JPH03132531A - 排水桝及び排水流入管 - Google Patents
排水桝及び排水流入管Info
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- JPH03132531A JPH03132531A JP27220289A JP27220289A JPH03132531A JP H03132531 A JPH03132531 A JP H03132531A JP 27220289 A JP27220289 A JP 27220289A JP 27220289 A JP27220289 A JP 27220289A JP H03132531 A JPH03132531 A JP H03132531A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 54
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 53
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 19
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、封水装置を有する排水桝、及び、封水装置を
構成するのに適した排水流入管に関し、封水装置を構成
する排水流入管の縦管部のうち、インバート部と封水桝
部とを区画する隔壁に対応する部分を、隔壁から遠ざか
る方向に偏らせることにより、封水桝部内への排水流入
管の配置、取付けまたは取外し作業を容易化できるよう
にしたものである。
構成するのに適した排水流入管に関し、封水装置を構成
する排水流入管の縦管部のうち、インバート部と封水桝
部とを区画する隔壁に対応する部分を、隔壁から遠ざか
る方向に偏らせることにより、封水桝部内への排水流入
管の配置、取付けまたは取外し作業を容易化できるよう
にしたものである。
〈従来の技術〉
S5図は従来よりよく知られた排水桝の構造を示す断面
図で、1は桝本体、2は排水流入管、3は排水流入管2
に接続されている排水管である。
図で、1は桝本体、2は排水流入管、3は排水流入管2
に接続されている排水管である。
桝本体1はその底部に、インバート部101を設けると
共に、インバート部101の側部に隔壁102を立設し
て、インバート部101から隔壁102によって区画さ
れた封水桝部103を形成しである。インバート部10
1には図示しない流入または流出の各配管が接続される
。GLはグランドラインを示す。
共に、インバート部101の側部に隔壁102を立設し
て、インバート部101から隔壁102によって区画さ
れた封水桝部103を形成しである。インバート部10
1には図示しない流入または流出の各配管が接続される
。GLはグランドラインを示す。
排水流入管2は、横管部21と縦管部22とを有するT
状エルボ管となっている。横管部21は端側か自由端と
なっていて、中間部に縦管部22が連接されている。横
管部21及び縦管部22は、その全体にわたって、口径
D1、D2が路間−の円形状管体となっている。23は
着脱自在に挿着された筒状蓋体である。
状エルボ管となっている。横管部21は端側か自由端と
なっていて、中間部に縦管部22が連接されている。横
管部21及び縦管部22は、その全体にわたって、口径
D1、D2が路間−の円形状管体となっている。23は
着脱自在に挿着された筒状蓋体である。
上記の排水流入管2は、桝本体1の内部に形成された封
水桝部103と共に、封水装置を構成している。封水装
置は、排水桝1から排水流入管2及び排水管3を通って
悪臭が上がるのを防ぐために設りられるものである。封
水装置を構成するため、排水流入管2は、横管部21の
一端側を、隔壁102と対向する桝本体1の側壁104
によって支持すると共に、縦管部22を封水桝部103
に向かって垂下させ、必要な封水量d1を確保するよう
になっている。封水’J#: d+は、一般的な排水桝
では50mm程度である。縦管部22の長さ℃1はこの
封水量d1が確保できるような寸法に定める必要がある
。
水桝部103と共に、封水装置を構成している。封水装
置は、排水桝1から排水流入管2及び排水管3を通って
悪臭が上がるのを防ぐために設りられるものである。封
水装置を構成するため、排水流入管2は、横管部21の
一端側を、隔壁102と対向する桝本体1の側壁104
によって支持すると共に、縦管部22を封水桝部103
に向かって垂下させ、必要な封水量d1を確保するよう
になっている。封水’J#: d+は、一般的な排水桝
では50mm程度である。縦管部22の長さ℃1はこの
封水量d1が確保できるような寸法に定める必要がある
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来の排水桝には次のような問
題がある。
題がある。
(イ)桝本体1のディメンション及びその形状等は予め
定めれられており、封水装置を構成する封水桝部103
はこの制限の中でその幅W1及び高さ等が決定されてい
る。一方、排水流入管2は、所定流量を保証するための
口径り、 、D2を確保する必要がある。しかも、縦管
部21は所定の封水量d1を確保するのに必要な長さa
lが必要である。
定めれられており、封水装置を構成する封水桝部103
はこの制限の中でその幅W1及び高さ等が決定されてい
る。一方、排水流入管2は、所定流量を保証するための
口径り、 、D2を確保する必要がある。しかも、縦管
部21は所定の封水量d1を確保するのに必要な長さa
lが必要である。
上述のような制限のある排水桝において、縦管部22は
、横管部21の口径D1と実質的に同径D2の円形状の
直管体で構成されている。このため、封水桝部103の
内部空間に対する縦管部22の占有面積が大きくなり、
封水桝部103の内部における縦管部22の可動範囲が
制限され、その取付は作業がきわめて困難になる。
、横管部21の口径D1と実質的に同径D2の円形状の
直管体で構成されている。このため、封水桝部103の
内部空間に対する縦管部22の占有面積が大きくなり、
封水桝部103の内部における縦管部22の可動範囲が
制限され、その取付は作業がきわめて困難になる。
(ロ)排水流入管2内に詰まった異物を取除くため、ま
たは、封水桝部103の掃除等のために、排水流入管2
を取外しまたは取付ける場合も、同様の問題を生じる。
たは、封水桝部103の掃除等のために、排水流入管2
を取外しまたは取付ける場合も、同様の問題を生じる。
(ハ)排水管2の取付は及び取外しの接続作業を容易化
するため、封水桝部103の形状を大きくした場合、相
対的にインバート部101の形状が縮小され、その点検
がしにくくなったり、或いは、排水桝全体の形状が大型
化し、規格寸法内に収まらなくなる。
するため、封水桝部103の形状を大きくした場合、相
対的にインバート部101の形状が縮小され、その点検
がしにくくなったり、或いは、排水桝全体の形状が大型
化し、規格寸法内に収まらなくなる。
(ニ)縦管部22の長さを短くすれば、取付け、取外し
が容易になるけれども、そうすると、必要な封水量d、
が確保できなくなる。
が容易になるけれども、そうすると、必要な封水量d、
が確保できなくなる。
そこで、本発明の課題は、上述する問題点を解決し、充
分な封水量を確保して、封水桝部内への排水流入管の配
置、取付けまたは取外しの各作業を容易化し得る排水桝
及び排水流入管を提供することである。
分な封水量を確保して、封水桝部内への排水流入管の配
置、取付けまたは取外しの各作業を容易化し得る排水桝
及び排水流入管を提供することである。
く課題を解決するための手段〉
上述する課題解決のため、本発明に係る封水装置は、封
水装置を有する排水桝であって、前記封水装置は、桝本
体に設けられた封水桝部と、排水流入管との組合せによ
って構成されており、 前記封水桝部は、前記桝本体に備えられたインバート部
の側部に設けられた隔壁によって、前記インバート部か
ら区画されており、 前記排水流入管は、互いに連接された横管部及び縦管部
を有しており、 前記横管部は、一端側か自由端となっており、 前記縦管部は、前記横管部に連接された第1の管部と、
前記第1の管部に対し前記自由端側の方向に偏って連接
された第2の管部とを有しており、 前記排水流入管は、前記縦管部が前記封水桝部の内部に
位置して必要な封水量を確保し得るように、前記横管部
の前記自由端側が前記桝本体によって支持されているこ
と を特徴とする。
水装置を有する排水桝であって、前記封水装置は、桝本
体に設けられた封水桝部と、排水流入管との組合せによ
って構成されており、 前記封水桝部は、前記桝本体に備えられたインバート部
の側部に設けられた隔壁によって、前記インバート部か
ら区画されており、 前記排水流入管は、互いに連接された横管部及び縦管部
を有しており、 前記横管部は、一端側か自由端となっており、 前記縦管部は、前記横管部に連接された第1の管部と、
前記第1の管部に対し前記自由端側の方向に偏って連接
された第2の管部とを有しており、 前記排水流入管は、前記縦管部が前記封水桝部の内部に
位置して必要な封水量を確保し得るように、前記横管部
の前記自由端側が前記桝本体によって支持されているこ
と を特徴とする。
く作用〉
排水流入管の縦管部は、横管部に連接された第1の管部
と、第1の管部に対し自由端側の方向に偏って連接され
た第2の管部とを有しているので、当該排水流入管を桝
本体に取付りる場合、第1の管部に対し自由端側の方向
に偏って連接された第2の管部のその偏りか、封水桝部
を構成する隔壁に対する逃げとなり、排水流入管を容易
に取付けまたは取外すことが可能になる。
と、第1の管部に対し自由端側の方向に偏って連接され
た第2の管部とを有しているので、当該排水流入管を桝
本体に取付りる場合、第1の管部に対し自由端側の方向
に偏って連接された第2の管部のその偏りか、封水桝部
を構成する隔壁に対する逃げとなり、排水流入管を容易
に取付けまたは取外すことが可能になる。
排水流入管は、縦管部が封水桝部の内部に位置して必要
な封水量を確保し得るように配置されているので、所定
の封水装置が構成される。
な封水量を確保し得るように配置されているので、所定
の封水装置が構成される。
〈実施例〉
第1図は本発明に係る排水桝の断面図である。
図において、第5図と同一の参照符号は同一性ある構成
部分を示している。4は排水流入管であり、従来と同様
に、桝本体1の内部に形成された封水桝部103と共に
封水装置を構成している。
部分を示している。4は排水流入管であり、従来と同様
に、桝本体1の内部に形成された封水桝部103と共に
封水装置を構成している。
封水桝部103は桝本体1に備えられたインバート部1
01の側部に立設された隔壁102によって、インバー
ト部101から区画されている。
01の側部に立設された隔壁102によって、インバー
ト部101から区画されている。
第2図は排水流入管4の斜視図、第3図は同じくその正
面部分破断面図、第4図は同じくその側面断面図である
。排水流入管4は、互いに連接された横管部41及び縦
管部42を有している。
面部分破断面図、第4図は同じくその側面断面図である
。排水流入管4は、互いに連接された横管部41及び縦
管部42を有している。
43は蓋体である。これらは、プラスチック等によって
構成する。横管部41は円筒状でよいが、縦管部42は
横管部41とほぼ同一の断面積を有する偏平状の四角筒
状とするのが望ましい。四角筒の態様として、横管部4
1の軸方向の幅D3、これと直交する方向の幅D4
(第3図及び第4図参照)として、D4>D3 となる
ように選定するのが望ましい。
構成する。横管部41は円筒状でよいが、縦管部42は
横管部41とほぼ同一の断面積を有する偏平状の四角筒
状とするのが望ましい。四角筒の態様として、横管部4
1の軸方向の幅D3、これと直交する方向の幅D4
(第3図及び第4図参照)として、D4>D3 となる
ように選定するのが望ましい。
横管部41の一端側は、桝本体1 (第1図参照)に対
して取付けられる自由端411となっている。
して取付けられる自由端411となっている。
縦管部42は、横管部41に連接された第1の管部42
1と、第1の管部421に対し自由端411側の方向に
偏って連接された第2の管部422とを有している。α
はその偏り量を示している。
1と、第1の管部421に対し自由端411側の方向に
偏って連接された第2の管部422とを有している。α
はその偏り量を示している。
蓋43は、ネジ結合等の手段によって、縦管部42の端
部に結合してもよい。
部に結合してもよい。
桝本体1との接続おいて、排水流入管4は、縦管部42
が封水桝部103の内部に位置して必要な封水量d2を
確保し得るように、横管部41の自由端411側が桝本
体1によって支持される。
が封水桝部103の内部に位置して必要な封水量d2を
確保し得るように、横管部41の自由端411側が桝本
体1によって支持される。
これにより封水装置が構成される。
桝本体1に対する排水流入管4の接続に当って、隔壁1
02と対向する桝本体1の側壁104に排水管3を貫通
して取付け、その先端部を封水相部103内に突出させ
、排水管3の先端部に排水流入管4の横管部41を挿着
する。排水流入管4は、横管部41の長さをAとし、縦
管部42の第2の管部422と隔壁102との間の間隔
をBとしたとき、B>Aを満足するように取付けである
。また、第1の管部421と第2の管部422との間の
変位点が、隔壁102の」二端面よりも距1IICだけ
上方に位置するように取付けである。
02と対向する桝本体1の側壁104に排水管3を貫通
して取付け、その先端部を封水相部103内に突出させ
、排水管3の先端部に排水流入管4の横管部41を挿着
する。排水流入管4は、横管部41の長さをAとし、縦
管部42の第2の管部422と隔壁102との間の間隔
をBとしたとき、B>Aを満足するように取付けである
。また、第1の管部421と第2の管部422との間の
変位点が、隔壁102の」二端面よりも距1IICだけ
上方に位置するように取付けである。
排水流入管4の縦管部42は、横管部41に連接された
第1の管部421と、第1の管部421に対し自由端4
11側の方向に偏って連接された第2の管部422とを
有しているので、当該排水流入管4を桝本体1に取付け
る場合、第1の管部421に対する第2の管部422の
その偏りが、封水桝部103を構成する隔壁102に対
する逃げとなり、排水流人管4を容易に取付けまたは取
外すことか可能になる。横管部41の長さA、及び、縦
管部42の第2の管部422と隔壁102との間の間隔
Bに関してB>Aを満足するように取付けた実施例では
、特に着脱が容易になる。
第1の管部421と、第1の管部421に対し自由端4
11側の方向に偏って連接された第2の管部422とを
有しているので、当該排水流入管4を桝本体1に取付け
る場合、第1の管部421に対する第2の管部422の
その偏りが、封水桝部103を構成する隔壁102に対
する逃げとなり、排水流人管4を容易に取付けまたは取
外すことか可能になる。横管部41の長さA、及び、縦
管部42の第2の管部422と隔壁102との間の間隔
Bに関してB>Aを満足するように取付けた実施例では
、特に着脱が容易になる。
排水流人管4内に異物が詰まったために、排水流入管4
を取外す必要か生じた場合も、上述の偏りによる逃げを
利用して、排水流入管4を容易に取外し、または接続す
ることができる。このため、排水流入管4の保守作業が
容易になる。
を取外す必要か生じた場合も、上述の偏りによる逃げを
利用して、排水流入管4を容易に取外し、または接続す
ることができる。このため、排水流入管4の保守作業が
容易になる。
縦管部42の特に第2の管部422の長さ℃2を長くし
ても、その取付け、取外しが容易であり、充分な封水量
d2を確保できる。
ても、その取付け、取外しが容易であり、充分な封水量
d2を確保できる。
特に、実施例に示すように、縦管部42を偏平状の四角
筒状とした場合は、逃げを増大できるので、取付け、取
外しがより一層容易になる。また、実施例の場合、縦管
部42の上端に蓋体43を取付けであるので、この蓋体
43を取外すことによって縦管部42内の様子を簡単に
点検できるという利点が得られる。
筒状とした場合は、逃げを増大できるので、取付け、取
外しがより一層容易になる。また、実施例の場合、縦管
部42の上端に蓋体43を取付けであるので、この蓋体
43を取外すことによって縦管部42内の様子を簡単に
点検できるという利点が得られる。
〈発明の効果〉
以−に述へたように、本発明によれば、次のような効果
が得られる。
が得られる。
(a)排水流入管の縦管部は、横管部に連接された第1
の管部と、第1の管部に対し自由端側の方向に偏って連
接された第2の管部とを有しているので、当該排水流入
管を桝木体に取付ける場合、第1の管部に対し自由端側
の方向に偏って連接された第2の管部のその偏りが、封
水相部を構成する隔壁に対する逃げとなり、排水流入管
を容易に取付けまたは取外すことが可能になる。
の管部と、第1の管部に対し自由端側の方向に偏って連
接された第2の管部とを有しているので、当該排水流入
管を桝木体に取付ける場合、第1の管部に対し自由端側
の方向に偏って連接された第2の管部のその偏りが、封
水相部を構成する隔壁に対する逃げとなり、排水流入管
を容易に取付けまたは取外すことが可能になる。
(b)排水流入管は、縦管部が封水相部の内部に位置し
て必要な封水量を確保し得るように、横管部の自由端側
が桝本体によって支持されているので、充分な封水量を
確保し得る封水装置を構成できる。
て必要な封水量を確保し得るように、横管部の自由端側
が桝本体によって支持されているので、充分な封水量を
確保し得る封水装置を構成できる。
第1図は本発明に係る排水桝の断面図、第2図は排水流
入管の斜視図、第3図は同じくその正面部分破断面図、
第4図は同じくその側面断面図、1 2 第5図は従来の排水桝の構造を示す断面図である。 1・・・桝本体 101・・・インバート部102
・・・隔壁 103・・・封水相部104・・・側壁
4・・・排水流入管41・・・横管部 4
2・・・縦管部411・・・自由端 421・・・第1
の管部422・・・第2の管部 第 3 図 特開平3 132531(6) 第 図
入管の斜視図、第3図は同じくその正面部分破断面図、
第4図は同じくその側面断面図、1 2 第5図は従来の排水桝の構造を示す断面図である。 1・・・桝本体 101・・・インバート部102
・・・隔壁 103・・・封水相部104・・・側壁
4・・・排水流入管41・・・横管部 4
2・・・縦管部411・・・自由端 421・・・第1
の管部422・・・第2の管部 第 3 図 特開平3 132531(6) 第 図
Claims (2)
- (1)封水装置を有する排水桝であって、 前記封水装置は、桝本体に設けられた封水桝部と、排水
流入管との組合せによって構成されており、 前記封水桝部は、前記桝本体に備えられたインバート部
の側部に設けられた隔壁によって、前記インバート部か
ら区画されており、 前記排水流入管は、互いに連接された横管部及び縦管部
を有しており、 前記横管部は、一端側が自由端となっており、 前記縦管部は、前記横管部に連接された第1の管部と、
前記第1の管部に対し前記自由端側の方向に偏って連接
された第2の管部とを有しており、 前記排水流入管は、前記縦管部が前記封水桝部の内部に
位置して必要な封水量を確保し得るように、前記横管部
の前記自由端側が前記桝本体によって支持されているこ
と を特徴とする排水桝。 - (2)排水桝に取付けられて封水装置を構成する排水流
入管であって、互いに連接された横管部及び縦管部を有
しており、 前記横管部は、一端側が自由端となっており、 前記縦管部は、前記横管部に連接された第1の管部と、
前記第1の管部に対し前記自由端側の方向に偏って連接
された第2の管部とを有すること を特徴とする排水流入管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27220289A JPH03132531A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 排水桝及び排水流入管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27220289A JPH03132531A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 排水桝及び排水流入管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132531A true JPH03132531A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17510525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27220289A Pending JPH03132531A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 排水桝及び排水流入管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132531A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8777745B2 (en) | 2007-08-06 | 2014-07-15 | Nintendo Co., Ltd. | Controller cover |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP27220289A patent/JPH03132531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8777745B2 (en) | 2007-08-06 | 2014-07-15 | Nintendo Co., Ltd. | Controller cover |
| US9474980B2 (en) | 2007-08-06 | 2016-10-25 | Nintendo Co., Ltd. | Controller cover |
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