JPH03132808A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH03132808A JPH03132808A JP1272101A JP27210189A JPH03132808A JP H03132808 A JPH03132808 A JP H03132808A JP 1272101 A JP1272101 A JP 1272101A JP 27210189 A JP27210189 A JP 27210189A JP H03132808 A JPH03132808 A JP H03132808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- time
- power supply
- power
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は数値制御装置の充電式バッテリの寿命診断機
能に関するものである。
能に関するものである。
第3図は従来の数値制御装置を示すブロック図であり2
図において[11は数値制御装置本体、(2)は加ニブ
ログラムやパラメータ、オフセットデータなどの加工デ
ータを記憶するメモリ、(3)は加工データ(2)を読
み込み解析する演算部、(4)は演算部(3)の演算結
果をもとに機械を制御する制御部、(5)は加工データ
(2)のバックアップ用のバッテリ、(6)はバッテリ
(5)の異常を検出する検出部、(7)は例えばアラー
ムなどを表示装置(8)に表示するためのデータ表示部
である。また、第4図は従来の数値制御装置のバッテリ
異常検出部(6)の処理を示すフローチャートである。
図において[11は数値制御装置本体、(2)は加ニブ
ログラムやパラメータ、オフセットデータなどの加工デ
ータを記憶するメモリ、(3)は加工データ(2)を読
み込み解析する演算部、(4)は演算部(3)の演算結
果をもとに機械を制御する制御部、(5)は加工データ
(2)のバックアップ用のバッテリ、(6)はバッテリ
(5)の異常を検出する検出部、(7)は例えばアラー
ムなどを表示装置(8)に表示するためのデータ表示部
である。また、第4図は従来の数値制御装置のバッテリ
異常検出部(6)の処理を示すフローチャートである。
次に動作について説明する。
数値制御装置本体(1)において制御に必要な各種パラ
メータやオフセットデータおよび加ニブログラムなどの
情報はすべて加工データの記憶メモリ輯)に記憶されて
おり、演算部(3)はこの加工データ(2)を顕次読み
込んでデータの解析を行い2機械の移動量、移動速度等
を指令するための演算処理を行う。制御部(4)は演算
部(3)の演算結果をもとに機械の動作を制御する。
メータやオフセットデータおよび加ニブログラムなどの
情報はすべて加工データの記憶メモリ輯)に記憶されて
おり、演算部(3)はこの加工データ(2)を顕次読み
込んでデータの解析を行い2機械の移動量、移動速度等
を指令するための演算処理を行う。制御部(4)は演算
部(3)の演算結果をもとに機械の動作を制御する。
数値制御装置本体(1)の電源がオフとなっても。
加工データ(2)の内容は保持しておかなくてはならな
いので、電源オフの間は加工データ(2)のバックアッ
プ用のバッテリ(5)を補助電源として使用する。
いので、電源オフの間は加工データ(2)のバックアッ
プ用のバッテリ(5)を補助電源として使用する。
バッテリ異常検出部(6)はバッテリ(5)の電圧が規
定値以下に低下したときバッテリ異常としてアラー人検
知しくステップ200)、バッテリアラームを出力しく
ステップ201)、制御部(4)およびデータ表示部(
7)を介して表示装置(8)に表示される。
定値以下に低下したときバッテリ異常としてアラー人検
知しくステップ200)、バッテリアラームを出力しく
ステップ201)、制御部(4)およびデータ表示部(
7)を介して表示装置(8)に表示される。
従来の数値制御装置は以上のように構成されているので
、バッテリの充電または交換が必要であるという時点で
初めてアラーム表示されるため。
、バッテリの充電または交換が必要であるという時点で
初めてアラーム表示されるため。
バッテリ寿命に関する予測ができなかつtこ。まtこ。
バッテリの充電のみで良いのか、あるいはバッテリの交
換が必要であるのか、という乙ともアラーム表示の内容
だけでは判断することができなかった等の課題があった
。
換が必要であるのか、という乙ともアラーム表示の内容
だけでは判断することができなかった等の課題があった
。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、バッテリ寿命の予測が可能であるとともに、バ
ッテリの寿命が診断しやすく正しく判断できる機能を備
えた数値制御装置を得ることを目的とする。
もので、バッテリ寿命の予測が可能であるとともに、バ
ッテリの寿命が診断しやすく正しく判断できる機能を備
えた数値制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る数値制御装置はバッテリによってバック
アップされた時計を備え、装置の電源投入履歴をとると
ともに、バッテリの寿命診断の目安となるデータと、そ
れらのデータから予測される各種の警告を表示装置に表
示するように構成したものである。
アップされた時計を備え、装置の電源投入履歴をとると
ともに、バッテリの寿命診断の目安となるデータと、そ
れらのデータから予測される各種の警告を表示装置に表
示するように構成したものである。
乙の発明における数値制御装置は、バッテリにバックア
ップされた時計をもとに作成した装置の電源投入履歴を
バッテリの寿命診断の目安となるデータとして表示する
とともに、それらのデータからバッテリの充電や交換の
必要性を予測し各種の警告を表示する。
ップされた時計をもとに作成した装置の電源投入履歴を
バッテリの寿命診断の目安となるデータとして表示する
とともに、それらのデータからバッテリの充電や交換の
必要性を予測し各種の警告を表示する。
す下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明における数値制御装置のブロック図であり
2図において、数値制御装置本体(1)。
図はこの発明における数値制御装置のブロック図であり
2図において、数値制御装置本体(1)。
加工データ(21,演算部(3)、制御部(4)、デー
タ表示部(7)2表示装置(8)は従来と同様である。
タ表示部(7)2表示装置(8)は従来と同様である。
バッテリ(5)は加工データ(2)のバックアップ用に
使用されるとともに1時計(9)のバックアップ用とし
ても使用される。バッテリ異常検出部(6)は2時計(
9)を参照して電源オフ時間(6a)、電源オン時間(
6b) 、累積オン時間(6c)、累計時間(ad)
、最後にオフした時刻(Be)、最後にオンした時刻(
6f)を算出し記憶するメモリを備えており、各データ
は制御部(4)、データ表示部(7)を介して表示装置
(8)に表示される。また2バッテリ異常検出部(6)
は上記のデータをもとにバッテリ警告を予告したり、バ
ッテリ(5)からのバッテリ異常を検出した場合、これ
らを制御部(4)、データ表示部(7)を介して表示装
置(8)に表示されるようになっている。
使用されるとともに1時計(9)のバックアップ用とし
ても使用される。バッテリ異常検出部(6)は2時計(
9)を参照して電源オフ時間(6a)、電源オン時間(
6b) 、累積オン時間(6c)、累計時間(ad)
、最後にオフした時刻(Be)、最後にオンした時刻(
6f)を算出し記憶するメモリを備えており、各データ
は制御部(4)、データ表示部(7)を介して表示装置
(8)に表示される。また2バッテリ異常検出部(6)
は上記のデータをもとにバッテリ警告を予告したり、バ
ッテリ(5)からのバッテリ異常を検出した場合、これ
らを制御部(4)、データ表示部(7)を介して表示装
置(8)に表示されるようになっている。
第2図はこの発明における数値制御装置のバッテリ異常
検出部(6)の処理を示すフローチャートである。
検出部(6)の処理を示すフローチャートである。
次に動作について説明する。
加工データ(2)の内容を保持するため、数値制御装置
本体(1)の電源がオフとなった場合には、バッテリ(
5)を使用してバックアップする。また2時計(9)に
ついてもバッテリ(5)によってバックアップすること
により、数値制御装置本体(1)の電源がオフとなって
も正確に時間のカウントを行うことが可能である。バッ
テリ異常検出部(6)はこの時計(9)を参照して最後
に電源オフした時刻(6e)、最後に電源オンした時刻
(6f)を各記憶メモリに記憶する。
本体(1)の電源がオフとなった場合には、バッテリ(
5)を使用してバックアップする。また2時計(9)に
ついてもバッテリ(5)によってバックアップすること
により、数値制御装置本体(1)の電源がオフとなって
も正確に時間のカウントを行うことが可能である。バッ
テリ異常検出部(6)はこの時計(9)を参照して最後
に電源オフした時刻(6e)、最後に電源オンした時刻
(6f)を各記憶メモリに記憶する。
(Be) 、 (6f)はm源をオン・オフする毎に更
新される。そしてこれらをもとに、まず電源オンした時
(ステップ100)には電源オンした時刻(6r)と電
源オフした時刻(6e)の差から電源オフとなっていた
時間を算出しくステップ101)、電源オフ時間(6a
)に記憶する。その後は常時連続して電源オンとなって
いる時間(ステップ102)と、最初に電源オンしてか
らのオン状態の合計時間(ステップ103)と、最初に
電源オンしてからのオン状態もオフ状態も含めた経過時
間(ステップ104)をそれぞれ算出し、電源オン時間
(6b)、累積オン時間(6c)、累計時間(6d)に
記憶する。電源オフ時間(6a)が累積オン時間(6C
)よりも長い場合には(ステップ1051.バッテリ(
5)の使用頻度が高いうえに充電する考慮もされていな
いことが考えられるので「電源オン時間を多くしてくだ
さい」という主旨のバッチ’J W告を出力する(ステ
ップ106)。また、電源オフ時間(6a)がある一定
時間より長い場合には(ステップ+07)、バッテリの
消耗がかなり大きいことが考えられるので満充電される
まで(ステップ108)、r長時間電源オンにして満充
電してください」という主旨のバッテリ警告を出力する
(ステップ109)。更に、累計時間(6d)がバッテ
リ寿命時間の仕様を越えている場合には(ステップ1i
o)、 rバッテリの交換時期が近づいています」とい
う主旨のバッテリ警告を出力する(ステップ111)。
新される。そしてこれらをもとに、まず電源オンした時
(ステップ100)には電源オンした時刻(6r)と電
源オフした時刻(6e)の差から電源オフとなっていた
時間を算出しくステップ101)、電源オフ時間(6a
)に記憶する。その後は常時連続して電源オンとなって
いる時間(ステップ102)と、最初に電源オンしてか
らのオン状態の合計時間(ステップ103)と、最初に
電源オンしてからのオン状態もオフ状態も含めた経過時
間(ステップ104)をそれぞれ算出し、電源オン時間
(6b)、累積オン時間(6c)、累計時間(6d)に
記憶する。電源オフ時間(6a)が累積オン時間(6C
)よりも長い場合には(ステップ1051.バッテリ(
5)の使用頻度が高いうえに充電する考慮もされていな
いことが考えられるので「電源オン時間を多くしてくだ
さい」という主旨のバッチ’J W告を出力する(ステ
ップ106)。また、電源オフ時間(6a)がある一定
時間より長い場合には(ステップ+07)、バッテリの
消耗がかなり大きいことが考えられるので満充電される
まで(ステップ108)、r長時間電源オンにして満充
電してください」という主旨のバッテリ警告を出力する
(ステップ109)。更に、累計時間(6d)がバッテ
リ寿命時間の仕様を越えている場合には(ステップ1i
o)、 rバッテリの交換時期が近づいています」とい
う主旨のバッテリ警告を出力する(ステップ111)。
以上のバッテリ警告はバッテリ異常が検知されていなく
ても(ステップ200) 、予告情報として出力される
。実際にバッテリ異常が検知された場合には、バラチリ
アラームが出力される(ステップ201)ことは従来と
同様である。
ても(ステップ200) 、予告情報として出力される
。実際にバッテリ異常が検知された場合には、バラチリ
アラームが出力される(ステップ201)ことは従来と
同様である。
一方、 (6m)〜(6f)の各データは装置の電源投
入履歴として制御部(4)、データ表示部(7)を介し
て表示装置(8)に常時表示される。
入履歴として制御部(4)、データ表示部(7)を介し
て表示装置(8)に常時表示される。
以上のようにこの発明によれば、バッテリによりバック
アップされた時計により、装置の電源投入履歴をとり、
充電式バッテリの寿命診断ができるように構成したので
、バッテリ寿命の診断がしやすくなり、バッテリの充電
、交換の必要性が近づいている乙とを早く知ることがで
きるので、バッテリの寿命を越えてしまう前にあらかじ
めバッテリを交換することが確実に行えるようになる効
果がある。
アップされた時計により、装置の電源投入履歴をとり、
充電式バッテリの寿命診断ができるように構成したので
、バッテリ寿命の診断がしやすくなり、バッテリの充電
、交換の必要性が近づいている乙とを早く知ることがで
きるので、バッテリの寿命を越えてしまう前にあらかじ
めバッテリを交換することが確実に行えるようになる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による数値制御装置を示す
ブロック図、第2図はこの発明の数値制御装置における
バッテリ異常検出部の処理を示すフローチャート、第3
図は従来の数値制御装置を示すブロック図、第4図は従
来の数値制御装置におけるバッテリ異常検出部の処理を
示すフローチャートである。 図において、(1)は数値制御装置本体、(5)ばパッ
チIJ 、 (6a)〜(6f)は装置の電源投入履歴
データ(電源オフ時間、電源オン時間、累積オン時間、
累計時間。 最後にオフした時刻、最後にオンした時刻)の記憶メモ
リ、(9)は時計カウンタ部である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第 2 図 第 3 数イ直りν制御妓1本4本 図 第 厘
ブロック図、第2図はこの発明の数値制御装置における
バッテリ異常検出部の処理を示すフローチャート、第3
図は従来の数値制御装置を示すブロック図、第4図は従
来の数値制御装置におけるバッテリ異常検出部の処理を
示すフローチャートである。 図において、(1)は数値制御装置本体、(5)ばパッ
チIJ 、 (6a)〜(6f)は装置の電源投入履歴
データ(電源オフ時間、電源オン時間、累積オン時間、
累計時間。 最後にオフした時刻、最後にオンした時刻)の記憶メモ
リ、(9)は時計カウンタ部である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第 2 図 第 3 数イ直りν制御妓1本4本 図 第 厘
Claims (1)
- バッテリによりバックアップされた時計により、装置の
電源投入履歴をとり、それによって充電式バッテリの寿
命診断機能をもたせたことを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272101A JPH03132808A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272101A JPH03132808A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132808A true JPH03132808A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17509095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272101A Pending JPH03132808A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132808A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002014148A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Hioki Ee Corp | 電池駆動型測定器 |
| JP2008210020A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Nec Corp | ディスクアレイ装置およびディスクコントローラ用制御プログラム |
| JP2013254426A (ja) * | 2012-06-08 | 2013-12-19 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置及びバッテリー寿命検知プログラム |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1272101A patent/JPH03132808A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002014148A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-18 | Hioki Ee Corp | 電池駆動型測定器 |
| JP2008210020A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Nec Corp | ディスクアレイ装置およびディスクコントローラ用制御プログラム |
| JP2013254426A (ja) * | 2012-06-08 | 2013-12-19 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置及びバッテリー寿命検知プログラム |
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