JPH0313335Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313335Y2 JPH0313335Y2 JP1985063157U JP6315785U JPH0313335Y2 JP H0313335 Y2 JPH0313335 Y2 JP H0313335Y2 JP 1985063157 U JP1985063157 U JP 1985063157U JP 6315785 U JP6315785 U JP 6315785U JP H0313335 Y2 JPH0313335 Y2 JP H0313335Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- symbol
- symbols
- reels
- slot machine
- winning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 13
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/32—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements
- G07F17/34—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements depending on the stopping of moving members in a mechanical slot machine, e.g. "fruit" machines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はスロツトマシンに関し、詳しくは、表
示部における各シンボル列ごとのシンボルの配列
をずらすようにしたスロツトマシンに関するもの
である。
示部における各シンボル列ごとのシンボルの配列
をずらすようにしたスロツトマシンに関するもの
である。
スロツトマシンは、例えばリールの外周に複数
種類のシンボルを一定ピツチで配列してシンボル
列を構成し、リールを回転させることによつて前
記シンボル列をその配列方向に移動させる。リー
ルを3個使用したスロツトマシンでは、回転され
た3個のリールが全て停止したときに、各々のリ
ールごとに設けられた表示窓に表れたシンボル
が、どのような組み合わせになつているかで入賞
の有無および入賞の大小が判定される。
種類のシンボルを一定ピツチで配列してシンボル
列を構成し、リールを回転させることによつて前
記シンボル列をその配列方向に移動させる。リー
ルを3個使用したスロツトマシンでは、回転され
た3個のリールが全て停止したときに、各々のリ
ールごとに設けられた表示窓に表れたシンボル
が、どのような組み合わせになつているかで入賞
の有無および入賞の大小が判定される。
また、最近のビデオタイプのスロツトマシンで
は、上述のようなリールを使用する代わりに、シ
ンボル列を構成する個々のシンボルをグラフイツ
クデータとしてROMにメモリしておき、このグ
ラフイツクデータに基づいて例えば3列分のシン
ボル列が得られるように、CRT画面でスクロー
ルしながらシンボルを表示してゆく。そして、ス
クロールが終了した時点でCRT画面に表示され
ているシンボルの組み合わせによつて、入賞の有
無や入賞の種類が判定される。
は、上述のようなリールを使用する代わりに、シ
ンボル列を構成する個々のシンボルをグラフイツ
クデータとしてROMにメモリしておき、このグ
ラフイツクデータに基づいて例えば3列分のシン
ボル列が得られるように、CRT画面でスクロー
ルしながらシンボルを表示してゆく。そして、ス
クロールが終了した時点でCRT画面に表示され
ているシンボルの組み合わせによつて、入賞の有
無や入賞の種類が判定される。
ところで、上述したような従来のスロツトマシ
ンにおいては、シンボル列の移動表示が停止した
時点で、表示窓やCRT画面などの表示部には、
それぞれのシンボル列とも、例えば3個づつのシ
ンボルが表示されるようになつている。したがつ
て、3列のシンボル列が使用されたものでは、
各々のシンボル列ごとに3個づつ、都合9個のシ
ンボルが表示される。そして、各シンボル列相互
間におけるシンボルの組み合わせ方、すなわち入
賞ラインの設定のしかたとしては、横3本、斜め
2本の最大5本が設定できるようになる。
ンにおいては、シンボル列の移動表示が停止した
時点で、表示窓やCRT画面などの表示部には、
それぞれのシンボル列とも、例えば3個づつのシ
ンボルが表示されるようになつている。したがつ
て、3列のシンボル列が使用されたものでは、
各々のシンボル列ごとに3個づつ、都合9個のシ
ンボルが表示される。そして、各シンボル列相互
間におけるシンボルの組み合わせ方、すなわち入
賞ラインの設定のしかたとしては、横3本、斜め
2本の最大5本が設定できるようになる。
しかしながら、従来のスロツトマシンにおいて
は、シンボル列の移動が停止したときのシンボル
の表示が、それぞれのシンボル列とも同数,同ピ
ツチで行われるので、入賞ラインの設定は画一的
になつて変化に乏しく、スロツトマシンゲームに
新たな趣向を盛り込むことができなかつた。
は、シンボル列の移動が停止したときのシンボル
の表示が、それぞれのシンボル列とも同数,同ピ
ツチで行われるので、入賞ラインの設定は画一的
になつて変化に乏しく、スロツトマシンゲームに
新たな趣向を盛り込むことができなかつた。
本考案は、上述の背景に考慮してなされたもの
で、シンボル列の移動が停止したときに、各々の
シンボル列ごとに、表示されるシンボルの位置を
変化させることによつて、新たな興趣が得られる
ようにしたスロツトマシンを提供することを目的
とする。
で、シンボル列の移動が停止したときに、各々の
シンボル列ごとに、表示されるシンボルの位置を
変化させることによつて、新たな興趣が得られる
ようにしたスロツトマシンを提供することを目的
とする。
本考案は上記目的を達成するために、複数のシ
ンボル列を表示する表示窓を、シンボルの配列方
向については各シンボル列ごとに一定サイズにす
るとともに、隣接するシンボル列をシンボルの配
列ピツチの1/2ずつずらして表示することによつ
て、入賞ラインを斜めの直線として設定するよう
にしたものである。
ンボル列を表示する表示窓を、シンボルの配列方
向については各シンボル列ごとに一定サイズにす
るとともに、隣接するシンボル列をシンボルの配
列ピツチの1/2ずつずらして表示することによつ
て、入賞ラインを斜めの直線として設定するよう
にしたものである。
以下、本考案の一実施例について、添付した図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
本考案を用いたスロツトマシンの外観を示す第
1図において、スロツトマシンの本体1内には、
それぞれの外周にシンボルが一定のピツチで配列
され、ステツピングモータ24〜26(第3図参
照)によつて駆動されるリール2〜4が設けられ
ている。これらのリール2〜4は、遊技者がコイ
ン投入口5からコインを投入した後、スタートレ
バー6を引くことによつて一斉に回転される。リ
ール2〜4が回転されている様子は、それぞれの
リール毎に並列して設けられた縦長の表示窓7〜
9を介して観察可能であるが、リール2〜4の回
転が高速であるため、シンボルの識別は非常に困
難となる。
1図において、スロツトマシンの本体1内には、
それぞれの外周にシンボルが一定のピツチで配列
され、ステツピングモータ24〜26(第3図参
照)によつて駆動されるリール2〜4が設けられ
ている。これらのリール2〜4は、遊技者がコイ
ン投入口5からコインを投入した後、スタートレ
バー6を引くことによつて一斉に回転される。リ
ール2〜4が回転されている様子は、それぞれの
リール毎に並列して設けられた縦長の表示窓7〜
9を介して観察可能であるが、リール2〜4の回
転が高速であるため、シンボルの識別は非常に困
難となる。
リール2が停止すると、表示窓7からはリール
2のシンボルが2個観察できるようになる。リー
ル3が停止すると、表示窓8からはリール3のシ
ンボルが1個観察される。すなわち、表示窓8に
は、リール2とはシンボルの配列のピツチが1/2
ピツチずれた状態でリール3のシンボルが表示さ
れる。表示窓9には、さらにピツチが1/2ずれた
状態、すなわち表示窓7と同様に、リール4のシ
ンボルが2個表示される。
2のシンボルが2個観察できるようになる。リー
ル3が停止すると、表示窓8からはリール3のシ
ンボルが1個観察される。すなわち、表示窓8に
は、リール2とはシンボルの配列のピツチが1/2
ピツチずれた状態でリール3のシンボルが表示さ
れる。表示窓9には、さらにピツチが1/2ずれた
状態、すなわち表示窓7と同様に、リール4のシ
ンボルが2個表示される。
このようにして各表示窓7〜9にシンボルが表
示されることから、シンボルの組み合わせを決め
るための入賞ラインは、符号10,11で示す斜
めの2本が設定できる。そして、ゲームの開始に
先立つて、1枚のコインが投入された場合には、
入賞ライン10のみが有効化され、2枚のコイン
が投入された場合には、入賞ライン10,11の
両者が有効化される。
示されることから、シンボルの組み合わせを決め
るための入賞ラインは、符号10,11で示す斜
めの2本が設定できる。そして、ゲームの開始に
先立つて、1枚のコインが投入された場合には、
入賞ライン10のみが有効化され、2枚のコイン
が投入された場合には、入賞ライン10,11の
両者が有効化される。
上述のように、表示窓7〜9におけるシンボル
の表示を、隣接するもの同士で1/2ピツチづつず
らしてやるための最も簡便な方法は、第2図に示
したように、一定のピツチP0でシンボルが配列
されたシンボルシート12をリール枠13の外周
に貼付するときに、リール3については基準位置
からシンボルシート12をP0/2だけずらしてやれ ばよい。この基準位置を決めるには、例えばリー
ル枠13の外周に突設された遮光片13aが利用
される。この遮光片13aは、後述するように、
リール13の回転位置とこれを回転させるための
ステツピングモータ14との相関を決めるために
使用される。
の表示を、隣接するもの同士で1/2ピツチづつず
らしてやるための最も簡便な方法は、第2図に示
したように、一定のピツチP0でシンボルが配列
されたシンボルシート12をリール枠13の外周
に貼付するときに、リール3については基準位置
からシンボルシート12をP0/2だけずらしてやれ ばよい。この基準位置を決めるには、例えばリー
ル枠13の外周に突設された遮光片13aが利用
される。この遮光片13aは、後述するように、
リール13の回転位置とこれを回転させるための
ステツピングモータ14との相関を決めるために
使用される。
前記遮光片13aの突設位置を基準位置とし、
リール2およびリール4については、この基準位
置に合わせてシンボルシート12を貼付する。ま
た、リール3については、基準位置からP0/2だけ ずらしてシンボルシート12が貼付される。こう
してシンボルシート12が貼付されたリール枠1
3は、ステツピングモータ14の駆動軸14aに
強固にビス止めされることになる。もちろんこの
場合には、ステツピングモータ14の駆動軸14
aとリール枠13との結合を行うにあたつて、駆
動軸14aとリール枠13との相対的な結合位置
は、それぞれのリール2〜4とも一定に保たれ、
遮光片13aを検出するために用いられるホトセ
ンサ(第3図中に符号33〜35で示す)の位置
も、リール2〜4の全てについて一定の位置に設
けられることになる。
リール2およびリール4については、この基準位
置に合わせてシンボルシート12を貼付する。ま
た、リール3については、基準位置からP0/2だけ ずらしてシンボルシート12が貼付される。こう
してシンボルシート12が貼付されたリール枠1
3は、ステツピングモータ14の駆動軸14aに
強固にビス止めされることになる。もちろんこの
場合には、ステツピングモータ14の駆動軸14
aとリール枠13との結合を行うにあたつて、駆
動軸14aとリール枠13との相対的な結合位置
は、それぞれのリール2〜4とも一定に保たれ、
遮光片13aを検出するために用いられるホトセ
ンサ(第3図中に符号33〜35で示す)の位置
も、リール2〜4の全てについて一定の位置に設
けられることになる。
リール2〜4の駆動は、第3図に示した回路に
よつて制御される。コイン投入口5にコインが投
入されたことがコインセンサ15によつて検出さ
れた後、スタートレバー6が操作されると、スタ
ート信号発生部16からの信号を受けてモータ制
御回路18が作動される。モータ制御回路18
は、パルス発生部19から発生されるパルス列
を、モータ駆動回路20〜22に供給する。この
結果ステツピングモータ24〜26が駆動される
のでリール2〜4が回転する。
よつて制御される。コイン投入口5にコインが投
入されたことがコインセンサ15によつて検出さ
れた後、スタートレバー6が操作されると、スタ
ート信号発生部16からの信号を受けてモータ制
御回路18が作動される。モータ制御回路18
は、パルス発生部19から発生されるパルス列
を、モータ駆動回路20〜22に供給する。この
結果ステツピングモータ24〜26が駆動される
のでリール2〜4が回転する。
リール2〜4のそれぞれは、供給されるパルス
の個数に応じて一定角度づつ回転されるが、供給
されるパルスの個数は、それぞれのカウンタ30
〜32によつて計数される。この計数値は、各リ
ール2〜4が停止したときの、入賞ライン10,
11上におけるシンボルの種別を自動的に判定す
るために用いられるが、リール2〜4の一回転ご
とにこの計数値はリセツトされる。前記カウンタ
30〜32の計数値をリセツトするための信号
は、リール2〜4の外周の一部に一体化された遮
光片2a〜4aの通過を検出するホトセンサ33
〜35から得られるようになつている。
の個数に応じて一定角度づつ回転されるが、供給
されるパルスの個数は、それぞれのカウンタ30
〜32によつて計数される。この計数値は、各リ
ール2〜4が停止したときの、入賞ライン10,
11上におけるシンボルの種別を自動的に判定す
るために用いられるが、リール2〜4の一回転ご
とにこの計数値はリセツトされる。前記カウンタ
30〜32の計数値をリセツトするための信号
は、リール2〜4の外周の一部に一体化された遮
光片2a〜4aの通過を検出するホトセンサ33
〜35から得られるようになつている。
各リール2〜4が定常回転に達した後、乱数発
生部36はモータ制御回路18にランダムなタイ
ミングで3個の停止信号を供給する。この結果、
それぞれのモータ駆動回路20〜22にパルス発
生部19からのパルスが供給されなくなるので、
ステツピングモータ24〜26がそれぞれランダ
ムなタイミングで停止されるとともに、カウンタ
30〜32での計数値はその時点での計数値を保
持する。
生部36はモータ制御回路18にランダムなタイ
ミングで3個の停止信号を供給する。この結果、
それぞれのモータ駆動回路20〜22にパルス発
生部19からのパルスが供給されなくなるので、
ステツピングモータ24〜26がそれぞれランダ
ムなタイミングで停止されるとともに、カウンタ
30〜32での計数値はその時点での計数値を保
持する。
リール2〜3の外周に一定ピツチで配列された
シンボルの個数と、リール2〜4の一回転に要す
るパルスの個数とは予め分かつているから、ステ
ツピングモータ24〜26が停止した時点におけ
るカウンタ30〜32での計数値に基づき、入賞
ライン10,11上で停止しているシンボルの種
別が判定できるようになる。すなわち、絵柄検出
部40〜42は、ステツピングモータ24〜26
が停止した時点でのカウンタ30〜32の計数値
から、入賞ライン10,11上のシンボルの種別
を電気信号として入賞判定部43に出力する。
シンボルの個数と、リール2〜4の一回転に要す
るパルスの個数とは予め分かつているから、ステ
ツピングモータ24〜26が停止した時点におけ
るカウンタ30〜32での計数値に基づき、入賞
ライン10,11上で停止しているシンボルの種
別が判定できるようになる。すなわち、絵柄検出
部40〜42は、ステツピングモータ24〜26
が停止した時点でのカウンタ30〜32の計数値
から、入賞ライン10,11上のシンボルの種別
を電気信号として入賞判定部43に出力する。
前記入賞判定部43には、入賞に該当するシン
ボルの組み合わせがメモリされており、前記絵柄
検出部40〜42からの信号をこれと比較して、
入賞の有無を判定する。入賞判定部43には、コ
インセンサ15からの検出パルスを計数するカウ
ンタ44からの計数値も入力されるようになつて
いるので、これにより有効化された入賞ラインが
特定されることになる。
ボルの組み合わせがメモリされており、前記絵柄
検出部40〜42からの信号をこれと比較して、
入賞の有無を判定する。入賞判定部43には、コ
インセンサ15からの検出パルスを計数するカウ
ンタ44からの計数値も入力されるようになつて
いるので、これにより有効化された入賞ラインが
特定されることになる。
こうして入賞の判定が行われ、入賞が検出され
ると、入賞の大小に応じた入賞信号がコイン排出
制御部45に送られる。そして、コイン排出制御
部45はホツパー46を制御し、入賞に応じた枚
数のコインが払い出される。なお、破線で示した
ブロツク47は、マイクロコンピユータで構成さ
れている。
ると、入賞の大小に応じた入賞信号がコイン排出
制御部45に送られる。そして、コイン排出制御
部45はホツパー46を制御し、入賞に応じた枚
数のコインが払い出される。なお、破線で示した
ブロツク47は、マイクロコンピユータで構成さ
れている。
上述の実施例のように、リール2〜4ごとにシ
ンボルシート12の貼付の基準位置を、シンボル
配列ピツチの1/2づつずらしておけば、ステツピ
ングモータ24〜26の駆動制御系を何等変更す
ることなく、表示窓7〜9におけるシンボルの表
示位置をずらしてやることができる。また、シン
ボルシート12の貼付の基準位置を一定に保つ
て、ステツピングモータ24〜26とリール2〜
4とを、シンボル配列の1/2ピツチ分ずらして結
合しても全く同様である。
ンボルシート12の貼付の基準位置を、シンボル
配列ピツチの1/2づつずらしておけば、ステツピ
ングモータ24〜26の駆動制御系を何等変更す
ることなく、表示窓7〜9におけるシンボルの表
示位置をずらしてやることができる。また、シン
ボルシート12の貼付の基準位置を一定に保つ
て、ステツピングモータ24〜26とリール2〜
4とを、シンボル配列の1/2ピツチ分ずらして結
合しても全く同様である。
さらに、これと同じ作用は、ステツピングモー
タ24〜26の駆動制御系を変更することによつ
ても可能である。例えば、ステツピングモータ2
4〜26として1パルスあたり1.8゜回転するもの
を使用し、リール2〜4のそれぞれには20個のシ
ンボルが配列されている場合には、ステツピング
モータ24〜26に10パルス供給されると、リー
ル2〜4が1シンボル分回転され、20パルスでリ
ール2〜4が1回転する。そこで、リール2およ
びリール4を回転させるステツピングモータ2
4,26については、一回転が検出される基準位
置から10パルスごとに停止されるようにするとと
もに、リール3を回転させるステツピングモータ
25については、前記基準位置から5パルス分ず
れた位置で停止させるようにすればよい。また、
ビデオタイプのスロツトマシンにおいては、移動
が停止したシンボルの表示位置を、適宜変えるこ
とで対応できることになる。
タ24〜26の駆動制御系を変更することによつ
ても可能である。例えば、ステツピングモータ2
4〜26として1パルスあたり1.8゜回転するもの
を使用し、リール2〜4のそれぞれには20個のシ
ンボルが配列されている場合には、ステツピング
モータ24〜26に10パルス供給されると、リー
ル2〜4が1シンボル分回転され、20パルスでリ
ール2〜4が1回転する。そこで、リール2およ
びリール4を回転させるステツピングモータ2
4,26については、一回転が検出される基準位
置から10パルスごとに停止されるようにするとと
もに、リール3を回転させるステツピングモータ
25については、前記基準位置から5パルス分ず
れた位置で停止させるようにすればよい。また、
ビデオタイプのスロツトマシンにおいては、移動
が停止したシンボルの表示位置を、適宜変えるこ
とで対応できることになる。
第4図は、4本の入賞ライン50〜53を設定
できる実施例を示したもので、各リールにおける
シンボル配列のピツチを、第1図の実施例の場合
よりも小さく設定するか、あるいはそれぞれの表
示窓をさらに縦長にして、シンボル3個分を露呈
させるようにすることで簡単に実施することがで
きる。
できる実施例を示したもので、各リールにおける
シンボル配列のピツチを、第1図の実施例の場合
よりも小さく設定するか、あるいはそれぞれの表
示窓をさらに縦長にして、シンボル3個分を露呈
させるようにすることで簡単に実施することがで
きる。
以上に説明してきたとおり、本考案のスロツト
マシンによれば、シンボル列の移動が停止したと
きに、表示部に表示されるシンボルの位置が、隣
接し合うシンボル列ごとに、シンボル配列の半ピ
ツチ分づつずれた状態となる。したがつて、従来
のスロツトマシンでは得られない、新たな入賞ラ
インの設定ができるようになり、興趣が画一化さ
れやすいスロツトマシンゲームに新たな趣向を盛
り込む上で効果的である。
マシンによれば、シンボル列の移動が停止したと
きに、表示部に表示されるシンボルの位置が、隣
接し合うシンボル列ごとに、シンボル配列の半ピ
ツチ分づつずれた状態となる。したがつて、従来
のスロツトマシンでは得られない、新たな入賞ラ
インの設定ができるようになり、興趣が画一化さ
れやすいスロツトマシンゲームに新たな趣向を盛
り込む上で効果的である。
第1図は、本考案を用いたスロツトマシンの外
観図である。第2図は、本考案を用いたリールの
一例を示す斜視図である。第3図は、リールの駆
動制御回路のブロツク図である。第4図は、本考
案の他の実施例を示す説明図である。 2〜4……リール、7〜9……表示窓、10,
11……入賞ライン、12……シンボルシート、
13……リール枠、13a……遮光片、14……
ステツピングモータ、50〜53……入賞ライ
ン。
観図である。第2図は、本考案を用いたリールの
一例を示す斜視図である。第3図は、リールの駆
動制御回路のブロツク図である。第4図は、本考
案の他の実施例を示す説明図である。 2〜4……リール、7〜9……表示窓、10,
11……入賞ライン、12……シンボルシート、
13……リール枠、13a……遮光片、14……
ステツピングモータ、50〜53……入賞ライ
ン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数個のシンボルを一定のピツチで配列した
複数のシンボル列をその配列方向に移動させ、
これらの移動が停止したときにそれぞれのシン
ボル列の一部を互いに隣接させ並列して表示す
る表示窓を備えたスロツトマシンにおいて、 前記表示窓を各シンボル列のシンボル配列方
向について一定サイズにするとともに、互いに
隣接するシンボル列を前記ピツチの1/2ずつず
らして前記表示窓に表示し、入賞の有無を表す
入賞ラインを斜めの直線にしたことを特徴とす
るスロツトマシン。 (2) 前記シンボル列は、ステツピングモータによ
つて駆動されるリールの外周に設けられている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のスロツトマシン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985063157U JPH0313335Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | |
| AU56433/86A AU578357B2 (en) | 1985-04-30 | 1986-04-21 | Poker machine with staggered combinations |
| US06/855,414 US4715604A (en) | 1985-04-30 | 1986-04-24 | Slot machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985063157U JPH0313335Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180084U JPS61180084U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0313335Y2 true JPH0313335Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=13221115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985063157U Expired JPH0313335Y2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715604A (ja) |
| JP (1) | JPH0313335Y2 (ja) |
| AU (1) | AU578357B2 (ja) |
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