JPH03131875A - 液晶シャッタ式電子写真プリンタ - Google Patents
液晶シャッタ式電子写真プリンタInfo
- Publication number
- JPH03131875A JPH03131875A JP27090389A JP27090389A JPH03131875A JP H03131875 A JPH03131875 A JP H03131875A JP 27090389 A JP27090389 A JP 27090389A JP 27090389 A JP27090389 A JP 27090389A JP H03131875 A JPH03131875 A JP H03131875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- liquid crystal
- light source
- optical fiber
- heat roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真式プリンタに関し、特に液晶シャッタ
アレイを用いたプリンタに関する。
アレイを用いたプリンタに関する。
従来この種のプリンタは、第4図に示すように感光ドラ
ム7の周囲に帯電部8と、ヘッド部ランプ16、遮光部
15、シャッタアレイ5、およびレンズアレイ6を一体
としたヘッド部と、現像部9と、クリーナ部10と、除
電部11とを配設していた。記録は、記録紙12を紙送
り方向13に沿って送ることにより感光ドラム7上の像
を転写し、ランプ2の発する熱により高温となったヒー
トロール3とそれに圧着されたフレラシャローラ4との
間を通過する際の熱及び圧力によりパターンを定着させ
る方式をとっていた。
ム7の周囲に帯電部8と、ヘッド部ランプ16、遮光部
15、シャッタアレイ5、およびレンズアレイ6を一体
としたヘッド部と、現像部9と、クリーナ部10と、除
電部11とを配設していた。記録は、記録紙12を紙送
り方向13に沿って送ることにより感光ドラム7上の像
を転写し、ランプ2の発する熱により高温となったヒー
トロール3とそれに圧着されたフレラシャローラ4との
間を通過する際の熱及び圧力によりパターンを定着させ
る方式をとっていた。
上述した従来の電子写真式プリンタはヒートローラの熱
源にランプ2を用いヘッド部の光源16は別に用意して
おり、エネルギー効率を考えると大変不利な構成になっ
ていた。また、ヘッド部の光源16より発生する熱がシ
ャッタアレイ内の液晶5の挙動に悪影響を与えるという
問題もあった。
源にランプ2を用いヘッド部の光源16は別に用意して
おり、エネルギー効率を考えると大変不利な構成になっ
ていた。また、ヘッド部の光源16より発生する熱がシ
ャッタアレイ内の液晶5の挙動に悪影響を与えるという
問題もあった。
本発明の液晶シャッタ式電子写真プリンタは、液晶シャ
ッタアレイを光源と感光ドラムとの間に配設し、このシ
ャッタアレイのオン・オフにより通過光量を制御してそ
れに基いて、パターンを出力する電子写真プリンタにお
いて、定着部のヒートローラの熱源にハロゲン球等のラ
ンプを用い、そのランプから出される光を光ファイバー
でシャッタアレイ部に導き、出カバターン形成用の光源
としている。
ッタアレイを光源と感光ドラムとの間に配設し、このシ
ャッタアレイのオン・オフにより通過光量を制御してそ
れに基いて、パターンを出力する電子写真プリンタにお
いて、定着部のヒートローラの熱源にハロゲン球等のラ
ンプを用い、そのランプから出される光を光ファイバー
でシャッタアレイ部に導き、出カバターン形成用の光源
としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の概観図、第2図は本発明に
よるヒートローラ部の分解斜視図、第3図はヘッド部の
拡大斜視図である。従来との相違は、第1図に示すよう
にヒートローラ3内の熱源として利用しているランプ2
より発する光を光ファイバー1に導き、ヘッド部に接続
している。
よるヒートローラ部の分解斜視図、第3図はヘッド部の
拡大斜視図である。従来との相違は、第1図に示すよう
にヒートローラ3内の熱源として利用しているランプ2
より発する光を光ファイバー1に導き、ヘッド部に接続
している。
このことによりヒートローラ3内のランプ2をヘッド部
の光源として利用することが可能となる。
の光源として利用することが可能となる。
ヒートローラ3内には、第2図に示すように、ウオーム
アツプ用の補助ランプ14と出力中には常に点灯してい
る主ランプ2とを組み込み、光源用の光ファイバー1は
主ランプ2に接続されている。プリンタの電源投入時よ
りヒートローラ3が定常発熱になる間には補助ランプ1
4が主ランプ2と共に点灯することでウオームアツプ時
間の短縮を図っている。光ファイバー1のヘッド部への
接続は第3図に示すように遮光部15をガイドとして光
ファイバーの各々の繊維を直線状に配置しており、シャ
ッタアレイ5の全幅にわたる光源を形成している。
アツプ用の補助ランプ14と出力中には常に点灯してい
る主ランプ2とを組み込み、光源用の光ファイバー1は
主ランプ2に接続されている。プリンタの電源投入時よ
りヒートローラ3が定常発熱になる間には補助ランプ1
4が主ランプ2と共に点灯することでウオームアツプ時
間の短縮を図っている。光ファイバー1のヘッド部への
接続は第3図に示すように遮光部15をガイドとして光
ファイバーの各々の繊維を直線状に配置しており、シャ
ッタアレイ5の全幅にわたる光源を形成している。
以上説明したように、本発明はヒートローラ内のランプ
をヘッド部の光源とすることでランプ(光源)の数を削
減することが可能になり、全体として消費電力の少ない
装置が実現可能となる。
をヘッド部の光源とすることでランプ(光源)の数を削
減することが可能になり、全体として消費電力の少ない
装置が実現可能となる。
また、光源となるランプがシャッタアレイ近傍には存在
しないという構成にできるため、光源による温度上昇が
回避でき高温下におけるシャッタ内液晶の異常な挙動を
防止することもできる効果がある。
しないという構成にできるため、光源による温度上昇が
回避でき高温下におけるシャッタ内液晶の異常な挙動を
防止することもできる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
ヒートローラ部の分解斜視図、第3図は第1図のヘッド
部の拡大斜視図、第4図は従来の装置の構成図である。 1・・・光ファイバー 2・・・ランプ、3・・・ヒー
トローラ、4・・・プレッシャローラ、5・・・シャッ
タアレイ、6・・・レンズアレイ、7・・・感光ドラム
、8・・・帯電部、9・・・現像部、10・・・クリー
ナ部、11・・・除電部、12・・・記録紙、13・・
・紙送り方向、14・・・補助ランプ、15・・・遮光
部、16・・・ヘッド部うン乙
ヒートローラ部の分解斜視図、第3図は第1図のヘッド
部の拡大斜視図、第4図は従来の装置の構成図である。 1・・・光ファイバー 2・・・ランプ、3・・・ヒー
トローラ、4・・・プレッシャローラ、5・・・シャッ
タアレイ、6・・・レンズアレイ、7・・・感光ドラム
、8・・・帯電部、9・・・現像部、10・・・クリー
ナ部、11・・・除電部、12・・・記録紙、13・・
・紙送り方向、14・・・補助ランプ、15・・・遮光
部、16・・・ヘッド部うン乙
Claims (1)
- 液晶シャッタアレイを光源と感光ドラムとの間に配設し
該液晶シャッタアレイのオン・オフにより通過光量を制
御する液晶シャッタ式電子写真プリンタにおいて、定着
部のヒートローラの熱源にランプを用い、該ランプから
出される光を光ファイバーで前記液晶シャッタアレイに
導いて前記光源とすることを特徴とする液晶シャッタ式
電子写真プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27090389A JPH03131875A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 液晶シャッタ式電子写真プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27090389A JPH03131875A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 液晶シャッタ式電子写真プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131875A true JPH03131875A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17492589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27090389A Pending JPH03131875A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 液晶シャッタ式電子写真プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03131875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5013686A (en) * | 1987-09-30 | 1991-05-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of making semiconductor devices having ohmic contact |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP27090389A patent/JPH03131875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5013686A (en) * | 1987-09-30 | 1991-05-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of making semiconductor devices having ohmic contact |
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