JPH03133013A - 碍子洗浄装置の異常診断装置 - Google Patents

碍子洗浄装置の異常診断装置

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JPH03133013A
JPH03133013A JP1270926A JP27092689A JPH03133013A JP H03133013 A JPH03133013 A JP H03133013A JP 1270926 A JP1270926 A JP 1270926A JP 27092689 A JP27092689 A JP 27092689A JP H03133013 A JPH03133013 A JP H03133013A
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Japan
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insulator
flowmeter
pump
water
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JP1270926A
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Kenji Kawai
健司 川井
Yasuaki Ohata
大畑 康明
Yoshitada Kato
加藤 好忠
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NGK Insulators Ltd
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NGK Insulators Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主として無人変電所の碍子洗浄装置に組み込ん
でその故障発生を自己診断させることができる碍子洗浄
装置の異常診断装置に関するものである。
(従来の技術) 海からの温風の影響のある変電所の多くは露出した碍子
の絶縁性を高く保つために碍子洗浄装置を備えており、
定期的にあるいは塩分付着量が許容限界に達する前に清
水で碍子の活線洗浄を行っている。このような碍子洗浄
装置の運転及び保守管理はこれまではほとんど変電所に
勤務している所員の手によって行われてきた。ところが
最近では変電所内の多くの機器が遠隔制御可能となり、
変電所内のすべての機器の運転を遠く離れた制f:f!
1所で集中監視、制御して変電所を常時は無人とする省
人化が広く行われている。このため碍子洗浄装置もこの
ような無人化に対応して、碍子への付着塩分量の測定、
風の状況に応じた洗浄方法のプログラム選択等を自動化
し、無人運転あるいは1雅れた制御所からの指令で運転
できるようになってきている。
そこで最近では碍子洗浄装置にも運転が正常に行われて
いるか否かを自動的に判断するための異常検出機能が組
み込まれている。このための従来の監視項目は、ポンプ
の吐出圧、ポンプ駆動用モータの電流値、洗浄水の固有
抵抗値、貯水タンク内の残水位、制御盤のシーケンスの
進行状況等であり、これらの監視項目の何れかが規格値
を外れると直ちに装置を停止させるとともに、アラーム
信号を制御所に送って故障発生を知らせるようになって
いる。
ところが、送水管路の途中に設けられたストレーナが詰
まりノズルからの放水が妨げられたような場合や、管路
の一部が破損して著しい漏水のある場合等には、ポンプ
の吐出圧、ポンプ駆動用モータの電流値は多少は変化す
るものの、これらの値についての許容値は洗浄区画(洗
浄対象となる碍子設置区画)の大小による差を見込んだ
大きい幅を持たせて設定されているため、なかなか異常
を発見できないおそれがある。特に碍子洗浄装置に使用
されている渦巻き式のポンプは流量が変化してもポンプ
の吐出圧やポンプ駆動用モータの電流値は太き(は変化
しない特性を持つため、上記のような異常の検出が困難
であるという問題がある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記したような従来の問題点を解決して、スト
レーナの目詰まりや管路からの漏水のような従来のシス
テムによっては検出が困難であった異常をも正確に自動
的に検出し、制御所に知らせることができる碍子洗浄装
置の異常診断装置を提供するためになされたものである
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するためになされた本発明は、貯水タ
ンク内の水をポンプにより送水管内に圧送し、送水管の
先端のノズルから碍子に向かって放水する碍子洗浄装置
のポンプの一次側又は二次側に流量計を取り付け、この
流量計に流量信号の経時的な変化を記憶するとともに異
常な流量変化を発見するプログラムを内蔵した演算処理
装置を接続したことを特徴とするものである。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例によって更に詳細に説明す
る。
第1図において、(1)は貯水タンク、(2)は貯水タ
ンク(1)内の水を送水管(3)内に圧送するための渦
巻き式のポンプ、(4)はポンプ駆動用のモータ、(5
)はポンプ(2)の吐出側に設けられた主弁である。ま
た(6)はストレーナ(7)を備えた区画弁であり、送
水管(3)はこの区画弁(6)の手前側の部分から複数
の区画に分岐され、分岐された送水管(3)の先端のノ
ズル(8)から碍子(9)に向かって放水が行われる構
造となっている。
00)は制御盤であり、従来と同様に貯水タンク(1)
内の水位計や水質計(1))からの信号、ポンプ(2)
の吐出側に取り付けられた水圧計Q2)からの信号、ポ
ンプ駆動用のモータ(4)に取り付けられた電流計03
)からの信号等を監視しているが、実施例においてはこ
れらの従来からの監視項目の他に、ポンプ(2)の主弁
(5)の二次側に流量計(14を取り付け、碍子洗浄運
転中にこの部分を流れる水の流量信号をも検出する。そ
して流量計(14)から取り出された流量信号は、制御
盤00)に付設された演算処理装置00に入力される。
この演算処理装置05)は後述するように、流量計(1
4)から取り出された流量信号の経時的な変化を記憶す
るとともに、異常な流量変化を発見するプログラムを内
蔵したものである。なお流量計(14)としては流速を
測定して流量をアウトプントする形式のものでよい。ま
た実施例では流量計(+4)を主弁(5)の二次側に取
り付けたが、ポンプ(2)の−次側に取り付けてもさし
つかえない。
(作用) このように構成された本発明の碍子洗浄装置の異常診断
装置は、ポンプ(2)の一次側又は二次側に流量計(1
4)を取り付けて流量信号を検出するようにしたので、
送水管路(3)の途中に設けられたストレーナ(7)が
詰まりノズル(8)からの放水が妨げられたような場合
や、送水管路(3)の一部が破損して漏水を生じたよう
な場合にもこれらの異常を流量の変化として確実に捉え
ることができる。そして流量計(14)に接続された演
算処理装置051は予め記憶させである積率流量と比較
し、設定値以上の差が生した場合には異常信号を発する
。しかし流量信号が異常を示した場合でもその他の監視
項目が正常である場合には、初期段階の異常であるので
直ちに装置を停止させる必要はない。特にこのようなス
トレーナ(7)の目詰まりや漏水は長期間に徐々に変化
して行くものであるため、演算処理装置09は瞬間的に
判断を行うものではな(、流量信号の経時的な変化を記
憶するとともに、その変化が正常が否かをプログラム上
で自己診断する。そして異常な流量変化が認められたと
きには演算処理装置Q5)は制御所へその旨の信号を自
動送信して、修理点検を要請する。
このように本発明によれば、従来は初期の段階では発見
が不可能に近かったストレーナ(7)の目詰まりや漏水
等を流量変化として確実に検出することが可能となり、
演算処理装置05)により自己診断した結果を制御所へ
自動的に知らせることができる。従って無人の変電所に
設置された碍子洗浄装置の異常を従来よりも早期にしか
も確実に発見することが可能となる。
(発明の効果) 本発明は以上に説明したように、ポンプの一次側又は二
次側に新たに設置した流量計と演算処理装置とによって
、ストレーナの目詰まりや管路からの漏水のような従来
のシステムによっては検出が困難であった異常をも正確
に自動的に検出し、制御所に知らせることができるもの
であるから、従来の問題点を解決した碍子洗浄装置の異
常診断装置として、産業の発展に寄与するところは橿め
て大きいものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する配管系統図である。 (1);貯水タンク、(2):ポンプ、(3):送水管
、(5):主弁、(8):ノズル、(9):碍子、圓:
流量計、Q5):演算処理装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  貯水タンク(1)内の水をポンプ(2)により送水管
    (3)内に圧送し、送水管(3)の先端のノズル(8)
    から碍子(9)に向かって放水する碍子洗浄装置のポン
    プ(2)の一次側又は二次側に流量計(14)を取り付
    け、この流量計(14)に流量信号の経時的な変化を記
    憶するとともに異常な流量変化を発見するプログラムを
    内蔵した演算処理装置(15)を接続したことを特徴と
    する碍子洗浄装置の異常診断装置。
JP27092689A 1989-10-18 1989-10-18 碍子洗浄装置の異常診断装置 Expired - Fee Related JPH0734335B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160039424A (ko) * 2014-10-01 2016-04-11 주식회사 엘지유플러스 헤드폰 및 헤드폰을 통한 통신 서비스 제공 방법

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63184631U (ja) * 1987-05-16 1988-11-28
JPS6425389U (ja) * 1987-07-31 1989-02-13

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