JPH03133527A - パンチプレス - Google Patents
パンチプレスInfo
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- JPH03133527A JPH03133527A JP27188289A JP27188289A JPH03133527A JP H03133527 A JPH03133527 A JP H03133527A JP 27188289 A JP27188289 A JP 27188289A JP 27188289 A JP27188289 A JP 27188289A JP H03133527 A JPH03133527 A JP H03133527A
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- mold
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 15
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
成形加工を施すことができるパンチプレスに関する。
(従来の技術)
従来、パンチプレスの一例におけるタレッ1−パンチプ
レスの加工部には、上部金型保持部材としての回転自在
な上部タレットと、下部金型保持部材としての回転自在
な下部タレットとか上下に対向して設けてあり、上記上
部タレットは多数は上部金型を着脱自在に備えると共に
下部タレットは多数の下部金型を着脱自在に備えるもの
である。
レスの加工部には、上部金型保持部材としての回転自在
な上部タレットと、下部金型保持部材としての回転自在
な下部タレットとか上下に対向して設けてあり、上記上
部タレットは多数は上部金型を着脱自在に備えると共に
下部タレットは多数の下部金型を着脱自在に備えるもの
である。
そして、板材に対して穴明は加工、切断加工を行うとき
には、上記上部タレット、下部タレットに穴明は用の上
部金型、下部金型を装着せしめると共1;、板材に対し
て成形加工を行うときには、上部タレット、下部タレッ
トに成形用の上部金型、下部金型を装着せしめるもので
ある。なお、ここで成形加工とは狭義の成形加工の意で
はなく、バーリング加工、カウンタシンク加工、ハーフ
ンヤ加工、ブリージ加工等を含んだ広義の成形加工の意
である。
には、上記上部タレット、下部タレットに穴明は用の上
部金型、下部金型を装着せしめると共1;、板材に対し
て成形加工を行うときには、上部タレット、下部タレッ
トに成形用の上部金型、下部金型を装着せしめるもので
ある。なお、ここで成形加工とは狭義の成形加工の意で
はなく、バーリング加工、カウンタシンク加工、ハーフ
ンヤ加工、ブリージ加工等を含んだ広義の成形加工の意
である。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前述のごとき従来のパンチプレスにおいては、
成形加工の中で比較的板材が上方向へ突出する切り起こ
し加工等を板材に対して施すことかできなかった。これ
は、上部タレットと下部タレットの高さ間隔が小さいた
めに、切り起こし部と上部タレットが干渉してしまうか
らである。
成形加工の中で比較的板材が上方向へ突出する切り起こ
し加工等を板材に対して施すことかできなかった。これ
は、上部タレットと下部タレットの高さ間隔が小さいた
めに、切り起こし部と上部タレットが干渉してしまうか
らである。
そのために、板材に対して穴明は加工、切断加工の他に
例えば切り起こし加工等を施す場合においては、切り起
こし加工についてのみ別の機械により行わなければなら
ず、作業が煩雑になるという問題があった。
例えば切り起こし加工等を施す場合においては、切り起
こし加工についてのみ別の機械により行わなければなら
ず、作業が煩雑になるという問題があった。
そこで、本発明は上記の問題点を解決するために、同一
のパンチプレスにより、穴明は加工、切断加工のほかに
切り起こし加工等を含んだ成形加工を行い得るパンチプ
レスを提供することを目的とする。
のパンチプレスにより、穴明は加工、切断加工のほかに
切り起こし加工等を含んだ成形加工を行い得るパンチプ
レスを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前述のごとき従来の問題点を解決するために、本発明に
おいては、穴明は加工、切断加工を行うための第1加工
部と、成形加工を行うための第2加工部を備えてなるパ
ンチプレスにして、上記第1加工部に、穴明は加工、切
断加工用の第1上部金型を備えた第1上部金型保持部材
と、穴明は加工、切断加工用の第1下部金型を備えた第
1下部金型保持部材を所定の高さ間隔のもとで上下に対
向して設けると共に、上記第1上部金型保持部材の垂直
上方位置に、第1上部金型を打圧するための第1ラムを
上下動自在に設け、前記第2加工部に、成形加工用の第
2上部金型を備えた第2上部金型保持部材と、成形加工
用の第2下部金型を備えた第2下部金型保持部材を前記
所定の高さ間隔よりも大きい高さ間隔のもとで上下に対
向して設けると共に、上記第2上部金型保持部材の垂直
上方位置に、第2上部金型を打圧するための第2ラムを
上下動自在に設けてなるものである。
おいては、穴明は加工、切断加工を行うための第1加工
部と、成形加工を行うための第2加工部を備えてなるパ
ンチプレスにして、上記第1加工部に、穴明は加工、切
断加工用の第1上部金型を備えた第1上部金型保持部材
と、穴明は加工、切断加工用の第1下部金型を備えた第
1下部金型保持部材を所定の高さ間隔のもとで上下に対
向して設けると共に、上記第1上部金型保持部材の垂直
上方位置に、第1上部金型を打圧するための第1ラムを
上下動自在に設け、前記第2加工部に、成形加工用の第
2上部金型を備えた第2上部金型保持部材と、成形加工
用の第2下部金型を備えた第2下部金型保持部材を前記
所定の高さ間隔よりも大きい高さ間隔のもとで上下に対
向して設けると共に、上記第2上部金型保持部材の垂直
上方位置に、第2上部金型を打圧するための第2ラムを
上下動自在に設けてなるものである。
(作用)
前記の構成において、板材に対して穴明は加工又は切断
加工を施すときには、第1加工部における第1上部金型
保持部材と第2下部金型保持部材の間に板材を位置決め
する。そして、第1ラムを下降させて第1上部金型を打
圧することにより、板材に対して所望の穴明は加工、又
は切断加工を行うことができるものである。
加工を施すときには、第1加工部における第1上部金型
保持部材と第2下部金型保持部材の間に板材を位置決め
する。そして、第1ラムを下降させて第1上部金型を打
圧することにより、板材に対して所望の穴明は加工、又
は切断加工を行うことができるものである。
また、板材に対して成形加工を施すときには、第2加工
部における第2上部金型保持部材と第2下部金型保持部
材の間に板材を位置決めする。そして、第2ラムを下降
させて第2上部金型を打圧することにより、所望の成形
加工を行うことができるものである。ここで、上記第2
上部金型保持部材と第2下部金型保持部材との高さ間隔
は、第1上部金型保持部材と第1下部金型保持部材との
高さ間隔に対して比較的大きいために、板材に対して切
り起こし加工等を施しても、突出部と第2上部金型保持
部材とが干渉することは比較的少ないものである。
部における第2上部金型保持部材と第2下部金型保持部
材の間に板材を位置決めする。そして、第2ラムを下降
させて第2上部金型を打圧することにより、所望の成形
加工を行うことができるものである。ここで、上記第2
上部金型保持部材と第2下部金型保持部材との高さ間隔
は、第1上部金型保持部材と第1下部金型保持部材との
高さ間隔に対して比較的大きいために、板材に対して切
り起こし加工等を施しても、突出部と第2上部金型保持
部材とが干渉することは比較的少ないものである。
(実施例)
以上、本発明に係る実施例について図面に基づいて説明
する。
する。
第3図、第1図、第2図を参照するに、パンチプレス1
は、下部フレーム3の前後(第3図において左右、第1
図において紙面に向かって表裏、第2図において上下)
に支柱5,7を一体的に立設し、かつ、支柱5.7に上
部フレーム9を取付けて枠体を構成している。
は、下部フレーム3の前後(第3図において左右、第1
図において紙面に向かって表裏、第2図において上下)
に支柱5,7を一体的に立設し、かつ、支柱5.7に上
部フレーム9を取付けて枠体を構成している。
また前記下部フレーム3の上面には板材Wを移動自在に
支承する固定テーブル11が設けてあり、この固定テー
ブル11の左右(第3図において紙面に向かって表裏、
第1図、第2図において左右)両側には可動テーブル1
3がレール15を介して前後方向へ移動自在に設けであ
る。
支承する固定テーブル11が設けてあり、この固定テー
ブル11の左右(第3図において紙面に向かって表裏、
第1図、第2図において左右)両側には可動テーブル1
3がレール15を介して前後方向へ移動自在に設けであ
る。
上記固定、可動テーブル11,1.3上の板材Wの前後
、左右方向の移動位置決めするために移動位置決め装置
17が設けである。すなわち、移動位置決め装置17に
おける第1キヤレツジ19が可動テーブル13に一体的
に取付けてあり、上記第1キヤレツジ19には、板材W
を把持するためのクランプ装置21を備えた第2キヤレ
ツジ23に左右方向へ移動自在に設けである。
、左右方向の移動位置決めするために移動位置決め装置
17が設けである。すなわち、移動位置決め装置17に
おける第1キヤレツジ19が可動テーブル13に一体的
に取付けてあり、上記第1キヤレツジ19には、板材W
を把持するためのクランプ装置21を備えた第2キヤレ
ツジ23に左右方向へ移動自在に設けである。
上記構成により、固定、可動テーブル11,13上の板
材Wをクランプ装置21により把持する。
材Wをクランプ装置21により把持する。
そして、第1キヤレツジ19を前後方向へ移動させると
共に、第2キヤレツジ23を左右方向へ移動させること
により、板材Wを前後、左右方向の所定位置に移動位置
決めすることができるものである。
共に、第2キヤレツジ23を左右方向へ移動させること
により、板材Wを前後、左右方向の所定位置に移動位置
決めすることができるものである。
第1図、第2図を参照するに、上記固定テーブル11に
おける後部(第1図において紙面に向って裏部、第2図
において上部)側における左部と右部には、穴明は加工
、切断加工を行うだめの第1加工部25が設けであると
共に、成形加工を行うための第2加工部27が設けであ
る。ここで、成形加工とは狭義の成形加工の意ではなく
、切り起こし加工、バーリング加工、カウンタシンク加
工、ハーフシャ加工、ブリージ加工等を含んだ広義の成
形加工の意である。
おける後部(第1図において紙面に向って裏部、第2図
において上部)側における左部と右部には、穴明は加工
、切断加工を行うだめの第1加工部25が設けであると
共に、成形加工を行うための第2加工部27が設けであ
る。ここで、成形加工とは狭義の成形加工の意ではなく
、切り起こし加工、バーリング加工、カウンタシンク加
工、ハーフシャ加工、ブリージ加工等を含んだ広義の成
形加工の意である。
上記第1加工部25における上部フレーム9には上部金
型保持部材として上部タレット29が回転軸31を介し
て回転自在に設けてあり、下部フレーム3には下部金型
保持部材として第1下部タレット33が回転軸35を介
して回転自在に設けである。上記第1上部タレット29
、第1下部タレット35は所定の高さ間隔のもとで上下
に対向しあり、上部、下部タレット29.33はサーボ
モータのごとき第1図タレット回転装置(図示省略)を
介して同期して同方向へ回転するものである。
型保持部材として上部タレット29が回転軸31を介し
て回転自在に設けてあり、下部フレーム3には下部金型
保持部材として第1下部タレット33が回転軸35を介
して回転自在に設けである。上記第1上部タレット29
、第1下部タレット35は所定の高さ間隔のもとで上下
に対向しあり、上部、下部タレット29.33はサーボ
モータのごとき第1図タレット回転装置(図示省略)を
介して同期して同方向へ回転するものである。
上記上部タレット29には多数の上部金型ステーション
が設けてあり、各上部金型ステーションには穴明は加工
、切断加工用の第1上部金型37が着脱自在に取付けで
ある。また、下部タレット35には多数の下部金型ステ
ーションが設けてあり、各下部金型ステーションには穴
明は加工、切断加工用の第1下部金型3つが着脱自在に
取付けである。なお、上下に対向する一対の第1上部、
下部金型37.39は同形状である。
が設けてあり、各上部金型ステーションには穴明は加工
、切断加工用の第1上部金型37が着脱自在に取付けで
ある。また、下部タレット35には多数の下部金型ステ
ーションが設けてあり、各下部金型ステーションには穴
明は加工、切断加工用の第1下部金型3つが着脱自在に
取付けである。なお、上下に対向する一対の第1上部、
下部金型37.39は同形状である。
また、上記上部タレット31の垂直上方位置には所定の
第1上部金型37を打圧するための第1ラム41.か上
下動自在に設けである。
第1上部金型37を打圧するための第1ラム41.か上
下動自在に設けである。
上記構成により、移動位置決め装置17を適宜に操作し
て板材Wを上部タレット29、下部タレソh 33の間
における所定位置に位置決めする。
て板材Wを上部タレット29、下部タレソh 33の間
における所定位置に位置決めする。
上記位置決めをする前、又は位置決めをするとほぼ同時
に、第1タレット回転装置を適宜に操作して上部、下部
タレット29.33を回転させることにより、所定の第
1上部金型37.39を第1ラム41の垂直下方位置に
位置せしめる。そして、第1ラム41を下降させること
により、所定の第]上部金型37を打圧して、所定の第
1上部金型37、下部金型3つにより板材Wに対して所
望の穴明は加工又は切断加工を施すことができるもので
ある。
に、第1タレット回転装置を適宜に操作して上部、下部
タレット29.33を回転させることにより、所定の第
1上部金型37.39を第1ラム41の垂直下方位置に
位置せしめる。そして、第1ラム41を下降させること
により、所定の第]上部金型37を打圧して、所定の第
1上部金型37、下部金型3つにより板材Wに対して所
望の穴明は加工又は切断加工を施すことができるもので
ある。
前記第2加工部27における上部フレーム9には、第2
上部金型保持部材として第2上部タレント43が回転軸
(図示省略)を介して回転自在に設けてあり、下部フレ
ーム3には第2下部金型保持部材として第2下部タレッ
ト45が回転軸(図示省略)を介して回転自在に設けで
ある。上記第2上部タレット43、第2下部タレット4
5は、上下に対向してあり、第2上部タレット43と第
2下部タレット45の高さ間隔は、前記第1上部タレッ
ト29と第1下部タレット3Bの所定の高さ間隔に比較
して大きいものであり、本実施例では例えば所定の高さ
間隔の2倍の高さ間隔である。
上部金型保持部材として第2上部タレント43が回転軸
(図示省略)を介して回転自在に設けてあり、下部フレ
ーム3には第2下部金型保持部材として第2下部タレッ
ト45が回転軸(図示省略)を介して回転自在に設けで
ある。上記第2上部タレット43、第2下部タレット4
5は、上下に対向してあり、第2上部タレット43と第
2下部タレット45の高さ間隔は、前記第1上部タレッ
ト29と第1下部タレット3Bの所定の高さ間隔に比較
して大きいものであり、本実施例では例えば所定の高さ
間隔の2倍の高さ間隔である。
なお、上記第2上部、下部タレッ)43,45はサーボ
モータのごとき第2タレット回転装置(図示省略)を介
して同期して同方向へ回転するものである。
モータのごとき第2タレット回転装置(図示省略)を介
して同期して同方向へ回転するものである。
上記第2上部タレット43には多数の上部金型ステーシ
ョンか設けてあり、各上部金型ステーションには成形用
の第2上部金型47が着脱自在に取付けである。また、
第2下部タレット45には多数の下部金型ステーション
が設けてあり、各下都合型ステーションには成形加工用
の第2下部金型49が着脱自在に取付けである。
ョンか設けてあり、各上部金型ステーションには成形用
の第2上部金型47が着脱自在に取付けである。また、
第2下部タレット45には多数の下部金型ステーション
が設けてあり、各下都合型ステーションには成形加工用
の第2下部金型49が着脱自在に取付けである。
また、所定の第2上部金型49を打圧して所望の成形加
工を行うために、第2上部タレット43の垂直上方位置
には第2ラム51が油圧の作用により上下動自在に設け
である。
工を行うために、第2上部タレット43の垂直上方位置
には第2ラム51が油圧の作用により上下動自在に設け
である。
上記第2上部金型47、第2下部金型4つの一例として
切り起こし加工を行うための第2上部金型47、第2下
部金型49の詳細について説明する。
切り起こし加工を行うための第2上部金型47、第2下
部金型49の詳細について説明する。
第3図、第4図を参照するに、第2上部金型49は、パ
ンチヘット53、バンチボディ57、このパンチボディ
57に一体的に取付けたパンチホルダ5つ、このパンチ
ホルダ59に一体的に取付けたパンチチップ61、バッ
クアッププレート63を備えてなるものである。そして
、パンチヘッド55に一体的に取付けた支持部材65と
第2上部タレット43との間にはスプリング67が弾装
されつまり、このスプリング67によって第2上部金型
49は上方向へ付勢され設けられている。
ンチヘット53、バンチボディ57、このパンチボディ
57に一体的に取付けたパンチホルダ5つ、このパンチ
ホルダ59に一体的に取付けたパンチチップ61、バッ
クアッププレート63を備えてなるものである。そして
、パンチヘッド55に一体的に取付けた支持部材65と
第2上部タレット43との間にはスプリング67が弾装
されつまり、このスプリング67によって第2上部金型
49は上方向へ付勢され設けられている。
上記第2下部金型4つは、第2下部タレット45の四部
45aに支持されたダイホルダ69、このダイホルダ6
9に一体的に取付けられたダイチップ71とを備えてな
るものである。そして、上記ダイホルダ69にはワーク
エジェクタ73が上下動自在に設けてあり、上記ワーク
エジェクタ73とダイホルダ6つとの間にはスプリング
75が弾装されている。なお、上記第2下部タレット4
5の凹部45aとダイホルダ69のフランジ部69aの
間にはスプリング77が弾装されている。
45aに支持されたダイホルダ69、このダイホルダ6
9に一体的に取付けられたダイチップ71とを備えてな
るものである。そして、上記ダイホルダ69にはワーク
エジェクタ73が上下動自在に設けてあり、上記ワーク
エジェクタ73とダイホルダ6つとの間にはスプリング
75が弾装されている。なお、上記第2下部タレット4
5の凹部45aとダイホルダ69のフランジ部69aの
間にはスプリング77が弾装されている。
第2ラム51の垂直下方位置に位置した第2下部金型4
9を第2下部タレット45の上面に出没させるために、
下部フレーム3における第2下部タレット45の垂直下
方位置にはピストンロット79を備えた上下動用シリン
ダ81が取付けである。
9を第2下部タレット45の上面に出没させるために、
下部フレーム3における第2下部タレット45の垂直下
方位置にはピストンロット79を備えた上下動用シリン
ダ81が取付けである。
上記構成により、第2タレット回転装置を適宜に操作し
て第2上部タレット43、第2下部タレット45を回転
させることにより、所定の第2上部金型47、第2下部
金型49を第2ラム51の垂直下方位置に位置せしめる
と共に、移動位置決め装置17を適宜に操作して板材W
を第2上部タレット43、第2下部タレット45の間に
位置決めする。
て第2上部タレット43、第2下部タレット45を回転
させることにより、所定の第2上部金型47、第2下部
金型49を第2ラム51の垂直下方位置に位置せしめる
と共に、移動位置決め装置17を適宜に操作して板材W
を第2上部タレット43、第2下部タレット45の間に
位置決めする。
次に、上下動用シリンダ81を適宜に操作して第2ラム
51の垂直下方位置に位置した第2下部金型53を、第
2下部タレット47の上面に対して突出させる。そして
、第2ラム51を下降させて所定の第2上部金型47の
パンチヘッド53を打圧することにより、バンチボディ
57をスプリング67の付勢力に抗して下降させ、パン
チチップ61、バックアッププレート63を下降させる
。
51の垂直下方位置に位置した第2下部金型53を、第
2下部タレット47の上面に対して突出させる。そして
、第2ラム51を下降させて所定の第2上部金型47の
パンチヘッド53を打圧することにより、バンチボディ
57をスプリング67の付勢力に抗して下降させ、パン
チチップ61、バックアッププレート63を下降させる
。
上記パンチチップ61の下降により第4図に示すように
板材Wがワークエジェクタ73とパンチチップ61によ
り把持された状態となり、次にダイチップ71かパンチ
チップ61に対して相対的に上昇することにより、成形
加工が行われるものである。成形加工終了後は、スプリ
ング75の弾性カニよりワークエジェクタ73が上昇し
、板材Wが第2下部金型49が離脱する。
板材Wがワークエジェクタ73とパンチチップ61によ
り把持された状態となり、次にダイチップ71かパンチ
チップ61に対して相対的に上昇することにより、成形
加工が行われるものである。成形加工終了後は、スプリ
ング75の弾性カニよりワークエジェクタ73が上昇し
、板材Wが第2下部金型49が離脱する。
なお、第2上部タレット43には例えば特開昭60−1
67713に示すように公知のタッピング装置が設けで
ある。
67713に示すように公知のタッピング装置が設けで
ある。
前述の構成に基づいて本実施例の作用について説明する
。
。
板材Wに対して穴明は加工又は切断加工を施すときには
、移動位置決め装置17を適宜に操作して第1加工部2
5に飴ける第1上部タレット2つと第2下部タレット3
3の間に板材Wを位置決めすると共に、第1タレット回
転装置を適宜に操作して第1上部タレット2つ、第1下
部タレット33を回転させて、所定の第1上部金型37
、第1下部金型39を第1ラム41の垂直下方位置に位
置せしめる。そして第1ラム41を下降させて所定の第
1上部金型37を打圧することにより、板材Wに対して
所望の穴明は加工又は切断加工を行うことができるもの
である。
、移動位置決め装置17を適宜に操作して第1加工部2
5に飴ける第1上部タレット2つと第2下部タレット3
3の間に板材Wを位置決めすると共に、第1タレット回
転装置を適宜に操作して第1上部タレット2つ、第1下
部タレット33を回転させて、所定の第1上部金型37
、第1下部金型39を第1ラム41の垂直下方位置に位
置せしめる。そして第1ラム41を下降させて所定の第
1上部金型37を打圧することにより、板材Wに対して
所望の穴明は加工又は切断加工を行うことができるもの
である。
また、板材Wに対して例えば切り起こし加工等の成形加
工を施すときには、移動位置決め装置17を適宜に操作
して第2加工部27における第2上部タレット43と第
2下部タレット45の間に板材Wを位置決めすると共に
、第2タレット回転装置を適宜に操作して第2上部タレ
ット43、第2下部タレット45を回転させて、所定の
第2上部金型47、第2下部金型4つを第2ラム51の
垂直下方位置に位置せしめる。そして、第2ラム51を
下降させて第2上部金型47を打圧することにより、所
望の成形加工を行うことができるものである。ここで、
上記第2上部タレット43と第2下部タレット45との
高さ間隔は、第1上部タレット29と第1下部タレット
33との高さ間隔に対して比較的大きいために、板材W
に対して切り起こし加工等を施しても、突出部と第2上
部タレット43とが干渉することは比較的少ないもので
ある。
工を施すときには、移動位置決め装置17を適宜に操作
して第2加工部27における第2上部タレット43と第
2下部タレット45の間に板材Wを位置決めすると共に
、第2タレット回転装置を適宜に操作して第2上部タレ
ット43、第2下部タレット45を回転させて、所定の
第2上部金型47、第2下部金型4つを第2ラム51の
垂直下方位置に位置せしめる。そして、第2ラム51を
下降させて第2上部金型47を打圧することにより、所
望の成形加工を行うことができるものである。ここで、
上記第2上部タレット43と第2下部タレット45との
高さ間隔は、第1上部タレット29と第1下部タレット
33との高さ間隔に対して比較的大きいために、板材W
に対して切り起こし加工等を施しても、突出部と第2上
部タレット43とが干渉することは比較的少ないもので
ある。
本実施例によれば、パンチプレス1に、穴明は加工、切
断加工を行うための第1加工部25と、成形加工を行う
ための第2加工部27を別個に設けているために、板材
Wに対して穴明は加工又は切断加工のほかに成形加工を
施す場合において作業能率が比較的高くなるものである
。また、第2加工部27における第2上部タレット43
と第2下部タレット45との高さ間隔が比較的大きいた
めに、切り起こし加工等を板材Wに施した場合において
、突出部と第2上部タレット43が干渉することは比較
的少なく、板材Wに傷がつくことは比較的少ないもので
ある。 以下、第2実施例について説明する。
断加工を行うための第1加工部25と、成形加工を行う
ための第2加工部27を別個に設けているために、板材
Wに対して穴明は加工又は切断加工のほかに成形加工を
施す場合において作業能率が比較的高くなるものである
。また、第2加工部27における第2上部タレット43
と第2下部タレット45との高さ間隔が比較的大きいた
めに、切り起こし加工等を板材Wに施した場合において
、突出部と第2上部タレット43が干渉することは比較
的少なく、板材Wに傷がつくことは比較的少ないもので
ある。 以下、第2実施例について説明する。
第5図、第6図を参照するに、パンチプレス83の構成
はパンチプレス1の構成とほぼ同じであるが、パンチプ
レス1における第2上部、下部タレット43.45の代
わりに第6図に示すような逆コの字形の金型保持部材8
5が設けである。上記金型保持部材85は、上側水平部
85a、下側水平部85bを比較的高い高さ間隔のもと
で上下に対向して備えており、上側水平部85aは前記
第2上部金型47と同様の着脱自在な第2上部金型87
を備えると共に下側水平部85b1例えば前記第2下部
金型49と同様の着脱自在な第2下部金型89を備えて
いる。上記第2下部金型89は上下動用シリンダ(図示
省略)を介して下側水平部85bの上面に対して出没自
在である。また、金型保持部材85には多数の第2上部
金型87、下部金型8つを設けることがてきないために
、複合機83の付近には第5図に示すように、公知の金
型交換装置91、公知の金型収納装置93が配置しであ
る。
はパンチプレス1の構成とほぼ同じであるが、パンチプ
レス1における第2上部、下部タレット43.45の代
わりに第6図に示すような逆コの字形の金型保持部材8
5が設けである。上記金型保持部材85は、上側水平部
85a、下側水平部85bを比較的高い高さ間隔のもと
で上下に対向して備えており、上側水平部85aは前記
第2上部金型47と同様の着脱自在な第2上部金型87
を備えると共に下側水平部85b1例えば前記第2下部
金型49と同様の着脱自在な第2下部金型89を備えて
いる。上記第2下部金型89は上下動用シリンダ(図示
省略)を介して下側水平部85bの上面に対して出没自
在である。また、金型保持部材85には多数の第2上部
金型87、下部金型8つを設けることがてきないために
、複合機83の付近には第5図に示すように、公知の金
型交換装置91、公知の金型収納装置93が配置しであ
る。
なお、パンチプレス83の構成要素におけるパンチプレ
ス1の構成要素と同じものについては、図中同一番号を
付して、詳細については省略する。
ス1の構成要素と同じものについては、図中同一番号を
付して、詳細については省略する。
なお、本発明は前述の説明に限るものではなく、例えば
パンチプレス1,81の第1上部タレット2つ、第2上
部タレット33の代わりに逆コ字形の金型保持部材を設
ける等の適宜の変更を行うことによりその他種々の聾様
で実施可能である。
パンチプレス1,81の第1上部タレット2つ、第2上
部タレット33の代わりに逆コ字形の金型保持部材を設
ける等の適宜の変更を行うことによりその他種々の聾様
で実施可能である。
以上のごとき実施例の説明により理解されるように、本
発明によれば、パンチプレスに穴明は加工、切断加工を
行うための第1加工部と、成形加工を行うための第2加
工部を別個に設けているために、板材に対して穴明は加
工又は切断加工のほかに成形加工を施す場合において作
業能率が比較的高くなるものである。また、第2加工部
における第2上部金型保持部材と第2下部金型保持部材
との高さ間隔が比較的大きいために、切り起こし加工等
を板材に施した場合において、突出部と第2上部金型保
持部材が干渉することは比較的少なく、板材に傷がつく
ことは比較的少ないものである。
発明によれば、パンチプレスに穴明は加工、切断加工を
行うための第1加工部と、成形加工を行うための第2加
工部を別個に設けているために、板材に対して穴明は加
工又は切断加工のほかに成形加工を施す場合において作
業能率が比較的高くなるものである。また、第2加工部
における第2上部金型保持部材と第2下部金型保持部材
との高さ間隔が比較的大きいために、切り起こし加工等
を板材に施した場合において、突出部と第2上部金型保
持部材が干渉することは比較的少なく、板材に傷がつく
ことは比較的少ないものである。
図面は本発明に係る実施例を説明するものであり、第1
図は第3図におけるI−1線に沿った概略的な図である
。第2図は第3図における概略的な■−■線に沿った図
である。第3図は第1実施例のパンチプレスの側面図で
ある。第4図は作用説明図である。第5図は第2実施例
のパンチプレスのテーブル等の概略的な平面図である。 第6図は金型保持部材の側面図である。 1・・・パンチプレス 25・・・第1加工部 27・・・第2加工部 29・・・第1上部タレッ 33・・・第1下部タレッ 37・・・上部金型 39・・・下部金型 41・・・第1ラム 43・・・第2上部タレッ 45・・・第2下部タレッ 47・・・第2上部金型 4つ・・・第2下部金型 51・・・第2ラム 83・・・パンチプレス 85・・・金型保持部材 85a・・・上側水平部 85b・・・下側水平部 87・・・第2上部金型 89・・・第2下部金型
図は第3図におけるI−1線に沿った概略的な図である
。第2図は第3図における概略的な■−■線に沿った図
である。第3図は第1実施例のパンチプレスの側面図で
ある。第4図は作用説明図である。第5図は第2実施例
のパンチプレスのテーブル等の概略的な平面図である。 第6図は金型保持部材の側面図である。 1・・・パンチプレス 25・・・第1加工部 27・・・第2加工部 29・・・第1上部タレッ 33・・・第1下部タレッ 37・・・上部金型 39・・・下部金型 41・・・第1ラム 43・・・第2上部タレッ 45・・・第2下部タレッ 47・・・第2上部金型 4つ・・・第2下部金型 51・・・第2ラム 83・・・パンチプレス 85・・・金型保持部材 85a・・・上側水平部 85b・・・下側水平部 87・・・第2上部金型 89・・・第2下部金型
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 穴明け加工、切断加工を行うための第1加工部と、成形
加工を行うための第2加工部を備えてなるパンチプレス
にして、 上記第1加工部に、穴明け加工、切断加工用の第1上部
金型を備えた第1上部金型保持部材と、穴明け加工、切
断加工用の第1下部金型を備えた第1下部金型保持部材
を所定の高さ間隔のもとで上下に対向して設けると共に
、上記第1上部金型保持部材の垂直上方位置に、第1上
部金型を打圧するための第1ラムを上下動自在に設け、 前記第2加工部に、成形加工用の第2上部金型を備えた
第2上部金型保持部材と、成形加工用の第2下部金型を
備えた第2下部金型保持部材を前記所定の高さ間隔より
も大きい高さ間隔のもとで上下に対向して設けると共に
、上記第2上部金型保持部材の垂直上方位置に、第2上
部金型を打圧するため第2ラムを上下動自在に設けてな
ることを特徴とするパンチプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27188289A JP2918121B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | パンチプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27188289A JP2918121B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | パンチプレス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133527A true JPH03133527A (ja) | 1991-06-06 |
| JP2918121B2 JP2918121B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17506222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27188289A Expired - Lifetime JP2918121B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | パンチプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918121B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05269531A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-19 | Amada Metrecs Co Ltd | ノックアウト成形加工方法およびパンチプレス |
| JPH05277577A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Amada Metrecs Co Ltd | 切曲げ加工方法及びパンチプレス |
| US5901628A (en) * | 1995-10-02 | 1999-05-11 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Die lifting system for a turret punch press |
| US6988436B2 (en) * | 2000-10-04 | 2006-01-24 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Turret punch press |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27188289A patent/JP2918121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05269531A (ja) * | 1992-03-25 | 1993-10-19 | Amada Metrecs Co Ltd | ノックアウト成形加工方法およびパンチプレス |
| JPH05277577A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-26 | Amada Metrecs Co Ltd | 切曲げ加工方法及びパンチプレス |
| US5901628A (en) * | 1995-10-02 | 1999-05-11 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Die lifting system for a turret punch press |
| US6988436B2 (en) * | 2000-10-04 | 2006-01-24 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Turret punch press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918121B2 (ja) | 1999-07-12 |
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