JPH06109862A - 埋設管に於ける対象個所の検知方法 - Google Patents

埋設管に於ける対象個所の検知方法

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JPH06109862A
JPH06109862A JP26127592A JP26127592A JPH06109862A JP H06109862 A JPH06109862 A JP H06109862A JP 26127592 A JP26127592 A JP 26127592A JP 26127592 A JP26127592 A JP 26127592A JP H06109862 A JPH06109862 A JP H06109862A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】埋設管に於ける腐食減肉等の重大欠陥や、継手
部等の対象個所の存在及び位置の検知を簡単な装置構成
で行えるようにする。 【構成】埋設管内を移動させながら内蔵した送信コイル
から交流磁界を発生させるピグと、送信コイルからの交
流磁界を受信する受信コイルを設けた受信装置とを使用
し、受信コイルと送信コイルの相対位置関係を一定とす
るように受信装置をピグの移動に追随して移動させなが
ら、受信コイルにより送信コイルからの交流磁界の受信
レベルを連続的に測定し、受信レベルが変化した範囲に
より対象個所の存在及び位置を検知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は埋設管に於ける全周減肉
等の重大欠陥や、継手部等の対象個所の検知方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】埋設配管の腐食状況を検査したり継手等
を検出するための装置の一つとして、リモートフィール
ド渦流式探傷装置がある。
【0003】この探傷装置は、送信コイルと受信コイル
を所定距離隔てて装置した探傷センサを、距離が測定可
能な走行装置により埋設配管内に走行させ、送信コイル
から受信コイルまでの電磁波の伝播時間の変化により腐
食減肉や貫通孔等の欠陥または継手等の対象個所を検出
すると共に、探傷センサの走行距離により前記欠陥等の
対象個所を測定するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】走行距離による位置の
測定は一次元尺度による測定であるから、配管が湾曲し
ていたりすると欠陥等を検出した位置を二次元位置とし
て正確に測定することはできない。
【0005】従ってこのような欠陥等を検出した配管個
所を、掘削により補修するような場合には、無駄な掘削
をしたり、掘削をした個所にたまたま近接していた他の
配管を誤認してしまうというような不都合を生じる場合
がある。本発明は、このような課題を解決することを目
的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明では、埋設管内を移動させながら内蔵した
送信コイルから交流磁界を発生させるピグと、送信コイ
ルからの交流磁界を受信する受信コイルを設けた受信装
置とを使用し、受信コイルと送信コイルの相対位置関係
を一定とするように受信装置をピグの移動に追随して移
動させながら、受信コイルにより送信コイルからの交流
磁界の受信レベルを連続的に測定し、受信レベルが変化
した範囲により対象個所の存在及び位置を検知する方法
を提案する。
【0007】また本発明は、かかる方法を適用するにあ
たり、受信コイルと送信コイルの相対位置関係を一定と
するように受信装置をピグの移動に追随して移動させる
ために、受信装置には、左右対称に配設した第1の一対
の受信コイルと、この第1の一対の受信コイルの対称軸
上の前後に設けた第2の一対の受信コイルとから成り、
これらの受信コイルの巻軸を上記対称軸と平行に構成し
た位置調整手段を設けることを提案する。そして、この
ような方法に於いて、これらの受信コイルのいずれかを
受信レベル測定に兼用する構成とすることを提案する。
【0008】また本発明は、上記方法を地上への投影位
置が既知な埋設管を対象とした場合に適用するにあたっ
ては、受信コイルと送信コイルの相対位置関係を一定と
するように受信装置をピグの移動に追随して移動させる
ために、ピグは移動距離を測定可能な駆動手段により移
動させる構成とすることを提案する。そして、この方法
を適用するに於いては、駆動手段は移動距離を測定可能
なケーブルや管内自走機構とすることを提案する。ま
た、駆動手段はピグに埋設管内の気体の圧力を受ける部
材を設けて構成し、埋設管内のガス流量に対応するピグ
の移動速度を積算して移動距離を測定することを提案す
る。
【0009】
【作用】以上の構成に於いて、ピグは、内蔵した送信コ
イルから交流磁界を発生させながらワイヤによる牽引ま
たは押し込みにより駆動したり、自走駆動機構により駆
動したり、あるいはガスの圧力で駆動する等により対象
とする埋設管内を移動させる。一方、受信装置は、それ
に内蔵した受信コイルと送信コイルの相対位置関係を一
定とするようにピグの移動に追随して移動させながら、
受信コイルにより送信コイルからの交流磁界の受信レベ
ルを連続的に測定する。
【0010】このように受信コイルと送信コイルの相対
位置関係を一定とすると、送信コイルから埋設管を経て
受信コイルにより受信される交流磁界の受信レベルは、
埋設管の状態に左右される。
【0011】即ち、埋設管の壁の一部が腐食等により減
肉していると、ここを経て外部に漏洩する交流磁界が増
えるので、この範囲の受信レベルが高くなる。従って受
信レベルが高くなる範囲の存在により減肉部分が検知さ
れ、これと共に、地上への投影位置としての位置を検知
することができる。
【0012】一方、継手部のように埋設管の壁の厚さが
等価的に厚くなっている部分では、ここを経て漏洩する
交流磁界が減少するので、この範囲の受信レベルが低く
なる。従って受信レベルが低くなる範囲の存在により継
手部が検知され、これと共に、地上への投影位置として
の位置を検知することができる。
【0013】以上説明したように本発明では、受信装置
は、それに内蔵した受信コイルと送信コイルの相対位置
関係を一定とするようにピグの移動に追随して移動させ
ることが必要である。
【0014】このような移動は、まず受信装置に、左右
対称に配設した第1の一対の受信コイルと、この第1の
一対の受信コイルの対称軸上の前後に設けた第2の一対
の受信コイルとから成り、これらの受信コイルの巻軸を
上記対称軸と平行に構成した位置調整手段を設けること
によって達成される。このような位置調整手段を設ける
ことにより、地上への投影位置が未知の埋設管であって
も、受信装置を、それに内蔵した受信コイルと送信コイ
ルの相対位置関係を一定とするようにピグの移動に追随
して移動させることができる。
【0015】一方、敷設時の図面やパイプロケーターに
より、地上への投影位置がわかる埋設管に関しては、送
信コイルを内蔵したピグを、移動距離を測定可能な駆動
手段により移動させる構成とすることにより、受信装置
を、それに内蔵した受信コイルと送信コイルの相対位置
関係を一定とするようにピグの移動に追随して移動させ
ることができる。
【0016】
【実施例】次に本発明の実施例を図について説明する。
図1は本発明方法の基本概念を表した説明図である。符
号1はピグ、2はこのピグ1に内臓した送信コイル、3
は発振器である。ピグ1は、後述するような適宜の方法
で埋設管4内を移動させる構成としている。一方、符号
5は受信装置であり、この受信装置5には送信コイル2
からの交流磁界を受信する受信コイル6と、その受信レ
ベルの測定手段7とを設けている。送信コイル2から発
生させる交流磁界の周波数は、例えばピグロケーターに
於いて通常使用されている周波数の範囲から適宜に選定
することができる。例えば強磁性体の埋設管の場合には
10〜100Hzの範囲から選定することができ、またステン
レス管、ポリエチレン管等の場合には、それ以上で100k
Hz程度までの範囲から適宜選定することができる。
【0017】図2は本発明に適用する受信装置5の実施
例に於ける受信コイル6等の平面的配置を表したもの
で、この実施例では、上記受信コイル6に加え、左右対
称に配設した第1の一対の受信コイル8a,8bと、こ
の第1の一対の受信コイル8a,8bの対称軸s上の前
後に設けた第2の一対の受信コイル9a,9bとを設
け、これらの受信コイル8a,8b,9a,9bの巻軸
を上記対象軸sと平行に構成して位置調整手段を設けて
いる。この実施例では、受信コイル6は位置調整手段の
構成要素の受信コイル8a,8b,9a,9bとは別に
設けているが、図3の実施例では、受信コイル6は、位
置調整手段の構成要素である受信コイル9aを兼用して
いる。尚、図2、図3に於いて、符号10は上記測定手
段7と位置調整手段を総合的に制御する制御手段であ
る。
【0018】以上の受信装置5を適用する場合には、検
知の対象となる埋設管4は、地上への投影位置が分から
ないものであっても良く、またピグ1の埋設管4内移動
のための駆動方法も、従来のピグロケーターに於いて利
用されている駆動方法、例えばケーブルによる牽引また
は押し込みによる駆動、自走ロボット等の管内自走機構
による駆動、埋設管4内を流れる気体の圧力による駆動
等を利用することができる。
【0019】このようにして内蔵した送信コイル2から
交流磁界を発生させながらピグ1を埋設管4内に移動さ
せ、そしてピグ1の移動に追随して受信装置5を移動さ
せると共に、受信コイル6により、送信コイル2からの
交流磁界の受信レベルを連続的に測定して、記録紙や磁
気的記録媒体等の適宜の記録媒体に記録する。
【0020】この際、左右一対の受信コイル8a,8b
の受信レベルが等しくなるように受信装置5を左右に移
動すると、受信レベルが等しくなった時点では、これら
の受信コイル8a,8bの対象軸sが送信コイル2の巻
軸の直上に位置するように調整され、また前後一対の受
信コイル9a,9bの受信レベルが等しくなるように受
信装置5を前後に移動すると、受信レベルが等しくなっ
た時点では、これらの中央位置に送信コイル2が位置す
るように調整される。このようにして、夫々の対毎に受
信レベルを等しくするように受信装置5を移動させるこ
とにより、受信コイル6と送信コイル2との相対位置関
係が一定となる状態で受信装置5をピグ1の移動に追随
して移動させることができる。
【0021】このように受信コイル6と送信コイル2の
相対位置関係が一定とすると、送信コイル2から埋設管
4の壁を経て漏洩し、受信コイル6により受信される交
流磁界の受信レベルは、埋設管4の状態に左右される。
【0022】例えば、図4に示すように埋設管4の壁に
腐食による減肉部分11があると、この減肉部分11を
経て送信コイル2から埋設管4の外部に漏洩する交流磁
界が増えるので、この減肉部分11に対応する範囲の受
信レベルが高くなる。また、図5に示すようにピグ1が
継手部12に至ると、この部分では埋設管4の壁の厚さ
が等価的に厚くなっているので、ここを経て漏洩する交
流磁界が減少する。このため継手部12に対応する範囲
の受信レベルが低くなる。
【0023】そこで受信コイル6を介しての受信レベル
の変化を時々刻々と監視したり、または記録されたデー
タを解析することにより受信レベルが変化している範囲
の有無を観測する。そして、受信レベルが高くなる範囲
が存在した場合には減肉部分11、受信レベルが低くな
る範囲が存在した場合には継手部12を、それらの位
置、即ちそれらの地上への投影位置としての位置を検知
することができる。
【0024】尚、埋設管4が傾斜している場合には、傾
斜に応じて受信レベルも変化していくのであるが、この
変化は殆ど単調に増加するか、減少するかであって、あ
る範囲内の変化として現れることがないので上記検知対
象との区別は容易である。
【0025】このように図2または図3に示す実施例の
受信装置5を用いた場合には、検知の対象となる埋設管
4が、地上への投影位置が分からない場合であっても、
位置調整手段により自動的に受信コイル6と送信コイル
2の相対位置関係を一定とするようにピグ1の移動に追
随して移動させることができ、こうして上述した減肉部
分11や継手部12の検知を行うことができる。
【0026】一方、埋設管敷設時の図面やパイプロケー
ター等により、地上への投影位置がわかる埋設管4に関
しては、送信コイル2を内蔵したピグ1を、移動距離を
測定可能な駆動手段により移動させる構成とする。この
ように埋設管4の地上への投影位置とピグ1の移動距離
が分かれば、ピグ1の現在位置を知ることができ、従っ
て受信装置5を、それに内蔵した受信コイル6と送信コ
イル2の相対位置関係を一定とするようにピグ1の移動
に追随して移動させることができる。
【0027】ピグ1の移動距離を測定可能な駆動手段と
しては、上述したようにピグロケーターに於ける駆動手
段として従来から利用されている手段を利用することが
できる。即ち、ケーブルによる駆動の場合には、ケーブ
ルの送り距離を回転距離計等で測定してピグの移動距離
を測定することができるし、ロボット自走車等の管内自
走機構の場合には、それ自体に移動距離測定機構を設け
ることにより測定することができる。またピグ1に埋設
管4の気体の圧力を受ける部材を設けて、気体の圧力に
よりピグ1を駆動する場合には、埋設管内のガス流量に
対応するピグの移動速度を積算することにより移動距離
を測定することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上の通りであるので、埋設管
に於ける腐食減肉等の重大欠陥や、継手部等の対象個所
の検知を簡単な装置構成で行うことができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本概念を表した説明図である。
【図2】本発明に適用する受信装置の実施例に於ける受
信コイル等の平面的配置を表した説明図である。
【図3】本発明に適用する受信装置の他の実施例に於け
る受信コイル等の平面的配置を、本発明の動作説明と共
に表した説明図である。
【図4】本発明により検知する埋設管の重大欠陥の一例
及びそれによる受信レベルの変化を表した説明図であ
る。
【図5】本発明により検知する埋設管の継手部の一例及
びそれによる受信レベルの変化を表した説明図である。
【符号の説明】
1 ピグ 2 送信コイル 3 発振器 4 埋設管 5 受信装置 6 受信コイル 7 測定手段 8a,8b 受信コイル 9a,9b 受信コイル 10 制御手段 11 減肉部分 12 継手部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 埋設管内を移動させながら内蔵した送信
    コイルから交流磁界を発生させるピグと、送信コイルか
    らの交流磁界を受信する受信コイルを設けた受信装置と
    を使用し、受信コイルと送信コイルの相対位置関係を一
    定とするように受信装置をピグの移動に追随して移動さ
    せながら、受信コイルにより送信コイルからの交流磁界
    の受信レベルを連続的に測定し、受信レベルが変化した
    範囲により対象個所の存在及び位置を検知することを特
    徴とする埋設管に於ける対象個所の検知方法
  2. 【請求項2】 請求項1の方法に於いて、受信コイルと
    送信コイルの相対位置関係を一定とするように受信装置
    をピグの移動に追随して移動させるために、受信装置に
    は、左右対称に配設した第1の一対の受信コイルと、こ
    の第1の一対の受信コイルの対称軸上の前後に設けた第
    2の一対の受信コイルとから成り、これらの受信コイル
    の巻軸を上記対象軸と平行に構成した位置調整手段を設
    けたことを特徴とする埋設管に於ける対象個所の検知方
  3. 【請求項3】 請求項2の方法に於いて、受信コイルの
    いずれかを受信レベル測定に兼用する構成としたことを
    特徴とする埋設管に於ける対象個所の検知方法
  4. 【請求項4】 請求項1の方法に於いて、対象の埋設管
    は地上への投影位置が既知なものとすると共に、受信コ
    イルと送信コイルの相対位置関係を一定とするように受
    信装置をピグの移動に追随して移動させるために、ピグ
    は移動距離を測定可能な駆動手段により移動させる構成
    としたことを特徴とする埋設管に於ける対象個所の検知
    方法
  5. 【請求項5】 請求項4の方法に於いて、駆動手段は移
    動距離を測定可能なケーブルとしたことを特徴とする埋
    設管に於ける対象個所の検知方法
  6. 【請求項6】 請求項4の方法に於いて、駆動手段は移
    動距離が測定可能な管内自走機構としたことを特徴とす
    る埋設管に於ける対象個所の検知方法
  7. 【請求項7】 請求項4の方法に於いて、駆動手段はピ
    グに埋設管内の気体の圧力を受ける部材を設けて構成
    し、埋設管内のガス流量に対応するピグの移動速度を積
    算して移動距離を測定することを特徴とする埋設管に於
    ける対象個所の検知方法
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