可能である。Xref
の使用及びXref内に含まれるビット数は、特定シス
テムにおいて構内網を含むネットワーク層の数によって
決定される。さらに、所定のパリティチエツクの数及び
本発明の実施に使用されるパリティチエツクビットを計
算するのに使用される所定のパリティチェツクの数及び
ビットパターンはシステム内に希望されるロバストネス
(robustness)の程度に依存することもまた
明らかであろう。本発明のこの実施態様においては、希
望するレベルのロバストネスを得るために14個のパリ
ティチエツクビットを含む2つの所定のパリティチエツ
クが使用される。すなわち、搬送語のBYTE (0)
乃至BYTE (6)のビット位置からの各ビットは少
なくとも2つの異なるパリティチエツクビットを計算す
るのに使用される。
従って、パリティユニット107には、パケットのスタ
ート信号及び(SOP)と、ENABLE(可能化)信
号と及びパケット情報BYTEとが入口ローカルパケッ
トインタフェース106から供給される。SOP信号は
対応パケットの始めに従って搬送語の始めを指示する。
ート信号及び(SOP)と、ENABLE(可能化)信
号と及びパケット情報BYTEとが入口ローカルパケッ
トインタフェース106から供給される。SOP信号は
対応パケットの始めに従って搬送語の始めを指示する。
ENABLE信号はパケット情報の有効なりYTE (
パケット情報)が利用可能であることを指示する。この
実施例においては、第1の所定パリティチエツクは周知
の方法で、BYTE (0)乃至BYTE (5)の垂
直欄すなわちビット位置のグループの各々内のビットに
ついて発生されかつ希望に従いまたは以下に示すように
基準コード語Xrefを用いたときに偶数パリティまた
は奇数パリティのいずれかとすることが可能である。即
ち、別個のパリティチエツクビットは、BYTE (0
)乃至BYTE(5)の垂直欄の各々について発生され
る。BYTE (0)乃至BYTE (5)に対して発
生される第1の所定のパリティチエツクビットはそれぞ
れPBYT (0)乃至PBYT (5)であり、これ
らは第4図に示すように搬送語のBYTE (6)内の
第1パリテイチエツクフイールド内に挿入される第1の
所定のパリティパターンを形成する。
パケット情報)が利用可能であることを指示する。この
実施例においては、第1の所定パリティチエツクは周知
の方法で、BYTE (0)乃至BYTE (5)の垂
直欄すなわちビット位置のグループの各々内のビットに
ついて発生されかつ希望に従いまたは以下に示すように
基準コード語Xrefを用いたときに偶数パリティまた
は奇数パリティのいずれかとすることが可能である。即
ち、別個のパリティチエツクビットは、BYTE (0
)乃至BYTE(5)の垂直欄の各々について発生され
る。BYTE (0)乃至BYTE (5)に対して発
生される第1の所定のパリティチエツクビットはそれぞ
れPBYT (0)乃至PBYT (5)であり、これ
らは第4図に示すように搬送語のBYTE (6)内の
第1パリテイチエツクフイールド内に挿入される第1の
所定のパリティパターンを形成する。
個々のパリティチエツクビットを発生するためのパリテ
ィは1バイトに制限される必要はなく、1つ以上のバイ
ト内の任意数のビット位置またはビット位置のグループ
内のビットから計算可能であることがわかるであろう。
ィは1バイトに制限される必要はなく、1つ以上のバイ
ト内の任意数のビット位置またはビット位置のグループ
内のビットから計算可能であることがわかるであろう。
例えば、パリティは搬送語の機能フィールドのうちの特
定のフィールド内のビットから計算可能である。この実
施例においては、第2の所定のパリティチエツクは周知
の方法で、BIT(0)乃至BIT(7)と指定された
水平列の各々内のビットのうちの所定ビットについて即
ちビット位置の各グループ内の所定の類似のビット位置
から発生される。各列に対して発生されるパリティもま
た希望により偶数パリティでもまたは奇数パリティのい
ずれでもよい。この実施例において、パリティチエツク
ビットはBYTE (0)乃至BYTE (6)内のビ
ットを含む水平列BYTE (0)乃至BYTE (7
)の各々に対して発生されることが注目される。従って
、第2の所定パリティチエツクを形成するパリティチエ
ツクビットの計算の中にビット位置PBYT(0)乃至
PBYT (5)内のパリティチエツクビットが含まれ
ている。同様にこれはシステムのロバストネスを増大す
るので、搬送語をエミュレート(模擬)するパケット情
報語の可能性がかなり減少される。従って、水平列BI
T(0)乃至BIT(7)の各々に対しては別々のパリ
ティチエツクビットが発生される。水平列BIT(0)
乃至BIT(7)に対して発生される第2の所定のパリ
ティチエツクビットはそれぞれPBIT(0)乃至PB
IT・(7)であり、これらは第4図に示すように搬送
語のBYTE (7)内の第2のパリティチエツクフィ
ールド内に挿入される第2の所定のパリティチエツクパ
ターンを形成する。
定のフィールド内のビットから計算可能である。この実
施例においては、第2の所定のパリティチエツクは周知
の方法で、BIT(0)乃至BIT(7)と指定された
水平列の各々内のビットのうちの所定ビットについて即
ちビット位置の各グループ内の所定の類似のビット位置
から発生される。各列に対して発生されるパリティもま
た希望により偶数パリティでもまたは奇数パリティのい
ずれでもよい。この実施例において、パリティチエツク
ビットはBYTE (0)乃至BYTE (6)内のビ
ットを含む水平列BYTE (0)乃至BYTE (7
)の各々に対して発生されることが注目される。従って
、第2の所定パリティチエツクを形成するパリティチエ
ツクビットの計算の中にビット位置PBYT(0)乃至
PBYT (5)内のパリティチエツクビットが含まれ
ている。同様にこれはシステムのロバストネスを増大す
るので、搬送語をエミュレート(模擬)するパケット情
報語の可能性がかなり減少される。従って、水平列BI
T(0)乃至BIT(7)の各々に対しては別々のパリ
ティチエツクビットが発生される。水平列BIT(0)
乃至BIT(7)に対して発生される第2の所定のパリ
ティチエツクビットはそれぞれPBIT(0)乃至PB
IT・(7)であり、これらは第4図に示すように搬送
語のBYTE (7)内の第2のパリティチエツクフィ
ールド内に挿入される第2の所定のパリティチエツクパ
ターンを形成する。
しかしながら、パリティチエツクビットは搬送語内のビ
ット位置の任意の希望のパターン内のビットから計算し
てもよいことが注目される。実際に、任意の希望するレ
ベルのロバストネスを実現するために、本発明の態様を
実施するときに任意の希望の数のパリティチエツクを使
用してもよい。
ット位置の任意の希望のパターン内のビットから計算し
てもよいことが注目される。実際に、任意の希望するレ
ベルのロバストネスを実現するために、本発明の態様を
実施するときに任意の希望の数のパリティチエツクを使
用してもよい。
前記のように、基準コード語Xrerの使用は極めて多
数のユーザネットワークに対してトランスペアレンジを
保証する。さらに、基準コード語Xrefの使用は、構
内網搬送語が公衆システム搬送語をエミュレート(模擬
)可能であるという確率をゼロにさせる。この実施例に
おいて、基準コード語X はビットXr8f (0)
乃至Xrerref’ (11)を含む。Xref (0)乃至X rrl
(7)はそれぞれBIT(0)乃至BIT(7)と指
定されたビットの水平列に付属され、X、8f (8)
乃至Xrer (11)はそれぞれBITE(0)乃至
BITE(3)に付属されている。Xrefにおけるビ
ット位置の数は、希望するようにそれぞれ増加も減少も
可能であることに注目すべきである。
数のユーザネットワークに対してトランスペアレンジを
保証する。さらに、基準コード語Xrefの使用は、構
内網搬送語が公衆システム搬送語をエミュレート(模擬
)可能であるという確率をゼロにさせる。この実施例に
おいて、基準コード語X はビットXr8f (0)
乃至Xrerref’ (11)を含む。Xref (0)乃至X rrl
(7)はそれぞれBIT(0)乃至BIT(7)と指
定されたビットの水平列に付属され、X、8f (8)
乃至Xrer (11)はそれぞれBITE(0)乃至
BITE(3)に付属されている。Xrefにおけるビ
ット位置の数は、希望するようにそれぞれ増加も減少も
可能であることに注目すべきである。
さらに、Xref’のビットは搬送語内の任意の希望の
ビット位置に付加することが可能である。例えば、Xr
8fのビットの個々のビットは搬送語の特定の機能フィ
ールドに付属させることが可能である。BYTE (4
)及びBYTE (5)のビットについて発生されるパ
リティチエツクビットは希望により偶数パリティでもま
たは奇数パリティのいずれでもよい。Xrefのビット
位置内の論理信号は付属ビット列及び付属BYTEにつ
いて発生されたパリティのタイプを指定する。この実施
例において、Xr8fのビット位置における論理1は偶
数パリティを指定し、一方論理0は奇数パリティを指定
する。従って、Xref’は論理1と論理0との任意の
希望の組合わせにセット可能である。
ビット位置に付加することが可能である。例えば、Xr
8fのビットの個々のビットは搬送語の特定の機能フィ
ールドに付属させることが可能である。BYTE (4
)及びBYTE (5)のビットについて発生されるパ
リティチエツクビットは希望により偶数パリティでもま
たは奇数パリティのいずれでもよい。Xrefのビット
位置内の論理信号は付属ビット列及び付属BYTEにつ
いて発生されたパリティのタイプを指定する。この実施
例において、Xr8fのビット位置における論理1は偶
数パリティを指定し、一方論理0は奇数パリティを指定
する。従って、Xref’は論理1と論理0との任意の
希望の組合わせにセット可能である。
しかしながら、Xrerはノードの所定のネットワーク
またはコミユニティに対しては同一であることに注目す
べきである。同様に、パケットを限定しかつパケット同
期化を行なわせるために本発明の態様により、パケット
長指示器と協働して固有の所定のパリティチエツクが使
用される。さらに、固有の特定のパリティチエツクの使
用は搬送語フィールドの検査を提供する。さらに、以下
に記載のように、そのパケットに対する固有の識別を提
供しかつシステムハイアラーキにおけるそのパケットの
トランスペアレンジを確実にするために、固有の基準コ
ード語Xrerが特定の搬送ユーザに割当可能である。
またはコミユニティに対しては同一であることに注目す
べきである。同様に、パケットを限定しかつパケット同
期化を行なわせるために本発明の態様により、パケット
長指示器と協働して固有の所定のパリティチエツクが使
用される。さらに、固有の特定のパリティチエツクの使
用は搬送語フィールドの検査を提供する。さらに、以下
に記載のように、そのパケットに対する固有の識別を提
供しかつシステムハイアラーキにおけるそのパケットの
トランスペアレンジを確実にするために、固有の基準コ
ード語Xrerが特定の搬送ユーザに割当可能である。
同様に、パケタイザ105の各々は、パケット内の情報
語202の数Mを蓄積しかつ搬送語201をそれらに追
加することにより、当業者に周知の方法で第2図に示す
ようなパケットフォーマットを発生する。この目的のた
めに、入力ローカルパケットインタフェース106の各
々は情報語を記憶しかつパケットに関する適切な情報を
第3図に示すように搬送語のフィールド内に挿入する。
語202の数Mを蓄積しかつ搬送語201をそれらに追
加することにより、当業者に周知の方法で第2図に示す
ようなパケットフォーマットを発生する。この目的のた
めに、入力ローカルパケットインタフェース106の各
々は情報語を記憶しかつパケットに関する適切な情報を
第3図に示すように搬送語のフィールド内に挿入する。
この情報は、ビット位置DEST (0)乃至DEST
(11)(第3図)内のネットワーク宛先と、及びビッ
ト位置VCID (16) 乃至VCID(19)内の
宛先延長(DEST EXT)及び残りのVCII)
ビット内の最終宛先と、を含むアドレスフィールド内に
置かれるべきアドレス情報を含む。ビット位置TYPE
(0)乃至TYPE(4)内にタイプ情報が挿入され
る。パケットタイプが統計的であるかまたは周期的であ
るがは通常は呼をセットアツプしたときに提供されるが
そうでないときは起点となるパケタイザによってわかる
。ビット位置BKG (0)乃至BKG (2)内に欠
損情報が挿入され、それらはフォーマット化されるパケ
ット内の情報のバイト数またはパケットの最終情報語内
の情報のバイト数を知することによって容易に得られる
。同様に、ビット位置5IZE(0)及び5IZE(7
)内にパケットサイズ情報が挿ノ、される。これはフォ
ーマット化されるパケットに対して記憶された情報語の
数を知ることによって容易に得られる。ビット位置SG
Z内にゼロ情報より大きいパケットサイズが挿入される
。もしパケット情報がただ1バイト内であるならばSG
Z内に論理0が挿入され、情報語の5IZE(サイズ)
フィールド内に情報のバイトが挿入される。同様にこの
情報は、フォーマット化されるパケットに対して記憶さ
れた情報のバイト数から容易に得られる。最後に、ビッ
ト位置EXC内にパケットが特殊パケットか否かを指示
する情報が挿入される。
(11)(第3図)内のネットワーク宛先と、及びビッ
ト位置VCID (16) 乃至VCID(19)内の
宛先延長(DEST EXT)及び残りのVCII)
ビット内の最終宛先と、を含むアドレスフィールド内に
置かれるべきアドレス情報を含む。ビット位置TYPE
(0)乃至TYPE(4)内にタイプ情報が挿入され
る。パケットタイプが統計的であるかまたは周期的であ
るがは通常は呼をセットアツプしたときに提供されるが
そうでないときは起点となるパケタイザによってわかる
。ビット位置BKG (0)乃至BKG (2)内に欠
損情報が挿入され、それらはフォーマット化されるパケ
ット内の情報のバイト数またはパケットの最終情報語内
の情報のバイト数を知することによって容易に得られる
。同様に、ビット位置5IZE(0)及び5IZE(7
)内にパケットサイズ情報が挿ノ、される。これはフォ
ーマット化されるパケットに対して記憶された情報語の
数を知ることによって容易に得られる。ビット位置SG
Z内にゼロ情報より大きいパケットサイズが挿入される
。もしパケット情報がただ1バイト内であるならばSG
Z内に論理0が挿入され、情報語の5IZE(サイズ)
フィールド内に情報のバイトが挿入される。同様にこの
情報は、フォーマット化されるパケットに対して記憶さ
れた情報のバイト数から容易に得られる。最後に、ビッ
ト位置EXC内にパケットが特殊パケットか否かを指示
する情報が挿入される。
情報パケットまたは制御パケットのいずれかにフォーマ
ット化されるべき情報が記憶されていないときは、入力
ローカルインタフェース106がパリティユニット10
7と協働していわゆるスタッフパケットを発生すること
に注目すべきである。
ット化されるべき情報が記憶されていないときは、入力
ローカルインタフェース106がパリティユニット10
7と協働していわゆるスタッフパケットを発生すること
に注目すべきである。
スタッフパケットは上記の情報パケット及び制御パケッ
トと同一方法で発生される。違いは、スタッフパケット
内の情報語の数がサイズフィールド及びSGZによって
指示されるようにゼロであることと、及び宛先フィール
ドがスケジューラ113に対して、スタッフパケットは
統計収集用にスケジュールされかつ統計ポート116に
向けられるべきであること、である。スタッフパケット
は単に搬送語だけからなる。
トと同一方法で発生される。違いは、スタッフパケット
内の情報語の数がサイズフィールド及びSGZによって
指示されるようにゼロであることと、及び宛先フィール
ドがスケジューラ113に対して、スタッフパケットは
統計収集用にスケジュールされかつ統計ポート116に
向けられるべきであること、である。スタッフパケット
は単に搬送語だけからなる。
情報、制御またはスタッフのいずれかのパケットがパリ
ティユニット107ヘバイト方式ベースでENABLE
(可能可)信号及びパケットのスタート(SOP)信
号と共に供給される。パリティユニット107はENA
BLE及びsop信号に応答して、上記のように第1及
び第2のパリティチエツクを発生するように作動する。
ティユニット107ヘバイト方式ベースでENABLE
(可能可)信号及びパケットのスタート(SOP)信
号と共に供給される。パリティユニット107はENA
BLE及びsop信号に応答して、上記のように第1及
び第2のパリティチエツクを発生するように作動する。
発生された第1のパリティチエツクビットPBYT (
0)乃至PBYT (5)は第1のパリティチエツクフ
ィールド内に挿入され及び発生された第2のパリティチ
エツクビットPBYT (0)乃至PBYT(7)は第
2のパリティチエツクフィールドに挿入される。第1及
び第2のパリティチエツクは、パケットを限定しかつシ
ステムを同期化するために、本発明の態様によりパケッ
ト長指示器と協働して使用される。上記のように、パリ
ティユニット107には基準コード語X、8.ちまた供
給され、Xrefは本発明の態様により、同期化プロセ
スに対して希望のレベルのロバストネスを提供する第1
及び第2のパリティチエツクを発生するのに使用される
。さらに、基準コード語X、8.の使用はネットワーク
用の固有の識別を提供し、かつネットワークユーザのパ
ケットが公衆システムハイアラーキ内でトランスペアレ
ントであることを同時に確実にする。結果として得られ
たフォーマット化パケット用搬送語を第4図に示す。
0)乃至PBYT (5)は第1のパリティチエツクフ
ィールド内に挿入され及び発生された第2のパリティチ
エツクビットPBYT (0)乃至PBYT(7)は第
2のパリティチエツクフィールドに挿入される。第1及
び第2のパリティチエツクは、パケットを限定しかつシ
ステムを同期化するために、本発明の態様によりパケッ
ト長指示器と協働して使用される。上記のように、パリ
ティユニット107には基準コード語X、8.ちまた供
給され、Xrefは本発明の態様により、同期化プロセ
スに対して希望のレベルのロバストネスを提供する第1
及び第2のパリティチエツクを発生するのに使用される
。さらに、基準コード語X、8.の使用はネットワーク
用の固有の識別を提供し、かつネットワークユーザのパ
ケットが公衆システムハイアラーキ内でトランスペアレ
ントであることを同時に確実にする。結果として得られ
たフォーマット化パケット用搬送語を第4図に示す。
特定の搬送ユーザはパケットを発生するためにバケタイ
ザ105と本質的に同一のバケタイザを使用可能であり
、または構内網内のパケット網ノード100と本質的に
同一のパケット網ノードを使用可能である。このとき、
固有のネットワーク識別を提供するために特定の搬送ユ
ーザには固有の基準コード語Xrefが割当てられる。
ザ105と本質的に同一のバケタイザを使用可能であり
、または構内網内のパケット網ノード100と本質的に
同一のパケット網ノードを使用可能である。このとき、
固有のネットワーク識別を提供するために特定の搬送ユ
ーザには固有の基準コード語Xrefが割当てられる。
固有の基準コード語を用いて発生されたパケットは公衆
システムハイアラーキにおいて確実にトランスペアレン
トとなる。構内網内で発生されたブロードバンドは上記
のブロードバンドパケットと同一である。従って、それ
らの搬送語を含む構内網パケットはパケット網ノード1
00内のパケタイザ105には情報とみなされ、従って
トランスペアレントである。パケット網ノード100は
供給された情報に単に搬送語を付加してパケットを形成
するに過ぎない。構内網パケットが搬送ユーザの構内網
に到達すると、公衆網搬送語は除去されてそれの固有の
基準コード語Xref’が認識されて構内網パケットは
構内網内で伝送される。パケットはバイト方式ベースで
パケタイザ105−1乃至105−Yから入力ポート1
04− (X+1)乃至104−(X十Y)へそれぞれ
供給される。同様にパケタイザ105−1乃至105−
Yから対応のENABLE IN (可能化入力)信
号も供給される。ENABLE IN信号はパケット
情報の有効バイトが供給できるように利用可能であるこ
とを対応の入力ポートに指示する。
システムハイアラーキにおいて確実にトランスペアレン
トとなる。構内網内で発生されたブロードバンドは上記
のブロードバンドパケットと同一である。従って、それ
らの搬送語を含む構内網パケットはパケット網ノード1
00内のパケタイザ105には情報とみなされ、従って
トランスペアレントである。パケット網ノード100は
供給された情報に単に搬送語を付加してパケットを形成
するに過ぎない。構内網パケットが搬送ユーザの構内網
に到達すると、公衆網搬送語は除去されてそれの固有の
基準コード語Xref’が認識されて構内網パケットは
構内網内で伝送される。パケットはバイト方式ベースで
パケタイザ105−1乃至105−Yから入力ポート1
04− (X+1)乃至104−(X十Y)へそれぞれ
供給される。同様にパケタイザ105−1乃至105−
Yから対応のENABLE IN (可能化入力)信
号も供給される。ENABLE IN信号はパケット
情報の有効バイトが供給できるように利用可能であるこ
とを対応の入力ポートに指示する。
この実施例において、第1及び第2のパリティチエツク
の使用は搬送語内のデータフィールドを検査するのに十
分に強力であることに注目することは重要である。これ
は従来装置において必要とされたような搬送語に対する
追加の別途チエツクの必要性を排除する。さらに、本発
明の態様を実施するときにいわゆるグループ処理が使用
されるので有利であるが、他のタイプの処理を使用して
もよいことは明らかである。
の使用は搬送語内のデータフィールドを検査するのに十
分に強力であることに注目することは重要である。これ
は従来装置において必要とされたような搬送語に対する
追加の別途チエツクの必要性を排除する。さらに、本発
明の態様を実施するときにいわゆるグループ処理が使用
されるので有利であるが、他のタイプの処理を使用して
もよいことは明らかである。
C入カポート]
第5図は入力ポート104の詳細を簡易ブロック線図形
式で示す。従って、シフトバイトユニット501には、
ENABLE IN (可能化入力)信号と、基準コ
ード語Xref’と及びBYTE IN(バイト入力
)を経由して並列にパケットバイトとが供給される。E
NABLE INは入接続クロックの速度で入りかつ
ENABLE INはこの入力ポートに対して有効パ
ケットバイトが利用可能であることを指示する。ENA
BLE INはまたバイトカウンタ502にも供給さ
れる。
式で示す。従って、シフトバイトユニット501には、
ENABLE IN (可能化入力)信号と、基準コ
ード語Xref’と及びBYTE IN(バイト入力
)を経由して並列にパケットバイトとが供給される。E
NABLE INは入接続クロックの速度で入りかつ
ENABLE INはこの入力ポートに対して有効パ
ケットバイトが利用可能であることを指示する。ENA
BLE INはまたバイトカウンタ502にも供給さ
れる。
シフトバイトユニット501はワード幅のシフトレジス
タと、パリティ発生器と及び比較器とを含む(図示なし
)。この実施例において、1ワードは直列の8バイトを
含みかつ各バイトは8個の並列ビットを含む。
タと、パリティ発生器と及び比較器とを含む(図示なし
)。この実施例において、1ワードは直列の8バイトを
含みかつ各バイトは8個の並列ビットを含む。
シフトバイトユニット501は本来は、前記のように、
周知の方法でパリティユニット107(第1図)に関連
して、バイト対バイトベースでパリティユニット107
に供給される8バイトの各々に対して第1及び第2のパ
リティチエツクを発生するように作動する。発生された
第1及び第2の所定のパリティチエツクと及びパケット
ワードの所定フィールドすなわちPBYT (0)乃至
PBYT (5)及びPBYT (0)乃至PBYT(
7)内の予想される第1及び第2のパリティパターンと
の間にマツチングが得られたならば、Tok−1が発生
される。シフトバイトユニット501からの出力はパケ
ットワード(WORD)と、パケット長フィールド(S
IZE)と、ゼロフィールドより大きいパケット長(S
GZ)と及び搬送語候補指示器(T ok)とである。
周知の方法でパリティユニット107(第1図)に関連
して、バイト対バイトベースでパリティユニット107
に供給される8バイトの各々に対して第1及び第2のパ
リティチエツクを発生するように作動する。発生された
第1及び第2の所定のパリティチエツクと及びパケット
ワードの所定フィールドすなわちPBYT (0)乃至
PBYT (5)及びPBYT (0)乃至PBYT(
7)内の予想される第1及び第2のパリティパターンと
の間にマツチングが得られたならば、Tok−1が発生
される。シフトバイトユニット501からの出力はパケ
ットワード(WORD)と、パケット長フィールド(S
IZE)と、ゼロフィールドより大きいパケット長(S
GZ)と及び搬送語候補指示器(T ok)とである。
シフトバイトユニット501は出力としてS I ZE
、SGZ及びT。kG供給し、一方これらは制御部50
6に供給される。パケットWORDはワードラッチ50
3に供給され、ここでパケットWORDはパケット相互
接続103のポーリングサイクル内に書込みタイムスロ
ット0が発生してそのときにRAM504がWORDを
書込むことを可能化されるまでワードラッチ503に記
憶されている。パケットWORDの適切なフィールドは
、もしそれがTword−1で指示されるように搬送語
候補であるならば、それはスケジューラデータ記憶装置
505内にも書込まれる。パケットWORDはRAMア
ドレス発生器509によって発生されたアドレスによっ
て識別されるRAM504内のメモリ位置内に書込まれ
る。RAMアドレス発生器509はバイトカウンタ50
2からのワード完了(WC)信号に応答して書込みタイ
ムスロット中に書込みアドレスカウンタを進める。RA
Mアドレス発生器509はまたアドレスバスABUSか
らのアドレス信号を通過させるようにも作動してパケッ
トWORDをRAM504から読取ってそれがデータバ
スDBUSに従って対応のWORDを要求する出力ポー
ト110(第1図)の1つに供給される。出力ポート1
10のいずれもポーリングサイクル中に任意の与えられ
た入力ポート104からワードを読取り可能であること
が注目される。この実施例において、RAM504は4
にワードの記憶容量を有する。
、SGZ及びT。kG供給し、一方これらは制御部50
6に供給される。パケットWORDはワードラッチ50
3に供給され、ここでパケットWORDはパケット相互
接続103のポーリングサイクル内に書込みタイムスロ
ット0が発生してそのときにRAM504がWORDを
書込むことを可能化されるまでワードラッチ503に記
憶されている。パケットWORDの適切なフィールドは
、もしそれがTword−1で指示されるように搬送語
候補であるならば、それはスケジューラデータ記憶装置
505内にも書込まれる。パケットWORDはRAMア
ドレス発生器509によって発生されたアドレスによっ
て識別されるRAM504内のメモリ位置内に書込まれ
る。RAMアドレス発生器509はバイトカウンタ50
2からのワード完了(WC)信号に応答して書込みタイ
ムスロット中に書込みアドレスカウンタを進める。RA
Mアドレス発生器509はまたアドレスバスABUSか
らのアドレス信号を通過させるようにも作動してパケッ
トWORDをRAM504から読取ってそれがデータバ
スDBUSに従って対応のWORDを要求する出力ポー
ト110(第1図)の1つに供給される。出力ポート1
10のいずれもポーリングサイクル中に任意の与えられ
た入力ポート104からワードを読取り可能であること
が注目される。この実施例において、RAM504は4
にワードの記憶容量を有する。
バイトカウンタ502はENABLE INに応答し
て入力ポート104に供給されたパケットバイトの数を
カウントする。バイトカウンタ502からのワード完了
出力(WC)は、この実施例において8バイトであるパ
ケットワードは完了され、この出力はワードカウンタ5
07とワードラッチ503と、スケジューラデータ記憶
装置505と、ステータス(状態)ラッチ508と及び
RAMアドレス発生器509とに供給される。
て入力ポート104に供給されたパケットバイトの数を
カウントする。バイトカウンタ502からのワード完了
出力(WC)は、この実施例において8バイトであるパ
ケットワードは完了され、この出力はワードカウンタ5
07とワードラッチ503と、スケジューラデータ記憶
装置505と、ステータス(状態)ラッチ508と及び
RAMアドレス発生器509とに供給される。
ワード完了(WC)信号に応答して、ワードラッチ50
3はシフトバイトユニット501からWORDをラッチ
し;ステータスラッチ508はワードカウンタ507か
らWORD C0UNTを、制御部506からTVo
rdを及び制御部506から1pkTokをラッチし、
RAMアドレス発生器509は可能化されて1アドレス
だけ進められ;及びスケジューラデータ記憶装置505
は可能化されてデータを入力する。WC信号はバイトカ
ウンタ502がリセットされたときにも発生されること
は注目される。
3はシフトバイトユニット501からWORDをラッチ
し;ステータスラッチ508はワードカウンタ507か
らWORD C0UNTを、制御部506からTVo
rdを及び制御部506から1pkTokをラッチし、
RAMアドレス発生器509は可能化されて1アドレス
だけ進められ;及びスケジューラデータ記憶装置505
は可能化されてデータを入力する。WC信号はバイトカ
ウンタ502がリセットされたときにも発生されること
は注目される。
ワードカウンタ507はバイトカウンタ502からのW
C出力に応答して入力ポート104に供給されたパケッ
トワードの数をカウントする。パケットワードのカウン
ト(WORD C0UNT)はステータスラッチ50
8とおよび制御部506とに供給される。
C出力に応答して入力ポート104に供給されたパケッ
トワードの数をカウントする。パケットワードのカウン
ト(WORD C0UNT)はステータスラッチ50
8とおよび制御部506とに供給される。
スケジューラインタフェース510は入力ポート104
をTBUSに対しインタフェース結合をさせる。
をTBUSに対しインタフェース結合をさせる。
制御部506は供給される5IZEフイールドと、SG
Zフィールドと、Tokと及びWORDCOUNTとに
応答して入力ポート104を入接続パケット上に同期化
させるように制御する。この目的のために制御部506
は、パケットワードが可能な搬送語候補であるか否かを
指示する信号” wordと、及び最終パケットが有効
すなわちokであるか否かを指示する信号lpk”oK
と、を発生する。Tword及び1pkToKはステー
タスラッチ508に供給される。
Zフィールドと、Tokと及びWORDCOUNTとに
応答して入力ポート104を入接続パケット上に同期化
させるように制御する。この目的のために制御部506
は、パケットワードが可能な搬送語候補であるか否かを
指示する信号” wordと、及び最終パケットが有効
すなわちokであるか否かを指示する信号lpk”oK
と、を発生する。Tword及び1pkToKはステー
タスラッチ508に供給される。
入接続パケットに対する入力ポート104のフレーム同
期化を得るときの制御部506の作動は、第6図に示す
流れ図を参照することにより説明可能である。従って、
制御ルーチンはエンター(enter)ステップ601
からエータ−される。その後、作業ブロック602はバ
イトカウンタ502及びワードカウンタ507をリセッ
トすることによってバイトカウンタ502及びワードカ
ウンタ507を初期化し、これにより記憶されるパケッ
ト5IZEはゼロパケットワードすなわちM−0にセッ
トされる。入力ポート104はOUT−OF−FRAM
Eモードにあると定義される。作業ブロック603はパ
ケットバイトがシフトバイトユニット501に供給され
たことを示す。前記のように、シフトバイトユニット5
01は所定の第1及び第2のパリティユニットビットを
発生しかつそれらをパケットワードの所定フィールド内
の第1及び第2のパリティチエツクビットすなわちBY
TE (6)内のPBYT (0)乃至PBYT (5
)と及びBYTE (7)内のPBYT (0)乃至P
BYT (7)と比較する(第4図)。もしマツチング
が得られると、Tok−1が発生される。そうでないと
きはT。k−0が発生される。条件付分岐点604はワ
ードカウンタ507内のWORDCOUNTが5IZE
+1即ちM+1によって示されるパケット語の数に等し
いか否かを判定するためにテストする。プロセスの最初
の進行においては、ステップ604は、第1のワードが
シフトバイトユニット(第5図)に供給された後にYE
Sの結果を得る。次の進行においては、パケットワード
内の予想される5IZEフイールド及びSGZフィール
ド即ちBYTE (5)と及びBYTE(6)内のSG
Zビット位置とからパケット長指示値Mが得られる。ス
テップ604におけるテスト結果がもしNOであれば、
条件付分岐点605がT。k−1であるか否かをテスト
する。ステップ605におけるテスト結果がもしNoで
あれば、制御は作業ブロック603に戻される。その後
、ステップ604がYESの結果を与えるかまたはステ
ップ605がYESの結果を与えるかのいずれかとなる
までステップ603.604及び605が反復される。
期化を得るときの制御部506の作動は、第6図に示す
流れ図を参照することにより説明可能である。従って、
制御ルーチンはエンター(enter)ステップ601
からエータ−される。その後、作業ブロック602はバ
イトカウンタ502及びワードカウンタ507をリセッ
トすることによってバイトカウンタ502及びワードカ
ウンタ507を初期化し、これにより記憶されるパケッ
ト5IZEはゼロパケットワードすなわちM−0にセッ
トされる。入力ポート104はOUT−OF−FRAM
Eモードにあると定義される。作業ブロック603はパ
ケットバイトがシフトバイトユニット501に供給され
たことを示す。前記のように、シフトバイトユニット5
01は所定の第1及び第2のパリティユニットビットを
発生しかつそれらをパケットワードの所定フィールド内
の第1及び第2のパリティチエツクビットすなわちBY
TE (6)内のPBYT (0)乃至PBYT (5
)と及びBYTE (7)内のPBYT (0)乃至P
BYT (7)と比較する(第4図)。もしマツチング
が得られると、Tok−1が発生される。そうでないと
きはT。k−0が発生される。条件付分岐点604はワ
ードカウンタ507内のWORDCOUNTが5IZE
+1即ちM+1によって示されるパケット語の数に等し
いか否かを判定するためにテストする。プロセスの最初
の進行においては、ステップ604は、第1のワードが
シフトバイトユニット(第5図)に供給された後にYE
Sの結果を得る。次の進行においては、パケットワード
内の予想される5IZEフイールド及びSGZフィール
ド即ちBYTE (5)と及びBYTE(6)内のSG
Zビット位置とからパケット長指示値Mが得られる。ス
テップ604におけるテスト結果がもしNOであれば、
条件付分岐点605がT。k−1であるか否かをテスト
する。ステップ605におけるテスト結果がもしNoで
あれば、制御は作業ブロック603に戻される。その後
、ステップ604がYESの結果を与えるかまたはステ
ップ605がYESの結果を与えるかのいずれかとなる
までステップ603.604及び605が反復される。
もしステップ604がYESの結果を与えたならば、条
件付分岐点606がT。。
件付分岐点606がT。。
−1か否かを判定するためにテストをする。もしステッ
プ606におけるテストがNoであるならば、作業ブロ
ック607はT −1及び1.kTνord 。k−0をセットし、バイトカウンタ502及びワード
カウンタ507をリセットし、及び5IZEフイールド
からのパケット内の情報語の予想される数(M)を記憶
させる。信号1pkTokは最終パケット搬送語候補が
有効であるか否かを示す。従って、1pkTok−0は
最終パケット搬送語候補が有効でないことを示し、また
I 、kTok−1はそれが有効であることを示す。バ
イトカウンタ502のリセット化はWC信号を発生する
。従って、シフトバイトユニット501からの現在のW
ORDがワードラッチ503内でラッチされ;ワードカ
ウンタ507からのWORD C0UNTと、制御部
506からのT7゜4.と及び制御部506からのlp
k”okとがステータスラッチ508内でラッチされ、
RAMストレス発生器509が可能化されて1つアドレ
スが進められ;及びスケジューラデータを記憶装置50
5が可能化されてデータを記憶する。パケット相互接続
103の同期化ポーリングサイクル内に発生した書込み
タイムスロット0に応答してRAMアドレス発生器50
9内のアドレスが進めれ、ワードラッチ503からのパ
ケットWORDはRAMアドレス発生器509のよって
識別されたRAM504のメモリ位置内に書込まれる。
プ606におけるテストがNoであるならば、作業ブロ
ック607はT −1及び1.kTνord 。k−0をセットし、バイトカウンタ502及びワード
カウンタ507をリセットし、及び5IZEフイールド
からのパケット内の情報語の予想される数(M)を記憶
させる。信号1pkTokは最終パケット搬送語候補が
有効であるか否かを示す。従って、1pkTok−0は
最終パケット搬送語候補が有効でないことを示し、また
I 、kTok−1はそれが有効であることを示す。バ
イトカウンタ502のリセット化はWC信号を発生する
。従って、シフトバイトユニット501からの現在のW
ORDがワードラッチ503内でラッチされ;ワードカ
ウンタ507からのWORD C0UNTと、制御部
506からのT7゜4.と及び制御部506からのlp
k”okとがステータスラッチ508内でラッチされ、
RAMストレス発生器509が可能化されて1つアドレ
スが進められ;及びスケジューラデータを記憶装置50
5が可能化されてデータを記憶する。パケット相互接続
103の同期化ポーリングサイクル内に発生した書込み
タイムスロット0に応答してRAMアドレス発生器50
9内のアドレスが進めれ、ワードラッチ503からのパ
ケットWORDはRAMアドレス発生器509のよって
識別されたRAM504のメモリ位置内に書込まれる。
同様に、パケット相互接続103のポーリングサイクル
内に発生した書込みタイムスロットと及びステータスラ
ッチ508からのTw。
内に発生した書込みタイムスロットと及びステータスラ
ッチ508からのTw。
1.−1とに応答して、ワードラッチ503内に記憶さ
れたパケットWORDからのDEST、DEST E
XT及びTYPEフィールドがスケジューラデータ記憶
装置505に書込まれる。さらに、パケットワードに対
するRAMアドレス発生器509からのパケットスター
ティングアドレス(SAD)を識別する対応アドレスも
またスケジューラデータ記憶装置505内に書込まれる
。その後は、ステップ605またはステップ606のい
ずれかがYESの結果を与えるまでステップ603乃至
607の適当なものが反復される。これらのYESの結
果のいずれかは、可能な搬送語候補が既に識別されかつ
作業のいわゆるALMO8TIN−FRAME (殆ど
フレーム内)モードがエンターされることを示す。この
目的のために、作業ブロック608はT −1及び
1 、kTok−Oord をセットし、バイトカウンタ502及びワードカウンタ
507をリセットし、及び5IZEフイールドからの情
報語の数Mを記憶させる。同様に、カウンタ502のリ
セットWC信号を発生し、方WC信号はステップ607
の所で前記のような作業を行なわせる。作業ブロック6
09は、他のパケットバイトがシフトバイトユニット5
01に供給されたことを示す。次に条件付分岐点610
が、ワードカウンタ507内のWORD C0UNT
が5IZE+1に等しいかを判定するためにテストをす
る。S I ZE+1はパケットの全長でありかつ予想
される次のパケット搬送語を指示する。もしステップ6
10におけるテスト結果がNOであるならば、条件付分
岐点611はT。、−1かを判定するためにテストする
。もしステップ611におけるテスト結果がNoである
ならば、シフトバイトユニット501内の現在のパケッ
トWORDは有効な搬送語候補ではなく、ステップ61
0または611のいずれかがYESの結果を与えるまで
ステップ609ないし611が反復される。もしステッ
プ610がYESの結果を与えたならば、条件付分岐点
612はT。、−1かを判定するためにテストをする。
れたパケットWORDからのDEST、DEST E
XT及びTYPEフィールドがスケジューラデータ記憶
装置505に書込まれる。さらに、パケットワードに対
するRAMアドレス発生器509からのパケットスター
ティングアドレス(SAD)を識別する対応アドレスも
またスケジューラデータ記憶装置505内に書込まれる
。その後は、ステップ605またはステップ606のい
ずれかがYESの結果を与えるまでステップ603乃至
607の適当なものが反復される。これらのYESの結
果のいずれかは、可能な搬送語候補が既に識別されかつ
作業のいわゆるALMO8TIN−FRAME (殆ど
フレーム内)モードがエンターされることを示す。この
目的のために、作業ブロック608はT −1及び
1 、kTok−Oord をセットし、バイトカウンタ502及びワードカウンタ
507をリセットし、及び5IZEフイールドからの情
報語の数Mを記憶させる。同様に、カウンタ502のリ
セットWC信号を発生し、方WC信号はステップ607
の所で前記のような作業を行なわせる。作業ブロック6
09は、他のパケットバイトがシフトバイトユニット5
01に供給されたことを示す。次に条件付分岐点610
が、ワードカウンタ507内のWORD C0UNT
が5IZE+1に等しいかを判定するためにテストをす
る。S I ZE+1はパケットの全長でありかつ予想
される次のパケット搬送語を指示する。もしステップ6
10におけるテスト結果がNOであるならば、条件付分
岐点611はT。、−1かを判定するためにテストする
。もしステップ611におけるテスト結果がNoである
ならば、シフトバイトユニット501内の現在のパケッ
トWORDは有効な搬送語候補ではなく、ステップ61
0または611のいずれかがYESの結果を与えるまで
ステップ609ないし611が反復される。もしステッ
プ610がYESの結果を与えたならば、条件付分岐点
612はT。、−1かを判定するためにテストをする。
もしステップ612におけるテスト結果がNoであるな
らば、現在ワードラッチ503内にあるパケットWOR
Dは有効な搬送語候補ではない。制御はステップ607
に戻され、ステップ603乃至612の適当なものが反
復される。もしステップ611がYESの結果を与えた
ならば、ワードラッチ503内の現在のパケットWOR
Dは有効な搬送語ではなく、ステップ610がYESの
結果を与えてステップ612に到達するまでステップ6
08乃至611が反復される。ステップ612内で再び
NOの結果が与えられたならば、これは前のパケット長
指示器によって指示された現在のパケットWORDが有
効な搬送語ではなく、制御をステップ607に戻すこと
によってリフレーミング(ref’raa+ing)プ
ロセスが再び反復される。ステップ612がYESの結
果を与えたならばワードラッチ503内でラッチされた
WORDは有効な搬送語であり、入力ポート104は入
接続ブロードバンドパケットと同期している。作業のI
N−FRAMEモードはエンターされた。
らば、現在ワードラッチ503内にあるパケットWOR
Dは有効な搬送語候補ではない。制御はステップ607
に戻され、ステップ603乃至612の適当なものが反
復される。もしステップ611がYESの結果を与えた
ならば、ワードラッチ503内の現在のパケットWOR
Dは有効な搬送語ではなく、ステップ610がYESの
結果を与えてステップ612に到達するまでステップ6
08乃至611が反復される。ステップ612内で再び
NOの結果が与えられたならば、これは前のパケット長
指示器によって指示された現在のパケットWORDが有
効な搬送語ではなく、制御をステップ607に戻すこと
によってリフレーミング(ref’raa+ing)プ
ロセスが再び反復される。ステップ612がYESの結
果を与えたならばワードラッチ503内でラッチされた
WORDは有効な搬送語であり、入力ポート104は入
接続ブロードバンドパケットと同期している。作業のI
N−FRAMEモードはエンターされた。
要約すると、ステップ603乃至607は入接続パケッ
トにバイト対バイトベースで作用して第1の搬送語候補
を識別する。次にステップ608乃至612は入接続パ
ケットに同様にバイト対バイトベースで作用して前の搬
送語候補からのパケット長指示器によって指示された次
の搬送語候補を識別する。前の搬送語候補からのパケッ
ト長指示器によって指示された次の搬送語候補が検出さ
れると、前の搬送語候補は本発明の態様により有効な搬
送語であると識別される。
トにバイト対バイトベースで作用して第1の搬送語候補
を識別する。次にステップ608乃至612は入接続パ
ケットに同様にバイト対バイトベースで作用して前の搬
送語候補からのパケット長指示器によって指示された次
の搬送語候補を識別する。前の搬送語候補からのパケッ
ト長指示器によって指示された次の搬送語候補が検出さ
れると、前の搬送語候補は本発明の態様により有効な搬
送語であると識別される。
有効な搬送語が識別されると、入力ポート104の作業
はIN−FRAMEモードをエンターする。IN−FR
AMEモードにおいて、この実施例ではワード方式ベー
スで搬送語候補のためのテストが実行される。この目的
のために、作業ブロック613はT −1及び1.
kTok−1をセラord トシ、バイトカウンタ502及びワードカウンタ507
をリセットし及び5IZEフイールドからのパケット内
の情報語の数を記憶させる。これは、GOOD (良好
な)搬送語に従ってGOODパケットが識別されたこと
を示す。即ち、受取られた最終パケットがGOODパケ
ットとして識別された。その後、作業ブロック614は
パケットワードがシフトバイトユニット501に供給さ
れたことを示す。次に、条件付分岐点615はワードカ
ウンタ507内のWOR8C0UNTが5IZE+1に
等しいかを判定するためにテストをする。
はIN−FRAMEモードをエンターする。IN−FR
AMEモードにおいて、この実施例ではワード方式ベー
スで搬送語候補のためのテストが実行される。この目的
のために、作業ブロック613はT −1及び1.
kTok−1をセラord トシ、バイトカウンタ502及びワードカウンタ507
をリセットし及び5IZEフイールドからのパケット内
の情報語の数を記憶させる。これは、GOOD (良好
な)搬送語に従ってGOODパケットが識別されたこと
を示す。即ち、受取られた最終パケットがGOODパケ
ットとして識別された。その後、作業ブロック614は
パケットワードがシフトバイトユニット501に供給さ
れたことを示す。次に、条件付分岐点615はワードカ
ウンタ507内のWOR8C0UNTが5IZE+1に
等しいかを判定するためにテストをする。
もしステップが615内でYESの結果が得られるまで
ステップ614及び615が反復される。
ステップ614及び615が反復される。
その後、条件付分岐点616がT。k−1かをテストす
る。もしステップ616内のテスト結果がYESである
ならば、他のGOODパケットが再び識別された。再び
、ワード完了(WC)信号に応答して、ワードカウンタ
507からWORD C0UNTが及び制御部506
からのTword及び1pkTok信号がステータスラ
ッチ508内に書込まれる。一方記憶されたWORD
C0UNT及び1pkTok信号が、相互接続103
のボー1ルグサイクルの書込みタイムスロットの間にス
ケジューラインタフェース510内に書込まれる。1p
kTok””のとき、最終の1つ前のパケットに対して
スケジューラデータ記憶装置505内に記憶されたパケ
ット搬送データ及び1pkTokは、スケジューラ11
3によって利用されるようにスケジューラインタフェー
ス510を経由して相互接続103の搬送バスTBUS
に供給される。即ち、パケット搬送情報フィールドDE
ST、DEST EXTSWORD C0UNT及
びTYPEと、パケットスターティングアドレス(SA
D)と及び最終パケット状態lpk”okとがTBUS
に供給される。パケットソース(SCR)即ち入力ポー
トは、搬送情報がTBUSに供給されるポーリングサイ
クル内のタイムスロットによってスケジューラ113に
知らされる。もしステップ616内のテスト結果がNO
であるならば、入力ポート104の作業はOUT−OF
−FRAMEモードを再エンターし、制御はステップ6
07に戻され及び再フレーム化プロセスが再スタートさ
れる。
る。もしステップ616内のテスト結果がYESである
ならば、他のGOODパケットが再び識別された。再び
、ワード完了(WC)信号に応答して、ワードカウンタ
507からWORD C0UNTが及び制御部506
からのTword及び1pkTok信号がステータスラ
ッチ508内に書込まれる。一方記憶されたWORD
C0UNT及び1pkTok信号が、相互接続103
のボー1ルグサイクルの書込みタイムスロットの間にス
ケジューラインタフェース510内に書込まれる。1p
kTok””のとき、最終の1つ前のパケットに対して
スケジューラデータ記憶装置505内に記憶されたパケ
ット搬送データ及び1pkTokは、スケジューラ11
3によって利用されるようにスケジューラインタフェー
ス510を経由して相互接続103の搬送バスTBUS
に供給される。即ち、パケット搬送情報フィールドDE
ST、DEST EXTSWORD C0UNT及
びTYPEと、パケットスターティングアドレス(SA
D)と及び最終パケット状態lpk”okとがTBUS
に供給される。パケットソース(SCR)即ち入力ポー
トは、搬送情報がTBUSに供給されるポーリングサイ
クル内のタイムスロットによってスケジューラ113に
知らされる。もしステップ616内のテスト結果がNO
であるならば、入力ポート104の作業はOUT−OF
−FRAMEモードを再エンターし、制御はステップ6
07に戻され及び再フレーム化プロセスが再スタートさ
れる。
[スタッフポート]
スタッブポート109は、伝送するための他のパケット
が利用可能でないときに出力ポート110−1乃至11
0− (X+Y)によって利用されるようにバッファメ
モリ内に記憶されているいわゆるスタッフ(手持骨)パ
ケットを発生する。スタッフパケットは各々搬送語のみ
を含み、搬送語はパケタイザ105に関して前記方法と
同じ方法で発生される。しかしながら、DESTフィー
ルドは所・定の宛先を含み、この宛先は、パケットがス
タッフパケットでありかつ結果的にファシリティアクテ
ィビティ(facility activity)を決
定するのに利用されるであろうことを示す。この目的の
ために、スタッフポート109はアドレスバスABUS
及びデータバスDBUSとインタフェース結合する。
が利用可能でないときに出力ポート110−1乃至11
0− (X+Y)によって利用されるようにバッファメ
モリ内に記憶されているいわゆるスタッフ(手持骨)パ
ケットを発生する。スタッフパケットは各々搬送語のみ
を含み、搬送語はパケタイザ105に関して前記方法と
同じ方法で発生される。しかしながら、DESTフィー
ルドは所・定の宛先を含み、この宛先は、パケットがス
タッフパケットでありかつ結果的にファシリティアクテ
ィビティ(facility activity)を決
定するのに利用されるであろうことを示す。この目的の
ために、スタッフポート109はアドレスバスABUS
及びデータバスDBUSとインタフェース結合する。
[出力ポート]
第7図は出力ポート110の詳細を簡易ブロック線図形
式で示す。前記のように、出力ポートの各々は相互接続
103のアドレスバスABUS。
式で示す。前記のように、出力ポートの各々は相互接続
103のアドレスバスABUS。
スケジューラパス5BUS、データバスDBUS及び全
量子バスTQBUSとインタフェース結合をする。以下
に説明するように、スケジューラ113は、出力ポート
110によって伝送されるべきパケットに関するパケッ
ト出力情報を5BUSを経由して供給する。この情報は
、出力ポート識別、入力ポート識別(SCR)、対応入
力ポート内に記憶されているパケットのスターティング
アドレス(SAD) 、パケットのWORD C0U
NT(全長)及びパケットのTYPE (即ち周期的か
統計的か)を含む。出力ポート110は本発明の態様に
よりこの情報に作用して統計的パケットの伝送をスケジ
ュール化しかつ周期的パケットの伝送のための間隔を予
約する。
量子バスTQBUSとインタフェース結合をする。以下
に説明するように、スケジューラ113は、出力ポート
110によって伝送されるべきパケットに関するパケッ
ト出力情報を5BUSを経由して供給する。この情報は
、出力ポート識別、入力ポート識別(SCR)、対応入
力ポート内に記憶されているパケットのスターティング
アドレス(SAD) 、パケットのWORD C0U
NT(全長)及びパケットのTYPE (即ち周期的か
統計的か)を含む。出力ポート110は本発明の態様に
よりこの情報に作用して統計的パケットの伝送をスケジ
ュール化しかつ周期的パケットの伝送のための間隔を予
約する。
パケット出力情報は、5BUSから適当な1つの出力ポ
ート110において待ち制御器(QCON)701によ
って取得される。QCON701は、TYPEからパケ
ットが周期的パケットであるかまたは統計的パケットで
あるかを判定する。
ート110において待ち制御器(QCON)701によ
って取得される。QCON701は、TYPEからパケ
ットが周期的パケットであるかまたは統計的パケットで
あるかを判定する。
もしそれが、周期的パケットであるならば、パケットの
入力ポート識別(SRC) 、パケットスターティング
アドレス(SAD)及びパケットのワード間隔内のWO
RD C0UNT (M+1)が周期的待ち702内
に記憶され、REAL (実際)QSUMカウンタ70
4のカウントがWORDC0UNTによって増加され、
及びRESERVE(予約)QSUMカウンタ704の
カウントがWORD C0UNTによって減少される
。RESERVE QSUMカウンタ704内の値R
ESQSUMがゼロ(0)より小さくてはならないこと
に注意すべきである。RESQSUMは加算器709と
TQBUSとに供給される。もしパケットが統計的であ
るならば、パケットに対する入力ポート識別(SRC)
、パケットスターティングアドレス(SAD)及びW
ORD C0UNTは統計的待ち705内に記憶され
;REAL QSUMカウンタ703のカウンタがW
ORD C0UNTによって増加され;及びRESE
RVEQSUMカウンタ704のカウントがパケットワ
ードの予約間隔(RI)を表わす値すなわちR1−(k
/1−k)(M+1)だけ増加される。
入力ポート識別(SRC) 、パケットスターティング
アドレス(SAD)及びパケットのワード間隔内のWO
RD C0UNT (M+1)が周期的待ち702内
に記憶され、REAL (実際)QSUMカウンタ70
4のカウントがWORDC0UNTによって増加され、
及びRESERVE(予約)QSUMカウンタ704の
カウントがWORD C0UNTによって減少される
。RESERVE QSUMカウンタ704内の値R
ESQSUMがゼロ(0)より小さくてはならないこと
に注意すべきである。RESQSUMは加算器709と
TQBUSとに供給される。もしパケットが統計的であ
るならば、パケットに対する入力ポート識別(SRC)
、パケットスターティングアドレス(SAD)及びW
ORD C0UNTは統計的待ち705内に記憶され
;REAL QSUMカウンタ703のカウンタがW
ORD C0UNTによって増加され;及びRESE
RVEQSUMカウンタ704のカウントがパケットワ
ードの予約間隔(RI)を表わす値すなわちR1−(k
/1−k)(M+1)だけ増加される。
この実施例において、予約率には対応の出力ポートから
伝送されることが予想される周期的パケットのパーセン
トを表わす。予約率にの値は、所定の固定値、呼のセッ
トアツプに基づいてプロセッサにより供給される値また
は予約率計算器716によってダイナミックに計算され
る値とすることが可能である。予約率計算器716はワ
ード完成信号WCと及び所定間隔の間に出力ポート11
0によって伝送される周期的即ちTYPEIのパケット
ワードの数に応答して予約率にの値を発生する。予約率
計算器716の詳細を第10図に示しかつ以下に記載す
る。
伝送されることが予想される周期的パケットのパーセン
トを表わす。予約率にの値は、所定の固定値、呼のセッ
トアツプに基づいてプロセッサにより供給される値また
は予約率計算器716によってダイナミックに計算され
る値とすることが可能である。予約率計算器716はワ
ード完成信号WCと及び所定間隔の間に出力ポート11
0によって伝送される周期的即ちTYPEIのパケット
ワードの数に応答して予約率にの値を発生する。予約率
計算器716の詳細を第10図に示しかつ以下に記載す
る。
周期的待ち702及び統計的待ち705の両方は、この
実施例においては先入先出(F I FO)レジスタで
ありかつネクストパケットユニット706とインタフェ
ース結合をする。REAL QSUMカウンタ703
はバイトカウンタ707からのワード完了(WC)信号
に応答して1パケツトワードだけ減少される。1パケツ
トワードが伝送されるとこれが行われる。タイムユニッ
ト708は基準タイムTを発生するが、基準タイムTは
任意の時間であって例えば現在でもよい。タイムユニッ
ト708もまたWC信号に応答してパケットワード間隔
によって増加される。このパケット網ノードにおいては
パケットはENABLEによって指定されたバイト間隔
内では連続でありかつ隣接しているので、これはスムー
スなプロセスである。
実施例においては先入先出(F I FO)レジスタで
ありかつネクストパケットユニット706とインタフェ
ース結合をする。REAL QSUMカウンタ703
はバイトカウンタ707からのワード完了(WC)信号
に応答して1パケツトワードだけ減少される。1パケツ
トワードが伝送されるとこれが行われる。タイムユニッ
ト708は基準タイムTを発生するが、基準タイムTは
任意の時間であって例えば現在でもよい。タイムユニッ
ト708もまたWC信号に応答してパケットワード間隔
によって増加される。このパケット網ノードにおいては
パケットはENABLEによって指定されたバイト間隔
内では連続でありかつ隣接しているので、これはスムー
スなプロセスである。
加算器709はREAL QSUMとRESQSUM
とを結合してTQSUMを取得する。即ち、TQSUM
禦REAL QSUM +RESQSUM (1) であり、ここで個々の値はパケットワード間隔内にあり
かつTQSUMは出力ポート内の待ち、遅延を表わす。
とを結合してTQSUMを取得する。即ち、TQSUM
禦REAL QSUM +RESQSUM (1) であり、ここで個々の値はパケットワード間隔内にあり
かつTQSUMは出力ポート内の待ち、遅延を表わす。
一方、TQSUMは加算器710とTQBUSとに供給
される。加算器710は統計的待ち705における到着
統計的パケットに応答して可能化され、これによりTQ
SUMとタイムTとを結合して各対応統計的パケットに
対するスケジュール化サービスタイムの値5TO3を取
得する。即ち、 STOS−TQSUM−+−r (2)で
ある。この作業は以下の第8図及び第9図の説明からよ
り明らかになるであろう。
される。加算器710は統計的待ち705における到着
統計的パケットに応答して可能化され、これによりTQ
SUMとタイムTとを結合して各対応統計的パケットに
対するスケジュール化サービスタイムの値5TO3を取
得する。即ち、 STOS−TQSUM−+−r (2)で
ある。この作業は以下の第8図及び第9図の説明からよ
り明らかになるであろう。
到着統計的パケットに対する5TO3値は、この実施例
でも同様にFIFOレジスタであるスケジュール化サー
ビスタイム(STOS)待ち711内に記憶される。5
TO8待ち711内のFIFOの先頭に当る次のスケジ
ュール化サービスタイム(NSTOS)はネクストパケ
ットユニット706に供給される。ネクストパケットユ
ニットはまた、タイムT及びワードカウンタ712から
のパケット完了(P C)信号もまた供給される。
でも同様にFIFOレジスタであるスケジュール化サー
ビスタイム(STOS)待ち711内に記憶される。5
TO8待ち711内のFIFOの先頭に当る次のスケジ
ュール化サービスタイム(NSTOS)はネクストパケ
ットユニット706に供給される。ネクストパケットユ
ニットはまた、タイムT及びワードカウンタ712から
のパケット完了(P C)信号もまた供給される。
ネクストパケットユニット706は、伝送されるべきパ
ケットのスターティンアドレス(SAR)と及び入力ポ
ート識別(BRC)とをアドレスカウンタ713に及び
WORD CoUNTによって指示されるような全パケ
ット長M+1をワードカウンタ712に供給するように
作動する。伝送されるべき次のパケットがもし統計的パ
ケットであるならば、この情報の供給は少なくともスケ
ジュール化サービスタイム(STOS)が発生するまで
遅延されるかまたはその後周期的パケットまたはスタッ
フパケットの伝送が完了されるまで遅延される。若し周
期的待ち702内に伝送されるべき周期的パケットに関
する情報がなくかつ統計的パケットに対する次のスケジ
ュール化サービスタイム(NSTO9)が発生しなかっ
たならば、スタッフポート109内のスタッフパケット
をアドレスカウンタ713に供給することによってスタ
ッフパケットが要求される。スタッフパケットが伝送さ
れつつあるときに、ネクストパケットユニット706は
出力として論理1の5TUFF信号を供給する。5TU
FF信号は、対応する出力ローカルパケットインタフェ
ース112(第1図)と、REAL QSUMカウン
タ703と及びRESERVE QSUMカウンタ7
04とに供給される。5TUFF信号は、出力施設イン
タフェース111に対しては供給されるように要求され
ていないことに注意すべきである。REAL QSU
Mカウンタ703は論理1の5TUFF信号に応答しそ
の減少入力(−)を遮断しこれによりREAL QS
UMカウンタはワード完成信号WCに応答しても減少さ
れない。これはREALQSUMカウンタはスタッフパ
ケット要求に応答しても増加されなかったのと同様であ
る。5TUFF信号はまたRESERVE QSUM
カウンタ704の減少入力にも供給され及びRESQS
UMカウンタは論理1の5TUFF信号に応答して1パ
ケツトワードだけ減少される。アドレスカウンタ713
は要求されたパケットワードのアドレスをアドレスバス
ABUSに供給し、−力対応の入力ポートの104のR
AMメモリまたはスタッフポート109内の識別された
ワードは、データバスDBUSに読取られかつワードラ
ッチ714に供給される。バイト変換器715は、対応
の出力インタフェースからのENABLE 0UT(
可能化出力)に応答して一時に1バイトずつパケットワ
ードを1共給する。ENABLE OUTはまた、適
当な数のバイトが伝送されたときにワード完了(WC)
信号を発生するところのバイトカウンタ707にも供給
される。この実施例において、パケットワードは直列に
8バイトを含みかつ各バイトは並列に8ビツトを含む。
ケットのスターティンアドレス(SAR)と及び入力ポ
ート識別(BRC)とをアドレスカウンタ713に及び
WORD CoUNTによって指示されるような全パケ
ット長M+1をワードカウンタ712に供給するように
作動する。伝送されるべき次のパケットがもし統計的パ
ケットであるならば、この情報の供給は少なくともスケ
ジュール化サービスタイム(STOS)が発生するまで
遅延されるかまたはその後周期的パケットまたはスタッ
フパケットの伝送が完了されるまで遅延される。若し周
期的待ち702内に伝送されるべき周期的パケットに関
する情報がなくかつ統計的パケットに対する次のスケジ
ュール化サービスタイム(NSTO9)が発生しなかっ
たならば、スタッフポート109内のスタッフパケット
をアドレスカウンタ713に供給することによってスタ
ッフパケットが要求される。スタッフパケットが伝送さ
れつつあるときに、ネクストパケットユニット706は
出力として論理1の5TUFF信号を供給する。5TU
FF信号は、対応する出力ローカルパケットインタフェ
ース112(第1図)と、REAL QSUMカウン
タ703と及びRESERVE QSUMカウンタ7
04とに供給される。5TUFF信号は、出力施設イン
タフェース111に対しては供給されるように要求され
ていないことに注意すべきである。REAL QSU
Mカウンタ703は論理1の5TUFF信号に応答しそ
の減少入力(−)を遮断しこれによりREAL QS
UMカウンタはワード完成信号WCに応答しても減少さ
れない。これはREALQSUMカウンタはスタッフパ
ケット要求に応答しても増加されなかったのと同様であ
る。5TUFF信号はまたRESERVE QSUM
カウンタ704の減少入力にも供給され及びRESQS
UMカウンタは論理1の5TUFF信号に応答して1パ
ケツトワードだけ減少される。アドレスカウンタ713
は要求されたパケットワードのアドレスをアドレスバス
ABUSに供給し、−力対応の入力ポートの104のR
AMメモリまたはスタッフポート109内の識別された
ワードは、データバスDBUSに読取られかつワードラ
ッチ714に供給される。バイト変換器715は、対応
の出力インタフェースからのENABLE 0UT(
可能化出力)に応答して一時に1バイトずつパケットワ
ードを1共給する。ENABLE OUTはまた、適
当な数のバイトが伝送されたときにワード完了(WC)
信号を発生するところのバイトカウンタ707にも供給
される。この実施例において、パケットワードは直列に
8バイトを含みかつ各バイトは並列に8ビツトを含む。
WC信号は、ワードカウンタ712、アドレスカウンタ
713、ワードラッチ714、バイト変換器715及び
予約率計算器716にもまた供給される。ワードカウン
タ712は、伝送されたノ、(ケラトワードの数がWO
RD C0UNTに等しくなったときに、WCと及び
パケットの全長即ちWORD C0UNTとに応答し
てパケット完了(P C)を発生する。パケット完了信
号PCはネクストパケットユニット706に供給されて
次のパケットの伝送を始動させる。ワードカウンタ71
2はまた第1のパケットワード信号をバイトカウンタ7
07に供給し、バイトカウンタ707はこの信号に応答
してパケットスタート(Sop)信号を供給する。
713、ワードラッチ714、バイト変換器715及び
予約率計算器716にもまた供給される。ワードカウン
タ712は、伝送されたノ、(ケラトワードの数がWO
RD C0UNTに等しくなったときに、WCと及び
パケットの全長即ちWORD C0UNTとに応答し
てパケット完了(P C)を発生する。パケット完了信
号PCはネクストパケットユニット706に供給されて
次のパケットの伝送を始動させる。ワードカウンタ71
2はまた第1のパケットワード信号をバイトカウンタ7
07に供給し、バイトカウンタ707はこの信号に応答
してパケットスタート(Sop)信号を供給する。
アドレスカウンタ713はWC信号に応答してアドレス
を1ワードだけ進め、この結果、DBUSを経由してワ
ードラッチ714に供給されるべき次のパケットワード
を記憶している適当な入力ポートRAM内のメモリ位置
を識別する。5TUFF及びSOP信号は出力ローカル
パケットインタフェース112−1乃至112−Yの対
する1つに供給される。5TUFF及びSOP信号は出
力施設インタフェース111−1乃至111−Xでは必
要とされないので、5TUFF及びSOP信号は出力施
設インタフェース111−X乃至111−Xには供給さ
れない。このプロセスを通じて本発明の態様により、出
力ポート110のいずれかが同期化ポーリングサイクル
の間に入力ポート104のRAMメモリのいずれか1つ
の中に任意のパケットをアドレス可能であることが注目
される。さらにこの特徴は、相互接続103内における
作業のいわゆるブロードキャスト(broadcast
)モードを可能にする。即ち、任意数の出力ポート11
0はポーリングサイクルの間に特定の1つの入力ポート
104内の同一パケットをアドレス可能であり、この結
果、それらの出力ポート110は同一のパケットを出力
として同時に供給可能である。従って、ラインブロツケ
ージ(line blockage)のいわゆるヘッド
によって起こされるところの従来のパケット伝送及び/
または交換装置の問題点はいずれも排除される。この結
果、相互接続103に従ってそれが使用される任意のネ
ットワーク内における処理量が大となる。出力ポートス
テータスユニット717は、状態(ステータス)の指示
即ち出力ポートが第1図のプロセッサ114に対して適
切に機能しているか否かを与える。
を1ワードだけ進め、この結果、DBUSを経由してワ
ードラッチ714に供給されるべき次のパケットワード
を記憶している適当な入力ポートRAM内のメモリ位置
を識別する。5TUFF及びSOP信号は出力ローカル
パケットインタフェース112−1乃至112−Yの対
する1つに供給される。5TUFF及びSOP信号は出
力施設インタフェース111−1乃至111−Xでは必
要とされないので、5TUFF及びSOP信号は出力施
設インタフェース111−X乃至111−Xには供給さ
れない。このプロセスを通じて本発明の態様により、出
力ポート110のいずれかが同期化ポーリングサイクル
の間に入力ポート104のRAMメモリのいずれか1つ
の中に任意のパケットをアドレス可能であることが注目
される。さらにこの特徴は、相互接続103内における
作業のいわゆるブロードキャスト(broadcast
)モードを可能にする。即ち、任意数の出力ポート11
0はポーリングサイクルの間に特定の1つの入力ポート
104内の同一パケットをアドレス可能であり、この結
果、それらの出力ポート110は同一のパケットを出力
として同時に供給可能である。従って、ラインブロツケ
ージ(line blockage)のいわゆるヘッド
によって起こされるところの従来のパケット伝送及び/
または交換装置の問題点はいずれも排除される。この結
果、相互接続103に従ってそれが使用される任意のネ
ットワーク内における処理量が大となる。出力ポートス
テータスユニット717は、状態(ステータス)の指示
即ち出力ポートが第1図のプロセッサ114に対して適
切に機能しているか否かを与える。
本発明の態様にる出力ポート110の作動は例を用いて
説明するとよくわかるであろう。従って、第8図は到着
する統計的、周期的及びスタッフパケットに対する出力
ポート110の作動を示したタイミング線図(a)乃至
(e)のシーケンスを示す。ここで、第8図(a)は、
統計的パケットS1、S2、S3、S4及びS5と及び
周期的パケットP1、P2、P3、P4及びP5とに対
する到着タイムとを示す。スタッフパケットは統計的パ
ケットに対するスケジュール化サービスタイムの計算に
直接影響を与えないので、スタッフパケットの到着はこ
こでは示されていない。統計的パケットS1が到着した
とき、周期的パケットまたはスタッフパケットのいずれ
に対しても伝送が丁度完了され、伝送されるべき他のパ
ケットは存在せずかつ周期的パケットを伝送するための
予約間隔が存在しないものと仮定する。従って、統計的
パケットS1は直ぐにサービスされるようにスケジュー
ル化される。REAL QSUMがゼロ(0)及びR
ESQSUMがゼロ(0)なので(2)式からTQSU
Mがゼロ(0)となってこのスケジュール化がなされる
。従って、パケットS1に対するスケジュール化サービ
スタイムは第8図(b)に示すようにタイムT即ち今の
時点である。REAL 050Mカウンタ703はS
lと記入されたSlのWORD C0UNTだけカウ
ントが増加され、RESERVE QSUMカウンタ
704は第8(C)図に示すように(k/1−k)Sl
と表わされたSlの(k/1−k)(M+1)倍だけカ
ウントが増加される。統計的パケットS2が到着すると
、TQSUMはREAL QSUM即ちパケットS1
の全長から伝送されたパケットワードの数をマイナスし
RESQSUM即ち(k/1−k)Slをプラスした値
となる。従って、式(2)からパケットS2に対する5
TOSはT+TQSUMとなる。TはS2が到着したタ
イムであり、REAL QSUMは従ってTQSUM
は第8(b)図に示すようにパケットS1のために伝送
されたパケットワードの数によって減少されてくる。R
EAL 050Mカウンタ703はS2と表わされた
S2のためのWORD C0UNTだけカウントが増
加され、RESERVE QSUMカウント704は
同様に第8(C)図に示すように(k/1−k)S2と
表わされたパケットS2に対する(k/1−k)(M+
1)だけカウントが増加される。この手順は統計的パケ
ットS3に引続いて行われる。周期的パケットP1が到
着すると、REAL QSUMカウント703はPl
に対するWORD C0UNTだけカウントが増加さ
れ、RESERVEQSUMカウンタ704はPlの全
長だけカウントが減少される。本発明の態様により周期
的パケットの伝送に対しては間隔即ちタイムが予約され
ておりまた通常はTQSUMにおける純変化は次に到着
する統計的パケットに対するサービスタイムスケジュー
ル化に関してゼロ(0)であるべきであるので、このこ
とが行われるのである。しかしながら、RESQSUM
がゼロ(0)即ち周期的パケットの伝送に対してタイム
が予約されてなくまた伝送されるべき統計的パケットが
存在しないとき、周期的パケット(1つまたは複数)の
全長は任意の到着する統計的パケットに対するサービス
の計算されたスケジュール化タイムを部分的に決定する
ことが注目される。式(1)及び(2)参照。統計的パ
ケッ)S4及びS5が到着すると、各々のスケジュール
化サービスタイム(STOS)はそれぞれ前記のように
決定される。
説明するとよくわかるであろう。従って、第8図は到着
する統計的、周期的及びスタッフパケットに対する出力
ポート110の作動を示したタイミング線図(a)乃至
(e)のシーケンスを示す。ここで、第8図(a)は、
統計的パケットS1、S2、S3、S4及びS5と及び
周期的パケットP1、P2、P3、P4及びP5とに対
する到着タイムとを示す。スタッフパケットは統計的パ
ケットに対するスケジュール化サービスタイムの計算に
直接影響を与えないので、スタッフパケットの到着はこ
こでは示されていない。統計的パケットS1が到着した
とき、周期的パケットまたはスタッフパケットのいずれ
に対しても伝送が丁度完了され、伝送されるべき他のパ
ケットは存在せずかつ周期的パケットを伝送するための
予約間隔が存在しないものと仮定する。従って、統計的
パケットS1は直ぐにサービスされるようにスケジュー
ル化される。REAL QSUMがゼロ(0)及びR
ESQSUMがゼロ(0)なので(2)式からTQSU
Mがゼロ(0)となってこのスケジュール化がなされる
。従って、パケットS1に対するスケジュール化サービ
スタイムは第8図(b)に示すようにタイムT即ち今の
時点である。REAL 050Mカウンタ703はS
lと記入されたSlのWORD C0UNTだけカウ
ントが増加され、RESERVE QSUMカウンタ
704は第8(C)図に示すように(k/1−k)Sl
と表わされたSlの(k/1−k)(M+1)倍だけカ
ウントが増加される。統計的パケットS2が到着すると
、TQSUMはREAL QSUM即ちパケットS1
の全長から伝送されたパケットワードの数をマイナスし
RESQSUM即ち(k/1−k)Slをプラスした値
となる。従って、式(2)からパケットS2に対する5
TOSはT+TQSUMとなる。TはS2が到着したタ
イムであり、REAL QSUMは従ってTQSUM
は第8(b)図に示すようにパケットS1のために伝送
されたパケットワードの数によって減少されてくる。R
EAL 050Mカウンタ703はS2と表わされた
S2のためのWORD C0UNTだけカウントが増
加され、RESERVE QSUMカウント704は
同様に第8(C)図に示すように(k/1−k)S2と
表わされたパケットS2に対する(k/1−k)(M+
1)だけカウントが増加される。この手順は統計的パケ
ットS3に引続いて行われる。周期的パケットP1が到
着すると、REAL QSUMカウント703はPl
に対するWORD C0UNTだけカウントが増加さ
れ、RESERVEQSUMカウンタ704はPlの全
長だけカウントが減少される。本発明の態様により周期
的パケットの伝送に対しては間隔即ちタイムが予約され
ておりまた通常はTQSUMにおける純変化は次に到着
する統計的パケットに対するサービスタイムスケジュー
ル化に関してゼロ(0)であるべきであるので、このこ
とが行われるのである。しかしながら、RESQSUM
がゼロ(0)即ち周期的パケットの伝送に対してタイム
が予約されてなくまた伝送されるべき統計的パケットが
存在しないとき、周期的パケット(1つまたは複数)の
全長は任意の到着する統計的パケットに対するサービス
の計算されたスケジュール化タイムを部分的に決定する
ことが注目される。式(1)及び(2)参照。統計的パ
ケッ)S4及びS5が到着すると、各々のスケジュール
化サービスタイム(STOS)はそれぞれ前記のように
決定される。
周期的パケットP2、P3、P4及びP5は、それ等が
到着すると周期的待ちの中に置かれ、REAL 05
0Mカウンタ703の適切な増加と及びRESERVE
QSUM7’7ウンタ704の減少とが行われる。
到着すると周期的待ちの中に置かれ、REAL 05
0Mカウンタ703の適切な増加と及びRESERVE
QSUM7’7ウンタ704の減少とが行われる。
パケットに対する実際のサービスタイムが第8(d)図
に示され、またパケットのサービス及び出発の実際のタ
イムが第8(e)図に示されている。前記のように、統
計的パケットS1にはそれの到着の直後のサービスがス
ケジュール化され、周期的パケットをサービスするため
に本発明の態様により、統計的パケットの全長に対する
所定の関係に基づいた間隔が予約されることになる。従
って、現在周期的待ちの中にある周期的パケットP1は
、統計的パケットS1の伝送を完了して初めてサービス
される。周期的パケットP1の伝送は次の統計的パケッ
トS2に対する5TO3の発生の前に完了されかつ現在
は周期的待ちの中に他の周期的パケットが存在しないの
で、1つ以上のスタッフパケット(S P)が伝送され
る。これは重要であり、従って同期化が維持されかつ情
報流れはスムースとなる。前記のように、連続的同期化
はネットワーク内にパケットが連続してかつ隣接して存
在することを必要とする。もし周期的待ちの中に他の周
期的パケットが存在したとすると、それは直ちにサービ
スを受けたであろう。しかしながら、周期的パケットP
2は統計的パケットS2に対する5TO3の前に到着し
たので(第8(b)図)、それは現在のスタッフパケッ
トの伝送を完了するとサービスされるであろう。スタッ
フパケットは全長が僅か1パケツトワードであるので、
パケットP2のサービスの遅延は多くとも住か1パケツ
トワ一ド間隔である。周期的パケットP2の全長は予約
間隔(k/1−k)Slの残りより大であるので、統計
的パケットS2のサービスの実際のタイムは、第8(d
)図及び第8(e)図に示すように周期的パケットP2
の伝送が完了されるまで遅延される。パケットS2の伝
送を完了すると、周期的パケットP3がサービスされる
。同様に周期的パケットP3の伝送は統計的パケットS
3に対する5TOSが発生する前に完了されるので、パ
ケットS3に対する5TOSが発生するまでスタッフパ
ケットが伝送される。
に示され、またパケットのサービス及び出発の実際のタ
イムが第8(e)図に示されている。前記のように、統
計的パケットS1にはそれの到着の直後のサービスがス
ケジュール化され、周期的パケットをサービスするため
に本発明の態様により、統計的パケットの全長に対する
所定の関係に基づいた間隔が予約されることになる。従
って、現在周期的待ちの中にある周期的パケットP1は
、統計的パケットS1の伝送を完了して初めてサービス
される。周期的パケットP1の伝送は次の統計的パケッ
トS2に対する5TO3の発生の前に完了されかつ現在
は周期的待ちの中に他の周期的パケットが存在しないの
で、1つ以上のスタッフパケット(S P)が伝送され
る。これは重要であり、従って同期化が維持されかつ情
報流れはスムースとなる。前記のように、連続的同期化
はネットワーク内にパケットが連続してかつ隣接して存
在することを必要とする。もし周期的待ちの中に他の周
期的パケットが存在したとすると、それは直ちにサービ
スを受けたであろう。しかしながら、周期的パケットP
2は統計的パケットS2に対する5TO3の前に到着し
たので(第8(b)図)、それは現在のスタッフパケッ
トの伝送を完了するとサービスされるであろう。スタッ
フパケットは全長が僅か1パケツトワードであるので、
パケットP2のサービスの遅延は多くとも住か1パケツ
トワ一ド間隔である。周期的パケットP2の全長は予約
間隔(k/1−k)Slの残りより大であるので、統計
的パケットS2のサービスの実際のタイムは、第8(d
)図及び第8(e)図に示すように周期的パケットP2
の伝送が完了されるまで遅延される。パケットS2の伝
送を完了すると、周期的パケットP3がサービスされる
。同様に周期的パケットP3の伝送は統計的パケットS
3に対する5TOSが発生する前に完了されるので、パ
ケットS3に対する5TOSが発生するまでスタッフパ
ケットが伝送される。
統計的パケットS3の伝送を完了すると、周期的パケッ
トP4がサービスされる。周期的パケットP4の伝送は
統計的パケットS4に対する5TO8の発生の前に完了
されかつ周期的パケットP5が周期的待ち内に存在する
ので、周期的パケットP5は周期的パケットP4の伝送
を完了すると直ちにサービスされるであろう。統計的パ
ケットS4のサービスは、周期的パケットP5の伝送が
完了されるまで遅延される。次に、統計的パケットS4
が伝送される。その後、統計的パケットS5に対する5
TO8が発生してそのときに統計的パケットS5が伝送
されるまでスタッフパケットは伝送される。その後、ス
タッフパケットは、追加の統計的パケット及び/または
周期的パケットが出力ポートに到着するまで伝送される
。本発明によるこの特有な多重待ち出力スケジュール化
装置を用いることにより、統計的パケットは不当に遅延
されることなくサービスされる。実際に、統計的パケッ
トがそれのスケジュール化サービスタイムが遅延される
可能性のある最長間隔は最長周期的パケットの伝送のた
めに必要な間隔に等しく、この間隔はこの実施例では2
56!々ケツトワードである。本発明の態様によるこの
特有な多重待ち方式を用いることにより、周期的パケッ
トの遅延は低減され、統計的パケットが蒙る遅延に関す
るスケジューラ113のための正確な情報を得ることが
可能になり及びバースト的な統計的パケットストリーム
の平滑化が達成される。
トP4がサービスされる。周期的パケットP4の伝送は
統計的パケットS4に対する5TO8の発生の前に完了
されかつ周期的パケットP5が周期的待ち内に存在する
ので、周期的パケットP5は周期的パケットP4の伝送
を完了すると直ちにサービスされるであろう。統計的パ
ケットS4のサービスは、周期的パケットP5の伝送が
完了されるまで遅延される。次に、統計的パケットS4
が伝送される。その後、統計的パケットS5に対する5
TO8が発生してそのときに統計的パケットS5が伝送
されるまでスタッフパケットは伝送される。その後、ス
タッフパケットは、追加の統計的パケット及び/または
周期的パケットが出力ポートに到着するまで伝送される
。本発明によるこの特有な多重待ち出力スケジュール化
装置を用いることにより、統計的パケットは不当に遅延
されることなくサービスされる。実際に、統計的パケッ
トがそれのスケジュール化サービスタイムが遅延される
可能性のある最長間隔は最長周期的パケットの伝送のた
めに必要な間隔に等しく、この間隔はこの実施例では2
56!々ケツトワードである。本発明の態様によるこの
特有な多重待ち方式を用いることにより、周期的パケッ
トの遅延は低減され、統計的パケットが蒙る遅延に関す
るスケジューラ113のための正確な情報を得ることが
可能になり及びバースト的な統計的パケットストリーム
の平滑化が達成される。
第9図は到着する統計的及び周期的パケットの他のシー
ケンスに対する出力ポート110の作動を示したタイミ
ング線図(a)ないしくe)の他のシーケンスを示す。
ケンスに対する出力ポート110の作動を示したタイミ
ング線図(a)ないしくe)の他のシーケンスを示す。
第9(a)図は同様に、統計的パケットS1、S2、S
3、S4及びS5と及び周期的パケットP1、P2及び
P3に対する到着タイムを示す。同様に、最初は周期的
及び統計的待ちは空でありかつ周期的パケットの伝送の
ための予約間隔が存在しないものと仮定する。従って、
式(1)及び(2)から、第8図について前記のように
統計的パケットS1は直ちにサービスされることがわか
る。残りの統計的パケットS2乃至S5のサービスに対
しては第8図について前記のようにスケジュール化がな
され、それ等のそれぞれの5TO3が第9(b)図に示
されている。周期的及び/またはスタッフパケットの伝
送のために予約された間隔を示す対応の計算サービスタ
イムが第9(C)図に示されている。同様に、第9(C
)に示した間隔は第8図に関して前記のように発生され
る。パケットに対するサービス及びパケットに対する出
発の実際のタイムが第9(d)、 (e)図に示され
ている。従って、この実施例に示すように、統計的パケ
ットS1が第8図に関して前記のように最初に伝送され
る。パケットS1の伝送を完了すると、第8図に関して
前記のように周期的パケットP1が伝送される。周期的
パケットP2が周期的待ちの中に存在しかつ統計的S2
のための5TOSが未だ発生していないので、周期的パ
ケットP1の伝送を完了すると周期的パケットP2がサ
ービスされる。しかしながら、第9(d)図に示すよう
に、周期的バケツ)P2は長くかつRESERVE
QSUMカウンタ704内の周期的パケットに対する予
約間隔RESQSUMを全て超えている。従って、周期
的パケットP2の伝送を完了すると、統計的パケットS
2乃至S5が連続的に伝送される。統計的パケットは、
それらの対応の5TO3が通過されているので第9(d
)図に示すように伝送される。
3、S4及びS5と及び周期的パケットP1、P2及び
P3に対する到着タイムを示す。同様に、最初は周期的
及び統計的待ちは空でありかつ周期的パケットの伝送の
ための予約間隔が存在しないものと仮定する。従って、
式(1)及び(2)から、第8図について前記のように
統計的パケットS1は直ちにサービスされることがわか
る。残りの統計的パケットS2乃至S5のサービスに対
しては第8図について前記のようにスケジュール化がな
され、それ等のそれぞれの5TO3が第9(b)図に示
されている。周期的及び/またはスタッフパケットの伝
送のために予約された間隔を示す対応の計算サービスタ
イムが第9(C)図に示されている。同様に、第9(C
)に示した間隔は第8図に関して前記のように発生され
る。パケットに対するサービス及びパケットに対する出
発の実際のタイムが第9(d)、 (e)図に示され
ている。従って、この実施例に示すように、統計的パケ
ットS1が第8図に関して前記のように最初に伝送され
る。パケットS1の伝送を完了すると、第8図に関して
前記のように周期的パケットP1が伝送される。周期的
パケットP2が周期的待ちの中に存在しかつ統計的S2
のための5TOSが未だ発生していないので、周期的パ
ケットP1の伝送を完了すると周期的パケットP2がサ
ービスされる。しかしながら、第9(d)図に示すよう
に、周期的バケツ)P2は長くかつRESERVE
QSUMカウンタ704内の周期的パケットに対する予
約間隔RESQSUMを全て超えている。従って、周期
的パケットP2の伝送を完了すると、統計的パケットS
2乃至S5が連続的に伝送される。統計的パケットは、
それらの対応の5TO3が通過されているので第9(d
)図に示すように伝送される。
周期的パケットまたはスタッフパケットの伝送用の予約
間隔RESQSUMは存在しない。統計的パケットの各
々が伝送されるべきタイムはタイムT及びN5TO3に
応答してネクストパケットユニット706内で決定され
る。特に、もし次の統計的パケットのための5TOSが
通過されていたら、対応の統計的パケットは周期的パケ
ットP2の伝送を完了すると伝送される。従ってこの実
施例においては、第9図から、統計的パケットS2乃至
S3に対する5TO3は周期的パケットP2の伝送を完
了する前に通過されており、また統計的パケットS4に
対する5TO3はパケットS3の伝送を完了する前に通
過されていることがわかる。従って、パケットS4はパ
ケットS3の伝送を完了すると伝送される。同様に、統
計的パケットS5に対する5TO3は統計的パケットS
4の伝送を完了する前に通過され、従って統計的パケッ
トS5は統計的パケットS4の伝送を完了すると直ちに
伝送される。周期的パケットP3は、RESREVE
QSUMカウンタ704内に予約間隔RESQSUM
が存在するかまたは伝送されるべき統計的パケットが存
在しなくなるまでは伝送されない。従って、周期的パケ
ットP3は伝送は、統計的パケットS5の伝送を完了す
ると始動される。このように、統計的パケットは適正な
遅延間隔内に確実に伝送されることになる。同様に、統
計的パケットの伝送の遅延は、多くとも最長の周期的パ
ケットを伝送するのに必要な間隔であることが注目され
る。しかしながらこの実施例においては、統計的及び周
期的パケットは予想外の遅延間隔に遭遇し、従って希望
の平滑さは実現されないかもしれない。このことは、予
約率に即ち周期的パケットの伝送のために割当てられた
利用可能なバンド幅のパーセントの値を正確に推定する
ことの重要性を強調するものである。
間隔RESQSUMは存在しない。統計的パケットの各
々が伝送されるべきタイムはタイムT及びN5TO3に
応答してネクストパケットユニット706内で決定され
る。特に、もし次の統計的パケットのための5TOSが
通過されていたら、対応の統計的パケットは周期的パケ
ットP2の伝送を完了すると伝送される。従ってこの実
施例においては、第9図から、統計的パケットS2乃至
S3に対する5TO3は周期的パケットP2の伝送を完
了する前に通過されており、また統計的パケットS4に
対する5TO3はパケットS3の伝送を完了する前に通
過されていることがわかる。従って、パケットS4はパ
ケットS3の伝送を完了すると伝送される。同様に、統
計的パケットS5に対する5TO3は統計的パケットS
4の伝送を完了する前に通過され、従って統計的パケッ
トS5は統計的パケットS4の伝送を完了すると直ちに
伝送される。周期的パケットP3は、RESREVE
QSUMカウンタ704内に予約間隔RESQSUM
が存在するかまたは伝送されるべき統計的パケットが存
在しなくなるまでは伝送されない。従って、周期的パケ
ットP3は伝送は、統計的パケットS5の伝送を完了す
ると始動される。このように、統計的パケットは適正な
遅延間隔内に確実に伝送されることになる。同様に、統
計的パケットの伝送の遅延は、多くとも最長の周期的パ
ケットを伝送するのに必要な間隔であることが注目され
る。しかしながらこの実施例においては、統計的及び周
期的パケットは予想外の遅延間隔に遭遇し、従って希望
の平滑さは実現されないかもしれない。このことは、予
約率に即ち周期的パケットの伝送のために割当てられた
利用可能なバンド幅のパーセントの値を正確に推定する
ことの重要性を強調するものである。
第10図は予約率計算器716(第7図)の詳細を簡易
ブロック線図形式で示す。ここで、ワード完了信号WC
がワードカウンタ1001に供給される。ワードカウン
タ1001は、所定間隔を示すパケットワードの所定数
がカウントされた後に出力パルスIを発生する。タイプ
Iカウンタ1002はワードカウンタ1001からの出
力パルスIによってリセットされ、また信号TYPEI
によって増加されてタイプ1パケットワード即ち所定の
間隔の間に伝送された周期的パケットワードの数のカウ
ントを与える。出力パルスIは指数マツプ化過去(EM
P)平均発生器1004を可能化してその出力値に′を
更新するが、出力値に′は所定の間隔内に伝送された周
期的パケットの数の平滑平均を表わす。同様に、出力パ
ルス■は比較器1003を可能化して新しいEMP平均
l(′を現在の予約率にと比較し、もし差があればそれ
に応じてアップ−ダウンカウンタ1005を調節する。
ブロック線図形式で示す。ここで、ワード完了信号WC
がワードカウンタ1001に供給される。ワードカウン
タ1001は、所定間隔を示すパケットワードの所定数
がカウントされた後に出力パルスIを発生する。タイプ
Iカウンタ1002はワードカウンタ1001からの出
力パルスIによってリセットされ、また信号TYPEI
によって増加されてタイプ1パケットワード即ち所定の
間隔の間に伝送された周期的パケットワードの数のカウ
ントを与える。出力パルスIは指数マツプ化過去(EM
P)平均発生器1004を可能化してその出力値に′を
更新するが、出力値に′は所定の間隔内に伝送された周
期的パケットの数の平滑平均を表わす。同様に、出力パ
ルス■は比較器1003を可能化して新しいEMP平均
l(′を現在の予約率にと比較し、もし差があればそれ
に応じてアップ−ダウンカウンタ1005を調節する。
アップ−ダウンカウンタ1005からの出力は予約率に
である。E PvI P平均発生器1004は、 k−−wj + (1−W) k (3)により最
終■パケットワード内で伝送されたTYPEIパケット
の指数マツプ化過去平均に′を発生するが、ここでjは
所定の間隔TI即ち■パケットワードを伝送するのに必
要な間隔内に出力ポートにおいて伝送された周期的パケ
ットの比率を表わす値であり、kは予約率であって出力
ポートから伝送されることが予想される周期的パケット
の比率を表わす値であり及びWはOと1との間の値を有
する重み付は係数である。パケットワード内の所定間隔
TI及び重み付は係数Wの値は、パケット伝送速度及び
希望の平均化時定数即ちτ−TI/Wに依存する。
である。E PvI P平均発生器1004は、 k−−wj + (1−W) k (3)により最
終■パケットワード内で伝送されたTYPEIパケット
の指数マツプ化過去平均に′を発生するが、ここでjは
所定の間隔TI即ち■パケットワードを伝送するのに必
要な間隔内に出力ポートにおいて伝送された周期的パケ
ットの比率を表わす値であり、kは予約率であって出力
ポートから伝送されることが予想される周期的パケット
の比率を表わす値であり及びWはOと1との間の値を有
する重み付は係数である。パケットワード内の所定間隔
TI及び重み付は係数Wの値は、パケット伝送速度及び
希望の平均化時定数即ちτ−TI/Wに依存する。
第11図、第12図、第13図、第14図及び第15図
は、A−A、B−B、C−C,D−D。
は、A−A、B−B、C−C,D−D。
E−ESF−F、G−GSH−H,I−L J−J・、
K−K及びL−Lを接続したときにスケジューラ113
(第1図)によって実行される操作を示す流れ図を形成
する。この目的のために、スケジューラ113は、プロ
セッサ114、TBUS。
K−K及びL−Lを接続したときにスケジューラ113
(第1図)によって実行される操作を示す流れ図を形成
する。この目的のために、スケジューラ113は、プロ
セッサ114、TBUS。
TQBUS及び5BUSとインタフェース結合をする。
TBUSはパケット搬送情報を入力ポート104−1乃
至104− (X十Y)からスケジューラ113へ同期
化ベースで供給する。この実施例において、同期化タイ
ミングシーケンス即ち入力ポートポーリングサイクルは
、N+1個のタイミングスロットを有し、またパケット
網ノードに対する最大パケット伝送速度において供給さ
れるパケットのパケットワード間隔より小なる間に完了
される。同様に、X十Y−Nであること及びある情報を
入力ポート104のユニット内に書込むのにタイムスロ
ット0が使用されることが注目される。スケジューラ1
13によってTBUSから得られたパケット搬送情報は
、パケット宛先延長(DEST EXT) 、パケッ
ト用のWORDCOUNT、最終パケット搬送語0K(
lpkTok)、パケットのタイプ(TYPE)及び対
応の入力ポートのRAM内のスターティングアドレス(
SAD)である。搬送情報のソース(SCR)即ち入力
ポートは、搬送情報がその間に対応の入力ポートからT
BUSに供給されるところのボーリングサイクルのタイ
ムスロットによって知られる。
至104− (X十Y)からスケジューラ113へ同期
化ベースで供給する。この実施例において、同期化タイ
ミングシーケンス即ち入力ポートポーリングサイクルは
、N+1個のタイミングスロットを有し、またパケット
網ノードに対する最大パケット伝送速度において供給さ
れるパケットのパケットワード間隔より小なる間に完了
される。同様に、X十Y−Nであること及びある情報を
入力ポート104のユニット内に書込むのにタイムスロ
ット0が使用されることが注目される。スケジューラ1
13によってTBUSから得られたパケット搬送情報は
、パケット宛先延長(DEST EXT) 、パケッ
ト用のWORDCOUNT、最終パケット搬送語0K(
lpkTok)、パケットのタイプ(TYPE)及び対
応の入力ポートのRAM内のスターティングアドレス(
SAD)である。搬送情報のソース(SCR)即ち入力
ポートは、搬送情報がその間に対応の入力ポートからT
BUSに供給されるところのボーリングサイクルのタイ
ムスロットによって知られる。
プロセッサ114は入力及び出力ポート状態と及びパケ
ット宛先(D E S T)に対して各々に割当てられ
た一次及び二次経路間の遅延差(DD)とに関する情報
を提供する。ポート状態は、例えばテストパケットを伝
送するかまたは「良好な」パケットが受取られつつある
か否かを観察することによってよく知られた方法で取得
可能である。この情報は一部統計ポート116から取得
される。
ット宛先(D E S T)に対して各々に割当てられ
た一次及び二次経路間の遅延差(DD)とに関する情報
を提供する。ポート状態は、例えばテストパケットを伝
送するかまたは「良好な」パケットが受取られつつある
か否かを観察することによってよく知られた方法で取得
可能である。この情報は一部統計ポート116から取得
される。
遅延差は遅延測定を行うことによって容易に得られる。
測定値はいわゆるループメツセージを使用することによ
って取得され、これによりパケット網ノード間の経路上
のラウンドトリップ遅延を測定できよう。
って取得され、これによりパケット網ノード間の経路上
のラウンドトリップ遅延を測定できよう。
スケジューラ113はまたいわゆる経路選択メモリ(R
AM)をも含み、このメモリはパケットに対する可能な
経路選択に関する情報即ちパケット宛先に割当てられた
一次及び二次経路を記憶する。経路選択RAMはまた一
次及び二次経路間の遅延差値をも含む。経路選択RAM
内にはまた、そのパケットに以前代替経路が選択された
かどうかといういわゆる経路選択状態を示す情報も記憶
されている。。ある制御パケットに対しては、幾つかの
入力ポートの状態を示すために代替経路選択フィールド
が使用される。パケット宛先に割当てられた一次出力ポ
ートはいわゆる「真の」出力ポートであってもまたはい
わゆる「論理」出力ポートであっても良いことが注目さ
れる。この実施例においては、1−8として表わされる
N−8個の真の出力ポートが存在する。論理出力ポート
は0及び9−15として表わされ、この実施例において
は、次の通りである二〇−スタッフ、9−割当てなし、
1〇−条件付ソース(C8RC) 、11−条件付延長
(CEXT) 、12−宛先延長(DEST EXT
) 、13−制御(CT L)、14−割当てなし及び
15−スタッフ。従って、もし−吹出力ポートが1乃至
8として識別されたならば、それは「真の」出力ポート
即ちそれに対してトラヒックが指向されているこのノー
ド内の出力ポート110の実際のものであり、もしそれ
が例えば13と識別されたならばそれは制御に割当てら
れた出力ポート110の1つである。経路選択RAMは
パケットのDESTによって索引(インデックス)され
て記憶情報を提供する。
AM)をも含み、このメモリはパケットに対する可能な
経路選択に関する情報即ちパケット宛先に割当てられた
一次及び二次経路を記憶する。経路選択RAMはまた一
次及び二次経路間の遅延差値をも含む。経路選択RAM
内にはまた、そのパケットに以前代替経路が選択された
かどうかといういわゆる経路選択状態を示す情報も記憶
されている。。ある制御パケットに対しては、幾つかの
入力ポートの状態を示すために代替経路選択フィールド
が使用される。パケット宛先に割当てられた一次出力ポ
ートはいわゆる「真の」出力ポートであってもまたはい
わゆる「論理」出力ポートであっても良いことが注目さ
れる。この実施例においては、1−8として表わされる
N−8個の真の出力ポートが存在する。論理出力ポート
は0及び9−15として表わされ、この実施例において
は、次の通りである二〇−スタッフ、9−割当てなし、
1〇−条件付ソース(C8RC) 、11−条件付延長
(CEXT) 、12−宛先延長(DEST EXT
) 、13−制御(CT L)、14−割当てなし及び
15−スタッフ。従って、もし−吹出力ポートが1乃至
8として識別されたならば、それは「真の」出力ポート
即ちそれに対してトラヒックが指向されているこのノー
ド内の出力ポート110の実際のものであり、もしそれ
が例えば13と識別されたならばそれは制御に割当てら
れた出力ポート110の1つである。経路選択RAMは
パケットのDESTによって索引(インデックス)され
て記憶情報を提供する。
さらに、スケジューラ113はいわゆるしきい値メモリ
ユニット(RAM)(図示なし)を含み、このメモリは
パケットの経路を決定するときに使用される可能なしき
い値に関する情報を記憶する。
ユニット(RAM)(図示なし)を含み、このメモリは
パケットの経路を決定するときに使用される可能なしき
い値に関する情報を記憶する。
特にしきい値RAMは、待ち遅延TD、代替経路選択遅
延TA及び再経路選択遅延TRRを記憶する。しきい値
RAMは前記のようにTYPEフィールドによって索引
されて特定のパケットに対する所定のしきい値TD、T
A、及びTRRを選択する。この実施例において、しき
い値の選択は、パケットのタイプ、パケットに割当てら
れたサービスの程度及びパケットのいわゆるドロッパビ
リティ(droppability; ドロップ(無
伝送)可能性)を基礎とする。
延TA及び再経路選択遅延TRRを記憶する。しきい値
RAMは前記のようにTYPEフィールドによって索引
されて特定のパケットに対する所定のしきい値TD、T
A、及びTRRを選択する。この実施例において、しき
い値の選択は、パケットのタイプ、パケットに割当てら
れたサービスの程度及びパケットのいわゆるドロッパビ
リティ(droppability; ドロップ(無
伝送)可能性)を基礎とする。
従って、スケジューラ113のプロセスはスタートブロ
ック1101からエンターされる。その後、作業ブロッ
ク1102はポーリングされるべき入力ポート104の
1つを1にセットする。次に条件付分岐点1103は、
ポーリングされる入カポ−)104−1乃至104−
(X+Y)の特定の1つに対して状態が良好かを判定す
るためにテストをする。もしステップ1103における
テスト結果がNoならばポートは良好ではなく即ち適切
に機能をせず、作業ブロック1104はパケット出力情
報を統計ポート116に供給させる。
ック1101からエンターされる。その後、作業ブロッ
ク1102はポーリングされるべき入力ポート104の
1つを1にセットする。次に条件付分岐点1103は、
ポーリングされる入カポ−)104−1乃至104−
(X+Y)の特定の1つに対して状態が良好かを判定す
るためにテストをする。もしステップ1103における
テスト結果がNoならばポートは良好ではなく即ち適切
に機能をせず、作業ブロック1104はパケット出力情
報を統計ポート116に供給させる。
これは、出力ポートとして統計ポート116を識別する
適切なパケット出力情報を5BUS上に書出すところの
作業ブロック1105によって達成される。5BUS上
に書出されるパケット出力情報は代表例では、出力ポー
ドアドレスと、パケットのソース(SRC)と、SRC
によって識別される対応の入力ポートのRAM内のパケ
ットのスターティングアドレスとTYPEフィールドと
及びパケットの全長(M+1)であるWORD C0
UNTとを含む。その後、条件付分岐点1106は、入
力ポート104− (X+Y)がポーリングされたかを
判定するためにテストをする。もしステップ1106に
おけるテスト結果がNoならば作業ブロック1107は
次にポーリングされるべき入力ポートを次の入力ポート
即ち入力ポートー人カポート+1にセットさせる。次に
、制御はステップ1103に戻される。もしステップ1
106におけるテスト結果がYESでならばポーリング
サイクルにおける最終入力ポートX+Y−Nがサービス
され、これにより作業ブロック1108はポーリングシ
ーケンスを1タイムスロツトだけ待機させる。前記のよ
うに、これは入力ポート104の各々の中の幾つかのユ
ニット内に情報を書き込むのに使用されるポーリングサ
イクル内のタイムスロット0である。その制御はステッ
プ1102に戻される。ステップ1103に戻って、も
しテスト結果がYESならば、ポーリングされた人力ポ
ートは良好であり、条件付分岐点1109は入力ポート
104の特定の1つ内でサービスを受けるパケットが新
しいパケットであるかを判定するためにテストをする。
適切なパケット出力情報を5BUS上に書出すところの
作業ブロック1105によって達成される。5BUS上
に書出されるパケット出力情報は代表例では、出力ポー
ドアドレスと、パケットのソース(SRC)と、SRC
によって識別される対応の入力ポートのRAM内のパケ
ットのスターティングアドレスとTYPEフィールドと
及びパケットの全長(M+1)であるWORD C0
UNTとを含む。その後、条件付分岐点1106は、入
力ポート104− (X+Y)がポーリングされたかを
判定するためにテストをする。もしステップ1106に
おけるテスト結果がNoならば作業ブロック1107は
次にポーリングされるべき入力ポートを次の入力ポート
即ち入力ポートー人カポート+1にセットさせる。次に
、制御はステップ1103に戻される。もしステップ1
106におけるテスト結果がYESでならばポーリング
サイクルにおける最終入力ポートX+Y−Nがサービス
され、これにより作業ブロック1108はポーリングシ
ーケンスを1タイムスロツトだけ待機させる。前記のよ
うに、これは入力ポート104の各々の中の幾つかのユ
ニット内に情報を書き込むのに使用されるポーリングサ
イクル内のタイムスロット0である。その制御はステッ
プ1102に戻される。ステップ1103に戻って、も
しテスト結果がYESならば、ポーリングされた人力ポ
ートは良好であり、条件付分岐点1109は入力ポート
104の特定の1つ内でサービスを受けるパケットが新
しいパケットであるかを判定するためにテストをする。
もしステップ1109におけるテスト結果がNoである
ならば制御はステップ1106に戻され、ステップ11
09がYESの結果を与えるまでステップ1102乃至
1109の適当なものが反復される。次に、作業ブロッ
ク1110は新しいパケットの搬送情報をTBUSから
取得させる。同様に、経路選択RAMがDESTフィー
ルドによって索引され、これにより一次及び二次経路に
従ってパケット宛先に割当てられる。−次及び二次出力
ポートと、経路間の遅延差と及び経路選択情報またはも
し出力ポートが論理出力ポートならば特定制御機能に対
して指定された入力ポート104の適切なものの指示と
に関する情報を提供することが注目される。
ならば制御はステップ1106に戻され、ステップ11
09がYESの結果を与えるまでステップ1102乃至
1109の適当なものが反復される。次に、作業ブロッ
ク1110は新しいパケットの搬送情報をTBUSから
取得させる。同様に、経路選択RAMがDESTフィー
ルドによって索引され、これにより一次及び二次経路に
従ってパケット宛先に割当てられる。−次及び二次出力
ポートと、経路間の遅延差と及び経路選択情報またはも
し出力ポートが論理出力ポートならば特定制御機能に対
して指定された入力ポート104の適切なものの指示と
に関する情報を提供することが注目される。
同様に、しきい値RAMがTYPEフィールドによって
索引され、これによりしきい値TD、TA及びTRRを
提供する。その後、条件付分岐点1111はパケットが
良好かまたはそれはスタッフパケットかを判定するため
にテストをする。もし1、kTok−1ならばパケット
は良好である。もしパケットのための一次出力ポートが
経路選択RAMから0または15と識別されたならば、
パケットはスタッフパケットである。もしステップ11
11におけるテスト結果がNoであるならばパケットは
良好ではなく1pkTok−0かまたはスタッフパケッ
トであり、作業ブロック1104は適切なパケット出力
情報をステップ1105及び5BUSを経由して統計ポ
ート1106に供給させる。
索引され、これによりしきい値TD、TA及びTRRを
提供する。その後、条件付分岐点1111はパケットが
良好かまたはそれはスタッフパケットかを判定するため
にテストをする。もし1、kTok−1ならばパケット
は良好である。もしパケットのための一次出力ポートが
経路選択RAMから0または15と識別されたならば、
パケットはスタッフパケットである。もしステップ11
11におけるテスト結果がNoであるならばパケットは
良好ではなく1pkTok−0かまたはスタッフパケッ
トであり、作業ブロック1104は適切なパケット出力
情報をステップ1105及び5BUSを経由して統計ポ
ート1106に供給させる。
その後制御はステップ1106に戻され、ステップ11
11がYESの結果を与えるまでステップ1102乃至
1111の適当なものが反復される。
11がYESの結果を与えるまでステップ1102乃至
1111の適当なものが反復される。
もしステップ1111におけるテスト結果がYESなら
ばパケットは良好であり、作業ブロック1112は、パ
ケット宛先(D E S T)に割当てられた一次及び
二次経路と、−次及び二次経路間の遅延差(D D)と
、しきい値TD、TA及びTRRと及びパケットのため
の再経路選択状態即ちパケットに対し以前に代替経路が
選択されたか否かを取得する。代表例では一次経路は二
次経路より小さい固定伝送遅延を有するが、遅延がほぼ
等しい場合があることが注目される。作業ブロック11
13はTQBUSから、−次及び二次経路に割当てられ
た出力ポート110のいずれかにおける待ち遅延即ちT
QSUM (P)及びTQSUM(S)のそれぞれと、
及び周期的パケットの伝送のために予約された間隔即ち
RESQSUM (P)及びRESQSUM (S)の
それぞれと、を取得するる。パケット宛先に割当てられ
る一次及び二次の出力ポートに対する状態即ち良または
否を示す5TATUS (P)及び5TATUS (S
)のそれぞれはプロセッサ114から得られる。
ばパケットは良好であり、作業ブロック1112は、パ
ケット宛先(D E S T)に割当てられた一次及び
二次経路と、−次及び二次経路間の遅延差(D D)と
、しきい値TD、TA及びTRRと及びパケットのため
の再経路選択状態即ちパケットに対し以前に代替経路が
選択されたか否かを取得する。代表例では一次経路は二
次経路より小さい固定伝送遅延を有するが、遅延がほぼ
等しい場合があることが注目される。作業ブロック11
13はTQBUSから、−次及び二次経路に割当てられ
た出力ポート110のいずれかにおける待ち遅延即ちT
QSUM (P)及びTQSUM(S)のそれぞれと、
及び周期的パケットの伝送のために予約された間隔即ち
RESQSUM (P)及びRESQSUM (S)の
それぞれと、を取得するる。パケット宛先に割当てられ
る一次及び二次の出力ポートに対する状態即ち良または
否を示す5TATUS (P)及び5TATUS (S
)のそれぞれはプロセッサ114から得られる。
条件付分岐点1114は、パケットに対する一次出力ポ
ートが制御ポートとして指定された制御ポート110の
1つであるかを判定するためにテストをする。これは経
路選択RAMから得られる。
ートが制御ポートとして指定された制御ポート110の
1つであるかを判定するためにテストをする。これは経
路選択RAMから得られる。
特にこの実施例においては、もし−吹出力ポートが13
と指定されるならばそれは制御出力ポートとして指定さ
れる。もしステップ1114におけるテスト結果がYE
Sならば、条件付分岐点1115(第13図)は、制御
(CTL)として指定された出力ポートの状態が良好か
どうかを判定するためにテストをするる。もしステップ
1115におけるテスト結果がNoならば制御はステッ
プ1104に戻され、ステップ1114がNOの結果を
与えるかまたはステップ1115がYESの結果を与え
るかのいずれかとなるまでプロセスのステップの適当な
ものが反復される。もしステップ1115がYESの結
果を与えたならば、条件付分岐点1116は、待ち遅延
即ち制御出力ポートにおいて伝送されるべく待機中のパ
ケットワードの数が所定のしきい値を超えたか、即ちT
QSUM (CTL)>TD (4)
を判定するためにテストするが、ここで値TDは、パケ
ットが待ち遅延の許容値より多くを経験するようである
ならばその伝送が統計ポート116において終了される
ようにセットされる。例えば、しきい値TDの値は値パ
ケットが割当てられた出力ポートからの伝送される前に
対応の入力ポート104の1つの中のRAM内に重ね書
きされるならばパケット伝送が終了されるようにセット
される。従って、もしステップ1116におけるテスト
結果がYESであるならば制御はステップ1104に戻
され、統計ポートが出力ポートとして指定される。ステ
ップ1105 (第15図)は適切なパケット出力情報
を5BUSに書込ませ、一方5BUSはそれを統計ポー
ト116に供給する。
と指定されるならばそれは制御出力ポートとして指定さ
れる。もしステップ1114におけるテスト結果がYE
Sならば、条件付分岐点1115(第13図)は、制御
(CTL)として指定された出力ポートの状態が良好か
どうかを判定するためにテストをするる。もしステップ
1115におけるテスト結果がNoならば制御はステッ
プ1104に戻され、ステップ1114がNOの結果を
与えるかまたはステップ1115がYESの結果を与え
るかのいずれかとなるまでプロセスのステップの適当な
ものが反復される。もしステップ1115がYESの結
果を与えたならば、条件付分岐点1116は、待ち遅延
即ち制御出力ポートにおいて伝送されるべく待機中のパ
ケットワードの数が所定のしきい値を超えたか、即ちT
QSUM (CTL)>TD (4)
を判定するためにテストするが、ここで値TDは、パケ
ットが待ち遅延の許容値より多くを経験するようである
ならばその伝送が統計ポート116において終了される
ようにセットされる。例えば、しきい値TDの値は値パ
ケットが割当てられた出力ポートからの伝送される前に
対応の入力ポート104の1つの中のRAM内に重ね書
きされるならばパケット伝送が終了されるようにセット
される。従って、もしステップ1116におけるテスト
結果がYESであるならば制御はステップ1104に戻
され、統計ポートが出力ポートとして指定される。ステ
ップ1105 (第15図)は適切なパケット出力情報
を5BUSに書込ませ、一方5BUSはそれを統計ポー
ト116に供給する。
その後、制御は、ステップ1106(第11図)に戻さ
れる。もしステップ1116におけるテスト結果がNO
であるならば、作業ブロック1117は出力ポートを制
御(GL)出力ポートであるように割当てられた出力ポ
ート110の1つであるように指定する。ステップ11
05は適切なパケット出力情報を5BUSを経由して制
御出力ポートに供給させる。その後、制御はステップ1
106に戻され、プロセスの適当なステップが反復され
る。
れる。もしステップ1116におけるテスト結果がNO
であるならば、作業ブロック1117は出力ポートを制
御(GL)出力ポートであるように割当てられた出力ポ
ート110の1つであるように指定する。ステップ11
05は適切なパケット出力情報を5BUSを経由して制
御出力ポートに供給させる。その後、制御はステップ1
106に戻され、プロセスの適当なステップが反復され
る。
ステップ1114(第12図)に戻って、もしテスト結
果がNoならば一次出力ポートは制御出力ではなく、条
件付分岐点1118は、−次出力ポートがパケットのソ
ース(SRC)即ち条件付ソース(CS RC)に割当
てられた出力ポートとして識別されるかを判定するため
にテストをする。
果がNoならば一次出力ポートは制御出力ではなく、条
件付分岐点1118は、−次出力ポートがパケットのソ
ース(SRC)即ち条件付ソース(CS RC)に割当
てられた出力ポートとして識別されるかを判定するため
にテストをする。
この指定は本質的にはパケットをループさせてそのソー
スに戻している。この目的のために条件付分岐点111
9は、条件ソース(CS RC)がこのパケットをそれ
に経路選択をさせることを意図しているかを判定するた
めにテストをする。これは、パケットを供給する入カポ
−) (SRC)がこの機能に対して承認されるかを判
定するために経路選択状態フィールドを評価することに
よって実現される。ステップ1119におけるテスト結
果がNoならば、出力ポートが制御出力ポートであるか
または統計出力ポートであるかを判定するためにステッ
プ1115−1117の適当なものが反復される。もし
ステップ1119におけるテスト結果がYESならば、
条件付分岐点1120は、特定の入力ポート(SRC)
に割当てられた出カポ−)OPSRCの状態を判定する
ためにテストをする。もしステップ1120におけるテ
スト結果がYESならば状態(OPSRC)は良好であ
り、条件付分岐点1121は、出力ポート(OPSRC
)における待ち遅延が所定のしきい値を超えたか、即ち TQSUM (OPSRC)>TD (5)
を判定するためにテストをする。しきい値TDの値及び
しきい値TDに対してセットされた条件は本質的には式
(4)で使用されたものと同じである。もしステップ1
121におけるテスト結果がYESならば待ち遅延は余
りにも長すぎて、ステップ1104(第11図)は出力
ポートを統計ポート116とさせる。ステップ1105
は適切なパケット出力情報を5BUSに書出させ、一方
5BUSはそれを統計ポート116に供給する。5BU
S上の書出されるパケット出力情報は代表例では、出力
ポードアドレスと、パケットのソース(SRC)と、S
RCによって識別された対応の入力ポートのRAM内の
パケットのスターティングアドレス(SAD)と、TY
PEフィールドと及びWORD C0UNTとを含む
。不チップ1105を完了すると、制御はステップ11
06(第11図)に戻される。もしステップ1121に
おけるテスト結果がNoならば0PSRCに割当てられ
た出力ポートにおける待ち遅延は満足すべきものであり
、条件付きブロック1122は特定のSRC即ち0PS
RCに割当てられたのである出力ポートを選択する。そ
の後、ステップ1105は適切なパケット情報を書出さ
せ、一方5BUSはそれを0PSRCに割当てられた出
力ポートに供給する。このプロセスは、特定の信号ソー
ス(SRC)に対してインタフェース結合される入力ポ
ート104の特定の1つに対して出力ポート110のど
のものが割当てられるかを決定するためにいわゆる間接
アドレッシングを含むことに注目することは重要である
。これは、信号がそれから伝送されるかも知れない遠隔
ノードはこの特定のノードにおけるこのような出力ポー
ト割当てに関する情報を持たないので重要である。直接
アドレッシングの使用は、最も近いノード(隣接)の表
などを形成するためにループ伝送などを達成するのに重
要である。
スに戻している。この目的のために条件付分岐点111
9は、条件ソース(CS RC)がこのパケットをそれ
に経路選択をさせることを意図しているかを判定するた
めにテストをする。これは、パケットを供給する入カポ
−) (SRC)がこの機能に対して承認されるかを判
定するために経路選択状態フィールドを評価することに
よって実現される。ステップ1119におけるテスト結
果がNoならば、出力ポートが制御出力ポートであるか
または統計出力ポートであるかを判定するためにステッ
プ1115−1117の適当なものが反復される。もし
ステップ1119におけるテスト結果がYESならば、
条件付分岐点1120は、特定の入力ポート(SRC)
に割当てられた出カポ−)OPSRCの状態を判定する
ためにテストをする。もしステップ1120におけるテ
スト結果がYESならば状態(OPSRC)は良好であ
り、条件付分岐点1121は、出力ポート(OPSRC
)における待ち遅延が所定のしきい値を超えたか、即ち TQSUM (OPSRC)>TD (5)
を判定するためにテストをする。しきい値TDの値及び
しきい値TDに対してセットされた条件は本質的には式
(4)で使用されたものと同じである。もしステップ1
121におけるテスト結果がYESならば待ち遅延は余
りにも長すぎて、ステップ1104(第11図)は出力
ポートを統計ポート116とさせる。ステップ1105
は適切なパケット出力情報を5BUSに書出させ、一方
5BUSはそれを統計ポート116に供給する。5BU
S上の書出されるパケット出力情報は代表例では、出力
ポードアドレスと、パケットのソース(SRC)と、S
RCによって識別された対応の入力ポートのRAM内の
パケットのスターティングアドレス(SAD)と、TY
PEフィールドと及びWORD C0UNTとを含む
。不チップ1105を完了すると、制御はステップ11
06(第11図)に戻される。もしステップ1121に
おけるテスト結果がNoならば0PSRCに割当てられ
た出力ポートにおける待ち遅延は満足すべきものであり
、条件付きブロック1122は特定のSRC即ち0PS
RCに割当てられたのである出力ポートを選択する。そ
の後、ステップ1105は適切なパケット情報を書出さ
せ、一方5BUSはそれを0PSRCに割当てられた出
力ポートに供給する。このプロセスは、特定の信号ソー
ス(SRC)に対してインタフェース結合される入力ポ
ート104の特定の1つに対して出力ポート110のど
のものが割当てられるかを決定するためにいわゆる間接
アドレッシングを含むことに注目することは重要である
。これは、信号がそれから伝送されるかも知れない遠隔
ノードはこの特定のノードにおけるこのような出力ポー
ト割当てに関する情報を持たないので重要である。直接
アドレッシングの使用は、最も近いノード(隣接)の表
などを形成するためにループ伝送などを達成するのに重
要である。
ステップ1118(第12図)に戻って、もしテスト結
果がNOならば一次出力ポートはC3RCではなく条件
付分岐点1123は、パケットのDESTに割当てられ
た一次出力ポートがいわゆる条件付延長(CEXT)に
割当てられた出力ポートであるかを判定するためにテス
トをする。これは間接アドレッシングの他の使い方であ
って、このときに判定がなされ、もしパケットがCXE
Tからのものであればパケットは制御出力ポートに送ら
れ、またもしパケットが制御入力からのものであれば、
パケットは条件延長(CXET)即ちDEST EX
Tに割当てられた出力ポートに送られる。従って、もし
ステップ1123におけるテスト結果がYESならば条
件付分岐点1124は、入力ポートが制御(CTL)に
割当てられれているかを判定するためにテストをする。
果がNOならば一次出力ポートはC3RCではなく条件
付分岐点1123は、パケットのDESTに割当てられ
た一次出力ポートがいわゆる条件付延長(CEXT)に
割当てられた出力ポートであるかを判定するためにテス
トをする。これは間接アドレッシングの他の使い方であ
って、このときに判定がなされ、もしパケットがCXE
Tからのものであればパケットは制御出力ポートに送ら
れ、またもしパケットが制御入力からのものであれば、
パケットは条件延長(CXET)即ちDEST EX
Tに割当てられた出力ポートに送られる。従って、もし
ステップ1123におけるテスト結果がYESならば条
件付分岐点1124は、入力ポートが制御(CTL)に
割当てられれているかを判定するためにテストをする。
もしステップ1124におけるテスト結果がNoでなら
ば出力ポートはDEST EXTではなく、制御はス
テップ1115に戻される。ステップ1115−111
7は、前記のように、制御(CTL)に割当てられた出
力ポートが良好であるかまたはパケットは統計ポート6
に供給されるべきかどうかを判定するために反復される
。もしステップ1124におけるテスト結果がYESな
らば、条件付分岐点1125は、DEST EXTに
割当てられた出力ポートが「真」即ちこのノード内のN
(N−1−8)個の実際の出力ポートの1つであるかを
判定するためにテストをする。もしステップ1125に
おけるテスト結果がNoならばステップ1104(第1
1図)に戻され、前記のようにパケットは統計ポート1
16に供給される。もしステップ1125におけるテス
ト結果がYESならば付属の出力ポートはDR5T
EXTであり、条件付分岐点1126はその状態をテス
トする。もしステップ1126におけるテスト結果がN
oならば状態(DEST EXT)は良好ではなく、
制御はステップ1104(第11図)に戻され、かつ前
記のようにパケットは統計ポート116に供給される。
ば出力ポートはDEST EXTではなく、制御はス
テップ1115に戻される。ステップ1115−111
7は、前記のように、制御(CTL)に割当てられた出
力ポートが良好であるかまたはパケットは統計ポート6
に供給されるべきかどうかを判定するために反復される
。もしステップ1124におけるテスト結果がYESな
らば、条件付分岐点1125は、DEST EXTに
割当てられた出力ポートが「真」即ちこのノード内のN
(N−1−8)個の実際の出力ポートの1つであるかを
判定するためにテストをする。もしステップ1125に
おけるテスト結果がNoならばステップ1104(第1
1図)に戻され、前記のようにパケットは統計ポート1
16に供給される。もしステップ1125におけるテス
ト結果がYESならば付属の出力ポートはDR5T
EXTであり、条件付分岐点1126はその状態をテス
トする。もしステップ1126におけるテスト結果がN
oならば状態(DEST EXT)は良好ではなく、
制御はステップ1104(第11図)に戻され、かつ前
記のようにパケットは統計ポート116に供給される。
ステップ1126におけるテスト結果がYESならば状
態(DEST EXT)゛は良好であり、条件付分岐
点1127は、DEST EXTに割当てられた出力
ポートにおける待ち遅延が所定のしきい値を超えたか、
即ちTQSUM (DEST EXT)>TD
(6)を判定するためにテストをする。TDに対し
ては、式(4)について前記と同一の条件が適用される
。
態(DEST EXT)゛は良好であり、条件付分岐
点1127は、DEST EXTに割当てられた出力
ポートにおける待ち遅延が所定のしきい値を超えたか、
即ちTQSUM (DEST EXT)>TD
(6)を判定するためにテストをする。TDに対し
ては、式(4)について前記と同一の条件が適用される
。
もしステップ1127におけるテスト結果がYESなら
ば待ち遅延は余りにも長すぎて、制御はステップ110
4(第11図)に戻され、かつ前記のようにパケットは
統計ポート116に供給される。もしステップ1127
におけるテスト結果がNoならば待ち遅延はしきい値T
Dより小さく、作業ブロック1128は出力ポートをパ
ケット搬送胎内のビット位置VCI D (16) −
VCID(19)で指定されるところのDEST E
XTであるように選択する。その後ステップ1105(
第15図)はパケット出力情報を5BUS上に書出し、
一方5BUSはその情報をDEST EXTに割当て
られた適切な出力ポートに供給する。
ば待ち遅延は余りにも長すぎて、制御はステップ110
4(第11図)に戻され、かつ前記のようにパケットは
統計ポート116に供給される。もしステップ1127
におけるテスト結果がNoならば待ち遅延はしきい値T
Dより小さく、作業ブロック1128は出力ポートをパ
ケット搬送胎内のビット位置VCI D (16) −
VCID(19)で指定されるところのDEST E
XTであるように選択する。その後ステップ1105(
第15図)はパケット出力情報を5BUS上に書出し、
一方5BUSはその情報をDEST EXTに割当て
られた適切な出力ポートに供給する。
次に制御はステップ1106に戻される。同様に、5B
US上に書出されるパケット出力情報は代表例では、出
力ポードアドレスと、パケットのソース(SRC)と、
SRCによって識別された対応の入力ポートのRAM内
のパケットのスターティングアドレス(SAD)と、T
YPEフィールドと及びパケットの全長(M+1)であ
るWORDCOUNTとを含む。
US上に書出されるパケット出力情報は代表例では、出
力ポードアドレスと、パケットのソース(SRC)と、
SRCによって識別された対応の入力ポートのRAM内
のパケットのスターティングアドレス(SAD)と、T
YPEフィールドと及びパケットの全長(M+1)であ
るWORDCOUNTとを含む。
ステップ1123(第12図)に戻って、もしテスト結
果がNOならば一次出力ポートはCEXTではなく、条
件付分岐点1129は一次出力ポートがDEST E
XTであるかを判定するためにテストをする。もしステ
ップ1129におけるテスト結果がYESならば、条件
付分岐点1130はDEST EXTに割当てられた
出力ポートが制御(CTL)かを判定するためにテスト
をする。同様に、これは間接アドレッシングの他の実施
例である。ステップ1130におけるテスト結果がYE
Sならば出力ポートは制御に割当てられ、プロセスはス
テップ1115に戻る。パケットが制御出力ポートまた
は統計ポート116のいずれに供給されるかを判定する
ために前記のようにステップ1115−1117の適当
なものが反復される。ステップ1130に戻って、もし
テスト結果がNoならばDEST EXTに割当てら
れた出力ポートは制御ではなく、条件付き分岐点113
1(第13図)はDEST EXTに割当てられた出
力ポートが条件ソース(C3RC)に割当てられたかを
判定するためにテストをする。同様に、これは間接アド
レッシングはこのノード内のポート割当てを知らない遠
隔ノードから伝送されるパケットに対してこのノード内
に適切な出力ポートを位置決めするのに使用される。も
しステップ1131におけるテスト結果がNoならばD
EST EXTに割当てられた出力ポートはC3RC
ではなく、制御はステップ1125に戻されかつ前記の
ようにパケットがDEST EXTに割当てられた出
力ポートまたは統計ポート116のいずれに供給される
べきかを判定するためにステップ1125−1128の
適当なものが反復される。もしステップ1131におけ
るテスト結果がYESならば、前記のようにパケットが
条件付ソース即ち0PSRCに割当てられた出力ポート
か、制御(CTL)出力ポートかまたは統計出力ポート
116かのいずれに供給されるべきかを判定いするため
にステップ1119−1122及び1115−1117
の適当なものが反復される。
果がNOならば一次出力ポートはCEXTではなく、条
件付分岐点1129は一次出力ポートがDEST E
XTであるかを判定するためにテストをする。もしステ
ップ1129におけるテスト結果がYESならば、条件
付分岐点1130はDEST EXTに割当てられた
出力ポートが制御(CTL)かを判定するためにテスト
をする。同様に、これは間接アドレッシングの他の実施
例である。ステップ1130におけるテスト結果がYE
Sならば出力ポートは制御に割当てられ、プロセスはス
テップ1115に戻る。パケットが制御出力ポートまた
は統計ポート116のいずれに供給されるかを判定する
ために前記のようにステップ1115−1117の適当
なものが反復される。ステップ1130に戻って、もし
テスト結果がNoならばDEST EXTに割当てら
れた出力ポートは制御ではなく、条件付き分岐点113
1(第13図)はDEST EXTに割当てられた出
力ポートが条件ソース(C3RC)に割当てられたかを
判定するためにテストをする。同様に、これは間接アド
レッシングはこのノード内のポート割当てを知らない遠
隔ノードから伝送されるパケットに対してこのノード内
に適切な出力ポートを位置決めするのに使用される。も
しステップ1131におけるテスト結果がNoならばD
EST EXTに割当てられた出力ポートはC3RC
ではなく、制御はステップ1125に戻されかつ前記の
ようにパケットがDEST EXTに割当てられた出
力ポートまたは統計ポート116のいずれに供給される
べきかを判定するためにステップ1125−1128の
適当なものが反復される。もしステップ1131におけ
るテスト結果がYESならば、前記のようにパケットが
条件付ソース即ち0PSRCに割当てられた出力ポート
か、制御(CTL)出力ポートかまたは統計出力ポート
116かのいずれに供給されるべきかを判定いするため
にステップ1119−1122及び1115−1117
の適当なものが反復される。
ステップ1129に戻って、もしテスト結果がNoなら
ば一次出力ポートはDEST EXTポートでなく、
条件付分岐点1132(第14図)は−吹出力が「真」
即ちこのノード内のN (N−1−8)個の実際の出力
ポートの1つであるかを判定するためにテストをする。
ば一次出力ポートはDEST EXTポートでなく、
条件付分岐点1132(第14図)は−吹出力が「真」
即ちこのノード内のN (N−1−8)個の実際の出力
ポートの1つであるかを判定するためにテストをする。
もしステップ1132におけるテスト結果がNOならば
制御はステップ1104に戻され、前記のようにパケッ
トは統計ポート116に供給される。ステップ1132
におけるテスト結果がYESならば一次出力ポートは真
であり、条件付分岐点1133は一次経路に割当てられ
た出力ポート110の1つの状態即ち5TATUS (
P)をテストする。もし−吹出力ポートの状態が良好で
なければステップ1133のテスト結果はNoであり、
条件付分岐点1134は二次経路に割当てられた出力ポ
ートの状態即ち5TATUS (S)をテストする。も
しステップ1134におけるテスト結果がNOならば制
御はステップ1104(第11図)に戻され、前記のよ
うにパケットは統計ポート116に供給される。もしス
テップ1134におけるテスト結果がYESならば、条
件付分岐点1135は、待ち遅延即ち二次出力ポートか
ら伝送されるべきパケットワードの数がしきい値TDを
超えたか、即ち− TQSUM (S)>TD (7) を判定するためにテストをする。同様にTDの値は、パ
ケットが伝送中の遅延の許容量より多くを経験するよう
であれば、その伝送は統計ポート116において終了さ
れるようにセットされる。たとえばしきい値TDの値は
、パケットが出力ポートから伝送される前に対応の入力
ポート104の1つの中のRAM内に重書きされるなら
ばパケット伝送が終了されるようにセットされる。従っ
て遅延しきい値TDは比較的高い値を有する。従って、
もしステップ1135におけるテスト結果がYESなら
ば制御はステップ104(第11図)に戻され、前記の
ようにパケットは統計ポート116に供給される。ステ
ップ1135におけるテスト結果がNOならば遅延は許
容され、条件付分岐点1136はパケットに対し以前に
代替経路が選択されたかを判定するためにテストする。
制御はステップ1104に戻され、前記のようにパケッ
トは統計ポート116に供給される。ステップ1132
におけるテスト結果がYESならば一次出力ポートは真
であり、条件付分岐点1133は一次経路に割当てられ
た出力ポート110の1つの状態即ち5TATUS (
P)をテストする。もし−吹出力ポートの状態が良好で
なければステップ1133のテスト結果はNoであり、
条件付分岐点1134は二次経路に割当てられた出力ポ
ートの状態即ち5TATUS (S)をテストする。も
しステップ1134におけるテスト結果がNOならば制
御はステップ1104(第11図)に戻され、前記のよ
うにパケットは統計ポート116に供給される。もしス
テップ1134におけるテスト結果がYESならば、条
件付分岐点1135は、待ち遅延即ち二次出力ポートか
ら伝送されるべきパケットワードの数がしきい値TDを
超えたか、即ち− TQSUM (S)>TD (7) を判定するためにテストをする。同様にTDの値は、パ
ケットが伝送中の遅延の許容量より多くを経験するよう
であれば、その伝送は統計ポート116において終了さ
れるようにセットされる。たとえばしきい値TDの値は
、パケットが出力ポートから伝送される前に対応の入力
ポート104の1つの中のRAM内に重書きされるなら
ばパケット伝送が終了されるようにセットされる。従っ
て遅延しきい値TDは比較的高い値を有する。従って、
もしステップ1135におけるテスト結果がYESなら
ば制御はステップ104(第11図)に戻され、前記の
ようにパケットは統計ポート116に供給される。ステ
ップ1135におけるテスト結果がNOならば遅延は許
容され、条件付分岐点1136はパケットに対し以前に
代替経路が選択されたかを判定するためにテストする。
これは、パケットが受取られる入力ポート(SRC)で
ありかつ周知のシステムトポロジーであるパケットの宛
先(D E S T)から容易に決定される。
ありかつ周知のシステムトポロジーであるパケットの宛
先(D E S T)から容易に決定される。
同様に、もし伝送中にあまりに長すぎる遅延を経験する
ようであるならば経路を変更しないでも必要ならば以前
代替経路を選択されたパケットの伝送を終了することが
重要である。この様なパケットの伝送の終了は、いわゆ
る「消滅効果(funeraI effect) Jが
発生する可能性を減少する。周知のように、「消滅効果
」はシステム上の負荷が増加すると共にシステム内の処
理量を益々減少させる。従って、二次出力ポート内の遅
延が所定の最小許容再経路選択しきい値TRRを超えた
ときに以前代替経路が選択されたパケットの伝送を終了
させることはシステムの「良好な」処理量の全体量を増
大する。従って、もしステップ1136におけるテスト
結果がNoであるならばパケットには以前に代替経路が
選択されてなく、ステップ1137はパケットを伝送す
るための第2の出力ポートを選択する。ステップ110
5はパケット出力情報を5BUSに書出し、次に制御が
ステップ1106(第11図)に戻される。もしステッ
プ1136におけるテスト結果がYESならばパケット
には以前代替経路が選択されており、条件付分岐点11
38は、二次出力ポートにおける待ち遅延TQSUM
(S)が所定の再経路選択しきい値TRRを超えたか、
即ち TQSUM (S)>TRR(8) を判定するためにテストをする。しきい値TRRは二次
出力ポートにおけるある最小伝送遅延間隔を表わし従っ
てもしパケットが二次出力ポートに供給されるとパケッ
トは伝送される前に最小遅延のみを経験するであろうと
いうことが注目される。
ようであるならば経路を変更しないでも必要ならば以前
代替経路を選択されたパケットの伝送を終了することが
重要である。この様なパケットの伝送の終了は、いわゆ
る「消滅効果(funeraI effect) Jが
発生する可能性を減少する。周知のように、「消滅効果
」はシステム上の負荷が増加すると共にシステム内の処
理量を益々減少させる。従って、二次出力ポート内の遅
延が所定の最小許容再経路選択しきい値TRRを超えた
ときに以前代替経路が選択されたパケットの伝送を終了
させることはシステムの「良好な」処理量の全体量を増
大する。従って、もしステップ1136におけるテスト
結果がNoであるならばパケットには以前に代替経路が
選択されてなく、ステップ1137はパケットを伝送す
るための第2の出力ポートを選択する。ステップ110
5はパケット出力情報を5BUSに書出し、次に制御が
ステップ1106(第11図)に戻される。もしステッ
プ1136におけるテスト結果がYESならばパケット
には以前代替経路が選択されており、条件付分岐点11
38は、二次出力ポートにおける待ち遅延TQSUM
(S)が所定の再経路選択しきい値TRRを超えたか、
即ち TQSUM (S)>TRR(8) を判定するためにテストをする。しきい値TRRは二次
出力ポートにおけるある最小伝送遅延間隔を表わし従っ
てもしパケットが二次出力ポートに供給されるとパケッ
トは伝送される前に最小遅延のみを経験するであろうと
いうことが注目される。
従って、もしステップ1138におけるテスト結果がY
ESならば遅延は長すぎ、制御はステップ1104(第
11図)へ戻されかつ前記のようにパケットは統計ポー
ト116へ戻される。ステップ1138におけるテスト
結果がNOならば遅延は許容可能であり、ステップ11
37はパケットを伝送するための二次出力ポートを選択
する、その後ステップ1105がパケット出力情報を5
BUS上に書出させ、次に制御はステップ1106(第
11図)に戻される。
ESならば遅延は長すぎ、制御はステップ1104(第
11図)へ戻されかつ前記のようにパケットは統計ポー
ト116へ戻される。ステップ1138におけるテスト
結果がNOならば遅延は許容可能であり、ステップ11
37はパケットを伝送するための二次出力ポートを選択
する、その後ステップ1105がパケット出力情報を5
BUS上に書出させ、次に制御はステップ1106(第
11図)に戻される。
ステップ1133(第14図)に戻ると、もし−吹出力
ポートの5TATUSが良好ならばYESの結果が得ら
れ、条件付分岐点1139は一次出力ポートにおける待
ち遅延しきい値TDを超えたか、即ち TQSUM (P)>TD (9)を判
定するためにテストをする。同様に、TDに関する条件
は前記と同じである。もしステップ1139におけるテ
スト結果がYESならば制御は条件付分岐点1141に
移動される。ステップ1139におけるテスト結果がN
oならば制御は条件付分岐点1140(第15図)へ移
動される。
ポートの5TATUSが良好ならばYESの結果が得ら
れ、条件付分岐点1139は一次出力ポートにおける待
ち遅延しきい値TDを超えたか、即ち TQSUM (P)>TD (9)を判
定するためにテストをする。同様に、TDに関する条件
は前記と同じである。もしステップ1139におけるテ
スト結果がYESならば制御は条件付分岐点1141に
移動される。ステップ1139におけるテスト結果がN
oならば制御は条件付分岐点1140(第15図)へ移
動される。
条件付分岐点1141 (第14図)はパケットがいわ
ゆるTYPE1即ち周期的パケットかどうかを判定する
ためにテストをする。これはビット位置TYPE (1
)が論理1を含むかどうかを判定することによって達成
される。もしその通りであるならばこのパケットは周期
的である。周期的パケットの伝送を終了することは好ま
しくないのでこのテストは重要である。ステップ114
1におけるテスト結果がNoならばパケットは統計的で
あり、前記のようにステップ113”4−1138及び
1104の適当なものが実行される。もしステップ11
41におけるテスト結果がYESならばパケットは周期
的であり、条件付分岐点1142は、パケットDEST
に割当てられた一次出力ポートが周期的パケットの伝送
のための予約間隔を有するか、即ち RESQSUN (P)>O(10)を判定するため
にテストをする。もしステップ1142におけテスト結
果がYESならば作業ブロック1143(第15図)は
パケットを伝送するために一次出力ポートを選択する。
ゆるTYPE1即ち周期的パケットかどうかを判定する
ためにテストをする。これはビット位置TYPE (1
)が論理1を含むかどうかを判定することによって達成
される。もしその通りであるならばこのパケットは周期
的である。周期的パケットの伝送を終了することは好ま
しくないのでこのテストは重要である。ステップ114
1におけるテスト結果がNoならばパケットは統計的で
あり、前記のようにステップ113”4−1138及び
1104の適当なものが実行される。もしステップ11
41におけるテスト結果がYESならばパケットは周期
的であり、条件付分岐点1142は、パケットDEST
に割当てられた一次出力ポートが周期的パケットの伝送
のための予約間隔を有するか、即ち RESQSUN (P)>O(10)を判定するため
にテストをする。もしステップ1142におけテスト結
果がYESならば作業ブロック1143(第15図)は
パケットを伝送するために一次出力ポートを選択する。
従って、作業ブロック1105は前記のようにパケット
出力情報を5BUS上に書出させ、次に制御はステップ
1106(第11図)に戻される。
出力情報を5BUS上に書出させ、次に制御はステップ
1106(第11図)に戻される。
ステップ1142におけるテスト結果がNOなならば、
条件付分岐点1144はパケットDESTに割当てられ
た二次出力ポートの状態即ち5TATUS (S)をテ
ストする。もしステップ1144におけるテスト結果が
Noならば5TATUSは良好ではな(、制御はステッ
プ1104(第11図)に戻されかつ前記のようにパケ
ットは統計ポート116に供給される。もしステップ1
144におけるテスト結果がYESならば5TATUS
(S)は良好であり、条件付分岐点1145はパケッ
トが最小遅延タイプであるかを判定するためにテストを
する。このテストは、ビット位置TYPE (4)を間
合わせてそれが論理1であるか否かを判定することによ
って達成される。論理1は、パケットがそれに割当てら
れたサービスの最小遅延クラスを有することを示す。周
期的及び統計的パケットには最小遅延を要求するサービ
スのクラスが割当て可能であることが注目される。
条件付分岐点1144はパケットDESTに割当てられ
た二次出力ポートの状態即ち5TATUS (S)をテ
ストする。もしステップ1144におけるテスト結果が
Noならば5TATUSは良好ではな(、制御はステッ
プ1104(第11図)に戻されかつ前記のようにパケ
ットは統計ポート116に供給される。もしステップ1
144におけるテスト結果がYESならば5TATUS
(S)は良好であり、条件付分岐点1145はパケッ
トが最小遅延タイプであるかを判定するためにテストを
する。このテストは、ビット位置TYPE (4)を間
合わせてそれが論理1であるか否かを判定することによ
って達成される。論理1は、パケットがそれに割当てら
れたサービスの最小遅延クラスを有することを示す。周
期的及び統計的パケットには最小遅延を要求するサービ
スのクラスが割当て可能であることが注目される。
ステップ1145におけるテスト結果がNOならばパケ
ットは最小遅延タイプであり、制御はステップ1104
(第11図)に戻されかつ前記のようにパケットは統計
ポートに供給される。もしステップ1145におけるテ
スト結果がYESならばパケットは最小遅延タイプであ
り、条件付分岐点1146は、パケットDESTに割当
てられた二次出力ポートが周期的パケットの伝送のため
の予約間隔を有するか、即ち RESQSUM (S)>0 (11)
を判定するためにテストをする。もしステップ1146
におけるテスト結果がYESならば周期的パケットを伝
送するための予約間隔があり、制御はステップ1136
(第15図)に戻されかつパケットを伝送するために二
次出力ポート116に供給されるかを判定するために前
記のようにステップ1136−1138 (第15図)
及び1104(第11図)の適当なものが反復される。
ットは最小遅延タイプであり、制御はステップ1104
(第11図)に戻されかつ前記のようにパケットは統計
ポートに供給される。もしステップ1145におけるテ
スト結果がYESならばパケットは最小遅延タイプであ
り、条件付分岐点1146は、パケットDESTに割当
てられた二次出力ポートが周期的パケットの伝送のため
の予約間隔を有するか、即ち RESQSUM (S)>0 (11)
を判定するためにテストをする。もしステップ1146
におけるテスト結果がYESならば周期的パケットを伝
送するための予約間隔があり、制御はステップ1136
(第15図)に戻されかつパケットを伝送するために二
次出力ポート116に供給されるかを判定するために前
記のようにステップ1136−1138 (第15図)
及び1104(第11図)の適当なものが反復される。
一方ステップ1105はパケット出力情報を前記のよう
に5BUS上に書出させる。その後制御はステップ11
06(第11図)に戻される。もしステップ1146に
おけるテスト結果がNOならば周期的パケットを伝送す
るための予約期間が存在せず、制御はステップ1135
に戻されかつパケットを伝送するために二次出力ポート
が選択されるかまたはパケットが統計ポート116に供
給されるかを判定するために前記のようにステップ11
35−1138及び1104の適当なものが反復される
。一方ステップ1105はパケット出力情報を5BUS
上に書出させる。次に制御はステップ1106(第11
図)に戻される。
に5BUS上に書出させる。その後制御はステップ11
06(第11図)に戻される。もしステップ1146に
おけるテスト結果がNOならば周期的パケットを伝送す
るための予約期間が存在せず、制御はステップ1135
に戻されかつパケットを伝送するために二次出力ポート
が選択されるかまたはパケットが統計ポート116に供
給されるかを判定するために前記のようにステップ11
35−1138及び1104の適当なものが反復される
。一方ステップ1105はパケット出力情報を5BUS
上に書出させる。次に制御はステップ1106(第11
図)に戻される。
条件付分岐点1140(第15図)もまた前記のように
パケットがTYPEI即ち周期的パケットであるかを判
定するためにテストをする。もしステップ1140にお
けるテスト結果がYESならばパケットは周期的であり
、条件付分岐点1147は、パケットDESTに割当て
られた一次出力ポートが式(10)に従って周期的パケ
ットの伝送のための予約間隔を有するかを判定するため
にテストをする。もしステップ1147におけるテスト
結果がYESならばステップ1143はパケットを伝送
する前に割当てられた一次出力ポートを選択し、ステッ
プ1105は前記のようにパケット出力情報を5BUS
に書出しかつ制御はステップ1106(第11図)に戻
される。もしステップ1147におけるテスト結果がN
Oならば、条件付分岐点1148は前記のようにパケッ
トが最小遅延タイプであるかを判定するためにテストを
する。ステップ1148におけるテスト結果がNOなら
ば前記のようにステップ1143及び1105が実行さ
れ、制御はステップ1106 (第11図)に戻される
。もしステップ1148におけるテスト結果がYESな
らば、条件付分岐点1149はパケットDESTに割当
てられた二次出力ポートの状態すなわち5TATUS
(S)をテストする。もしステップ1149におけるテ
スト結果がNoならば前記のようにステップ1143及
び1105が実行され、制御はステップ1106(il
1図)に戻される。もしステップ1149におけるテス
ト結果がYESならば、条件付分岐点1150は、パケ
ットDESTに割当てられた二次出力ポートが周期的パ
ケットの伝送のための予約間隔を有するかを式(11)
に従って判定するためにテストをする。もしステップ1
150におけるテスト結果がYESならばステップ11
37がパケットを伝送するために二次出力ポートを選択
し、ステップ1105がパケット出力情報を5BUSに
書出しかつ制御がステップ1106(第11図)に戻さ
れる。パケットを伝送するのに二次出力ポートは最小遅
延を有するのでこれが行われる。ステップ1150にお
けるテスト結果がNOならば、条件付分岐点1151は
本発明の態様により、−次及び二次出力ポートの各々に
おける実際の待ち遅延即ち伝送されるべきパケット情報
の量を、所定のしきい値TA及びパケットDESTに割
当てられた一次及び二次経路間の遅延差DDと比較する
ことによって、−次及び二次出力ポートのいずれがより
少ない遅延を有するかを判定するためにテストをする。
パケットがTYPEI即ち周期的パケットであるかを判
定するためにテストをする。もしステップ1140にお
けるテスト結果がYESならばパケットは周期的であり
、条件付分岐点1147は、パケットDESTに割当て
られた一次出力ポートが式(10)に従って周期的パケ
ットの伝送のための予約間隔を有するかを判定するため
にテストをする。もしステップ1147におけるテスト
結果がYESならばステップ1143はパケットを伝送
する前に割当てられた一次出力ポートを選択し、ステッ
プ1105は前記のようにパケット出力情報を5BUS
に書出しかつ制御はステップ1106(第11図)に戻
される。もしステップ1147におけるテスト結果がN
Oならば、条件付分岐点1148は前記のようにパケッ
トが最小遅延タイプであるかを判定するためにテストを
する。ステップ1148におけるテスト結果がNOなら
ば前記のようにステップ1143及び1105が実行さ
れ、制御はステップ1106 (第11図)に戻される
。もしステップ1148におけるテスト結果がYESな
らば、条件付分岐点1149はパケットDESTに割当
てられた二次出力ポートの状態すなわち5TATUS
(S)をテストする。もしステップ1149におけるテ
スト結果がNoならば前記のようにステップ1143及
び1105が実行され、制御はステップ1106(il
1図)に戻される。もしステップ1149におけるテス
ト結果がYESならば、条件付分岐点1150は、パケ
ットDESTに割当てられた二次出力ポートが周期的パ
ケットの伝送のための予約間隔を有するかを式(11)
に従って判定するためにテストをする。もしステップ1
150におけるテスト結果がYESならばステップ11
37がパケットを伝送するために二次出力ポートを選択
し、ステップ1105がパケット出力情報を5BUSに
書出しかつ制御がステップ1106(第11図)に戻さ
れる。パケットを伝送するのに二次出力ポートは最小遅
延を有するのでこれが行われる。ステップ1150にお
けるテスト結果がNOならば、条件付分岐点1151は
本発明の態様により、−次及び二次出力ポートの各々に
おける実際の待ち遅延即ち伝送されるべきパケット情報
の量を、所定のしきい値TA及びパケットDESTに割
当てられた一次及び二次経路間の遅延差DDと比較する
ことによって、−次及び二次出力ポートのいずれがより
少ない遅延を有するかを判定するためにテストをする。
この関係は、TQSUM (P)−TQSUM (S)
>TA+DD (12) である。しきい値TAの値は、遅延しきい値TDより著
しく低い値となるように及びパケットが不必要には二次
経路に経路選択がなされないように選択される。これは
いわゆる「フユーネラル(runeral ;消滅)効
果」が発生する可能性を低減する。
>TA+DD (12) である。しきい値TAの値は、遅延しきい値TDより著
しく低い値となるように及びパケットが不必要には二次
経路に経路選択がなされないように選択される。これは
いわゆる「フユーネラル(runeral ;消滅)効
果」が発生する可能性を低減する。
同様に、「フユーネラル効果」とはパケットの代替経路
が選択されたためにネットワークの処理量が益々低下す
る結果となる条件をいう。従って、ネットワーク負荷が
増大すると共にシステムの「良好な」処理量が低減する
。ステップ1151におけるテスト結果がNoならば一
次出力ポート1143はパケットを伝送するために一次
出力ポートを選択し、ステップ1105はパケット出力
情報を5BUSに書出しかつ制御はステップ1106(
第11図)に戻される。もしステップ1151における
テスト結果がYESならば二次出力ポートはより少ない
遅延を有し、制御はステップ1136に戻されかつパケ
ットを伝送するために二次出力ポートが選択されるかま
たはパケットが統計ポート116に供給されるべきかを
判定するために前記のようにステップ1136−113
8及び1104の適当なものが反復される。その後制御
はステップ1106(第11図)に戻される。
が選択されたためにネットワークの処理量が益々低下す
る結果となる条件をいう。従って、ネットワーク負荷が
増大すると共にシステムの「良好な」処理量が低減する
。ステップ1151におけるテスト結果がNoならば一
次出力ポート1143はパケットを伝送するために一次
出力ポートを選択し、ステップ1105はパケット出力
情報を5BUSに書出しかつ制御はステップ1106(
第11図)に戻される。もしステップ1151における
テスト結果がYESならば二次出力ポートはより少ない
遅延を有し、制御はステップ1136に戻されかつパケ
ットを伝送するために二次出力ポートが選択されるかま
たはパケットが統計ポート116に供給されるべきかを
判定するために前記のようにステップ1136−113
8及び1104の適当なものが反復される。その後制御
はステップ1106(第11図)に戻される。
ステップ1140に戻って、もしテスト結果がNOなら
ばパケットは統計的であり、条件付分岐点1152は前
記のようにパケットが最小遅延タイプかを判定するため
にテストをする。もしステップ1152におけるテスト
結果がNoならば、パケットは最小遅延タイプではない
。ステップ1143はパケットを伝送するために一次出
力ポートを選択する、その後、ステップ1105はパケ
ット出力情報を5BUSに書出しかつ制御は再びステッ
プ1106(第11図)に戻される。もしステップ11
52におけるテスト結果がYESならば統計的パケット
にサービスの最小遅延グレードか割当てられており、条
件付分岐点1153は二次出力ポートの状態すなわち5
TATUS (S)をテストする。もしステップ115
3におけるテストの結果がNoならば5TATUS (
、S)は良好ではなく、ステップ1143はパケットを
伝送するために一次出力ポートを選択する。二次出力ポ
ートが利用可能ではなく従って一次経路が最小遅延を有
するであろうのでこれが行われる。同様に、ステップ1
105はパケット出力情報を5BUSに書出し、その後
制御はステップ1106に戻される。ステップ1153
におけるテスト結果がYESなならば、条件付分岐点1
154は前記のように式(12)により一次及び二次出
力ポートのいずれがより少ない遅延を有するかを判定す
るためにテストをする。もしステップ1154における
テスト結果がNoならば一次出力ポートはより少ない遅
延を有し、ステップ1143はパケットを伝送するため
に一次出力ポートを選択する。
ばパケットは統計的であり、条件付分岐点1152は前
記のようにパケットが最小遅延タイプかを判定するため
にテストをする。もしステップ1152におけるテスト
結果がNoならば、パケットは最小遅延タイプではない
。ステップ1143はパケットを伝送するために一次出
力ポートを選択する、その後、ステップ1105はパケ
ット出力情報を5BUSに書出しかつ制御は再びステッ
プ1106(第11図)に戻される。もしステップ11
52におけるテスト結果がYESならば統計的パケット
にサービスの最小遅延グレードか割当てられており、条
件付分岐点1153は二次出力ポートの状態すなわち5
TATUS (S)をテストする。もしステップ115
3におけるテストの結果がNoならば5TATUS (
、S)は良好ではなく、ステップ1143はパケットを
伝送するために一次出力ポートを選択する。二次出力ポ
ートが利用可能ではなく従って一次経路が最小遅延を有
するであろうのでこれが行われる。同様に、ステップ1
105はパケット出力情報を5BUSに書出し、その後
制御はステップ1106に戻される。ステップ1153
におけるテスト結果がYESなならば、条件付分岐点1
154は前記のように式(12)により一次及び二次出
力ポートのいずれがより少ない遅延を有するかを判定す
るためにテストをする。もしステップ1154における
テスト結果がNoならば一次出力ポートはより少ない遅
延を有し、ステップ1143はパケットを伝送するため
に一次出力ポートを選択する。
同様に、ステップ1165はパケット出力情報を5BU
Sに書出し、その後制御はステップ1106に戻される
。もしステップ1154におけるテスト結果がYESな
らば二次出力ポートはより少ない遅延を有し、制御はス
テップ1136に転送されかつパケットを伝送するため
に、二次出力ポートが選択されるかまたはパケットが統
計ポート116に供給されるべきかを判定するために前
記のようにステップ1136−1138及び1104の
適当なものが反復される。その後、ステップ1105は
パケット出力情報を5BUSに書出し、次に制御はステ
ップ1106に戻される。
Sに書出し、その後制御はステップ1106に戻される
。もしステップ1154におけるテスト結果がYESな
らば二次出力ポートはより少ない遅延を有し、制御はス
テップ1136に転送されかつパケットを伝送するため
に、二次出力ポートが選択されるかまたはパケットが統
計ポート116に供給されるべきかを判定するために前
記のようにステップ1136−1138及び1104の
適当なものが反復される。その後、ステップ1105は
パケット出力情報を5BUSに書出し、次に制御はステ
ップ1106に戻される。
[出力ローカルパケットインタフェース]出力ローカル
パケットインタフェース112−1乃至112−Y(第
1図)は、出力ポート110− (X+1)乃至110
− (X十Y)のそれぞれに、出力端末115−(X+
1)乃至115−(x+y)のそれぞれを経由して、希
望する特定の装置及び/または通信リンクに対してイン
タフェース結合させるのに使用される。前記のように、
インタフェース結合された装置及び/または通信リンク
は、パケタイザ105−1乃至105−Y内て人力ロー
カルパケットインタフェース106によってインタフェ
ース結合されたものに対応する。インタフェース結合さ
れる装置及び/または通信リンクの間には双方向通信の
必要があるのでこれが行われる。この目的のために、出
力ポート110− (X+1)乃至110−(X十Y)
の各々はパケット情報を一時に1バイトずつパケットの
スタート(S OP)信号と及び5TUFF信号と共に
付属の出力ローカルパケットインタフェース112の1
つへ供給する。出力パケットインタフェース112の各
々はENABLE 0UT(可能化出力)信号をそれ
に付属の出力ポート110の1つの供給する。ENAB
LE OUT信号はパケットバイト速度でありかつ付
属の出力ポートに対しては出力ローカルパケットインタ
フェースがパケットバイトを受取る準備が完了している
ことを示す。出力ローカルパケットインタフェース11
2の各々は、供給されたパケットをデパケタイジング(
depaeketizing;パケットを戻す)しかつ
デパケタイジングされた情報をインタフェース結合され
た装置及び/または通信リンクに対する適切な信号フォ
ーマットで供給するための装置を含む。SOP信号はパ
ケットが適切にパケタイジング可能なようにパケットの
はじめを示す。
パケットインタフェース112−1乃至112−Y(第
1図)は、出力ポート110− (X+1)乃至110
− (X十Y)のそれぞれに、出力端末115−(X+
1)乃至115−(x+y)のそれぞれを経由して、希
望する特定の装置及び/または通信リンクに対してイン
タフェース結合させるのに使用される。前記のように、
インタフェース結合された装置及び/または通信リンク
は、パケタイザ105−1乃至105−Y内て人力ロー
カルパケットインタフェース106によってインタフェ
ース結合されたものに対応する。インタフェース結合さ
れる装置及び/または通信リンクの間には双方向通信の
必要があるのでこれが行われる。この目的のために、出
力ポート110− (X+1)乃至110−(X十Y)
の各々はパケット情報を一時に1バイトずつパケットの
スタート(S OP)信号と及び5TUFF信号と共に
付属の出力ローカルパケットインタフェース112の1
つへ供給する。出力パケットインタフェース112の各
々はENABLE 0UT(可能化出力)信号をそれ
に付属の出力ポート110の1つの供給する。ENAB
LE OUT信号はパケットバイト速度でありかつ付
属の出力ポートに対しては出力ローカルパケットインタ
フェースがパケットバイトを受取る準備が完了している
ことを示す。出力ローカルパケットインタフェース11
2の各々は、供給されたパケットをデパケタイジング(
depaeketizing;パケットを戻す)しかつ
デパケタイジングされた情報をインタフェース結合され
た装置及び/または通信リンクに対する適切な信号フォ
ーマットで供給するための装置を含む。SOP信号はパ
ケットが適切にパケタイジング可能なようにパケットの
はじめを示す。
5TUFF信号はパケットが無視可能かどうかを示す。
出力ローカルパケットインタフェース112の個々のも
のの中に含まれるべき装置はインタフェース結合される
特定の装置または通信リンクに依存しかつこれらは当業
者に周知のものであろう。
のの中に含まれるべき装置はインタフェース結合される
特定の装置または通信リンクに依存しかつこれらは当業
者に周知のものであろう。
[ネットワーク]
第16図は本発明の態様を有利に使用可能なネットワー
クを簡易形式で示す。ネットワークを形成する要素間に
双方向通信が存在することが注目される。従って、構内
網1601及び1602と、いわゆる地域網(ローカル
ネットワーク)1603及び1604と及び高次階層網
1605とが示されている。公衆システムハイアラーキ
には僅か2つの階層しか示されていないが、全体ネッワ
ーク内には必要性及び希望に応じて任意の数の階層が使
用可能であることが当業者には明らかであろう。構内網
1601及び1602の各々は、本発明の態様を含む多
数の交換及びアクセスパケット網ノードを含んでよい。
クを簡易形式で示す。ネットワークを形成する要素間に
双方向通信が存在することが注目される。従って、構内
網1601及び1602と、いわゆる地域網(ローカル
ネットワーク)1603及び1604と及び高次階層網
1605とが示されている。公衆システムハイアラーキ
には僅か2つの階層しか示されていないが、全体ネッワ
ーク内には必要性及び希望に応じて任意の数の階層が使
用可能であることが当業者には明らかであろう。構内網
1601及び1602の各々は、本発明の態様を含む多
数の交換及びアクセスパケット網ノードを含んでよい。
例えば構内網1601及び1602は特定の搬送網ユー
ザのものでもよくかつ地理的に分散した場所に配置され
てもよい。
ザのものでもよくかつ地理的に分散した場所に配置され
てもよい。
構内網内で発生されるブロードバンドパケットはパケッ
ト網ノード100に関して記載されかつ公衆システム内
で使用されるネットワーク内で使用されるものと同一で
ある。特定の構内網には、そのパケットを識別しかつ伝
送される他の全ての情報に対してトランスベアレンジを
提供するために固有の基準コード語が割当てられている
。構内網1601及び他の装置及び/または通信リンク
に供給されたりまたはそれから供給されたりするブロー
ドバンドパケットはアクセスパケットワードノード(A
N)1606に供給される。一方アクセスノード160
6は地域網1603内の交換パケット網ノード(SN)
にパケットを供給したり及び交換パケット網ノード(S
N)からパケットを受取ったりする。前記のように、構
内網1601からのパケット及び他のインタエース結合
装置からの信号は情報として現れかつアクセスノード1
606内のパケタイザによりブロードバンドパケットに
フォーマット化される。これらのブロードバンドパケッ
トは地域網1603に割当てられた固有の基準コード語
Xrerを用いて発生される。
ト網ノード100に関して記載されかつ公衆システム内
で使用されるネットワーク内で使用されるものと同一で
ある。特定の構内網には、そのパケットを識別しかつ伝
送される他の全ての情報に対してトランスベアレンジを
提供するために固有の基準コード語が割当てられている
。構内網1601及び他の装置及び/または通信リンク
に供給されたりまたはそれから供給されたりするブロー
ドバンドパケットはアクセスパケットワードノード(A
N)1606に供給される。一方アクセスノード160
6は地域網1603内の交換パケット網ノード(SN)
にパケットを供給したり及び交換パケット網ノード(S
N)からパケットを受取ったりする。前記のように、構
内網1601からのパケット及び他のインタエース結合
装置からの信号は情報として現れかつアクセスノード1
606内のパケタイザによりブロードバンドパケットに
フォーマット化される。これらのブロードバンドパケッ
トは地域網1603に割当てられた固有の基準コード語
Xrerを用いて発生される。
地域網1603内のパケットは幾つかの交換ノード(S
N)を通過してもよくまたはアクセスノード1606あ
るいは幾つかの他のアクセスノード(図示なし)を経由
して、地域網1603とインタフェース結合をなす幾つ
かの他の装置、ネットワークまたは伝送施設に供給され
てもよい。もしパケットがある他の地域網例えばネット
ワーク1604に向けられるならば、パケットはゲート
ウェイノード1607を経由して高次階層網1605へ
及びその中の交換ノード(SN)へ供給されよう。ゲー
トウェイ1607において、各パケットに対し、高次階
層網に割当てられた固有の基準語を用いて発生された新
たな搬送語が付加される。
N)を通過してもよくまたはアクセスノード1606あ
るいは幾つかの他のアクセスノード(図示なし)を経由
して、地域網1603とインタフェース結合をなす幾つ
かの他の装置、ネットワークまたは伝送施設に供給され
てもよい。もしパケットがある他の地域網例えばネット
ワーク1604に向けられるならば、パケットはゲート
ウェイノード1607を経由して高次階層網1605へ
及びその中の交換ノード(SN)へ供給されよう。ゲー
トウェイ1607において、各パケットに対し、高次階
層網に割当てられた固有の基準語を用いて発生された新
たな搬送語が付加される。
この付加は、パケットに他の搬送語を単に追加すること
によりまたは以前の搬送語を剥脱したゲートウェイノー
ド1607内で発生された新しい搬送語を追加すること
により達成可能である。同様に、もしパケットが高次階
層網1605から地域網1603へ供給されつつあるな
らば、ゲートウェイノード1607は付加されている高
次階層網の搬送語を剥脱するかまたは、もし搬送語が交
換されているならば高次階層網搬送語を脱落して地域網
1603に割当てられた基準コード語Xrefを用いて
発生された搬送語を追加するであろう。
によりまたは以前の搬送語を剥脱したゲートウェイノー
ド1607内で発生された新しい搬送語を追加すること
により達成可能である。同様に、もしパケットが高次階
層網1605から地域網1603へ供給されつつあるな
らば、ゲートウェイノード1607は付加されている高
次階層網の搬送語を剥脱するかまたは、もし搬送語が交
換されているならば高次階層網搬送語を脱落して地域網
1603に割当てられた基準コード語Xrefを用いて
発生された搬送語を追加するであろう。
高次階層網1605内において伝送されるパケットがも
し地域網1604に向けられるならば、パケットはゲー
トウェイノード1608を経由して地域網1604に供
給される。ゲートウェイノード1608はゲートウェイ
ノード1607と同じ機能を実行する。地域網1604
内においてパケットは1つ以上の交換ノードを経由して
アクセスノード1609に供給される。アクセスノード
1609はパケットに供給する。特定の装置、伝送施設
または構内網1602に供給する。同様に、構内網16
02に向けられたパケットは、構内網搬送ユーザに割当
てられた固有の基準コード語XrQfを用いることによ
り発生された搬送語を含む。従って、パケットは構内網
1602内において認識されるであろう。従って、構内
網パケットは固有の基準コード語を用いて容易に識別可
能でありかつ構内網パケットをトランスペアレントベー
スでブロードバンドパケット網ハイアラーキ内をさらに
伝送させることがわかる。
し地域網1604に向けられるならば、パケットはゲー
トウェイノード1608を経由して地域網1604に供
給される。ゲートウェイノード1608はゲートウェイ
ノード1607と同じ機能を実行する。地域網1604
内においてパケットは1つ以上の交換ノードを経由して
アクセスノード1609に供給される。アクセスノード
1609はパケットに供給する。特定の装置、伝送施設
または構内網1602に供給する。同様に、構内網16
02に向けられたパケットは、構内網搬送ユーザに割当
てられた固有の基準コード語XrQfを用いることによ
り発生された搬送語を含む。従って、パケットは構内網
1602内において認識されるであろう。従って、構内
網パケットは固有の基準コード語を用いて容易に識別可
能でありかつ構内網パケットをトランスペアレントベー
スでブロードバンドパケット網ハイアラーキ内をさらに
伝送させることがわかる。
上記の説明は、本発明の一実施例に関するもので、この
技術分野の当業者であれば、本発明の稚々の変形例が考
え得るが、それらはいずれも本発明の技術的範囲の包含
される。
技術分野の当業者であれば、本発明の稚々の変形例が考
え得るが、それらはいずれも本発明の技術的範囲の包含
される。
第1図は、本発明の態様を含むパケット網ノードの簡易
ブロック線図形式で示した詳細図;第2図は、本発明の
態様を示すパケットフォーマットを示した図; 第3図は本発明の態様を記載するのに有用なパケット搬
送語すなわちヘッダ(見出し)を示したグラフ図; 第4図は、本発明の態様を含むパケット搬送語を示した
図; 第5図は、第1図のパケット相互接続103内で使用さ
れる入力ポート104の簡易ブロック線図形式で示した
詳細図; 第6図は、第5図の入力ポート104を制御するときに
制御部504において実行される作業を示す流れ図・ 第7図は、第1図のパケット相互接続103内で使用さ
れる出力ポート110の簡易ブロック線図形式で示した
詳細図; 第8図は、第1図のパケット相互接続103および 第7図の出力ポート110の作動を説明するのに有用な
タイミング線図のシーケンスを示した図;第9図は第1
図のパケット相互接続103および第7図の出力ポート
110の作動を説明するのに同様に有用なタイミング線
図の他のシーケンスを示した図; 第10図は第7図にしめした出力ポート110内に使用
される予約率計算器716を簡易ブロック線図形式で示
した詳細図; 第11図、第12図、第13図、第14図および第15
図は、A−ASB−BSC−C,D−D。 E−ESF−F、G−G、H−H,I−1,J−J、に
−におよびL−Lを接続したときに第1図のパケット相
互接続103内のスケジューラ113によって実行され
る操作を示す流れ図;および第16図は本発明の態様を
含むパケット網ノード100が有利に使用可能なパケッ
ト網装置を示す。 111−1ないし111−Xないし112−Y・・・情
報パケットを出力としてインタフェース結合させるため
の手段 701・・・出力情報取得手段 702・・・第1の待ち手段 705・・・第2の待ち手段 706・・・パケットの制御可能供給手段711・・・
スケジュール化サービスタイム発生手段 716・・・予約率発生手段 ζ/l5 7115 115 9115 0115 FI(3,11 ツ■n 1角 12/Is 鴻1コロgより13図ら
ブロック線図形式で示した詳細図;第2図は、本発明の
態様を示すパケットフォーマットを示した図; 第3図は本発明の態様を記載するのに有用なパケット搬
送語すなわちヘッダ(見出し)を示したグラフ図; 第4図は、本発明の態様を含むパケット搬送語を示した
図; 第5図は、第1図のパケット相互接続103内で使用さ
れる入力ポート104の簡易ブロック線図形式で示した
詳細図; 第6図は、第5図の入力ポート104を制御するときに
制御部504において実行される作業を示す流れ図・ 第7図は、第1図のパケット相互接続103内で使用さ
れる出力ポート110の簡易ブロック線図形式で示した
詳細図; 第8図は、第1図のパケット相互接続103および 第7図の出力ポート110の作動を説明するのに有用な
タイミング線図のシーケンスを示した図;第9図は第1
図のパケット相互接続103および第7図の出力ポート
110の作動を説明するのに同様に有用なタイミング線
図の他のシーケンスを示した図; 第10図は第7図にしめした出力ポート110内に使用
される予約率計算器716を簡易ブロック線図形式で示
した詳細図; 第11図、第12図、第13図、第14図および第15
図は、A−ASB−BSC−C,D−D。 E−ESF−F、G−G、H−H,I−1,J−J、に
−におよびL−Lを接続したときに第1図のパケット相
互接続103内のスケジューラ113によって実行され
る操作を示す流れ図;および第16図は本発明の態様を
含むパケット網ノード100が有利に使用可能なパケッ
ト網装置を示す。 111−1ないし111−Xないし112−Y・・・情
報パケットを出力としてインタフェース結合させるため
の手段 701・・・出力情報取得手段 702・・・第1の待ち手段 705・・・第2の待ち手段 706・・・パケットの制御可能供給手段711・・・
スケジュール化サービスタイム発生手段 716・・・予約率発生手段 ζ/l5 7115 115 9115 0115 FI(3,11 ツ■n 1角 12/Is 鴻1コロgより13図ら
Claims (29)
- (1)複数の入力ポートと; 入接続パケットを前記入力ポートに供給する手段と; 各々がパケット情報を出力として供給するように設けら
れた複数の出力ポートと; 前記出力ポートを出力メディヤにインタェース結合させ
る手段と; を含むパケットスイッチにおいて: 前記複数の入力ポートが、前記入力ポート内に記憶され
ている個々のパケットに対するパケット搬送情報を出力
として供給する手段を含み;前記複数の出力ポートが、
前記出力ポートによってパケットを出力として供給する
ときの延長を表わす第1の表示値を発生する手段を含み
;特定のパケットに対する前記複数の入力ポートの1つ
からの前記パケット搬送情報と前記複数の出力ポートか
らの遅延を表わす1つ以上の前記第1の表示値とに応答
して、前記複数の出力ポートの1つ以上によって出力と
して供給されるように前記特定パケットをスケジュール
化するスケジューラ手段と;を含む ことを特徴とするパケットスイッチ。 - (2)前記スケジューラ手段が: 前記搬送情報に応答して前記特定パケットに対する割当
てられた少なくとも第1出力ポートと及び割当てられた
少なくとも第2出力ポートとの識別を取得する手段と; 前記特定のパケットに割当てられた所定の第1しきい値
を取得する手段と; 前記割当てられた少なくとも第1出力ポートからの遅延
を表わす第1表示値を前記第1しきい値と比較し、前記
比較の結果を第1出力として供給する第1比較手段と; 前記第1出力に応答して、前記特定のパケットが、前記
割当てられた少なくとも第1出力ポートによって出力と
して供給されるべきか、前記割当てられた少なくとも第
2出力ポートによって出力として供給されるべきか、ま
たは放棄されるべきかを決定する第1決定手段と; を含むことを特徴とする請求項1記載のパケットスイッ
チ。 - (3)前記搬送情報は、少なくともパケットタイプの指
示値を含み、前記パケットタイプの指示値は少なくとも
前記特定パケットが第1タイプのパケットか、第2タイ
プのパケットかを指示し;前記複数の出力ポートの各々
が、前記第1タイプのパケットを出力として供給するた
めに予約された間隔を表わす第2表示値を発生する手段
をさらに含み; 前記第1決定手段が、さらに前記割当てられた少なくと
も第1出力ポートからの第2表示値と、前記パケットタ
イプの指示値とに応答して、前記特定のパケットが、前
記割当てられた少なくとも第1出力ポートによって出力
として供給されるべきか、前記割当てられた少なくとも
第2出力ポートによって出力として供給されるべきか、
または放棄されるべきかを決定する; ことを特徴とする請求項2記載のパケットスイッチ。 - (4)前記第1決定手段が、さらに前記割当てられた少
なくとも第2出力ポートからの第2表示値に応答して、
前記特定のパケットが前記割当てられた少なくとも第2
出力ポートによって出力として供給されるべきか、また
は放棄されるべきかを決定することを特徴とする請求項
3記載のパケットスイッチ。 - (5)前記第1決定手段が、 前記割当てられた少なくとも第2出力ポートからの前記
遅延の第1表示値を前記少なくとも第1しきい値と比較
し、前記比較の結果を第2出力として供給する第2比較
手段と、 前記第2出力に応答して、前記特定のパケットが前記割
当てられた少なくとも第2出力ポートによって出力とし
て供給されるべきか、または放棄されるべきかを決定す
る第2決定手段と、 を含むことを特徴とする請求項4記載のパケットスイッ
チ。 - (6)前記第2決定手段が、 前記特定のパケットが以前に代替経路選択されたかどう
かを決定しかつ前記特定のパケットが前記代替経路選択
されたかどうの指示値を第3出力として発生する第3決
定手段と、前記第3出力に応答して前記パケットが前記
割当てられた少なくとも第2出力ポートによって出力と
して供給されるべきかまたは放棄されるべきかを決定す
る第4の決定手段と、を含む ことを特徴とする請求項5記載のパケットスイッチ。 - (7)前記スケジューラ手段が、前記特定のパケットに
割当てられた所定の第2しきい値を取得する手段をさら
に含み; 前記第4の決定手段が、前記割当てられた少なくとも第
2出力ポートからの前記遅延の第1表示値を前記第2し
きい値と比較し、前記比較の結果を第4の出力として発
生する第3比較手段と、前記第4の出力に応答して、前
記特定のパケットを出力として供給するかまたは特定の
パケットを放棄する為に、前記少なくとも第2出力ポー
トを選択する手段と、を含むことを特徴とする請求項6
記載のパケットスイッチ。 - (8)前記第1しきい値が、前記第2しきい値より大で
あることを特徴とする請求項7記載のパケットスイッチ
。 - (9)前記複数の出力ポートの各々が、前記出力ポート
が作動中か否かを指示する出力ポート状態指示値を発生
する手段をさらに含み; 前記第1決定手段が、さらに前記割当てられた少なくと
も第1出力ポートからの状態指示値と前記割当てられた
少なくとも第2出力ポートからの状態指示値とに応答し
て、前記特定のパケットが、前記割当てられた少なくと
も第1出力ポートによって出力として供給されるべきか
、前記割当てられた少なくとも第2出力ポートによって
出力として供給されるべきか、または放棄されるべきか
を決定する; ことを特徴とする請求項2記載のパケットスイッチ。 - (10)前記特定のパケットに対する前記タイプの指示
値が、前記特定のパケットに対するサービスの程度の指
示値をさらに含み; 前記第1決定手段が、さらに前記サービスの程度の指示
値に応答して、前記特定のパケットが、前記割当てられ
た少なくとも第1出力ポートによって出力として供給さ
れるべきか、前記割当てられた少なくとも第2出力ポー
トによって出力として供給されるべきか、または放棄さ
れるべきかを決定する; ことを特徴とする請求項9記載のパケットスイッチ。 - (11)前記第1タイプのパケットが、周期的パケット
であり、前記第2タイプのパケットが統計的パケットで
あり、前記サービスの程度がサービスの最小遅延程度で
あることを特徴とする請求項10記載のパケットスイッ
チ。 - (12)前記第1決定手段が、さらに前記割当てられた
少なくとも第2出力ポートからの第2表示値に応答して
、前記特定のパケットが、前記割当てられた少なくとも
第1出力ポートによって出力として供給されるべきか、
前記割当てられた少なくとも第2出力ポートによって出
力として供給されるべきか、または放棄されるべきかを
決定する; ことを特徴とする請求項3記載のパケットスイッチ。 - (13)前記スケジューラ手段が、 前記特定のパケット割当てられた所定の第3しきい値と
前記特定のパケットに対する宛先に割当てられた第1伝
送経路と第2伝送経路との間の遅延差値とを取得する手
段と; 前記特定のパケットが、前記割当てられた少なくとも第
1出力ポートによって出力として供給されるべきか、前
記割当てられた少なくとも第2出力ポートによって出力
として供給されるべきかまたは放棄されるべきかを決定
する為に、前記割当てられた少なくとも第1出力ポート
からの前記遅延の第1表示値と、前記割当てられた少な
くとも第2出力ポートからの前記遅延の第1表示値と、
前記第3しきい値と及び前記遅延差値とを利用する手段
と; をさらに含むことを特徴とする請求項12記載のパケッ
トスイッチ。 - (14)前記第1決定手段が、 前記特定のパケットが以前に代替経路選択されたかどう
かを決定しかつ前記特定のパケットが以前代替経路選択
されたかどうかの指示値を第2出力として発生する第2
決定手段と、 前記第2出力に応答して前記パケットが前記割当てられ
た少なくとも第2出力ポートによって出力として供給さ
れるべきか、または放棄されるべきかを決定する第3決
定手段と、を含むことを特徴とする請求項13記載のパ
ケットスイッチ。 - (15)前記スケジューラ手段が前記特定のパケットに
割当てられた所定の第2しきい値を取得する手段をさら
に含み; 前記第3決定手段が、前記割当てられた少なくとも第2
出力ポートからの前記遅延の第1表示値を前記第2しき
い値と比較しかつ前記比較の結果を第3出力として発生
する第3比較手段と、前記第3出力に応答して、前記特
定のパケットを出力として供給するかまたは前記特定の
パケットを放棄する為に、前記少なくとも第2出力ポー
トを選択する手段と、を含むことを特徴とする請求項1
4記載のパケットスイッチ。 - (16)前記第1しきい値が前記第2しきい値より大で
あり、前記第3しきい値が前記第2しきい値より大であ
ることを特徴とする請求項15記載のパケットスイッチ
。 - (17)前記複数の出力ポートの各々が、前記出力ポー
トが作動中か否かを指示する出力ポート状態指示値を発
生する手段をさらに含み: 前記第1決定手段が、さらに前記割当てられた少なくと
も第1出力ポートからの状態指示値と及び前記割当てら
れた少なくとも第2出力ポートからの状態指示値とに応
答して、前記特定のパケットが、前記割当てられた少な
くとも第1出力ポートによって出力として供給されるべ
きか、前記割当てられた少なくとも第2出力ポートによ
って出力として供給されるべきか、または放棄されるべ
きかを決定する; ことを特徴とする請求項13記載のパケットスイッチ。 - (18)前記特定のパケットに対する前記タイプの指示
値が前記特定のパケットに対するサービスの程度の指示
値をさらに含み; 前記第1決定手段がさらに、前記サービスの程度の指示
値に応答して、前記特定のパケットが、前記割当てられ
た少なくとも第1出力ポートによって出力として供給さ
れるべきか、前記割当てられた少なくとも第2出力ポー
トによって出力として供給されるべきか、または放棄さ
れるべきかを決定する; ことを特徴とする請求項17記載の、パケットスイッチ
。 - (19)前記第1タイプのパケットが、周期的パケット
であり、前記第2タイプのパケットが統計的パケットで
あり、前記サービスの程度がサービスの最小遅延程度で
あることを特徴とする請求項18記載のパケットスイッ
チ。 - (20)前記搬送情報は、少なくともパケットタイプの
指示値を含み、前記パケットタイプの指示値は、少なく
とも前記特定パケットが第1タイプのパケットかまたは
第2タイプのパケットかを指示し; 前記第1決定手段が、さらに前記パケットタイプの指示
値に応答して、前記特定のパケットが、前記割当てられ
た少なくとも第1出力ポートによって出力として供給さ
れるべきか、前記割当てられた少なくとも第2出力ポー
トによって出力として供給されるべきか、または放棄さ
れるべきかを決定する; ことを特徴とする請求項2記載のパケットスイッチ。 - (21)前記特定のパケットに対する前記タイプの指示
値が、前記特定のパケットに対するサービスの程度の指
示値をさらに含み; 前記第1決定手段が、さらに前記サービスの程度の指示
値に応答して、前記特定のパケットが、前記割当てられ
た少なくとも第1出力ポートによって出力として供給さ
れるべきか、前記割当てられた少なくとも第2出力ポー
トによって出力として供給されるべきかまたは放棄され
るべきかを決定する; ことを特徴とする請求項20記載のパケットスイッチ。 - (22)前記複数の出力ポートの各々が前記出力ポート
が、作動中か否かを指示する出力ポート状態指示値を発
生する手段をさらに含み; 前記第1決定手段が、さらに前記割当てられた少なくと
も第1出力ポートからの状態指示値と及び前記割当てら
れた少なくとも第2出力ポートからの状態指示値とに応
答して、前記特定のパケットが、前記割当てられた少な
くとも第1出力ポートによって出力として供給されるべ
きか、前記割当てられた少なくとも第2出力ポートによ
って出力として供給されるべきか、または放棄されるべ
きかを決定する; ことを特徴とする請求項21記載のパケットスイッチ。 - (23)前記スケジューラ手段が、 前記特定のパケット割当てられた所定の第3しきい値と
前記特定のパケットに対する宛先に割当てられた第1伝
送経路と第2伝送経路との間の遅延差値とを取得する手
段と; 前記特定のパケットが、前記割当てられた少なくとも第
1出力ポートによって出力として供給されるべきか、前
記割当てられた少なくとも第2出力ポートによって出力
として供給されるべきかまたは放棄されるべきかを決定
する為に、前記割当てられた少なくとも第1出力ポート
からの前記遅延の第1表示値と、前記割当てられた少な
くとも第2出力ポートからの前記遅延の第1表示値と、
前記第3しきい値と及び前記遅延差値とを利用する手段
と; をさらに含むことを特徴とする請求項22記載のパケッ
トスイッチ。 - (24)前記第1決定手段が、 前記特定のパケットが以前に代替経路選択されたかどう
かを決定しかつ前記特定のパケットが以前代替経路選択
されたかどうかの指示値を第2出力として発生する第2
決定手段と、 前記第2出力に応答して、前記パケットが前記割当てら
れた少なくとも第2出力ポートによって出力として供給
されるべきか、または放棄されるべきかを決定する第3
決定手段と、 を含むことを特徴とする請求項23記載のパケットスイ
ッチ。 - (25)前記スケジューラ手段が、前記特定のパケット
に割当てられた所定の第2しきい値を取得する手段をさ
らに含み; 前記第3決定手段が、 前記割当てられた少なくとも第2出力ポートから前記遅
延の第1表示値を前記第2しきい値と比較しかつ前記比
較の結果を第3出力として発生する第3比較手段と、 前記第3出力に応答して、前記特定のパケットを出力と
して供給するかまたは前記特定のパケットを放棄する為
に、前記少なくとも第2出力ポートを選択する手段と、 を含むことを特徴とする請求項24記載のパケットスイ
ッチ。 - (26)前記第1タイプのパケットが周期的パケットで
あり、前記第2タイプのパケットが統計的パケットであ
り、前記サービスの程度がサービスの最小遅延程度であ
ることを特徴とする請求項25記載のパケットスイッチ
。 - (27)前記第1しきい値が前記第2しきい値より大で
あり、前記第3しきい値が前記第2しきい値より大であ
ることを特徴とする請求項26記載のパケットスイッチ
。 - (28)前記スケジューラ手段が、前記搬送情報に応答
して特定のパケットに対する出力ポートの指定を取得す
る手段をさらに含み; 前記スケジューラ手段が、前記出力ポートの指定と及び
前記指定に関連付けされた出力ポートからの遅延の第1
表示値とに応答して、前記特定のパケットが前記指定に
関連付けされた前記出力ポートによって出力として供給
されるべきかまたは所定のクライテリヤ(基準)に従っ
て決定された前記出力ポートの代替ポートよって出力と
して供給されるべきかを決定する手段を含むことを特徴
とする請求項1記載のパケットスイッチ。 - (29)前記所定のクライテリヤ(基準)が、パケット
スイッチ内の前記出力ポートの特定のものに対してなさ
れた割当てと関連させて前記特定のパケットを間接アド
レッシングすることに基づいていることを特徴とする請
求項28記載のパケットスイッチ。
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