JPH0313209Y2 - - Google Patents
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- JPH0313209Y2 JPH0313209Y2 JP5296584U JP5296584U JPH0313209Y2 JP H0313209 Y2 JPH0313209 Y2 JP H0313209Y2 JP 5296584 U JP5296584 U JP 5296584U JP 5296584 U JP5296584 U JP 5296584U JP H0313209 Y2 JPH0313209 Y2 JP H0313209Y2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はテーブル本体上に着脱自在に設けた天
板を、モータにより縦方向の中心軸廻りに回動す
るようにした回転テーブル装置に関する。
板を、モータにより縦方向の中心軸廻りに回動す
るようにした回転テーブル装置に関する。
(従来技術)
結婚式場その他で使用されるテーブル装置に
は、食物等を載せる天板をモータにより回動する
ように構成したものがある。
は、食物等を載せる天板をモータにより回動する
ように構成したものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来この種のテーブル装置には
天板中央部に生花その他の装飾体を上方突出状に
設けるようにしたものがあるが、装飾的変化や豪
華さに欠けるという問題があつた。
天板中央部に生花その他の装飾体を上方突出状に
設けるようにしたものがあるが、装飾的変化や豪
華さに欠けるという問題があつた。
(問題を解決するための手段)
本考案は上記問題点に鑑み、装飾的変化に富み
豪華な印象を与えることができるようにすること
を目的とする。
豪華な印象を与えることができるようにすること
を目的とする。
この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、底壁と該底壁の外周から上方突出した側壁と
を有するテーブル本体と、該本体上に着脱自在に
設けられかつ縦方向の中心軸廻りに回動自在とさ
れた天板とを備える回転テーブル装置において、
底壁の中央部に天板中央を上下貫通するように保
持筒が上方突設され、保持筒の上部に光学繊維に
より構成した装飾体が挿脱自在に挿入保持され、
保持筒の下部には切欠部が設けられ、縦軸廻りに
回転駆動されかつ色分けされた着色透明板と該透
明板の下方に位置する電球とを有する移動体が具
備され、着色透明板及び電球が保持筒の下部にそ
の切欠部から出退するように、移動体が前記テー
ブル本体の底壁に移動自在に設けられている点に
ある。
は、底壁と該底壁の外周から上方突出した側壁と
を有するテーブル本体と、該本体上に着脱自在に
設けられかつ縦方向の中心軸廻りに回動自在とさ
れた天板とを備える回転テーブル装置において、
底壁の中央部に天板中央を上下貫通するように保
持筒が上方突設され、保持筒の上部に光学繊維に
より構成した装飾体が挿脱自在に挿入保持され、
保持筒の下部には切欠部が設けられ、縦軸廻りに
回転駆動されかつ色分けされた着色透明板と該透
明板の下方に位置する電球とを有する移動体が具
備され、着色透明板及び電球が保持筒の下部にそ
の切欠部から出退するように、移動体が前記テー
ブル本体の底壁に移動自在に設けられている点に
ある。
(実施例)
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図及び第2図において、1はテーブル
台、2は回転テーブル装置で、テーブル台1に載
置している。
と、第1図及び第2図において、1はテーブル
台、2は回転テーブル装置で、テーブル台1に載
置している。
3は回転テーブル装置2のテーブル本体で、底
壁4と該底壁4の外周から上方突出した円筒状の
側壁5とを有する。6は円板形状の天板で、本体
3上に着脱自在に設けられている。
壁4と該底壁4の外周から上方突出した円筒状の
側壁5とを有する。6は円板形状の天板で、本体
3上に着脱自在に設けられている。
8は底壁4中央部に上方突設した円筒状の保持
筒で、天板6の中央を上下に貫通しており、天板
6は第3図及び第4図に示す如く、保持筒8に貫
通孔9を介して縦方向の中心軸廻りに回動自在に
なるように外嵌されている。保持筒8は該保持筒
8に一体の板部10と一対の取付板11とを介し
て底壁4にボルトナツト等により固着され、保持
筒8の下部には切欠部12が形成されている。取
付板11及び板部10には保持筒8の切欠部12
に向けて徐々に窄まるように切欠傾斜部13,1
4が形成されている。
筒で、天板6の中央を上下に貫通しており、天板
6は第3図及び第4図に示す如く、保持筒8に貫
通孔9を介して縦方向の中心軸廻りに回動自在に
なるように外嵌されている。保持筒8は該保持筒
8に一体の板部10と一対の取付板11とを介し
て底壁4にボルトナツト等により固着され、保持
筒8の下部には切欠部12が形成されている。取
付板11及び板部10には保持筒8の切欠部12
に向けて徐々に窄まるように切欠傾斜部13,1
4が形成されている。
17はオプテイカルフアイバー等の光学繊維に
より造花を形成するように構成した装飾体で、該
装飾体17の基部は保持筒8の上部に挿脱自在に
内嵌保持されている。18は移動体で、これには
第3図及び第4図に示す如く、周方向に複数に色
分けされた着色透明板19と、該着色透明板19
を縦軸20廻りに回転駆動するモータ21と、透
明板19の下方に位置する電球22とが取付けら
れている。移動体18は底壁4に固着した一対の
レール23にその係止溝24を介して長手方向摺
動自在に保持され、その摺動範囲は底壁4に取付
けたボルトナツト25により移動体18に形成し
た長孔26の範囲に規制され、これにより移動体
18は着色透明板19及び電球22が保持筒8の
下部に切欠部12から出退するように移動自在と
されている。なお、第4図に示す如く保持筒8の
上部内周にはめねじ27が形成されており、保持
筒8に装飾体17等を挿入しない場合には、該め
ねじ27を介して鎖線の如く鍔28を有するキツ
ツプ29を着脱自在に螺合し、天板6を抜止でき
るようにしている。
より造花を形成するように構成した装飾体で、該
装飾体17の基部は保持筒8の上部に挿脱自在に
内嵌保持されている。18は移動体で、これには
第3図及び第4図に示す如く、周方向に複数に色
分けされた着色透明板19と、該着色透明板19
を縦軸20廻りに回転駆動するモータ21と、透
明板19の下方に位置する電球22とが取付けら
れている。移動体18は底壁4に固着した一対の
レール23にその係止溝24を介して長手方向摺
動自在に保持され、その摺動範囲は底壁4に取付
けたボルトナツト25により移動体18に形成し
た長孔26の範囲に規制され、これにより移動体
18は着色透明板19及び電球22が保持筒8の
下部に切欠部12から出退するように移動自在と
されている。なお、第4図に示す如く保持筒8の
上部内周にはめねじ27が形成されており、保持
筒8に装飾体17等を挿入しない場合には、該め
ねじ27を介して鎖線の如く鍔28を有するキツ
ツプ29を着脱自在に螺合し、天板6を抜止でき
るようにしている。
32は天板6を縦軸廻りに回動するためのモー
タで、底壁4上に固着した固定板33及び該固定
板33に立設した支持板34を介してテーブル本
体3に収納固定されている。35はモータ32の
動力を天板6に伝える伝動機構で、第5図及び第
6図に示す如く固定板33に立設した支持台3
6,37、支持台38,39,40及び支持台4
1,42に夫々軸受等を介して軸心廻り回転自在
に保持された回転軸43,44,45と、回転軸
43に外嵌固着したプーリー46及びウオーム4
7と、プーリー46及びモータ32の回転軸48
に巻回したベルト49と、回転軸44に外嵌固着
したホイール50及びウオーム51と、回転軸4
5に外嵌固着されたホイール52と、底壁4に立
設した支持台53,54に軸心廻り回動自在に保
持された回転軸55と、該回転軸55に外嵌固着
された駆動ローラ56とを備える。そしてウオー
ム47とホイール50、ウオーム51とホイール
52は互いに噛合され、また回転軸45,55は
継手57により連動連結されており、モータ32
の回転軸48の矢印d方向の回転により駆動ロー
ラ56が矢印e方向に低速回転するように構成さ
れている。駆動ローラ56はゴム等の弾性材によ
り構成したもので、底壁4の外周部に側壁5と略
平行になるように配置され、その上端部は側壁5
上端よりも上方突出している。
タで、底壁4上に固着した固定板33及び該固定
板33に立設した支持板34を介してテーブル本
体3に収納固定されている。35はモータ32の
動力を天板6に伝える伝動機構で、第5図及び第
6図に示す如く固定板33に立設した支持台3
6,37、支持台38,39,40及び支持台4
1,42に夫々軸受等を介して軸心廻り回転自在
に保持された回転軸43,44,45と、回転軸
43に外嵌固着したプーリー46及びウオーム4
7と、プーリー46及びモータ32の回転軸48
に巻回したベルト49と、回転軸44に外嵌固着
したホイール50及びウオーム51と、回転軸4
5に外嵌固着されたホイール52と、底壁4に立
設した支持台53,54に軸心廻り回動自在に保
持された回転軸55と、該回転軸55に外嵌固着
された駆動ローラ56とを備える。そしてウオー
ム47とホイール50、ウオーム51とホイール
52は互いに噛合され、また回転軸45,55は
継手57により連動連結されており、モータ32
の回転軸48の矢印d方向の回転により駆動ロー
ラ56が矢印e方向に低速回転するように構成さ
れている。駆動ローラ56はゴム等の弾性材によ
り構成したもので、底壁4の外周部に側壁5と略
平行になるように配置され、その上端部は側壁5
上端よりも上方突出している。
60はキヤスターで、底壁4の外周部に間隔を
おいて3個設けられており、この名キヤスター6
0と前記駆動ローラ56とは周方向に等間隔おき
に配置されている。名キヤスター60は第7図及
び第8図に示す如くゴム等の弾性材により構成し
た回動ローラ61を有し、該ローラ61はU字状
の支持板62に横軸65廻り回動自在に保持され
ると共に、底壁4に固着した取付板63に支持板
62を介して縦軸64廻り回動自在に保持され、
その上端部は駆動ローラ56に対してやや(2〜
3mm程度)低くなるように側壁5よりも上方突出
している。而してキヤスター60は前記駆動ロー
ラ56と共に天板6を縦方向の中心軸廻りに回動
可能に受け、駆動ローラ56の回転により天板6
を中心軸廻りに回動するようになつている。
おいて3個設けられており、この名キヤスター6
0と前記駆動ローラ56とは周方向に等間隔おき
に配置されている。名キヤスター60は第7図及
び第8図に示す如くゴム等の弾性材により構成し
た回動ローラ61を有し、該ローラ61はU字状
の支持板62に横軸65廻り回動自在に保持され
ると共に、底壁4に固着した取付板63に支持板
62を介して縦軸64廻り回動自在に保持され、
その上端部は駆動ローラ56に対してやや(2〜
3mm程度)低くなるように側壁5よりも上方突出
している。而してキヤスター60は前記駆動ロー
ラ56と共に天板6を縦方向の中心軸廻りに回動
可能に受け、駆動ローラ56の回転により天板6
を中心軸廻りに回動するようになつている。
67はモータ32等に電源を供給するためのバ
ツテリーで、取付ケース68を介してテーブル本
体3に収納固定されている。即ち、第9図及び第
10図に示す如く取付ケース68は、上端が開口
した長方箱形のケース本体69と押え板70とを
備え、ケース本体69はボルト等により底壁4に
固着され、このケース本体69にバツテリー67
が上方突出状に内嵌されている。押え板70は、
ケース本体69に突設した突出片71にバツテリ
ー67の上側を開閉自在に覆うように、突出片7
1に着脱自在に螺合したねじ軸72により回動自
在に枢支され、かつねじ軸72に螺合したナツト
73の締付けにより、回動抵抗を調整し得るよう
になつている。
ツテリーで、取付ケース68を介してテーブル本
体3に収納固定されている。即ち、第9図及び第
10図に示す如く取付ケース68は、上端が開口
した長方箱形のケース本体69と押え板70とを
備え、ケース本体69はボルト等により底壁4に
固着され、このケース本体69にバツテリー67
が上方突出状に内嵌されている。押え板70は、
ケース本体69に突設した突出片71にバツテリ
ー67の上側を開閉自在に覆うように、突出片7
1に着脱自在に螺合したねじ軸72により回動自
在に枢支され、かつねじ軸72に螺合したナツト
73の締付けにより、回動抵抗を調整し得るよう
になつている。
76は保護ケースで、これにはモータ32を制
御するための後述する無線受信機77を一部に含
む、制御用の電気回路が収納され、該保護ケース
76はボルトナツト等により底壁4に固定されて
いる。78は受信機77の操作板で、第11図に
示す如く側壁5の内面にボルト等により取付けら
れ、この操作板78に対応して側壁5には受信機
操作用の開口窓79が設けられている。
御するための後述する無線受信機77を一部に含
む、制御用の電気回路が収納され、該保護ケース
76はボルトナツト等により底壁4に固定されて
いる。78は受信機77の操作板で、第11図に
示す如く側壁5の内面にボルト等により取付けら
れ、この操作板78に対応して側壁5には受信機
操作用の開口窓79が設けられている。
前記天板6の外周縁には、第12図及び第13
図に示す如く銅線等により構成した導電体82が
環状に埋設され、この導電体82は天板6外周縁
から全周に亘つて環状に外方突出している。導電
体82は天板6の中央部下面に取付けた導電板8
3に被覆電線84を介して接続され、電線84は
周方向に等間隔をおいて放射状に複数本(図例で
は4本)配置され、その各電線84の径方向外方
側は天板6の板厚内に埋設配置されている。前記
導電板83は第4図に示す如く前記保持筒8の板
部10に突設した接触子85及び電線86を介し
て後述するタツチスイツチ(TS)に接続されて
いる。
図に示す如く銅線等により構成した導電体82が
環状に埋設され、この導電体82は天板6外周縁
から全周に亘つて環状に外方突出している。導電
体82は天板6の中央部下面に取付けた導電板8
3に被覆電線84を介して接続され、電線84は
周方向に等間隔をおいて放射状に複数本(図例で
は4本)配置され、その各電線84の径方向外方
側は天板6の板厚内に埋設配置されている。前記
導電板83は第4図に示す如く前記保持筒8の板
部10に突設した接触子85及び電線86を介し
て後述するタツチスイツチ(TS)に接続されて
いる。
第14図は前記モータ32をオンオフ制御する
ための制御回路を示し、同図において、88は無
線発信機で、第15図に示す如くモータ32をオ
ンオフ制御するオンオフ信号を発信させるための
押釦式の制御スイツチ89と、該オンオフ信号の
チヤンネルを周波数の変更により切換えるための
切換スイツチ90a,90b,90c,90d,
90eとを有する。各切換スイツチ90a,90
b,90c,90d,90eは上位置と下位置と
に切換操作可能であり、これらの上位置と下位置
との切換の組合せにより32通りのチヤンネル切換
ができるように構成されている。
ための制御回路を示し、同図において、88は無
線発信機で、第15図に示す如くモータ32をオ
ンオフ制御するオンオフ信号を発信させるための
押釦式の制御スイツチ89と、該オンオフ信号の
チヤンネルを周波数の変更により切換えるための
切換スイツチ90a,90b,90c,90d,
90eとを有する。各切換スイツチ90a,90
b,90c,90d,90eは上位置と下位置と
に切換操作可能であり、これらの上位置と下位置
との切換の組合せにより32通りのチヤンネル切換
ができるように構成されている。
受信機77は第14図に示す如くa接点a0を有
するリレーR0と無線用接点S1とを有すると共に、
第11図に示す如く前記無線発信機88のオンオ
フ信号を受信するためのチヤンネルを切換える切
換スイツチ91a,91b,91c,91d,9
1eを有し、この切換スイツチ91a,91b,
91c,91d,91eは上位置と下位置とに切
換操作可能であり、これらの上位置と下位置との
切換の組合せにより、発信機88に対応して32通
りのチヤンネル切換ができるように構成されてい
る。受信機77のアンテナは、前記テーブル本体
3の側壁5をアルミニウム板等で形成することに
よつて、該側壁5により構成している。
するリレーR0と無線用接点S1とを有すると共に、
第11図に示す如く前記無線発信機88のオンオ
フ信号を受信するためのチヤンネルを切換える切
換スイツチ91a,91b,91c,91d,9
1eを有し、この切換スイツチ91a,91b,
91c,91d,91eは上位置と下位置とに切
換操作可能であり、これらの上位置と下位置との
切換の組合せにより、発信機88に対応して32通
りのチヤンネル切換ができるように構成されてい
る。受信機77のアンテナは、前記テーブル本体
3の側壁5をアルミニウム板等で形成することに
よつて、該側壁5により構成している。
第14図において、S2は無線用接点、S3は手動
用接点であり、これら接点S2,S3と受信機88の
無線用接点S1とは、第11図に示す如く操作板7
8に設けた切換用スナツプスイツチ92の接点で
あり、該スナツプスイツチ92を上位置にセツト
したとき手動用接点S3のみがオンとなり、下位置
にセツトしたとき無線用接点S1,S2のみがオンに
なり、中位置にセツトしたとき接点S1,S2,S3が
何れもオフとなるように構成されている。
用接点であり、これら接点S2,S3と受信機88の
無線用接点S1とは、第11図に示す如く操作板7
8に設けた切換用スナツプスイツチ92の接点で
あり、該スナツプスイツチ92を上位置にセツト
したとき手動用接点S3のみがオンとなり、下位置
にセツトしたとき無線用接点S1,S2のみがオンに
なり、中位置にセツトしたとき接点S1,S2,S3が
何れもオフとなるように構成されている。
S4は間欠回動用接点、S5はタツチスイツチ用接
点で、これら接点S4,S5は、第11図に示す如く
操作板78に設けた切換用スナツプスイツチ93
の接点であり、該スイツチ93を上位置又は下位
置にセツトしたときいずれか一方が択一的にオン
し、中位置にセツトしたとき両者がオフするよう
に構成されている。R1,R2,R3,R4,R5,R6は
リレーで、リレーR1はa接点a1を有し、リレー
R2はb接点b2を有し、リレーR3はa接点a31,a32
を有し、リレーR4はa接点a4とb接点b4とを有
し、リレーR5はa接点a5を有し、リレーR6はa
接点a61,a62とb接点b6を有する。TR0,TR1,
TR2,TR3は時間調整可能なタイマーで、タイマ
ーTR0はa接点Ta0とb接点Tb0とを有し、0〜
10分でタイムアツプするように時間調整され、タ
イマーTR1はa接点Ta1を有し、0〜30秒でタイ
ムアツプするように時間調整され、タイマーTR2
はb接点Tb2を有し、0〜60秒でタイムアツプす
るように時間調整され、またタイマーTR3はb接
点Tb3を有し、0〜1分でタイムアツプするよう
に時間調整される。TSはタツチスイツチで、導
電体82に人体が接触したとき、該人体を介して
アースされることによりオンし、リレーR5は作
動するように構成されている。Fはヒユーズであ
る。第11図に示す如く前記タイマーTR1,TR2
は操作板78に設けられ、そのつまみの回動によ
り容易に時間調整できるように構成され、またヒ
ユーズFも操作板78に設けられている。タイマ
ーTR0,TR3、リレーR1,R2,R3,R4,R5,R6
その他の部品は保護ケース76内に納められてい
る。
点で、これら接点S4,S5は、第11図に示す如く
操作板78に設けた切換用スナツプスイツチ93
の接点であり、該スイツチ93を上位置又は下位
置にセツトしたときいずれか一方が択一的にオン
し、中位置にセツトしたとき両者がオフするよう
に構成されている。R1,R2,R3,R4,R5,R6は
リレーで、リレーR1はa接点a1を有し、リレー
R2はb接点b2を有し、リレーR3はa接点a31,a32
を有し、リレーR4はa接点a4とb接点b4とを有
し、リレーR5はa接点a5を有し、リレーR6はa
接点a61,a62とb接点b6を有する。TR0,TR1,
TR2,TR3は時間調整可能なタイマーで、タイマ
ーTR0はa接点Ta0とb接点Tb0とを有し、0〜
10分でタイムアツプするように時間調整され、タ
イマーTR1はa接点Ta1を有し、0〜30秒でタイ
ムアツプするように時間調整され、タイマーTR2
はb接点Tb2を有し、0〜60秒でタイムアツプす
るように時間調整され、またタイマーTR3はb接
点Tb3を有し、0〜1分でタイムアツプするよう
に時間調整される。TSはタツチスイツチで、導
電体82に人体が接触したとき、該人体を介して
アースされることによりオンし、リレーR5は作
動するように構成されている。Fはヒユーズであ
る。第11図に示す如く前記タイマーTR1,TR2
は操作板78に設けられ、そのつまみの回動によ
り容易に時間調整できるように構成され、またヒ
ユーズFも操作板78に設けられている。タイマ
ーTR0,TR3、リレーR1,R2,R3,R4,R5,R6
その他の部品は保護ケース76内に納められてい
る。
上記実施例の構成によれば、b接点b4を介して
モータ32にバツテリー67からDC12Vの電圧
が供給され、モータ32が駆動する。モータ32
の駆動により回転軸48が矢印d方向に回動し、
この回動力はベルト49、ウオーム47、ホイー
ル50、ウオーム51、ホイール52等を介して
駆動ローラ56が低速で矢印e方向に回動する。
そして駆動ローラ56はキヤスター60の回動ロ
ーラ61よりもやや上方突出しているので、駆動
ローラ56は空回りすることなく、駆動ローラ5
6の回動が天板6との接触抵抗により該天板6に
確実に伝達され、これにより天板6はキヤスター
60のローラ61の回動を伴つてスムーズに矢印
f方向に回動する。
モータ32にバツテリー67からDC12Vの電圧
が供給され、モータ32が駆動する。モータ32
の駆動により回転軸48が矢印d方向に回動し、
この回動力はベルト49、ウオーム47、ホイー
ル50、ウオーム51、ホイール52等を介して
駆動ローラ56が低速で矢印e方向に回動する。
そして駆動ローラ56はキヤスター60の回動ロ
ーラ61よりもやや上方突出しているので、駆動
ローラ56は空回りすることなく、駆動ローラ5
6の回動が天板6との接触抵抗により該天板6に
確実に伝達され、これにより天板6はキヤスター
60のローラ61の回動を伴つてスムーズに矢印
f方向に回動する。
天板6を無線により回動させる場合、スナツプ
スイツチ92を下位置にセツトして無線用接点
S1S2をオンにすると共に、無線発信機88の切換
スイツチ90a,90b,90c,90d,90
e又は受信機77の切換スイツチ91a,91
b,91c,91d,91eを操作して発信機8
8側のチヤンネルと受信機77側のチヤンネルと
を一致させておき、この状態で無線発信機88の
制御スイツチ89を押圧すると、無線発信機88
から発信されたオンオフ信号は側壁5により受信
され、その結果リレーR0が作動してそのa接点
a0がオンする。これによりリレーR1が励磁して
a接点a1がオンし、リレーR3が励磁すると共に、
タイマーTR0が作動する。a接点a31のオンによ
りリレーR3が自己保持すると共に、a接点a32の
オンによりモータ32が駆動する。
スイツチ92を下位置にセツトして無線用接点
S1S2をオンにすると共に、無線発信機88の切換
スイツチ90a,90b,90c,90d,90
e又は受信機77の切換スイツチ91a,91
b,91c,91d,91eを操作して発信機8
8側のチヤンネルと受信機77側のチヤンネルと
を一致させておき、この状態で無線発信機88の
制御スイツチ89を押圧すると、無線発信機88
から発信されたオンオフ信号は側壁5により受信
され、その結果リレーR0が作動してそのa接点
a0がオンする。これによりリレーR1が励磁して
a接点a1がオンし、リレーR3が励磁すると共に、
タイマーTR0が作動する。a接点a31のオンによ
りリレーR3が自己保持すると共に、a接点a32の
オンによりモータ32が駆動する。
このとき、間欠回動用接点S4をオンにしていれ
ば、モータ32の作動と同時にタイマーTR1が作
動する。そしてタイマーTR1のタイムアツプによ
り、接点Ta1がオンして、タイマーTR2が作動す
ると共に、リレーR4が作動してa接点a4のオン
により自己保持し、b接点b4のオフによりモータ
32が停止する。次にタイマーTR2のタイムアツ
プにより、接点Tb2がオフしてリレーR4が消磁
し、b接点b4のオンによりモータ32が駆動する
と共に、タイマーTR1が作動する。以下同様の動
作をくり返す。而してタイマーTR1,TR2のタイ
ムアツプ毎にモータ32が関欠駆動し、天板6が
タイマーTR1,TR2の調整時間に対応して一定角
度ずつ間欠回動する。
ば、モータ32の作動と同時にタイマーTR1が作
動する。そしてタイマーTR1のタイムアツプによ
り、接点Ta1がオンして、タイマーTR2が作動す
ると共に、リレーR4が作動してa接点a4のオン
により自己保持し、b接点b4のオフによりモータ
32が停止する。次にタイマーTR2のタイムアツ
プにより、接点Tb2がオフしてリレーR4が消磁
し、b接点b4のオンによりモータ32が駆動する
と共に、タイマーTR1が作動する。以下同様の動
作をくり返す。而してタイマーTR1,TR2のタイ
ムアツプ毎にモータ32が関欠駆動し、天板6が
タイマーTR1,TR2の調整時間に対応して一定角
度ずつ間欠回動する。
また、タツチスイツチ用接点S5をオンにしてい
れば、タイマーTR1は作動せず、モータ32が駆
動を続け、天板6は回動を続ける。ところが導電
体82に手等の人体が接触すると、タツチスイツ
チTSが導電体82及び人体を介してアースされ
るので、該スイツチTSがオンしてリレーR5が作
動し、接点a5のオンによりリレーR4が励磁し、
a接点a4がオンしてリレーR4が自己保持すると
共に、タイマーTR2が作動し、同時にb接点b4が
オフしてモータ32が停止し、天板6が回動を停
止する。次にタイマーTR2のタイムアツプによ
り、接点Tb2がオフしてリレーR4が消磁し、a接
点a4がオフすると共にb接点b4がオンして、タツ
チスイツチTSがオンする前の回路状態に戻り、
モータ32が駆動し、天板6が回動する。
れば、タイマーTR1は作動せず、モータ32が駆
動を続け、天板6は回動を続ける。ところが導電
体82に手等の人体が接触すると、タツチスイツ
チTSが導電体82及び人体を介してアースされ
るので、該スイツチTSがオンしてリレーR5が作
動し、接点a5のオンによりリレーR4が励磁し、
a接点a4がオンしてリレーR4が自己保持すると
共に、タイマーTR2が作動し、同時にb接点b4が
オフしてモータ32が停止し、天板6が回動を停
止する。次にタイマーTR2のタイムアツプによ
り、接点Tb2がオフしてリレーR4が消磁し、a接
点a4がオフすると共にb接点b4がオンして、タツ
チスイツチTSがオンする前の回路状態に戻り、
モータ32が駆動し、天板6が回動する。
前記作動したタイマーTR0がタイムアツプして
いない間は、再び無線発信機88の制御スイツチ
89を押圧しても、その押圧の間に単にリレー
R0が作動するのみで、その他の回路状態は全く
変化しない。そしてタイマーTR0がタイムアツプ
すると、接点Ta0がオンすると共に接点Tb0がオ
フするので、リレーR6が励磁し、a接点a62のオ
ンによりリレーR6が自己保持し、またa接点a61
がオンすると共に、b接点b6オフになる。この状
態で制御スイツチ89を押圧すると、リレーR0
のa接点a0のオンによりリレーR2が励磁し、b
接点b2のオフによつてリレーR3が消磁するので、
a接点a32がオフしてモータ32が停止する。同
時にb接点b2のオフにより、タイマーTR0が復帰
して接点Ta0がオフすると共に接点Tb0がオン
し、タイマーTR3が作動する。この状態のとき発
信機88の制御スイツチ89を押圧しても、その
間にリレーR0,R2が励磁するのみで、回路状態
は変化しない。そしてタイマーTR3がタイムアツ
プすると、接点Tb3のオフによりリレーR6が消磁
し、b接点b6がオンすると共に、a接点a61,a62
がオフになり、回路が最初の状態に戻る。
いない間は、再び無線発信機88の制御スイツチ
89を押圧しても、その押圧の間に単にリレー
R0が作動するのみで、その他の回路状態は全く
変化しない。そしてタイマーTR0がタイムアツプ
すると、接点Ta0がオンすると共に接点Tb0がオ
フするので、リレーR6が励磁し、a接点a62のオ
ンによりリレーR6が自己保持し、またa接点a61
がオンすると共に、b接点b6オフになる。この状
態で制御スイツチ89を押圧すると、リレーR0
のa接点a0のオンによりリレーR2が励磁し、b
接点b2のオフによつてリレーR3が消磁するので、
a接点a32がオフしてモータ32が停止する。同
時にb接点b2のオフにより、タイマーTR0が復帰
して接点Ta0がオフすると共に接点Tb0がオン
し、タイマーTR3が作動する。この状態のとき発
信機88の制御スイツチ89を押圧しても、その
間にリレーR0,R2が励磁するのみで、回路状態
は変化しない。そしてタイマーTR3がタイムアツ
プすると、接点Tb3のオフによりリレーR6が消磁
し、b接点b6がオンすると共に、a接点a61,a62
がオフになり、回路が最初の状態に戻る。
スナツプスイツチ92を上位置にセツトして手
動用接点S3をオンにした場合、上記無線の場合と
同様に間欠回動用接点S4をオンにしていれば、タ
イマーTR1,TR2のタイムアツプ毎にモータ32
が間欠駆動し、天板6がタイマーTR1,TR2の調
整時間に応じて一定角度ずつ間欠回動する。また
タツチスイツチ用接点S5をオンにしていれば、天
板6は回動を続け、導電体82に人体が接触した
後タイマーTR2の調整時間が経過するまでの間の
み天板6の回動が停止する。
動用接点S3をオンにした場合、上記無線の場合と
同様に間欠回動用接点S4をオンにしていれば、タ
イマーTR1,TR2のタイムアツプ毎にモータ32
が間欠駆動し、天板6がタイマーTR1,TR2の調
整時間に応じて一定角度ずつ間欠回動する。また
タツチスイツチ用接点S5をオンにしていれば、天
板6は回動を続け、導電体82に人体が接触した
後タイマーTR2の調整時間が経過するまでの間の
み天板6の回動が停止する。
第4図に示す如く装飾体17の基部を保持筒8
の上部に内嵌し、保持筒8の下部内に着色透明板
19及び電球22が入るように移動体18を保持
筒8側に移動させ、この状態で電球22を点灯さ
せると共に、モータ21により着色透明板19を
縦軸20廻りに回転させると、電球22の光が着
色透明板19を通して装飾体17の光学繊維に入
射され、その結果装飾体17が着色透明板19の
回動に伴つて色彩が変化しながら鮮やかに輝き、
非常に美麗でかつ豪華な印象を与えることができ
る。また装飾体17を保持筒8から外し、シヤン
デリア、生花その他の装飾体を保持筒8に内嵌保
持することができ、この場合移動体18を第3図
及び第4図に鎖線で示す如く、透明板19及び電
球22が保持筒8の下部から後退するように移動
させておけば、保持筒8に装飾体を深く挿入して
確実に上方突出状に保持させておくことができ、
透明板19及び電球22が邪魔にならない。
の上部に内嵌し、保持筒8の下部内に着色透明板
19及び電球22が入るように移動体18を保持
筒8側に移動させ、この状態で電球22を点灯さ
せると共に、モータ21により着色透明板19を
縦軸20廻りに回転させると、電球22の光が着
色透明板19を通して装飾体17の光学繊維に入
射され、その結果装飾体17が着色透明板19の
回動に伴つて色彩が変化しながら鮮やかに輝き、
非常に美麗でかつ豪華な印象を与えることができ
る。また装飾体17を保持筒8から外し、シヤン
デリア、生花その他の装飾体を保持筒8に内嵌保
持することができ、この場合移動体18を第3図
及び第4図に鎖線で示す如く、透明板19及び電
球22が保持筒8の下部から後退するように移動
させておけば、保持筒8に装飾体を深く挿入して
確実に上方突出状に保持させておくことができ、
透明板19及び電球22が邪魔にならない。
なお、前記実施例ではバツテリー67によつて
モータ32を駆動するようにしているが、これに
代え、商用電源を利用してモータ32を駆動する
ようにしもよく、またモータ32の電源を、バツ
テリー67と商用電源とに切換スイツチによる切
換え等によつて任意に選択できるようにしてもよ
い。
モータ32を駆動するようにしているが、これに
代え、商用電源を利用してモータ32を駆動する
ようにしもよく、またモータ32の電源を、バツ
テリー67と商用電源とに切換スイツチによる切
換え等によつて任意に選択できるようにしてもよ
い。
(考案の効果)
本考案によれば、底壁の中央部に天板中央を上
下貫通するように保持筒が上方突設され、保持筒
の上部に光学繊維により構成した装飾体が挿脱自
在に挿入保持され、縦軸廻りに回転駆動されかつ
色分けされた着色透明板と該透明板の下方に位置
する電球とを有する移動体が、着色透明板及び電
球が保持筒の下部に切欠部から出退するように設
けられているので、装飾体を着色透明板の回動に
伴つて色彩を変化させながら鮮やかに輝かせるこ
とができ、非常に美麗でかつ豪華な印象を与える
ことができきる。また、光学繊維の装飾体に代え
て保持筒に生花その他の装飾体を内嵌保持でき、
この際着色透明板及び電球が若魔にならないよう
に移動体を後退させておくことが可能であり、生
花その他を確実に保持できる等非常に便利であ
る。
下貫通するように保持筒が上方突設され、保持筒
の上部に光学繊維により構成した装飾体が挿脱自
在に挿入保持され、縦軸廻りに回転駆動されかつ
色分けされた着色透明板と該透明板の下方に位置
する電球とを有する移動体が、着色透明板及び電
球が保持筒の下部に切欠部から出退するように設
けられているので、装飾体を着色透明板の回動に
伴つて色彩を変化させながら鮮やかに輝かせるこ
とができ、非常に美麗でかつ豪華な印象を与える
ことができきる。また、光学繊維の装飾体に代え
て保持筒に生花その他の装飾体を内嵌保持でき、
この際着色透明板及び電球が若魔にならないよう
に移動体を後退させておくことが可能であり、生
花その他を確実に保持できる等非常に便利であ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2
図は同天板を外した状態の平面図、第3図は同移
動体部分の平面図、第4図は同移動体部分の断面
図、第5図は同伝動機構部分の平面図、第6図は
同伝動機部分の断面図、第7図は同キヤスター部
分の断面図、第8図は同キヤスターの平面図、第
9図は同バツテリー部分の平面図、第10図は同
バツテリー部分の断面図、第11図は同操作板部
分の正面図、第12図は同天板の底面図、第13
図は同天板の断面図、第14図は同制御系の回路
図、第15図は同無線発信機の正面図である。 2……回転テーブル装置、3……テーブル本
体、4……底壁、5……側壁、6……天板、8…
…保持筒、12……切欠部、17……装飾体、1
9……着色透明板、20……縦軸、22……電
球。
図は同天板を外した状態の平面図、第3図は同移
動体部分の平面図、第4図は同移動体部分の断面
図、第5図は同伝動機構部分の平面図、第6図は
同伝動機部分の断面図、第7図は同キヤスター部
分の断面図、第8図は同キヤスターの平面図、第
9図は同バツテリー部分の平面図、第10図は同
バツテリー部分の断面図、第11図は同操作板部
分の正面図、第12図は同天板の底面図、第13
図は同天板の断面図、第14図は同制御系の回路
図、第15図は同無線発信機の正面図である。 2……回転テーブル装置、3……テーブル本
体、4……底壁、5……側壁、6……天板、8…
…保持筒、12……切欠部、17……装飾体、1
9……着色透明板、20……縦軸、22……電
球。
Claims (1)
- 底壁と該底壁の外周から上方突出した側壁とを
有するテーブル本体と、該本体上に着脱自在に設
けられかつ縦方向の中心軸廻りに回動自在とされ
た天板とを備える回転テーブル装置において、底
壁の中央部に天板中央を上下貫通するように保持
筒が上方突設され、保持筒の上部に光学繊維によ
り構成した装飾体が挿脱自在に挿入保持され、保
持筒の下部には切欠部が設けられ、縦軸廻りに回
転駆動されかつ色分けされた着色透明板と該透明
板の下方に位置する電球とを有する移動体が具備
され、着色透明板及び電球が保持筒の下部にその
切欠部から出退するように、移動体が前記テーブ
ル本体の底壁に移動自在に設けられていることを
特徴とする回転テーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296584U JPS60164935U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 回転テ−ブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296584U JPS60164935U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 回転テ−ブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164935U JPS60164935U (ja) | 1985-11-01 |
| JPH0313209Y2 true JPH0313209Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=30573386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296584U Granted JPS60164935U (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 回転テ−ブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164935U (ja) |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP5296584U patent/JPS60164935U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164935U (ja) | 1985-11-01 |
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