JPH03131333A - 粉末の製造装置 - Google Patents

粉末の製造装置

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Publication number
JPH03131333A
JPH03131333A JP7143789A JP7143789A JPH03131333A JP H03131333 A JPH03131333 A JP H03131333A JP 7143789 A JP7143789 A JP 7143789A JP 7143789 A JP7143789 A JP 7143789A JP H03131333 A JPH03131333 A JP H03131333A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dispersion plate
rotating
liquid layer
rotating drum
powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7143789A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuo Onaka
大中 逸雄
Katsuichi Mori
毛利 勝一
Minehiro Yonemura
米村 嶺廣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP7143789A priority Critical patent/JPH03131333A/ja
Publication of JPH03131333A publication Critical patent/JPH03131333A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22FWORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
    • B22F9/00Making metallic powder or suspensions thereof
    • B22F9/02Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes
    • B22F9/06Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material
    • B22F9/08Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying
    • B22F2009/0804Dispersion in or on liquid, other than with sieves
    • B22F2009/0812Pulverisation with a moving liquid coolant stream, by centrifugally rotating stream

Landscapes

  • Glanulating (AREA)
  • Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は粉末の製造方法および製造装置に関するもので
ある。
従来の技術 既に、回転ドラム内に遠心力により液体層を形成した後
、その液体層中に溶融物例えば溶融金属を供給し、溶融
金属を粉末化する方法が提案されている。従来、この種
の製造装置は、第4図に示すように、鉛直軸心回りで回
転自在に設けられた回転ドラム51と、この回転ドラム
51を回転させる電動機(図示せず)と、上記回転ドラ
ム51内の中心部に一体的に取付けられるとともに、外
周に歯車状の凹凸部52aが形成された分散板52と、
この分散板52の凹凸部52aに溶融金属を噴射する噴
射ノズル53とから構成されている。
上記構成において、粉末金属を製造する場合、まず電動
機により回転ドラム51および分散板52を同一方向に
回転させ、そして回転ドラム51の内周面に遠心力によ
り冷却用の液体層Aを形成する。
この状態で、噴射ノズル53から溶融金属Bを分散板5
2の凹凸部52aに噴射させれば、溶融金属Bは凹凸部
52aで分散されて液体層A内に弾じき飛ばされ、粉末
状の金属となる。
発明が解決しようとする課題 上記構成によると、分散板52と回転ドラム51即ち液
体層Aとの回転方向が同一であるため、弾き出された溶
融金属Bと液体層へとの相対速度差はそれほど大きくな
く、したがって製造される金属粉末の粒径はあまり小さ
くならないという課題があった。また、噴射ノズル53
からは、ただ溶融金属だけが噴射されるだけで、噴射時
に溶融金属の分散化を助けるような構成は採用されてい
なかった。
そこで、本発明は上記課題を解消し得る粉末の製造方法
および製造装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明の粉末の製造装置は、
鉛直軸心回りで回転される回転ドラムの内周面に遠心力
により冷却用の液体層を形成するとともに、この液体層
に回転する分散板を介して溶融物を分散供給して粉末状
の物質を得る際に、上記回転ドラムと分散板とを互いに
逆方向に回転させる方法である。また、上記課題を解決
するため、本発明の粉末の製造装置は、鉛直軸心回りで
回転自在に支持された回転ドラムと、この回転1へラム
内に鉛直軸心回りで回転自在に配置された分散板と、上
記回転ドラムおよび分散板を互いに逆方向に回転させる
回転駆動装置と、上記分散板に溶融物を噴射させる噴射
ノズルとから構成し、かつ上記噴射ノズルを、先端に溶
融物の噴射穴を有するノズル本体と、このノズル本体内
に挿入されて上記噴射穴に向って不活性ガスを噴出させ
るガス噴出管とから構成したものである。
作用 上記粉末の製造方法によると、分散板を回転ドラムに対
して逆方向に回転させて、溶融物を太き3 な相対速度でもって冷却用の液体層に飛び込ませるので
、粒径が非常に小さい粉末状の物質が得られる。また、
溶融物の噴射ノズルのノズル本体内に、不活性ガスを噴
出させるガス噴出管を設けたので、溶融物が霧状に噴射
されてより粒径が小さい粉末状の物質が得られる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づき説明
する。
1は支持フレーム2に上下方向で配置された第1筒状軸
受3を介して鉛直軸心回りで回転自在に支持された第1
回転軸体で、その上端には上方に開口部4aを有する有
底筒状の回転ドラム4がボルト5に取付けられている。
上記支持フレーム2には、上記第1回転軸体1および回
転ドラム4を回転させる第1電動機(回転駆動装置)6
が配置されている。即ち、第1回転軸体1の下端には従
動プーリ7が取付けられるとともに、この従動プーリ7
と上記第1電動機6の出力軸6aに取付けられた駆動プ
ーリ8どがVベル1−9により連動連結されている。上
記支持フレーム2上には、上記第1筒状軸受3を支持す
る下部ケーシング10が設けられるとともに、この下部
ケーシング10上には上記回転ドラム4を収容保護する
上部ケーシング11がボルト12より取付けられるとと
もに、その上面には上部ケーシング11の内部を密閉す
る蓋体13がボルト14を介して取付けられている。そ
して、この蓋体13に、溶融物例えば溶融金属の分散板
15および溶融金属の噴射ノズル16が挿通支持されて
いる。即ち、蓋体13の中央部には、上下方向で第2筒
状軸受17が挿通して設けられるとともに、この第2筒
状軸受17には第2回転軸体18が回転自在に挿通支持
されている。この第2回転軸体18の下端には、外周に
凹凸部15aが形成された歯車状の円形分散板15が固
定されるとともに、上端には蓋体13側に設置された第
2電動機(回転駆動装置)19の出力軸19aに連結さ
れている。なお、分散板15の凹状部分には薄い底板部
15bが設けられ、溶融金属の弾き飛ばしをより確実に
行なわせるようにするとともに外周凹凸部]、5aの補
強をも兼ねている。この底抜部151)は無くてもよい
。また、上記噴射ノズル16は、第3図に示すように、
先端に溶融金属の噴射穴20aを有するノズル本体20
と、このノズル本体20の内部に挿入されるとともに先
端に噴出穴21aを有して上記噴射穴20aに向って不
活性ガス(例えばN2あるいはArガス)を噴出させる
ガス噴出管21と、ノズル本体20の下半部の周囲に配
置されてノズル本体20内の溶融金属の凝固を防止する
ためのヒータ22と、−1−記ノズル本体20に溶融金
属を供給する溶融金属供給管23と、上記ガス噴出管2
1に不活+1カスを供給するガス供給管24とから構成
されている。
次に、作用について説明する。
まず、第1電′ljJ機6を駆動して回転ドラム4を回
転させて、回転トラム4の内周面に冷却用の液体層Aを
形成する。次に、第2電動機19を駆動して分散板15
を回転1〜ラム4とは逆方向に回転させ、そしてノズル
本体20の噴射穴20aから溶融金属Bを、ガス供給管
24よりの不活性ガスの噴出力を利用して霧状に噴出さ
せる。噴出させられた溶融金属Bは分散板15の凹凸部
1.5iiで弾き飛ばされて、jφ力方向回転する液体
層へに入り、粉末状の金属となる。この後、旧1転を停
止させ回転I−ラム4内の金属粉末を取出せばよい。な
お、溶融金属供給管23内の溶融金属13も、不活性ガ
スに、Lり加圧されている5、 このように、分散板15と回転ドラム4とは互いに逆方
向に回転され、しかも溶融金属Bは不活性ガスにより霧
状に噴射されるため、非常に小さい粒径の粉末状の金属
を製造する、τとができる。また、ガス供給管24から
の不活性ガスの噴出圧力および分散板15の回転速度を
調節することによって、製造される金属の粒径を変化さ
せることができる。
なお、上記ケーシングII内全体を、不活性ガスで置換
することにより、金属の酸化を防止することができる。
ここで、本発明の構成に係る場合の金属の粒径と、従来
例による場合の金属の粒径とを比較した結果を、1・記
第1表に示す。
運転時の諸条件は下記の通りである。
溶融金属:Pb−63%Sn合金 金属温度:250℃ 分散板 材  料:合成樹脂製 外   径: 200mm 回転数: 5000rpm 液体層 液  体:アルコール 温   度:55℃ 内   径: 300mm 外   径:350画 回転数: 4950rpm 第1表から、本発明の場合の方が、従来例の場合よりも
粒径が小さくなっているのがよく分かる。
なお、上記実施例においては、溶融物として溶融金属を
説明したが、例えば金属以外でしかも冷却用液体より比
重の大きい溶融物からも同様に粉末を製造することがで
きる。
発明の効果 以上のように本発明の粉末の製造方法によれば、分散板
と回転ドラムとを互いに逆方向に回転させるため、溶融
物を大きな相対速度でもって冷却用の液体層に飛び込ま
せることができ、したがって粒径が非常に小さい粉末状
の物質を製造することができる。また、溶融物の噴射ノ
ズルのノズル本体内に、不活性ガスを噴出させるガス噴
出管を設けたので、溶融物が霧状に噴射されるノーめ、
より粒径が小さい粉末状の物質を製造することができる
【図面の簡単な説明】
0 第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は一部切欠全体側面図、第2図は分散板の要部平面図
、第3図は噴射ノズルの断面図、第4図は従来例の一部
切欠斜視図である。 1・・・第1回転軸体、4・・・回転ドラム、6・・・
第1電動機、 15・・・分散板、15a・・・凹凸部
、16・・・噴射ノズル、18・・・第2回転軸体、1
9・・・第2電動機、20・・・ノズル本体、20a・
・・噴射穴、21・・・ガス噴出管。 21a・・・噴出穴、23・・・溶融金属供給管、24
・・・ガス供給管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鉛直軸心回りで回転される回転ドラムの内周面に遠
    心力により冷却用の液体層を形成するとともに、この液
    体層に回転する分散板を介して溶融物を分散供給して粉
    末状の物質を得る際に、上記回転ドラムと分散板とを互
    いに逆方向に回転させることを特徴とする粉末の製造方
    法。 2、鉛直軸心回りで回転自在に支持された回転ドラムと
    、この回転ドラム内に鉛直軸心回りで回転自在に配置さ
    れた分散板と、上記回転ドラムおよび分散板を互いに逆
    方向に回転させる回転駆動装置と、上記分散板に溶融物
    を噴射させる噴射ノズルとから構成し、かつ上記噴射ノ
    ズルを、先端に溶融物の噴射穴を有するノズル本体と、
    このノズル本体内に挿入されて上記噴射穴に向って不活
    性ガスを噴出させるガス噴出管とから構成したことを特
    徴とする粉末の製造装置。
JP7143789A 1989-03-22 1989-03-22 粉末の製造装置 Pending JPH03131333A (ja)

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JP7143789A JPH03131333A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 粉末の製造装置

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JP7143789A JPH03131333A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 粉末の製造装置

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JP7143789A Pending JPH03131333A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 粉末の製造装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011189311A (ja) * 2010-03-16 2011-09-29 Reika Kogyo Kk 原料粒子微細化装置及び微細化粒子含有物の製造方法

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JPS6044364A (ja) * 1983-08-20 1985-03-09 Nippon Denso Co Ltd サ−マル印刷装置
JPS6283407A (ja) * 1985-10-07 1987-04-16 Toyo Soda Mfg Co Ltd 微細な金属粉末の製造方法
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