JPH0313295Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313295Y2 JPH0313295Y2 JP1986009599U JP959986U JPH0313295Y2 JP H0313295 Y2 JPH0313295 Y2 JP H0313295Y2 JP 1986009599 U JP1986009599 U JP 1986009599U JP 959986 U JP959986 U JP 959986U JP H0313295 Y2 JPH0313295 Y2 JP H0313295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- affected area
- receiving bag
- exposure hole
- drape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、眼科手術に用いられるドレープに関
するものである。
するものである。
眼科手術用のドレープは、従来一般に顔面を覆
うシート状部材(リネン,不織布など)に患部露
出孔を設けた構造である。
うシート状部材(リネン,不織布など)に患部露
出孔を設けた構造である。
手術時には、血液が流出したり、洗浄液が溢流
したりしてドレープを濡らすが、これに関する従
来技術の対応は、 a ドレープを吸水性の材料(例えば綿布)で構
成して、液体が浸み込むままに放置し、若しく
は、 b ドレープを撥水性の材料(例えば合成樹脂製
不織布)で構成して、液体を手術台の下に流下
させていた。
したりしてドレープを濡らすが、これに関する従
来技術の対応は、 a ドレープを吸水性の材料(例えば綿布)で構
成して、液体が浸み込むままに放置し、若しく
は、 b ドレープを撥水性の材料(例えば合成樹脂製
不織布)で構成して、液体を手術台の下に流下
させていた。
しかし、出血量や洗浄液量が多い場合は、前記
a項(浸み込ませ)では充分に対処し切れない上
に、不潔になり易い。
a項(浸み込ませ)では充分に対処し切れない上
に、不潔になり易い。
また、前記b項(流下)によると手術室の床を
汚して滑り易くしたりなどしないよう、容器を置
いて受けなければならず、医師や看護婦の行動を
制約するのみでなく精神的な束縛を与えるという
不具合を伴う。また、誤つて容器を覆すという虞
れもある。
汚して滑り易くしたりなどしないよう、容器を置
いて受けなければならず、医師や看護婦の行動を
制約するのみでなく精神的な束縛を与えるという
不具合を伴う。また、誤つて容器を覆すという虞
れもある。
患部から流出する液体(血液,洗浄液)を受け
る為の袋をドレープに取りつけておけば良いとい
うことは容易に着想できるが、この着想を実用的
な構成として具現化するためには、次記のような
技術的問題を解決しなければならない。
る為の袋をドレープに取りつけておけば良いとい
うことは容易に着想できるが、この着想を実用的
な構成として具現化するためには、次記のような
技術的問題を解決しなければならない。
(i) 単に袋を取り付けただけでは、患部から流出
した液体が全部袋の中に流れこむことを期待で
きない。即ち、袋の入口を開いた形に保持して
おかねばならない。
した液体が全部袋の中に流れこむことを期待で
きない。即ち、袋の入口を開いた形に保持して
おかねばならない。
(ii) 更に、袋の入口を開かせて支えているいる部
材は施術を妨げてはならないので、状況に応じ
て任意の形状に入口を開かせることが出来なけ
ればならない。
材は施術を妨げてはならないので、状況に応じ
て任意の形状に入口を開かせることが出来なけ
ればならない。
(iii) 眼科手術においては制御系を使用することが
多い。従つてドレープに設けた袋は、少なくと
も制御系の取り付けを妨げてはならず、為し得
べくは制御系の取り付けに便なることが望まれ
る。
多い。従つてドレープに設けた袋は、少なくと
も制御系の取り付けを妨げてはならず、為し得
べくは制御系の取り付けに便なることが望まれ
る。
本考案の目的は、患部から流出する液体を零さ
ずに受容することができ、その上、施術の妨げと
なる虞れが無く、しかも制御系の取り付けに便な
る、受水袋付きの眼科手術用ドレープを提供しよ
うとするものである。
ずに受容することができ、その上、施術の妨げと
なる虞れが無く、しかも制御系の取り付けに便な
る、受水袋付きの眼科手術用ドレープを提供しよ
うとするものである。
上記の目的を達成するため、本考案のドレープ
は、顔面を覆うに足る形状,寸法のシート状部材
に患部露出孔を設けるとともに、該患部露出孔周
辺の片側の面に粘着層を形成した眼科手術用ドレ
ープにおいて、柔軟な不透水性のシート状材料に
よつて受水袋を構成し、該受水袋を前記粘着層を
設けた面の反対側に位置せしめて、その入口縁を
患部露出孔の縁に沿わせて接着すると共に、塑性
変形可能な杆状乃至帯状の部材を構成して前記受
水袋の縁に沿わせて取り付け、かつ、前記の受水
袋は、前記患部露出孔の周囲の一部に対応する凹
形の縁を有する形状とした。
は、顔面を覆うに足る形状,寸法のシート状部材
に患部露出孔を設けるとともに、該患部露出孔周
辺の片側の面に粘着層を形成した眼科手術用ドレ
ープにおいて、柔軟な不透水性のシート状材料に
よつて受水袋を構成し、該受水袋を前記粘着層を
設けた面の反対側に位置せしめて、その入口縁を
患部露出孔の縁に沿わせて接着すると共に、塑性
変形可能な杆状乃至帯状の部材を構成して前記受
水袋の縁に沿わせて取り付け、かつ、前記の受水
袋は、前記患部露出孔の周囲の一部に対応する凹
形の縁を有する形状とした。
上記のように構成した受水袋付きのドレープ
は、その片面に設けた粘着層を目の周囲に貼り付
けると、受水袋がドレープの外側に現われ、その
入口が患部露出孔に開口する。この状態で塑性変
形可能な杆状乃至帯状の部材(例えばアルミニウ
ム,極軟鋼薄板製のリボン)を適宜に手で曲げ
て、受水袋の入口を所望の形に整えることができ
る。
は、その片面に設けた粘着層を目の周囲に貼り付
けると、受水袋がドレープの外側に現われ、その
入口が患部露出孔に開口する。この状態で塑性変
形可能な杆状乃至帯状の部材(例えばアルミニウ
ム,極軟鋼薄板製のリボン)を適宜に手で曲げ
て、受水袋の入口を所望の形に整えることができ
る。
汎用の覆布に受水袋を設ける場合は、受水袋に
収容すべき流体の流動方向が不定であるが、眼科
手術において患部の目から溢流した液体は必ず頬
乃至こめかみ方向に流れるので、前記構成のごと
く患部露出孔の一部に対向せしめた凹形の縁を有
する受水袋を構成すれば無駄の無い合理的な構造
となる。
収容すべき流体の流動方向が不定であるが、眼科
手術において患部の目から溢流した液体は必ず頬
乃至こめかみ方向に流れるので、前記構成のごと
く患部露出孔の一部に対向せしめた凹形の縁を有
する受水袋を構成すれば無駄の無い合理的な構造
となる。
第1図は本考案に係る眼科手術用ドレープの1
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
この実施例の構成を説明するに先立ち、第2図
〜第5図を参照しつつ、本願考案を創作するに至
つた道程の試験,試作,実験,改良の経過を略述
する。
〜第5図を参照しつつ、本願考案を創作するに至
つた道程の試験,試作,実験,改良の経過を略述
する。
第2図は、本考案の考案者が創作した未公知の
試験の眼科手術用ドレープによつて患者の顔面を
覆つた状態の斜視図である。
試験の眼科手術用ドレープによつて患者の顔面を
覆つた状態の斜視図である。
1はドレープ本体部分で、約1メートル平方の
不織布で構成してあるが、本図はその周囲を破断
して描いてある。2はその中央附近に設けられた
患部露出孔で、その周囲の裏側には粘着層(第3
図について後述する)が設けられて目の周囲に貼
着するようになつている。
不織布で構成してあるが、本図はその周囲を破断
して描いてある。2はその中央附近に設けられた
患部露出孔で、その周囲の裏側には粘着層(第3
図について後述する)が設けられて目の周囲に貼
着するようになつている。
この試案においてはビニールシートで環状の受
水袋3を構成して患部露出孔2の周囲に取り付け
た。本試案を実施する際、上記の受水袋は、不織
布,合成樹脂フイルム等、任意の不透水性の材料
を用い得る。第3図は上記の受水袋を一部破断し
て描いた斜視図である。3aは袋の底部に設けた
排液用のニツプルで、排液ホース4が嵌着され
る。本試案において環状とは方形,楕円形,円形
など無端の形状を総称する意である。
水袋3を構成して患部露出孔2の周囲に取り付け
た。本試案を実施する際、上記の受水袋は、不織
布,合成樹脂フイルム等、任意の不透水性の材料
を用い得る。第3図は上記の受水袋を一部破断し
て描いた斜視図である。3aは袋の底部に設けた
排液用のニツプルで、排液ホース4が嵌着され
る。本試案において環状とは方形,楕円形,円形
など無端の形状を総称する意である。
第4図は患部露出孔附近の断面図である。
患部露出孔2の周囲の裏側(図において下側)
に両面粘着テープ5を粘着して粘着層を形成して
ある。5aは離型紙である。
に両面粘着テープ5を粘着して粘着層を形成して
ある。5aは離型紙である。
第3図に示した環状受水袋3患部露出孔2の周
囲に接着し、袋の入口を患部露出孔2に向ける。
囲に接着し、袋の入口を患部露出孔2に向ける。
塑性変形可能な材料(例えばアルミニウム)製
のリボン6を、受水袋3の入口の縁に取り付け
る。詳しくは、対向する2本の円形の内縁3b,
3c(第3図参照)の何れか一方をドレープ本体
1に(患部露出孔2を取り囲んで)接着し、他方
の縁(3b又は3c)に沿つて前記のリボン6を
取り付ける。
のリボン6を、受水袋3の入口の縁に取り付け
る。詳しくは、対向する2本の円形の内縁3b,
3c(第3図参照)の何れか一方をドレープ本体
1に(患部露出孔2を取り囲んで)接着し、他方
の縁(3b又は3c)に沿つて前記のリボン6を
取り付ける。
このように構成した試案の眼科手術ドレープ
(第4図)を、第2図に示したように患者に装着
し、前記のアルミニウム製リボン6を指先で適宜
に曲げて受水袋3の入口を開いた状態に保たせ
る。
(第4図)を、第2図に示したように患者に装着
し、前記のアルミニウム製リボン6を指先で適宜
に曲げて受水袋3の入口を開いた状態に保たせ
る。
第5図は前記と異なる試案を示す。第4図の試
案に比して異なるところは次の如くである。
案に比して異なるところは次の如くである。
第3図のような環状の受水袋3を構成する代り
に、ビニールシートを環状に切り抜いた輪状片
3′を構成し、その外周部3dをドレープ本体1
に接着して受水袋を構成する。
に、ビニールシートを環状に切り抜いた輪状片
3′を構成し、その外周部3dをドレープ本体1
に接着して受水袋を構成する。
第5図の試案は第4図の試案に比して構成が簡
単である。ただし、第5図の試案においては、原
則的にはドレープ本体1を不透水性の材料で構成
する必要が有り、少なくとも患部露出孔2の附近
に防水処理を施しておくことを要する。
単である。ただし、第5図の試案においては、原
則的にはドレープ本体1を不透水性の材料で構成
する必要が有り、少なくとも患部露出孔2の附近
に防水処理を施しておくことを要する。
第4図の試案においては、必ずしもドレープ本
体1を防水性材料としなくとも良いので、肌ざわ
りの良い材料の選定範囲が広い。
体1を防水性材料としなくとも良いので、肌ざわ
りの良い材料の選定範囲が広い。
第2図に斑点を付して示した3cは受水袋3の
入口開口である。このようにして施術すると、目
から溢流した液体が全部この開口3eに流入し、
外部に零れない。また、上記開口3eの立体的形
状は、前記のリボンを自在に曲げて任意の形状に
できるので、施術を妨げない形にしておけば良
い。
入口開口である。このようにして施術すると、目
から溢流した液体が全部この開口3eに流入し、
外部に零れない。また、上記開口3eの立体的形
状は、前記のリボンを自在に曲げて任意の形状に
できるので、施術を妨げない形にしておけば良
い。
本考案は上述した試案の眼科手術用ドレープに
ついて実用化試験研究を続けた結果、機能的には
充分な実用価値が有ること、及び、経済的にはな
お改良の余地が有ることを確認し、第2図の試案
における環状の受水袋を半割形にして、本考案の
実施例である第1図のごとく患部露出孔2の周囲
の一部(全周ではない)に対応する凹形の入口縁
8aを有する半割環状ないし馬蹄形の受水袋8を
構成した。
ついて実用化試験研究を続けた結果、機能的には
充分な実用価値が有ること、及び、経済的にはな
お改良の余地が有ることを確認し、第2図の試案
における環状の受水袋を半割形にして、本考案の
実施例である第1図のごとく患部露出孔2の周囲
の一部(全周ではない)に対応する凹形の入口縁
8aを有する半割環状ないし馬蹄形の受水袋8を
構成した。
眼科手術において患者の目から溢流した液体、
(血液,洗浄液,涙その他)は必ず患者の頬乃至
こめかみに向かつて流れ降り、鼻梁に向かつて流
れ昇ることは無いので、第2図の試案における環
状の受水袋の半分を省略した第1図の実施例にお
ける半環状の受水袋8で足りる。この実施例の構
造によれば、第2図の試案に比して構成が簡単で
製造コストが安価である。
(血液,洗浄液,涙その他)は必ず患者の頬乃至
こめかみに向かつて流れ降り、鼻梁に向かつて流
れ昇ることは無いので、第2図の試案における環
状の受水袋の半分を省略した第1図の実施例にお
ける半環状の受水袋8で足りる。この実施例の構
造によれば、第2図の試案に比して構成が簡単で
製造コストが安価である。
本実施例(第1図)は第2図の試案を更に改良
したものであつて、本第1図には現われていない
が第4図に示した塑性変形可能なアルミニウム製
のリボンを備えており、施術の邪魔にならないよ
うな適宜の形に受水袋8の流入口を開いておくこ
とができる。
したものであつて、本第1図には現われていない
が第4図に示した塑性変形可能なアルミニウム製
のリボンを備えており、施術の邪魔にならないよ
うな適宜の形に受水袋8の流入口を開いておくこ
とができる。
なお、眼科手術において目から溢流する液体の
量は比較的少ないことに鑑み、第1図の実施例に
おいては排液用のホース4(第2図参照)および
ホース取付用ニツプル3aを省略した。
量は比較的少ないことに鑑み、第1図の実施例に
おいては排液用のホース4(第2図参照)および
ホース取付用ニツプル3aを省略した。
本考案の眼科手術用のドレープによれば、患部
から流出する液体を零さずに受水袋に受容するこ
とができ、その上、該受水袋の入口を任意の形状
に開かせて保持して施術の邪魔とならないように
することができ、しかも、制御系の取り付けを妨
げないという優れた実用的効果を奏する。
から流出する液体を零さずに受水袋に受容するこ
とができ、その上、該受水袋の入口を任意の形状
に開かせて保持して施術の邪魔とならないように
することができ、しかも、制御系の取り付けを妨
げないという優れた実用的効果を奏する。
第1図は本考案の眼科手術用ドレープの1実施
例を示し、患者に装着した状態の斜視図である。
第2図は試案に係る眼科手術用ドレープの使用状
態を描いた斜視図である。第3図は上記試案にお
ける受水袋の斜視図、第4図は同じく断面図であ
る。第5図は上記と異なる試案の断面図である。 1……ドレープ本体部分、2……患部露出孔、
3……環状の受水袋、3′……受水袋を構成する
環状のビニールシート片、3a……ホース取付用
ニツプル、3b,3c……袋の入口の縁、3d…
…環状のビニールシート片の外周、3e……袋の
入口開口、4……排液用のホース、5……両面粘
着テープ、5a……離型紙、6……塑性変形可能
なアルミニウム製のリボン、7……制御系、8…
…半環状の受水袋、8a……凹形の入口縁。
例を示し、患者に装着した状態の斜視図である。
第2図は試案に係る眼科手術用ドレープの使用状
態を描いた斜視図である。第3図は上記試案にお
ける受水袋の斜視図、第4図は同じく断面図であ
る。第5図は上記と異なる試案の断面図である。 1……ドレープ本体部分、2……患部露出孔、
3……環状の受水袋、3′……受水袋を構成する
環状のビニールシート片、3a……ホース取付用
ニツプル、3b,3c……袋の入口の縁、3d…
…環状のビニールシート片の外周、3e……袋の
入口開口、4……排液用のホース、5……両面粘
着テープ、5a……離型紙、6……塑性変形可能
なアルミニウム製のリボン、7……制御系、8…
…半環状の受水袋、8a……凹形の入口縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 顔面を覆うに足る形状,寸法のシート状部材
に患部露出孔を設けるとともに、該患部露出孔
周辺の片側の面に粘着層を形成した眼科手術用
ドレープにおいて、柔軟な不透水性のシート状
材料によつて受水袋を構成し、該受水袋を前記
粘着層を設けた面の反対側に位置せしめて、そ
の入口縁を患部露出孔の縁に沿わせて接着する
と共に、塑性変形可能な杆状乃至帯状の部材を
構成して前記受水袋の縁に沿わせて取り付け、
かつ、前記の受水袋は、その入口を患部露出孔
に向けて、該患部露出孔の周囲の一部に対応す
る凹形の入口縁を有するものであることを特徴
とする眼科手術用ドレープ。 2 前記の顔面を覆うシート状部材は、少なくと
も患部露出孔周辺が不透水性であつて、この患
部露出孔周辺が受水袋を兼用する構造であるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の眼科手術用ドレープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009599U JPH0313295Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009599U JPH0313295Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122624U JPS62122624U (ja) | 1987-08-04 |
| JPH0313295Y2 true JPH0313295Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=30795063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986009599U Expired JPH0313295Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313295Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207020A (ja) * | 2008-06-06 | 2008-09-11 | Livedo Corporation | 受水パウチ及び手術用ドレープ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315195U (ja) * | 1976-07-20 | 1978-02-08 | ||
| JPS60177816U (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-26 | 株式会社 ホギ | サイドポケツト付き覆布 |
| JPS60177819U (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-26 | 株式会社 ホギ | 脳神経外科用覆布 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP1986009599U patent/JPH0313295Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207020A (ja) * | 2008-06-06 | 2008-09-11 | Livedo Corporation | 受水パウチ及び手術用ドレープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122624U (ja) | 1987-08-04 |
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