JPH04162925A - 孔加工装置 - Google Patents

孔加工装置

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JPH04162925A
JPH04162925A JP28587890A JP28587890A JPH04162925A JP H04162925 A JPH04162925 A JP H04162925A JP 28587890 A JP28587890 A JP 28587890A JP 28587890 A JP28587890 A JP 28587890A JP H04162925 A JPH04162925 A JP H04162925A
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JP
Japan
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cam
hole
workpiece
holder
punch
Prior art date
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Pending
Application number
JP28587890A
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English (en)
Inventor
Hirochika Nagasaka
長坂 浩慎
Hideyuki Ao
粟生 英之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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Publication of JPH04162925A publication Critical patent/JPH04162925A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は被工作物に複数ケ所孔開は加工を施す孔加工装
置に関する。
〈従来の技術〉 第5図に車両用ドアの断面、第6図にサイドシルアルタ
、第7図及び第8図に従来の孔加工装置による加工方法
を示す。
第5図に示すように、車両用ドア1は車体2の開口を開
閉自在であって、アウタパネル3とインパネル4とから
構成され、ウィンドウガラス5が昇降自在に支持されて
いる。そして、車両1の開口下部にステップ6が設けら
れ、このステップ6はサイドシルインナ7とサイドシル
アウタ8とから構成され、サイドシルインナ7にはフロ
アパネル9が接続されている。そして、サイドシルアウ
タ8の外面ニハエアダム10が取付けられている。
サイドシルアウタ8は、第6図に示すように、外表面が
車体形状に合わせて湾曲してお9、エアダム10を取付
けるための2W類の取付孔11.12がそれぞれ複数形
成されている。
ところが、このサイドシルアウタ8の取付孔11.12
は湾曲した外表面に形成されているため、その孔開は方
向が異なる。
そのため、従来は2つの取付孔11.12をそれぞれ別
の工程にて形成していた。
第7図に示すように、取付孔12を形成する孔加工装置
101において、上型ホルダ102は図示しない装置本
体:こ上下移動自在に支持されており、下面部に押えパ
ッド103が取付けられている。また、上型ホルダ10
2には押圧部105が一体に形成されている。
下型ホルダ106は装置本体に固定されており、上面部
にサイドシルアウタ8を支持する下型ダイ107が取付
けられている。また、下型ホルダ106には下カム10
8がサイドシルアウタ8に対して接近離反自在に取付け
られており、前部に取付孔12を加工するための孔開は
パンチ109が取付けられている。
更に、下カム108には押圧部105に対向してカム面
110が形成されている。
一方、取付孔11を形成する孔加工装置201において
、第8図に示すように、上型ホルダ202は図示しない
装置本体に上下移動自在に支持されており、下面部に押
えパッド203が取付けられている。また、上型ホルダ
202には上カム205がサイドシルアウタ8に対して
接近離反自在に取付けられており、前部に取付孔11を
加工するための孔開はパンチ206が取付けられている
。更に、上カム205には押圧部207が一体に形成さ
れている。
下型ホルダ208は装置本体に固定されており、上面部
にサイドシルアウタ8を支持する下型ダイ209が取付
けられている。また、下型ホルダ208には押圧部20
7に対向してカム面210が形成されている。
而して、サイドシルアウタ8に取付孔11゜12を形成
するには、第7図に示すように、まず、第1の工程で、
上型ホルダ102を下降させると押圧部105がカム面
110を押圧し、下カム108が移動することでパンチ
 ペ109によって取付孔12が加工される。次に、第
8図に示すように、第2の工程で、上型ホルダ202を
下降させると押圧部207がカム面210を押圧し、上
カム205が移動することでパンチ206によって取付
孔11が加工される。
〈発明が解決しようとする課哩〉 上述した従来の孔加工装置にあっては、上述しようにサ
イドシルアウタ8の取付孔11゜12の孔開は加工を行
う場合、このサイドシルアウタ8が湾曲しているため、
−工程で加工することができず、2工程に分けて孔開は
加工を行っていた。そのため、各工程ごとの型が必要と
なってコスト高になると共に作業工程も2回必要となり
、作業能率がよ(ないという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するものであって、作
業能率の向上を図った孔加工装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段〉 上述の目的を達成するための本発明の孔加工装置は、装
置本体に固定された下型ホルダと、該下型ホルダ上に固
着され上部で角度の異なる第1及び第2加工面を有する
被工作物を支持する下型ダイと、前記装置本体に上下移
動自在に支持された上型ホルダと、該上型ホルダに前記
被工作物に対して接近離反移動自在に取付けられ前記被
工作物の第1加工面に孔開は加工を施す第1パンチを有
する上カムと、前記下型ホルダに固定され前記上カムが
押圧する第1カム面を有するドライバと、前記下型ホル
ダに前記被工作物に対して接近離反移動自在に取付けら
れ前記被工作物の第2加工面に孔開は加工を施す第2パ
ンチを有すると共に前記上カムが押圧する第2カム面を
有する下カムとを具えたことを特徴とするものである。
く作   用〉 上型ホルダと共に上カムを下降させると、上カムがドラ
イバの第1カム面を押圧してこの上カムが被工作物に接
近し、その第1加工面に第1パンチによって孔開は加工
が施される。この上カムの移動に伴って下カムが被工作
物に接近し、その第2加工面に第2パンチによって孔開
は加工が施される。
このようにして−工程で被工作物における角度の異なる
第1及び第2加工面にそれぞれ孔加工が施される。
く実 施 例〉 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
第1図に本発明の一実施例に係る孔加工装置の断面、第
2図乃至第4図にその作動状態を示す。
第1図に示すように、下型ホルダ21は図示しない装置
本体に固定されており、上部に被加工物としてのサイド
シルアウタ8を支持する下型ダイ22が固定されている
。このサイドシルアウタ8は加工面が湾曲しており、角
度の異なる第1及び第2加工面13.14を有している
。従って、下型ダイ22の各加工位置にはピアスダイ2
3.24が取付けられている。
上型ホルダ25は装置本体に上下移動自在に取付けられ
、下型ダイ22の上方に位置してスプリング26及びス
トッパボルト27を介して押えパッド28が取付けられ
ている。
また、上型ホルダ25にはブラケット29によって水平
な支持軸30が固定されており、この支持軸30には上
カム31の取付部32が軸方向移動自在に装着されてい
る。そして、ブラケット29と支持軸30との間にはス
プリング33が介在され、上カム31は上型ホルダ25
に対して第1図左方に付勢されている。
この上カム31は前部(第1図右方)にサイドシルアウ
タ8の第1加工面13に孔開は加工を施す第1孔開はパ
ンチ34が取付けられている。この第1孔開はパンチ3
4の取付角度は第1加工面13に直交する角度となって
いる。なお、第1孔開はパンチ34の先端部にはガイド
ストリッパ35が取付けられている。
また、上カム31は後部(第1図左方)に第1及び第2
押圧@36,37が形成されている。
なお、下型ホルダ25と上カム31との間にはウェアプ
レート38が介在されており、また、上カム31の後端
部は押えプレート兼ストッパ39によって支持されてい
る。
下型ホルダ21にはドライバ41が2つの押えプレー)
42.43によって固定されている。このドライバ41
に;よ上カム31の第1押圧面36が押圧する第1カム
面44が形成されている。
下型ホルダ21にはブラケット45にょって支持軸46
が固定されており、この支持軸46には下カム47の取
付部48が軸方向移動自在に装着されている。そして、
ブラケット45と支持軸46との間にはスプリング49
が介在され、下カム47は下型ホルダ21に対して第1
図左方に付勢されている。
この下カム47は前部(第1図右方)にサイドシルアウ
タ′8の第2加工面14に孔開は加工を施す第2孔開は
パンチ5oが取付けられている。この第2孔開はパンチ
5oの取付角度は第2加工面14に直交する角度となっ
ている。なお、第2孔開はパンチ5oの先端部にはガイ
ドストリッパ51が取付けられている。
また、下カム47は後部(第1図左方)に上カム31の
第2押圧面37が押圧する第2カム面52が形成されて
いる。
次に、第2図乃至第4図を用いて本実施例の孔加工装置
の作動について説明する。
本実施例の孔加工装置において、まず、第2図に示すよ
うに、下型ダイ22上にサイドシルアウタ8を載置した
状態から上型ホルダ25を下降させると、第3図に示す
ように、上パッド28がサイドシルアウタ8を押える。
そして、上型ホルダ25の下降と共に上カム31が下降
し、第1押圧直36がドライバ42の第1カム面44を
押圧する。
この第1押圧面36と第1カム面44との押圧によって
上カム31は下方に移動すると共にスプリング33に抗
し支持軸30にガイドされてサイドシルアウタ8ysに
移動する。
すると、第4図に示すように、上カム31の第2抑圧面
37が下カム47の第2カム面52を押圧する。これに
よって下カム47はスプリング49に抗し支持軸46に
ガイドされてサイドシルアウタ8側に移動する。
従って、上カム31の第1孔開はパンチ34はサイドシ
ルアウタ8の第1加工面13に、下カム47の第2孔開
はパンチ50は第2加工面14にそれぞれ接近し、更な
る移動によって、第1図に示すように、サイドシルアル
タ8に取付孔11,12が形成される。
そして、その後、上型ホルダ25を上昇させると、上カ
ム31が上昇すると共にスプリング33によって後退し
、また、下カム47もスプリング49によって後退して
、第2図に示す状態となる。
このように上カム25を下降させると、第1カム面44
によって上カム31が移動すると共に第2カム面52に
よって下カム47が移動することで、第1及び第2孔開
はパンチ34.50がサイドシルアウタ8の第1及び第
2加工面13.14に孔開は加工を行う。
なお、上述の実施例において、孔加工装置によってサイ
ドシルアウタ8の第1及び第2加工面13.14に孔開
は加工したが、被加工物はこれに限るものではない。
〈発明の効果〉 以上、実施例を挙げて詳細に説明したように本発明の孔
加工装置によれば、下型ホルダに角度の異なる第1及び
第2加工面を有する被加工物を支持する下型ホルダを固
着し、上型ホルダに被工作物に接近離反移動自在で第1
加工面に孔開は加工する第1パンチを有する上カムを取
付ける一方、下型ホルダに上カムが押圧する第1カム面
を有するドライバを固定すると共に被工作物に接近離反
動自在で第2加工面に孔開は加工を施す第2パンチと上
カムが押圧する第2カム面を有する下カムとを取付けた
ので、上カムを下降させることで第1カムによって上カ
ム31が移動すると共に第2カム面によって下カムが移
動し、第1及び第2パンチが被工作物の第1及び第2加
工面に孔開は加工を行うこととなり、この2つの孔開は
加工を一つの機械で且つ一つの工程で行うことができ、
作業能率の向上を図ると共に型費の低減を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る孔加工装置の断面図、
第2図乃至第4図はその作動状態説明図、第5図は車両
用ドアの断面図、第6図はサイドシルアウタの斜視図、
第7図及び第8図は従来の孔加工装置の作動状態説明図
である。 図面中、 8はサイドシルアウタ (被工作物)、11.12は取
付孔、 13は第1加工面、 14は第2加工面、 21は下型ホルダ、 22は下型ダイ、 25は上型ホルダ、 28は上パッド、 30.46は支持軸、 31は上カム、 34は第1孔開はパンチ、 41はドライバ、 44は第1カム面、 47は下カム、 50は第1孔開はパンチ、 52は第2カム面である〇 第3図 第4図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置本体に固定された下型ホルダと、該下型ホルダ上に
    固着され上部で角度の異なる第1及び第2加工面を有す
    る被工作物を支持する下型ダイと、前記装置本体に上下
    移動自在に支持された上型ホルダと、該上型ホルダに前
    記被工作物に対して接近離反移動自在に取付けられ前記
    被工作物の第1加工面に孔開け加工を施す第1パンチを
    有する上カムと、前記下型ホルダに固定され前記上カム
    が押圧する第1カム面を有するドライバと、前記下型ホ
    ルダに前記被工作物に対して接近離反移動自在に取付け
    られ前記被工作物の第2加工面に孔開け加工を施す第2
    パンチを有すると共に前記上カムが押圧する第2カム面
    を有する下カムとを具えたことを特徴とする孔加工装置
    。
JP28587890A 1990-10-25 1990-10-25 孔加工装置 Pending JPH04162925A (ja)

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