JPH0440382A - バッテリ電圧低下検出方式 - Google Patents
バッテリ電圧低下検出方式Info
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- JPH0440382A JPH0440382A JP2147040A JP14704090A JPH0440382A JP H0440382 A JPH0440382 A JP H0440382A JP 2147040 A JP2147040 A JP 2147040A JP 14704090 A JP14704090 A JP 14704090A JP H0440382 A JPH0440382 A JP H0440382A
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
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- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は数値制御装置などの制御装置で使用される不揮
発性メモリのバックアップ用バッテリのバッテリ電圧低
下検出方式に関し、特にバッテリ余命時間を計算できる
電圧低下検出方式に関する。
発性メモリのバックアップ用バッテリのバッテリ電圧低
下検出方式に関し、特にバッテリ余命時間を計算できる
電圧低下検出方式に関する。
従来の数値制御装置はバッテリで電源バックアップされ
たCMOSメモリを備えており、主電源が切れてもメモ
リに格納された内容が失われないように構成されている
。
たCMOSメモリを備えており、主電源が切れてもメモ
リに格納された内容が失われないように構成されている
。
しかし、バッテリには寿命があるため、寿命が来る前に
バッテリを交換する必要がある。そこで従来の数値制御
装置ではバッテリ電圧が一定値以下になったことを検出
し、それをオペレータにバッテリアラームとして伝え、
バッテリ交換を促していた。オペレータはこのバッテリ
アラームによりバッテリ交換の時期を知ることができる
。
バッテリを交換する必要がある。そこで従来の数値制御
装置ではバッテリ電圧が一定値以下になったことを検出
し、それをオペレータにバッテリアラームとして伝え、
バッテリ交換を促していた。オペレータはこのバッテリ
アラームによりバッテリ交換の時期を知ることができる
。
しかし、従来の回路ではプロセッサがバッテリ電圧低下
を検出し、バッテリアラームとしてオペレータに通知す
るものであった。従って、主電源が断になっている時は
、プロセッサは動作しないので、バッテリの電圧低下を
検出することは不可能であった。
を検出し、バッテリアラームとしてオペレータに通知す
るものであった。従って、主電源が断になっている時は
、プロセッサは動作しないので、バッテリの電圧低下を
検出することは不可能であった。
第3図はバッテリの時間に対する電圧特性を示す図であ
る。図において、縦軸はバッテリの電圧を示し、横軸は
時間を示す。CMOSメモリ等の不揮発性メモリのバッ
クアップ用のバッテリが一定の負荷で使用され、電圧が
バッテリで動作する回路の最小動作電圧以上の一定値(
例えば3.5■)以下になると、バッテリの寿命がほぼ
無くなり、バッテリ交換の時期になったと判断される。
る。図において、縦軸はバッテリの電圧を示し、横軸は
時間を示す。CMOSメモリ等の不揮発性メモリのバッ
クアップ用のバッテリが一定の負荷で使用され、電圧が
バッテリで動作する回路の最小動作電圧以上の一定値(
例えば3.5■)以下になると、バッテリの寿命がほぼ
無くなり、バッテリ交換の時期になったと判断される。
図ではこの一定値電圧をバッテリ電圧の縦軸に■lで示
しである。また、メモリ保持限界電圧をバッテリが使用
できる限界電圧として同じくバッテリ電圧の縦軸にV2
で示しである。通常、バッテリの初期電圧は4.5V、
不揮発性メモリに格納されている内容を保持できるメモ
リ保持限界電圧v2は2V程度である。
しである。また、メモリ保持限界電圧をバッテリが使用
できる限界電圧として同じくバッテリ電圧の縦軸にV2
で示しである。通常、バッテリの初期電圧は4.5V、
不揮発性メモリに格納されている内容を保持できるメモ
リ保持限界電圧v2は2V程度である。
ここで、数値制御装置は時刻T1で主電源が断になり、
時刻T3で主電源が投入されたものとする。数値制御装
置は時刻T1から主電源断の状態で停止しており、時刻
T2でバッテリ電圧が一定値Vl以下になったとしても
、プロセッサはバッテリの電圧低下を知ることが出来な
い。プロセッサがバッテリ電圧低下を検知できるのは主
電源が投入される時刻T3である。プロセッサからみる
と何時バッテリ電圧が一定値V1以下になったかを知る
ことができない。ここで、バッテリ電圧が一定値■1以
下になった時刻T2からメモリ保持限界電圧V2になる
時刻T4までの時間をバッテリが使用できる余命時間と
する。プロセッサがバッテリ電圧が一定値v1以下にな
っていることを時刻T3で分かっても、バッテリ電圧が
一定値V1以下になった時刻T3からメモリ保持限界電
圧■2になる時刻T4までのバッテリ余命時間を正確に
予想することは不可能である。
時刻T3で主電源が投入されたものとする。数値制御装
置は時刻T1から主電源断の状態で停止しており、時刻
T2でバッテリ電圧が一定値Vl以下になったとしても
、プロセッサはバッテリの電圧低下を知ることが出来な
い。プロセッサがバッテリ電圧低下を検知できるのは主
電源が投入される時刻T3である。プロセッサからみる
と何時バッテリ電圧が一定値V1以下になったかを知る
ことができない。ここで、バッテリ電圧が一定値■1以
下になった時刻T2からメモリ保持限界電圧V2になる
時刻T4までの時間をバッテリが使用できる余命時間と
する。プロセッサがバッテリ電圧が一定値v1以下にな
っていることを時刻T3で分かっても、バッテリ電圧が
一定値V1以下になった時刻T3からメモリ保持限界電
圧■2になる時刻T4までのバッテリ余命時間を正確に
予想することは不可能である。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、電
圧低下検出時刻を記憶しておき、現在の時刻との差を計
算し、バッテリの標準的な余命時間から現在時刻におけ
るバッテリ余命時間を計算するバッテリ電圧低下検出方
式を提供することである。
圧低下検出時刻を記憶しておき、現在の時刻との差を計
算し、バッテリの標準的な余命時間から現在時刻におけ
るバッテリ余命時間を計算するバッテリ電圧低下検出方
式を提供することである。
本発明では上記課題を解決するために、数値制御装置で
使用される不揮発性メモリのバックアップ用バッテリの
バッテリ電圧低下検出方式において、前記バッテリでバ
ックアップされ現在の時刻を計測するリアルタイムクロ
ック回路と、前記バッテリでバックアップされ前記バッ
テリ電圧が一定値以下になるバッテリ電圧低下を検出す
る電圧低下検出回路と、前記バッテリでバックアップさ
れバッテリ電圧低下を最初に検出した電圧低下検出時刻
を記憶するレジスタと、前記電圧低下検出時刻と現在の
時刻の差から、現在の時刻からのバッテリの余命時間を
計算するバッテリ余命時間計算手段と、を有することを
特徴とするバッチIJ i圧低下検出方式が、提供され
る。
使用される不揮発性メモリのバックアップ用バッテリの
バッテリ電圧低下検出方式において、前記バッテリでバ
ックアップされ現在の時刻を計測するリアルタイムクロ
ック回路と、前記バッテリでバックアップされ前記バッ
テリ電圧が一定値以下になるバッテリ電圧低下を検出す
る電圧低下検出回路と、前記バッテリでバックアップさ
れバッテリ電圧低下を最初に検出した電圧低下検出時刻
を記憶するレジスタと、前記電圧低下検出時刻と現在の
時刻の差から、現在の時刻からのバッテリの余命時間を
計算するバッテリ余命時間計算手段と、を有することを
特徴とするバッチIJ i圧低下検出方式が、提供され
る。
バッテリを電源とする電圧低下検出回路はバッテリ電圧
が一定値以下になるバッテリ電圧低下を検出する。
が一定値以下になるバッテリ電圧低下を検出する。
バッテリを電源とするリアルタイl、クロック回路は、
バッテリ電圧低下が検出された最初の時刻を電圧低下検
出時刻としてレジスタに転送する。
バッテリ電圧低下が検出された最初の時刻を電圧低下検
出時刻としてレジスタに転送する。
バッテリを電源とするレジスタは、リアルタイムクロッ
ク回路から転送された電圧低下検出時刻を記録する。
ク回路から転送された電圧低下検出時刻を記録する。
数値制御装置のプロセッサは主電源が投入された時に、
電圧低下検出回路からバッテリ電圧低下を検知すると、
レジスタに記憶されている電圧低下検出時刻を読み取る
。続いて、リアルタイムクロック回路から現在時刻を読
み取る。
電圧低下検出回路からバッテリ電圧低下を検知すると、
レジスタに記憶されている電圧低下検出時刻を読み取る
。続いて、リアルタイムクロック回路から現在時刻を読
み取る。
プロセッサは電圧低下検出時刻と現在時刻との差をバッ
テリの余命時間の標準値から差し引くことによって、現
時点でのバッテリの余命時間を計算することができる。
テリの余命時間の標準値から差し引くことによって、現
時点でのバッテリの余命時間を計算することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアの概略構成図である。CPUIIはROM12に
格納されたシステムプログラムに従って数値制御装置l
O全全体制御する。ROM12にはEPROMあるいは
EEPROMが使用される。RAM13はSRAM等が
使用され、各種のデータあるいは入出力信号が格納され
る。CMOSメモリ14は不揮発性メモリで、バッテリ
15でバックアップされ、電源切断後も保持すべきシス
テムパラメータ、加ニブログラム、オフセット量、バッ
テリ電圧低下検出値及びバッテリの種類による余命時間
等が格納されている。
ウェアの概略構成図である。CPUIIはROM12に
格納されたシステムプログラムに従って数値制御装置l
O全全体制御する。ROM12にはEPROMあるいは
EEPROMが使用される。RAM13はSRAM等が
使用され、各種のデータあるいは入出力信号が格納され
る。CMOSメモリ14は不揮発性メモリで、バッテリ
15でバックアップされ、電源切断後も保持すべきシス
テムパラメータ、加ニブログラム、オフセット量、バッ
テリ電圧低下検出値及びバッテリの種類による余命時間
等が格納されている。
リアルタイムクロック (RTC)回路16は一般のデ
ジタルクロックと同様に、水晶発振回路と年月日時分秒
をカウントする分周回路から構成されており、バッテリ
15でバックアップされている。CPUI 1はその出
力データを読み出し、カレンダの機能を持つことができ
る。また、電圧低下検出回路19はバッテリ15でバッ
クアップされており、バッテリ15の電圧が第3図で示
す電圧v1以下になると、電圧低下を検出する。また、
電圧低下検出回路19は入力ポート20に接続されてい
る。リアルタイムクロック回路16の年月日時分秒の出
力データは、バッテリ15でバックアップされたレジス
タ17に与えられており、電圧低下検出回路19のバッ
テリ電圧低下検出信号の立ち上がりによってレジスタ1
7に記憶される。
ジタルクロックと同様に、水晶発振回路と年月日時分秒
をカウントする分周回路から構成されており、バッテリ
15でバックアップされている。CPUI 1はその出
力データを読み出し、カレンダの機能を持つことができ
る。また、電圧低下検出回路19はバッテリ15でバッ
クアップされており、バッテリ15の電圧が第3図で示
す電圧v1以下になると、電圧低下を検出する。また、
電圧低下検出回路19は入力ポート20に接続されてい
る。リアルタイムクロック回路16の年月日時分秒の出
力データは、バッテリ15でバックアップされたレジス
タ17に与えられており、電圧低下検出回路19のバッ
テリ電圧低下検出信号の立ち上がりによってレジスタ1
7に記憶される。
レジスタ17の内容はCPUIIがセンスできるように
入力ポート18に接続されている。
入力ポート18に接続されている。
シリアルポート21はデータの人出力を行い、紙テープ
、ディスク等の外部記憶装置(図示していない)に接続
されている。表示制御回路22はディジタル信号を表示
用の信号に変換し、表示器26に与える。表示器26は
CRTあるいは液晶表示装置が使用され、各軸の位置表
示、入出力信号の状態、パラメータ、バッテリアラーム
メツセージ等が表示される。
、ディスク等の外部記憶装置(図示していない)に接続
されている。表示制御回路22はディジタル信号を表示
用の信号に変換し、表示器26に与える。表示器26は
CRTあるいは液晶表示装置が使用され、各軸の位置表
示、入出力信号の状態、パラメータ、バッテリアラーム
メツセージ等が表示される。
キーボードインタフェース23はキーボード27からの
データを受けて、プロセッサ11に渡す。
データを受けて、プロセッサ11に渡す。
デジタルl1024は機械側との入出力信号の授受を行
う。サーボ制御回路25はモータ28を制御するだめの
速度指令を出力する。これらの構成要素はシステムバス
29によって互いに結合されている。
う。サーボ制御回路25はモータ28を制御するだめの
速度指令を出力する。これらの構成要素はシステムバス
29によって互いに結合されている。
電圧低下検出回路19は常時バッテリ15の電圧低下を
監視する。電圧低下検出回路19がバッテリ15の電圧
低下を検出した時に、電圧低下検出信号の立ち上がりに
よって、リアルタイムクロック回路16からレジスタ1
7に転送された電圧低下検出時刻がレジスタ17に記憶
される。
監視する。電圧低下検出回路19がバッテリ15の電圧
低下を検出した時に、電圧低下検出信号の立ち上がりに
よって、リアルタイムクロック回路16からレジスタ1
7に転送された電圧低下検出時刻がレジスタ17に記憶
される。
CPUIIはバッテリ15の電圧が一定値以下になって
いるかどうかを、入力ポート20を介して電圧低下検出
回路19をチエツクする。
いるかどうかを、入力ポート20を介して電圧低下検出
回路19をチエツクする。
リアルタイムクロック回路16、電圧低下検出回路19
及びレジスタ17の電源はバッテリ15でバックアップ
されている。従って、主電源が断の状態であっても、バ
ッテリ15の電圧は常に電圧低下検出回路19によって
監視される。バッテリ15の電圧が一定値以下になって
いることが検出されると、その時の年月日と時刻がリア
ルタイムクロック回路16からレジスタ17に転送され
、電圧低下検出時刻として記憶される。
及びレジスタ17の電源はバッテリ15でバックアップ
されている。従って、主電源が断の状態であっても、バ
ッテリ15の電圧は常に電圧低下検出回路19によって
監視される。バッテリ15の電圧が一定値以下になって
いることが検出されると、その時の年月日と時刻がリア
ルタイムクロック回路16からレジスタ17に転送され
、電圧低下検出時刻として記憶される。
CPUIIは主電源が投入されている時しか動作できな
い。主電源が投入されCPUIIが入力ポート20を読
んでバッテリ15の電圧が一定値以下になっていること
を検知すると、人力ポート18を読み、電圧低下検出時
刻として電圧低下が最初に検出された年月日の時刻を知
る。
い。主電源が投入されCPUIIが入力ポート20を読
んでバッテリ15の電圧が一定値以下になっていること
を検知すると、人力ポート18を読み、電圧低下検出時
刻として電圧低下が最初に検出された年月日の時刻を知
る。
一方現在時刻はリアルタイムクロック回路16を直接読
むことで知ることができる。従って現在時刻とレジスタ
17に記憶されている電圧低下検出時刻の差を求めれば
、実際にバッテリ電圧低下が検出されてから現在までど
れくらいの時間が経過したかが分かる。この時間をバッ
テリの余命時間の標準値から差し引くことで、現時点で
のバッテリ余命時間を計算することができる。
むことで知ることができる。従って現在時刻とレジスタ
17に記憶されている電圧低下検出時刻の差を求めれば
、実際にバッテリ電圧低下が検出されてから現在までど
れくらいの時間が経過したかが分かる。この時間をバッ
テリの余命時間の標準値から差し引くことで、現時点で
のバッテリ余命時間を計算することができる。
第2図は本発明の実施例におけるバッテリ余命時間を計
算するフローチャートである。図において、Sに続く数
値はステップ番号を示す。
算するフローチャートである。図において、Sに続く数
値はステップ番号を示す。
[311CPUI 1は入力ポート20を介して、電圧
低下検出回路19がバッテリ15の電圧低下を検出して
いるか調べ、電圧低下が検出されていればS2へ進み、
検出されていなければ処理はしない。
低下検出回路19がバッテリ15の電圧低下を検出して
いるか調べ、電圧低下が検出されていればS2へ進み、
検出されていなければ処理はしない。
[32)CPUI 1はレジスタ17に記憶されている
電圧低下検出時刻を人力ポート18から読み取る。
電圧低下検出時刻を人力ポート18から読み取る。
[S3〕CPUI 1はリアルタイムクロック回路16
から現在時刻を読み取る。
から現在時刻を読み取る。
〔S4〕バツテリの余命時間の標準値から、電圧低下検
出時刻から現在時刻までの経過時間を差し引いて、現時
点でのバッテリの余命時間を計算する。
出時刻から現在時刻までの経過時間を差し引いて、現時
点でのバッテリの余命時間を計算する。
以上の説明ではバッテリの余命時間を計算する構成と手
段について説明してきたが、これ等の計算されたバッテ
リの余命時間はバッテリアラームに含めてバッテリ交換
の正確な情報として表示器に表示させるように構成でき
る。
段について説明してきたが、これ等の計算されたバッテ
リの余命時間はバッテリアラームに含めてバッテリ交換
の正確な情報として表示器に表示させるように構成でき
る。
以上説明したように、本発明ではバッテリでバックアッ
プされたリアルタイムクロック回路、電圧低下検出回路
、電圧低下検出時刻を記憶するレジスタを設けたので、
主電源が断の状態でもバッテリ電圧低下時刻を記録でき
、バッテリ余命時間を正確に求めることができる。
プされたリアルタイムクロック回路、電圧低下検出回路
、電圧低下検出時刻を記憶するレジスタを設けたので、
主電源が断の状態でもバッテリ電圧低下時刻を記録でき
、バッテリ余命時間を正確に求めることができる。
第1図は本発明を実施するだめの数値制御装置のハード
ウェアの概略構成図、 第2図は本発明の実施例におけるバッテリ余命時間を計
算するフローチャート、 第3図はバッテリの時間に対する電圧特性を示す図であ
る。 数値制御装置 CPU OM AM CMOSメモリ バッテリ TC レジスタ 入力ポート 電圧低下検出回路 入力ポート °・ シリアルポート 表示制御回路 キーボードインタフェース デジタルI10 RT キーボード システムバス 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
ウェアの概略構成図、 第2図は本発明の実施例におけるバッテリ余命時間を計
算するフローチャート、 第3図はバッテリの時間に対する電圧特性を示す図であ
る。 数値制御装置 CPU OM AM CMOSメモリ バッテリ TC レジスタ 入力ポート 電圧低下検出回路 入力ポート °・ シリアルポート 表示制御回路 キーボードインタフェース デジタルI10 RT キーボード システムバス 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
Claims (2)
- (1)数値制御装置で使用される不揮発性メモリのバッ
クアップ用バッテリのバッテリ電圧低下検出方式におい
て、 前記バッテリでバックアップされ現在の時刻を計測する
リアルタイムクロック回路と、 前記バッテリでバックアップされ前記バッテリ電圧が一
定値以下になるバッテリ電圧低下を検出する電圧低下検
出回路と、 前記バッテリでバックアップされバッテリ電圧低下を最
初に検出した電圧低下検出時刻を記憶するレジスタと、 前記電圧低下検出時刻と現在の時刻の差から、現在の時
刻からのバッテリの余命時間を計算するバッテリ余命時
間計算手段と、 を有することを特徴とするバッテリ電圧低下検出方式。 - (2)前記バッテリ余命時間計算手段は前記バッテリの
余命時間を含むバッテリアラームを表示器に表示するよ
うに構成したことを特徴とする請求項1記載のバッテリ
電圧低下検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147040A JPH0440382A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | バッテリ電圧低下検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147040A JPH0440382A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | バッテリ電圧低下検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440382A true JPH0440382A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15421160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147040A Pending JPH0440382A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | バッテリ電圧低下検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017215645A (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | ブラザー工業株式会社 | 移設検知システムと制御方法 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2147040A patent/JPH0440382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017215645A (ja) * | 2016-05-30 | 2017-12-07 | ブラザー工業株式会社 | 移設検知システムと制御方法 |
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