JPH03133776A - 貯蔵容器 - Google Patents
貯蔵容器Info
- Publication number
- JPH03133776A JPH03133776A JP1264759A JP26475989A JPH03133776A JP H03133776 A JPH03133776 A JP H03133776A JP 1264759 A JP1264759 A JP 1264759A JP 26475989 A JP26475989 A JP 26475989A JP H03133776 A JPH03133776 A JP H03133776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- storage container
- separation membrane
- module
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は、果物、野菜、花等の生鮮植物の貯蔵容器に関
する。
する。
(2)従来の技術と問題点
従来の気体分離膜を取りつけた貯蔵容器は、膜か直接取
り付けられたものである。この為貯蔵容器内中央部では
拡散不足の状態か発生し均一な貯蔵状態が保てず、貯蔵
期間は貯蔵状態の一番悪いものを基準に決定しなければ
ならず貯蔵期間が短くなるという問題があった。
り付けられたものである。この為貯蔵容器内中央部では
拡散不足の状態か発生し均一な貯蔵状態が保てず、貯蔵
期間は貯蔵状態の一番悪いものを基準に決定しなければ
ならず貯蔵期間が短くなるという問題があった。
(3)発明の目的
本発明はかかる従来の問題を解消し、貯蔵状態を均一に
して貯蔵期間を長くするための気体分離膜モジュールを
有する前蔵容器を提供することにある。
して貯蔵期間を長くするための気体分離膜モジュールを
有する前蔵容器を提供することにある。
(4)発明の構成
本発明の目的は、次の構成によって構成される。
ずなわち、気体分離膜によって囲まれた通気性空間を持
ち、この通気性空間と外部とを連通ずるチューブとから
構成される気体分離膜モジュールをその内側に有する貯
蔵容器から構成される。
ち、この通気性空間と外部とを連通ずるチューブとから
構成される気体分離膜モジュールをその内側に有する貯
蔵容器から構成される。
(5)発明の作用
発明の作用を実施例によって説明する。図−1は本発明
の一実施例を示す。従来貯蔵用の分離膜は貯蔵容器の蓋
に直接取付けて使用されていた為、貯蔵容器内でガスの
拡散不足が起こり貯蔵状態にばらつきが生じた。このた
め貯蔵容器の中央部に気体分離膜モジュールを置き、こ
のモジュールと外気とをチューブを介して連通させた。
の一実施例を示す。従来貯蔵用の分離膜は貯蔵容器の蓋
に直接取付けて使用されていた為、貯蔵容器内でガスの
拡散不足が起こり貯蔵状態にばらつきが生じた。このた
め貯蔵容器の中央部に気体分離膜モジュールを置き、こ
のモジュールと外気とをチューブを介して連通させた。
これにより貯蔵容器中央のガスは気体分離膜によりガス
分離され貯蔵容器全体を均一な貯蔵雰囲気にすることが
出来る。
分離され貯蔵容器全体を均一な貯蔵雰囲気にすることが
出来る。
(6)発明の効果
本発明によれば、貯蔵容器内で均一な貯蔵状態ができ、
従来の蓋や側面に直接分離膜を取り付けた貯蔵容器に較
べ全体としての貯蔵期間を長くする事が出来る。
従来の蓋や側面に直接分離膜を取り付けた貯蔵容器に較
べ全体としての貯蔵期間を長くする事が出来る。
(7)実施例
膜としてポリシロキサン−ポリカーボネートの10ミク
ロンのものを用いたこの膜をポリプロピレン多孔膜の間
にはさみ5cI[l×6■に2枚切り取る。
ロンのものを用いたこの膜をポリプロピレン多孔膜の間
にはさみ5cI[l×6■に2枚切り取る。
これを図−2の通り2枚合わせにしたモジュールに組み
立てる。これを30cm X 50cm X 20 (
高さ)anの密閉容器にチューブを介して取り付けた。
立てる。これを30cm X 50cm X 20 (
高さ)anの密閉容器にチューブを介して取り付けた。
この容器に室温で予措後の′かぼす” 10kgを収納
した。
した。
なお、このときモジュールは°′かぼず°°の間にさし
入れるようにした。この箱を5°Cの冷蔵庫に貯蔵した
。120日後の相中の酸素濃度は5.1%、炭酸カス濃
度は3.7%であった。外観は濃いグリーンを保持し1
20個の“かぼず”はいずれも障害果の発生もなく貯蔵
出来ていた。又酸度も80%以上保持した。
入れるようにした。この箱を5°Cの冷蔵庫に貯蔵した
。120日後の相中の酸素濃度は5.1%、炭酸カス濃
度は3.7%であった。外観は濃いグリーンを保持し1
20個の“かぼず”はいずれも障害果の発生もなく貯蔵
出来ていた。又酸度も80%以上保持した。
尚、比較のため該箱の上側に同じ膜を60dつけて同様
に貯蔵試験をしたところ色のグリーンの保持は良好であ
ったか箱の中央の最下部の“かぼず″にへたの枯れたの
がみられた。
に貯蔵試験をしたところ色のグリーンの保持は良好であ
ったか箱の中央の最下部の“かぼず″にへたの枯れたの
がみられた。
図−1及び2は本発明の一実施例の説明図である。
図−1は気体分離膜モジュールの全体図である。
図−2は貯蔵容器に取り付けた時のモジュールの断面図
である。 図中、数字は下記意味である。 1.30通気性支持体 2、 分離膜 4、 気密シール 5、 チューブ 6、 貯蔵容器への取イ(I具 7、 貯蔵容器壁
である。 図中、数字は下記意味である。 1.30通気性支持体 2、 分離膜 4、 気密シール 5、 チューブ 6、 貯蔵容器への取イ(I具 7、 貯蔵容器壁
Claims (1)
- 気体分離膜によって囲まれた通気性空間を持ちこの通気
性空間がチューブ等によって外部と連通している気体分
離膜モジュールを有する生鮮植物貯蔵容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264759A JPH03133776A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 貯蔵容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264759A JPH03133776A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 貯蔵容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133776A true JPH03133776A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17407793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264759A Pending JPH03133776A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 貯蔵容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03133776A (ja) |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1264759A patent/JPH03133776A/ja active Pending
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