JPH0313122A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
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- JPH0313122A JPH0313122A JP1148928A JP14892889A JPH0313122A JP H0313122 A JPH0313122 A JP H0313122A JP 1148928 A JP1148928 A JP 1148928A JP 14892889 A JP14892889 A JP 14892889A JP H0313122 A JPH0313122 A JP H0313122A
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- circuit
- output
- frequency divider
- reset
- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/38—Starting, stopping or resetting the counter
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/58—Gating or clocking signals not applied to all stages, i.e. asynchronous counters
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は分周回路に関し、特にリセット機能を有する
分周回路の高性能化に関するものである。
分周回路の高性能化に関するものである。
従来のリセット機能を有する分周回路の構成を図につい
て説明する。第11図は分周比1/16の場合の分周回
路の構成の一例を示しており、図において、IIB〜1
4Bはそれぞれリセット機能を持つトリガード・フリッ
プフロップにより構成した1/2分周回路、32はリセ
ット信号入力用のバッファ回路である。INは信号入力
端子、OUTはリセット機能付分周回路の出力端子、N
1〜N3は1/2分周回路の出力端子、N4はリセット
信号入力用のバッファ回路32の出力端子、R3はリセ
ット信号入力端子である。また、D。
て説明する。第11図は分周比1/16の場合の分周回
路の構成の一例を示しており、図において、IIB〜1
4Bはそれぞれリセット機能を持つトリガード・フリッ
プフロップにより構成した1/2分周回路、32はリセ
ット信号入力用のバッファ回路である。INは信号入力
端子、OUTはリセット機能付分周回路の出力端子、N
1〜N3は1/2分周回路の出力端子、N4はリセット
信号入力用のバッファ回路32の出力端子、R3はリセ
ット信号入力端子である。また、D。
Q及びRはそれぞれ1/2分周回路の入力端子。
出力端子及びリセット信号入力端子である。
次にこのリセット機能付分周回路の動作について説明す
る。IIB〜14Bの各1/2分周回路はリセット信号
が入力されると内部の信号が“旧ghl+ もしくはL
ow”状態に強制的にセットされる。
る。IIB〜14Bの各1/2分周回路はリセット信号
が入力されると内部の信号が“旧ghl+ もしくはL
ow”状態に強制的にセットされる。
リセット信号が解除されると、リセット機能のない分周
回路と同様に、各々の1/2分周回路は入力される周波
数を1/2に分周する動作を行い、全体回路としては1
/16の分周を行う。
回路と同様に、各々の1/2分周回路は入力される周波
数を1/2に分周する動作を行い、全体回路としては1
/16の分周を行う。
以下、この動作を第12図を用いて説明する。
第12図は各172分周回路を入力信号が“旧gh”に
変化したときに出力が変化するトリガード・フリップフ
ロップで構成し、リセット信号により内部ノードを“L
ow”にセットする場合のリセット機能付分周回路の出
力信号とリセットの入力信号との関係を示している0図
において、OUTはリセット機能付分周回路の出力信号
、R3はリセットの入力信号、Tは分周回路の出力信号
の1周期を示している。リセット信号が入力されると、
分周回路のすべての内部ノードが“Low”にセットさ
れるので、分周回路の出力OUTが“’High”にな
る直前にセットされることになる。リセット信号が解除
されると同時に分周回路の出力信号OUTは“High
”になり、再び分周動作を始める。このため、リセット
信号の解除から次の出力の立ち上がりまでが1周期とな
るので、リセット信号によりこの分周回路は初期状態に
セットされていることになる。
変化したときに出力が変化するトリガード・フリップフ
ロップで構成し、リセット信号により内部ノードを“L
ow”にセットする場合のリセット機能付分周回路の出
力信号とリセットの入力信号との関係を示している0図
において、OUTはリセット機能付分周回路の出力信号
、R3はリセットの入力信号、Tは分周回路の出力信号
の1周期を示している。リセット信号が入力されると、
分周回路のすべての内部ノードが“Low”にセットさ
れるので、分周回路の出力OUTが“’High”にな
る直前にセットされることになる。リセット信号が解除
されると同時に分周回路の出力信号OUTは“High
”になり、再び分周動作を始める。このため、リセット
信号の解除から次の出力の立ち上がりまでが1周期とな
るので、リセット信号によりこの分周回路は初期状態に
セットされていることになる。
また、第14図は従来の他の例として1/256.1/
257の分周回路の構成の一例を示したものであり、図
において、33はD−フリップフロップ33 a、 3
3 b、 33 cからなる1/4と115の2モ一ド
可変分周回路部、11B〜16BはそれぞれT−フリッ
プフロップから構成した1/2分周回路、30,31,
34.35はOR回路、また、INは信号入力端子、M
ODは分周数切り替え用入力端子、OUTは出力端子で
、R8はリセット信号入力端子である。リセット時の動
作について説明すると、R3信号が“High”の場合
には、各D−フリップフロップ33a〜33C1及びT
−フリップフロップ11B〜16Bにリセット信号が入
力され、これにより全ての部分回路の動作が停止した状
態となる。
257の分周回路の構成の一例を示したものであり、図
において、33はD−フリップフロップ33 a、 3
3 b、 33 cからなる1/4と115の2モ一ド
可変分周回路部、11B〜16BはそれぞれT−フリッ
プフロップから構成した1/2分周回路、30,31,
34.35はOR回路、また、INは信号入力端子、M
ODは分周数切り替え用入力端子、OUTは出力端子で
、R8はリセット信号入力端子である。リセット時の動
作について説明すると、R3信号が“High”の場合
には、各D−フリップフロップ33a〜33C1及びT
−フリップフロップ11B〜16Bにリセット信号が入
力され、これにより全ての部分回路の動作が停止した状
態となる。
このように従来の分周回路においてリセット動作を行な
うためにはすべての各分周回路にリセット機能を持たせ
る必要があった。
うためにはすべての各分周回路にリセット機能を持たせ
る必要があった。
次に、分周回路にリセット機能を持たせる場合の一構成
例について説明する。
例について説明する。
第13図は電界効果型トランジスタにより構成したリセ
ット機能を持つ1/2分周回路の一例である。図におい
て、J1〜J13及びJ21.J22はトランジスタ、
R1−R4は抵抗体、11〜■3は定電流源で、voは
電源電圧端子、DINは入力信号端子、D、は基準電圧
信号入力端子、R3はリセット入力信号端子、OUTは
出力端子である。通常のリセット機能のない1/2分周
回路に比較し、J21.J22のトランジスタが新たに
付加されている。
ット機能を持つ1/2分周回路の一例である。図におい
て、J1〜J13及びJ21.J22はトランジスタ、
R1−R4は抵抗体、11〜■3は定電流源で、voは
電源電圧端子、DINは入力信号端子、D、は基準電圧
信号入力端子、R3はリセット入力信号端子、OUTは
出力端子である。通常のリセット機能のない1/2分周
回路に比較し、J21.J22のトランジスタが新たに
付加されている。
次に、第13図に示した1/2分周回路の回路の動作に
ついて簡略に説明する。リセット入力信号R3が’Lo
w”の場合はJ21.J22のトランジスタはOFF状
態であるために、新たに付加されたJ21.J22のト
ランジスタがない場合の通常の動作、即ちl/2分周動
作を行なう。ま、た、リセット入力信号が“旧gh″の
場合にはJ21゜J22のトランジスタがON状態とな
るため、抵抗R2,R4を流れる電流が抵抗R1,R3
を流れる電流よりも多くなり、l/2分周回路は“L。
ついて簡略に説明する。リセット入力信号R3が’Lo
w”の場合はJ21.J22のトランジスタはOFF状
態であるために、新たに付加されたJ21.J22のト
ランジスタがない場合の通常の動作、即ちl/2分周動
作を行なう。ま、た、リセット入力信号が“旧gh″の
場合にはJ21゜J22のトランジスタがON状態とな
るため、抵抗R2,R4を流れる電流が抵抗R1,R3
を流れる電流よりも多くなり、l/2分周回路は“L。
11”状態にセットされることになる。
従来のリセット付分周回路の構成は上述のようであるの
で、各1/2分周回路の内部にリセット機能を持たせる
ためのトランジスタを新たに付加することが必要であり
、このため、動作速度の低下や、リセット機能を実現す
るための素子数の増加を招いていた。また、すべての1
/2分周回路にリセット信号を与える必要があるため、
そのためのバッファ回路32が必要となり消費電力の増
加にもなっていた。
で、各1/2分周回路の内部にリセット機能を持たせる
ためのトランジスタを新たに付加することが必要であり
、このため、動作速度の低下や、リセット機能を実現す
るための素子数の増加を招いていた。また、すべての1
/2分周回路にリセット信号を与える必要があるため、
そのためのバッファ回路32が必要となり消費電力の増
加にもなっていた。
この発明は上述のような問題点を解消するためになされ
たもので、動作速度を低下できるとともに消費電力の低
減を図ることができ、かつ回路構成が容易なリセット機
能付きの分周回路を提供することを目的とする。
たもので、動作速度を低下できるとともに消費電力の低
減を図ることができ、かつ回路構成が容易なリセット機
能付きの分周回路を提供することを目的とする。
この発明に係る分周回路は、回路内の各分周回路の出力
の少なくとも1つの出力をモニタする機能と、リセット
信号が入力されるとともに、このモニタの値が所定の値
となったときに、出力をモニタしている部分回路より前
段の分周回路の動作を停止させうる機能とを設けたもの
である。
の少なくとも1つの出力をモニタする機能と、リセット
信号が入力されるとともに、このモニタの値が所定の値
となったときに、出力をモニタしている部分回路より前
段の分周回路の動作を停止させうる機能とを設けたもの
である。
この発明に係る分周回路は、回路内の各部分回路の出力
をモニタし、リセット信号が入力されていると、このモ
ニタの値が所定の値となったときに前段の分周回路の動
作を停止させ、さらにリセット信号の解除と同時に分周
動作を再開する。
をモニタし、リセット信号が入力されていると、このモ
ニタの値が所定の値となったときに前段の分周回路の動
作を停止させ、さらにリセット信号の解除と同時に分周
動作を再開する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は分周比1/16の場合のリセット付分周回路の
構成の一例を示しており、図において11〜14はそれ
ぞれフリップフロップにより構成した1/2分周回路、
15はOR回路、16はAND回路である。INは信号
入力端子、OUTはリセット付分周回路の出力端子、N
1〜N3は1/2分周回路の出力端子、N5はOR回路
15の出力端子、N6はAND回路16の出力端子、R
3Bはリセット信号の反転信号の入力端子である。
構成の一例を示しており、図において11〜14はそれ
ぞれフリップフロップにより構成した1/2分周回路、
15はOR回路、16はAND回路である。INは信号
入力端子、OUTはリセット付分周回路の出力端子、N
1〜N3は1/2分周回路の出力端子、N5はOR回路
15の出力端子、N6はAND回路16の出力端子、R
3Bはリセット信号の反転信号の入力端子である。
D及びQはそれぞれ1/2分周回路の入力端子及び出力
端子である。
端子である。
次にこのリセット機能付分周回路の動作について説明す
る。まず、R3Bに“旧gh” (即ちリセット信号が
“Low″)が入力されていると、OR回路15の出力
N5は常に“旧gh”となるため、リセット付分周回路
の初段の分周回路の人力信号であるAND回路16の出
力N6は入力信号INとなり、通常の分周動作を行なう
。この場合は各分周回路は1/2分周を行い、分周回路
全体としては1/16分周を行なうのである。
る。まず、R3Bに“旧gh” (即ちリセット信号が
“Low″)が入力されていると、OR回路15の出力
N5は常に“旧gh”となるため、リセット付分周回路
の初段の分周回路の人力信号であるAND回路16の出
力N6は入力信号INとなり、通常の分周動作を行なう
。この場合は各分周回路は1/2分周を行い、分周回路
全体としては1/16分周を行なうのである。
次にR3Bに“Lo−”(即ちリセット信号がパ旧gh
”)が入力されると、OR回路15の出力N5はN1〜
N3及びOUTがすべて“Lo−”となったときに”L
ow’となり、AND回路の出力N6は入力信号INに
よらず“Lo−”となる。これにより初段の分周回路1
1に入力される信号が“Lo−“状態になる。ここで、
各1/2分周回路は入力が変化しない場合にはその出力
も変化しない、即ち、N6が“Low”状態から変化し
ないと、分周回路11の出力N1も変化しない。N1が
変化しないと分周回路12の出力N2も変化しない。こ
のように前段の分周回路が停止すると、その後段の分周
回路も停止することになり、結果的にはすべての部分回
路の動作が停止することとなる。このとき各分周回路(
フリップフロップ)の状態はすべて“Low”となって
いる。
”)が入力されると、OR回路15の出力N5はN1〜
N3及びOUTがすべて“Lo−”となったときに”L
ow’となり、AND回路の出力N6は入力信号INに
よらず“Lo−”となる。これにより初段の分周回路1
1に入力される信号が“Lo−“状態になる。ここで、
各1/2分周回路は入力が変化しない場合にはその出力
も変化しない、即ち、N6が“Low”状態から変化し
ないと、分周回路11の出力N1も変化しない。N1が
変化しないと分周回路12の出力N2も変化しない。こ
のように前段の分周回路が停止すると、その後段の分周
回路も停止することになり、結果的にはすべての部分回
路の動作が停止することとなる。このとき各分周回路(
フリップフロップ)の状態はすべて“Low”となって
いる。
この状態からR3Bに°“l(igh″ (即ちリセッ
ト信号が“Low” )が入力されると、OR回路15
の出力N5は’High”となるため、AND回路の出
力N6は人力信号INとなり、再び通常の分周動作を始
めることになる。
ト信号が“Low” )が入力されると、OR回路15
の出力N5は’High”となるため、AND回路の出
力N6は人力信号INとなり、再び通常の分周動作を始
めることになる。
この動作を第2図を用いて説明する。第2図はリセット
機能付分周回路の出力信号と各部分回路の出力信号との
関係を示している0図においてOUTはリセット付分周
回路の出力信号で、N1〜N3は部分回路の出力信号で
ある。Tは分周回路の出力信号の1周期を示している。
機能付分周回路の出力信号と各部分回路の出力信号との
関係を示している0図においてOUTはリセット付分周
回路の出力信号で、N1〜N3は部分回路の出力信号で
ある。Tは分周回路の出力信号の1周期を示している。
この分周回路においては各部分回路がトリガード・フリ
ップフロップにより構成され、出力は入力が“Low”
から“旧gh”に変化したときに変化する場合について
述べる。この回路の場合、各信号の関係は第2図に示し
たようになり、すべての部分回路の出力信号がすべて’
Low’になるのは分周回路の出力OUTが“Low”
から“旧gh″に変化する直前(第2図A部)であるこ
とがわかる。N5が”Low”となると、AND回路の
出力N6は入力信号INによらず”Lo−”となるため
、初段の分周回路の動作が停止することになり、この部
分回路部の出力は“Lo−”状態を保持することになる
。この分周回路の初段である回路部の出力が停止すると
後段の各回路も停止することになり、この分周回路は出
力が゛°旧gh11に変化する直前の状態を保持してい
ることになる。この状態でR3Bに“High”が入力
されるとN5は“旧gh”となり、N6には入力信号I
Nが表われるようになり、分周動作を始めることになる
。この分周動作を始める直前の状態においては分周回路
内はすべてLow″にセットされているため、R3Bの
信号が“旧gh”となると同時に出力が立ち上がること
になり、従来のリセット機能付の分周回路と同様の働き
を行なうことになる。
ップフロップにより構成され、出力は入力が“Low”
から“旧gh”に変化したときに変化する場合について
述べる。この回路の場合、各信号の関係は第2図に示し
たようになり、すべての部分回路の出力信号がすべて’
Low’になるのは分周回路の出力OUTが“Low”
から“旧gh″に変化する直前(第2図A部)であるこ
とがわかる。N5が”Low”となると、AND回路の
出力N6は入力信号INによらず”Lo−”となるため
、初段の分周回路の動作が停止することになり、この部
分回路部の出力は“Lo−”状態を保持することになる
。この分周回路の初段である回路部の出力が停止すると
後段の各回路も停止することになり、この分周回路は出
力が゛°旧gh11に変化する直前の状態を保持してい
ることになる。この状態でR3Bに“High”が入力
されるとN5は“旧gh”となり、N6には入力信号I
Nが表われるようになり、分周動作を始めることになる
。この分周動作を始める直前の状態においては分周回路
内はすべてLow″にセットされているため、R3Bの
信号が“旧gh”となると同時に出力が立ち上がること
になり、従来のリセット機能付の分周回路と同様の働き
を行なうことになる。
このような上記実施例においては、回路内の各分周回路
の出力をモニタし、リセット信号が入力されるとともに
、モニタの値がすべてLow”になった時に初段の分周
回路の動作を停止させ、これに伴い後段の分周回路の動
作も停止させるようにしたので、分周回路を構成するフ
リップフロップの内部にリセット機能を持たせるための
トランジスタを付加する必要性がなくなり、動作速度の
低下を生じる心配のない分周回路を容易に構成すること
ができる。
の出力をモニタし、リセット信号が入力されるとともに
、モニタの値がすべてLow”になった時に初段の分周
回路の動作を停止させ、これに伴い後段の分周回路の動
作も停止させるようにしたので、分周回路を構成するフ
リップフロップの内部にリセット機能を持たせるための
トランジスタを付加する必要性がなくなり、動作速度の
低下を生じる心配のない分周回路を容易に構成すること
ができる。
なお、上記実施例では分周回路の内部の出力をモニタす
る方法と゛してはOR回路15を用いたが、これは他の
手法を用いることももちろん可能である。
る方法と゛してはOR回路15を用いたが、これは他の
手法を用いることももちろん可能である。
即ち、第3図は本発明の第2の実施例によるリセット機
能を持つ1/16分周回路の回路構成を示す図であり、
図において、第1図と同一符号は同一部分を示し、17
はAND回路、18はN01回路、R3はリセット信号
端子である。
能を持つ1/16分周回路の回路構成を示す図であり、
図において、第1図と同一符号は同一部分を示し、17
はAND回路、18はN01回路、R3はリセット信号
端子である。
次に動作について説明する。まず、R3に“L。
−”が入力されていると、AND回路17の出力は常に
Low”となり、その後NOT回路18で反転されAN
D回路16の入力は常に“旧ghllとなる。
Low”となり、その後NOT回路18で反転されAN
D回路16の入力は常に“旧ghllとなる。
従ってN6には入力信号INがあられれるようになり、
初段の分周回路は通常の分周動作を行なう。
初段の分周回路は通常の分周動作を行なう。
次にR3に“旧gh”が入力されると、AND回路17
の出力はN1〜N3及びOUTがすべて“High”と
なったとき(第2図B部)に”High“となり、NO
T回路18によりAND回路16への入力は常に“Lo
−”となる、従って、AND回路の出力N6は入力信号
INによらず常に”Low’となる。即ち、初段の分周
回路11に入力される信号が変化しないので、すべての
分周回路の動作が停止することとなる。
の出力はN1〜N3及びOUTがすべて“High”と
なったとき(第2図B部)に”High“となり、NO
T回路18によりAND回路16への入力は常に“Lo
−”となる、従って、AND回路の出力N6は入力信号
INによらず常に”Low’となる。即ち、初段の分周
回路11に入力される信号が変化しないので、すべての
分周回路の動作が停止することとなる。
なお、上記第2の実施例ではAND回路17及びNOT
回路18を用いてAND回路16へ入力する信号を作成
するようにしたが、これは本発明の第3の実施例として
第4図に示すようにNAND回路19のみを用いて構成
するようにしてもよく、この場合においても上記第2の
実施例と同様の動作によりリセット動作を行うことがで
きる。
回路18を用いてAND回路16へ入力する信号を作成
するようにしたが、これは本発明の第3の実施例として
第4図に示すようにNAND回路19のみを用いて構成
するようにしてもよく、この場合においても上記第2の
実施例と同様の動作によりリセット動作を行うことがで
きる。
上記第1の実施例は、全てのモニタ値が“Lowになっ
た時(第2図A部)、即ち分周回路の出力OUTが“L
ow”から°“旧gh”に変化する直前に分周回路の動
作をリセットするようにしたものであるが、本第2及び
第3の実施例はモニタの値がすべて“旧gh”になる時
(第2図B)、即ち分周回路の出力OUTが・Low″
から“°旧gh″に変化した直後にリセットするように
したものである。
た時(第2図A部)、即ち分周回路の出力OUTが“L
ow”から°“旧gh”に変化する直前に分周回路の動
作をリセットするようにしたものであるが、本第2及び
第3の実施例はモニタの値がすべて“旧gh”になる時
(第2図B)、即ち分周回路の出力OUTが・Low″
から“°旧gh″に変化した直後にリセットするように
したものである。
さらに、上記第1ないし第3の実施例においては、内部
のすべての分周回路の出力を“Low”にセットし、分
周回路をリセットする手法について述べたが、これは他
の状態、例えば内部の分周回路の出力をすべて°“旧g
h”にしてリセットすることも容易に可能であり、以下
のその例を示す。
のすべての分周回路の出力を“Low”にセットし、分
周回路をリセットする手法について述べたが、これは他
の状態、例えば内部の分周回路の出力をすべて°“旧g
h”にしてリセットすることも容易に可能であり、以下
のその例を示す。
即ち、第5図は本発明の第4の実施例によるリセット機
能を持つ1/16分周回路の回路構成を示す図であり、
17はAND回路、20はOR回路を示している。R3
に“Low”が入力されている場合、AND回路17の
出力は常に“Low”となり、OR回路20の出力N6
は入力信号INとなるので初段の分周回路は通常の分周
動作を行なう8次にR3に“旧gh”が入力されると、
N1〜N3及びOUTがすべて“旧gh″となったとき
にAND回路17の出力が“旧gh”となり、OR回路
20出力N6は入力信号INによらず“°旧ghll
となる。
能を持つ1/16分周回路の回路構成を示す図であり、
17はAND回路、20はOR回路を示している。R3
に“Low”が入力されている場合、AND回路17の
出力は常に“Low”となり、OR回路20の出力N6
は入力信号INとなるので初段の分周回路は通常の分周
動作を行なう8次にR3に“旧gh”が入力されると、
N1〜N3及びOUTがすべて“旧gh″となったとき
にAND回路17の出力が“旧gh”となり、OR回路
20出力N6は入力信号INによらず“°旧ghll
となる。
これにより初段の分周回路11に入力される信号が“旧
gh”状態になり、入力が変化しないので、すべての分
周回路の動作が停止し、リセットされることとなる。
gh”状態になり、入力が変化しないので、すべての分
周回路の動作が停止し、リセットされることとなる。
また、上記第1ないし第3の実施例では前段の入力を停
止させる手法としてAND回路16を用いたが、これは
本発明の第5の実施例として第6図に示すようにトラン
ジスタ等により構成したスイッチ21を用いても可能で
ある。
止させる手法としてAND回路16を用いたが、これは
本発明の第5の実施例として第6図に示すようにトラン
ジスタ等により構成したスイッチ21を用いても可能で
ある。
また、上記第1ないし第5の実施例においては、分周回
路の出力OUTが°Low”から“旧gh″に変化する
直前あるいは直後に回路をリセットするようにしたが、
本発明はこれに限定されるものではなく、任意の期間に
リセット動作を実現できるものである。例えば、第7図
は本発明の第6の実施例によるリセット機能付き分周回
路の構成を示したものであり、上記第1の実施例の第1
図の回路構成と異なっている点は、OR回路15が分周
回路13の反転出力信号N3を入力としているところで
ある。リセット動作時について説明すると、R3Bに’
Low”“が入力され、Nl、N2.N3及びOUTが
すべて“Lo−″となったときにOR回路15の出力は
′L01となり、−ムND回路16の出力N6は入力信
号INによらず“Low”となり、すべての分周回路が
リセットされる。ここで、N1、N2.N3及びOUT
がすべて“LO−”となる期間はNl、N2.OUTが
“Low”でN3が”)Iigh”である第2図のCの
期間であり、この場合には出力OUTが“High”に
変化して暫くしてからリセットされることになる。
路の出力OUTが°Low”から“旧gh″に変化する
直前あるいは直後に回路をリセットするようにしたが、
本発明はこれに限定されるものではなく、任意の期間に
リセット動作を実現できるものである。例えば、第7図
は本発明の第6の実施例によるリセット機能付き分周回
路の構成を示したものであり、上記第1の実施例の第1
図の回路構成と異なっている点は、OR回路15が分周
回路13の反転出力信号N3を入力としているところで
ある。リセット動作時について説明すると、R3Bに’
Low”“が入力され、Nl、N2.N3及びOUTが
すべて“Lo−″となったときにOR回路15の出力は
′L01となり、−ムND回路16の出力N6は入力信
号INによらず“Low”となり、すべての分周回路が
リセットされる。ここで、N1、N2.N3及びOUT
がすべて“LO−”となる期間はNl、N2.OUTが
“Low”でN3が”)Iigh”である第2図のCの
期間であり、この場合には出力OUTが“High”に
変化して暫くしてからリセットされることになる。
このようにリセットをかけて暫く時間が経過してから出
力OUTを変化させる手法は、例えば第8図に示すよう
に高速分周回路36と低速分周回路37とを直列に接続
し、IC回路38により双方に同時にリセットをかける
場合等において特に有効であり、この場合、低速分周回
路37は高速分周回路36に比し、リセットをかけてか
ら出力が変化するまでにより多くの時間を要するが、こ
れは高速分周回路36を上記の構成でリセット動作させ
、リセットをかけて暫くしてから出力の変化が得られる
ようにすることで簡単に低速分周回路37のリセット動
作速度との調整を図ることができる。
力OUTを変化させる手法は、例えば第8図に示すよう
に高速分周回路36と低速分周回路37とを直列に接続
し、IC回路38により双方に同時にリセットをかける
場合等において特に有効であり、この場合、低速分周回
路37は高速分周回路36に比し、リセットをかけてか
ら出力が変化するまでにより多くの時間を要するが、こ
れは高速分周回路36を上記の構成でリセット動作させ
、リセットをかけて暫くしてから出力の変化が得られる
ようにすることで簡単に低速分周回路37のリセット動
作速度との調整を図ることができる。
さらに、上記第1ないし第6の実施例においては、前段
の分周回路の動作の停止の手法として入力を停止させる
方法について述べたが、前段の分周回路にのみリセット
機能を持たせるようにしてもよく、この場合においても
同様の動作を行えることは言うまでもない。
の分周回路の動作の停止の手法として入力を停止させる
方法について述べたが、前段の分周回路にのみリセット
機能を持たせるようにしてもよく、この場合においても
同様の動作を行えることは言うまでもない。
さらに、上記の実施例では分周回路のリセット信号とし
て専用の信号を用いたが、分周回路が外部から電源電流
の制御が可能な構成であればその信号をリセット信号と
して併用することも可能であり、以下、その一実施例を
図について説明する。
て専用の信号を用いたが、分周回路が外部から電源電流
の制御が可能な構成であればその信号をリセット信号と
して併用することも可能であり、以下、その一実施例を
図について説明する。
即ち、第9図は本発明の第7の実施例として、l/33
と1/32の2モ一ド分周回路にリセット機能を持たせ
、同時に電流調整機能を持たせたリセット付分周回路の
構成の一例である1図において、10はリセット機能を
持つ1/4と115の2モ一ド分周回路部、11〜13
はそれぞれ1/2分周回路、23,24.25はOR回
路、Jooは回路の電流を調整するためのトランジスタ
である。INは信号入力端子、MODは分周数切り替え
用入力端子、OUTは出力端子で、R3Bはリセット信
号の反転信号の入力端子である。N1は2モ一ド分周回
路部10の出力端子、N2〜N3は172分周回路の出
力端子、N5.N6゜及びN7はそれぞれOR回路23
.24.25の出力端子、N8はトランジスタJOOの
ソース電極で各分周回路の電源電圧端子に接続されてい
る。
と1/32の2モ一ド分周回路にリセット機能を持たせ
、同時に電流調整機能を持たせたリセット付分周回路の
構成の一例である1図において、10はリセット機能を
持つ1/4と115の2モ一ド分周回路部、11〜13
はそれぞれ1/2分周回路、23,24.25はOR回
路、Jooは回路の電流を調整するためのトランジスタ
である。INは信号入力端子、MODは分周数切り替え
用入力端子、OUTは出力端子で、R3Bはリセット信
号の反転信号の入力端子である。N1は2モ一ド分周回
路部10の出力端子、N2〜N3は172分周回路の出
力端子、N5.N6゜及びN7はそれぞれOR回路23
.24.25の出力端子、N8はトランジスタJOOの
ソース電極で各分周回路の電源電圧端子に接続されてい
る。
D、Q、R,VD、MDはそれぞれ1/2分周回路の入
力端子、出力端子、リセット入力端子、電源電圧端子1
分周数切り替え用端子である。
力端子、出力端子、リセット入力端子、電源電圧端子1
分周数切り替え用端子である。
次にこの分周回路の動作について説明する。
R3Bに“Hlgh” 〔即ちリセット信号がLow”
)が入力されると、OR回路25の出力N7は常に’H
igh’となるため、2モ一ド分周回路部は通常の分周
動作を行い、トランジスタJOOがON状態のため各分
周回路には通常の電流が供給される。
)が入力されると、OR回路25の出力N7は常に’H
igh’となるため、2モ一ド分周回路部は通常の分周
動作を行い、トランジスタJOOがON状態のため各分
周回路には通常の電流が供給される。
この場合は2モ一ド分周回路部はN6が’ Low″の
場合にのみ115分周を行い、NEiが“旧gh”の場
合は1/4分周を行なう。即ち、MODが“L。
場合にのみ115分周を行い、NEiが“旧gh”の場
合は1/4分周を行なう。即ち、MODが“L。
%1#であって、さらに、N2〜N3及びOUTがすべ
て′L o、11の場合にのみOR回路24の出力N6
は“LOGl”となり、2モ一ド分周部は115分周を
行なうため、分周回路全体としては1/(5+4×7)
、即ち1/33分周を行なう、一方、MODが“旧gh
“の場合は常にN5は“High”となるため2モ一ド
分周部は常に1/4分周を行い、分周回路全体としては
1/(4x8)、即ち1/32分周を行なうのである。
て′L o、11の場合にのみOR回路24の出力N6
は“LOGl”となり、2モ一ド分周部は115分周を
行なうため、分周回路全体としては1/(5+4×7)
、即ち1/33分周を行なう、一方、MODが“旧gh
“の場合は常にN5は“High”となるため2モ一ド
分周部は常に1/4分周を行い、分周回路全体としては
1/(4x8)、即ち1/32分周を行なうのである。
次にR3B信号が” Low”の場合には(即ちリセッ
ト信号が“Htgh”の場合には)、OR回路25の出
力N7はN5が“Low”の時、即ち、N2〜N3及び
OUTがすべて“Low”となったときに“L。
ト信号が“Htgh”の場合には)、OR回路25の出
力N7はN5が“Low”の時、即ち、N2〜N3及び
OUTがすべて“Low”となったときに“L。
賀”となり、2モ一ド分周回路10のリセット端子Rに
“Low”が入力され2モ一ド分周回路10の動作が停
止する。ここで各部分回路は分周回路であるために、入
力が変化しない場合にはその出力も変化しない、このた
め、前段の分周回路の動作が停止するーと、その後段の
分周回路も停止することになり、結果的にはすべての部
分回路の動作が停止することとなる。
“Low”が入力され2モ一ド分周回路10の動作が停
止する。ここで各部分回路は分周回路であるために、入
力が変化しない場合にはその出力も変化しない、このた
め、前段の分周回路の動作が停止するーと、その後段の
分周回路も停止することになり、結果的にはすべての部
分回路の動作が停止することとなる。
またN7が“Lotm”となると電源Vゎ、との間に設
けたトランジスタJOOにより分周回路の回路電流が低
減されることになる。このとき、各部分回路(フリップ
フロップ)の状態はすべて“10%1″となっている。
けたトランジスタJOOにより分周回路の回路電流が低
減されることになる。このとき、各部分回路(フリップ
フロップ)の状態はすべて“10%1″となっている。
この状態からR3B信号が“’)Iigh”(即ちリセ
ット信号が“しow’ )に変化すると、OR回路25
の出力N7は°“旧gh″となるため、2モ一ド分周回
路10のリセット信号が解除され、通常の分周動作を始
めることになる。
ット信号が“しow’ )に変化すると、OR回路25
の出力N7は°“旧gh″となるため、2モ一ド分周回
路10のリセット信号が解除され、通常の分周動作を始
めることになる。
このような上記第7の実施例においては、上記実施例と
同様に、部分回路を構成するフリップフロップの回路構
成の変更なしに簡単な構成で分周回路にリセット機能を
付加させることができるので、動作速度の低下が生じな
い。また、さらにはこのような効果に加えて、本実施例
においてはリセット時に分周回路の回路電流が低減され
るので、消費電流を低減することができる。
同様に、部分回路を構成するフリップフロップの回路構
成の変更なしに簡単な構成で分周回路にリセット機能を
付加させることができるので、動作速度の低下が生じな
い。また、さらにはこのような効果に加えて、本実施例
においてはリセット時に分周回路の回路電流が低減され
るので、消費電流を低減することができる。
また、第10図は本発明の第8の実施例による1/25
6と1/257の2モ一ド分周回路にリセット機能を持
たせるように構成した場合を示したものであり、図にお
いて、10は1/4.115の2モ一ド可変分周回路部
、10a、10b。
6と1/257の2モ一ド分周回路にリセット機能を持
たせるように構成した場合を示したものであり、図にお
いて、10は1/4.115の2モ一ド可変分周回路部
、10a、10b。
10cはD−フリップフロップ、11〜16はT−フリ
ップフロップより構成した1/2分周回路、26.27
.28,30.31はOR回路、29はNOR回路であ
る。
ップフロップより構成した1/2分周回路、26.27
.28,30.31はOR回路、29はNOR回路であ
る。
次にこの分周回路のリセット時の動作について説明する
。R3B信号が“Low”の場合には〔即ちリセット信
号が“旧ghllの場合には)、NOR回路29の出力
はT−フリップフロップ11〜16の全ての出力が“L
OGl”の場合に“旧ghllとなり、2モ一ド分周回
路部の前段にあるOR回路30の出力は常に“旧gh”
となり、D−フリップフロップ10aの入力データ端子
りの入力には常に“旧gh”が入力されるようになるの
で、初段の2モ一ド可変分周回路部10の動作は停止し
た状態になる。従って結果的に、全ての部分回路の動作
が停止した状態となる。
。R3B信号が“Low”の場合には〔即ちリセット信
号が“旧ghllの場合には)、NOR回路29の出力
はT−フリップフロップ11〜16の全ての出力が“L
OGl”の場合に“旧ghllとなり、2モ一ド分周回
路部の前段にあるOR回路30の出力は常に“旧gh”
となり、D−フリップフロップ10aの入力データ端子
りの入力には常に“旧gh”が入力されるようになるの
で、初段の2モ一ド可変分周回路部10の動作は停止し
た状態になる。従って結果的に、全ての部分回路の動作
が停止した状態となる。
以上のように本実施例によれば、各部分回路の出力をモ
ニタし、全ての出力が“Low″になった場合に、D−
フリップフロップの初段のデータ入力に常に“旧gh”
が入力されるように構成された論理回路を設け、初段を
停止した状態とすることによりリセット動作を行わせる
ようにしたので、フリップフロップの回路構成を変更す
ることなく容易にリセット手段を付加することができ、
動作速度の低下を生じない高精度のリセット機能を持つ
分周回路を構成することができる。
ニタし、全ての出力が“Low″になった場合に、D−
フリップフロップの初段のデータ入力に常に“旧gh”
が入力されるように構成された論理回路を設け、初段を
停止した状態とすることによりリセット動作を行わせる
ようにしたので、フリップフロップの回路構成を変更す
ることなく容易にリセット手段を付加することができ、
動作速度の低下を生じない高精度のリセット機能を持つ
分周回路を構成することができる。
以上述べたように、本発明によれば回路内の各分周回路
の出力の少なくとも1つの出力をモニタする機能を有し
、リセット信号が入力されるとともに、このモニタの値
が所定の値となったときに出力をモニタしている部分回
路より前段の分周回路の動作を停止させる機能を設ける
ようにしたので、簡単な回路構成でリセット機能を持つ
分周回路を実現でき、リセット機能を持たせても分周回
路を構成するフリップフロップにはリセット機能を持た
せるための回路の変更は重要ではないため動作速度の低
下が生じず、さらにリセット機能のない分周回路から容
易にリセッ)II能を持つ分周回路が実現できる効果が
ある。また、さらにはモニタの値が所定の値となった時
に、出力をモニタしている部分回路より前段の分周回路
の動作の停止すると同時に分周回路の消費電力を低減し
、また、分周動作の再開の直前に所定の値にするように
した構成においては、上記効果に加えてリセット時に分
周回路の回路電流が低減されるために消費電流の低減を
図ることができる効果がある。
の出力の少なくとも1つの出力をモニタする機能を有し
、リセット信号が入力されるとともに、このモニタの値
が所定の値となったときに出力をモニタしている部分回
路より前段の分周回路の動作を停止させる機能を設ける
ようにしたので、簡単な回路構成でリセット機能を持つ
分周回路を実現でき、リセット機能を持たせても分周回
路を構成するフリップフロップにはリセット機能を持た
せるための回路の変更は重要ではないため動作速度の低
下が生じず、さらにリセット機能のない分周回路から容
易にリセッ)II能を持つ分周回路が実現できる効果が
ある。また、さらにはモニタの値が所定の値となった時
に、出力をモニタしている部分回路より前段の分周回路
の動作の停止すると同時に分周回路の消費電力を低減し
、また、分周動作の再開の直前に所定の値にするように
した構成においては、上記効果に加えてリセット時に分
周回路の回路電流が低減されるために消費電流の低減を
図ることができる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例による分周回路を示す図
、第2図は第1図の分周回路の出力と各部分回路の出力
波形を示す図、第3図は本発明の第2の実施例による分
周回路を示す図、第4図は本発明の第3の実施例による
分周回路を示す図、第5図は本発明の第4の実施例によ
る分周回路を示す図、第6図は本発明の第5の実施例に
よる分周回路を示す図、第7図は本発明の第6の実施例
による分周回路を示す図、第8図は第7図の分周回路の
効果を説明するための回路例を示す図、第9図は本発明
の第7の実施例による分周回路を示す図、第10図は本
発明の第8の実施例による分周回路を示す図、第11図
は従来の分周回路を示す図、第12図は従来の分周回路
のリセット入力信号とリセット機能付分周回路の出力の
関係を示す図、第13図は電界効果型トランジスタによ
り構成したリセット機能を持つ1/2分周回路を示す図
、第14図は他の従来例による分周回路を示す図である
。 図において、10は2モ一ド分周回路部、10a〜10
cはD−フリップフロップ、11〜14は1/2分周回
路、15.20.23.24.25.26,27.2B
、30.31はOR回路、16.17はAND回路、1
8はNOT回路、19はNAND回路、21はトランジ
スタ、29はNOR回路、INは信号入力端子、MOD
は分周数切り替え用入力端子、OUTは出力端子、R3
はリセット信号端子、R3Bはリセット信号の反転信号
入力端子、JOOはトランジスタ、Nl−N8は各回路
の出力端子、D、 Q、 R,VD、 MDはそれぞれ
1/2分周回路の入力端子、出力端子、リセット入力端
子、電源電圧端子1分周数切り替え用端子、Tは分周回
路の出力信号の1周期を示している。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
、第2図は第1図の分周回路の出力と各部分回路の出力
波形を示す図、第3図は本発明の第2の実施例による分
周回路を示す図、第4図は本発明の第3の実施例による
分周回路を示す図、第5図は本発明の第4の実施例によ
る分周回路を示す図、第6図は本発明の第5の実施例に
よる分周回路を示す図、第7図は本発明の第6の実施例
による分周回路を示す図、第8図は第7図の分周回路の
効果を説明するための回路例を示す図、第9図は本発明
の第7の実施例による分周回路を示す図、第10図は本
発明の第8の実施例による分周回路を示す図、第11図
は従来の分周回路を示す図、第12図は従来の分周回路
のリセット入力信号とリセット機能付分周回路の出力の
関係を示す図、第13図は電界効果型トランジスタによ
り構成したリセット機能を持つ1/2分周回路を示す図
、第14図は他の従来例による分周回路を示す図である
。 図において、10は2モ一ド分周回路部、10a〜10
cはD−フリップフロップ、11〜14は1/2分周回
路、15.20.23.24.25.26,27.2B
、30.31はOR回路、16.17はAND回路、1
8はNOT回路、19はNAND回路、21はトランジ
スタ、29はNOR回路、INは信号入力端子、MOD
は分周数切り替え用入力端子、OUTは出力端子、R3
はリセット信号端子、R3Bはリセット信号の反転信号
入力端子、JOOはトランジスタ、Nl−N8は各回路
の出力端子、D、 Q、 R,VD、 MDはそれぞれ
1/2分周回路の入力端子、出力端子、リセット入力端
子、電源電圧端子1分周数切り替え用端子、Tは分周回
路の出力信号の1周期を示している。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)直列に配設されたN個のフリップフロップを有す
る分周回路において、 上記N個のフリップフロップの少なくとも一つの出力を
モニタする機能を有し、かつ、リセット信号の入力時に
おいて該モニタしている値が所定の値となったとき、上
記出力をモニタしているフリップフロップより前段のフ
リップフロップの動作を停止させるとともに、上記リセ
ット信号の解除と同時に分周動作を再開させる機能を有
する論理手段を備えたことを特徴とする分周回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148928A JPH0313122A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 分周回路 |
| US07/484,854 US5086441A (en) | 1989-06-12 | 1990-02-26 | Frequency divider circuit |
| DE69022126T DE69022126T2 (de) | 1989-06-12 | 1990-02-28 | Frequenzteiler-Schaltung. |
| EP19910118873 EP0471390A3 (en) | 1989-06-12 | 1990-02-28 | A frequency divider circuit |
| EP90302163A EP0403047B1 (en) | 1989-06-12 | 1990-02-28 | A frequency divider circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148928A JPH0313122A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313122A true JPH0313122A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15463800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148928A Pending JPH0313122A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 分周回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5086441A (ja) |
| EP (2) | EP0403047B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0313122A (ja) |
| DE (1) | DE69022126T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05152938A (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-18 | Nec Yamagata Ltd | カウンタ回路 |
| DE4214612C2 (de) * | 1992-05-02 | 2001-12-06 | Philips Corp Intellectual Pty | Frequenzteilerschaltung |
| FI100285B (fi) * | 1995-12-11 | 1997-10-31 | Nokia Mobile Phones Ltd | Taajuudenmuodostuspiiri |
| DE19827026C2 (de) * | 1998-06-17 | 2000-05-18 | Siemens Ag | Synchroner Zähler für hohe Taktraten |
| US6072849A (en) * | 1998-08-04 | 2000-06-06 | Vlsi Technology, Inc. | Shift counter device |
| DE102005028119A1 (de) * | 2005-06-10 | 2006-12-14 | Atmel Germany Gmbh | Frequenzteilerschaltung mit einem rückgekoppelten Schieberegister |
| US8218712B1 (en) * | 2010-06-08 | 2012-07-10 | Xilinx, Inc. | Method and apparatus for dividing clock frequencies |
| CN115378424B (zh) * | 2022-10-21 | 2023-02-17 | 上海集成电路研发中心有限公司 | 三分频电路 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3258696A (en) * | 1962-10-01 | 1966-06-28 | Multiple bistable element shift register | |
| US3639740A (en) * | 1970-07-15 | 1972-02-01 | Collins Radio Co | Ring counter apparatus |
| US3930169A (en) * | 1973-09-27 | 1975-12-30 | Motorola Inc | Cmos odd multiple repetition rate divider circuit |
| JPS5158056A (en) * | 1974-11-18 | 1976-05-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | N shinkauntakairo |
| US4181862A (en) * | 1976-09-27 | 1980-01-01 | Rca Corporation | High speed resettable dynamic counter |
| US4150337A (en) * | 1977-11-21 | 1979-04-17 | Rockwell International Corporation | Comparator circuit apparatus |
| US4334194A (en) * | 1978-12-26 | 1982-06-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Pulse train generator of predetermined pulse rate using feedback shift register |
| JPS5679534A (en) * | 1979-12-01 | 1981-06-30 | Fujitsu Ltd | Initial set system |
| JPS5981923A (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-11 | Pioneer Electronic Corp | カウンタ回路 |
| JPS59156028A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Iwatsu Electric Co Ltd | クロツク制御型分周回路 |
| JPS6035400A (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-23 | Sharp Corp | 相補形金属酸化膜半導体を用いた送信装置 |
| US4882505A (en) * | 1986-03-24 | 1989-11-21 | International Business Machines Corporation | Fully synchronous half-frequency clock generator |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1148928A patent/JPH0313122A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-26 US US07/484,854 patent/US5086441A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-28 DE DE69022126T patent/DE69022126T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-28 EP EP90302163A patent/EP0403047B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-28 EP EP19910118873 patent/EP0471390A3/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5086441A (en) | 1992-02-04 |
| DE69022126T2 (de) | 1996-02-15 |
| EP0403047A3 (en) | 1991-04-17 |
| EP0471390A2 (en) | 1992-02-19 |
| EP0403047B1 (en) | 1995-09-06 |
| EP0471390A3 (en) | 1992-04-08 |
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