JPH03131697A - 診断分析系の清浄方法 - Google Patents
診断分析系の清浄方法Info
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- JPH03131697A JPH03131697A JP2257623A JP25762390A JPH03131697A JP H03131697 A JPH03131697 A JP H03131697A JP 2257623 A JP2257623 A JP 2257623A JP 25762390 A JP25762390 A JP 25762390A JP H03131697 A JPH03131697 A JP H03131697A
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- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/20—Organic compounds containing oxygen
- C11D3/2075—Carboxylic acids-salts thereof
- C11D3/2082—Polycarboxylic acids-salts thereof
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- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
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-
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- C11D1/02—Anionic compounds
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N35/1004—Cleaning sample transfer devices
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は清浄液、殊に免疫学および臨床化学用の診断分
析系において使用するための清浄液に関する。
析系において使用するための清浄液に関する。
免疫学および臨床化学用診断分析系においては、系の成
分はできるだけ多数の種々の試験に受けない、つまシい
わゆるgR鷺が生じることなしに、使用できねばならな
い。従って、1巣−ビの使用を避けたい場合には、”汚
染”された系成分を清浄にする必要がある。迅速かつ有
効々作業には、自動分析装置の場合、装置から可能な分
析頻数ができるだけ達成されるべきである。
分はできるだけ多数の種々の試験に受けない、つまシい
わゆるgR鷺が生じることなしに、使用できねばならな
い。従って、1巣−ビの使用を避けたい場合には、”汚
染”された系成分を清浄にする必要がある。迅速かつ有
効々作業には、自動分析装置の場合、装置から可能な分
析頻数ができるだけ達成されるべきである。
従って、付着汚染物(殊にタンパク質)は、短時間に完
全に除去しなければならない。また、清浄の効果は非常
に迅速に生じ(できるだけ数秒内に)、かつそれ自体多
数の材料(たとえばポリメチルメタクリレートまたはテ
フロン、特殊鋼、ガラス等)に吸着しうる多数のタンパ
ク質(#素、抗体、複合体)に及ぶべきである。
全に除去しなければならない。また、清浄の効果は非常
に迅速に生じ(できるだけ数秒内に)、かつそれ自体多
数の材料(たとえばポリメチルメタクリレートまたはテ
フロン、特殊鋼、ガラス等)に吸着しうる多数のタンパ
ク質(#素、抗体、複合体)に及ぶべきである。
この場合、典型的な問題点は、殊に分析系において生じ
る連行の問題(Ve r schleppungspr
ob−1eme) 、たとえばキュベツトによる連行(
(a)試料への試薬、伽)試薬への試薬、(C)試料へ
の試料の連行)、または針(ホース、噴射器および弁を
包含する)による連行、((d)試料への試薬、(e)
試料への試料、(f)試薬への試薬の連行)である。
る連行の問題(Ve r schleppungspr
ob−1eme) 、たとえばキュベツトによる連行(
(a)試料への試薬、伽)試薬への試薬、(C)試料へ
の試料の連行)、または針(ホース、噴射器および弁を
包含する)による連行、((d)試料への試薬、(e)
試料への試料、(f)試薬への試薬の連行)である。
診断用自動分析装置の清浄のためには、従来特殊な清浄
方法が使用されたが(たとえば西ドイツ国特許出願公開
第!1238679号;米国特許第4444598号;
東ドイツ国専用特許第3258679号、西ドイツ国特
許出願公開第154134号および米国特許第2486
42号参照)、または分析系の個々の成分、たとえば電
極に対し特殊な清浄液が使用された(特開昭57−67
856号および特公昭63−2343号参照)。
方法が使用されたが(たとえば西ドイツ国特許出願公開
第!1238679号;米国特許第4444598号;
東ドイツ国専用特許第3258679号、西ドイツ国特
許出願公開第154134号および米国特許第2486
42号参照)、または分析系の個々の成分、たとえば電
極に対し特殊な清浄液が使用された(特開昭57−67
856号および特公昭63−2343号参照)。
従って本発明の課題は、特殊な清浄方法の適用を避けか
つ分析系のすべての成分に対して使用可能であり、連行
の問題を簡単かつ広範に解決することのできる、殊に診
断用分析装置に対する清浄剤を提供することである。清
浄液は、臨床化学的試験ないしは免疫化学的試験のため
の診断用自動分析装置において次の点を広範に満足すべ
きであるニ ー数秒内の清浄化; 一唯1種の清浄液での、キュベツト、配量針およびホー
ス系におけるタンパク質による種々の汚染物の除去; 一清浄作用は、上述した診断用自動分析装置成分に使用
されるような種々の材料、つまシガラス、プラスチック
、特殊鋼その他に対して等しく良好に存在すべきである
; 一診断試験は清浄液による影響を受けてはならない;か
つ 一清浄剤は十分な殺菌および駆カビ作用を有すべきであ
る。
つ分析系のすべての成分に対して使用可能であり、連行
の問題を簡単かつ広範に解決することのできる、殊に診
断用分析装置に対する清浄剤を提供することである。清
浄液は、臨床化学的試験ないしは免疫化学的試験のため
の診断用自動分析装置において次の点を広範に満足すべ
きであるニ ー数秒内の清浄化; 一唯1種の清浄液での、キュベツト、配量針およびホー
ス系におけるタンパク質による種々の汚染物の除去; 一清浄作用は、上述した診断用自動分析装置成分に使用
されるような種々の材料、つまシガラス、プラスチック
、特殊鋼その他に対して等しく良好に存在すべきである
; 一診断試験は清浄液による影響を受けてはならない;か
つ 一清浄剤は十分な殺菌および駆カビ作用を有すべきであ
る。
仁の課題は、請求項1による本発明の対象を用いて解決
される。
される。
本発明の対象は、診断用分析装置のための清浄液であっ
て、該清浄液は、スルホコハク酸エステル、フッ素界面
活性剤および第二級アルカンスルホネートの群から選択
され九、界面活性剤0.3重1に%の濃度で25℃にお
いて20秒よりも短かい湿潤時間(ドレーブス試験)を
有する急速湿潤の界面活性剤および2.5よシも大きい
pKs値を有する無機酸または有機酸を含有しかつ最高
4.0の…値を有することを特徴とする。
て、該清浄液は、スルホコハク酸エステル、フッ素界面
活性剤および第二級アルカンスルホネートの群から選択
され九、界面活性剤0.3重1に%の濃度で25℃にお
いて20秒よりも短かい湿潤時間(ドレーブス試験)を
有する急速湿潤の界面活性剤および2.5よシも大きい
pKs値を有する無機酸または有機酸を含有しかつ最高
4.0の…値を有することを特徴とする。
勧湿潤界面活性剤としては、スルホコハク酸エステル(
たとえばヨーロッパ特許に)第71410号、同第7i
411号および同第71413号に記載されている)、
フッ素界面活性剤(たとえば”5lifen−61e−
Fette−Wachse“第104巻(1978年)
、第429頁〜第432頁に記載されている)および第
二級アルカンスルホネート(とくに炭素原子数12〜1
8を有するもの)の群からのものが使用される。
たとえばヨーロッパ特許に)第71410号、同第7i
411号および同第71413号に記載されている)、
フッ素界面活性剤(たとえば”5lifen−61e−
Fette−Wachse“第104巻(1978年)
、第429頁〜第432頁に記載されている)および第
二級アルカンスルホネート(とくに炭素原子数12〜1
8を有するもの)の群からのものが使用される。
2種以上の界面活性剤を使用することもできる。
この場合望ましくは、ドレープス試験(Draves−
Tesi)により測定した、濃度0.3重量チでの、2
0秒よりも短かい、殊に10秒に等しいかまたはこれよ
シ短かい湿潤時間、清浄液中の有効―度において界面張
力(45mN/mを有するような界面活性剤が使用され
る。
Tesi)により測定した、濃度0.3重量チでの、2
0秒よりも短かい、殊に10秒に等しいかまたはこれよ
シ短かい湿潤時間、清浄液中の有効―度において界面張
力(45mN/mを有するような界面活性剤が使用され
る。
本発明によるとくに望ましい界面活性剤は、ジヘキシル
ナトリウムスルホスクシネート(DH8S) 、ジオク
チルナトリウムスルホスクシネート(DO8S) 、テ
トラエチルアンモニウムベフ ル鷺ルオロオクタンスルホネー) (TAPS)および
ナトリウムドデシル−2−スルホネートである。
ナトリウムスルホスクシネート(DH8S) 、ジオク
チルナトリウムスルホスクシネート(DO8S) 、テ
トラエチルアンモニウムベフ ル鷺ルオロオクタンスルホネー) (TAPS)および
ナトリウムドデシル−2−スルホネートである。
清浄液中の界面活性剤の濃度はとくに決定的ではなく、
広い範囲内で変動しうる。該濃度は、殊に本発明によシ
使用される界面活性剤の種類によるが、本発明による清
浄液の常用成分の種類および濃度にもよる。界面活性剤
濃度は、通例0.01重量%から溶液中の界面活性剤の
溶解限度の濃度まで、殊に0.05〜1.0重量ML、
’4の間、第j K O,1〜0.5重量%の間の範囲
内にある。
広い範囲内で変動しうる。該濃度は、殊に本発明によシ
使用される界面活性剤の種類によるが、本発明による清
浄液の常用成分の種類および濃度にもよる。界面活性剤
濃度は、通例0.01重量%から溶液中の界面活性剤の
溶解限度の濃度まで、殊に0.05〜1.0重量ML、
’4の間、第j K O,1〜0.5重量%の間の範囲
内にある。
通例、既に約0.5重量%またはそれ以下の濃度で最大
の効果が達成されるので、これよυ高い濃度は、実際に
なお等しい効果を生じるが必要ではなくかつ経済上およ
び環境上の観点からはあtb有意義ではない。界面活性
剤は、有効濃度、殊に最大作用を有する濃度において、
水に対する十分な溶解度を有するべきであシ、とくに−
値く4の酸性範囲内で有効であるべきである。
の効果が達成されるので、これよυ高い濃度は、実際に
なお等しい効果を生じるが必要ではなくかつ経済上およ
び環境上の観点からはあtb有意義ではない。界面活性
剤は、有効濃度、殊に最大作用を有する濃度において、
水に対する十分な溶解度を有するべきであシ、とくに−
値く4の酸性範囲内で有効であるべきである。
酸としては、pKs値〉2.5を有する中強酸、とくに
有機酸、殊に場合によシ置換されたモノ−、ジー トリ
カルボン酸の群からの酸が使用される。置換カルボン酸
はとくにヒドロキシカルボン酸である。本発明によシ使
用される酸の望ましい例は、クエン酸、酒石酸、コノ・
り酸等であるが、たとえばギ酸、酢酸等も挙げられる。
有機酸、殊に場合によシ置換されたモノ−、ジー トリ
カルボン酸の群からの酸が使用される。置換カルボン酸
はとくにヒドロキシカルボン酸である。本発明によシ使
用される酸の望ましい例は、クエン酸、酒石酸、コノ・
り酸等であるが、たとえばギ酸、酢酸等も挙げられる。
2種または数種の酸を使用することもできる。
本発明による清浄液中の酸の濃度は、同様に広い範囲内
で変化しうる。有利な濃度は、殊に使用した酸の種類、
常用の成分、殊に使用した界面活性剤の種類に依存する
。とくに、酸は清浄液11あたF) 0.001 mo
l 〜0.5 molの範囲内、殊に清浄液1ノあたり
0.01〜0.1 molの範囲内の濃度で存在する。
で変化しうる。有利な濃度は、殊に使用した酸の種類、
常用の成分、殊に使用した界面活性剤の種類に依存する
。とくに、酸は清浄液11あたF) 0.001 mo
l 〜0.5 molの範囲内、殊に清浄液1ノあたり
0.01〜0.1 molの範囲内の濃度で存在する。
本発明による清浄液の効力は一般にβ値の増加につれて
減少するので、清浄液の一値は4の値を上回ってはなら
ない。
減少するので、清浄液の一値は4の値を上回ってはなら
ない。
本発明による清浄液の製造は、自体公知の方法で成分を
溶解することによって行なうことができ、この場合界面
活性剤と酸は同時にまたは順次に溶解することができる
。1種または数種の成分の溶解を高めた温度で行なうの
も有利である。診断用分析系における本発明による清浄
液の使用には、このような清浄操作に常用の完全脱塩水
が使用される。
溶解することによって行なうことができ、この場合界面
活性剤と酸は同時にまたは順次に溶解することができる
。1種または数種の成分の溶解を高めた温度で行なうの
も有利である。診断用分析系における本発明による清浄
液の使用には、このような清浄操作に常用の完全脱塩水
が使用される。
本発明による清浄液は、広い範囲の迅速かつ良好な清浄
作用によりすぐれている。試料物質(血清、血漿等)お
よび試験試薬と接触する診断用自動分析装置のすべての
成分に作用し、従って診断用分析系、殊に自動分析装置
の清浄液としての使用に好適である。本発明による清浄
液は殊に下記の、殊に診断用分析系における使用に望ま
しい性質を有するニ ー診断用自動分析装置の種々の成分の唯1種の清浄液に
よる清浄が可能である; 一清浄が数秒内で行なわれる; 一臨床化学および免疫化学における診断用自動分析装置
において生じるような種々の種類の、タンパク質含有汚
染物の除去が可能であり、かつこれら汚染物の除去が、
診断用自動分析装置において使用される種々の材料から
可能である; 一非常に良好な洗除作用を示し、これによって後続の診
断試験が影響を受けることがなく;−清浄液は殺菌およ
び駆カビ作用を有する。
作用によりすぐれている。試料物質(血清、血漿等)お
よび試験試薬と接触する診断用自動分析装置のすべての
成分に作用し、従って診断用分析系、殊に自動分析装置
の清浄液としての使用に好適である。本発明による清浄
液は殊に下記の、殊に診断用分析系における使用に望ま
しい性質を有するニ ー診断用自動分析装置の種々の成分の唯1種の清浄液に
よる清浄が可能である; 一清浄が数秒内で行なわれる; 一臨床化学および免疫化学における診断用自動分析装置
において生じるような種々の種類の、タンパク質含有汚
染物の除去が可能であり、かつこれら汚染物の除去が、
診断用自動分析装置において使用される種々の材料から
可能である; 一非常に良好な洗除作用を示し、これによって後続の診
断試験が影響を受けることがなく;−清浄液は殺菌およ
び駆カビ作用を有する。
下記の例は本発明を詳述するものであるが、これに限定
されない、丘部および下記は、別記しない限シ、パーセ
ントおよび量の記載は重量に関し、温度値は摂氏目盛に
関するものである0次の略記が使用される: C8−クエン酸 WS=酒石酸 〔実施例〕 例 1 清浄液の製造 清浄液1は、0.2%のジヘキシルナトリウムスルホス
クシネート(DH8S) (25℃におけるドレープス
湿潤時間10秒(例8参照);界面張力42 mN/m
)およびクエン酸50 m mol//(pKsm
= 3.15 )から製造する。
されない、丘部および下記は、別記しない限シ、パーセ
ントおよび量の記載は重量に関し、温度値は摂氏目盛に
関するものである0次の略記が使用される: C8−クエン酸 WS=酒石酸 〔実施例〕 例 1 清浄液の製造 清浄液1は、0.2%のジヘキシルナトリウムスルホス
クシネート(DH8S) (25℃におけるドレープス
湿潤時間10秒(例8参照);界面張力42 mN/m
)およびクエン酸50 m mol//(pKsm
= 3.15 )から製造する。
清浄液2は、0.2重址−のジオクチルナトリウムスル
ホスクyネ−) (Dose) ()”レーフx湿潤時
間<0.2秒、25℃で、界面張力28mN/m)およ
びクエン酸(pKsm−3,13) 25〜50m n
o 1/lから製造する。
ホスクyネ−) (Dose) ()”レーフx湿潤時
間<0.2秒、25℃で、界面張力28mN/m)およ
びクエン酸(pKsm−3,13) 25〜50m n
o 1/lから製造する。
清浄液6は、0.1/l%のテトラエチルアンモニウム
ベルフルオロオクタンスルホネ−ト(TAPS) (ド
レーブス湿潤時間く20秒/25℃、界面張力23 m
N/m >およびクエン酸(pKsl−3,13) 2
5〜50 mmol/lから製造する。
ベルフルオロオクタンスルホネ−ト(TAPS) (ド
レーブス湿潤時間く20秒/25℃、界面張力23 m
N/m >およびクエン酸(pKsl−3,13) 2
5〜50 mmol/lから製造する。
清浄液4は、0.2亜−JL%のDH3Sおよび酒石酸
(pKsl −3−11) 25〜50 mmol/l
lから製造する。
(pKsl −3−11) 25〜50 mmol/l
lから製造する。
例 2
第1図に概略図示した免疫化学用分析系の例につき、清
浄工程を説明する。下記の工程で作業する: a)特殊鋼針1(清浄液、試料および試票の採取のため
に使用される)により、テフロンホース3および押出口
を経て吐出管2中への清浄液の採取 り) a)工程の繰返し、全作用時間は20秒である
。
浄工程を説明する。下記の工程で作業する: a)特殊鋼針1(清浄液、試料および試票の採取のため
に使用される)により、テフロンホース3および押出口
を経て吐出管2中への清浄液の採取 り) a)工程の繰返し、全作用時間は20秒である
。
C)蒸留水での後洗浄(針1および供給管4による)。
a) c)工程の繰返し。
清浄の目的:
たとえばペルオキシダーゼ含有試薬のピペット採取後、
ピペット採取系(L 3,5)は、同じピペット採取
系を用いて、ペルオキシダーゼを発色によって検出する
試薬(基質)をピペット採取しうる程度に有効に清浄に
しなければならない。このための前提条件は、上記のペ
ルオキシダーゼ含有試薬が吸着されていることのある系
のすべての表面が、ピペット採取系中での呈色反応をさ
けるために実際に定員的に清浄にすることである。2・
0分の静置時間後、ホース管系中での基質の信号増加の
最低化が清浄効率の尺度である。
ピペット採取系(L 3,5)は、同じピペット採取
系を用いて、ペルオキシダーゼを発色によって検出する
試薬(基質)をピペット採取しうる程度に有効に清浄に
しなければならない。このための前提条件は、上記のペ
ルオキシダーゼ含有試薬が吸着されていることのある系
のすべての表面が、ピペット採取系中での呈色反応をさ
けるために実際に定員的に清浄にすることである。2・
0分の静置時間後、ホース管系中での基質の信号増加の
最低化が清浄効率の尺度である。
例 6
分析系の例につき本発明による清浄液の使用を記載する
。
。
清浄の実施:
a)キュベツト(別記しない限りポリメチルメタクリレ
ート製)に、連行を調べようとする溶液を鉤針を経て1
0秒間に充填する。
ート製)に、連行を調べようとする溶液を鉤針を経て1
0秒間に充填する。
b)こうして充填したキュベツトを、室温で10分間イ
ンキュベートし、引き続き10秒で鉤針を用いて吸引す
る。
ンキュベートし、引き続き10秒で鉤針を用いて吸引す
る。
C)清浄液を、他の鉤針を経てキュベツト中ヘビベット
採取する;作用時間約10秒;d)キュベツトを3回交
互に空吸引し、水を満たしく水の作用時間は同様に約1
0秒)、最後にもう一度空吸引する。
採取する;作用時間約10秒;d)キュベツトを3回交
互に空吸引し、水を満たしく水の作用時間は同様に約1
0秒)、最後にもう一度空吸引する。
e)殊に連行された物質に対する呈色反応により、連行
の程度を測定する。
の程度を測定する。
技術水準との比較のために、C)による清浄液の代りに
水を使用する。
水を使用する。
連行液として、トリス/クエン酸塩緩衝液(pH7,6
) 150 mmol/J中のリノクーセ約20000
Wlの溶液を使用する。
) 150 mmol/J中のリノクーセ約20000
Wlの溶液を使用する。
下記の表1〜5は、リパーゼの連行に対する本発明によ
る清浄液のすぐれた清浄作用を示す。
る清浄液のすぐれた清浄作用を示す。
表 1
本発明による界面活性剤の有効範囲
0.00 1200
0.10 190
0.20 0
0.50 0
200
00
200
00
1)それぞれクエン酸25 mmol/lの存在で。
次光2は、本発明による界面活性剤と酸と組合せにより
生じる協力清浄作用を示す。
生じる協力清浄作用を示す。
表 2
の
0.0 O8/vS
O,2C8
Q、5 C3
1、OC3
O,5WS
190
60
000
200
080
次光6は、本発明による清浄液(界面活性剤と中強酸と
の組合せ)の有効性を強酸と比較して示す。
の組合せ)の有効性を強酸と比較して示す。
表 3
連 行(リパーゼU/l )
酸なし
190
C8O
WS Oギ酸
0 コハク酸 O 表4は、本発明による清浄液の有効性の、溶液のβ値か
らの依存性を示す(例1による清浄液を、クエン酸/ク
エン酸塩緩衝液で記載のpH値に調節した)。
0 コハク酸 O 表4は、本発明による清浄液の有効性の、溶液のβ値か
らの依存性を示す(例1による清浄液を、クエン酸/ク
エン酸塩緩衝液で記載のpH値に調節した)。
表 4
連 行(リパーゼU/l )
0 0 0 200 1620
表5は、本発明による清浄液の有効性の作用時間からの
依存性を、市場で得られる通常の清浄剤と比較して示す
。
表5は、本発明による清浄液の有効性の作用時間からの
依存性を、市場で得られる通常の清浄剤と比較して示す
。
表5
連 行(リパーゼU/1)
10 0 200 2000 1200 19
00 106020 0 −600
−600 0 0 400 210
200 1001)エクストラン(ExtranR)
AP 43例 4 免疫試験における連行 例2に記載したようにして、免疫試験におけるペルオキ
シダーゼと抗体との複合体の連行を調べる。しかし、こ
の場合、例2とは異なシ、清浄液で2回、水で2回洗浄
する。
00 106020 0 −600
−600 0 0 400 210
200 1001)エクストラン(ExtranR)
AP 43例 4 免疫試験における連行 例2に記載したようにして、免疫試験におけるペルオキ
シダーゼと抗体との複合体の連行を調べる。しかし、こ
の場合、例2とは異なシ、清浄液で2回、水で2回洗浄
する。
連行液ニ
リン酸塩緩衝液(pH6,9) 15 m mol/J
中の、ク ペルオキシダーゼとTS)(に対するポリメロ−ナル抗
体からなる複合体 連行の検介は呈色試験で行なう。このため、清浄および
洗浄の実施後(例2による)、基質溶液(ABTS (
2,2’−アジノージ〔6−ニチルベンズチアソリンー
スルホン酸(6>〕−ジアンモニウム塩1−6 m m
ol/1% !JンH/クエン酸塩緩衝剤、p)(4
,49,5mmol/Ils過ホウ酸ナトリウム3.1
mmol/l)を添加し、20分インキュベートレ、
422nmにおける吸光を測定する。表6は結果を示す
。
中の、ク ペルオキシダーゼとTS)(に対するポリメロ−ナル抗
体からなる複合体 連行の検介は呈色試験で行なう。このため、清浄および
洗浄の実施後(例2による)、基質溶液(ABTS (
2,2’−アジノージ〔6−ニチルベンズチアソリンー
スルホン酸(6>〕−ジアンモニウム塩1−6 m m
ol/1% !JンH/クエン酸塩緩衝剤、p)(4
,49,5mmol/Ils過ホウ酸ナトリウム3.1
mmol/l)を添加し、20分インキュベートレ、
422nmにおける吸光を測定する。表6は結果を示す
。
表6は、本発明による清浄剤の有効性を、ペルオキシダ
ーゼ・抗体の複合体の連行の例につき、市場で得られる
慣用の清浄剤と比較して示す。
ーゼ・抗体の複合体の連行の例につき、市場で得られる
慣用の清浄剤と比較して示す。
一一一一一−,/
表
清浄液10
清浄液20
比 較3) 215比 較4
)198 水 286 3)3% ExtranRAP 22 4)6% ExtranRMA 01 (1)、 3)および4)については、RMmpps
(hemie−Lexikon 、第8版(1981年
〕、第1230頁参照) 例 5 種々のタンパク質における清浄作用 例6に紀献したようにして、3つの異なる酵素の連行を
調べる。
)198 水 286 3)3% ExtranRAP 22 4)6% ExtranRMA 01 (1)、 3)および4)については、RMmpps
(hemie−Lexikon 、第8版(1981年
〕、第1230頁参照) 例 5 種々のタンパク質における清浄作用 例6に紀献したようにして、3つの異なる酵素の連行を
調べる。
a) 乳酸デヒドロゲナーゼ−1−イソ酵素連行液と
して、カルボン酸塩緩衝剤(pH10,0)0.43
mmol/l中の乳酸デヒドロゲナーゼ−1−イソ酵素
51000 U/lを使用する。ピペット採取および洗
浄工程は例3に記載したように行なう。連行された酵素
の測定は、” Z、 C11n。
して、カルボン酸塩緩衝剤(pH10,0)0.43
mmol/l中の乳酸デヒドロゲナーゼ−1−イソ酵素
51000 U/lを使用する。ピペット採取および洗
浄工程は例3に記載したように行なう。連行された酵素
の測定は、” Z、 C11n。
Chem、 U、 C11n、 Biochem、”
、第8巻(1970年)第658頁および第10巻(1
972年)第182頁に記載されたように行なう。その
後、リン酸塩緩衝剤(pH7,5) 49 mmol/
1SNADHO,17117およびビルtビン酸塩0.
6 mmol/lの溶液を添加し、365nmにおける
吸光を測定し、#未活性を確かめる。
、第8巻(1970年)第658頁および第10巻(1
972年)第182頁に記載されたように行なう。その
後、リン酸塩緩衝剤(pH7,5) 49 mmol/
1SNADHO,17117およびビルtビン酸塩0.
6 mmol/lの溶液を添加し、365nmにおける
吸光を測定し、#未活性を確かめる。
乳酸デヒドロゲナーゼ(LDH)
LDHの測定は、乳酸デヒドロゲナーゼ−1−イソ酵素
の測定と類似に行なう。
の測定と類似に行なう。
コレステリンオキシダーゼ
連行液として、トリス緩衝剤(pH7,7) 100m
mol/7中のコレステリンオキシダーゼ240U/l
の溶液を使用する。測定の実施は、’ C11n、 C
hew、” 第29巻(1983年)、第1075頁
に記載されたように行なう。これに必要な、コレステリ
ンの測定試薬は、コレステリンオキシダーゼの添加なし
に使用する。コレステリンオキシダーゼが連行されると
、呈色が観察される。
mol/7中のコレステリンオキシダーゼ240U/l
の溶液を使用する。測定の実施は、’ C11n、 C
hew、” 第29巻(1983年)、第1075頁
に記載されたように行なう。これに必要な、コレステリ
ンの測定試薬は、コレステリンオキシダーゼの添加なし
に使用する。コレステリンオキシダーゼが連行されると
、呈色が観察される。
試薬の組成
トリス緩衝剤(pH7,7) 1 [) Ommo
L/J塩化マグネシウム 50 mmov
14−7ミノ7エナゾン 1 mmovlコ
ール酸ナトリウム 1Q mmol/j!7
、zノーA= 6 mmoV1
3.4−ジクロルフェノール 4mmo凶コレステリ
ンエステラーゼ 0,4uyfdペルオキシダーゼ
0.2U〜表7は、種々の汚染物質の除去に
対する本発明による清浄剤の作用を、水と比較して示す
。
L/J塩化マグネシウム 50 mmov
14−7ミノ7エナゾン 1 mmovlコ
ール酸ナトリウム 1Q mmol/j!7
、zノーA= 6 mmoV1
3.4−ジクロルフェノール 4mmo凶コレステリ
ンエステラーゼ 0,4uyfdペルオキシダーゼ
0.2U〜表7は、種々の汚染物質の除去に
対する本発明による清浄剤の作用を、水と比較して示す
。
表
連
行
(
U//
)
乳酸塩デヒドロゲナーゼ 00500コレステリンオ
キシダーゼ 0 20例 6 種々の材料からなる容器を使用する場合のバーゼの連行 試験の実施は例3および例2と類似 衣 8 リパーゼの連行(U/l ) リ ガ ラ ス 0特殊
鋼 0 ポリテトラフルオロエチレンリ 0り費)ペルオ
キシダーゼU/1 00 00 100”) 例 7 ドレープス試験 ドレープス試験は、木綿テープにおける界面活性剤溶液
の相対的湿潤力の測定方法である◇検査すべき洗剤の1
重量%水溶液は、脱イオン水を用い25℃±1℃で製造
する。引続き、溶液を0.3重量%に希釈する。
キシダーゼ 0 20例 6 種々の材料からなる容器を使用する場合のバーゼの連行 試験の実施は例3および例2と類似 衣 8 リパーゼの連行(U/l ) リ ガ ラ ス 0特殊
鋼 0 ポリテトラフルオロエチレンリ 0り費)ペルオ
キシダーゼU/1 00 00 100”) 例 7 ドレープス試験 ドレープス試験は、木綿テープにおける界面活性剤溶液
の相対的湿潤力の測定方法である◇検査すべき洗剤の1
重量%水溶液は、脱イオン水を用い25℃±1℃で製造
する。引続き、溶液を0.3重量%に希釈する。
固定する。つシ下げ鴇テープを有する重シを、メスシリ
ンダ中へ、テープの端が丁度溶液の表面上に来るまで下
げる、重シは浸漬する。次いで、全部分を落す。xbが
底に触れた瞬間に、ストップウォッチをスタートさせ、
テープが一定速度で沈むときに止める。測定した時間間
隔を湿潤時間と定義する。
ンダ中へ、テープの端が丁度溶液の表面上に来るまで下
げる、重シは浸漬する。次いで、全部分を落す。xbが
底に触れた瞬間に、ストップウォッチをスタートさせ、
テープが一定速度で沈むときに止める。測定した時間間
隔を湿潤時間と定義する。
図は本発明による清浄液が使用される免疫化学用分析系
の概略図である。 1・・・特殊鋼針、2・・・吐出管、3・・・テフロン
ホース、4・・・供給管 1・・針 2・・、吐出管 3・・ホース 4・・供給管
の概略図である。 1・・・特殊鋼針、2・・・吐出管、3・・・テフロン
ホース、4・・・供給管 1・・針 2・・、吐出管 3・・ホース 4・・供給管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スルホコハク酸エステル、フッ素系界面活性剤およ
び第二級アルカンスルホネートの群から選択された、2
5℃で濃度0.3重量%において20秒より短かい湿潤
時間を有する急速湿潤性界面活性剤およびpKs値>2
.5を有する無機酸または有機酸を含有し、最大4.0
のpH値を有することを特徴とする水性清浄液。 2、スルホコハク酸エステル、フッ素系界面活性剤およ
び第二級アルカンスルホネートの群から選択された、2
5℃で濃度0.3重量%において20秒より短かい湿潤
時間を有する急速湿潤性界面活性剤およびpKs値>2
.5を有する無機酸または有機酸を含有し、最大4.0
のpH値を有する水性清浄液を使用することを特徴とす
る診断用分析系の清浄方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3932641.1 | 1989-09-29 | ||
| DE3932641A DE3932641A1 (de) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Reinigungsloesung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131697A true JPH03131697A (ja) | 1991-06-05 |
| JPH06102798B2 JPH06102798B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=6390535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257623A Expired - Lifetime JPH06102798B2 (ja) | 1989-09-29 | 1990-09-28 | 診断分析系の清浄方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0426986B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06102798B2 (ja) |
| AT (1) | ATE145664T1 (ja) |
| AU (1) | AU616614B2 (ja) |
| CA (1) | CA2025816C (ja) |
| DE (2) | DE3932641A1 (ja) |
| DK (1) | DK0426986T3 (ja) |
| ES (1) | ES2094741T3 (ja) |
| GR (1) | GR3021798T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013122219A1 (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-22 | 公益財団法人北九州産業学術推進機構 | カルボン酸系界面活性剤組成物及びそれを含有した洗浄剤並びに消火剤 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69224285T2 (de) * | 1991-12-13 | 1998-07-23 | Dade Int Inc | Verfahren zum reinigen pipetten in einem fluessigkeitanalyseapparat |
| US5298195A (en) * | 1992-03-09 | 1994-03-29 | Amway Corporation | Liquid dishwashing detergent |
| DE4333385C2 (de) * | 1993-09-30 | 1997-01-30 | Friedrich A Spruegel | Flächendesinfektions- und Reinigungsmittel |
| US8815224B2 (en) * | 2005-12-21 | 2014-08-26 | Avon Products, Inc | Hair treatment compositions |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3903259A (en) * | 1971-01-07 | 1975-09-02 | Una L Hart | Method of deodorizing diapers and human excreta |
| IT1038373B (it) * | 1974-08-06 | 1979-11-20 | Rolls Royce Motors Ltd | Formulazione per puliture dei vetri |
| CA1172172A (en) * | 1980-01-14 | 1984-08-07 | Robert L. Ibsen | Denture cleaning |
-
1989
- 1989-09-29 DE DE3932641A patent/DE3932641A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-09-19 AU AU63022/90A patent/AU616614B2/en not_active Ceased
- 1990-09-20 CA CA002025816A patent/CA2025816C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-28 AT AT90118690T patent/ATE145664T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-09-28 DE DE59010582T patent/DE59010582D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-28 EP EP90118690A patent/EP0426986B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-28 ES ES90118690T patent/ES2094741T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-28 DK DK90118690.8T patent/DK0426986T3/da active
- 1990-09-28 JP JP2257623A patent/JPH06102798B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-11-28 GR GR960403064T patent/GR3021798T3/el unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013122219A1 (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-22 | 公益財団法人北九州産業学術推進機構 | カルボン酸系界面活性剤組成物及びそれを含有した洗浄剤並びに消火剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3932641A1 (de) | 1991-04-11 |
| AU6302290A (en) | 1991-04-11 |
| EP0426986A3 (en) | 1992-02-26 |
| EP0426986B1 (de) | 1996-11-27 |
| DE59010582D1 (de) | 1997-01-09 |
| ATE145664T1 (de) | 1996-12-15 |
| CA2025816A1 (en) | 1991-03-30 |
| AU616614B2 (en) | 1991-10-31 |
| JPH06102798B2 (ja) | 1994-12-14 |
| DK0426986T3 (da) | 1997-04-28 |
| EP0426986A2 (de) | 1991-05-15 |
| ES2094741T3 (es) | 1997-02-01 |
| GR3021798T3 (en) | 1997-02-28 |
| CA2025816C (en) | 1996-01-30 |
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