JPH0313282A - 中心起爆々発圧接法 - Google Patents
中心起爆々発圧接法Info
- Publication number
- JPH0313282A JPH0313282A JP14535289A JP14535289A JPH0313282A JP H0313282 A JPH0313282 A JP H0313282A JP 14535289 A JP14535289 A JP 14535289A JP 14535289 A JP14535289 A JP 14535289A JP H0313282 A JPH0313282 A JP H0313282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure welding
- explosive
- lining material
- welding
- lining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中心起爆部のライニング構造−こ係り、ライ
ニング材と母材との圧接のための中心起爆4発圧接法に
関するものである。
ニング材と母材との圧接のための中心起爆4発圧接法に
関するものである。
従来の中心起爆4発圧接法では、広板爆接機の中心起爆
点に未接合部が生じ、加工中にふこれを生じ圧接技術の
改善が望まれていた。該中心起爆4発圧接法における起
爆部の非圧接対策として、非圧接面積をできる限り小さ
くする目的で一般的にはブースターと呼ばれる高性能爆
薬が使用されている。
点に未接合部が生じ、加工中にふこれを生じ圧接技術の
改善が望まれていた。該中心起爆4発圧接法における起
爆部の非圧接対策として、非圧接面積をできる限り小さ
くする目的で一般的にはブースターと呼ばれる高性能爆
薬が使用されている。
なお、この種の装置として関連するものには例えば実公
昭56−41913号が挙げられる。
昭56−41913号が挙げられる。
上記従来技術は、中心起爆点の未接合について配慮がさ
れておらず、爆発力を増加させる目的で高性能爆薬が用
いられており、爆発力の増加により起爆部のライニング
材にクラックが発生するという欠点があった。また平面
状のため起爆部のライニング材は母材に平行に衡突する
ため圧接強度が充分に得られないという欠点があった。
れておらず、爆発力を増加させる目的で高性能爆薬が用
いられており、爆発力の増加により起爆部のライニング
材にクラックが発生するという欠点があった。また平面
状のため起爆部のライニング材は母材に平行に衡突する
ため圧接強度が充分に得られないという欠点があった。
本発明の目的はライニング材と母材との圧接の強度と信
頼性とが向上できる中心起爆4発圧接法を提供すること
にある。
頼性とが向上できる中心起爆4発圧接法を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、中心起爆部のライニング材
に界面波に相当する絞り加工により爆発圧接前に付与し
lたものである。
に界面波に相当する絞り加工により爆発圧接前に付与し
lたものである。
爆発圧接によりライニング材が母材に衝突した際、あら
かじめ加工し付与された中心起爆部のライニング材の角
変形が圧接に有効な界面波に相当し、有効な圧接となる
。
かじめ加工し付与された中心起爆部のライニング材の角
変形が圧接に有効な界面波に相当し、有効な圧接となる
。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
図において、1If1度部材1(母材)上にスペーサー
3を介してライニング部材2をセットするが、ライニン
グ中心起爆部4の範囲はあらかじめ絞り加工を行・−・
でいる1、この状態で爆発圧接が行なわれると、爆薬(
:よりライニング材2と母材1との接合が、中心起爆部
4がらなされ、スペーサー3は固囲−二飛牡される、7
その詳細を第3図に示す。
3を介してライニング部材2をセットするが、ライニン
グ中心起爆部4の範囲はあらかじめ絞り加工を行・−・
でいる1、この状態で爆発圧接が行なわれると、爆薬(
:よりライニング材2と母材1との接合が、中心起爆部
4がらなされ、スペーサー3は固囲−二飛牡される、7
その詳細を第3図に示す。
第3図は中心起爆部の爆発圧接の初期状態図を示す。
図において 中心起爆部の絞り加工部が爆発により強I
Q′部材目こ衝突すると中央部より外周に向って順次圧
接が拡大して行<。本実施例によれば起爆部の絞り加工
形状が、圧接に有効な母材1とライニング部材2との間
に必要な角度を形成し、界面波生成を助長する効果があ
る。
Q′部材目こ衝突すると中央部より外周に向って順次圧
接が拡大して行<。本実施例によれば起爆部の絞り加工
形状が、圧接に有効な母材1とライニング部材2との間
に必要な角度を形成し、界面波生成を助長する効果があ
る。
本実施例曇ζ1よれば、従来中心起爆法による爆発圧接
の中心起爆部に発生していた非接合部が解消できるので
大板サイズの爆発圧接の可能む中心起爆法の拡大が可能
となり、爆発圧接コストの他、材刺加エメ・−カーにお
(゛ても板継ぎおよび溶接コスト、これに伴う非破壊J
4Jy☆=コスト等も大巾に低減できる効果がある。′
f8.た1、運転者側に、とっても保守点検の合理rと
4の効果もある。
の中心起爆部に発生していた非接合部が解消できるので
大板サイズの爆発圧接の可能む中心起爆法の拡大が可能
となり、爆発圧接コストの他、材刺加エメ・−カーにお
(゛ても板継ぎおよび溶接コスト、これに伴う非破壊J
4Jy☆=コスト等も大巾に低減できる効果がある。′
f8.た1、運転者側に、とっても保守点検の合理rと
4の効果もある。
本発明lこよれば、中心起爆部のライニング材に−あら
か):2め付与された角変形か圧伏に有効な4界而滲を
形成ず46ので有効な13−接ができ、圧接の強度と信
頼性とが向上でき:る効果がある。
か):2め付与された角変形か圧伏に有効な4界而滲を
形成ず46ので有効な13−接ができ、圧接の強度と信
頼性とが向上でき:る効果がある。
第1図は木晃躬の一実施例の爆発圧接i↑Jのライニン
グ平面図、第2図は第1図のl−11線断面図、第3図
は中心起爆部の爆発圧接の説明図である。
グ平面図、第2図は第1図のl−11線断面図、第3図
は中心起爆部の爆発圧接の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ライニング材と母材とを接着する中心起爆爆発圧接
法において、 前記ライニング材の中心起爆に界面波に相当する変形を
爆発圧接前に付与したことを特徴とする中心起爆爆発圧
接法。 2、前記変形は、圧接時の界面波を横倣した形状を絞り
加工で与えることを特徴とする請求項第1項記載の中心
起爆々発圧接法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14535289A JPH0313282A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 中心起爆々発圧接法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14535289A JPH0313282A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 中心起爆々発圧接法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313282A true JPH0313282A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15383208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14535289A Pending JPH0313282A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 中心起爆々発圧接法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313282A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5271473A (en) * | 1991-12-18 | 1993-12-21 | Mazda Motor Corporation | Front body structure for automotive vehicle |
| US6282769B1 (en) | 1998-07-15 | 2001-09-04 | Cosma International Inc. | Motor vehicle end module assembly |
| JP2006502008A (ja) * | 2002-10-11 | 2006-01-19 | ダイナミック・マテリアルズ・コーポレーション | 運動エネルギー溶接加工 |
| JP2009286148A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Honda Motor Co Ltd | 車体前部構造 |
| CN102814586A (zh) * | 2012-08-02 | 2012-12-12 | 洛阳双瑞金属复合材料有限公司 | 一种大厚稀贵金属爆炸复合钢板的制造方法 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14535289A patent/JPH0313282A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5271473A (en) * | 1991-12-18 | 1993-12-21 | Mazda Motor Corporation | Front body structure for automotive vehicle |
| US6282769B1 (en) | 1998-07-15 | 2001-09-04 | Cosma International Inc. | Motor vehicle end module assembly |
| JP2006502008A (ja) * | 2002-10-11 | 2006-01-19 | ダイナミック・マテリアルズ・コーポレーション | 運動エネルギー溶接加工 |
| JP2009286148A (ja) * | 2008-05-27 | 2009-12-10 | Honda Motor Co Ltd | 車体前部構造 |
| CN102814586A (zh) * | 2012-08-02 | 2012-12-12 | 洛阳双瑞金属复合材料有限公司 | 一种大厚稀贵金属爆炸复合钢板的制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3060879A (en) | Explosive forming with inertia means | |
| CN102814586B (zh) | 一种大厚稀贵金属爆炸复合钢板的制造方法 | |
| IE41961L (en) | Forging process | |
| CN106891102A (zh) | 一种焊接工艺及焊接结构 | |
| JP2009115314A (ja) | リベット穴のき裂抑制方法 | |
| JPS5913314B2 (ja) | 爆発圧着クラツドの製造方法 | |
| GB1334713A (en) | Collapsible capsules | |
| GB1036703A (en) | Vibratory welding | |
| US3432912A (en) | Explosive seam bonding method and machine | |
| JPS59197336A (ja) | リンクの成形加工法 | |
| GB2239826A (en) | Dual-alloy disk system | |
| JPH05185169A (ja) | サンドイッチパネルの製作方法 | |
| JPH01249226A (ja) | ヘミング加工方法 | |
| JP2849823B2 (ja) | 金属板のバーリング/シェービング複合成形物及びその成形方法 | |
| GB1206204A (en) | Method of cladding a guide gib of a machine tool or the like by explosive bonding | |
| SU614852A1 (ru) | Штамп дл выт жки коробчатых изделий | |
| JPS595055B2 (ja) | 押出加工又はヘツデイング加工による中空フランジ付製品の加工方法 | |
| SU1097766A1 (ru) | Способ изготовлени облегченных балок | |
| KR800001351B1 (ko) | 마찰압접 감합방법 | |
| JPH07303926A (ja) | ドロー成形方法及びドロー成形装置 | |
| JPS611432A (ja) | 座金の製造方法 | |
| JPS59144585A (ja) | プロジエクシヨン溶接方法 | |
| SU1263398A1 (ru) | Способ отрезки | |
| SU1148743A1 (ru) | Способ дуговой сварки электрозаклепками | |
| TWM674605U (zh) | 嵌於薄板的預埋螺帽結構 |