JPH03133337A - クロロフィル含有スプレッド - Google Patents
クロロフィル含有スプレッドInfo
- Publication number
- JPH03133337A JPH03133337A JP2257573A JP25757390A JPH03133337A JP H03133337 A JPH03133337 A JP H03133337A JP 2257573 A JP2257573 A JP 2257573A JP 25757390 A JP25757390 A JP 25757390A JP H03133337 A JPH03133337 A JP H03133337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- emulsion
- emulsion according
- chlorophyll
- unrefined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C15/00—Butter; Butter preparations; Making thereof
- A23C15/12—Butter preparations
- A23C15/126—Butter containing a minority of vegetable oils; Enrichment of butter with fatty acids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23D—EDIBLE OILS OR FATS, e.g. MARGARINES, SHORTENINGS OR COOKING OILS
- A23D7/00—Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines
- A23D7/001—Spread compositions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Edible Oils And Fats (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は食用スプレッドの技術分野に関連したものであ
る。
る。
本発明は、クロロフィル含有食用油中水型エマルジョン
、特にパン用スプレッド並びに調理用として好適なバタ
ー脂と未精製植物油を含むブレンドに関する。特定の具
体的態様においては、未精製オリーブ油及びバター油を
含むスプレッドに関する。
、特にパン用スプレッド並びに調理用として好適なバタ
ー脂と未精製植物油を含むブレンドに関する。特定の具
体的態様においては、未精製オリーブ油及びバター油を
含むスプレッドに関する。
人間及び動物の食用オリーブ油の製造は、核部を産する
材料から核部を圧搾することと濾過による核部の明透化
とを必要とするだけである。
材料から核部を圧搾することと濾過による核部の明透化
とを必要とするだけである。
かかるプロセスはいわゆる冷間圧搾工程 (coldp
ressing)を含み、製品は「バージンオリーブ油
(マi「gin elite oil ) Jと呼ば
れる。多くの場合、市販オリーブ油は多数の異なる起源
のオリーブ油のブレンドであり、その若干もしくは多く
は精製オリーブ油である。およそ10〜20重量%のバ
ージンオリーブ油とおよそ80〜90重量%の精製オリ
ーブ油とのブレンドが「オリーブ油」として市場で入手
できる。
ressing)を含み、製品は「バージンオリーブ油
(マi「gin elite oil ) Jと呼ば
れる。多くの場合、市販オリーブ油は多数の異なる起源
のオリーブ油のブレンドであり、その若干もしくは多く
は精製オリーブ油である。およそ10〜20重量%のバ
ージンオリーブ油とおよそ80〜90重量%の精製オリ
ーブ油とのブレンドが「オリーブ油」として市場で入手
できる。
ベイリイ (Baile7)著「インダストリアル・オ
イル・アンド・ファツト・プロダクツ(Indus+r
ial Oil and Fll ?oducls)
J (Wile7刊)第4版第1巻368頁以下には
、池の食用油が使用前に精製されるのに対してオリーブ
油はその芳香の故に(ドレッシングとして)使用される
という点でオリーブ油は独特である旨記載されている。
イル・アンド・ファツト・プロダクツ(Indus+r
ial Oil and Fll ?oducls)
J (Wile7刊)第4版第1巻368頁以下には
、池の食用油が使用前に精製されるのに対してオリーブ
油はその芳香の故に(ドレッシングとして)使用される
という点でオリーブ油は独特である旨記載されている。
精製プロセスの多数の具体例が、未精製食用油の貯蔵に
よって生じる悪臭成分の例と同じく、上記ベイリイの書
物に挙げられている。
よって生じる悪臭成分の例と同じく、上記ベイリイの書
物に挙げられている。
未精製植物油は極めて多量のトコフェロール類(ビタミ
ンE類)並びにクロロフィル以外の着色料、特にβ−カ
ロチン類(ビタミンAと密接に関連)の存在によって特
徴付けられる。
ンE類)並びにクロロフィル以外の着色料、特にβ−カ
ロチン類(ビタミンAと密接に関連)の存在によって特
徴付けられる。
トコフェロール類は若干の酸化防止活性を有し得ると信
じられており、これらのビタミン成分はどちらも栄養価
を有すると報告されている。カロチノイドは分解に対し
て適度の耐性を有するが、クロロフィルは上記精製プロ
セスに対して特に過敏テする。従って、クロロフィルは
多くの未精製植物油中に存在するが、精製中に除去又は
分解される。
じられており、これらのビタミン成分はどちらも栄養価
を有すると報告されている。カロチノイドは分解に対し
て適度の耐性を有するが、クロロフィルは上記精製プロ
セスに対して特に過敏テする。従って、クロロフィルは
多くの未精製植物油中に存在するが、精製中に除去又は
分解される。
オリーブ油は特にクロロフィルに富んでおり、それが核
部の特徴的な色に寄与している。オリーブ油中のクロロ
フィル濃度は核部を圧搾したオリーブの成熟状態によっ
てl mg / kgからl0mg/kgまでの量で変
動し、その典型値は約2.5mg / kg付近にある
。ある種の他の油脂も同様のクロロフィル濃度を有して
おり、例えば大豆及びヒマワリ原f’l Mは0.4〜
5.0mg / kgのクロロフィルを、またナタネ油
はl0mg/kg以下のクロロフィルを含有する。
部の特徴的な色に寄与している。オリーブ油中のクロロ
フィル濃度は核部を圧搾したオリーブの成熟状態によっ
てl mg / kgからl0mg/kgまでの量で変
動し、その典型値は約2.5mg / kg付近にある
。ある種の他の油脂も同様のクロロフィル濃度を有して
おり、例えば大豆及びヒマワリ原f’l Mは0.4〜
5.0mg / kgのクロロフィルを、またナタネ油
はl0mg/kg以下のクロロフィルを含有する。
食用油脂に常用される精製プロセスは、脱ガム、中和、
漂白、及び脱臭などの複数の段階を含んでいる。クロロ
フィルはこれらの精製プロセスに対して特に過敏であり
、脱ガム及び漂白段階で通常失われる。大豆油及びヒマ
ワリ浦については、クロロフィル濃度は漂白の間に0.
l mg / kg未満に低下する。ゴツシポール、
カロチノイド、及びシクロアルテノールなどの他の成分
は精製プロセス時に失われる。トコフェロール濃度は特
に脱臭プロセス時に低下する。これらの損失の結果、製
造業考は栄養上の理由並びに色を維持し、酸化を防止す
るために通常カロチノイドとトコフェロールを添加補充
している。
漂白、及び脱臭などの複数の段階を含んでいる。クロロ
フィルはこれらの精製プロセスに対して特に過敏であり
、脱ガム及び漂白段階で通常失われる。大豆油及びヒマ
ワリ浦については、クロロフィル濃度は漂白の間に0.
l mg / kg未満に低下する。ゴツシポール、
カロチノイド、及びシクロアルテノールなどの他の成分
は精製プロセス時に失われる。トコフェロール濃度は特
に脱臭プロセス時に低下する。これらの損失の結果、製
造業考は栄養上の理由並びに色を維持し、酸化を防止す
るために通常カロチノイドとトコフェロールを添加補充
している。
マーガリン配合物は、本体(bod7)と構造を与える
ためにある割合の高融点脂肪を含有していることが多い
。これらの「ハードストック(hardstock)J
は、液体油の化学的水素添加によって得られるが、該水
素添加プロセスの結果としてトランス型脂肪酸残基を含
有する。消費者の中にはトランス型脂肪酸の存在を受入
れ難く思う者もいる。
ためにある割合の高融点脂肪を含有していることが多い
。これらの「ハードストック(hardstock)J
は、液体油の化学的水素添加によって得られるが、該水
素添加プロセスの結果としてトランス型脂肪酸残基を含
有する。消費者の中にはトランス型脂肪酸の存在を受入
れ難く思う者もいる。
クロロフィルは水素添加プロセスにおいて通常は完全に
は脱色されないが、原料油中に天然に存在する他の着色
料(赤色及び黄色色素)は水素添加の間に容易に除去も
しくは還元される。この差異の結果、クロロフィルと他
の着色料を共に含有する脂肪は、特殊な触媒(クロム酸
銅類)を用いない限り、水素添加時に変色する。
は脱色されないが、原料油中に天然に存在する他の着色
料(赤色及び黄色色素)は水素添加の間に容易に除去も
しくは還元される。この差異の結果、クロロフィルと他
の着色料を共に含有する脂肪は、特殊な触媒(クロム酸
銅類)を用いない限り、水素添加時に変色する。
多くのマーガリン配合物は乳化剤も含んでいる。
これらは通常、レシチン、飽和モノグリセリド、不飽和
モノグリセリド及びこれらの混合物から選択される。こ
れらの乳化添加剤の存在は消費者のある者にとっては受
入れ難いものである。
モノグリセリド及びこれらの混合物から選択される。こ
れらの乳化添加剤の存在は消費者のある者にとっては受
入れ難いものである。
最低限の数の成分しか含まず、しかもそれらの成分が最
低限の加工処理段階しか経ていない最終製品配合物を発
見することが食用スプレッド業界において一般に求めら
れている。
低限の加工処理段階しか経ていない最終製品配合物を発
見することが食用スプレッド業界において一般に求めら
れている。
我々は、ある特定の配合物を用いると、上記精製プロセ
スが不必要となり、未精製未水素添加(即ち、冷間圧搾
したままの)植物油を、添加乳化剤を全く含まずしかも
トランス型脂肪酸をほとんど或いは全く含まない製品の
製造に使用できるとの結論を得た。
スが不必要となり、未精製未水素添加(即ち、冷間圧搾
したままの)植物油を、添加乳化剤を全く含まずしかも
トランス型脂肪酸をほとんど或いは全く含まない製品の
製造に使用できるとの結論を得た。
本発明によれば、油と水の分散物を含有する食用エマル
ジョンにして、脂肪相に対して0.5ppm以上のクロ
ロフィルが該油相に分散していることを特徴とするエマ
ルジョンが供される。
ジョンにして、脂肪相に対して0.5ppm以上のクロ
ロフィルが該油相に分散していることを特徴とするエマ
ルジョンが供される。
トランス型脂肪を全く含まない製品におけるクロロフィ
ルの存在は未精製未水素添加油に特徴的である。以前よ
り、[ブール・ア・う・メトル・ドテル(bcurte
! lx Ml自re d’ Hotel) J又は
[ブール・ア・う・シヴリ(beIlare l 11
ChivB)jなどにおけるパセリのような植物質粒
子の添加によってクロロフィルはスプレッドに存在して
いたが、かかるクロロフィルは油と水のエマルジョンの
脂肪相に均質には分布していなかった。
ルの存在は未精製未水素添加油に特徴的である。以前よ
り、[ブール・ア・う・メトル・ドテル(bcurte
! lx Ml自re d’ Hotel) J又は
[ブール・ア・う・シヴリ(beIlare l 11
ChivB)jなどにおけるパセリのような植物質粒
子の添加によってクロロフィルはスプレッドに存在して
いたが、かかるクロロフィルは油と水のエマルジョンの
脂肪相に均質には分布していなかった。
本発明による組成物はハーブ片又は葉片などの粒状植物
質を好ましくは含まない。
質を好ましくは含まない。
本発明の好ましい具体的態様においては、クロロフィル
濃度は10℃の液体油含量に対して15mg/kg
(ppm)を超えない。
濃度は10℃の液体油含量に対して15mg/kg
(ppm)を超えない。
通常、クロロフィル濃度と10℃で液体の油の割合との
関係は、クロロフィル含量が10℃における液体油に対
して1 ppm以上となるようなものである 我々は、スプレッドにかかる濃度のクロロフィルが存在
しても、製品の色もしくは官能特性に否定的意味での影
響は与えないことを発見した。製品は比較試験では明ら
かに緑色がかっていたが、製品の単品検査では「緑色」
応答は見られなかった。クロロフィルの好ましい範囲は
製品に対して1〜5 ppmである。
関係は、クロロフィル含量が10℃における液体油に対
して1 ppm以上となるようなものである 我々は、スプレッドにかかる濃度のクロロフィルが存在
しても、製品の色もしくは官能特性に否定的意味での影
響は与えないことを発見した。製品は比較試験では明ら
かに緑色がかっていたが、製品の単品検査では「緑色」
応答は見られなかった。クロロフィルの好ましい範囲は
製品に対して1〜5 ppmである。
1種類の植物脂肪をスプレッドの唯一の成分として用い
ることもできるが、必要な硬さを得るために脂肪のブレ
ンドからスプレッドを製造する方が好ましい。特に、我
々はバター脂と未精製植物油とのブレンドが良好な結果
を与えることを発見した。バター脂は、無水バター脂と
して得てもそのまま使用してもよいが、未修飾バターが
好ましい。
ることもできるが、必要な硬さを得るために脂肪のブレ
ンドからスプレッドを製造する方が好ましい。特に、我
々はバター脂と未精製植物油とのブレンドが良好な結果
を与えることを発見した。バター脂は、無水バター脂と
して得てもそのまま使用してもよいが、未修飾バターが
好ましい。
バター脂は、植物油脂とは化学的に異なる。特に、バタ
ーはクロロフィルをほとんど或いは全く含んでおらず、
液体植物油よりも短鎖脂肪酸に富んでおりしかも飽和脂
肪をより多く含んでいる。
ーはクロロフィルをほとんど或いは全く含んでおらず、
液体植物油よりも短鎖脂肪酸に富んでおりしかも飽和脂
肪をより多く含んでいる。
バター脂と食用油とのブレンドはバターよりも柔らかく
、また一般に含有飽和脂肪の割合が低い。
、また一般に含有飽和脂肪の割合が低い。
多くの医学的権威は人の日常食について現状より飽和脂
肪の含有量を低くすべきであると推奨している。
肪の含有量を低くすべきであると推奨している。
植物脂肪はバターに代る硬質脂肪として使用し得る。好
適な脂肪は、分画、水素添加、並びにエステル交換又は
これらの技術の組合せを含めた範囲の技術によって得る
ことができる。
適な脂肪は、分画、水素添加、並びにエステル交換又は
これらの技術の組合せを含めた範囲の技術によって得る
ことができる。
上述の通り、消費者にはトランス型脂肪酸を受入れ難く
思う者もある。トランス型脂肪酸は食用脂肪業界で通常
行われているような脂肪の不完全な水素添加によって生
ずるが、トランス型脂肪酸はバターの中にも天然に存在
する。ガンストンノゝ−ウッド (Gunston H
a+vood)及び1<ドリー(Pgdle7)は、4
〜8%の濃度のトランス型脂肪酸がエライジン酸として
存在することを報告している(「リビッド・ハンドブッ
ク(Lipid tlandbook) J 、Chx
pman gnd Hall刊、+13頁)。天然には
他のトランス型脂肪源はほとんどない。水素添加脂肪を
使用する場合は、トランス型脂肪酸含量を最低限に抑え
るように注意を払わなくてはならない。
思う者もある。トランス型脂肪酸は食用脂肪業界で通常
行われているような脂肪の不完全な水素添加によって生
ずるが、トランス型脂肪酸はバターの中にも天然に存在
する。ガンストンノゝ−ウッド (Gunston H
a+vood)及び1<ドリー(Pgdle7)は、4
〜8%の濃度のトランス型脂肪酸がエライジン酸として
存在することを報告している(「リビッド・ハンドブッ
ク(Lipid tlandbook) J 、Chx
pman gnd Hall刊、+13頁)。天然には
他のトランス型脂肪源はほとんどない。水素添加脂肪を
使用する場合は、トランス型脂肪酸含量を最低限に抑え
るように注意を払わなくてはならない。
本発明の配合物においては、乳化剤も、増粘剤も、着色
料も、保存料も、可塑化剤も全く必要としない。バター
及び未精製油は、製品を安定化するに十分な天然乳化剤
成分を含んでおり、さらに加える必要はない。
料も、保存料も、可塑化剤も全く必要としない。バター
及び未精製油は、製品を安定化するに十分な天然乳化剤
成分を含んでおり、さらに加える必要はない。
好ましくは、未精製油はオリーブ油であって、ブレンド
中の未精製油含量は全脂肪含量に対して5〜60重量%
の範囲にあり、最も好ましくは全脂肪含量に対して約3
0重量%の範囲にある。何人かの医学的権威は、特にモ
ノ不飽和脂肪酸残基含量の高いこと並びにおそらくは低
濃度の他の栄養素の存在により、オリーブ油の方が他の
植物油に比べると食品として好ましいと見做している。
中の未精製油含量は全脂肪含量に対して5〜60重量%
の範囲にあり、最も好ましくは全脂肪含量に対して約3
0重量%の範囲にある。何人かの医学的権威は、特にモ
ノ不飽和脂肪酸残基含量の高いこと並びにおそらくは低
濃度の他の栄養素の存在により、オリーブ油の方が他の
植物油に比べると食品として好ましいと見做している。
典型的な配合物は従って5〜60%のエキストラバージ
ンオリーブ油と95〜40%のバターとのブレンドを含
む。特に、本発明の具体的態様においては、25〜35
%のオリーブ油と75〜65%のバターとのブレンドを
用いる。バターに関して、飽和脂肪酸、モノ不飽和脂肪
酸、及びポリ不飽和脂肪酸の含有量は、高飽和脂肪酸含
有量側に著しく傾いており、報告された値は飽和脂肪酸
が60〜70%、モノ不飽和脂肪酸が25〜30%、並
びにポリ不飽和脂肪酸が5%以下である。オリーブ油は
特にモノ不飽和脂肪酸に富んでおり、65〜80%のオ
レイン酸含有量が報告されている。オリーブ油の残りの
主成分は4〜15%のリノール酸及び9〜18%の飽和
脂肪酸である。オリーブ油30%とバター脂70%とを
含むオリーブ油とバター脂のブレンドは以下のような典
型的含有量を有するものと思われる。
ンオリーブ油と95〜40%のバターとのブレンドを含
む。特に、本発明の具体的態様においては、25〜35
%のオリーブ油と75〜65%のバターとのブレンドを
用いる。バターに関して、飽和脂肪酸、モノ不飽和脂肪
酸、及びポリ不飽和脂肪酸の含有量は、高飽和脂肪酸含
有量側に著しく傾いており、報告された値は飽和脂肪酸
が60〜70%、モノ不飽和脂肪酸が25〜30%、並
びにポリ不飽和脂肪酸が5%以下である。オリーブ油は
特にモノ不飽和脂肪酸に富んでおり、65〜80%のオ
レイン酸含有量が報告されている。オリーブ油の残りの
主成分は4〜15%のリノール酸及び9〜18%の飽和
脂肪酸である。オリーブ油30%とバター脂70%とを
含むオリーブ油とバター脂のブレンドは以下のような典
型的含有量を有するものと思われる。
飽和脂肪酸:48%
モノ不飽和脂肪酸;42%
ポリ不飽和脂肪酸:1θ%
代案として、植物油はヒマワリ油、大豆油、サフラワー
油、胡麻油、からし油、ナタネ油、ブドウ種子油、及び
これらの混合物からなる群から選択した未精製植物油で
あってもよい。オレイン油の高い種類と低い種類がある
場合は、どちらを使用してもよい。
油、胡麻油、からし油、ナタネ油、ブドウ種子油、及び
これらの混合物からなる群から選択した未精製植物油で
あってもよい。オレイン油の高い種類と低い種類がある
場合は、どちらを使用してもよい。
これらの油は比較的多量に配合するのに適している。さ
らにこれらの油は比較的多量のポリ不飽和脂肪酸を含ん
でおり、得られるブレンドは一般にオリーブ油とバター
のブレンドに比べるとポリ不飽和脂肪酸に富んでいる。
らにこれらの油は比較的多量のポリ不飽和脂肪酸を含ん
でおり、得られるブレンドは一般にオリーブ油とバター
のブレンドに比べるとポリ不飽和脂肪酸に富んでいる。
これらの油は好ましくは製品に対して5〜60%の濃度
で用いられる。
で用いられる。
オリーブ油は約10%のリノール酸残基を含むが、冷使
用に適したヒマワリ油は約55〜70%のリノール酸を
含み、また大豆油は約50〜65%のリノール酸を含む
ので、結果的に10%のオリーブ油と90%のこれら2
種類の植物油とのブレンドはおよそ50%、好ましくは
50%を超えるリノール酸残基、約10〜35%のモノ
不飽和脂肪酸残基、並びに比較的少量の飽和脂肪酸を含
むことになる。かがるブレンドはバター脂及び/又はバ
ターと組み合わせて使用してもよい。
用に適したヒマワリ油は約55〜70%のリノール酸を
含み、また大豆油は約50〜65%のリノール酸を含む
ので、結果的に10%のオリーブ油と90%のこれら2
種類の植物油とのブレンドはおよそ50%、好ましくは
50%を超えるリノール酸残基、約10〜35%のモノ
不飽和脂肪酸残基、並びに比較的少量の飽和脂肪酸を含
むことになる。かがるブレンドはバター脂及び/又はバ
ターと組み合わせて使用してもよい。
他の油脂を配合物中に配合してもよい。例えば、チュウ
ファ(chufa;モノ不飽和脂肪酸に富む浦)油、落
花生油(「ビーナツツ」としても知られ、約55%んオ
レイン酸を含む)、クルミ油、アーモンド油、ヘーゼル
ナツツ油、及び/又は香味付油をnrt肪ブレンド全体
の少量使用することもできる。
ファ(chufa;モノ不飽和脂肪酸に富む浦)油、落
花生油(「ビーナツツ」としても知られ、約55%んオ
レイン酸を含む)、クルミ油、アーモンド油、ヘーゼル
ナツツ油、及び/又は香味付油をnrt肪ブレンド全体
の少量使用することもできる。
本発明のより深い理解のため以下に実施例を示す。
実施例
実施例1
全脂肪含量に対して10%の未精製オリーブ油を含むス
プレッドを以下のようにして製造した。
プレッドを以下のようにして製造した。
3600 gのオランダバターと 400gの未精製冷
間圧搾オリーブ油とを40℃で混ぜて十分に混合した。
間圧搾オリーブ油とを40℃で混ぜて十分に混合した。
これ以上の添加物は用いなかった。得られたエマルジョ
ンをACABボーテータ(Volalo+、登録商標)
配列を通して毎時4.0kgの処理量で加工処理した。
ンをACABボーテータ(Volalo+、登録商標)
配列を通して毎時4.0kgの処理量で加工処理した。
ライン操作条件の詳細は下記の通りである。
A I 500p+m 出口温度589°CC
250+pm 出口温度11.2℃A 2 80
Orpm 出口温度4.3℃製品を包装用箔に包装
した。
250+pm 出口温度11.2℃A 2 80
Orpm 出口温度4.3℃製品を包装用箔に包装
した。
製品のC値(表示温度での硬さ)は、C5値:2350
、C10値: 1950、C10値;880、C20値
ニア5であった。この製品は精製油から製造したスプレ
ッドと比べると僅かに緑色がかった色合いをしていたが
、この色は製品を単独で検査した場合は特に気付かない
程度のものであった。この製品は特徴的なオリーブの香
りを有していたが、これは非常に心地好いものであった
。この製品は、パスタの薬味、浅いフライ、ペイスティ
ング(basting、肉などをあぶりながらバター、
たれなどをかけること)、及びソース用ベースに使用し
た場合良好な結果を与えた。
、C10値: 1950、C10値;880、C20値
ニア5であった。この製品は精製油から製造したスプレ
ッドと比べると僅かに緑色がかった色合いをしていたが
、この色は製品を単独で検査した場合は特に気付かない
程度のものであった。この製品は特徴的なオリーブの香
りを有していたが、これは非常に心地好いものであった
。この製品は、パスタの薬味、浅いフライ、ペイスティ
ング(basting、肉などをあぶりながらバター、
たれなどをかけること)、及びソース用ベースに使用し
た場合良好な結果を与えた。
製品は、0℃で1時間、及び0℃で16時間安定化させ
た後で分析した場合、下記の固体脂肪指数を呈した。製
品に対するクロロフィル含量は0.9ppmであった0 表 1 N5 NION20 N30 N40 0°C21時間 4LI 36.5 12.4 2
.2 0.[10℃、16時間 47.9 40.0
+2.2 2..7 0.0実施例2 脂肪相に対して30%の未精製オリーブ油を以下のよう
にして製造した。
た後で分析した場合、下記の固体脂肪指数を呈した。製
品に対するクロロフィル含量は0.9ppmであった0 表 1 N5 NION20 N30 N40 0°C21時間 4LI 36.5 12.4 2
.2 0.[10℃、16時間 47.9 40.0
+2.2 2..7 0.0実施例2 脂肪相に対して30%の未精製オリーブ油を以下のよう
にして製造した。
2800 gのオランダバターと1200gの未精製冷
間圧搾オリーブ油とを40℃で混ぜて十分に混合した。
間圧搾オリーブ油とを40℃で混ぜて十分に混合した。
これ以上の添加物は用いなかった。得られたエマルジョ
ンをAACボーテータ(登録商標)配列を通して毎時4
.0kgの処理量で加工処理した。ライン操作条件の詳
細は下記の通りである。
ンをAACボーテータ(登録商標)配列を通して毎時4
.0kgの処理量で加工処理した。ライン操作条件の詳
細は下記の通りである。
A I 6Hp+m 出口温度5,0°CA
2 60Orpm 出口温度?、[1℃C250
「pffl 出口温度11.9°C製品をタブに包
装した。
2 60Orpm 出口温度?、[1℃C250
「pffl 出口温度11.9°C製品をタブに包
装した。
製品のC値(表示温度での硬さ)は、C5値:1235
、Cln値ニア90、CI、値:240、C2,、値:
42であった。上記実施例と同様に、この製品は精製油
から製造したスプレッドと比べると僅かに緑色がかった
色合いをしていたが、この場合もこの色は製品を単独で
検査した場合は特に気付かない程度のものであった。こ
の製品は強くしかも特徴的なオリーブの香りを有してい
たが、非常に心地好いものであった。
、Cln値ニア90、CI、値:240、C2,、値:
42であった。上記実施例と同様に、この製品は精製油
から製造したスプレッドと比べると僅かに緑色がかった
色合いをしていたが、この場合もこの色は製品を単独で
検査した場合は特に気付かない程度のものであった。こ
の製品は強くしかも特徴的なオリーブの香りを有してい
たが、非常に心地好いものであった。
この製品は、0℃で1時間、及び0℃で16時間安定化
させた後で分析した場合、下記の固体脂肪指数を呈した
。製品に対するクロロフィル含量は2.5ppmであっ
た。
させた後で分析した場合、下記の固体脂肪指数を呈した
。製品に対するクロロフィル含量は2.5ppmであっ
た。
表 2
N5 NION20 N30 N40
0℃、1時間 32.0 25.6 7.9 1.0
G、00°C116時間 36.7 28.7
7.5 +、1 0.11実施例3 実施例3は、バター脂及びバターホエイ源として全バタ
ーを使用して、下記の組成で実施した。
G、00°C116時間 36.7 28.7
7.5 +、1 0.11実施例3 実施例3は、バター脂及びバターホエイ源として全バタ
ーを使用して、下記の組成で実施した。
例
3^ 38 3C3D
バター脂
バージンオリーブ油
精製オリーブ油
未精製大豆油
未精製ヒマワリ油
(脂肪合計)
バターホエイ
塩(NaC7)
ソルビン酸カリウム
水
(水性合計)
60 60 70 50
40 7
3
0
0
80.0
9.20
0.30
0.10
10.40
80.0
10.80
0.30
0、Io
8.80
80.0
9.20
0.30
0.10
10.40
20.0 20.0 2G、0 2[1,0どの例にお
いても、水相は10%(V/V)クエン酸でpH4,2
とした。バターを50℃で溶し、自動温度調整された水
ジヤケツト付タンクの中で上記部とブレンドした。水性
相は、塩とソルビン酸塩とを沸騰水中に溶解させて40
℃に冷却することによって調製し、40℃で脂肪相と水
性相とを混合した。
いても、水相は10%(V/V)クエン酸でpH4,2
とした。バターを50℃で溶し、自動温度調整された水
ジヤケツト付タンクの中で上記部とブレンドした。水性
相は、塩とソルビン酸塩とを沸騰水中に溶解させて40
℃に冷却することによって調製し、40℃で脂肪相と水
性相とを混合した。
この予備混合物を冷却し、いわゆる「A−A−Cl配列
のボーテータ(登録商標)ユニット装置により、下記の
加工処理条件を用いて、毎時3.5kgの処理量で、ス
プレッドに加工した。
のボーテータ(登録商標)ユニット装置により、下記の
加工処理条件を用いて、毎時3.5kgの処理量で、ス
プレッドに加工した。
予備混合物−−−−→A−−−−→A−−−−→C出口
温度 5.0 6.5 13.5回転
速度 1000 800 250冷却液
温度 −5−1 容積 +50前記実
施例と同様に、標品は従来スプレッドとは僅かに異なる
色を有していた。しかし、標品は他のすべての点では満
足できるものであった。
温度 5.0 6.5 13.5回転
速度 1000 800 250冷却液
温度 −5−1 容積 +50前記実
施例と同様に、標品は従来スプレッドとは僅かに異なる
色を有していた。しかし、標品は他のすべての点では満
足できるものであった。
標品のクロロフィル含量は下記の通りであった。
クロロフィル
pm
ミ4.0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油と水の分散物を含有する食用エマルジョンにして
、脂肪相に対して0.5ppm以上のクロロフィルがそ
の脂肪相に分散していることを特徴とするエマルジョン
。 2 請求項1記載のエマルジョンにおいて、クロロフィ
ルが脂肪相に対して15ppm未満の濃度で存在するこ
とを特徴とするエマルジョン。 3 請求項2記載のエマルジョンにおいて、クロロフィ
ル含量及び10℃で液体の油の割合が、クロロフィル含
量が10℃における液体油に対して1ppm以上となる
ようなものであることを特徴とするエマルジョン。 4 請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載のエマル
ジョンにおいて、バター脂と未精製植物油とを含有する
ことを特徴とするエマルジョン。 5 請求項4記載のエマルジョンにおいて、該未精製植
物油がオリーブ油であることを特徴とするエマルジョン
。 6 請求項5記載のエマルジョンにおいて、該ブレンド
のオリーブ油含量が、エマルジョンの脂肪相含量に対し
て5〜60重量%の範囲にあることを特徴とするエマル
ジョン。 7 請求項6記載のエマルジョンにおいて、脂肪相に対
して25〜35%のオリーブ油と75〜65%のバター
脂とを含有するエマルジョン。 8 請求項1乃至請求項7のいずれか1項記載のエマル
ジョンにおいて、ヒマワリ油、大豆油、サフラワー油、
胡麻油、からし油、ナタネ油、ブドウ種子油、及びこれ
らの混合物からなる群から選択した未精製植物油を含有
することを特徴とするエマルジョン。 9 請求項8記載のエマルジョンにおいて、クルミ油、
落花生油、チュウファ(chufa)油、ヘーゼルナッ
ツ油、及びこれらの混合物からなる群から選択したさら
に1種類以上の植物油を含有することを特徴とするエマ
ルジョン。 10 請求項1乃至請求項9のいずれか1項記載のエマ
ルジョンにおいて、各表示温度における製品のC値が、 C_5値:2500−1000、 C_1_0値:2000−750、 C_1_5値:1000−200、 C_2_0値:100−30 の範囲にあることを特徴とするエマルジョン。 11 請求項1乃至請求項10のいずれか1項記載のエ
マルジョンにおいて、添加された乳化剤を実質的に含ま
ないエマルジョン。 12 請求項1乃至請求項11のいずれか1項記載のエ
マルジョンにおいて、トランス型脂肪酸を実質的に含ま
ないエマルジョン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898922170A GB8922170D0 (en) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | Spreads containing chlorophyll |
| GB8922170.9 | 1989-10-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133337A true JPH03133337A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=10663931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257573A Pending JPH03133337A (ja) | 1989-10-02 | 1990-09-28 | クロロフィル含有スプレッド |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0421504B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03133337A (ja) |
| AT (1) | ATE122850T1 (ja) |
| AU (1) | AU641937B2 (ja) |
| CA (1) | CA2026448C (ja) |
| DE (1) | DE69019657T2 (ja) |
| ES (1) | ES2072376T3 (ja) |
| GB (1) | GB8922170D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA907864B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013150602A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-08-08 | Suntory Holdings Ltd | クロロフィル類含有飲料 |
| JPWO2019151009A1 (ja) * | 2018-01-31 | 2021-01-14 | 株式会社J−オイルミルズ | フライ調理用油脂組成物の安定化方法 |
| JPWO2022230737A1 (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-03 |
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| DK171699B1 (da) * | 1991-05-08 | 1997-04-01 | Apv Pasilac As | Fremgangsmåde til fremstilling af et smørlignende madfedt |
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| GB0111947D0 (en) * | 2001-05-16 | 2001-07-04 | United Dairy Farmers Ltd | Improvements relating to butter |
| ITMI20012450A1 (it) * | 2001-11-21 | 2003-05-21 | Vito Alloisio | Preparazione di grassi alimentari in tubetti |
| DE10356441A1 (de) * | 2003-09-22 | 2005-04-14 | Müller, Frank J. | Verfahren zur Herstellung von streichfähigem Speisefett |
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| SE421740B (sv) * | 1977-11-23 | 1982-02-01 | Arla Mjoelkcentralen | Metod for framstellning av margarin av typen vatten-i-olja med lagt kaloriverde |
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| ATE33333T1 (de) * | 1984-01-11 | 1988-04-15 | Von Mletzko Armin Dr | Diaetetikum. |
| SE8401332L (sv) * | 1984-03-09 | 1985-09-10 | Arla Ekonomisk Foerening | Forfarande for framstellning av kylskapsbredbart matfett |
| ES2021340B3 (es) * | 1986-04-28 | 1991-11-01 | Unilever Nv | Margarinas. |
| GB8725803D0 (en) * | 1987-11-04 | 1987-12-09 | Unilever Plc | Preparing edible dispersion |
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| FR2627060B1 (fr) * | 1988-02-15 | 1992-04-24 | Union Coop Agricole | Creme fraiche modifiee et beurre enrichi a l'huile vegetale |
| GB8826770D0 (en) * | 1988-11-16 | 1988-12-21 | Unilever Plc | Edible spread |
| US4961950A (en) * | 1989-08-30 | 1990-10-09 | Dairy Research, Inc. | Butter-like composition |
-
1989
- 1989-10-02 GB GB898922170A patent/GB8922170D0/en active Pending
-
1990
- 1990-09-06 AT AT90202362T patent/ATE122850T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-09-06 DE DE69019657T patent/DE69019657T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-06 EP EP90202362A patent/EP0421504B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-06 ES ES90202362T patent/ES2072376T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-28 JP JP2257573A patent/JPH03133337A/ja active Pending
- 1990-09-28 CA CA002026448A patent/CA2026448C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-28 AU AU63611/90A patent/AU641937B2/en not_active Expired
- 1990-10-02 ZA ZA907864A patent/ZA907864B/xx unknown
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| JP2013150602A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-08-08 | Suntory Holdings Ltd | クロロフィル類含有飲料 |
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| JPWO2022230737A1 (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-03 | ||
| WO2022230737A1 (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-03 | 株式会社J-オイルミルズ | 食用油脂組成物、異風味抑制方法、異風味抑制剤、及び揚げ物の製造方法 |
Also Published As
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|---|---|
| DE69019657D1 (de) | 1995-06-29 |
| DE69019657T2 (de) | 1995-10-12 |
| GB8922170D0 (en) | 1989-11-15 |
| ATE122850T1 (de) | 1995-06-15 |
| ES2072376T3 (es) | 1995-07-16 |
| ZA907864B (en) | 1992-06-24 |
| EP0421504B1 (en) | 1995-05-24 |
| AU641937B2 (en) | 1993-10-07 |
| AU6361190A (en) | 1991-04-11 |
| EP0421504A2 (en) | 1991-04-10 |
| EP0421504A3 (en) | 1992-05-13 |
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| CA2026448C (en) | 2000-07-04 |
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