JPH03132830A - トレース情報蓄積方式 - Google Patents

トレース情報蓄積方式

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JPH03132830A
JPH03132830A JP1272233A JP27223389A JPH03132830A JP H03132830 A JPH03132830 A JP H03132830A JP 1272233 A JP1272233 A JP 1272233A JP 27223389 A JP27223389 A JP 27223389A JP H03132830 A JPH03132830 A JP H03132830A
Authority
JP
Japan
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trace
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group
address
header
Prior art date
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Pending
Application number
JP1272233A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Tamura
田村 治男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03132830A publication Critical patent/JPH03132830A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、計算機システムのプログラムの実行履歴情報
なるトレース情報を1、異常発生時の原因究明等に使用
するなめにメモリ上に蓄積するトレース情報蓄積方式に
関する。
(従来の技術) 従来、この種のトレース情報蓄積方式では、トレース情
報を蓄積するメモリ領域としては、異常原因究明時の見
やすさと領域を分けることによる分割損とを考慮し、1
つの連続領域を使用するのが背通である。
また、従来のトレース情報蓄積方式としては、履歴を残
すべき事象が発生するつとメモリ上り連続した領域にト
レース情報を格納し、連続領域が満杯になれば、再度先
頭から上書きするという方式であった。この方式では、
格納領域の使用状況を格納領域の先頭アドレス、最終ア
ドレス、次格納域アドレスにより管理していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上述の従来のトレース情報蓄積方式では、
トレース情報の種別にかかわらずメモリ上の一つの連続
領域を繰り返し使用する方式であるので、同種のトレー
ス情報のみが多く格納された場合には他の種類のトレー
ス情報は上書きにより失われるという事態が起こり得る
という欠点がある。従来のトレース情報蓄積方式におい
ては、トレース情報が上書きされて失われる可能性を現
象させるためには、より大きなメモリ領域を用意しなけ
ればならないという欠点がある。
本発明は、上記欠点を解消することを課題とするもので
あって、トレース情報が上書きされて失なわれる可能性
を減少させることができると共に、メモリ領域を小さく
することができるトレース情報蓄積方式を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題は、計算機システムのプログラムの実行履歴情
報たるトレース情報を、異常発生時の原因究明等に使用
するためにメモリ上に蓄積するトレース情報蓄積方式に
おいて、 前記トレース情報の識別詞に応じて複数のトレースグル
ープにグループ分けされており各トレースグループ毎に
トレースグループの識別詞が所定のアドレスに登録され
たトレースグループテーブルと、 前記トレース情報の概要情報たるトレースヘッダ情報が
所定のアドレスに登録されるトレースヘッダテーブルと
、 前記トレース情報の詳細情報なるトレースデータ情報が
前記トレースグループ毎に区分されて所定のアドレスに
登録されるトレースデータテーブルと、 前記トレースグループテーブルの先頭アドレス及び最終
アドレス並びに前記トレースへラダテーブルの先頭アド
レス及び最終アドレス及び次格納域アドレス並びに前記
トレースデータテーブルのトレースグループ毎に設定さ
れた先頭アドレス及び最終アドレス及び次格納域アドレ
スをもつポインタテーブルと、 前記ポインタテーブル中のトレースヘッダテーブルの次
格納域アドレスを得て前記トレースヘッダテーブルの当
該アドレスに前記トレースヘッダ情報を格納するトレー
スヘッダ格納手段と、前記ポインタテーブル中のトレー
スグループテーブルの先頭アドレス及び最終アドレスを
得て前記トレースグループテーブルを検索して前記トレ
ース情報の識別詞に対応するトレースグループの識別詞
を得るトレースグループ取得手段と、前記ポインタテー
ブル中のトレースデータテーブルのトレースグループの
うち前記トレースグループ取得手段で得られた識別詞に
対応するトレースグループの次格納域アドレスを得て前
記トレースデータテーブルの当該アドレスに前記トレー
スデータ情報を格納するトレースデータ格納手段と、を
備えることにより解決できる。
(作用) 本発明によれば、トレースヘッダ格納手段がポインタテ
ーブル中のトレースヘッダテーブルの次格納域アドレス
を得てトレースヘッダ格納手段によりトレースヘッダテ
ーブルの当該アドレスにトレースヘッダ情報が格納され
る。また、トレースグループ取得手段がポインタテーブ
ル中のトレースグループテーブルの先頭アドレス及び最
終アドレスを得てトレースグループ取得手段によりトレ
ースグループテーブルを検索してトレース情報の識別詞
に対応するトレースグループの識別詞が得られる。さら
に、トレースデータ格納手段がポインタテーブル中のト
レースデータテーブルのトレースグループのうちトレー
スグループ収得手段で得られた識別詞に対応するトレー
スグループの次格納域アドレスを得てトレースデータ格
納手段によりトレースデータテーブルの当該アドレスに
トレースデータ情報が格納される。
このように本発明によれば、トレース情報のグループ化
と、トレース情報を格納するメモル領域の階層化とを図
ることができる。すなわち、一つのメモリ領域にグルー
プ間で共通のトレース情報を格納し、グループ毎に存在
するメモリ領域に各々のグループのトレース情報を格納
することができる。この結果、大きなメモリを必要とす
ることがなく、トレース情報が上書きされて異常原因究
明に必要なトレース情報が失なわれる可能性を減少させ
ることができる。
(実施例) 以下に図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図は本実施例の構成を示すブロック図である0図中
においては、→はデータの呼び出しを示し、→はデータ
の参照を示し、Qはデータの更新を示す。
第1図に示すように本実施例は、トレース情報のグルー
プ分けを管理するトレースグループテーブル2と、トレ
ース情報の概要情報(以降、トレースヘッダ情報と称す
る。)を管埋するトレースヘッダテーブル3と、トレー
ス情報の詳細情報(以降、トレースデータ情報と称する
。)を管理するトレースデータテーブル4と、上記各テ
ーブル2,3.4のアドレスを持つポインタテーブル1
と、これらのテーブルからトレースグループの識別詞を
得るトレースグループ収得手段12と、トレースヘッダ
情報を格納するトレースヘッダ格納手段13と、トレー
スデータ情報を格納するトレースデータ格納手段14と
、システム全体を制御するトレース情報格納手段11と
を有している。
第2図は、ポインタテーブル1、トレースグループテー
ブル2、トレースヘッダテーブル3及びトレースデータ
テーブル4の構成を示す構成図である1図中で、→は初
期設定ポインタを示し、→はトレース情報の格納により
ポインタが更新されることを意味する。
以下に本実施例のトレース情報蓄積方式の動作について
時系列的に説明する。
(1)ポインタテーブル1およびトレースグループテー
ブル2は、第2図で示すように、あらかじめ初期設定さ
れている。
(2)第1図に示すように、トレース情報の格納を要求
するプログラム21は、格納したいトレース情報をパラ
メータとして、トレース情報格納手段11を呼び出す。
(3)このようにして呼び出されたトレース情報格納手
段11は、トレース情報の識別詞をパラメータとして、
トレースヘッダ格納手段13を呼び出し、トレースヘッ
ダテーブル3にトレース情報の識別詞などのトレースヘ
ッダ情報を格納する。
(4)トレースヘッダ格納手段13は、第3図に示すよ
うに、ポインタテーブル1中のトレースヘッダテーブル
3の次格納域アドレスを得て、トレースヘッダテーブル
3にトレース情報の識別詞などのトレースヘッダ情報を
格納する。
(5)トレース情報格納手段11は、次にトレース情報
の識別詞をパラメータとして、トレースグループ取得手
段12を呼び出し、トレースグループの識別詞を得る。
(6)トレースグループ取得手段12は、ボインタテ−
プル1からトレースグループテーブル2を得て、トレー
ス情報の識別詞に対応するトレースグループの識別詞を
返却する。
(7)トレース情報格納手段11は、トレースグループ
の識別詞をパラメータとして、トレースデータ格納手段
14を呼び出し、トレースデータテーブル4にトレース
情報の識別詞、トレース情報の通番などのトレースデー
タ情報を格納する。
(8)トレースデータ格納手段14は、第4図に示すよ
うに、ポインタテーブル1中のトレースグループの識別
詞に対応するエントリからトレースデータテーブルの次
格納域アドレスを得て、トレースデータテーブル04に
トレース情報の識別詞、トレース情報の通番などのトレ
ースデータ情報を格納する。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明のトレース情報蓄積方式
を使用すれば、トレース情報のグループ化と、トレース
情報を格納するメモリ領域の階層化とを図ることができ
る。すなわち、本発明によれば、一つのメモリ領域にグ
ループ間で共通のトレース情報を格納し、グループ毎に
存在するメモリ領域に各々のグループのトレース情報を
格納することができる。この結果、本発明によれば、大
きなメモリを必要とすることがなく、トレース情報が上
書きされて異常原因究明に必要なトレース情報が失なわ
れる可能性を減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のトレース情報蓄積方式の構
成を示すブロック図、第2図はポインタテーブル、トレ
ースグループテーブル、トレースヘッダテーブル及びト
レースデータテーブルの構成を示す構成図、第3図はト
レースヘッダ格納手段における処理を示す流れ図、第4
図はトレースデータ格納手段における処理を示す流れ図
である。 1・・・ポインタテーブル、2・・・トレースグループ
テーブル、3・・・トレースヘッダテーブル、4・・・
トレースデータテーブル、11・・・トレース情報格納
手段、12・・・トレースグループ取得手段、13・・
・トレースヘッダ格納手段、14・・・トレースデータ
格納手段、21・・・トレース情報の格納を要求するプ
ログラム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計算機システムのプログラムの実行履歴情報たるトレー
    ス情報を、異常発生時の原因究明等に使用するためにメ
    モリ上に蓄積するトレース情報蓄積方式において、 前記トレース情報の識別詞に応じて複数のトレースグル
    ープにグループ分けされており各トレースグループ毎に
    トレースグループの識別詞が所定のアドレスに登録され
    たトレースグループテーブルと、 前記トレース情報の概要情報たるトレースヘッダ情報が
    所定のアドレスに登録されるトレースヘッダテーブルと
    、 前記トレース情報の詳細情報たるトレースデータ情報が
    前記トレースグループ毎に区分されて所定のアドレスに
    登録されるトレースデータテーブルと、 前記トレースグループテーブルの先頭アドレス及び最終
    アドレス並びに前記トレースヘッダテーブルの先頭アド
    レス及び最終アドレス及び次格納域アドレス並びに前記
    トレースデータテーブルのトレースグループ毎に設定さ
    れた先頭アドレス及び最終アドレス及び次格納域アドレ
    スをもつポインタテーブルと、 前記ポインタテーブル中のトレースヘッダテーブルの次
    格納域アドレスを得て前記トレースヘッダテーブルの当
    該アドレスに前記トレースヘッダ情報を格納するトレー
    スヘッダ格納手段と、前記ポインタテーブル中のトレー
    スグループテーブルの先頭アドレス及び最終アドレスを
    得て前記トレースグループテーブルを検索して前記トレ
    ース情報の識別詞に対応するトレースグループの識別詞
    を得るトレースグループ取得手段と、前記ポインタテー
    ブル中のトレースデータテーブルのトレースグループの
    うち前記トレースグループ取得手段で得られた識別詞に
    対応するトレースグループの次格納域アドレスを得て前
    記トレースデータテーブルの当該アドレスに前記トレー
    スデータ情報を格納するトレースデータ格納手段と、を
    備えることを特徴とするトレース情報蓄積方式。
JP1272233A 1989-10-19 1989-10-19 トレース情報蓄積方式 Pending JPH03132830A (ja)

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JP1272233A JPH03132830A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 トレース情報蓄積方式

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ID=17510979

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JP (1) JPH03132830A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004295866A (ja) * 2003-03-11 2004-10-21 Ricoh Co Ltd 電子装置とその遠隔管理システムおよびログ管理方法並びにプログラム
KR100492178B1 (ko) * 1999-09-16 2005-06-02 현대중공업 주식회사 철도차량 전장품용 고장 트레이스 데이터 구조와 저장 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100492178B1 (ko) * 1999-09-16 2005-06-02 현대중공업 주식회사 철도차량 전장품용 고장 트레이스 데이터 구조와 저장 방법
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