JPH03133347A - 食料品の煮込み方法 - Google Patents
食料品の煮込み方法Info
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- JPH03133347A JPH03133347A JP1272800A JP27280089A JPH03133347A JP H03133347 A JPH03133347 A JP H03133347A JP 1272800 A JP1272800 A JP 1272800A JP 27280089 A JP27280089 A JP 27280089A JP H03133347 A JPH03133347 A JP H03133347A
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- JP
- Japan
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- food
- microwave
- processing
- liquid
- boiling
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- Pending
Links
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Landscapes
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、野菜類9食肉類、魚介類等(これらの塊状品
、カット品等を含む)の食料品を崩形せしめることなく
煮込む方法に関する。
、カット品等を含む)の食料品を崩形せしめることなく
煮込む方法に関する。
従来技術と問題点
鋼、?lなどの煮炊器内部に液及び食料品を入れ。
煮炊器の外部から加熱して一次加工(煮炊加工)してい
た。そのため、食料品は、液が煮沸されることによって
、外側から中心部へと向って次第に煮えてゆくので、中
心部が煮える頃には外側が溶りてしまい、しばしば原形
がわからなくなることがある。このような現象は、野菜
類(たとえば芋類)、豆類などの一次加工時にしばしば
みられる。
た。そのため、食料品は、液が煮沸されることによって
、外側から中心部へと向って次第に煮えてゆくので、中
心部が煮える頃には外側が溶りてしまい、しばしば原形
がわからなくなることがある。このような現象は、野菜
類(たとえば芋類)、豆類などの一次加工時にしばしば
みられる。
また、食料品は、上記した一次加工の場合、中心部が煮
える頃には、外側が溶ける寸前くらいまでやわらかくな
って割れることが珍しくない。このようになったfi料
品は、調味液による二次加工(味付(プ加■)を行なう
と崩形してしまう1こめ、ぽ11形を防止しながら二次
加工を行なうということは殆んど不可能である。
える頃には、外側が溶ける寸前くらいまでやわらかくな
って割れることが珍しくない。このようになったfi料
品は、調味液による二次加工(味付(プ加■)を行なう
と崩形してしまう1こめ、ぽ11形を防止しながら二次
加工を行なうということは殆んど不可能である。
取上の問題点を解消せしめるべく、液を使用せずにマイ
クロウェーブ・オーブンで一次加工く煮炊加工)する技
術手段が考えられる。かかる技術手段によるときは、マ
イクロウェーブだけで加熱することになるので、食料品
の崩形を防ぐこと−までさ−るものの、α粗品内部の摩
擦力が高まり、中心部が焦げるという不都合が発生」る
ことを見い出した1゜ 本発明は、上述の崩形及び二次加工の実施不i■能とい
う問題?λ及び中心部が焦げるという知見に基づいて研
究した結果完成したもので、食料品を崩形せしめる心配
なく、かつ食料品内部を焦がす憤れなく煮込むことがで
きる方法の提案を目的とする。
クロウェーブ・オーブンで一次加工く煮炊加工)する技
術手段が考えられる。かかる技術手段によるときは、マ
イクロウェーブだけで加熱することになるので、食料品
の崩形を防ぐこと−までさ−るものの、α粗品内部の摩
擦力が高まり、中心部が焦げるという不都合が発生」る
ことを見い出した1゜ 本発明は、上述の崩形及び二次加工の実施不i■能とい
う問題?λ及び中心部が焦げるという知見に基づいて研
究した結果完成したもので、食料品を崩形せしめる心配
なく、かつ食料品内部を焦がす憤れなく煮込むことがで
きる方法の提案を目的とする。
問題点解決のための手段
取上の目的を達成するために本発明がなした手段はマイ
クロ波透過性容器に液及び食料品を容れ、マイクロウェ
ーブ・オーブンで加熱するということである。
クロ波透過性容器に液及び食料品を容れ、マイクロウェ
ーブ・オーブンで加熱するということである。
実施例
本発明で使用可能なマイクロ波透過性容器としては、陶
器製容器(陶器製鉢、同鎖など)、磁器製容器(磁器製
鉢、同鍋など)のほか、材質の異なるマイクロ波透過性
容器の使用が考えられ、本発明で使用可能なマイクロウ
ェーブ・A−プンとしては周知の電子レンジがある。液
は、−次加工(煮炊加工)の場合、食料品と共に水を使
用し、その水に冷却機能を発揮せしめ、食料品内部の摩
擦力の高まりを適度に抑制せしめ、食料品が内部から焦
げることなく煮炊されるようにする。液は、二次加工(
味付は加工)の場合、食料品と共に調味液を使用し、食
料品が内部から煮炊されて崩形することなく味付けされ
るようにする。
器製容器(陶器製鉢、同鎖など)、磁器製容器(磁器製
鉢、同鍋など)のほか、材質の異なるマイクロ波透過性
容器の使用が考えられ、本発明で使用可能なマイクロウ
ェーブ・A−プンとしては周知の電子レンジがある。液
は、−次加工(煮炊加工)の場合、食料品と共に水を使
用し、その水に冷却機能を発揮せしめ、食料品内部の摩
擦力の高まりを適度に抑制せしめ、食料品が内部から焦
げることなく煮炊されるようにする。液は、二次加工(
味付は加工)の場合、食料品と共に調味液を使用し、食
料品が内部から煮炊されて崩形することなく味付けされ
るようにする。
次に具体例を説明する。
例1.磁器製容器に水及び食料品を容れ、電子レンジで
前記−次加工を行なったところ、食料品の外部が崩形せ
ず、内部が焦げず、内外部とも均一に煮込むことができ
た。
前記−次加工を行なったところ、食料品の外部が崩形せ
ず、内部が焦げず、内外部とも均一に煮込むことができ
た。
例2.v11器製容器に調味液及び食料品を容れ、電子
レンジで前記二次加工を行なったところ、食料品の外部
り(崩形せず、内部が焦げず、中心部まで味付けするこ
とができた。
レンジで前記二次加工を行なったところ、食料品の外部
り(崩形せず、内部が焦げず、中心部まで味付けするこ
とができた。
上述した食料品の煮込み以外の用途でもテストしてみた
。即ち、近時、薬効性が注目されている熊笹のエキスを
抽出するのに萌記例1と同じ手段を採用したところ、こ
れまで721fFi間位必要としていた抽出時間が1へ
・2時間位という短時間で溜んだ。このことから本発明
は、食料品の煮炊加工。
。即ち、近時、薬効性が注目されている熊笹のエキスを
抽出するのに萌記例1と同じ手段を採用したところ、こ
れまで721fFi間位必要としていた抽出時間が1へ
・2時間位という短時間で溜んだ。このことから本発明
は、食料品の煮炊加工。
味付は加工などにとどまらず、野菜類1食肉類。
魚介類、缶類、薬草類などからエキスを抽出するのに有
効な手段ということができる。
効な手段ということができる。
発明の効果
本発明は、取上の如く構成したので以下の効果を奏する
。
。
1、液及びマイクロウェーブの使用により、液が習知機
能を発揮し、食料品内部の摩擦力の高まりを適度に抑制
し、食料品外部の崩形及び内部の焦げなどの発生を防ぎ
つつ一次加工(煮炊加工)することができる。
能を発揮し、食料品内部の摩擦力の高まりを適度に抑制
し、食料品外部の崩形及び内部の焦げなどの発生を防ぎ
つつ一次加工(煮炊加工)することができる。
2、液及びマイクロウェーブの使用により、食料品を崩
形せしめず、かつ内部を焦がさずに中心部まで二次加工
(味付は加工)することができる。
形せしめず、かつ内部を焦がさずに中心部まで二次加工
(味付は加工)することができる。
3、液及びマイクロウェーブの使用により、缶類(豚骨
、鶏骨、その他)や薬草類からのエキス抽出手段として
利用できる。
、鶏骨、その他)や薬草類からのエキス抽出手段として
利用できる。
持訂出願人 花 岡 昭 冶
Claims (1)
- マイクロ波透過性容器に液及び食料品を容れ、マイクロ
ウェーブ・オーブンで加熱することを特徴とする食料品
の煮込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272800A JPH03133347A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 食料品の煮込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272800A JPH03133347A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 食料品の煮込み方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133347A true JPH03133347A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17518925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272800A Pending JPH03133347A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 食料品の煮込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03133347A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61259975A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-18 | ハウス食品工業株式会社 | 電子レンジ用即席食品入り容器 |
| JPS62262955A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-16 | House Food Ind Co Ltd | 電子レンジ用煮物調理容器 |
| JPS6353284B2 (ja) * | 1981-04-02 | 1988-10-21 | Mitsubishi Rayon Co |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1272800A patent/JPH03133347A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353284B2 (ja) * | 1981-04-02 | 1988-10-21 | Mitsubishi Rayon Co | |
| JPS61259975A (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-18 | ハウス食品工業株式会社 | 電子レンジ用即席食品入り容器 |
| JPS62262955A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-16 | House Food Ind Co Ltd | 電子レンジ用煮物調理容器 |
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