JPH0313174A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0313174A JPH0313174A JP14918889A JP14918889A JPH0313174A JP H0313174 A JPH0313174 A JP H0313174A JP 14918889 A JP14918889 A JP 14918889A JP 14918889 A JP14918889 A JP 14918889A JP H0313174 A JPH0313174 A JP H0313174A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像データの送受信機能のほかに縮小、拡大
が可能なコピー機能も備えたファクシミリ装置に関する
。
が可能なコピー機能も備えたファクシミリ装置に関する
。
[従来の技術]
従来のこの種のファクシミリ装置は、送信モード選択時
にはイメージセンサで1ラインずつ読み取った原稿の画
像データをシリアルデータとして出力し、パラレル変換
後圧綿を行って通信ブロックより電話回線などを介して
受信側へ送信する。
にはイメージセンサで1ラインずつ読み取った原稿の画
像データをシリアルデータとして出力し、パラレル変換
後圧綿を行って通信ブロックより電話回線などを介して
受信側へ送信する。
また、受信モード選択時には通信ブロックにて受信した
画像データを伸長し、シリアル変換を行って印字部に与
え、印字部はサーマルヘッドを駆動して記録紙としての
サーマル用紙に印字出力する。
画像データを伸長し、シリアル変換を行って印字部に与
え、印字部はサーマルヘッドを駆動して記録紙としての
サーマル用紙に印字出力する。
一方、コピーモード選択時には第4図に示すように、ま
ず原稿の大きさをセンサで検知してその原稿サイズ(A
4.B4.A3)と予めセットされているサーマル用紙
などの記録紙サイズ(A4゜B4)との関係によって複
写倍率が通常モードか縮小モードかを自動的に設定する
。すなわち、原稿がA4であれば記録紙のサイズに無関
係に[A4−A4] (複写倍率100%)の通常モ
ードを自動設定し、原稿1記録紙ともB4であれば[B
4−84] (複写倍率100%)の通常モードを自
動設定する。これに対し、原稿が84で記録紙がA4で
あれば[B4→A4] (複写倍率81%)の縮小モー
ドを自動設定し、原稿がA3で記録紙がA4であれば[
A3→A4] (In写倍率7096 )の縮小モー
ドを自動設定し、原稿がA3で記録紙がB4であれば[
A3→B4] (複写倍率86%)の縮小モードを自動
設定する。
ず原稿の大きさをセンサで検知してその原稿サイズ(A
4.B4.A3)と予めセットされているサーマル用紙
などの記録紙サイズ(A4゜B4)との関係によって複
写倍率が通常モードか縮小モードかを自動的に設定する
。すなわち、原稿がA4であれば記録紙のサイズに無関
係に[A4−A4] (複写倍率100%)の通常モ
ードを自動設定し、原稿1記録紙ともB4であれば[B
4−84] (複写倍率100%)の通常モードを自
動設定する。これに対し、原稿が84で記録紙がA4で
あれば[B4→A4] (複写倍率81%)の縮小モー
ドを自動設定し、原稿がA3で記録紙がA4であれば[
A3→A4] (In写倍率7096 )の縮小モー
ドを自動設定し、原稿がA3で記録紙がB4であれば[
A3→B4] (複写倍率86%)の縮小モードを自動
設定する。
しかる後、イメージセンサによって1ラインの原稿読取
りを行い、その読み取ったシリアルデータをパラレル変
換する。このとき縮小モードであれば主走査方向の縮小
を実施する。次いで、パラレル変換されたデータを一旦
ビデオRAMに格納した後、シリアル変換を行って印字
部に与え、サーマル用紙に印字出力する。次に、副走査
方向の縮小ポイントであるか否かを判断し、縮小ポイン
トであれば原稿およびサーマル用紙のnステップのフィ
ードを行なう。ここで、ステップ数nは縮小モードの内
容によって決定される。すなわち、nステップのフィー
ドを行なうことによって副走査方向の縮小が実施される
。一方、縮小ポイントでなければ原稿およびサーマル用
紙の1ステツプのフィードを行ない、再度イメージセン
サによって原稿1ラインの読取りを実施して同様の処理
を繰り返す。
りを行い、その読み取ったシリアルデータをパラレル変
換する。このとき縮小モードであれば主走査方向の縮小
を実施する。次いで、パラレル変換されたデータを一旦
ビデオRAMに格納した後、シリアル変換を行って印字
部に与え、サーマル用紙に印字出力する。次に、副走査
方向の縮小ポイントであるか否かを判断し、縮小ポイン
トであれば原稿およびサーマル用紙のnステップのフィ
ードを行なう。ここで、ステップ数nは縮小モードの内
容によって決定される。すなわち、nステップのフィー
ドを行なうことによって副走査方向の縮小が実施される
。一方、縮小ポイントでなければ原稿およびサーマル用
紙の1ステツプのフィードを行ない、再度イメージセン
サによって原稿1ラインの読取りを実施して同様の処理
を繰り返す。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、上記の如〈従来のこの種のファクシミリ装置
においては、コピーモード選択時に原稿と記録紙の大き
さの関係によって複写倍率(通常モード−100%、縮
小モード−70,81゜86%)が自動的に決定されて
いた。このため、使用者が原稿のサイズに無関係に複写
倍率を設定することができず、自由に拡大や縮小を行な
えない欠点があった。
においては、コピーモード選択時に原稿と記録紙の大き
さの関係によって複写倍率(通常モード−100%、縮
小モード−70,81゜86%)が自動的に決定されて
いた。このため、使用者が原稿のサイズに無関係に複写
倍率を設定することができず、自由に拡大や縮小を行な
えない欠点があった。
そこで本発明は、原稿や記録紙の大きさには無関係に手
動で複写倍率を設定することが可能で、自由に縮小また
は拡大コピーを実施できるファクシミリ装置を提供しよ
うとするものである。
動で複写倍率を設定することが可能で、自由に縮小また
は拡大コピーを実施できるファクシミリ装置を提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、原稿読取り手段、印字手段、通信手段、送信
モード、受信モード、コピーモードを切換えるモード選
択手段をそれぞれ有し、送信モード選択時には原稿読取
り手段で読取った原稿の画像デー夕を通信手段を介して
送信し、受信モード選択時には通信手段で受信した画像
データを印字手段を介して記録紙に印字出力し、コピー
モード選択時には原稿読取り手段で読取った原稿の画像
データを印字手段を介して記録紙に印字出力するファク
シミリ装置において、複写倍率の手動設定手段と、コピ
ーモード選択時、設定手段により複写倍率の手動設定が
行われているか否かを判断する判断手段と、この判断手
段が倍率の手動設定なしを判断すると原稿と記録紙との
大きさにより自動的に設定される複写倍率でコピーを実
行し、倍率の手動設定ありを判断するとその設定倍率で
コピーを実行するコピー倍率制御手段とを備えたもので
ある。
モード、受信モード、コピーモードを切換えるモード選
択手段をそれぞれ有し、送信モード選択時には原稿読取
り手段で読取った原稿の画像デー夕を通信手段を介して
送信し、受信モード選択時には通信手段で受信した画像
データを印字手段を介して記録紙に印字出力し、コピー
モード選択時には原稿読取り手段で読取った原稿の画像
データを印字手段を介して記録紙に印字出力するファク
シミリ装置において、複写倍率の手動設定手段と、コピ
ーモード選択時、設定手段により複写倍率の手動設定が
行われているか否かを判断する判断手段と、この判断手
段が倍率の手動設定なしを判断すると原稿と記録紙との
大きさにより自動的に設定される複写倍率でコピーを実
行し、倍率の手動設定ありを判断するとその設定倍率で
コピーを実行するコピー倍率制御手段とを備えたもので
ある。
[作用]
このような構成のファクシミリ装置であれば、コピーモ
ード選択時において設定手段により複写倍率の手動設定
を行なうと、原稿読取り手段により読み取られた原稿は
記録紙に対してその設定倍率で印字出力される。これに
対し、複写倍率の手動設定を行わないと、原稿読取り手
段により読み取られた原稿は記録紙に対してその原稿と
記録紙の大きさによって自動設定される倍率で印字出力
される。
ード選択時において設定手段により複写倍率の手動設定
を行なうと、原稿読取り手段により読み取られた原稿は
記録紙に対してその設定倍率で印字出力される。これに
対し、複写倍率の手動設定を行わないと、原稿読取り手
段により読み取られた原稿は記録紙に対してその原稿と
記録紙の大きさによって自動設定される倍率で印字出力
される。
したがって、設定手段により複写倍率の設定を行うこと
により、原稿と記録紙の大きさとは無関係に縮小または
拡大コピーが可能となる。
により、原稿と記録紙の大きさとは無関係に縮小または
拡大コピーが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図はこの実施例のファクシミリ装置の構成を示すブ
ロック図であって、1はCPU (中央処理装置)、R
OM(リード・オンリ・メモリ)。
ロック図であって、1はCPU (中央処理装置)、R
OM(リード・オンリ・メモリ)。
RAM (ランダム◆アクセス拳メモリ)、l10(入
出力)ボートなどから構成される制御部である。この制
御部1には、原稿の読取りを行うイメージセンサ2にて
光電変換された画像データの2値化などを行うデータ処
理回路3、記録紙としてのサーマル用紙にサーマルヘッ
ドを介して印字を行うプリンタ4のプリンタ駆動回路5
、公衆回線6を介して相手局と画像データの送受信を行
う通信ブロック7に対してデータの圧縮・伸長を行う圧
縮・伸長回路8、コピーを行う画像データを一時格納す
るビデオRAM9、キーボード10からのキー信号を入
力するキーボード回路11、液晶表示器やLED (発
光ダイオード)から構成された表示部12を駆動制御す
る表示コントローラ13、シリアルデータをパラレルデ
ータに変換するシリアル・パラレル変換部14、パラレ
ルデータをシリアルデータに変換するパラレル・シリア
ル変換部15が接続されている。また、制御部1はイメ
ージセンサ2によって読み取られる原稿の大きさ(A4
.B4.A3)を検知する原稿センサ16からの検知信
号を取込むようになっている。
出力)ボートなどから構成される制御部である。この制
御部1には、原稿の読取りを行うイメージセンサ2にて
光電変換された画像データの2値化などを行うデータ処
理回路3、記録紙としてのサーマル用紙にサーマルヘッ
ドを介して印字を行うプリンタ4のプリンタ駆動回路5
、公衆回線6を介して相手局と画像データの送受信を行
う通信ブロック7に対してデータの圧縮・伸長を行う圧
縮・伸長回路8、コピーを行う画像データを一時格納す
るビデオRAM9、キーボード10からのキー信号を入
力するキーボード回路11、液晶表示器やLED (発
光ダイオード)から構成された表示部12を駆動制御す
る表示コントローラ13、シリアルデータをパラレルデ
ータに変換するシリアル・パラレル変換部14、パラレ
ルデータをシリアルデータに変換するパラレル・シリア
ル変換部15が接続されている。また、制御部1はイメ
ージセンサ2によって読み取られる原稿の大きさ(A4
.B4.A3)を検知する原稿センサ16からの検知信
号を取込むようになっている。
上記キーボード10には、原稿の送信を指令するための
送信キー17、原稿のコピーを指令するためのコピーキ
ー18などのほか、複写倍率の手動設定を指令するため
の倍率キー19および複写倍率を入力するための置数キ
ー20の複写倍率手動設定手段として使用されるキーが
配設されている。
送信キー17、原稿のコピーを指令するためのコピーキ
ー18などのほか、複写倍率の手動設定を指令するため
の倍率キー19および複写倍率を入力するための置数キ
ー20の複写倍率手動設定手段として使用されるキーが
配設されている。
しかして、上記制御部1は送信モード、受信モード、コ
ピーモードを切換えるモード選択手段を有しており、通
常は受信モードを自動的に選択し、送信キー17の入力
に応じて送信モードを選択し、コピーキー18の入力に
応じてコピーモードを選択するものとなっている。
ピーモードを切換えるモード選択手段を有しており、通
常は受信モードを自動的に選択し、送信キー17の入力
に応じて送信モードを選択し、コピーキー18の入力に
応じてコピーモードを選択するものとなっている。
そして、コピーモード選択時においては第2図ないし第
4図に示す流れ図を実行するようにプログラム制御され
ている。すなわち、コピーキー18の人力に応じて第2
図の流れ図を開始すると、まず複写倍率手動設定手段に
より複写倍率の手動設定が行われているか否かを判断す
る。そして、置数キー20と倍率キー19とにより複写
倍率の入力が行われていると複写倍率の手動設定有りを
判定し、かつ倍率設定済みを判定して、記録紙としての
サーマル用紙のサイズを調べる。ここで、設定倍率に対
してサーマル用紙の大きさが不適当であれば表示部12
に不適当である旨を表示出力して使用者に知らせる。
4図に示す流れ図を実行するようにプログラム制御され
ている。すなわち、コピーキー18の人力に応じて第2
図の流れ図を開始すると、まず複写倍率手動設定手段に
より複写倍率の手動設定が行われているか否かを判断す
る。そして、置数キー20と倍率キー19とにより複写
倍率の入力が行われていると複写倍率の手動設定有りを
判定し、かつ倍率設定済みを判定して、記録紙としての
サーマル用紙のサイズを調べる。ここで、設定倍率に対
してサーマル用紙の大きさが不適当であれば表示部12
に不適当である旨を表示出力して使用者に知らせる。
次に手動設定された複写倍率を調べる。ここで複写倍率
が100%であれば、イメージセンサ2によって読み取
られデータ処理回路3にて2値化などのデータ処理され
た原稿の1ラインデータをシリアル・パラレル変換部1
4にて標準的にパラレルデータに変換して、ビデオRA
M9に一時格納する。次いでビデオRAMQ内のデータ
を読出してパラレル−シリアル変換部15にてシリアル
データに変換した後、プリンタ駆動回路5へ転送する。
が100%であれば、イメージセンサ2によって読み取
られデータ処理回路3にて2値化などのデータ処理され
た原稿の1ラインデータをシリアル・パラレル変換部1
4にて標準的にパラレルデータに変換して、ビデオRA
M9に一時格納する。次いでビデオRAMQ内のデータ
を読出してパラレル−シリアル変換部15にてシリアル
データに変換した後、プリンタ駆動回路5へ転送する。
そしてストローブ信号を出力してプリンタ駆動回路5に
てラッチされたデータの印字を行わせる。その後、原稿
およびサーマル用紙を1ステツプフイードしたならば、
原稿1ラインデータの読取り処理から同一ルーチンを繰
り返す。
てラッチされたデータの印字を行わせる。その後、原稿
およびサーマル用紙を1ステツプフイードしたならば、
原稿1ラインデータの読取り処理から同一ルーチンを繰
り返す。
これに対し、手動設定された複写倍率が100%以外で
あれば第3図へ進む。すなわち、イメージセンサ2によ
って読み取られデータ処理回路3にて2値化処理などの
データ処理が行われた原稿の1ラインデータを取り込ん
だ後、その設定倍率を調べる。そして、設定倍率が10
0%未満であれば縮小モードと判断して、シリアル・パ
ラレル変換部14にて主走査方向への縮小を行いつつパ
ラレルデータに変換して、ビデオRAM9に一時格納す
る。次いでビデオRAMQ内のデータを読出してパラレ
ル・シリアル変換部15にてシリアルデータに変換した
後、プリンタ駆動回路5へ転送する。そしてストローブ
信号を出力してプリンタ駆動回路5にてラッチされたデ
ータの印字を行わせる。次に、副走査方向の縮小ポイン
トであるか否かを判断し、縮小ポイントであれば原稿お
よびサーマル用紙のnステップのフィードを行ない、縮
小ポイントでなければ原稿およびサーマル用紙の1ステ
ツプのフィードを行なう。その後、再度イメージセンサ
によって原稿1ラインの読取りを実施して同一ルーチン
を繰り返す。
あれば第3図へ進む。すなわち、イメージセンサ2によ
って読み取られデータ処理回路3にて2値化処理などの
データ処理が行われた原稿の1ラインデータを取り込ん
だ後、その設定倍率を調べる。そして、設定倍率が10
0%未満であれば縮小モードと判断して、シリアル・パ
ラレル変換部14にて主走査方向への縮小を行いつつパ
ラレルデータに変換して、ビデオRAM9に一時格納す
る。次いでビデオRAMQ内のデータを読出してパラレ
ル・シリアル変換部15にてシリアルデータに変換した
後、プリンタ駆動回路5へ転送する。そしてストローブ
信号を出力してプリンタ駆動回路5にてラッチされたデ
ータの印字を行わせる。次に、副走査方向の縮小ポイン
トであるか否かを判断し、縮小ポイントであれば原稿お
よびサーマル用紙のnステップのフィードを行ない、縮
小ポイントでなければ原稿およびサーマル用紙の1ステ
ツプのフィードを行なう。その後、再度イメージセンサ
によって原稿1ラインの読取りを実施して同一ルーチン
を繰り返す。
一方、設定倍率が100%より大であれば拡大モードと
判断して、シリアル−パラレル変換部14にて主走査方
向への拡大を行いつつパラレルデータに変換して、ビデ
オRAM9に一時格納する。次いでビデオRAMQ内の
データを読出してパラレル・シリアル変換部15にてシ
リアルデータに変換した後、プリンタ駆動回路5へ転送
する。
判断して、シリアル−パラレル変換部14にて主走査方
向への拡大を行いつつパラレルデータに変換して、ビデ
オRAM9に一時格納する。次いでビデオRAMQ内の
データを読出してパラレル・シリアル変換部15にてシ
リアルデータに変換した後、プリンタ駆動回路5へ転送
する。
そしてストローブ信号を出力してプリンタ駆動回路5に
てラッチされたデータの印字を行わせる。
てラッチされたデータの印字を行わせる。
次に、副走査方向の拡大ポイントであるか否かを判断し
、拡大ポイントであれば再度ストローブ信号を出力して
プリンタ駆動回路5にてラッチされた同一データの印字
を行わせる。すなわち副走査方向の拡大を行う。拡大ポ
イントでなければ原稿およびサーマル用紙の1ステツプ
のフィードを行なった後、原稿1ラインの読取りを実施
して同一ルーチンを繰り返す。
、拡大ポイントであれば再度ストローブ信号を出力して
プリンタ駆動回路5にてラッチされた同一データの印字
を行わせる。すなわち副走査方向の拡大を行う。拡大ポ
イントでなければ原稿およびサーマル用紙の1ステツプ
のフィードを行なった後、原稿1ラインの読取りを実施
して同一ルーチンを繰り返す。
また、手動倍率が設定されていない場合には、第4図に
進む。そして、原稿の大きさを原稿センサ16で検知し
てその原稿サイズとサイズと予めセットされているサー
マル用紙のサイズとの関係によって複写倍率が通常モー
ドか縮小モードかを自動的に設定する。その後は上記手
動倍率設定時の縮小モードと判断した場合と同様に動作
する。
進む。そして、原稿の大きさを原稿センサ16で検知し
てその原稿サイズとサイズと予めセットされているサー
マル用紙のサイズとの関係によって複写倍率が通常モー
ドか縮小モードかを自動的に設定する。その後は上記手
動倍率設定時の縮小モードと判断した場合と同様に動作
する。
このように構成された本実施例のファクシミリ装置にお
いては、通常受信モードが選択されており、この状態で
通信ブロック7にて圧縮された画像データが受信される
と、その画像データは圧縮・伸長回路8により伸長され
、パラレル・シリアル変換部15にてシリアルデータに
変換された後、プリンタ駆動回路5に転送される。そし
て、プリンタ4が駆動されてサーマル用紙に受信画像デ
ータの印字出力が行われる。
いては、通常受信モードが選択されており、この状態で
通信ブロック7にて圧縮された画像データが受信される
と、その画像データは圧縮・伸長回路8により伸長され
、パラレル・シリアル変換部15にてシリアルデータに
変換された後、プリンタ駆動回路5に転送される。そし
て、プリンタ4が駆動されてサーマル用紙に受信画像デ
ータの印字出力が行われる。
一方、キーボード10の送信キー17が入力操作される
と送信モードが選択され、イメージセンサ2により原稿
が読取られて光電変換される。そして、この原稿の画像
データはデータ処理回路3にて2値化されシリアルデー
タとして出力される。
と送信モードが選択され、イメージセンサ2により原稿
が読取られて光電変換される。そして、この原稿の画像
データはデータ処理回路3にて2値化されシリアルデー
タとして出力される。
さらに、シリアル・パラレル変換部14にてパラレルデ
ータに変換され、圧縮・伸長回路8にて圧縮された後、
通信ブロック7により公衆回線6を介して相手局へ送信
される。
ータに変換され、圧縮・伸長回路8にて圧縮された後、
通信ブロック7により公衆回線6を介して相手局へ送信
される。
また、キーボード10の置数キー20により倍率が入力
され、続いて倍率キー19が入力操作されてからコピー
キー18が入力操作されると複写倍率の手動設定による
コピーモードが選択される。
され、続いて倍率キー19が入力操作されてからコピー
キー18が入力操作されると複写倍率の手動設定による
コピーモードが選択される。
そして、イメージセンサ2により画像データが1ライン
ずつ読取られ、この1ラインの画像データはシリアル・
パラレル変換部14にてキー人力された設定倍率に応じ
てパラレルデータに変換された後、ビデオRAM9に一
時格納される。さらに、このビデオRAM9に格納され
た画像データはパラレル・シリアル変換部15にてシリ
アルデータに変換されてプリンタ駆動回路5に転送され
、プリンタ4が駆動されてサーマル用紙に印字出力され
る。なお、この場合において手動設定された複写倍率が
サーマル用紙のサイズに不適当の場合にはその旨の警告
メツセージが表示部12に表示された状態でコピーが実
行される。
ずつ読取られ、この1ラインの画像データはシリアル・
パラレル変換部14にてキー人力された設定倍率に応じ
てパラレルデータに変換された後、ビデオRAM9に一
時格納される。さらに、このビデオRAM9に格納され
た画像データはパラレル・シリアル変換部15にてシリ
アルデータに変換されてプリンタ駆動回路5に転送され
、プリンタ4が駆動されてサーマル用紙に印字出力され
る。なお、この場合において手動設定された複写倍率が
サーマル用紙のサイズに不適当の場合にはその旨の警告
メツセージが表示部12に表示された状態でコピーが実
行される。
また、キーボード10のコピーキー18のみが入力操作
されると複写倍率の自動設定によるコピーモードが選択
される。そして、イメージセンサ2により画像データが
1ラインずつ読取られ、この1ラインの画像データはシ
リアル・パラレル変換部14にて原稿とサーマル用紙の
サイズによって決定される倍率に応じてパラレルデータ
に変換された後、ビデオRAM9に一時格納される。さ
らに、このビデオRAM9に格納された画像データはパ
ラレル・シリアル変換部15にてシリアルデータに変換
されてプリンタ駆動回路5に転送され、プリンタ4が駆
動されてサーマル用紙に印字出力される。
されると複写倍率の自動設定によるコピーモードが選択
される。そして、イメージセンサ2により画像データが
1ラインずつ読取られ、この1ラインの画像データはシ
リアル・パラレル変換部14にて原稿とサーマル用紙の
サイズによって決定される倍率に応じてパラレルデータ
に変換された後、ビデオRAM9に一時格納される。さ
らに、このビデオRAM9に格納された画像データはパ
ラレル・シリアル変換部15にてシリアルデータに変換
されてプリンタ駆動回路5に転送され、プリンタ4が駆
動されてサーマル用紙に印字出力される。
このように本実施例によれば、原稿のコピーを行う島に
置数キー20と倍率キー19とによって予め複写倍率を
手動設定することによって、その手動設定された倍率で
の原稿の拡大または縮小コピーが可能となる。したがっ
て、原稿と記録紙のサイズとは無関係にコピーの複写倍
率を自由に設定できるようになり、ファクシミリ装置に
おけるコピー機能の汎用性を高め得る。また、原稿の縮
小を自由に行えるので、記録紙の節約にもつながる利点
を有する。
置数キー20と倍率キー19とによって予め複写倍率を
手動設定することによって、その手動設定された倍率で
の原稿の拡大または縮小コピーが可能となる。したがっ
て、原稿と記録紙のサイズとは無関係にコピーの複写倍
率を自由に設定できるようになり、ファクシミリ装置に
おけるコピー機能の汎用性を高め得る。また、原稿の縮
小を自由に行えるので、記録紙の節約にもつながる利点
を有する。
なお、前記実施例ではキーを用いて複写倍率を手動設定
したが、キー以外の設定手段を用いてもよいのはいうま
でもない。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形実施可能であるのは勿論である。
したが、キー以外の設定手段を用いてもよいのはいうま
でもない。この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形実施可能であるのは勿論である。
〔発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、原稿や記録紙の
大きさには無関係に手動で複写倍率を設定することが可
能で、自由に縮小または拡大コピーを実施でき、コピー
機能の汎用性を高め得るファクシミリ装置を提供できる
。
大きさには無関係に手動で複写倍率を設定することが可
能で、自由に縮小または拡大コピーを実施でき、コピー
機能の汎用性を高め得るファクシミリ装置を提供できる
。
第1図は本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の
ブロック図、第2図乃至第4図は同実施例のコピーモー
ド選択時における動作を示す流れ図である。 1・・・1.制御部、・2・・・イメージセンサ、3・
・・データ処理回路、4・・・プリンタ、7・・・通信
ブロック、9・・・ビデオRAM、16・・・原稿セン
サ、17・・・送信キー 18・・・コピーキー 19
・・・倍率キー20・・・置数キー
ブロック図、第2図乃至第4図は同実施例のコピーモー
ド選択時における動作を示す流れ図である。 1・・・1.制御部、・2・・・イメージセンサ、3・
・・データ処理回路、4・・・プリンタ、7・・・通信
ブロック、9・・・ビデオRAM、16・・・原稿セン
サ、17・・・送信キー 18・・・コピーキー 19
・・・倍率キー20・・・置数キー
Claims (1)
- 原稿読取り手段、印字手段、通信手段、送信モード、受
信モード、コピーモードを切換えるモード選択手段をそ
れぞれ有し、送信モード選択時には前記原稿読取り手段
で読取った原稿の画像データを前記通信手段を介して送
信し、受信モード選択時には前記通信手段で受信した画
像データを前記印字手段を介して記録紙に印字出力し、
前記コピーモード選択時には前記原稿読取り手段で読取
った原稿の画像データを前記印字手段を介して記録紙に
印字出力するファクシミリ装置において、複写倍率の手
動設定手段と、コピーモード選択時、前記設定手段によ
り複写倍率の手動設定が行われているか否かを判断する
判断手段と、この判断手段が倍率の手動設定なしを判断
すると前記原稿と前記記録紙との大きさにより自動的に
設定される複写倍率でコピーを実行し、倍率の手動設定
ありを判断するとその設定倍率でコピーを実行するコピ
ー倍率制御手段とを具備したことを特徴とするファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14918889A JPH0313174A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14918889A JPH0313174A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313174A true JPH0313174A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15469727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14918889A Pending JPH0313174A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6251355B1 (en) | 1996-12-25 | 2001-06-26 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Fine cisplatin powder and process for the production thereof |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP14918889A patent/JPH0313174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6251355B1 (en) | 1996-12-25 | 2001-06-26 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Fine cisplatin powder and process for the production thereof |
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