JPH03132702A - チューブの故障点探索方法 - Google Patents
チューブの故障点探索方法Info
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- JPH03132702A JPH03132702A JP1270443A JP27044389A JPH03132702A JP H03132702 A JPH03132702 A JP H03132702A JP 1270443 A JP1270443 A JP 1270443A JP 27044389 A JP27044389 A JP 27044389A JP H03132702 A JPH03132702 A JP H03132702A
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、チューブの故障点探索方法に関し加圧流体や
物体を送るなめに用いろチュブの故障点を適確に検査で
きるようにしたものである。特に、チューブの端末を除
く部分が、地下管路や構造物等の中にはいっている場合
に利用して有用である。
物体を送るなめに用いろチュブの故障点を適確に検査で
きるようにしたものである。特に、チューブの端末を除
く部分が、地下管路や構造物等の中にはいっている場合
に利用して有用である。
〈従来の技術〉
チューブは一般には流体を送るものとして用いられてい
る。例えば、水や油などの液体。
る。例えば、水や油などの液体。
粉体、気体を、その内部に通して送っている。
更に、特異な態様としてチューブに物体(固体)を通し
て送ることがある。例えば光ファイバを布設する場合に
、チューブ内に光ファイバを通すことがある(特開昭5
9−104607号公報「光フアイバケーブルの布設方
法および装置」)。ここでこの技術を第4図を基に説明
する。同図においてチュブ1は、引き綱により牽引され
て地下管路や構造物の内部にあらかじめ布設されている
。
て送ることがある。例えば光ファイバを布設する場合に
、チューブ内に光ファイバを通すことがある(特開昭5
9−104607号公報「光フアイバケーブルの布設方
法および装置」)。ここでこの技術を第4図を基に説明
する。同図においてチュブ1は、引き綱により牽引され
て地下管路や構造物の内部にあらかじめ布設されている
。
チューブ1には、中空のフィードヘッド2が接続され、
このフィードヘッド2内にはコンプレッサ3により圧縮
空気が供給されている。
このフィードヘッド2内にはコンプレッサ3により圧縮
空気が供給されている。
フィードヘッド2の導入口2aの開口は狭く、導出口2
bの開口は広くなっているため、図中矢印で示すように
圧縮空気はチューブ1内を流れる。このため、リール(
図示省略)から繰り出されてフィードヘッド2内に挿入
された光ファイバ4は、圧縮空気の流れにさらされて空
気流から搬送力を受け、この空気流にしたがってチュー
ブ1の内部へ送られていく。このとき、光ファイバ4の
送り速度は、光ファイバ4を挾持しつつ送り出す駆動ホ
イール5a、5bの回転により制御されろ。もちろん光
ファイバ4の送り速度よりも、圧縮空気の流速の方が速
くなっている。このように、圧縮空気を利用して光ファ
イバ4を、既設のチューブ1内に布設することができる
。
bの開口は広くなっているため、図中矢印で示すように
圧縮空気はチューブ1内を流れる。このため、リール(
図示省略)から繰り出されてフィードヘッド2内に挿入
された光ファイバ4は、圧縮空気の流れにさらされて空
気流から搬送力を受け、この空気流にしたがってチュー
ブ1の内部へ送られていく。このとき、光ファイバ4の
送り速度は、光ファイバ4を挾持しつつ送り出す駆動ホ
イール5a、5bの回転により制御されろ。もちろん光
ファイバ4の送り速度よりも、圧縮空気の流速の方が速
くなっている。このように、圧縮空気を利用して光ファ
イバ4を、既設のチューブ1内に布設することができる
。
〈発明が解決しようとする課題〉
流体や物体を送るために用いられるチュブにおいては、
ピンホールや「つぶれ」のないことが要求される。そこ
でピンホールやつぶれ等の欠損・変形等の有無を検査す
ることが行なわれている。
ピンホールや「つぶれ」のないことが要求される。そこ
でピンホールやつぶれ等の欠損・変形等の有無を検査す
ることが行なわれている。
チューブの全長が外部に露出していれば圧縮空気を利用
したり超音波を利用して故障(ピンホールやつぶれ)を
検出することができる。つまり、チューブの一端から圧
縮空気を送り込み他端で空気圧を検査するようにしてお
けば、ピンホールがあると検査した空気圧が低下し、ピ
ンホールの存在を検出できる。
したり超音波を利用して故障(ピンホールやつぶれ)を
検出することができる。つまり、チューブの一端から圧
縮空気を送り込み他端で空気圧を検査するようにしてお
けば、ピンホールがあると検査した空気圧が低下し、ピ
ンホールの存在を検出できる。
更にチューブの表面に表面粘性の大きい液体を塗ってお
けば、ピンホールから圧縮空気が出てきて前記液体が泡
となってふくらむので、ピンホールの位置を特定するこ
とができろ。
けば、ピンホールから圧縮空気が出てきて前記液体が泡
となってふくらむので、ピンホールの位置を特定するこ
とができろ。
一方、チューブにその長手方向に沿う複数箇所で超音波
受信探子を取り付けておけば、空気漏れなどによる空気
圧変化時に発生する超音波をキャッチして故障箇所を特
定することができる。
受信探子を取り付けておけば、空気漏れなどによる空気
圧変化時に発生する超音波をキャッチして故障箇所を特
定することができる。
チューブの全長が露出していれば前述した方法によりチ
ューブ故障を検出することはできるが、しかし両端部を
除きチューブのほとんどが外部から観察できないときに
は、チューブの故障を検査できないのが実情である。
ューブ故障を検出することはできるが、しかし両端部を
除きチューブのほとんどが外部から観察できないときに
は、チューブの故障を検査できないのが実情である。
例えば第4図に示す技術で(よ、前述したようにチュー
ブ1が先に布設されているが、光ファイバ4の挿入前に
おいて、布設ルートの中でチューブ1に無理な応力が加
わってピンホールが生じたり、っぷれが生じたりし、牽
引のときに過大張力が生じチューブ1が細く1申ばされ
たりすることがある。このような事態が生じると光ファ
イバ4を空気圧送できな(なることがある。そこで、光
ファイバ4を空気圧送する前に、チューブ1の故障を探
索することが要求されているが、現状では事前検査する
技術がない。
ブ1が先に布設されているが、光ファイバ4の挿入前に
おいて、布設ルートの中でチューブ1に無理な応力が加
わってピンホールが生じたり、っぷれが生じたりし、牽
引のときに過大張力が生じチューブ1が細く1申ばされ
たりすることがある。このような事態が生じると光ファ
イバ4を空気圧送できな(なることがある。そこで、光
ファイバ4を空気圧送する前に、チューブ1の故障を探
索することが要求されているが、現状では事前検査する
技術がない。
本発明は、上記従来技術に鑑み、搬送用のチューブの故
障点を探索することのできるチューブの故障点探索方法
を提供するものである。
障点を探索することのできるチューブの故障点探索方法
を提供するものである。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決する本発明方法は、流体や物体などの被
搬送物を内部に通して送るチューブの故障点探索方法に
おいて、チューブの内部で無線発信器を移送させ、チュ
ーブの外にある受信器で受信した信号の応答特性から、
チューブの故障点を探索することを特徴とする。
搬送物を内部に通して送るチューブの故障点探索方法に
おいて、チューブの内部で無線発信器を移送させ、チュ
ーブの外にある受信器で受信した信号の応答特性から、
チューブの故障点を探索することを特徴とする。
く作用及び原理〉
無線発信器をチューブ内で移送させる手段としては各種
方法があるが、圧縮空気により移送させる場合を基にし
て、本発明の原理及び作用を説明する。
方法があるが、圧縮空気により移送させる場合を基にし
て、本発明の原理及び作用を説明する。
チューブの端末から圧縮空気で無線発4M器をチューブ
内に送り込みながら、無線信号を所定位置で受信すると
、受信信号レベルが経時的に変化する時間応答特性が得
られる。このとき、チューブの布設ルート、チューブの
長さ、無線発信器の形状、送り込み圧縮空気の圧力、チ
ューブの材質、が決まれば、あるパターンの時間応答特
性が決まる。
内に送り込みながら、無線信号を所定位置で受信すると
、受信信号レベルが経時的に変化する時間応答特性が得
られる。このとき、チューブの布設ルート、チューブの
長さ、無線発信器の形状、送り込み圧縮空気の圧力、チ
ューブの材質、が決まれば、あるパターンの時間応答特
性が決まる。
そこで、チューブの途中につぶれやピンホールによる漏
れがある場合には、チューブ内に送り込まれて圧縮空気
の流れによって走行している無線発信器の走行状態が、
故障の無いチューブ中を走る状態と異なるので、受イ=
信号の時間応答特性が正常時の特性と違ってくる。この
応答特性の違いからチューブ故障の有無の判断及び故障
位置の特定ができる。
れがある場合には、チューブ内に送り込まれて圧縮空気
の流れによって走行している無線発信器の走行状態が、
故障の無いチューブ中を走る状態と異なるので、受イ=
信号の時間応答特性が正常時の特性と違ってくる。この
応答特性の違いからチューブ故障の有無の判断及び故障
位置の特定ができる。
受信器を、チューブの両端末のうち無線発信器が送り込
まれる側に近接して設置すれば、発イ=冊がチューブ内
で移送していくにしたがって受信器から段々と遠ざかっ
ていくので、受信信号レベルが時間の経過とともに段々
と弱くなってくることになる。そこで、チュブが正常の
ときの受信信号レベルの時間応答特性と、チューブがつ
ぶれたり漏れが生じたと疑われたときに得た時間応答特
性とを比べると、特性が異なりこれを基に故障を探索す
ることができろ。つまり故障時の特性では、漏れによっ
て移送速度が途中から急に遅くなったり、チューブのつ
ぶれによって発信器の移動が不能となり受信信号レベル
が時間的に減衰しなくなったりするのである。このよう
に、正常状態と異なる現象が発生する時間からチューブ
の故障点を特定することができる。
まれる側に近接して設置すれば、発イ=冊がチューブ内
で移送していくにしたがって受信器から段々と遠ざかっ
ていくので、受信信号レベルが時間の経過とともに段々
と弱くなってくることになる。そこで、チュブが正常の
ときの受信信号レベルの時間応答特性と、チューブがつ
ぶれたり漏れが生じたと疑われたときに得た時間応答特
性とを比べると、特性が異なりこれを基に故障を探索す
ることができろ。つまり故障時の特性では、漏れによっ
て移送速度が途中から急に遅くなったり、チューブのつ
ぶれによって発信器の移動が不能となり受信信号レベル
が時間的に減衰しなくなったりするのである。このよう
に、正常状態と異なる現象が発生する時間からチューブ
の故障点を特定することができる。
チューブっぷれの程度を特定するには発信器の大きさと
形状を適宜に変ればよい。また受信信号の減衰係数の変
化の程度からチュブ漏れの程度を特定することができろ
。
形状を適宜に変ればよい。また受信信号の減衰係数の変
化の程度からチュブ漏れの程度を特定することができろ
。
逆にまた、正常なチューブ系統においてこの方法を用い
ればチューブの内径変化を検出することもできろ。また
は、受信信号の時間応答特性からチューブの布設ルート
を特定することもできる。
ればチューブの内径変化を検出することもできろ。また
は、受信信号の時間応答特性からチューブの布設ルート
を特定することもできる。
く実 施 例〉
以下に本発明の実施例を、図面を参照して説明する。
まず本発明の第1の実施例を第1図及び第2図を参照し
て説明する。両図に示すチュブ1(よ、後に光ファイバ
が内部に設置されるものである。無線発信器10は、円
柱状をなし尾部にアンテナを有しており、無R信号を発
信する。無線発信器10はチューブ1の一端(図中左端
)に挿入され、コンプレッサ20はチューブ1内に圧縮
空気を送り込む。このため無線発(=器10は、圧縮空
気で押されてチューブ1内を他端(図中右端)に向い移
動していく。そしてコンプレッサ20の近くに、受信器
30を設置している。
て説明する。両図に示すチュブ1(よ、後に光ファイバ
が内部に設置されるものである。無線発信器10は、円
柱状をなし尾部にアンテナを有しており、無R信号を発
信する。無線発信器10はチューブ1の一端(図中左端
)に挿入され、コンプレッサ20はチューブ1内に圧縮
空気を送り込む。このため無線発(=器10は、圧縮空
気で押されてチューブ1内を他端(図中右端)に向い移
動していく。そしてコンプレッサ20の近くに、受信器
30を設置している。
第1図ta)に示すようにチューブ1がまっすぐなルー
トに沿い布設されていると、無線発信器10から発信さ
れて受信器30で受信された無線信号のレベルは、第1
図(blに示すように時間の経過とともにリニア的に減
衰する。
トに沿い布設されていると、無線発信器10から発信さ
れて受信器30で受信された無線信号のレベルは、第1
図(blに示すように時間の経過とともにリニア的に減
衰する。
次に第2図(alに示すようにチューブ1の途中につぶ
れ箇所1aがある場合には、無線発信器10はつぶれ箇
所にぶつかりそれより先に進むことができなくなるので
、第2図tb)に示すように受信器30での受信信号レ
ベルがある時間以降減衰しなくなる現象が観察された。
れ箇所1aがある場合には、無線発信器10はつぶれ箇
所にぶつかりそれより先に進むことができなくなるので
、第2図tb)に示すように受信器30での受信信号レ
ベルがある時間以降減衰しなくなる現象が観察された。
無線発信器10が圧縮空気に押されてチュブ1内を移動
する速度は、事前に実験や理論式により解明しているの
で、受信信号レベルが減衰しなくなる現象が生じるまで
の時間tを検出することにより、つぶれ箇所1aの位置
を特定することができろ。
する速度は、事前に実験や理論式により解明しているの
で、受信信号レベルが減衰しなくなる現象が生じるまで
の時間tを検出することにより、つぶれ箇所1aの位置
を特定することができろ。
この実施例では、チューブ1は外径が10關φ、内径が
8 mmφのポリエチレンチューブで長さは300mで
あり、無線発信器10は外径が6 mmφ、長さが30
mmの円柱形で尾部に長さが20mmの発イ=用アンテ
ナを有して−ろ。
8 mmφのポリエチレンチューブで長さは300mで
あり、無線発信器10は外径が6 mmφ、長さが30
mmの円柱形で尾部に長さが20mmの発イ=用アンテ
ナを有して−ろ。
一方、チューブ1内に送り込む圧縮空気C三方は3 k
g / cイである。第1図[alに丞す場合では無線
発4N器10がチューブ1の一端(′E瑞)から他@(
右端)にまで移送する戸開は二5分であった。また第2
図(blに示す場合で;:受信信号レベルの減衰が生じ
なくなる現象t″発生るまでの時間tは5分であった。
g / cイである。第1図[alに丞す場合では無線
発4N器10がチューブ1の一端(′E瑞)から他@(
右端)にまで移送する戸開は二5分であった。また第2
図(blに示す場合で;:受信信号レベルの減衰が生じ
なくなる現象t″発生るまでの時間tは5分であった。
こにとから、チューブ1のつぶれ部IXの位I°よチュ
ーブ1の左端から100mの位置に乏ろことを特定する
ことができた。
ーブ1の左端から100mの位置に乏ろことを特定する
ことができた。
次に本発明の第2の実施例を第3図を多積して説明する
。第3図ta+に示すようにこCチューブ1には外傷に
より孔1bがゐけらr、ており、この孔1bからエアー
漏れが生じ;っコンプレッサ20により圧縮空気をチュ
ーブ1内に送り、無線発信器10をチューブ1内で移送
させていったとき、受信語30で受INした信号の時間
応答特性は第3図伽のよう:こなった。第3図(blか
られかるように受信信号レベルの減衰割合が途中から小
さくなっている。これは、無線発信器10が孔1bを通
過すると移動速度が遅くなったからである。結局、受信
信号レベルの減衰割合が変化する時間から、エアー漏れ
が生じている孔1bの位置を特定することができた。こ
の場合では、無線発信器10が移動開始してから5分後
に信号レベルの減衰割合が変化したので、チューブ1の
左端から100m先の位置に孔1bがあると推定できた
。
。第3図ta+に示すようにこCチューブ1には外傷に
より孔1bがゐけらr、ており、この孔1bからエアー
漏れが生じ;っコンプレッサ20により圧縮空気をチュ
ーブ1内に送り、無線発信器10をチューブ1内で移送
させていったとき、受信語30で受INした信号の時間
応答特性は第3図伽のよう:こなった。第3図(blか
られかるように受信信号レベルの減衰割合が途中から小
さくなっている。これは、無線発信器10が孔1bを通
過すると移動速度が遅くなったからである。結局、受信
信号レベルの減衰割合が変化する時間から、エアー漏れ
が生じている孔1bの位置を特定することができた。こ
の場合では、無線発信器10が移動開始してから5分後
に信号レベルの減衰割合が変化したので、チューブ1の
左端から100m先の位置に孔1bがあると推定できた
。
更に、チューブのルートが途中で曲がったり垂直部があ
ったりしても、無故障状態においての受信信号の時間応
答特性パターンを事前に実験的あるいは論理的に解明し
ておけば、上記と同様の原理でチューブ故障点を探索し
て故障位置を特定することができる。
ったりしても、無故障状態においての受信信号の時間応
答特性パターンを事前に実験的あるいは論理的に解明し
ておけば、上記と同様の原理でチューブ故障点を探索し
て故障位置を特定することができる。
チューブの途中にできたつぶれ部のつぶれ程度を確定す
るには、発信器の寸法と形状を適宜に変えて検査するよ
うにすればよい。
るには、発信器の寸法と形状を適宜に変えて検査するよ
うにすればよい。
本発明方法は、チューブの途中が露出していなくても、
チューブの端末のみだけで検査作業ができる。
チューブの端末のみだけで検査作業ができる。
上述した各実施例では、圧縮空気により無線発信器を送
るようにしていたが、他の手段により送るようにしても
よい。また流体や物体を送るために用いられるチューブ
を、本発明方法により検査することもできる。
るようにしていたが、他の手段により送るようにしても
よい。また流体や物体を送るために用いられるチューブ
を、本発明方法により検査することもできる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明では、無線発信器をチューブ
内で移送させつつ受信器で受信した信号レベルの時間応
答特性から、チューブの故障点の探索ができる。よって
次のような効果を奏する。
内で移送させつつ受信器で受信した信号レベルの時間応
答特性から、チューブの故障点の探索ができる。よって
次のような効果を奏する。
(1) チューブの途中部分が全く外部に露出してい
なくても端末さえ露出していれば、令名できなかったチ
ューブの故障点、故障位置の特定ができる。
なくても端末さえ露出していれば、令名できなかったチ
ューブの故障点、故障位置の特定ができる。
(2)検査方法が簡単で容易に実施することができ、検
査コストも安くてすむ。
査コストも安くてすむ。
(3)無線発信器の寸法と形状を適宜に選択すれば、っ
ぷれの程度を検出することができる。
ぷれの程度を検出することができる。
第】図(a)、第2図(alは第1実施例を示す構成図
、 第1図(b)、第2図fblは第1実施例におけろ受信
信号レベルの時間応答を示す特性図、第3図(alは第
2実施例を示す構成図、第3図(blは第2実施例にお
けろ受信信号レベルの時間応答を示す特性図、 第4図は光ファイバをチューブに送り込む装置を示す構
成図である。 図 面 中、 1はチューブ、 10は無線発信器、 20はコンプレッサ、 30は受信器である。 第 ! 図 (0) 第2 図 第3 図 (a) (b) 受 受 (b) (b) 受 時間
、 第1図(b)、第2図fblは第1実施例におけろ受信
信号レベルの時間応答を示す特性図、第3図(alは第
2実施例を示す構成図、第3図(blは第2実施例にお
けろ受信信号レベルの時間応答を示す特性図、 第4図は光ファイバをチューブに送り込む装置を示す構
成図である。 図 面 中、 1はチューブ、 10は無線発信器、 20はコンプレッサ、 30は受信器である。 第 ! 図 (0) 第2 図 第3 図 (a) (b) 受 受 (b) (b) 受 時間
Claims (2)
- (1)流体や物体を内部に通して送るチューブの故障点
を探索する方法であって、 無線信号を発信させつつ無線発信器を、チューブの一端
から他端に向けてチューブ内で移送させ、 無線発信器から発信された無線信号を、チューブ外に備
えた受信器で受信し、受信した信号の応答特性からチュ
ーブの故障点を探索することを特徴とするチューブの故
障点探索方法。 - (2)圧縮空気が内部に送られて流通し、この空気流に
さらされることにより空気流から搬送力を受けて光ファ
イバが内部に送られてくるチューブの故障点を探索する
方法であって、無線信号を発信させつつ無線発信器を、
圧縮空気で圧送することによりチューブの一端から他端
に向けてチューブ内で移送させ、 無線発信器から発信された無線信号を、チューブ外に備
えた受信器で受信し、受信した信号の応答特性からチュ
ーブの故障点を探索することを特徴とするチューブの故
障点探索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270443A JPH03132702A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | チューブの故障点探索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270443A JPH03132702A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | チューブの故障点探索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132702A true JPH03132702A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17486357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270443A Pending JPH03132702A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | チューブの故障点探索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132702A (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1270443A patent/JPH03132702A/ja active Pending
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