JPH03132050A - バンプ付テープキャリヤおよびそれを用いた半導体装置 - Google Patents
バンプ付テープキャリヤおよびそれを用いた半導体装置Info
- Publication number
- JPH03132050A JPH03132050A JP1269147A JP26914789A JPH03132050A JP H03132050 A JPH03132050 A JP H03132050A JP 1269147 A JP1269147 A JP 1269147A JP 26914789 A JP26914789 A JP 26914789A JP H03132050 A JPH03132050 A JP H03132050A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bump
- bumps
- copper foil
- tape carrier
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に係わり、さらに詳しくは優れた半
導体素子のボンディング特性を有するバンプ付テープキ
ャリアおよびそれを用いて作製した半導体装置に関する
。
導体素子のボンディング特性を有するバンプ付テープキ
ャリアおよびそれを用いて作製した半導体装置に関する
。
従来のICチップなどの半導体素子を連続的にワイヤレ
スボンディングして半導体装置を製造する方法として、
ワイヤレスボンディングとテープによる連続組立とを組
合せたテープアセンブリの方式がある。これは、長尺の
ポリイミドテープの穿孔部に、フィンガ状のバンプ付の
導体パターンを形成し、これにICチップなどを連続的
にボンディングして行く方法であって、上記のテープア
センブリに用いられるキャリヤテープについては、種々
の形態のものが提案されている(特開昭55−2661
2号公報、同59−143352号公報、四〇〇−12
749号公報、同60−88452号公報、同61−1
72361号公報)。
スボンディングして半導体装置を製造する方法として、
ワイヤレスボンディングとテープによる連続組立とを組
合せたテープアセンブリの方式がある。これは、長尺の
ポリイミドテープの穿孔部に、フィンガ状のバンプ付の
導体パターンを形成し、これにICチップなどを連続的
にボンディングして行く方法であって、上記のテープア
センブリに用いられるキャリヤテープについては、種々
の形態のものが提案されている(特開昭55−2661
2号公報、同59−143352号公報、四〇〇−12
749号公報、同60−88452号公報、同61−1
72361号公報)。
ここで、従来のバンプ付テープキャリヤを用いてICチ
ップを連続的にボンディングし、半導体装置を作製する
代表的なプロセスについて、第3図および第4図を用い
て説明する。第3図は、バンプ付テープキャリヤの断面
構成を示す模式図であり、第4図はバンプ付テープキャ
リヤの作製工程を示す系統図である。図において、長尺
のポリイミドテープ1のICチップ10をボンディング
する位置を穿孔してデバイスホール5を形成したポリイ
ミドテープ1に、銅箔4aをエポキシ系接着剤を用いラ
ミネー1−する。その後、銅箔4aのバンプ形成側に、
ホトレジストをコートして、バンプレジストパタン2を
焼付けた後、銅箔4aの反対側に裏止め剤9をコートす
る〔第3図(a))。
ップを連続的にボンディングし、半導体装置を作製する
代表的なプロセスについて、第3図および第4図を用い
て説明する。第3図は、バンプ付テープキャリヤの断面
構成を示す模式図であり、第4図はバンプ付テープキャ
リヤの作製工程を示す系統図である。図において、長尺
のポリイミドテープ1のICチップ10をボンディング
する位置を穿孔してデバイスホール5を形成したポリイ
ミドテープ1に、銅箔4aをエポキシ系接着剤を用いラ
ミネー1−する。その後、銅箔4aのバンプ形成側に、
ホトレジストをコートして、バンプレジストパタン2を
焼付けた後、銅箔4aの反対側に裏止め剤9をコートす
る〔第3図(a))。
次に、エツチングを行うと銅箔4aからなるバンプ7の
パターンが形成される〔第3図(b)〕。そして、バン
プレジストパターン2および裏止め剤9を除去した後、
今度はバンプ7とは反対側の銅箔4aにホトレジストを
コートしてフィンガリード6のパターンを焼付ける。な
お、バンプ7側の銅箔4aには裏止め剤をコートしてエ
ツチングを行い、ホトレジストおよび裏止め剤を除去す
ると、バンプ7付のフィンガリード6を形成することが
できる〔第3図(C)〕。さらに、バンプ7付のフィン
ガリード6の全面に、ニッケルメッキを行った後、金メ
ツキを施すと、バンプ7付のテープキャリヤが得られる
〔第3図(d)〕 以上の工程によって作製された。従来のバンプ付テープ
キャリヤは、バンプ7を構成している銅fI34 aと
、フィンガリード6を構成している銅箔4aとは同質の
銅箔によって形成されているため、ICチップのギヤン
グボンディング時において、バンプ7は塑性変形し難く
硬いのでICチップのアルミニウム電極下のシリコン部
にダメージを与え、しばしば接合不良が生じるという問
題があった。
パターンが形成される〔第3図(b)〕。そして、バン
プレジストパターン2および裏止め剤9を除去した後、
今度はバンプ7とは反対側の銅箔4aにホトレジストを
コートしてフィンガリード6のパターンを焼付ける。な
お、バンプ7側の銅箔4aには裏止め剤をコートしてエ
ツチングを行い、ホトレジストおよび裏止め剤を除去す
ると、バンプ7付のフィンガリード6を形成することが
できる〔第3図(C)〕。さらに、バンプ7付のフィン
ガリード6の全面に、ニッケルメッキを行った後、金メ
ツキを施すと、バンプ7付のテープキャリヤが得られる
〔第3図(d)〕 以上の工程によって作製された。従来のバンプ付テープ
キャリヤは、バンプ7を構成している銅fI34 aと
、フィンガリード6を構成している銅箔4aとは同質の
銅箔によって形成されているため、ICチップのギヤン
グボンディング時において、バンプ7は塑性変形し難く
硬いのでICチップのアルミニウム電極下のシリコン部
にダメージを与え、しばしば接合不良が生じるという問
題があった。
上述したごとく、従来のバンプ付テープキャリヤを用い
てICチップなどの半導体素子をボンディングして半導
体装置を製造する場合に、バンプとフィンガリードとが
共に機械的強度が大きく、かつ硬い同一の材料で構成さ
れていたため、ICチップをギヤングボンディングする
に際し、バンプの硬度が高いために塑性変形し難く、そ
のためICチップのアルミニウム電極下のシリコンにダ
メージを与え接合不良を起すという問題があった。
てICチップなどの半導体素子をボンディングして半導
体装置を製造する場合に、バンプとフィンガリードとが
共に機械的強度が大きく、かつ硬い同一の材料で構成さ
れていたため、ICチップをギヤングボンディングする
に際し、バンプの硬度が高いために塑性変形し難く、そ
のためICチップのアルミニウム電極下のシリコンにダ
メージを与え接合不良を起すという問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術における問題点を解消す
るものであって、ICチップ等の半導体素子のボンディ
ングに際し接合不良が生じない構造のバンプを設けたバ
ンプ付テープキャリヤおよびそれを用いて作製した半導
体装置を提供することにある。
るものであって、ICチップ等の半導体素子のボンディ
ングに際し接合不良が生じない構造のバンプを設けたバ
ンプ付テープキャリヤおよびそれを用いて作製した半導
体装置を提供することにある。
上記本発明の目的を達成するために、本発明のバンプ付
テープキャリヤは、ポリイミド、ガラスエポキシ等の合
成樹脂製のテープにラミネートする金属箔を、バンプを
形成する側には軟質の金属箔を用い、フィンガリードを
形成する側には機械的強度の大きい硬質の金属箔を用い
て、両者を重ね合わせて2重構造となし、ホトリソグラ
フィプロセスを用いてバンプおよびフィンガリードを形
成して、バンプを構成する部分は塑性変形し易く潰れ易
い金属材料とし、かつフィンガリードを構成する部分は
機械的強度の大きい硬質の金属材料としたバンプ付テー
プキャリヤを用いることにより、ICチップ等のボンデ
ィング時にバンプ部が容易に塑性変形を起こし、接合す
るICチップにダメージを与えることなく良好な接合強
度が得られることになり信頼性の高い半導体装置を製造
することができる。
テープキャリヤは、ポリイミド、ガラスエポキシ等の合
成樹脂製のテープにラミネートする金属箔を、バンプを
形成する側には軟質の金属箔を用い、フィンガリードを
形成する側には機械的強度の大きい硬質の金属箔を用い
て、両者を重ね合わせて2重構造となし、ホトリソグラ
フィプロセスを用いてバンプおよびフィンガリードを形
成して、バンプを構成する部分は塑性変形し易く潰れ易
い金属材料とし、かつフィンガリードを構成する部分は
機械的強度の大きい硬質の金属材料としたバンプ付テー
プキャリヤを用いることにより、ICチップ等のボンデ
ィング時にバンプ部が容易に塑性変形を起こし、接合す
るICチップにダメージを与えることなく良好な接合強
度が得られることになり信頼性の高い半導体装置を製造
することができる。
そして、本発明のバンプ付テープキャリヤを構成するバ
ンプ部は、各種の性状の銅、アルミニウム、スズ、釦、
亜鉛、金、銀、ニッケルなどの金属、もしくはこれらの
金属を主成分とした合金などからなる軟質の金属材料を
好適に用いることができる。
ンプ部は、各種の性状の銅、アルミニウム、スズ、釦、
亜鉛、金、銀、ニッケルなどの金属、もしくはこれらの
金属を主成分とした合金などからなる軟質の金属材料を
好適に用いることができる。
さらに本発明のバンプ付テープキャリヤにおいて、バン
プの形状を孔開き状あるいは中空状などの形状とするこ
とにより、多少硬質の金属材料であっても潰れ易くなり
、本発明の目的を達成することができる。
プの形状を孔開き状あるいは中空状などの形状とするこ
とにより、多少硬質の金属材料であっても潰れ易くなり
、本発明の目的を達成することができる。
以下に本発明の一実施例を挙げ、図面に基づいて、さら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
(実施例1)
第1図に示すごとく、長尺のポリイミドフィルム(ガラ
スエポキシフィルムなども用いられる)により作製され
たポリイミドテープ1に、デバイスホール5およびスプ
ロケットホール(図示せず)を打ち抜き、軟質の銅箔3
および硬質の銅1’i4からなる硬度の異なる2種類の
銅箔、例えば電解銅箔と圧延銅箔、純銅箔と不純物を加
えた銅箔、純度を変えた2種の銅箔、添加合金を異にす
る2種の銅合金よりなる箔等を用いて、これらを重ね合
わせて所定の厚さに圧延して、加熱処理(熱処理)を施
したものを、エポキシ系の接着剤を用いてポリイミドテ
ープ1に、軟質の銅箔3がバンプ形成側となるようにラ
ミネートする。続いて、バンプ形成側にホトレジストを
コートしてバンプレジストパターン2を形成し、バンプ
形成側とは反対側の硬質の銅箔4に、裏止め剤をコート
する〔第1図(a)〕。次に、これをエツチングして、
軟質の銅箔3の部分を除去すると、バンプ7のパターン
を形成することができる〔第1図(b)〕。そして、バ
ンプレジストパターン2および裏止め剤9を除去した後
、バンプ7の形成側とは反対側の硬質の銅箔4側に、ホ
トレジストをコートしてフィンガーリード6のレジスト
パターンを形成し、かつバンプ7側には裏止め剤をコー
トして、エツチング処理を行うとフィンガリード6のパ
ターンを得ることができ、上記レジストパターンおよび
裏止め剤を除去することによってバンプ7付のフィンガ
リード6が得られる〔第1図(C)〕。さらに、バンプ
7付のフィンガリード6の全面をニッケルメッキした後
、金メツキを施すことによりバンプ付テープキャリヤ1
1〔第1図(d)〕ができあがる。
スエポキシフィルムなども用いられる)により作製され
たポリイミドテープ1に、デバイスホール5およびスプ
ロケットホール(図示せず)を打ち抜き、軟質の銅箔3
および硬質の銅1’i4からなる硬度の異なる2種類の
銅箔、例えば電解銅箔と圧延銅箔、純銅箔と不純物を加
えた銅箔、純度を変えた2種の銅箔、添加合金を異にす
る2種の銅合金よりなる箔等を用いて、これらを重ね合
わせて所定の厚さに圧延して、加熱処理(熱処理)を施
したものを、エポキシ系の接着剤を用いてポリイミドテ
ープ1に、軟質の銅箔3がバンプ形成側となるようにラ
ミネートする。続いて、バンプ形成側にホトレジストを
コートしてバンプレジストパターン2を形成し、バンプ
形成側とは反対側の硬質の銅箔4に、裏止め剤をコート
する〔第1図(a)〕。次に、これをエツチングして、
軟質の銅箔3の部分を除去すると、バンプ7のパターン
を形成することができる〔第1図(b)〕。そして、バ
ンプレジストパターン2および裏止め剤9を除去した後
、バンプ7の形成側とは反対側の硬質の銅箔4側に、ホ
トレジストをコートしてフィンガーリード6のレジスト
パターンを形成し、かつバンプ7側には裏止め剤をコー
トして、エツチング処理を行うとフィンガリード6のパ
ターンを得ることができ、上記レジストパターンおよび
裏止め剤を除去することによってバンプ7付のフィンガ
リード6が得られる〔第1図(C)〕。さらに、バンプ
7付のフィンガリード6の全面をニッケルメッキした後
、金メツキを施すことによりバンプ付テープキャリヤ1
1〔第1図(d)〕ができあがる。
以上の工程により作製したバンプ付テープキャリヤ11
を用い、ICチップ10をギヤングボンディングしたと
ころ、バンプ7は軟質の銅によって構成しであるため適
度の塑性変形を起こし、ICチップ10のアルミニウム
電極下のシリコンにダメージを与えることなく、良質の
接合部が得られ製品の歩留りが高く、信頼性の高い半導
体装置が得られた。
を用い、ICチップ10をギヤングボンディングしたと
ころ、バンプ7は軟質の銅によって構成しであるため適
度の塑性変形を起こし、ICチップ10のアルミニウム
電極下のシリコンにダメージを与えることなく、良質の
接合部が得られ製品の歩留りが高く、信頼性の高い半導
体装置が得られた。
(実施例2)
実施例1におけるバンプ7を形成する工程と、フィンガ
リード6を形成する工程とを同時に行うために、積層し
た軟質の銅箔3と硬質の銅箔4の両面に、−度にホトレ
ジストをコートして、バンプ7およびフィンガリード6
のレジストパターンを形成し、エツチングした後、レジ
ストパターンを除去してバンプ付のフィンガリードを形
成した以外は実施例1と同様にしてバンプ付テープキャ
リヤを作製した。
リード6を形成する工程とを同時に行うために、積層し
た軟質の銅箔3と硬質の銅箔4の両面に、−度にホトレ
ジストをコートして、バンプ7およびフィンガリード6
のレジストパターンを形成し、エツチングした後、レジ
ストパターンを除去してバンプ付のフィンガリードを形
成した以外は実施例1と同様にしてバンプ付テープキャ
リヤを作製した。
本実施例において作製したバンプ付テープキャリヤを用
いてICチップをギヤングボンデインクした結果、実施
例1と同様の良質の接合強度を有する半導体装置が得ら
れた。
いてICチップをギヤングボンデインクした結果、実施
例1と同様の良質の接合強度を有する半導体装置が得ら
れた。
(実施例3)
実施例1において用いた軟質の銅箔3の代りにスズ箔ま
たはハンダ(Pb−3n、Pb−3n−3b。
たはハンダ(Pb−3n、Pb−3n−3b。
Pb−5n−Cd、Zn−Cdなど)箔を用いた以外は
実施例1と同様にしてバンプ付テープキャリャを作製し
た。
実施例1と同様にしてバンプ付テープキャリャを作製し
た。
本実施例においても実施例1と同様の良質の接合部を有
する信頼性の高い半導体装置が得られた。
する信頼性の高い半導体装置が得られた。
(実施例4)
実施例1において、バンプ7のレジストパターンを、第
2図に示すごとく、中空孔11を持つバンプ7〔第2図
(b)〕が得られるように、バンプレジストパターン2
〔第2図(a)〕を形成した以外は実施例1と同様にし
てバンプ付テープキャJヤを作製した。
2図に示すごとく、中空孔11を持つバンプ7〔第2図
(b)〕が得られるように、バンプレジストパターン2
〔第2図(a)〕を形成した以外は実施例1と同様にし
てバンプ付テープキャJヤを作製した。
本実施例において作製したバンプ付テープキャリヤを用
いて、ICチップをギヤングボンディングした結果、バ
ンプ7に設けている中空孔が適度に潰れて塑性変形し、
ICチップのアルミニウム電極下のシリコンにダメージ
を与えることなく、実施例1と同様に接合性が良く信頼
性の高い半導体装置が得られた。
いて、ICチップをギヤングボンディングした結果、バ
ンプ7に設けている中空孔が適度に潰れて塑性変形し、
ICチップのアルミニウム電極下のシリコンにダメージ
を与えることなく、実施例1と同様に接合性が良く信頼
性の高い半導体装置が得られた。
以上詳細に説明したごとく1本発明のバンプ付テープキ
ャリヤは、バンプを構成する材料を、機械的に十分な強
度と硬さを持ったフィンガリード部よりも軟質の金属材
料を用いているため、ICチップなどの半導体素子のギ
ヤングボンディングにおいて、バンプ部分が適度に塑性
変形を起しICチップのアルミニウム電極下のシリコン
に大きな力が加わることなく、十分にICチップが保護
された状態で良質の接合部が得られ、信頼性の高い半導
体装置を歩留りよく作製することができる。
ャリヤは、バンプを構成する材料を、機械的に十分な強
度と硬さを持ったフィンガリード部よりも軟質の金属材
料を用いているため、ICチップなどの半導体素子のギ
ヤングボンディングにおいて、バンプ部分が適度に塑性
変形を起しICチップのアルミニウム電極下のシリコン
に大きな力が加わることなく、十分にICチップが保護
された状態で良質の接合部が得られ、信頼性の高い半導
体装置を歩留りよく作製することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)、(c)、(d)は、本発明の実
施例1におけるバンプ付テープキャリヤの作製手順を示
す工程図、第2図(a)、(b)は実施例4におけるバ
ンプ付テープキャリヤの構成を示す模式図、第3図(a
)、(b)、(c)、(d)は従来のバンプ付テープキ
ャリヤの作製手順を示す工程図、第4図は従来のバンプ
付テープキャリヤの製造工程を示す系統図である。 1・・・ポリイミドテープ 2・・・バンプレジストパターン 3・・・軟質の銅箔 4・・・硬質の銅箔4a・・
・銅箔 5・・・デバイスホール6・・・フ
ィンガリード 7・・・バンプ8・・・金メツキ
9・・・裏止め剤10・・・ICチップ 11・・
・中空孔12・・・バンプ付テープキャリヤ
施例1におけるバンプ付テープキャリヤの作製手順を示
す工程図、第2図(a)、(b)は実施例4におけるバ
ンプ付テープキャリヤの構成を示す模式図、第3図(a
)、(b)、(c)、(d)は従来のバンプ付テープキ
ャリヤの作製手順を示す工程図、第4図は従来のバンプ
付テープキャリヤの製造工程を示す系統図である。 1・・・ポリイミドテープ 2・・・バンプレジストパターン 3・・・軟質の銅箔 4・・・硬質の銅箔4a・・
・銅箔 5・・・デバイスホール6・・・フ
ィンガリード 7・・・バンプ8・・・金メツキ
9・・・裏止め剤10・・・ICチップ 11・・
・中空孔12・・・バンプ付テープキャリヤ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、デバイスホールおよびスプロケットホールを穿孔し
た可撓性のテープ状フィルム基体の片面に、バンプとフ
ィンガリードを一体に形成し、上記バンプ部に半導体素
子をボンディングして半導体装置を製造するバンプ付テ
ープキャリヤにおいて、上記バンプ部は塑性変形し易い
軟質の金属材料によって構成し、上記フィンガリード部
は機械的強度の大きい硬質の金属材料によって構成した
ことを特徴とするバンプ付テープキャリヤ。 2、デバイスホールおよびスプロケットホールを穿孔し
た可撓性のテープ状フィルム基体の片面に、バンプとフ
ィンガリードを一体に形成し、上記バンプ部に半導体素
子をボンディングして半導体装置を製造するバンプ付テ
ープキャリヤにおいて、上記バンプ部の形状を、ボンデ
ィング時に変形し易い中空状に形成したことを特徴とす
るバンプ付テープキャリヤ。 3、特許請求の範囲第1項または第2項記載のバンプ付
テープキャリヤにおいて、バンプ部を、銅、アルミニウ
ム、スズ、鉛、亜鉛、金、銀およびニッケルの金属およ
びこれらの金属を主成分とする合金のうちより選択され
る少なくとも1種の金属または合金よりなる軟質の材料
によって構成したことを特徴とするバンプ付テープキャ
リヤ。 4、特許請求の範囲第1項ないし第3項記載のバンプ付
テープキャリヤを用い、半導体素子をボンディングして
作製したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269147A JPH03132050A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | バンプ付テープキャリヤおよびそれを用いた半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269147A JPH03132050A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | バンプ付テープキャリヤおよびそれを用いた半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132050A true JPH03132050A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17468335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269147A Pending JPH03132050A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | バンプ付テープキャリヤおよびそれを用いた半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132050A (ja) |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1269147A patent/JPH03132050A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100437436B1 (ko) | 반도체패키지의제조법및반도체패키지 | |
| JPS6231819B2 (ja) | ||
| US5679194A (en) | Fabrication of leads on semiconductor connection components | |
| JP2000195984A (ja) | 半導体装置用キャリア基板及びその製造方法及び半導体装置及びその製造方法 | |
| US4754912A (en) | Controlled collapse thermocompression gang bonding | |
| JPS59139636A (ja) | ボンデイング方法 | |
| US20030164303A1 (en) | Method of metal electro-plating for IC package substrate | |
| JP3726891B2 (ja) | 電子部品実装用フィルムキャリアテープの実装構造および電子部品実装用フィルムキャリアテープの製造方法 | |
| JPH11102938A (ja) | Tab用テープキャリア及びその製造方法 | |
| JP2001210775A (ja) | リードフレーム、電子部品パッケージ、及びそれらの作製方法 | |
| JPS59143352A (ja) | バンプ付フイルムキヤリヤとその製造方法 | |
| JPS61234060A (ja) | 半導体装置のリ−ドフレ−ム製造方法 | |
| JPH0671034B2 (ja) | 金属突起物の形成方法および治具 | |
| JP2663789B2 (ja) | バンプ付きキャリアテープの製造方法 | |
| KR100246848B1 (ko) | 랜드 그리드 어레이 및 이를 채용한 반도체 패키지 | |
| JP2509882B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2705263B2 (ja) | Tab用テープキャリアの製造方法 | |
| US20080210457A1 (en) | Tape carrier for semiconductor device and method for making same | |
| JP2717728B2 (ja) | リードフレームの製造方法 | |
| JPH06104314A (ja) | フィルムキャリア | |
| Small | Tape Automated Bonding and its Impact on the PWB | |
| JPH061789B2 (ja) | 半導体装置用フイルムキヤリア | |
| JPH07114206B2 (ja) | 金属突起物の形成方法及び金属突起物の形成治具 | |
| JPH05144882A (ja) | 半導体装置用フイルムキヤリア | |
| JPH10303254A (ja) | 半導体素子搭載用テープキャリア、およびそのテープキャリアを使用した半導体装置 |