JPH03131701A - 間隔測定器具 - Google Patents

間隔測定器具

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JPH03131701A
JPH03131701A JP2263976A JP26397690A JPH03131701A JP H03131701 A JPH03131701 A JP H03131701A JP 2263976 A JP2263976 A JP 2263976A JP 26397690 A JP26397690 A JP 26397690A JP H03131701 A JPH03131701 A JP H03131701A
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slider
measurement
slider part
distance measuring
tappet
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JP2263976A
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Hans Meyer
マイヤー ハンス
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/02Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
    • G01B5/06Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness
    • G01B5/061Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness height gauges

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レールと、このレールに接して配設されたス
ライダと、調整機構として形成された第1のスライダ部
と、測定部材として測定記録器を備えた第2のスライダ
部とを有し、これら第1と第2のスライダ部の間の連結
機構と前記第1スライダ部を前記レール上に鎖錠する解
錠可能な制動装置とから成る間隔測定器具に関するもの
である。
〔従来の技術〕
このような器具はEP 0223736号に開示され。
測定圧が低い場合は精密な高さ測定を行うことが可能で
ある。しかし、このような公知の器具はけがき動作の場
合は測定部材を動かしてはならず、しかも極めて精密に
調整可能でなければならないのでけがきには適さない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明はこの欠点を解消し、測定部材を容易に移動でき
、測定圧の制御が可能であり、精密なげかき用に利用で
きる器具を提供することを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明器具は、連結機構が所定の測定圧を達成するため
の制御装置と、第2スライダ部の第1スライダ部に対す
る相対位置を調整するための微調整装置と、所定の測定
圧での測定を実施するために上記制御装置を作動させる
か又はけがき動作を実施するために前記微調整装置を作
動させることが可能な切り換え装置とを設けたことによ
ってこの上記課題を達成した。
それによって調整機構を固定した場合はけがき針を担持
する第2スライダ部の位置を正確に調整でき、本器具は
微調整装置を外した場合には測定圧制御ができる通常の
高さ測定に利用できる。
微調整装置は好適にスライダ部と連結された滑動部材を
設け、この滑動部材は測定装置内の別のスライダ部の案
内内に測定方向に滑動可能に支承されていて且つ調整機
構を介して前記別のスライダ部と連結されており、この
場合前記切り換え装置はけがき動作を実施するため案内
内の滑動部材を鎖錠し且つ測定を実施するため案内内の
滑動部材を解錠するように形成されている。
一つの好適な実施態様では、第1スライダ部内には測定
装置内で移動可能なタペットが滑動自在に支承され、第
2スライダ部と連結された棒が前記タペットを通して案
内され、タペット内に切り換え装置を介して鎖錠可能に
支承され、その場合タペットは調整機構によって第1ス
ライダ内に移動可能である。
それによって構造が極めて簡単になり、その場合調整機
構が第1スライダ部内に支承され、タペットのノツチと
係合する偏心器から成っており、タペットはバネ付勢さ
れて偏心器に押圧されることにより遊びなく微調整が可
能である。
偏心器の使用は尺度上に迅速且つ精密な微調整を可能と
する。
制御装置は好適に棒から成っており、この棒は一方では
一つのスライダ部と連結され、他方では別のスライダ部
を通して案内され、且つフランジが設けられており、こ
のフランジ上に円板を介して対向する2つのバネが支持
され、このバネは他方では前記別のスライダ部内のスト
ッパに対して支持され、それによってスライダをスライ
ダ部に固定されたカリパスと測定対象との接触点を成る
程度超えて移動5せるとバネの力に対応する測定圧がか
かる作用が得られる。
この構造によって、微調整装置を外した場合、所定の測
定圧での測定が可能になる。
動作態様が特に簡単な器具は双方のスライダ部の重さの
少なくとも一部は、一端が第1スライダ部に固定され、
レールに接して設けた少なくとも二つのローラを介して
案内されており且つ他端がレールに固定されたバネから
成る対抗ワイヤによって相殺されることによって達成さ
れる。
このようにして釣合い重りをなくし、器具重量を軽くし
且つ輸送能力を高めることができる。
本発明のその他の好適な実施例は、特許請求の範囲及び
後述する詳細な説明と変形態様と添付した図面とから明
らかになるであろう。
〔実施例〕
第1図は本発明に係る間隔測定器具の側面図、第2図は
測定部材及びこれと連結された調整機構の図、第3図は
第2図のA−A線断面図、第4図は微調整装置の実施例
の部分断面図である。
第1図ないし第3図に示すように1本測定器具は足部2
を有する柱1を備えている。中空体3から成る柱1はス
ライダ14の案内として機能するレール4と連結されて
いる。このスライダ14は調整機構5として形成された
スライダ部と、測定部材6の機能を果たすスライダ部と
を含んでいる。レール4内には尺度7が嵌め込まれ、こ
の尺度7は測定部材6内に取り付けられ、ねじ8により
固定された表示板13付きの記録装置9によって読み取
られる。
この測定部材6は端が球カリパス12として形成され、
ねじ10で固定可能な軸11を備えている。
調整機構5はレール4上に案内される機体15から成っ
ている。バネ16はその一方を機体15のピン17にそ
して他方を測定部材6のピン18に懸架され、且つその
バネ力が測定部材6の重さと対応し、それによって測定
部材6が浮遊状態にあるような寸法にされている。
一定の測定圧を達成するために、本器具は制御装置19
を備えている0機体15内に滑動自在に配設された軸2
0はそれに加えてその下端にねじ21を介して測定部材
6と連結されている。この軸20は対向端にフランジ2
2が設けられており、このフランジ22に円板25.2
6を介して2つのバネ23及び24が支持されている。
反対側では、バネ23.24は一方では機体15内の面
27に、他方では機体15内にある締め付けねじ28に
支持されている。この円板25゜26内体はねじ30を
介して機体15を鎖錠するスリーブ31に支持されてい
る。
調整機構5は前側にねじ34で固定されたカバー35を
備えている0機体15とカバー35は縦開口部36を設
けており、これを通して軸20に設けた指標37が突出
し、この指標37はカバー35に印された2つのマーク
38に面して移動する。
機体15内にはタペット40も移動自在に支承されてお
り、孔49はそれを通して同様に移動自在に支承されて
おり、ねじ42により測定部材6内に固定された捧41
を案内している9機体15内に固定されたねじ43内に
偏心器44を備えた軸45が支承され、且つピン47を
介して軸45に固定されたレバー46を設けられている
。この偏心器44はタペット40のノツチ50に係合し
、その場合タペット40はバネ51によって偏心器44
に押圧される。それによって、−方では偏心器44とタ
ペット40との間の遊びがなくなり、他方ではその際タ
ペット40と偏心器44の間に生ずる摩擦によって一度
調整された偏心位置が確保される。
タペット40に位置しているねじ48によって、捧41
はタペット40に固定される。それによって偏心器44
は捧41の固定時には微調整装置39を形成し。
この微調整装置39は測定部材6を調整Ia構5に対し
て僅かな距離だけ移動することを可能にする。
その際、ねじ48は切り換え装置として機能し、これは
所定の測定圧で測定を実施するための制御袋[19又は
けがき動作を実施するための微調整装置39のいずれか
を作動させることができる。
機体15はレバー55として形成されたブレーキ54に
よって柱1のレール4上に保持されている(第3図)。
レバ一端56上には調整ねじ57内に嵌め込まれたボタ
ン58があり、これは別のレバ一端に作用するバネ59
の力でレール4に対して押圧されている。このレバー5
5は機体15内に嵌め込まれたピン60で支承されてい
る。レバー55内に嵌め込まれたつまみ61を押すこと
によりレバー55は解除され、それによって機体15は
抵抗なくレール4上を移動可能である。
更に操作を簡単にするには、測定部材6と調整機構5の
重さを対抗ワイヤ65によって少なくとも部分的に相殺
することが有利である。これは1片側はピン67によっ
て調整機構5の機体15に、別の側はピン68によって
柱1に固定されたバネ66によって行われる(第1図及
び第3図)、柱1内には3つのローラ69がねじ70を
介して保持された軸71上に支承され且つ止めリング7
2によって止められている。このバネ66は3つのロー
ラ69を介して案内される。
バネ66の引張り力はスライダ14の移動中はできるだ
け変化が少なく且つ調整機構5からブレーキ54を介し
てレール4にかかる制動力を決して超えないことが重要
なので、バネ66はできるだけ平坦な特性を備えていな
ければならない。これは第1図に示したローラ案内によ
り達成される。良好な効果を達成するため、調整機構5
の最上位置まで引張られたバネの長さは全調整行程の少
なくとも2倍に対応することが必要である。バネに初張
力を与えると、特に平坦な特性とそれぞれのバネ特性曲
線が達成されるので有利である。
〔作 用〕
次に各部材の動作態様を説明する。
スライダ14の粗調整は調整機構5によって行われる。
つまみ61の押下によってっまみ61は解除され且つ測
定方向に移動可能となり、その際測定部材6は軸20に
よって同伴される。そこで調整機構5は例えばカリパス
12が測定対象Mに接触するまで下方に移動される。調
整機構5を更に移動するとバネ23が圧縮され且つ指標
37が上のマーク38を指したときに達成される所定の
測定圧でカリパス12を押し付ける。測定過程が下から
上に行われる場合も同様である。
けがきの場合はカリパス12はけがき針に代えられ、こ
れはできるだけ正確に一定の度量に調整される。つまみ
61を押すことにより測定部材6は調整機構5によって
、はぼ所定の度量が記録装置9の表示板13に表示され
るまで調整される。切り換え装置として機能するねじ4
8によりタペット4o内に捧41を固定することによっ
て、調整機構5は測定部材6と固く連結される。レバー
46を用いて偏心器44を回転させることによって、遊
びのない微調整を行うことができる。更に度量調整する
場合はレバー46を元の位置に戻し、調整機構を改めて
調整すること等によって行われ、その他けがきから測定
へと切り換える場合はねじ48を緩めて、それによって
捧41をひいては測定部材6が解除される。
第4図に図示した微調整装置39の実施例は偏心器44
の代わりにねじ調整装置80を示している。このねじ調
整装置80は機体15の孔81内に滑動自在に支承され
且つ内ねじ82を設けたスリーブ83及びこのスリーブ
83と螺合するねじ捧84とを備えており、前記ねじ捧
84の一端はバネ85及び止めリング86を介して遊び
なく回転自在に測定部材6内に収納され且つ他端に操作
つまみ87を担持している。バネ88はその一方をねじ
n84のフランジ付きリング89と接触する円板90に
、且つ他方をスリーブ83の端リング91に懸架されて
いる。このバネ88によってスリーブ83とねじ捧84
との間の各々のねじ山の遊びをなくすことができる。機
体15内にあり且つ切り換え装置として機能するねじ9
4によって、スリーブ83は機体15内に固定可能であ
る。それによって、レール4上で固定された調整機構5
と測定部材6との間の微調整はスリーブ83の固定の後
は操作つまみ87を回動させることによって行わ・れる
その度量は表示板13に示される。
本発明はもちろん上述した実施例に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載した発明の精神の範囲で更
に変更することができる1例えば、釣合い重りの配置に
よる振動をなくすために測定部材6を調整機構5に支持
することができる。対抗ワイヤ65の代わりに巻バネや
釣合い重りを使用してもよい。測定圧の制御は別の装置
、例えば鎖錠機構によって行うこともできる。第1と第
2のスライダ部間の微調整は例えばスライドゲージ及び
調整機構を備えたスライダ付きの水平測定スライダのよ
うな垂直に配置されていない測定器具内にも設けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る間隔測定器具の側面図。 第2図は測定部材及びこれと連結された調整機構の図、
第3図は第2図のA−A線断面図、第4図は微調整装置
の実施例の部分断面図である。 図面中 1・・・・柱 2・・・・足部 3・・・・中空体 4・・・・レール 5・・・・調整機構 6・:・・測定部材 7・・・・尺度 8・・・・ねじ 9・・・・記録装置 IO・・・・ねじ 11・・・・軸 12・・・・球カリパス 13・・・・表示板 14・・・・スライダ 15・・・・機体 16・・・・バネ 17・・・・ピン 18・・・・ピン 19・・・・制御装置 20・・・・軸 21・・・・ねじ 22・・・・フランジ 23・・・・バネ 24・・・・バネ 25・・・・円板 26・・・・円板 27・・・・面 28・・・・締め付けね 30・・・・ねじ 31・・・・スリーブ 34・・・・ねじ 35・・・・カバー 36・・・・縦開口部 37・・・・指標 38・・・・マーク 39・・・・微調整装置 じ 40・・・・タペット 41・・・・捧 42・・・・ねじ 43・・・・ねじ 44・・・・偏心器 45・・・・軸 46・・・・レバー 47・・・・ピン 48・・・・ねじ 49・・・・孔 50・・・・ノツチ 51・・・・バネ 54・・・・ブレーキ 55・・・・レバー 56・・・・レバ一端 57・・・・調整ねじ 58・・・・ボタン 59・・・・バネ 60・・・・ピン 61・・・・つまみ 65・・・・対抗ワイヤ 66・・・・バネ 67・・・・ピン 68・・・・ピン 69・・・・ローラ 70・・・・ねじ 71・・・・軸 72・・・・止めリング 80・・・・ねじ調整装置 81・・・・孔 82・・・・内ねじ 83・・・・スリーブ 84・・・・ねじ捧 85・・・・バネ 86・・・・止めリング 87・・・・操作つまみ 88・・・・バネ 89・・・・フランジ付きリング 90・・・・円板 91・・・・端リング 94・・・・切り換え装置 (ねじ) M・・・・側室対象 特 許 出 願 人 ハンス マイヤー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レール(4)と、該レール(4)に配設されたスラ
    イダ(14)と、調整機構として形成された第1のスラ
    イダ部(5)及び測定部材として測定記録器(9)を備
    えた第2のスライダ部(6)と、これら第1と第2のス
    ライダ部(5、6)の間の連結機構(16、20、41
    )と、第1スライダ部(5)を前記レール(4)上に鎖
    錠する解錠可能な制動装置(54)とから成る間隔測定
    器具において、前記連結機構が所定の測定圧を達成する
    ための制御装置(19)と、第2スライダ部(6)の第
    1スライダ部(5)に対する相対位置を調整するための
    微調整装置(39)と、所定の測定圧で測定を実施する
    ための制御装置(19)又はけがき動作を実施するため
    の微調整装置(39)のいずれかを作動させることが可
    能な切り換え装置(48;94)とが設けられているこ
    とを特徴とする間隔測定器具。 2 微調整装置(39)がスライダ部(6)と連結され
    た滑動部材(41;83、84)を備え、該滑動部材(
    41;83、84)は測定装置内の別のスライダ部(5
    )の案内(49;81)内に滑動可能に支承されていて
    且つ調整機構(44;84)を介してこの別のスライダ
    部(5)と連結されており、この場合切り換え装置(4
    8;94)はけがき動作を実施するため案内(49;8
    1)内の滑動部材(41;83、84)を鎖錠し且つ測
    定を実施するために解錠するように形成されていること
    を特徴とする請求項1に記載の間隔測定器具。 3 第1スライダ部(5)内には測定装置内で移動可能
    なタペット(40)が滑動自在に支承され、第2スライ
    ダ部(6)と連結された棒(41)が前記タペット(4
    0)を通して案内され、タペット(40)内に切り換え
    装置(48)を介して鎖錠可能に支承され、その場合タ
    ペット(40)は調整機構(44)によつて第1スライ
    ダ(5)内に移動可能であることを特徴とする請求項2
    に記載の間隔測定器具。 4 調整機構が第1スライダ部(5)内に支承されてお
    りタペット(40)のノッチ(50)と係合する偏心器
    (44)から成つており、タペット(40)はバネ付勢
    されて偏心器(44)に押圧されることにより遊びなく
    微調整が可能であることを特徴とする請求項2に記載の
    間隔測定器具。 5 ねじ棒(84)が第2スライダ部(6)と回動自在
    に連結され且つスリーブ(83)の内ねじ(82)と螺
    合し、その場合該スリーブ(83)は第1スライダ部(
    5)に滑動可能に支承され且つ切り換え装置(94)に
    よつて第1スライダ部(5)に鎖錠可能であることを特
    徴とする請求項2に記載の間隔測定器具。 6 バネ(88)はねじ棒(84)の回動によつて遊び
    なく微調整が行われるようにねじ棒(84)の突起部(
    90、91)とスリーブ(83)との間に支承されてい
    ることを特徴とする請求項5に記載の間隔測定器具。 7 第1と第2のスライダ部(5、6)の間には引張り
    力が第2スライダ部(6)の重さと対応するバネ(16
    )が配置されていることを特徴とする請求項1に記載の
    間隔測定器具。 8 制御装置(19)が棒(20)から成つており、こ
    の棒(20)は一方では1つのスライダ部(6)と連結
    され、他方では別のスライダ部(5)を通して案内され
    、且つフランジ(22)が設けられており、このフラン
    ジ(22)上に円板(25、26)を介して対向する2
    つのバネ(23、24)が支持され、このバネ(23、
    24)は一方では前記別のスライダ部(5)内のストッ
    パ(27、28)に対して支持され、それによつてスラ
    イダ(14)をスライダ部(5)に固定されたカリパス
    (12)と測定対象(11)との接触点を或る程度超え
    て移動させるとバネ(23、24)の力に対応する測定
    圧がかかる作用が得られることを特徴とする請求項1に
    記載の間隔測定器具。 9 棒(20)が別のスライダ部(5)に印されたマー
    ク(38)に面して移動する指標(37)を設けられて
    いることを特徴とする請求項8に記載の間隔測定器具。 10 2つのスライダ部(5、6)の重さの少なくとも
    一部は、一端が第1スライダ部(5)に固定されており
    、レール(4)に設けられた少なくとも2つのローラ(
    69)を介して案内されていて且つ他端がレール(4)
    に固定されたバネ(66)から成る対抗ワイヤ(65)
    によつて相殺されることを特徴とする請求項1に記載の
    間隔測定器具。
JP2263976A 1989-10-04 1990-10-03 間隔測定器具 Pending JPH03131701A (ja)

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CH3636/89A CH680385A5 (ja) 1989-10-04 1989-10-04
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JPH03131701A true JPH03131701A (ja) 1991-06-05

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JP2263976A Pending JPH03131701A (ja) 1989-10-04 1990-10-03 間隔測定器具

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US (1) US5040308A (ja)
EP (1) EP0421922B1 (ja)
JP (1) JPH03131701A (ja)
CH (1) CH680385A5 (ja)
DE (1) DE59003147D1 (ja)

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