JPH03131271A - 1服の分与物質を投与する装置 - Google Patents

1服の分与物質を投与する装置

Info

Publication number
JPH03131271A
JPH03131271A JP17720790A JP17720790A JPH03131271A JP H03131271 A JPH03131271 A JP H03131271A JP 17720790 A JP17720790 A JP 17720790A JP 17720790 A JP17720790 A JP 17720790A JP H03131271 A JPH03131271 A JP H03131271A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
piston
partition
cartridge
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17720790A
Other languages
English (en)
Inventor
Michel Brunet
ミシェル・ブルネ
Claude Jouillat
クロード・ジュイヤ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aptar France SAS
Original Assignee
Valois SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Valois SAS filed Critical Valois SAS
Publication of JPH03131271A publication Critical patent/JPH03131271A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B11/00Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
    • B05B11/01Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
    • B05B11/06Gas or vapour producing the flow, e.g. from a compressible bulb or air pump
    • B05B11/062Gas or vapour producing the flow, e.g. from a compressible bulb or air pump designed for spraying particulate material
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M15/00Inhalators
    • A61M15/0001Details of inhalators; Constructional features thereof
    • A61M15/0021Mouthpieces therefor
    • A61M15/0025Mouthpieces therefor with caps
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M15/00Inhalators
    • A61M15/0028Inhalators using prepacked dosages, one for each application, e.g. capsules to be perforated or broken-up
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M15/00Inhalators
    • A61M15/0028Inhalators using prepacked dosages, one for each application, e.g. capsules to be perforated or broken-up
    • A61M15/003Inhalators using prepacked dosages, one for each application, e.g. capsules to be perforated or broken-up using capsules, e.g. to be perforated or broken-up
    • A61M15/0033Details of the piercing or cutting means
    • A61M15/0035Piercing means
    • A61M15/0036Piercing means hollow piercing means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B11/00Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
    • B05B11/01Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
    • B05B11/06Gas or vapour producing the flow, e.g. from a compressible bulb or air pump
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M2202/00Special media to be introduced, removed or treated
    • A61M2202/06Solids
    • A61M2202/064Powder
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M2205/00General characteristics of the apparatus
    • A61M2205/07General characteristics of the apparatus having air pumping means
    • A61M2205/071General characteristics of the apparatus having air pumping means hand operated
    • A61M2205/073Syringe, piston type

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 状の分与物質を投句する装置に関する。粉末状または液
状の医薬を咽喉またはρ孔の内部へ施すという要求は屡
々ある。このことの実施は、これには頭を後方に傾ける
ことが必要であるために、特に鼻孔については困難が伴
なう。充分に注意を佛っても若干分の薬は目的場所から
はずれてしまう。
このため期待する効果が充分に得ることができず、投薬
がでたらめになる。本発明の目的は微粉末状とした医薬
を放出する装置を提供することにある。
この装置によれば医薬は無駄なく咽喉または鼻孔内へと
差し向けることができ、この結果最大の効果を得ること
ができるのである。
本発明によれば、特に医薬についての用途で1服の液状
または粉末状の分与物質を投与する装置であって、出口
オリフィスと、ふたつの室ずなわち分与物質を収容する
ため出「]オリ゛ノイスに隣接17て設けられた第1の
室および使用の瞬間に圧縮気体が入っている第2の室、
に分割する破裂可能の仕切と、使用の瞬間にこの仕切に
穴をありる手段とを有する容器を包含するこ2二を特徴
とする装置によって、上述の結末が得られるのである。
前記仕切に穴をあける手段はピン、好適には変形可能の
壁に固定(また溝付ピンとすることができる。この変形
可能の壁をおすことにより、ピンが移動して仕切に穴を
ありるのである。第2の室の体積を減するこさにj:す
、この変形可能の壁の変形が増大、すなわち第2の室の
内部の気体圧力が形成され、装置使用時の圧縮気体とな
るのである、。
壁の変形は、この壁をたわみ性のt)のとするか、また
は滑動可能のピストンを有するシリンダ部を包含するも
のとするかによって達成することができる。仕切に穴を
あUる前に圧力を高めるようにすることが好ま1.い。
好適には、容器はガラス製またはプラスチック材料製と
する。
好適には、第2の室には大気圧より低くない圧力の窒素
を充填する。第〕の室にも、分与しようとする物質に加
えて窒素を充填しておくとよい。
本発明の好適な実施例においては、前記容器は、軸線方
向の孔、周辺溝および周辺密封唇部を有するピストンと
、出口オリフィスおよび前記ピストンの周辺溝内にスナ
ップ係合できる弾性手段を包含する端部片と、この端部
片と前記ピストンで形成されたハウジング内に収容され
るカートリッジとを包含(7、このカートリッジが側壁
と破裂可能の仕切とを包含し投与1.ようとする物質を
入れた第1の室の封入体を形成しており、前記ピストン
と前記カートリッジとの接触面が気密密封部となってい
る。本発明装置は、前記変形可能の壁が、端壁と、内部
でピストンが滑動する円筒側壁とをそなえた中空のシリ
ンダであり、前記側壁の全周にわたって密封唇部が接触
し、前記シリンダの端壁には溝付ピンが配設されており
この溝付ピンが破裂可能の仕切に穴をあI′jるように
したことを特徴とする。
好適には、ばねによって前記シリンダを前記ビス1−ン
から離1.ておく。
所望によっては周辺ビードをシリンダの内面に形成し、
て、装置組立時に端部片の弾性手段のスナップ係合をは
ずすに必要であるが密封唇部をビードの上から戻すには
不充分な引きの力をばねの力に加えることにより密封唇
部をビードの上に通すことによりシリンダの内部にピス
トンを挿入することができる。
シリンダ内を/i?動するピストンを包含する本発明の
他の実施例によれば、第]の室を画成するカートリッジ
の第1の端部はシリンダの一端部に押し嵌めとして密封
関係で収容され、このカートリッジの第1の端部は破裂
可能の仕切で形成され、出口オリフィスを包含する端部
片はカートリッジの第2の端部に押し嵌めと17で係合
する。
好適には、ばねによりピストンをカートリッジから離ず
方向に伺勢する。
上述のふたつの実施例のカートリッジはガラス製または
プラスチック(]籾製とする口上ができる。
破裂可能の仕切は熱密封フィルムとする1:とができる
。これは熱伝達性H料で作ることができる。
このフィルムは第1の室の全横断面積を占めて最大量の
熱を伝達するものとすることができる。
本発明の特定の実施例では、第1の室は端壁とこの端壁
から垂直に延びる周壁とから成り投与しようとする粉末
を収容する円筒形のコツプを包含し、前記周壁がその頂
端に前記第1の室に押し嵌めとして係合する密封手段を
包含(7、前記周壁がさらに前記コツプの端壁に向けて
内方に貫通する少なくともひとつの非半径方向オリフィ
スを包含し、前記コツプの端壁がまたその内部に凸面状
の円」を面を包含し、このコツプが前記第1.の室と協
働して前記オリフィスが前記円錐面と協働1.た時圧縮
気体を前記第1の室の内部からオリフィスを介し前記コ
ツプへ通り乱流を形成(2て同時に投q物質を追い出す
のである。
好適には、分与(2ようとする物質を収めた第1の質は
断面形状が一定のもので、出口オリフィスが前記第]、
の室六同じ断面積を有するものとする。
本発明装置は下喘が開いたスカートをそなえた蓋を包含
するプラグをそなえたものとすることができる。このス
カートは第jの室に密封押1.嵌めと(7て係合する。
この装置は、前記スカートが底端部からその高さの一部
分にわたって延在するスロットを包含することを特徴と
する。破裂性の金属カプセルはこのプラグの上にクラン
プされるものとすることができる。
以下本発明を、添(=1図面(、′例示1〜たその非限
定的な実施例について詳述する。
第1図に示す実施例は、破裂可能仕切2でふたつの室1
Aおよび1Bに分離せI2めた本体]、を包含する小型
の装置である。小体積の第1の室1Aは出口オリフィス
3に隣接(7ており、この出口オリフィス3は使用に先
立って通常プラグ4で閉じられている。この第1の室1
Aは粉体を収容するための室であって、粉体はこの室の
一部または全部を占めるものとすることができる。第2
の室1Bは円筒形であって、第]の室の方へ移動する際
に仕切2を突き通ずように配設置〜た溝付ピン6をそな
えたピストン5を有している。このピストンはプシュボ
タン7および駆動棒8で制御される。ピストンは周辺ビ
ード9によってシリンダ内に保持される。
本体1は偽造できないことを保証する引き裂き保証スト
リップ11をそなえたものとしてモールド成形すること
ができる。第2の室1Bは発射助平すなわち投与効渠を
増すために大気圧より高い圧力の気体を最初から充填し
ておくのがよい。
好適には、室1Bには大気圧以下ではない圧力の窒素を
充填17ておき、この室1B内に収容された気体の純度
と無菌状態とを保証するようにする。室1Aにはまた投
与しようとする物質に加えて窒素を充填しておく。引き
裂きストリップ11はプシュボタン7と一体成型し、こ
れにより本体】をプラスチック製でなくガラス製のもの
とすることを可能にすることができる。
この装置は以下のように作動する。
使用に当ってはストリップ11を引き裂いて取り外した
後プラグ4を外し、この装置を所望の使用位百に置<(
たとえば第1の室1Aの先行端部を鼻孔に係合せしめる
)Q次いでプシュボタン7をその全ストロークI(にわ
たって押し下げる。このストロークHは実質的に保証ス
トリップの幅に対応する。
距1FiIhだけ動くと、ピン6が仕切2を刺(2通1
〜、これを破る。ピストン5で圧縮されるかこれに加え
て初期加圧12である空気(または他の気体)が釈放さ
れ第1の室1Aを通り急速に出口3に向い、この結果、
この空気に伴って粉体を外部に向()て発射する。仕切
2に形成(また穴はベンチュリ効渠を生じて粉体が空気
に良く乗るようにする。使用後はこの装置は廃棄される
。この装置の著しく簡易な構造は医療の分野における利
用を好適なものとしている。
室1Aは、粉体を完全に出すようにするために気体室1
Bよりも小さくするべきである。第]、の室1Aは好適
には狭窄部のない管の形状として、粉体の搬送を高める
ようにするが、これは必ずしも円筒形状である必要はな
い。本体1はプシュボタン7に近いところにフランジを
有する。このフランジは装置の取扱いを容易にし、使用
用の保持を容易にする。ピン6は長手方向に延びるリブ
または溝を有するものとし、これにより仕切2の破裂を
容易にすると共に、この仕切が破裂せずに穿孔されただ
lブの時においてさえも空気がここを通るようになるこ
とを保証するものとするのがよい。
第2図に示す装置は、液体用のスプレーノズルを有する
点においてのみ第1図に示した装置とは異なっている。
このスプレーノズルはブシュ15により構成されるもの
で、このブシュ15は溶接または接着により本体1の壁
に取付りる。芯部材16を室1A内部に配設し、ブシュ
15の出口穴17と協働ぜ1、めるのである。この室1
Aには液体を、好適には若干の気体と共に充填しておく
変形例においては、中間ピストンを構成する結め物部材
18を用い、仕切2がビス1−ン5のピン6で突き刺さ
れると直ちにこの中間ピストンが空気によって押し進め
られ、このため、液体がノズルの方に押さするようにし
ている。このような構成とすることにより、姿勢の如何
にかかわらず装置を使用することを可能と17でいる。
。 第2図に示す本発明の実施例装置の使用のひ、、!一つ
の方法においては、第2の室1Bは液体と気体との両方
を含むものとすることができる。この装置をその出口を
下にしそのピストンを上に1.て保持することにより、
ピン6が仕切を突き刺した時圧縮空気が液体を第2の室
1Bから第1の室1Aへと追い出し、この際に第Jの室
の液体と混合され、このようにして混合液が使用の瞬間
に形成されて空気圧力によりノズルから放出される。こ
のようにして、使用の直前の最後の瞬間に、すなわち実
質的に使用と同時にふたつの物質を混合(7て出来た1
服の医薬を投与することが可能となるのである。
変形例においては、ピン6を仕切2に近接して配置し、
第2の室1Bには最初加圧17ないでおくことがあげら
れる。このようにすることにより、プシュボタンのわず
かな移動で仕切を突き刺17、このプシュボタンが元の
位置に戻って混合液を射出する前に装置を振ってふたつ
の液体を混合させることを可能としている。
第3図は、変形FjJ能の壁がスジ1ノーバルブに似た
たわみ性H料で出来た実質的に半球状の壁21で構成さ
れている変形例を示ず。プシュボタン7を押ずことによ
り1コツト8の大径端部はこのバルブに当接する。この
バルブを押すことは、ピン6が仕切2を穿孔ずろに先立
って圧)jを上昇さぜることとなる。
たわみ性の壁21の周辺部21Aは容器の本体】−に接
着ないしは溶着ぜI7められている。この壁はピン6と
一体成形される。これにより気体または空気に対して高
品質の密封を保証I7ている。すなわち目に見える損失
なしに長期間にわたって室1Bの内部を密封するのであ
る。プシュボタン7およびそのロット8もまたピン6お
よび壁21と一体成形するか、または壁21の上からモ
ールド成形することができる。
第4図、第4a図および第5図は再充填可能の投与装置
、ことに凍結乾燥体をスプレーするための装置を示す。
この装置は次の部分から成るものである。まずプシュボ
タン30である。これは、内面、外面および外周部を包
含する円筒形の底部31を有する。このプシュボタン3
0はまた外周部から」一方に延びる円筒形の側壁32を
包含する。この円筒形の側壁32は、実質的に円筒形の
内面、円筒形の外面および頂端部を包含する。円筒形の
肩部33が底部31の内面に形成されている。これはこ
の内面の実質的に中心にある。溝付ピン6はこの肩部3
3に形成しである。円筒形の側壁32の内面はその頂部
近くに周辺ビード9を有している。
おおよそ円筒形のピストン40は前述の円筒形の側壁3
2内を垂直方向に滑動できるもので、頂面、底面および
実質的に円筒形の周面44を包含1.ている。ピストン
40と実質的に同軸の円筒形の穴41はこのピストンを
その頂部から底部まで1通しており、ピストンが下方に
滑動した時溝付ピン6がここを通ることを許容せ]7め
る寸法のものと1.である。円筒形のハウジング42が
このピストンの頂面に、実質的に円筒形の穴41と同軸
にかつ頂部から平面状の環状面46まで下方に延びるよ
うに形成]2である。周辺溝43が円筒形周面44の頂
部部分に形成しである。この円筒形周面44は円筒形の
側壁32の内面に当接する周辺密封唇部45により下方
かつ外方に延在する。密封唇部45は、装置の組立に当
ってこの密封唇部を強制的に押し込んで周辺ビード9の
上を通してこの密封唇部をこわすことなくビス!・ン4
0をプシュボタン30内へ挿入することを可能とするよ
うにしている。
実質的にらぜん状のばね34がプシュボタン30の内部
に配設しである。このばね34は円筒形の肩部33に係
合してこれによって保持されており、ピストン40を上
方に?=J勢している。このばね34のかたさは、使用
者の指の力で圧縮され得るようなかたさであり、ピスト
ン40の密封唇部45を押してプシュボタン30の周辺
ビードを越して戻すような力のものではない。
円筒形の側壁を有する円筒形のカートリッジ50はガラ
ス製またはプラスチック材料製であり、これは頂面、平
坦な底端面52、円筒形の外面および円筒形の内面を包
含している。このカートリッジ50はまた好適には円筒
形の側壁51の平面状の底端面52に熱密封したフィル
ムによって構成された破裂可能の仕切2を包含する。こ
のカートリッジ50は円筒形のハウジング42の内部に
挿置される。カートリッジ50の内部は室1Aを構成す
る。室1Bはプシュボタン30.密封唇部45を介して
プシュボタン30に関連するピストン40および環状の
水平面46と接触するに至る破裂可能の仕切2により画
成される。
軸対称の端部片60が上述の組の部材の上に配置される
。この端部片はオリフィス3と、カートリッジ50を収
容する円筒形の内側ハウジング61と、ばね34を実質
的に圧縮することを避ける程度に小さいスナップ係合に
要する力と、ピストンの密封唇部45を周辺ビード9を
越えて戻すのを回避するに充分小さなスナップ係合を外
すに要する引きの力でピストン40の周辺溝43内にス
ナップ係合せ【2めるラグ63を底端部にそなえ下方に
延びる少なくとも3つのアーム62を包含12ている。
この端部片60はまた、下方に延在する円筒形の周辺ス
リーブ64を有する。このスリーブ64は半径方向外方
に突出するフランジ65をそなえ、使用者が扱うのを容
易にしである。
ピストン40、カートリッジ50および端部片6oは、
アーム62が周辺溝43内にスナップ係合した時円筒形
側壁51の底端面52およびこの底端面に熱密封したフ
ィルムがピストン40の環状の水平面4Gに押し付けら
れて密封を果すような形状および寸法としである。
使用者が1服の物質を投与したい時には、第5図に示す
カートリッジ50すなわち貯蔵用にプラグ4および引き
はがし金属カプセル99の付いたカートリッジ50を取
りあげ、このカートリッジからカプセル99およびプラ
グ4を取り去る。次いでカートリッジ50をピストン4
0のハウジング52内に配置し、その上に端部片60を
かぶせる。これによりアーム62のラグ63がピストン
40の周辺溝43内にスナップ係合する。このようにし
た装置は直ちに使用できる。投与は、端部片60を人差
し指と中指との間にはさみ、ブシコ、、ボタン3oを親
指で押すことで行なわれる。この押す力はまず第2の室
1Bの内部の空気を圧縮し、次いで溝付ピン60が破裂
可能の仕切2を突き刺す。第2の室1B内の圧縮された
空気は第1の室1A内に突入し、この第1の室1A内に
収容されていた凍結乾燥物を外に投射する。この投射前
には凍結乾燥物はかたまりの状態である。
これが圧縮空気の突入のはげしさによって粉末状にくだ
かれるのである。従って、カートリッジ5゜には狭窄部
がなく、オリフィス3はすくなくともカートリッジ50
の内部と同じ位の広さとしてこのオリフィスに凍結乾燥
物が詰まることを回避することができる。このような詰
まりが生ずると、投与しようとする物質はうまく投射さ
れないかまたは全く投射されなくなる。
投射後、ばね34がピストンをその元の位置に戻す。端
部片60はこれを引張って外し、空となったカートリッ
ジ50をすてる。次いで新しいカートリッジ50を入れ
ると装置は再使用できる。
凍結乾燥物の製造に当っては、凍結乾燥しようとする物
質をカートリッジ50の中へ入れ、極低温に凍結せしめ
る。この後高真空下において急速加熱すると、溶媒、一
般には水が瞬間的に昇華する。
このプロセスにおいてはカートリッジ50およびその破
裂可能の仕切2が熱の良導体であることが重要である。
カートリッジは好適にはガラスで作られる。ガラスはプ
ラスチック材料よりも熱の伝達が良好である。破裂可能
の仕切はアルミニウム複合体で作ることができる。アル
ミニウム複合体はガラスより良好な熱伝導体であるので
、仕切2はできるだけ面積が大きいものとするのがよい
カートリッジをガラス以外の材料で作り、その破裂可能
の仕切をアルミニウム複合体以外の材料で作っても、乾
燥条件下の凍結乾燥物の保存性を高めることができる。
カートリッジ50にはプラグ4が設↓プである。このプ
ラグ4は底端部へと突出する円筒形のスカートを有する
蓋を構成している。スカートは底端部からその全長の一
部にわたって延びるスロット4aを包含している。凍結
乾燥過程中、このプラグ4を部分的に挿入しておき、室
1aをスロット4aを介して外部と連通させておく。次
いでカートリッジがまだ真空中にある間にプラグ4を一
杯にねじ込んで室1aを閉じるのである。
第6図および第7図に示す実施例は粉体すなわち粉末状
態で貯蔵していた物質を発射するように設計されたもの
である。
この実施例は以下の点で前の実施例と異なる。
すなわちカートリッジ50の円筒形の側壁51は、頂端
面から水平環状面55まで下方に延在する円筒形のハウ
ジングを包含する。このハウジングは円筒形の内面57
を画成している。
この円筒形のハウジングは底部を有する円筒形のコツプ
53を収容している。このコツプ53は円筒形の内面5
7よりも小径の円筒形の周面と外周辺にリブ54をそな
えた実質的に平面状の底面と、凸状の円錐形頂面70と
を包含している。リブ54は水平環状面55に当接し、
コツプ53と環状面55との間に通路を残している。コ
ツプ53はまた前記底部から上方に延在し、円筒形の内
面、円筒形の外面および頂端部を包含する円筒形の側壁
を有する。この円筒形の側壁の内面および底部の頂面は
、投射しようとする粉体を収容する室1A’を画成して
いる。
コツプ530円筒形の側壁は円筒形の内面57の直径よ
りも小径の外径を有する。ひとつまたはそれ以上の数の
非半径方向オリフィス58がコツプ53の円筒形の側壁
を貫いて設けられ、これらオリフィスはコツプの内部へ
下方に傾斜し、凸状の円錐面70の基部に近いところで
コツプ内部に開口している。
円筒形の側壁の外面の頂部部分はまた周辺密封唇部59
を包含している。この密封唇部59は、破裂可能の仕切
2が穿孔された後圧縮空気がカートリッジ50内に入っ
た時コップ53自体が放出されないように表面57に押
し嵌めされるような形状および寸法としである。カート
リッジ50およびコツプ53は好適には端部片60によ
って正規位置に保持されるようにする。
このような条件の下では、圧縮空気はリブ54の間を通
って、コツプ53と内面57との間の環状の空間に入り
、その後オリフィス58を介して室1A’ に侵入する
。凸状の円錐面70に対するオリフィス58の位置は乱
流を生じさせると同時に室1A’内の粉体を追い出すよ
うに定めである・。
もうひとつの実施例を第8図に示しである。この実施例
においては室1Bは、中にピストン5を有するシリンダ
81によって構成されている。ピストン5はプシュボタ
ン7のロッド8に密封関係で係合しており、ロッド上で
カラー8aと当接するに至っている。ロッド8はピスト
ン5をこえて、溝84付のピン6の形となって延びてい
る。シリンダ81は端壁82を有し、この端壁はこれを
貫通しピン6を滑動可能に収容する中空の管83をそな
えている。
ばね34は端壁82に当接しかつピストン5に当接して
おり、このピストンを端壁から離すように付勢している
。内周辺ビード9はシリンダ81の底端部に形成されて
いる。これによりピストン5がシリンダから抜けること
を防止している。管83の頂端部は第5図について前述
したように円筒形のカートリッジ50を収容するに好適
なハウジングを包含している。このカートリッジはハウ
ジング内に気密に係合している。さらに、出口オリフィ
ス3を有する端部片80がカートリッジ50に係合して
いる。
オリフィス3の幅は好適にはカートリッジ50によって
画成される室1Aの幅と同じとする。端部片80はフラ
ンジの形で半径方向外方に延びており、使用者がつかむ
ことを容易にしている。
使用者がプシュボタン7を押すと、ピストン5は、ピン
6が破裂可能の仕切2を突き刺すまでは室1B内の空気
を圧縮する。このようにして圧縮された室1B内の空気
はピン6の溝84を通って逃げ、室1A内に収容されて
いる凍結乾燥物を放出するようにするのである。このピ
ストンの行程の終りに当ってピストン5はリブ85を介
して管83の一端部に当接し、室1Aと室1Bとの間に
このリブ85によって自由通路を残す。使用者がプシュ
ボタンを釈放すると、ピストン5はその元の位置に戻る
【図面の簡単な説明】 第1図は粉体を投与する本発明の実施例の断面図、第2
図は液体を投与する本発明の実施例の断面図、第3図は
変形例を示す第1図と同様な断面図、第4図は本発明の
特別の実施例の断面図、第4a図は第4図に示した装置
のピストンの断面図、第5図は第4図に示した装置のカ
ートリッジの断面図、第6図はピストンとプシュボタン
とを省略(、て示す本発明の実施例の第4図と同様な断
面図、第7図は第6図の装置のカートリッジの断面図、
第8図は本発明の別の実施例の断面図である。 1・・本体、mA、 1B・・室、2・・破裂可能の仕
切、3・・出口オリフィス、4・・プラグ、5・・ピス
トン、6・・ピン、7・・プシュボタン、8・・ロッド
、9・・ビード、11・・ストリップ、15・・ブシュ
、21・・半球状の壁、30・・プシュボタン、31・
・底部、32・・側壁、33・・肩部、34・・ばね、
40・・ピストン、41・φ穴、42・・ハウジング、
43・・周辺溝、44・・周面、45・・密封唇部、4
6・・平面状の環状面、50・・カートリッジ、51・
・側壁、52・・底端面、53・・コツプ、54・・リ
ブ、55・・環状面、60・・端部片、61・・ハウジ
ング、62・・アーム、63・・ラグ、64・・スリー
ブ、70・・凸状の円錐形頂面、81・・シリンダ、8
3#・管、84・・溝、85・・リブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1服の液状または粉状の分与物質ことに医薬用の分
    与物質を投与する装置であって、出口オリフィス(3)
    を有する容器(1)と、この容器をふたつの室すなわち
    前記出口オリフィスに隣接し分与物質を収容するように
    した第1の室(1A)および使用の瞬間において圧縮気
    体を収容している第2の室(1B)に分離する破裂可能
    の仕切(2)とを包含し、前記第2の室(1B)がプシ
    ュボタン(7)からの駆動力を受けて前記破裂可能の仕
    切へ向けて変形可能の壁(5)を包含し、この壁(5)
    の変形が前記第2の室(1B)の体積の減少をもたらし
    、これによりその中の圧力を増大せしめるようにした投
    与装置において、前記変形可能の壁(5)が溝付ピン(
    6)をそなえており、前記壁の変形がこの溝付ピンでの
    前記破裂可能の仕切(2)の穿孔を生じさせるが、前記
    ピンが距離(h)だけ移動してしまうまでは前記仕切(
    2)の穿孔を回避するようにして、前記仕切の穿孔に先
    立って前記室(1B)内部の圧力が高められるようにし
    たことを特徴とする、1服の分与物質を投与する装置。 2 請求項1記載の装置において、前記変形可能の壁を
    実質的に半球形のたわみ性の壁(21)とし、これに前
    記プシュボタン(7)の駆動ロッド(8)の一端部を当
    接せしめると共にそのリムを前記容器(1)の本体に結
    合せしめたことを特徴とする投与装置。 3 請求項2記載の装置において、前記たわみ性の壁(
    21)を前記ピン(6)さらには好適には前記プシュボ
    タン(7)およびそのロッド(8)と一体成型したこと
    を特徴とする投与装置。 4 請求項1記載の装置において、前記変形可能の壁を
    、前記プシュボタン(7)のロッド(8)の一端部に当
    接せしめたピストン(5)とし、前記第2の室(1B)
    をこのピストンに嵌合するシリンダとしたことを特徴と
    する投与装置。 5 請求項4記載の装置において、前記シリンダが前記
    ピストンを保留する内周辺ビード(9)を包含すること
    を特徴とする投与装置。 6 請求項1記載の装置において、前記プシュボタン(
    7)が、前記プシュボタンの押し下げを邪魔する引き裂
    き部分(11)と一体成型したことを特徴とする投与装
    置。 7 請求項1記載の装置において、前記容器(1)が、
    前記プシュボタンの押し下げを邪魔する引き裂き部分(
    11)と一体成型したことを特徴とする投与装置。 8 請求項1記載の装置において、前記出口オリフィス
    (3)に液体スプレーノズル(15、16)を設け、前
    記第1の室(1A)には第1の液体、場合によっては第
    1の液体と気体とを収容させ、前記第2の室(1B)に
    は気体、場合によっては気体と第2の液体とを収容させ
    、これら第1および第2の室内の内容物が利用の瞬間に
    混合されるようにしたことを特徴とする投与装置。 9 請求項1記載の装置において、前記容器(1)が単
    一部片として形成されていることを特徴とする投与装置
    。 10 請求項1記載の装置において、前記容器(1)が
    、貫通する軸線方向の穴(41)と周辺溝(43)と周
    辺密封唇部(45)とを有するピストン(40)と、前
    記出口オリフィス(3)と前記ピストンの溝(43)と
    スナップ係合できる弾性手段(62、63)とを包含す
    る端部片(60)を包含し、前記端部片と前記ピストン
    とがカートリッジ(50)を収容できるハウジングを画
    成し、このカートリッジ(50)が側壁(51)と破裂
    可能の仕切(2)とを包含して投与しようとする物質を
    収容する前記第1の室(1A)の包囲体となり、前記ピ
    ストン(40)と前記カートリッジ(50)との間には
    接触面が形成されこの接触面により気密の密封を果たす
    ようにしたこと、および前記変形可能の壁を端壁(31
    )と円筒形の側壁(32)とをそなえた中空のシリンダ
    (30)とし、このシリンダ内を前記ピストン(40)
    が滑動するようにし、前記密封唇部(45)が前記側壁
    (42)にその全周にわたって接触するようにし、前記
    溝付ピン(6)をこれが前記穴(41)を通りすぎて前
    記破裂可能の仕切(2)を穿孔することができるように
    して前記シリンダの端壁(31)上に配設したことを特
    徴とする投与装置。 11 請求項10記載の装置において、ばね(34)が
    前記シリンダ(30)を前記ピストン(40)から離し
    ておくように付勢していることを特徴とする投与装置。 12 請求項11記載の装置において、前記周辺ビード
    (9)を前記シリンダ(30)の内面に形成して装置組
    立時に前記ピストン(40)が前記密封唇部(45)を
    前記ビード(9)の上を越すように押すことによって前
    記シリンダ(30)の内部に挿入できるようにしたこと
    、および前記端部片の前記弾性手段(62、63)のス
    ナップ係合を外すに必要な引きの力に加えて前記ばね(
    34)からの付勢は前記密封唇部(45)を前記ビード
    (9)を越して元に戻すに不充分としたことを特徴とす
    る投与装置。 13 請求項1記載の装置において、前記第1の室(1
    A)を画成するカートリッジ(50)の第1の端部が前
    記第2の室(1B)の一端部に押し嵌されて密封関係で
    受けられており、前記カートリッジ(50)の前記第1
    の端部が前記破裂可能の仕切(2)によって形成されて
    いること、および前記出口オリフィス(3)を包含する
    端部片(80)が前記カートリッジ(50)の第2の端
    部に押し嵌として係合していることを特徴とする投与装
    置。 14 請求項13記載の装置において、前記変形可能の
    壁が前記プシュボタン(7)のロッド(8)の一端に当
    接するピストン(5)であり、前記第2の室(1B)が
    前記ピストンに嵌合するシリンダであること、およびば
    ね(34)が前記ピストン(5)を前記カートリッジ(
    50)から離れるように付勢していることを特徴とする
    投与装置。 15 請求項1記載の装置において、前記破裂可能の仕
    切(2)が熱密封したフィルムであることを特徴とする
    投与装置。 16 請求項1記載の装置において、前記破裂可能の仕
    切(2)が熱伝導材料製のものであることを特徴とする
    投与装置。 17 請求項16記載の装置において、前記破裂可能の
    仕切(2)が前記第1の室(1A)の全横断面積を占め
    ており最大熱量を伝達するようにしてあることを特徴と
    する投与装置。 18 請求項1記載の装置において、前記第1の室(1
    A)に投与物質に加えて窒素を充填したことを特徴とす
    る投与装置。 19 請求項1記載の装置において、前記第2の室(1
    B)に大気圧以下ではない圧力の窒素を充填したことを
    特徴とする投与装置。 20 請求項1記載の装置において、前記第1の室(1
    A)が端壁とこの端壁から垂直に延びる周辺側壁とによ
    って構成され投与しようとする粉体を収容する円筒形の
    コップ(53)を包含し、前記周辺側壁がその頂端部に
    前記第1の室(1A)内に押し嵌めとして係合する密封
    手段(59)を包含し、前記周辺側壁がまた内方に貫通
    し前記コップ(53)の端壁に向う少なくともひとつの
    非半径方向オリフィス(58)を包含し、前記コップ(
    53)の前記端壁がその内部に凸状の円錐面(70)を
    包含し、前記コップ(53)が前記第1の室(1A)と
    協働して圧縮気体を前記第1の室(1A)の内部から前
    記オリフィス(58)を介して前記コップ(53)内へ
    前記コップ(53)を放出せしめることなく通過せしめ
    て前記圧縮気体が通る時前記オリフィス(58)を前記
    円錐面(70)と協働せしめて乱流を発生させると同時
    に投与物質を追い出すようにしたことを特徴とする投与
    装置。 21 請求項1記載の装置において、前記容器(1)が
    ガラス製であることを特徴とする投与装置。 22 請求項1記載の装置において、前記容器(1)が
    プラスチック材料製であることを特徴とする投与装置。 23 請求項2記載の装置において、前記カートリッジ
    (50)がガラス製であることを特徴とする投与装置。 24 請求項13記載の装置において、前記カートリッ
    ジ(50)がガラス製であることを特徴とする投与装置
    。 25 請求項10記載の装置において、前記カートリッ
    ジ(50)がプラスチック材料製であることを特徴とす
    る投与装置。 26 請求項13記載の装置において、前記カートリッ
    ジ(50)がプラスチック材料製であることを特徴とす
    る投与装置。 27 請求項1記載の装置において、前記第1の室(1
    A)が一定横断面のものであることを特徴とする投与装
    置。 28 請求項27記載の装置において、前記出口オリフ
    ィスが前記第1の室(1A)と同じ横断面のものである
    ことを特徴とする投与装置。 29 請求項1記載の装置において、スカートを有する
    蓋を包含するプラグ(4)を設け、前記スカートが前記
    第1の室(1A)に密封押し嵌めとして係合し、前記ス
    カートがその底端部からその高さの一部分にわたって延
    びるスロットを包含することを特徴とする投与装置。 30 請求項1記載の装置において、前記第1の室(1
    A)を閉じるプラグをそなえ、引き裂き金属カプセル(
    99)がこのプラグの上にクランプ止めされていること
    を特徴とする投与装置。
JP17720790A 1989-07-04 1990-07-04 1服の分与物質を投与する装置 Pending JPH03131271A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8908971A FR2649323B1 (fr) 1989-07-04 1989-07-04 Dispositif de projection et de pulverisation d'une dose d'un produit divisable
FR8908971 1989-07-04

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03131271A true JPH03131271A (ja) 1991-06-04

Family

ID=9383450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17720790A Pending JPH03131271A (ja) 1989-07-04 1990-07-04 1服の分与物質を投与する装置

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0407276A3 (ja)
JP (1) JPH03131271A (ja)
CA (1) CA2020425A1 (ja)
FR (1) FR2649323B1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05192404A (ja) * 1991-07-31 1993-08-03 New England Pharmaceut Inc 脱着可能に密閉された容器から微細分割物質を口または鼻に吸入する装置
US7448379B2 (en) 2001-06-15 2008-11-11 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Composition, vessel, dry powder inhalation system, and related methods for transpulmonary administration
WO2020105290A1 (ja) * 2018-11-19 2020-05-28 株式会社新日本科学 薬剤施薬装置とその製造方法
JP2022540604A (ja) * 2019-07-10 2022-09-16 アプター フランス エスアーエス 鼻用粉末吐出装置

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6029661A (en) * 1991-08-26 2000-02-29 3M Innovative Properties Company Powder dispenser
GB9125699D0 (en) * 1991-12-03 1992-01-29 Glaxo Group Ltd Device
DK198591D0 (da) * 1991-12-10 1991-12-10 Novo Nordisk As Apparat
US5411175A (en) * 1993-03-08 1995-05-02 New England Pharmaceuticals, Inc. Cartridges, devices and methods for dispensing liquids
US5819730A (en) * 1993-06-09 1998-10-13 Glaxo Wellcome Australia Ltd. Device for administering pharmaceutical substances
DE4412041A1 (de) * 1994-04-08 1995-10-12 Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg Austragvorrichtung für fließfähige Medien, insbesondere für den Austrag in nur einem Hub
RU2207885C2 (ru) * 1995-08-30 2003-07-10 Фармация Аб Способ подачи небольшого объема лечебного раствора к целевому месту
DE19622124A1 (de) 1996-06-01 1997-12-04 Alfred Von Schuckmann Gerät zum Aufbringen von Flüssigkeiten
DE19637101A1 (de) * 1996-09-12 1998-03-19 Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg Austragvorrichtung für Medien
FR2780388B1 (fr) 1998-06-24 2000-09-15 Valois Sa Reservoir de produit pulverulent et procede de remplissage d'un tel reservoir
DE69913113T2 (de) * 1998-03-10 2004-08-26 Valois S.A.S. Behälter, verfahren zur befüllung dieses behälter und abgabevorrichtung für das im behälter enthaltene pulver
GB2367756B (en) 2000-10-12 2003-01-08 Bespak Plc Dispensing apparatus
US6766799B2 (en) 2001-04-16 2004-07-27 Advanced Inhalation Research, Inc. Inhalation device
GB2375098B (en) 2001-04-30 2003-08-27 Bespak Plc Improvements in valves for pressurised dispensing containers
CN101366989B (zh) * 2001-06-15 2012-03-21 大塚制药株式会社 经肺给药用干燥粉末吸入系统
GB2384190A (en) 2002-01-22 2003-07-23 Bespak Plc Dispensing device for a powdered product
PT1485154E (pt) * 2002-03-20 2008-06-17 Alkermes Inc Dispositivo de inalação de pó
GB0215904D0 (en) * 2002-07-09 2002-08-21 Team Holdings Uk Ltd Drug delivery system and method
US7491194B1 (en) 2004-02-03 2009-02-17 David Oliwa Remote control valve for urine collection bag
KR101244519B1 (ko) 2004-03-17 2013-03-18 젠자임 코포레이션 항점착 분무
GB2412326A (en) * 2004-03-26 2005-09-28 Bespak Plc Hand-held dispenser
US8763605B2 (en) 2005-07-20 2014-07-01 Manta Devices, Llc Inhalation device
US8496002B2 (en) 2007-06-12 2013-07-30 Civitas Therapeutics, Inc. Powder inhaler devices
US11224704B2 (en) 2007-07-06 2022-01-18 Manta Devices, Llc Dose delivery device for inhalation
EP2170444B1 (en) 2007-07-06 2016-09-07 Manta Devices, LLC Inhalation devices for storing and delivering medicament
WO2010083042A1 (en) 2009-01-15 2010-07-22 Manta Devices, Llc Delivery device
WO2011116293A2 (en) 2010-03-19 2011-09-22 Manta Devices, Llc Delivery device and related methods
US11103659B2 (en) 2011-07-06 2021-08-31 Manta Devices, Llc Delivery device and related methods
US9649454B2 (en) 2012-05-03 2017-05-16 Manta Devices, Llc Delivery device and related methods
US20150041496A1 (en) * 2013-08-08 2015-02-12 Sungmoon Kim Single use enhancement for dispenser assembly
US11147936B2 (en) 2014-05-02 2021-10-19 Manta Devices, Llc Dose delivery device with cover connected to dose chamber seal
WO2022049136A1 (en) * 2020-09-01 2022-03-10 Janssen Pharmaceutica Nv Drug delivery systems and methods and drug products
FR3121047B1 (fr) 2021-03-29 2023-07-14 Aptar France Sas Dispositif de distribution nasale de poudre

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE333199A (ja) * 1925-04-17
FR40182E (fr) * 1931-05-06 1932-06-07 Vincent Jean Pulvérisateur perfectionné
US2533065A (en) * 1947-03-08 1950-12-05 George V Taplin Micropulverized therapeutic agents
CH518744A (de) * 1970-01-30 1972-02-15 Ciba Geigy Ag Vorrichtung zur Applikation von pulverförmigen Substanzen
US3949751A (en) * 1970-03-03 1976-04-13 Fisons Limited Method and device for dispensing medicament to the body
SE7415243L (ja) * 1973-12-26 1975-06-27 Ciba Geigy Ag
FR2294937A1 (fr) * 1974-12-18 1976-07-16 Neve Rene Flacon a deux compartiments
US4093124A (en) * 1976-07-26 1978-06-06 L'oreal Atomizer with air inlet valve
FR2622546B2 (fr) * 1987-05-25 1990-03-16 Emballages Conseils Etudes Dispositif de fermeture pour recipients

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05192404A (ja) * 1991-07-31 1993-08-03 New England Pharmaceut Inc 脱着可能に密閉された容器から微細分割物質を口または鼻に吸入する装置
US7448379B2 (en) 2001-06-15 2008-11-11 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Composition, vessel, dry powder inhalation system, and related methods for transpulmonary administration
US7735485B2 (en) 2001-06-15 2010-06-15 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Dry powder inhalation system for transpulmonary administration
US8333193B2 (en) 2001-06-15 2012-12-18 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Dry powder inhalation system for transpulmonary administration
US8443799B2 (en) 2001-06-15 2013-05-21 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Dry powder inhalation system for transpulmonary administration
WO2020105290A1 (ja) * 2018-11-19 2020-05-28 株式会社新日本科学 薬剤施薬装置とその製造方法
JPWO2020105290A1 (ja) * 2018-11-19 2021-12-09 株式会社新日本科学 薬剤施薬装置とその製造方法
US12246130B2 (en) 2018-11-19 2025-03-11 Shin Nippon Biomedical Laboratories, Ltd. Medicine dispensing device and method for manufacturing same
JP2022540604A (ja) * 2019-07-10 2022-09-16 アプター フランス エスアーエス 鼻用粉末吐出装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0407276A2 (fr) 1991-01-09
EP0407276A3 (en) 1991-11-27
FR2649323A1 (fr) 1991-01-11
FR2649323B1 (fr) 1995-06-30
CA2020425A1 (en) 1991-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03131271A (ja) 1服の分与物質を投与する装置
US6626379B1 (en) Application method for at least two different media and dispenser therefor
JP3350548B2 (ja) 医薬のための使い捨てディスペンサー
AU683905B2 (en) Device for administering pharmaceutical substances
US4017007A (en) Single dose air pressure operated dispenser
US9446197B2 (en) Intranasal cartridge devices
EP0700363B1 (en) Cartridges, devices and methods for dispensing liquids
CN1121246C (zh) 单位剂量投药装置
US8210167B2 (en) Manually operated monodose nasal sprayer
US5746728A (en) Fluid pump without dead volume
US6708846B1 (en) Dispenser for flowable media
JP4198885B2 (ja) 手動操作可能な排出装置を有するディスペンサ
US20100095957A1 (en) Manually operated monodose nasal sprayer device
US20080210228A1 (en) Monodose nasal sprayer
JPH09222075A (ja) 流動物用排出装置
JPH024675A (ja) 二重室付混合分注容器
BG63745B1 (bg) Двукамерен патрон за безгазово дозирани аерозоли
JP2002505981A (ja) 格納容器、格納容器の充填方法、そして、格納容器に格納された流体製品を投与する装置
US5015229A (en) Device for dispensing liquids
JPH1078198A (ja) ガスカプセル及びガス送出装置
US20160058947A1 (en) Syringe for dispensing a medicament
CN110913824A (zh) 使用时溶解系统
KR100494283B1 (ko) 단위량투여장치