JPH0313196Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313196Y2 JPH0313196Y2 JP4562887U JP4562887U JPH0313196Y2 JP H0313196 Y2 JPH0313196 Y2 JP H0313196Y2 JP 4562887 U JP4562887 U JP 4562887U JP 4562887 U JP4562887 U JP 4562887U JP H0313196 Y2 JPH0313196 Y2 JP H0313196Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- biku
- mouth
- water
- floating body
- floating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は魚釣りに使用するビクの口部開閉装置
に関するものである。
に関するものである。
従来より市販されているビクは口部が開口した
まゝであるから、磯釣りに行つて岩場等にビクを
セツトする場合第6図に示すようにビクが傾斜状
になつてしまい形状を保つた垂直状態にセツトす
ることは困難である。又第7図に示す防波堤のよ
うに直角に近い場所にビクをセツトする場合で
も、どうしても防波堤壁面にビクが接触するた
め、こすれてビクの網が切損する虞れがある。そ
れに潮位が変化する都度ビクの吊り紐の長さを調
節しなければならない。又最近になつて第8図に
示すように、ビクの上端部周側に浮を取付けて水
面に浮上するようにしたものが市販されている、
このものは前記ビクの欠点は解消されているが、
口部を紐で閉じるようになつているため片手に釣
つた魚を持つていると、結んである紐をスムース
にほどくことができない。従つて魚を一旦地面に
置いてから口部を開けなければならず非常に不便
である。
まゝであるから、磯釣りに行つて岩場等にビクを
セツトする場合第6図に示すようにビクが傾斜状
になつてしまい形状を保つた垂直状態にセツトす
ることは困難である。又第7図に示す防波堤のよ
うに直角に近い場所にビクをセツトする場合で
も、どうしても防波堤壁面にビクが接触するた
め、こすれてビクの網が切損する虞れがある。そ
れに潮位が変化する都度ビクの吊り紐の長さを調
節しなければならない。又最近になつて第8図に
示すように、ビクの上端部周側に浮を取付けて水
面に浮上するようにしたものが市販されている、
このものは前記ビクの欠点は解消されているが、
口部を紐で閉じるようになつているため片手に釣
つた魚を持つていると、結んである紐をスムース
にほどくことができない。従つて魚を一旦地面に
置いてから口部を開けなければならず非常に不便
である。
本考案の課題は上記従来の欠点を解消し、ビク
を水中に入れると水面に浮上すると共に自動的に
口部を閉鎖し、又水中から出すと自動的に開口す
るようにしたビクの口部開閉装置を提供すること
にある。
を水中に入れると水面に浮上すると共に自動的に
口部を閉鎖し、又水中から出すと自動的に開口す
るようにしたビクの口部開閉装置を提供すること
にある。
本考案の手段は円柱状に形成した左右一対の浮
体を備え、その各々の両端に固定した腕杆の各先
端を、糸網で形成したビクの中間部周側に枢着
し、ビクが水中に位置したとき前記浮体の浮力に
よりビクの口部附近を左右から挾圧して閉鎖する
ようにしたことである。
体を備え、その各々の両端に固定した腕杆の各先
端を、糸網で形成したビクの中間部周側に枢着
し、ビクが水中に位置したとき前記浮体の浮力に
よりビクの口部附近を左右から挾圧して閉鎖する
ようにしたことである。
ビクを水中に入れると浮体は浮上してビクの口
部附近を左右から挾圧して第4図に示すように口
部を閉鎖し、そしてビクは浮する。又ビクを水中
から引き上げると第3図に示すように浮体は自重
により左右に開きビクの口部は開く。
部附近を左右から挾圧して第4図に示すように口
部を閉鎖し、そしてビクは浮する。又ビクを水中
から引き上げると第3図に示すように浮体は自重
により左右に開きビクの口部は開く。
図において符号1,2は円柱状に形成した左右
一対の浮体で、第2図aに示すように内部を空胴
に形成し、或はbのように合成樹脂発泡体で形成
する。3,3及び4,4は一端を前記浮体1及び
2の両端に固定した腕杆で各々の先端を糸網で形
成したビクaの中間部周側に枢着して腕杆3,
3,4,4を起伏自在に固定する。第3図及び第
4図に示す実施例は腕杆3,4の端部をビクaの
中間に設けた金属環a′にピン5により枢着したも
のである。又第5図に示す実施例はビクaの金属
環a′に中介片6を固着し、その両端部に腕杆3,
4の端部をピン5により枢着して腕杆1,2を交
叉させ、これによつて浮体1,2による挾圧力を
強くしたものである。尚前記浮体1,2ま各々の
両端中央に軸杆7を突設し、該軸杆7に腕杆3及
び4の両端に設けた環部3′,4′を嵌込み、軸杆
7に設けた切り溝8に係止させた割り座金9で受
止めるようにしてある。
一対の浮体で、第2図aに示すように内部を空胴
に形成し、或はbのように合成樹脂発泡体で形成
する。3,3及び4,4は一端を前記浮体1及び
2の両端に固定した腕杆で各々の先端を糸網で形
成したビクaの中間部周側に枢着して腕杆3,
3,4,4を起伏自在に固定する。第3図及び第
4図に示す実施例は腕杆3,4の端部をビクaの
中間に設けた金属環a′にピン5により枢着したも
のである。又第5図に示す実施例はビクaの金属
環a′に中介片6を固着し、その両端部に腕杆3,
4の端部をピン5により枢着して腕杆1,2を交
叉させ、これによつて浮体1,2による挾圧力を
強くしたものである。尚前記浮体1,2ま各々の
両端中央に軸杆7を突設し、該軸杆7に腕杆3及
び4の両端に設けた環部3′,4′を嵌込み、軸杆
7に設けた切り溝8に係止させた割り座金9で受
止めるようにしてある。
本考案によればビクを水中に入れると第4図に
示すように口部は自動的に閉鎖し、ビクを水中か
ら引き上げると第3図に示すように口部は自動的
に開口するので非常に便利である。それにビクは
浮体の浮力により水面に浮上しているので潮位が
変化しても従来のように吊り紐の長さをいちいち
調節する必要がなく魚釣りに専念することができ
る。
示すように口部は自動的に閉鎖し、ビクを水中か
ら引き上げると第3図に示すように口部は自動的
に開口するので非常に便利である。それにビクは
浮体の浮力により水面に浮上しているので潮位が
変化しても従来のように吊り紐の長さをいちいち
調節する必要がなく魚釣りに専念することができ
る。
図面は本考案に係るビクの口部開閉装置の実施
例を示したもので、第1図は腕杆を有する浮体の
斜視図、第2図は同上一部の縦断面図、第3図は
ビク開口時の正面図、第4図はビク閉鎖時の正面
図、第5図は別の実施例を示すビク閉鎖時の正面
図、第6図乃至第8図は従来例を示す説明図であ
る。 1,2〜左右の浮体、3,4〜腕杆、a〜ビ
ク。
例を示したもので、第1図は腕杆を有する浮体の
斜視図、第2図は同上一部の縦断面図、第3図は
ビク開口時の正面図、第4図はビク閉鎖時の正面
図、第5図は別の実施例を示すビク閉鎖時の正面
図、第6図乃至第8図は従来例を示す説明図であ
る。 1,2〜左右の浮体、3,4〜腕杆、a〜ビ
ク。
Claims (1)
- 円柱状に形成した左右一対の浮体を備え、その
各々の両端に固定した腕杆の各先端を、糸網で形
成したビクの中間部周側に枢着し、ビクが水中に
位置したとき前記浮体の浮力によりビクの口部附
近を左右から挾圧して閉鎖するようにしたことを
特徴とするビクの口部開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4562887U JPH0313196Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4562887U JPH0313196Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155369U JPS63155369U (ja) | 1988-10-12 |
| JPH0313196Y2 true JPH0313196Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=30864539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4562887U Expired JPH0313196Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313196Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP4562887U patent/JPH0313196Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155369U (ja) | 1988-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4686788A (en) | Minnow bucket | |
| CN205922561U (zh) | 一种钓鱼式捕鱼网 | |
| JPH0313196Y2 (ja) | ||
| US3380184A (en) | Animated fish lure | |
| US2677208A (en) | Fishing float | |
| US3006104A (en) | Fish lure | |
| US2840945A (en) | Live bait caster | |
| KR102609356B1 (ko) | 낚시용 수중찌 | |
| CA1249721A (en) | Fish lure | |
| CN207612985U (zh) | 仿生鱼饵 | |
| JP3066830U (ja) | 魚釣り用のおもり | |
| KR930006617Y1 (ko) | 낚시용 수심 측정구 | |
| CN211581275U (zh) | 高抗风浪鱼漂 | |
| JPH0254053B2 (ja) | ||
| KR20000023867A (ko) | 낚시용찌 | |
| KR200157133Y1 (ko) | 띄울 낚시용 부력찌의 보조찌 | |
| JPH0519279Y2 (ja) | ||
| CN107912347A (zh) | 一种平稳式人工鱼礁 | |
| JP3067641U (ja) | 遊動タイイングアイ装着ルア― | |
| KR200217487Y1 (ko) | 이단 구멍찌 | |
| JPS5910190Y2 (ja) | 杭抜器 | |
| TWM624616U (zh) | 沉水中通浮標 | |
| JPH0238635Y2 (ja) | ||
| KR19980020279U (ko) | 낚시용 찌 | |
| JPH0715420Y2 (ja) | 友釣り用オトリ沈め器 |