JPH03131207A - ドライヤー - Google Patents

ドライヤー

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Publication number
JPH03131207A
JPH03131207A JP30711889A JP30711889A JPH03131207A JP H03131207 A JPH03131207 A JP H03131207A JP 30711889 A JP30711889 A JP 30711889A JP 30711889 A JP30711889 A JP 30711889A JP H03131207 A JPH03131207 A JP H03131207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blades
motor
noise
blade
moving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30711889A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Kanebayashi
金林 新二
Shuji Kamaya
釜谷 周滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP30711889A priority Critical patent/JPH03131207A/ja
Publication of JPH03131207A publication Critical patent/JPH03131207A/ja
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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔卒業上の利用分野] 本発明は、毛髪乾燥等に用いられるものであって、動翼
の軸方向に風を送る形式のトラ・イヤーに関する。
(従来の技術〕 近年、家電製品の小型化が進の、ドライヤー特に長筒状
のケースを有してその軸方向に風を送る形式のドライヤ
ーにあっても、握り部となるケースの外径を小ざくし、
しかも風景が大きく低騒音であるものが要求されている
この種のドライヤーの大風量化や低騒音化について、本
願発明者らは、鋭意研究を続Uており、例えば、特願昭
63−154495 、特願昭63−287367等に
おいて、その成果を捉案している。前者のものは、ケー
スに同心状の薄肉円筒部材を設け、後者のものは、風の
通路に存在する部材の形状に工夫をこらしている。
[発明が解決しようとする課題〕 一般的に、風量は動翼の外径の3乗に比例するものであ
る。上記の本願発明者らが提宰したものは、いずれも、
モータとモータにより回転する動翼を1組だけ有するも
のである。そこで、ケースの外径を数十%も小さくして
、しかも風量ば低下させないという要求、ざらには騒音
を増加させなという満足させるには上記のものでは限界
があ−た。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、(の目的と
するところは、握り部となるケースのり径を大幅に小さ
くしても、所定の風量が確保でeるドライヤー、加えて
騒音も低減できるドライA−を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
かかる課題を解決するために、請求項(1)記載(ドラ
イヤーは、モータとモータにより回転する重質とをケー
スの軸方向に沿って2組並設し、両亜翼の羽根の取付角
の傾きを互いに逆にして両組4互いに逆回転するように
構成しである。
請求項(2)記載のドライヤーは、請求項(1)記載σ
両動翼の羽根数が互いに素の関係を有するようζ構成し
である。
〔作用〕
先ず、風を送る方向における前段の動翼によえ、旋回を
伴った風が生じる。この風の全体の流才方向は、動翼の
羽根の取付角に応じ、軸心に対しである角度だけ(頃く
次いで、この風が後段の逆回転する動翼によりその流れ
が助長される。この場合、羽根の取付角のIf4きが前
段のものと逆になっていることにより、風の全体の流れ
方向の傾きが相殺され、風の全体の流れ方向は軸心に略
平行となる。
また、詳細に観察すると、両動翼の羽根数が同じである
ものは、両者の羽根自体の回転騒音における共鳴周波数
が一致して騒音増加をもたらしているのに対し、両動翼
の羽根数が互いに素の関係を有するものにあっては、両
者の羽根自体の回転騒音における共鳴周波数域でのピー
クがな(なって騒音増加が抑制できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図乃至第4図に基づい
て説明する。
1は略円筒状をなすプラスチック製のケースで一端側を
吸い込み口1a、他端側を吹き出し口1bとしている。
ケース内には、その軸方向に沿って2組のモータ2,3
やこのモータ2,3により回転する動翼4,5、さらに
はヒータ6や電気部品制御用の回路部7等が並設される
。8は取付板で、これにヒータ6や回路部7が取着され
ている。
前段の1組のモータ2と動翼4は、モータ2を吸い込み
口la側に位置させてその回転軸2aに動翼4が、後段
の1組のモータ3と動翼5は、モータ3を吹き出し口l
b側に位置させてその回転軸3aに動翼5が、それぞれ
固着しである。従って両動翼4.5は、向かい合うこと
となり、その両者の間隔は15mm程度にしである。
両モータ2,3は、例えば16,000乃至20.00
0rp伽の無刷子モークが用いられ、ケースlの内周壁
から連設されるリプ1cにて支持される。またこの両モ
ータ2,3は、互いに逆方向に回転するようにしである
両動翼4.5は、プラスチック材料により、中央基部4
a、5aから直径が40tam程度である複数(本実施
例では6枚)の羽m4b、 4b、・・・、5b、5b
、−が等間隔に延設した形状に一体形成される。ここで
重要なことは、両動翼4.5の羽根数が互いに素の関係
を有するようにすることが望ましい。本実施例では、前
段側の動翼4の羽根数を5枚、後段側の動翼50羽根数
を6枚としている。なお、前後段の羽根数を逆にしても
よく、一方を5枚にして他方を7枚にしてもよい。
また両動翼4,5の羽根4b、4b、−・−,5b、5
b、−・−の取付角θは、略同じであるが、その傾きは
互いに逆になっている。第2図は、手前に位置する羽根
のみを示しており、このものの取付角θは、側面視にお
いて、回転軸2a、3aに直交する線りと羽根の表面と
のなす角度をいい、通常は2o乃至45度の範囲に設定
する。この取付角θは、他の羽根も同様である。
かかるドライヤーは、例えば第2図示における前段の羽
根4bについてみれば、この羽根4bは軸心に対して傾
いた旋回を伴う風w1を生じさせる。そして風葬1を受
ける逆回転するところの後段の羽根5bは、その取付角
θによって先の傾きを相殺し、結局軸心に略平行な風量
を送ることとなる。
なお、本願発明者らは、両動翼4.5間の間隔を変化さ
せて騒音測定を1.たところ、動翼の直径dと間隔lに
ついて、0.1d< 1 <0.4dの関係を持たせた
とき、騒音が低くなることを確認した。第5図には、横
軸を間隔1.lfi軸を騒音dBとしてその測定結果を
示している。両動翼4,5を近づけてゆき、その間隔I
が0.1dより小さくなると、風が干渉しあって騒音が
高くなると考えられる。
このドライヤーは、2個の動翼を並設したことにより、
1個の動翼のものに比して風量が1.5乃至2.0倍に
なり、騒音は両動翼の羽根数が同j〕ものに比して4乃
至8dB程度低減でき、略1個の動翼の場合と路間等に
抑えられ、さらには両vj翼45間の間隔を適切に設定
すれば、より騒音の低減が図れる。
(発明の効果) 本発明のドライヤーは、上記のように構成したから、以
下の効果を奏する。
請求項(1)記載のものは、2個の動翼により風量が略
2倍になり、しかもその流れが軸心Gこ対し殆ど傾かず
に損失が少なくなることにより、ケースの夕(径を大幅
に小ざくしても、所定の風量が確保できる。加えて、通
常ならば2組の案内翼が必要になるところ、これを無く
すことも可能である。
請求項(2)記載のものは、2個の動翼の羽根数が同じ
であるものは、両者の羽根自体の回転騒音における共鳴
周波数が一敗して騒音増加をもたらしているのに対し、
羽根自体の回転騒音における共鳴周波数域でのピークが
なくなって騒音増加が抑制でき、従って所定の風量が確
保できるうえに、騒音も低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すもので、部分的に切
断した側面図、 第2図は、風の流れの説明図、 第3図は、前段側の動翼の平面図、 第4図は、後段側の動翼の平面図、 第5図は、動翼間隔と騒音に関する特性図である。 1−ケース、 2−前段のモータ、3−後段のモータ、4−前段の動翼
、  5・後段の動翼、ヒータ、 動翼の羽根の取付角、 動翼の直径、l−両動翼の間隔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端側を吸い込み口、他端側を吹き出し口とした
    筒状のケース内に、その軸方向に沿ってモータにより回
    転する動翼やヒータ等を設置したドライヤーにおいて、 モータとモータにより回転する動翼とをケースの軸方向
    に沿って2組並設し、両動翼の羽根の取付角の傾きを互
    いに逆にして両組を互いに逆回転するようにしてなるド
    ライヤー。(2)前記両動翼の羽根数が互いに素の関係
    を有していることを特徴とする請求項(1)記載のドラ
    イヤー。
JP30711889A 1989-02-20 1989-11-27 ドライヤー Pending JPH03131207A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30711889A JPH03131207A (ja) 1989-02-20 1989-11-27 ドライヤー

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4011089 1989-02-20
JP1-40110 1989-02-20
JP1-220806 1989-08-28
JP30711889A JPH03131207A (ja) 1989-02-20 1989-11-27 ドライヤー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03131207A true JPH03131207A (ja) 1991-06-04

Family

ID=26379544

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30711889A Pending JPH03131207A (ja) 1989-02-20 1989-11-27 ドライヤー

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Country Link
JP (1) JPH03131207A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111418984A (zh) * 2019-01-10 2020-07-17 杭州乐秀电子科技有限公司 一种双驱动电吹风
JP2025181405A (ja) * 2024-05-31 2025-12-11 小泉成器株式会社 ヘアドライヤ

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