JPH03132136A - 自動車電話 - Google Patents
自動車電話Info
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- JPH03132136A JPH03132136A JP1269434A JP26943489A JPH03132136A JP H03132136 A JPH03132136 A JP H03132136A JP 1269434 A JP1269434 A JP 1269434A JP 26943489 A JP26943489 A JP 26943489A JP H03132136 A JPH03132136 A JP H03132136A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile phone
- cradle
- vehicle
- telephone set
- portable telephone
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は内部に電池を備えた携帯用電話機と、自動車用
の電話機との両方の機能を持ち、携帯用電話機としても
使用できる自動車電話に関するものである。
の電話機との両方の機能を持ち、携帯用電話機としても
使用できる自動車電話に関するものである。
従来、携帯電話機を車両内のアダプターに差込み、この
アダプターには車載バッテリから電源供給を受ける増巾
部が接続されており、携帯電話機を車両内における自動
車電話として使用する場合に、は、アダプターに挿入さ
れた携帯電話機内の機能を活用して全体として自動車電
話を構成するものが公知である。
アダプターには車載バッテリから電源供給を受ける増巾
部が接続されており、携帯電話機を車両内における自動
車電話として使用する場合に、は、アダプターに挿入さ
れた携帯電話機内の機能を活用して全体として自動車電
話を構成するものが公知である。
この場合、自動車電話として使用する場合には携帯電話
機はハンドセットとして活用されず、別に備えられた専
用のハンドセットが使用される。
機はハンドセットとして活用されず、別に備えられた専
用のハンドセットが使用される。
そして専用のハンドセットから入力された音声信号はア
ダプターを介して携帯電話機内で高周波信号に変換され
、さらに項中部から車外に発信されるようになっている
。
ダプターを介して携帯電話機内で高周波信号に変換され
、さらに項中部から車外に発信されるようになっている
。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、上記構成では専用のハンドセットが携帯電話機
以外に必要であり、コストアップ、車両内スペースの確
保の点で問題となっていた。
以外に必要であり、コストアップ、車両内スペースの確
保の点で問題となっていた。
本発明は携帯電話機自体を自動車電話のハンドセットと
して活用でき、専用のハンドセットの不要な自動車電話
であって自動車電話として使用しない場合は携帯用電話
機本来の機能、すなわち携帯電話機自体のアンテナを介
して屋外でポータプルな電話機としての機能を発揮し得
る自動車電話を得ることを目的とする。
して活用でき、専用のハンドセットの不要な自動車電話
であって自動車電話として使用しない場合は携帯用電話
機本来の機能、すなわち携帯電話機自体のアンテナを介
して屋外でポータプルな電話機としての機能を発揮し得
る自動車電話を得ることを目的とする。
(発明の構成〕
本発明は上記課題を達成するために、携帯電話スピーカ
、携帯電話マイク、携帯電話キーパッド。
、携帯電話マイク、携帯電話キーパッド。
携帯電話表示器、携帯電話アンテナおよび、携帯電話電
池を備え、前記携帯電話キーパッドで指定した相手先と
、前記携帯電話電池の電力で、前記携帯電話マイクと前
記携帯電話スピーカとを使用して、前記携帯電話アンテ
ナを介する電波を媒介として通話する携帯電話機、 前記携帯電話機を取付けることができ、前記携帯電話機
に入出力される信号を増巾する項中部と、前記携帯電話
機内の前記携帯電話電池を充電する充電回路とを備えた
車載クレードル、および前記車載クレードルに接続され
、車外と送受信する車載アンテナを備え、 前記携帯電話機と前記車載クレードルとの間を脱着自在
な接続ケーブルで電気的に接続したことを特徴とする自
動車電話としたものである。
池を備え、前記携帯電話キーパッドで指定した相手先と
、前記携帯電話電池の電力で、前記携帯電話マイクと前
記携帯電話スピーカとを使用して、前記携帯電話アンテ
ナを介する電波を媒介として通話する携帯電話機、 前記携帯電話機を取付けることができ、前記携帯電話機
に入出力される信号を増巾する項中部と、前記携帯電話
機内の前記携帯電話電池を充電する充電回路とを備えた
車載クレードル、および前記車載クレードルに接続され
、車外と送受信する車載アンテナを備え、 前記携帯電話機と前記車載クレードルとの間を脱着自在
な接続ケーブルで電気的に接続したことを特徴とする自
動車電話としたものである。
上記構成においては、従来の差込み型のアダプターを廃
止して、クレードルから伸び出した接続ケーブルをポー
タプル型の携帯電話機に脱着自在に取付可能としたから
、携帯電話機を車載クレードル上に載置した状態では携
帯電話機自体が自動車電話のハンドセットを兼ねること
ができ、従来のごとき専用の自動車電話用ハンドセット
を省略することができる。
止して、クレードルから伸び出した接続ケーブルをポー
タプル型の携帯電話機に脱着自在に取付可能としたから
、携帯電話機を車載クレードル上に載置した状態では携
帯電話機自体が自動車電話のハンドセットを兼ねること
ができ、従来のごとき専用の自動車電話用ハンドセット
を省略することができる。
一方、携帯電話機を携帯用として活用したい場合は、接
続ケーブルからはずし、携帯電話機内の携帯電話アンテ
ナを伸長させてポータプルな電話機として活用可能であ
る。
続ケーブルからはずし、携帯電話機内の携帯電話アンテ
ナを伸長させてポータプルな電話機として活用可能であ
る。
さらに車載クレードル内には項中部が一体化されている
ため配線が容易であり、かつ自動車電話として使用する
場合は、ハンドセットを構成する携帯電話機からの高周
波信号を充分に増巾して車載アンテナに導び(ことがで
きるため、遠方の基地局に対して通話が可能である。
ため配線が容易であり、かつ自動車電話として使用する
場合は、ハンドセットを構成する携帯電話機からの高周
波信号を充分に増巾して車載アンテナに導び(ことがで
きるため、遠方の基地局に対して通話が可能である。
〔発明の効果]
本発明においては、携帯電話を自動車電話のハンドセッ
トとして兼用したから、従来のような専用のハンドセッ
トが不要となり、コストが安く、かつ、車載スペースを
取らない小型な自動車電話を構成できる。
トとして兼用したから、従来のような専用のハンドセッ
トが不要となり、コストが安く、かつ、車載スペースを
取らない小型な自動車電話を構成できる。
また車室内でのハンドセントの位置が1ケ所、すなわち
携帯電話機が載置された車載クレードルの上に特定され
るため、車両内の運転者が電話をかけたい場合にハンド
セットをとり間違うことがなく、操作性が向上する。ま
た従来のこの種の自動車電話においては専用のハンドセ
ットはスピーカとマイクだけが備えられ、発信先を指定
する押しボタンは携帯電話機側に存在するため、非常に
操作が煩わしいが、本発明においてはハンドセットを兼
ねる携帯電話機にスピーカとマイクおよび発信先を指定
するスイッチ群が備えられているため、自動車電話とし
て使用する場合も携帯電話として使用する場合も、操作
する場合に相対的に異和感がなく、操作しやすい自動車
電話を提供することができる。
携帯電話機が載置された車載クレードルの上に特定され
るため、車両内の運転者が電話をかけたい場合にハンド
セットをとり間違うことがなく、操作性が向上する。ま
た従来のこの種の自動車電話においては専用のハンドセ
ットはスピーカとマイクだけが備えられ、発信先を指定
する押しボタンは携帯電話機側に存在するため、非常に
操作が煩わしいが、本発明においてはハンドセットを兼
ねる携帯電話機にスピーカとマイクおよび発信先を指定
するスイッチ群が備えられているため、自動車電話とし
て使用する場合も携帯電話として使用する場合も、操作
する場合に相対的に異和感がなく、操作しやすい自動車
電話を提供することができる。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明になる自動車電話の立面図であり、車載
クレードル上に携帯電話機を載置した状態を示している
。第2図は第1図の平面図である。
クレードル上に携帯電話機を載置した状態を示している
。第2図は第1図の平面図である。
また第3図は携帯電話機自体の立面図であり、アンテナ
を若干伸長させた状態を図示している。第4図は第3図
の底面図である。次に第5図と第6図は車載クレードル
単体の立面図および平面図である。また、第7図は全体
の電気回路図である。
を若干伸長させた状態を図示している。第4図は第3図
の底面図である。次に第5図と第6図は車載クレードル
単体の立面図および平面図である。また、第7図は全体
の電気回路図である。
第1図においてlは携帯電話機であり、車載クレードル
上に載置されている。3は携帯電話機と車載クレードル
とを電気的に接続する接続ケーブルであり、同軸ケーブ
ルとそれ以外の電線とを束ねて1本のコードとし、カー
ル状に巻回したものである。
上に載置されている。3は携帯電話機と車載クレードル
とを電気的に接続する接続ケーブルであり、同軸ケーブ
ルとそれ以外の電線とを束ねて1本のコードとし、カー
ル状に巻回したものである。
この接続ケーブル3は一端が車載クレードル2に固定さ
れ、他端はカップラ4に接続されている。
れ、他端はカップラ4に接続されている。
またカップラ4は携帯電話機1の外側から携帯電話機1
のコネクタ一端子に結合され、携帯電話機1からの電気
信号を接続ケーブル3を介して車載クレードル2に伝達
する働きをしている。車載クレードル20表面には凹部
5が形成され、その中に携帯電話機1のスピーカ部分が
挿入されるようになっている。そしてこの際ストッパー
ピン7がスピーカ部分6に係合するように構成されてい
る。
のコネクタ一端子に結合され、携帯電話機1からの電気
信号を接続ケーブル3を介して車載クレードル2に伝達
する働きをしている。車載クレードル20表面には凹部
5が形成され、その中に携帯電話機1のスピーカ部分が
挿入されるようになっている。そしてこの際ストッパー
ピン7がスピーカ部分6に係合するように構成されてい
る。
8はクレードル用表示器であり、液晶等を使用した周知
のものである。9は少なくともワンタッチ発信キーを含
む第1クレードルキーバツドである。また、第1図の1
0は第2クレードルキーバツドである。
のものである。9は少なくともワンタッチ発信キーを含
む第1クレードルキーバツドである。また、第1図の1
0は第2クレードルキーバツドである。
携帯電話機1は折曲部11を有し、車載クレードル2の
上に載置された状態では第1図のように、くの字状に折
れ曲がって載置されている。
上に載置された状態では第1図のように、くの字状に折
れ曲がって載置されている。
なお、第1図のようにカップラ4を携帯電話機1に差し
込んだ状態では、携帯電話機1の折れ曲がり角度が図の
ようにくの字状に所定の角度をもって固定されるのが望
ましい。このための機構はカップラ4を携帯電話機に挿
入した場合に、カップラ4側からのストッパ機構が携帯
電話機の折曲部11の折れ曲がりの自由度をなくする構
成をとればよく、詳細については省略するが、カップラ
を挿入した状態で、くの字状の所定角度が保たれると、
携帯電話機1をハンドセットとして乗員の耳と口の部分
に近づけた場合に操作性をよくすることが可能である。
込んだ状態では、携帯電話機1の折れ曲がり角度が図の
ようにくの字状に所定の角度をもって固定されるのが望
ましい。このための機構はカップラ4を携帯電話機に挿
入した場合に、カップラ4側からのストッパ機構が携帯
電話機の折曲部11の折れ曲がりの自由度をなくする構
成をとればよく、詳細については省略するが、カップラ
を挿入した状態で、くの字状の所定角度が保たれると、
携帯電話機1をハンドセットとして乗員の耳と口の部分
に近づけた場合に操作性をよくすることが可能である。
次に第3図および第4図において、12は携帯電話アン
テナであり、携帯電話機1から伸長短縮可能なように形
成されている。13は携帯電話スピーカ、14は携帯電
話マイク、15は携帯電話キーパッドであり、16は携
帯電話表示器であり省略することも可能である。また、
第3図の折曲部11を中心として携帯電話マイク14の
部分が携帯電話キーパッド15の上に折り重ねることが
でき、携帯電話機として使用する場合のコンパクト性を
確保している。
テナであり、携帯電話機1から伸長短縮可能なように形
成されている。13は携帯電話スピーカ、14は携帯電
話マイク、15は携帯電話キーパッドであり、16は携
帯電話表示器であり省略することも可能である。また、
第3図の折曲部11を中心として携帯電話マイク14の
部分が携帯電話キーパッド15の上に折り重ねることが
でき、携帯電話機として使用する場合のコンパクト性を
確保している。
次にクレードル部分を第5図および第6図に示して説明
する。第5図の18は車載クレードル2上に設けたカッ
プラ収納部であり、ばね19,20によってカップラ4
を収納し保持する構成となっている。22は記録媒体を
なす磁気テープ収納部であり、この中には記録媒体23
が収納されている。
する。第5図の18は車載クレードル2上に設けたカッ
プラ収納部であり、ばね19,20によってカップラ4
を収納し保持する構成となっている。22は記録媒体を
なす磁気テープ収納部であり、この中には記録媒体23
が収納されている。
次に第7図に基づいて全体の電気回路図を説明する。
第7図左側は携帯電話機1を示し右側は車載クレードル
2を示している。この両者は接続ケーブル3によって結
合されている。携帯電話機1からは携帯電話機アンテナ
12が伸び出す構成となっており、かつ携帯電話機1の
外部にはマイク14゜スピーカ131表示器16.スイ
ッチパッド15が形成されている。
2を示している。この両者は接続ケーブル3によって結
合されている。携帯電話機1からは携帯電話機アンテナ
12が伸び出す構成となっており、かつ携帯電話機1の
外部にはマイク14゜スピーカ131表示器16.スイ
ッチパッド15が形成されている。
一方、車載クレードル2は車載アンテナ30およびハン
ズフリースピーカ31とハンズフリーマイク32が接続
されている。また車載バッテリ33が接続されており、
車載クレードルは車両内のバッテリから電源の供給を受
け、さらに携帯電話機1も接続ケーブル3を介して車載
電源から電源供給を受は得る構成となっている。
ズフリースピーカ31とハンズフリーマイク32が接続
されている。また車載バッテリ33が接続されており、
車載クレードルは車両内のバッテリから電源の供給を受
け、さらに携帯電話機1も接続ケーブル3を介して車載
電源から電源供給を受は得る構成となっている。
次に作動について説明する。
(携帯電話機として使用する場合)
携帯電話機として使用する場合は、接続ケーブル3の先
端に装着されたカップラ4から携帯電話機1をはずし、
携帯電話キーパッド15を操作し、相手先を指定して表
示器16に相手先を表示させ、かつキーパッド15から
の信号を携帯電話制御回路40に出力する。この制御回
路40は周知のものであり、基地局に対して回線接続手
続を指令する。41は携帯電話電池であり、接続ケーブ
ル3を介して送られてくる電源によって充電される2次
電池であって、各部に電力を供給する。キーパッド15
で送信先が指定されて回線が接続されると、スピーカ1
3とマイク14を使用して通常の電話機としての使用が
開始される。42はスピーカアンプ、43は復調器、4
4は受信アンプ、45は送受信分配器である。また46
はマイクアンプ、47は変調器、48は送信アンプであ
って、携帯電話機として使用する場合は第3図、第4図
に示したように携帯電話アンテナ12を伸長して屋外で
ポータプルに活用することが可能である。
端に装着されたカップラ4から携帯電話機1をはずし、
携帯電話キーパッド15を操作し、相手先を指定して表
示器16に相手先を表示させ、かつキーパッド15から
の信号を携帯電話制御回路40に出力する。この制御回
路40は周知のものであり、基地局に対して回線接続手
続を指令する。41は携帯電話電池であり、接続ケーブ
ル3を介して送られてくる電源によって充電される2次
電池であって、各部に電力を供給する。キーパッド15
で送信先が指定されて回線が接続されると、スピーカ1
3とマイク14を使用して通常の電話機としての使用が
開始される。42はスピーカアンプ、43は復調器、4
4は受信アンプ、45は送受信分配器である。また46
はマイクアンプ、47は変調器、48は送信アンプであ
って、携帯電話機として使用する場合は第3図、第4図
に示したように携帯電話アンテナ12を伸長して屋外で
ポータプルに活用することが可能である。
(自動車電話として使用する場合)
自動車内で使用する場合は携帯電話機1を第1図のよう
にカップラー4に結合し、これをハンドセットとして活
用する。車載クレードル2には第7図に示すように第1
クレードルキーバツド9等に接続されたクレードル制御
回路50が設けられている。この回路は周知のように第
1クレードルキーバツド9を使用したワンタッチ発信、
第2クレードルキーバツドlOを使用した記録媒体23
の再生録音の制御およびクレードル用表示器8での表示
の制御等を行い、内部にマイクロコンピュータが収納さ
れている。51は増幅部(以下、ブースタという)であ
り、このブースタには送受信分配器52.受信ブースタ
53.送受信分配器54、および送信ブースタ55から
構成されている。
にカップラー4に結合し、これをハンドセットとして活
用する。車載クレードル2には第7図に示すように第1
クレードルキーバツド9等に接続されたクレードル制御
回路50が設けられている。この回路は周知のように第
1クレードルキーバツド9を使用したワンタッチ発信、
第2クレードルキーバツドlOを使用した記録媒体23
の再生録音の制御およびクレードル用表示器8での表示
の制御等を行い、内部にマイクロコンピュータが収納さ
れている。51は増幅部(以下、ブースタという)であ
り、このブースタには送受信分配器52.受信ブースタ
53.送受信分配器54、および送信ブースタ55から
構成されている。
次に56はスピーカアンプ、57はマイクアンプ、58
は充電回路である。また、59は録音再生制御回路であ
り、この制j11回路59はハンズフリースピーカ31
とハンズフリーマイク32を介する録音再生および携帯
電話機のマイクおよびスピーカを介しての録音再生、さ
らには車載アンテナ30を介して外部から飛来する音声
信号の録音および車載アンテナ30を介して外部へのメ
ツセージの再生等を制御するものである。
は充電回路である。また、59は録音再生制御回路であ
り、この制j11回路59はハンズフリースピーカ31
とハンズフリーマイク32を介する録音再生および携帯
電話機のマイクおよびスピーカを介しての録音再生、さ
らには車載アンテナ30を介して外部から飛来する音声
信号の録音および車載アンテナ30を介して外部へのメ
ツセージの再生等を制御するものである。
まず自動車電話として使用する場合には、第1図のよう
にクレードル上に置かれた携帯電話n1を手で持ち上げ
第4図に示されたように携帯電話機1の内側に存在する
携帯電話キーパッドを用いて送信先を指定する。この送
信先は携帯電話表示器16にて表示することにより確認
することができる。携帯電話機1の携帯電話キーパッド
15から指令された信号は制御回路40によって回線接
続用データに変換され、さらにモデム40aを介して音
声信号に変換され、マイクアンプに信号が伝達される。
にクレードル上に置かれた携帯電話n1を手で持ち上げ
第4図に示されたように携帯電話機1の内側に存在する
携帯電話キーパッドを用いて送信先を指定する。この送
信先は携帯電話表示器16にて表示することにより確認
することができる。携帯電話機1の携帯電話キーパッド
15から指令された信号は制御回路40によって回線接
続用データに変換され、さらにモデム40aを介して音
声信号に変換され、マイクアンプに信号が伝達される。
さらに、マイクアンプから変調器。
送信アンプ、分配器を介して接続ケーブル3に信号が伝
達され、車載クレードル2内のブースタ51を介して車
載アンテナ30から基地局に発信される。
達され、車載クレードル2内のブースタ51を介して車
載アンテナ30から基地局に発信される。
回線接続が完了して通話が始まると、マイク14で音声
信号に変換された音声は、マイクアンプ。
信号に変換された音声は、マイクアンプ。
変調器、送信アンプ、分配器を介してブースタ51に入
力され、さらに車載アンテナ30を介して車外と送信が
可能となる。つまり、携帯電話機1が通常の自動車電話
のハンドセットとして機能することになる。
力され、さらに車載アンテナ30を介して車外と送信が
可能となる。つまり、携帯電話機1が通常の自動車電話
のハンドセットとして機能することになる。
なお、通常のハンドセットと異なる点は以下の通りであ
る。まず、接続ケーブル3を通る信号が単なる音声信号
ではなく、無線周波数の高周波信号である点である。こ
のために接続ケーブル3には同軸ケーブルが含まれてい
る。また、カップラ4は高周波電流に適合したコネクタ
一部分を有し、さらにこのカップラ4部分で接続ケーブ
ル3と携帯電話機1とが機械的に分離される点である。
る。まず、接続ケーブル3を通る信号が単なる音声信号
ではなく、無線周波数の高周波信号である点である。こ
のために接続ケーブル3には同軸ケーブルが含まれてい
る。また、カップラ4は高周波電流に適合したコネクタ
一部分を有し、さらにこのカップラ4部分で接続ケーブ
ル3と携帯電話機1とが機械的に分離される点である。
また、携帯電話機l内に電池41が収納されている点も
異なっている。この電池が2次電池であり、車載クレー
ドル2内の充電回路58を介して充電され得る点も従来
とは異なる。
異なっている。この電池が2次電池であり、車載クレー
ドル2内の充電回路58を介して充電され得る点も従来
とは異なる。
(録音再生機能を使用する場合)
第6図に示すように磁気テープ、あるいはICメモリー
を使用した記録媒体23が車載クレードル2内に収納さ
れている。この記録媒体は大きく分けて第1に留守番時
の録音、第2に第1クレードルキーバツド9内に存在す
る保留キーを操作した時のメツセージの発信および第3
の機能として通話中におけるメモ機能があげられる。第
1クレードルキーバツド9内に存在する留守番電話用キ
ーを操作しておくと、着信があったことを携帯電話機l
内の制御回路40が検出し、回線接続を行う。
を使用した記録媒体23が車載クレードル2内に収納さ
れている。この記録媒体は大きく分けて第1に留守番時
の録音、第2に第1クレードルキーバツド9内に存在す
る保留キーを操作した時のメツセージの発信および第3
の機能として通話中におけるメモ機能があげられる。第
1クレードルキーバツド9内に存在する留守番電話用キ
ーを操作しておくと、着信があったことを携帯電話機l
内の制御回路40が検出し、回線接続を行う。
次に回線手続が完了すると録音再生制御回路59の働き
により記録媒体23からメツセージが取り出され、車載
アンテナ30を介して送信される。
により記録媒体23からメツセージが取り出され、車載
アンテナ30を介して送信される。
これにより相手先は録音を希望する音声を発し、この音
声は車載アンテナ30を介してブースタ51、接続ケー
ブル39分配器45.受信アンプ44、復調器43.ス
ピーカアンプ42を介し、再び車載クレードル2内に入
り録音再生制御回路59を介して記録媒体23に記録さ
れる。
声は車載アンテナ30を介してブースタ51、接続ケー
ブル39分配器45.受信アンプ44、復調器43.ス
ピーカアンプ42を介し、再び車載クレードル2内に入
り録音再生制御回路59を介して記録媒体23に記録さ
れる。
次に第1クレードルキーバツド9内の保留キーを操作し
た場合について説明する。
た場合について説明する。
なお保留キーとは運転中に着信があった場合に運転者が
保留キーを操作することによって相手側からの通信を一
時保留し、この間に簡単なメツセージの交換を記録媒体
23を通して行うものである。すなわち、車両がカーブ
等を走行している場合等電話操作ができない場合に使用
するキーである。
保留キーを操作することによって相手側からの通信を一
時保留し、この間に簡単なメツセージの交換を記録媒体
23を通して行うものである。すなわち、車両がカーブ
等を走行している場合等電話操作ができない場合に使用
するキーである。
第1クレードルキーバツド9内の保留キーが押されてい
ると、着信があった場合にこの着信を制御回路40が検
知し、所定の回線接続を行った後録音再生制御回路59
の働きにより記憶媒体23から予め録音しておいたメツ
セージがマイクアンプ46.変調器47.送信アンプ4
89分配器45、ブースタ51を介して車載アンテナ3
0から発信される。このメツセージとしては例えば、「
ただいま運転操作中ですので、しばらくしてからおかげ
下さい、」あるいは、「ただいま運転中です、テープに
録音しますので、メツセージをお聞かせ下さい。Jさら
には、「ただいま運転中です、しばらくしてからこちら
からお電話しますので、そちら様の電話番号をお聞かせ
下さい。」のようなメツセージが採用される。特に、相
手先からの録音を期待するメツセージがなされる場合は
このメツセージの後、録音再生制御回路59の働きで所
定時間記録媒体23への録音が可能となる。このため相
手側が発信した音声は車載アンテナ3゜からブースタ5
1を介して45,44.43.42を介して録音再生制
御回路59に入力され、録音がなされる。
ると、着信があった場合にこの着信を制御回路40が検
知し、所定の回線接続を行った後録音再生制御回路59
の働きにより記憶媒体23から予め録音しておいたメツ
セージがマイクアンプ46.変調器47.送信アンプ4
89分配器45、ブースタ51を介して車載アンテナ3
0から発信される。このメツセージとしては例えば、「
ただいま運転操作中ですので、しばらくしてからおかげ
下さい、」あるいは、「ただいま運転中です、テープに
録音しますので、メツセージをお聞かせ下さい。Jさら
には、「ただいま運転中です、しばらくしてからこちら
からお電話しますので、そちら様の電話番号をお聞かせ
下さい。」のようなメツセージが採用される。特に、相
手先からの録音を期待するメツセージがなされる場合は
このメツセージの後、録音再生制御回路59の働きで所
定時間記録媒体23への録音が可能となる。このため相
手側が発信した音声は車載アンテナ3゜からブースタ5
1を介して45,44.43.42を介して録音再生制
御回路59に入力され、録音がなされる。
次に通常の自動車電話としての通話中に相手が話した内
容を記録したい場合が生ずるが、この装置では第1クレ
ードルキーバツド9内のメモキーを押すことにより録音
再生制御回路59の働きにより記録媒体23に相手先の
発した音声が録音される。そして、録音を停止したい場
合には再びメモキーを操作することにより録音が停止さ
れる。
容を記録したい場合が生ずるが、この装置では第1クレ
ードルキーバツド9内のメモキーを押すことにより録音
再生制御回路59の働きにより記録媒体23に相手先の
発した音声が録音される。そして、録音を停止したい場
合には再びメモキーを操作することにより録音が停止さ
れる。
なお、第2クレードルキーバツドlo内には通常のテー
プレコーダと同様の巻戻し、再生、早送りに対応するキ
ーが設けられており、記録媒体23に記録されたメツセ
ージを後で再生することができる。この再生はハンズフ
リースピーカ31によってもあるいは携帯電話機1内の
スピーカ13によっても可能であり、これの切換えは第
1クレードルキーバツド9内のハンズフリー指令スイッ
チによってなされる。
プレコーダと同様の巻戻し、再生、早送りに対応するキ
ーが設けられており、記録媒体23に記録されたメツセ
ージを後で再生することができる。この再生はハンズフ
リースピーカ31によってもあるいは携帯電話機1内の
スピーカ13によっても可能であり、これの切換えは第
1クレードルキーバツド9内のハンズフリー指令スイッ
チによってなされる。
なお、第1クレードルキーバツド9内には押しボタンス
イッチからなるハンズフリー指令スイッチが備えられて
いるが、これは省略することも可能であり、例えば車両
が所定の速度以上で走行した場合には、自動的にハンズ
フリー指令が出されるようにしてもよい。
イッチからなるハンズフリー指令スイッチが備えられて
いるが、これは省略することも可能であり、例えば車両
が所定の速度以上で走行した場合には、自動的にハンズ
フリー指令が出されるようにしてもよい。
なお、その他の実施例として上記一実施例の電話に音声
ダイヤル機能を持たせることも可能である。この場合は
マイクから発した音声をクレードル制御回路50内で認
識し、この認識した信号があらかじめ登録された信号と
一致するか否かを判定し、採用する発信先に自動的に発
信するものである。なお、この場合のように付加的な機
能を追加する場合の制御装置は、車載クレードル2側に
設けることが望ましい。この理由は、携帯電話機1のハ
ンドセットとしての重量を軽減したいためである。また
、携帯電話アンテナ12をダイパーシティアンテナとし
て構成することもできる。この場合は分配器45.受信
アンプ44.復調器43を2系統備えることになり、い
ずれか受信感度のよいアンテナを選択することになる。
ダイヤル機能を持たせることも可能である。この場合は
マイクから発した音声をクレードル制御回路50内で認
識し、この認識した信号があらかじめ登録された信号と
一致するか否かを判定し、採用する発信先に自動的に発
信するものである。なお、この場合のように付加的な機
能を追加する場合の制御装置は、車載クレードル2側に
設けることが望ましい。この理由は、携帯電話機1のハ
ンドセットとしての重量を軽減したいためである。また
、携帯電話アンテナ12をダイパーシティアンテナとし
て構成することもできる。この場合は分配器45.受信
アンプ44.復調器43を2系統備えることになり、い
ずれか受信感度のよいアンテナを選択することになる。
また、接続ケーブル3内の電線の構成は同軸ケーブルと
その他の電線との組合せとしたが、これは同軸ケーブル
1本で構成し、いわゆる多重通信技術を用いてこの同軸
ケーブルに高周波信号と低周波信号とを重畳することが
できる。
その他の電線との組合せとしたが、これは同軸ケーブル
1本で構成し、いわゆる多重通信技術を用いてこの同軸
ケーブルに高周波信号と低周波信号とを重畳することが
できる。
また、充電回路58は車載バッテリ33の電圧を検出し
、車載バッテリ33の電圧が所定値以下の場合は携帯電
話at内の電池の充電を停止させるようにすることも可
能である。さらに、繁栄1時等において車載バッテリー
33の電圧が完全に低下したような場合、あるいは結線
がはずれた場合に携帯電話機1内の電池41によって車
載クレードル2側の電気部品を作動させるようにするこ
とも可能である。
、車載バッテリ33の電圧が所定値以下の場合は携帯電
話at内の電池の充電を停止させるようにすることも可
能である。さらに、繁栄1時等において車載バッテリー
33の電圧が完全に低下したような場合、あるいは結線
がはずれた場合に携帯電話機1内の電池41によって車
載クレードル2側の電気部品を作動させるようにするこ
とも可能である。
なお、周知のように車室内の騒音を検出し、騒音が多い
場合にはスピーカアンプ42のゲインをあげる考え方が
あるが、この場合にはマイク14からピックアップした
騒音量に応じてアンプ42のゲインをコントロールする
制御回路を車載クレードル2内に設けることが好ましい
。
場合にはスピーカアンプ42のゲインをあげる考え方が
あるが、この場合にはマイク14からピックアップした
騒音量に応じてアンプ42のゲインをコントロールする
制御回路を車載クレードル2内に設けることが好ましい
。
また、第6図に示したようにカップラ4はカップラ収納
部18に挿入されるが、この挿入が行わ柄部18に収納
することを促すようにしてもよい。
部18に挿入されるが、この挿入が行わ柄部18に収納
することを促すようにしてもよい。
また、第1クレードルキーバツド9内のハンズフリー指
令スイッチが操作された場合には、接続ケーブル3を介
して携帯電話機1内のスピーカアンプ42とマイクアン
プ46のゲインを0とし、ハンズフリースピーカ31お
よびハンズフリーマイク32の使用が可能となる。
令スイッチが操作された場合には、接続ケーブル3を介
して携帯電話機1内のスピーカアンプ42とマイクアン
プ46のゲインを0とし、ハンズフリースピーカ31お
よびハンズフリーマイク32の使用が可能となる。
なお、第7図の45aで示したように充電回路58から
の電圧が印加されているか否かを検出する手段、言い換
えれば、カップラ4が装着されているかはずされている
かを検出するカンプラ脱着検出手段45aを設け、カッ
プラ4が携帯電話機1に接続されている場合には分配器
45からアンテナ12への高周波信号の伝達を阻止し、
分配器4からの高周波出力が全て接続ケーブル3を介し
てブースタ51に到達するようにすることが好ましい。
の電圧が印加されているか否かを検出する手段、言い換
えれば、カップラ4が装着されているかはずされている
かを検出するカンプラ脱着検出手段45aを設け、カッ
プラ4が携帯電話機1に接続されている場合には分配器
45からアンテナ12への高周波信号の伝達を阻止し、
分配器4からの高周波出力が全て接続ケーブル3を介し
てブースタ51に到達するようにすることが好ましい。
その他上記−実施例の利点を以下に説明する。
接続ケーブルは携帯電話機側に脱着自在なカップラを有
し、カール状に巻回されている同軸ケーブルから構成さ
れているので、携帯電話機から無線(電波、超音波)で
クレードルに信号を送る場合と比較すると、携帯電話機
を通常の電話機と同じ感覚で使用することができ、安心
感が保たれる。
し、カール状に巻回されている同軸ケーブルから構成さ
れているので、携帯電話機から無線(電波、超音波)で
クレードルに信号を送る場合と比較すると、携帯電話機
を通常の電話機と同じ感覚で使用することができ、安心
感が保たれる。
また、携帯電話機は車載クレードル上にくの字状に折曲
した状態で載置可能なように折曲部分を有し、この折曲
部分を境として、一方にマイクを他方にスピーカを備え
ているため、携帯電話機をハンドセットとして良好に活
用することができる。
した状態で載置可能なように折曲部分を有し、この折曲
部分を境として、一方にマイクを他方にスピーカを備え
ているため、携帯電話機をハンドセットとして良好に活
用することができる。
また、接続ケーブルのカップラの脱着状態を検出してカ
ップラが着装状態にあるときは、携帯電話機内のアンテ
ナから送り出される電波を制限する手段を携帯電話機内
に備えているから、携帯電話機アンテナとクレードル側
のアンテナの両方から出る電波の干渉を防止できる。ま
た、車載クレードル2は車室内に音を再生するハンズフ
リースピーカと車室内の音声を入力するハンズフリーマ
イクおよびハンズフリーで使用する場合に作動するハン
ズフリー指令スイッチ手段が備えられており、ハンズフ
リー指令スイッチによってハンズフIJ−で使用するこ
とが指令された時に、ケーブルを介して携帯電話機に信
号を発するハンズフリー指令手段を車載クレードル側に
有し、かつ、携帯電話機側にはハンズフリー指令手段の
信号を受けて携帯電話機側のマイクおよびスピーカの機
能を停止させるハンズフリー切換えスイッチを備えてい
るため、ハウリングを防止することができる。また、接
続ケーブルのカップラを収納する凹部が車載りレードル
に設けられているため、接続ケーブルの収納およびカッ
プラの防塵が容易となる。なお、接続ケーブルは周知の
ようにクレードル内に設けたスプールに巻回して収納す
ることも可能である。
ップラが着装状態にあるときは、携帯電話機内のアンテ
ナから送り出される電波を制限する手段を携帯電話機内
に備えているから、携帯電話機アンテナとクレードル側
のアンテナの両方から出る電波の干渉を防止できる。ま
た、車載クレードル2は車室内に音を再生するハンズフ
リースピーカと車室内の音声を入力するハンズフリーマ
イクおよびハンズフリーで使用する場合に作動するハン
ズフリー指令スイッチ手段が備えられており、ハンズフ
リー指令スイッチによってハンズフIJ−で使用するこ
とが指令された時に、ケーブルを介して携帯電話機に信
号を発するハンズフリー指令手段を車載クレードル側に
有し、かつ、携帯電話機側にはハンズフリー指令手段の
信号を受けて携帯電話機側のマイクおよびスピーカの機
能を停止させるハンズフリー切換えスイッチを備えてい
るため、ハウリングを防止することができる。また、接
続ケーブルのカップラを収納する凹部が車載りレードル
に設けられているため、接続ケーブルの収納およびカッ
プラの防塵が容易となる。なお、接続ケーブルは周知の
ようにクレードル内に設けたスプールに巻回して収納す
ることも可能である。
なお、携帯電話機は内部に無線機能を備えているため、
自動車電話としてクレードル上に載置されている場合に
も発熱するので、クレードル側から例えば車両空調機の
冷気を吹出し、携帯電話機を冷却するようにしてもよい
。また、ライティングスイッチの操作により車室内計器
盤の照明が行なわれる夜間等に、連動してクレードル上
の液晶の表示器のバックライトを点灯させても良い。
自動車電話としてクレードル上に載置されている場合に
も発熱するので、クレードル側から例えば車両空調機の
冷気を吹出し、携帯電話機を冷却するようにしてもよい
。また、ライティングスイッチの操作により車室内計器
盤の照明が行なわれる夜間等に、連動してクレードル上
の液晶の表示器のバックライトを点灯させても良い。
また、車載クレードル2は音声信号を録音した記録媒体
が収納されており、この記録媒体に録音された信号のス
ピーカでの再生およびマイクでの録音を制御する録音再
生制御回路がクレードルに設けられており、記録媒体に
録音された信号をケーブルを介して携帯電話機に送り出
し、この送り出された信号を携帯電話機にて高周波信号
に変換してブースタで増巾し、かつ、車載アンテナから
発信し、一方、車載アンテナから人力された高周波信号
を携帯電話機で音声信号に変換し、ケーブルを介して録
音再生制御回路によりクレードル内の記録媒体に録音さ
せているため、周知の留守番電話機能を始め、保留キー
を押した場合の相手側へのメツセージの送り出しおよび
通話中における任意のタイミングでのメモ録音が可能と
なっている。なお、保留キーの代りに、車両の異常を検
する例えば衝突センサ、車両盗難センサからの信号を用
いて、この信号に対応したメツセージを記憶媒体から取
出して、相手先(例えば自宅等)に自動発信するように
しても良い。
が収納されており、この記録媒体に録音された信号のス
ピーカでの再生およびマイクでの録音を制御する録音再
生制御回路がクレードルに設けられており、記録媒体に
録音された信号をケーブルを介して携帯電話機に送り出
し、この送り出された信号を携帯電話機にて高周波信号
に変換してブースタで増巾し、かつ、車載アンテナから
発信し、一方、車載アンテナから人力された高周波信号
を携帯電話機で音声信号に変換し、ケーブルを介して録
音再生制御回路によりクレードル内の記録媒体に録音さ
せているため、周知の留守番電話機能を始め、保留キー
を押した場合の相手側へのメツセージの送り出しおよび
通話中における任意のタイミングでのメモ録音が可能と
なっている。なお、保留キーの代りに、車両の異常を検
する例えば衝突センサ、車両盗難センサからの信号を用
いて、この信号に対応したメツセージを記憶媒体から取
出して、相手先(例えば自宅等)に自動発信するように
しても良い。
第1図は本発明電話の一実施例を示す立面図、第2図は
上記第1実施例の平面図、第3図は上記第1実施例にお
ける携帯電話機のみの立面図、第4図は前記携帯電話機
の底面図、第5図は前記第1実施例のクレードル部分の
みを示す立面図、第6図は第5図の平面図、第7図は前
記一実施例の全体の電気結線を示す電気回路図である。 1・・・携帯電話機、2・・・車載クレードル、3・・
・接続ケーブル、4・・・カップラ、12・・・携帯電
話アンテナ、30・・・車載アンテナ、51・・・増巾
部、 23・・・記録媒体、59・・・録音再生制御
回路。
上記第1実施例の平面図、第3図は上記第1実施例にお
ける携帯電話機のみの立面図、第4図は前記携帯電話機
の底面図、第5図は前記第1実施例のクレードル部分の
みを示す立面図、第6図は第5図の平面図、第7図は前
記一実施例の全体の電気結線を示す電気回路図である。 1・・・携帯電話機、2・・・車載クレードル、3・・
・接続ケーブル、4・・・カップラ、12・・・携帯電
話アンテナ、30・・・車載アンテナ、51・・・増巾
部、 23・・・記録媒体、59・・・録音再生制御
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 携帯電話スピーカ、携帯電話マイク、携帯電話キーパッ
ド、携帯電話表示器、携帯電話アンテナおよび、携帯電
話電池を備え、前記携帯電話キーパッドで指定した相手
先と、前記携帯電話電池の電力で、前記携帯電話マイク
と前記携帯電話スピーカとを使用して、前記携帯電話ア
ンテナを介する電波を媒介として通話する携帯電話機、 前記携帯電話機を取付けることができ、前記携帯電話機
に入出力される信号を増巾する増巾部と、前記携帯電話
機内の前記携帯電話電池を充電する充電回路とを備えた
車載クレードル、および前記車載クレードルに接続され
、車外と送受信する車載アンテナを備え、 前記携帯電話機と前記車載クレードルとの間を脱着自在
な接続ケーブルで電気的に接続したことを特徴とする自
動車電話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269434A JPH03132136A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 自動車電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269434A JPH03132136A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 自動車電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132136A true JPH03132136A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17472382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269434A Pending JPH03132136A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 自動車電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328939A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動車・携帯電話機 |
| JP2007066297A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-03-15 | Eepd Electronic Equipment Produktion & Distribution Gmbh | 電子装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928734A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Nec Corp | 無線通信装置 |
| JPS6485431A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Toshiba Corp | Radio telephone system |
| JPH02306749A (ja) * | 1989-05-20 | 1990-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線機装置 |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1269434A patent/JPH03132136A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928734A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Nec Corp | 無線通信装置 |
| JPS6485431A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 | Toshiba Corp | Radio telephone system |
| JPH02306749A (ja) * | 1989-05-20 | 1990-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線機装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328939A (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動車・携帯電話機 |
| JP2007066297A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-03-15 | Eepd Electronic Equipment Produktion & Distribution Gmbh | 電子装置 |
| JP2012234583A (ja) * | 2005-07-20 | 2012-11-29 | Eepd Electronic Equipment Produktion & Distribution Gmbh | 電子装置およびシステム |
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