JPH0313142Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313142Y2 JPH0313142Y2 JP9366486U JP9366486U JPH0313142Y2 JP H0313142 Y2 JPH0313142 Y2 JP H0313142Y2 JP 9366486 U JP9366486 U JP 9366486U JP 9366486 U JP9366486 U JP 9366486U JP H0313142 Y2 JPH0313142 Y2 JP H0313142Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grass
- bag
- bracket
- switch
- grass bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 38
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000237858 Gastropoda Species 0.000 description 1
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
〔産業上の利用分野〕
本考案は、庭園・公園・ゴルフ場等の広い芝生
の芝を刈る乗用型の芝刈機、特に刈取つた芝を収
納する集草バツグを備えた乗用芝刈機において、
その集草バツグに芝が満杯になつたことを知られ
せる表示装置に関するものである。
の芝を刈る乗用型の芝刈機、特に刈取つた芝を収
納する集草バツグを備えた乗用芝刈機において、
その集草バツグに芝が満杯になつたことを知られ
せる表示装置に関するものである。
従来の集草バツグ付乗用芝刈機は、集草バツグ
のトツプカバーに設けた窓、あるいは、ダクトま
たはシユータの上端近くに設けた窓から中をのぞ
いて、芝が一杯たまつたかどうかを確かめてい
た。
のトツプカバーに設けた窓、あるいは、ダクトま
たはシユータの上端近くに設けた窓から中をのぞ
いて、芝が一杯たまつたかどうかを確かめてい
た。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが数時間も芝刈を続けると、のぞき窓の
透明カバーガラスの内面が汚れて見えなくなつて
しまう。そこで度々開けてガラスの内面をぬぐわ
なければならないので面倒である。
透明カバーガラスの内面が汚れて見えなくなつて
しまう。そこで度々開けてガラスの内面をぬぐわ
なければならないので面倒である。
また、窓を見るのに、ダクトまたはシユータの
場合は首を横に回す、トツプカバーの場合は振返
つて見なければならないから、進行方向を見定め
にくいものである。
場合は首を横に回す、トツプカバーの場合は振返
つて見なければならないから、進行方向を見定め
にくいものである。
本考案は、集草バツグの充満状態確認に係る上
記の問題点を解決することを目的とする。
記の問題点を解決することを目的とする。
ロ 考案の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上記目的を達成するため図面に示すよ
うに、機体1の下の前後輪2,3間にカツタデツ
キ4を配置し、カツタデツキ4内の回転刈刃5で
刈取つた芝を、ダクト6・シユータ等を経て機体
後部の着脱式集草バツグ8に収納する乗用芝刈機
において、集草バツグ8を支持するブラケツト9
を機体1のブラケツト取付部1Aに対し、集草バ
ツグ8の重量増加に伴つて圧縮されるばね10を
介して上下動可能に設け、その可動ブラケツト9
とその取付部1Aとに、運転席の近傍の音響信号
装置11と接続された該装置オンオフ用リミツト
スイツチ12とスイツチ操作子13とを対向させ
て取付けたものである。
うに、機体1の下の前後輪2,3間にカツタデツ
キ4を配置し、カツタデツキ4内の回転刈刃5で
刈取つた芝を、ダクト6・シユータ等を経て機体
後部の着脱式集草バツグ8に収納する乗用芝刈機
において、集草バツグ8を支持するブラケツト9
を機体1のブラケツト取付部1Aに対し、集草バ
ツグ8の重量増加に伴つて圧縮されるばね10を
介して上下動可能に設け、その可動ブラケツト9
とその取付部1Aとに、運転席の近傍の音響信号
装置11と接続された該装置オンオフ用リミツト
スイツチ12とスイツチ操作子13とを対向させ
て取付けたものである。
回転刈刃5で刈取られた芝は、ダクト6・シユ
ータ等を経て集草バツグ8内に収納される。
ータ等を経て集草バツグ8内に収納される。
集草バツグ8の中に芝がたまつてくると、その
重量で圧縮ばね10が次第に縮んでリミツトスイ
ツチ12と操作子13が接近する。
重量で圧縮ばね10が次第に縮んでリミツトスイ
ツチ12と操作子13が接近する。
芝が満杯近くなると、リミツトスイツチ12と
操作子13の間隔がごく接近するので、走行中の
機体1の揺れによる集草バツグ8の振動でリミツ
トスイツチ12と操作子13が乱接触し、音響信
号装置11が断続的に発音する。
操作子13の間隔がごく接近するので、走行中の
機体1の揺れによる集草バツグ8の振動でリミツ
トスイツチ12と操作子13が乱接触し、音響信
号装置11が断続的に発音する。
芝が満杯になると、リミツトスイツチ12と操
作子13は完全に接触し、その状態が保たれるの
で音響信号装置11は連続音を発する。
作子13は完全に接触し、その状態が保たれるの
で音響信号装置11は連続音を発する。
集草バツグ8内の芝を捨てて空にすると、圧縮
ばね10が伸びて集草バツグ支持ブラケツト9が
上昇し、リミツトスイツチ12とその操作子13
は離れる。
ばね10が伸びて集草バツグ支持ブラケツト9が
上昇し、リミツトスイツチ12とその操作子13
は離れる。
集草バツグ8は、その袋口の周囲に取付けたフ
レーム8Aをブラケツト9の上端の支持フレーム
9Aに引つ掛けることによつてブラケツト9に支
持されている。そして袋口はトツプカバー7で覆
われ、そのトツプカバー7にダクト6の上端が接
続されている。
レーム8Aをブラケツト9の上端の支持フレーム
9Aに引つ掛けることによつてブラケツト9に支
持されている。そして袋口はトツプカバー7で覆
われ、そのトツプカバー7にダクト6の上端が接
続されている。
ブラケツト9は、その下端の細径部9Bを管状
ブラケツト取付部1Aの上端部に差込んで摺動可
能にしている。そして上記細径部9Bの周囲には
めた圧縮ばね10の下端をブラケツト取付部1A
の上端面1A1で受けている。上記ばね10の上
端は、ブラケツト取付部1Aの本体部と細径部9
Bとの境の段部9Cに掛合している。
ブラケツト取付部1Aの上端部に差込んで摺動可
能にしている。そして上記細径部9Bの周囲には
めた圧縮ばね10の下端をブラケツト取付部1A
の上端面1A1で受けている。上記ばね10の上
端は、ブラケツト取付部1Aの本体部と細径部9
Bとの境の段部9Cに掛合している。
音響信号装置11は例えばブザーを用い、操縦
ハンドル14の近く、あるいは計器盤、座席の脇
などに設置する。
ハンドル14の近く、あるいは計器盤、座席の脇
などに設置する。
実施例はブザーオンオフ用のリミツトスイツチ
12をブラケツト取付部1Aに、スイツチ操作子
13をブラケツト9に取付け、集草バツグ8の重
量増加によるブラケツト9の下降によつて、スイ
ツチ操作子13がリミツトスイツチ12に接触す
る構成である。
12をブラケツト取付部1Aに、スイツチ操作子
13をブラケツト9に取付け、集草バツグ8の重
量増加によるブラケツト9の下降によつて、スイ
ツチ操作子13がリミツトスイツチ12に接触す
る構成である。
集草バツグ8は、満杯でも1人で持運びできる
大きさにできていて、刈取能力が大きい機種の場
合は複数個並設するのが一般である。
大きさにできていて、刈取能力が大きい機種の場
合は複数個並設するのが一般である。
ところが、芝が湿つていると満杯の場合重くて
持てないことがあるので、実際に満杯にならなく
ても、それ以前の適当な量たまつた時点でブザー
11を鳴らすことができるように、リミツトスイ
ツチ12とその操作子13の間隔を調節可能に構
成するのが望ましい。
持てないことがあるので、実際に満杯にならなく
ても、それ以前の適当な量たまつた時点でブザー
11を鳴らすことができるように、リミツトスイ
ツチ12とその操作子13の間隔を調節可能に構
成するのが望ましい。
上記間隔調節構成の一実施例として、図はスイ
ツチ操作子13に板カムを用い、軸15を中心に
して回すことによりスイツチ12との間隔を変え
られるようにしている。図は間隔が最も離れてい
る状態にして集草バツグ8の収納量が最大でブザ
ー11が鳴る。スイツチ操作子13を時計方向に
回すとスイツチ12との間隔が狭まり、収納量が
少なくてもブザー11が鳴る。図中16は、板カ
ム形スイツチ操作子13が不用意に回るのを防止
するために挿入した摩擦増加用のばね座金であ
る。
ツチ操作子13に板カムを用い、軸15を中心に
して回すことによりスイツチ12との間隔を変え
られるようにしている。図は間隔が最も離れてい
る状態にして集草バツグ8の収納量が最大でブザ
ー11が鳴る。スイツチ操作子13を時計方向に
回すとスイツチ12との間隔が狭まり、収納量が
少なくてもブザー11が鳴る。図中16は、板カ
ム形スイツチ操作子13が不用意に回るのを防止
するために挿入した摩擦増加用のばね座金であ
る。
ハ 考案の効果
本考案乗用芝刈機は、上記の構成の音響信号に
よる集草バツグ充満表示装置を備えたから、集草
バツグ8が満杯に近いこと、および満杯になつた
ことをそれぞれ音で知ることができる。従つて運
転席は常時前方を見て運転できて進行方向の確認
が容易である。また従来ののぞき窓式の場合のよ
うに汚れた窓ガラスをしばしば払拭する面倒がな
くて作業が楽である。
よる集草バツグ充満表示装置を備えたから、集草
バツグ8が満杯に近いこと、および満杯になつた
ことをそれぞれ音で知ることができる。従つて運
転席は常時前方を見て運転できて進行方向の確認
が容易である。また従来ののぞき窓式の場合のよ
うに汚れた窓ガラスをしばしば払拭する面倒がな
くて作業が楽である。
第1図は本考案集草バツグ充満表示装置を備え
た乗用芝刈機の側面図、第2図は本考案装置の拡
大正面図、第3図はその側面図。 1は機体、1Aはブラケツト取付部、2は前
輪、3は後輪、4はカツタデツキ、5は回転刈
刃、6はダクト、7はトツプカバー、8は集草バ
ツグ、9はブラケツト、10は圧縮ばね、11は
音響信号装置、12はリミツトスイツチ、13は
スイツチ操作子。
た乗用芝刈機の側面図、第2図は本考案装置の拡
大正面図、第3図はその側面図。 1は機体、1Aはブラケツト取付部、2は前
輪、3は後輪、4はカツタデツキ、5は回転刈
刃、6はダクト、7はトツプカバー、8は集草バ
ツグ、9はブラケツト、10は圧縮ばね、11は
音響信号装置、12はリミツトスイツチ、13は
スイツチ操作子。
Claims (1)
- 機体の下の前後輪間にカツタデツキを配置し、
カツタデツキ内の回転刈刃で刈取つた芝を、ダク
ト・シユータ等を経て機体後部の着脱式集草バツ
グに収納する乗用芝刈機において、集草バツグを
支持するブラケツトを機体のブラケツト取付部に
対し、集草バツグの重量増加に伴つて圧縮される
ばねを介して上下動可能に設け、その可動ブラケ
ツトとその取付部とに、運転席の近傍の音響信号
装置と接続された該装置オンオフ用リミツトスイ
ツチとスイツチ操作子とを対向させて取付けた集
草バツグ充満表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9366486U JPH0313142Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9366486U JPH0313142Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204429U JPS62204429U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0313142Y2 true JPH0313142Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=30956431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9366486U Expired JPH0313142Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313142Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP9366486U patent/JPH0313142Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204429U (ja) | 1987-12-26 |
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