JPH089779A - 生花鮮度保持包装体 - Google Patents
生花鮮度保持包装体Info
- Publication number
- JPH089779A JPH089779A JP6149946A JP14994694A JPH089779A JP H089779 A JPH089779 A JP H089779A JP 6149946 A JP6149946 A JP 6149946A JP 14994694 A JP14994694 A JP 14994694A JP H089779 A JPH089779 A JP H089779A
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- JP
- Japan
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- carbon dioxide
- bag
- gas
- fresh
- plastic film
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】切り花等の生花の鮮度を長期間に亘って保つた
めに、高二酸化炭素濃度の袋の中に生花を密封包装した
包装体を提供することを目的とする。 【構成】生花をプラスチックフィルムで密封包装して成
り、生花をプラスチックフィルムで包装後、内部の残留
ガスを二酸化炭素濃度が3〜50%のガスで置換して密
封したことを特徴とする生花鮮度保持包装体である。
めに、高二酸化炭素濃度の袋の中に生花を密封包装した
包装体を提供することを目的とする。 【構成】生花をプラスチックフィルムで密封包装して成
り、生花をプラスチックフィルムで包装後、内部の残留
ガスを二酸化炭素濃度が3〜50%のガスで置換して密
封したことを特徴とする生花鮮度保持包装体である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切り花等の生花の鮮度を
長期間に亘って保つことが可能な包装体に関するもの
で、特に切り花をプラスチックフィルム内で高二酸化炭
素濃度下に置くことにより切り花の鮮度保持を図るもの
である。
長期間に亘って保つことが可能な包装体に関するもの
で、特に切り花をプラスチックフィルム内で高二酸化炭
素濃度下に置くことにより切り花の鮮度保持を図るもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、切り花を輸送する時の包装形態と
しては、段ボール箱に直詰めして輸送するのがほとんど
である。また、しおれ防止のために水を入れたバケツに
切り花を挿してそのまま、輸送する場合もある。さらに
最近では、段ボール箱の底面に保水部材を設け、そこに
切り花の切り口を挿した状態で包装して輸送したり、切
り口を保水剤で覆って輸送する等工夫されている。
しては、段ボール箱に直詰めして輸送するのがほとんど
である。また、しおれ防止のために水を入れたバケツに
切り花を挿してそのまま、輸送する場合もある。さらに
最近では、段ボール箱の底面に保水部材を設け、そこに
切り花の切り口を挿した状態で包装して輸送したり、切
り口を保水剤で覆って輸送する等工夫されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、段ボール箱の
直詰めでは水分が補給されないため、切り花がしおれる
という問題点があり、水を入れたバケツに切り花を挿し
て輸送する場合は重くなり、輸送スペースも大きくなる
ため、輸送コストが高くなり、保水部材、保水剤を用い
る場合はその分、やはりコストが高くなるという問題点
がある。また、しおれ防止以外の鮮度保持効果は期待で
きない。
直詰めでは水分が補給されないため、切り花がしおれる
という問題点があり、水を入れたバケツに切り花を挿し
て輸送する場合は重くなり、輸送スペースも大きくなる
ため、輸送コストが高くなり、保水部材、保水剤を用い
る場合はその分、やはりコストが高くなるという問題点
がある。また、しおれ防止以外の鮮度保持効果は期待で
きない。
【0004】一方、切り花を高二酸化炭素濃度下に置く
と日持ち効果のあることが知られており、このことを利
用して切り花のCA(Controlled Atmo
sphere)貯蔵に関する研究も進められている。例
えば、実開平5−29350号に示されるように、プラ
スチック製の容器内に切り花を収納して内部のガスを二
酸化炭素ガス等で置換した生花鮮度保持容器があるが、
これはプラスチック成形品で構成される大がかりな構造
のもので、組み立てた容器内に切り花を収納した後、容
器内を真空排気するための排気孔とそれを塞ぐためのガ
ス選択透過膜および二酸化炭素ガスを導入するための通
気用小孔とそれを塞ぐためのガス透過能の小さい膜が必
要であり、部品点数が多くなってコストの高いものであ
る。
と日持ち効果のあることが知られており、このことを利
用して切り花のCA(Controlled Atmo
sphere)貯蔵に関する研究も進められている。例
えば、実開平5−29350号に示されるように、プラ
スチック製の容器内に切り花を収納して内部のガスを二
酸化炭素ガス等で置換した生花鮮度保持容器があるが、
これはプラスチック成形品で構成される大がかりな構造
のもので、組み立てた容器内に切り花を収納した後、容
器内を真空排気するための排気孔とそれを塞ぐためのガ
ス選択透過膜および二酸化炭素ガスを導入するための通
気用小孔とそれを塞ぐためのガス透過能の小さい膜が必
要であり、部品点数が多くなってコストの高いものであ
る。
【0005】また、実開平5−29350号に示された
ものはそのまま、観賞用の容器として使うことを目的と
しているので上記のようにプラスチック成形品として高
級感を出す必要から高価菜ものとならざるを得ない。
ものはそのまま、観賞用の容器として使うことを目的と
しているので上記のようにプラスチック成形品として高
級感を出す必要から高価菜ものとならざるを得ない。
【0006】そこで本発明者らは、市場から店頭、さら
に消費者へ亘る輸送段階での切り花の鮮度を確実に保持
するための簡便な包装体を提供することを目的として本
発明を提案する。
に消費者へ亘る輸送段階での切り花の鮮度を確実に保持
するための簡便な包装体を提供することを目的として本
発明を提案する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の鮮度保持包装体は、生花をプラスチックフィ
ルムで包装後、内部の残留ガスを二酸化炭素濃度が3〜
50%のガスで置換して密封したものである。さらに置
換するガスの二酸化炭素以外の組成を、酸素3〜20
%、窒素30〜94%としたものである。また、プラス
チックフィルムの二酸化炭素透過度を、1000〜10
000/m2 24hr・atmとしたものである。ま
た、プラスチックフィルムが、孔径数μm〜100μm
の微細な孔を多数有するものである。
に本発明の鮮度保持包装体は、生花をプラスチックフィ
ルムで包装後、内部の残留ガスを二酸化炭素濃度が3〜
50%のガスで置換して密封したものである。さらに置
換するガスの二酸化炭素以外の組成を、酸素3〜20
%、窒素30〜94%としたものである。また、プラス
チックフィルムの二酸化炭素透過度を、1000〜10
000/m2 24hr・atmとしたものである。ま
た、プラスチックフィルムが、孔径数μm〜100μm
の微細な孔を多数有するものである。
【0008】
【作用】本発明は上記構成とすることにより、生花が包
装されたプラスチックフィルム内側の空間に残留するガ
ス(主として酸素ガス)が高濃度の二酸化炭素ガスで置
換されて密封されているので、生花の鮮度が長期間に亘
って保持され、しおれも防止される。
装されたプラスチックフィルム内側の空間に残留するガ
ス(主として酸素ガス)が高濃度の二酸化炭素ガスで置
換されて密封されているので、生花の鮮度が長期間に亘
って保持され、しおれも防止される。
【0009】以下に具体的な実施例について説明する。
【0010】
【0011】(実施例1)膜厚40μmの延伸ポリプロ
ピレンと膜厚20μmのポリエチレンとの積層フィルム
(25℃での二酸化炭素透過度が3000cc/m2 2
4hr・atm)に、孔径が約5〜10μmの微細な孔
を、密度約106 個/m2 で等間隔に、特開平4−24
99号に示されるように、挟圧ローラーの一方の表面に
ダイヤモンド粒子をコーティングしたローラー間を通過
させて形成した方形状のシートを中央から二つ折りし、
二側端をヒートシールして縦×横が20×65cmの一端
が開口した袋を作成する。この袋の開口部からそれぞ
れ、カーネーション、トルコキキョウ、デルヒニュウム
を収納した後、二酸化炭素5%、酸素20%、窒素75
%の混合ガスを、袋の外側にゴム製のシールを貼ってそ
の個所に注射器様の治具を突き刺して袋内に注入すると
同時に袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の開口部をヒ
ートシールした。
ピレンと膜厚20μmのポリエチレンとの積層フィルム
(25℃での二酸化炭素透過度が3000cc/m2 2
4hr・atm)に、孔径が約5〜10μmの微細な孔
を、密度約106 個/m2 で等間隔に、特開平4−24
99号に示されるように、挟圧ローラーの一方の表面に
ダイヤモンド粒子をコーティングしたローラー間を通過
させて形成した方形状のシートを中央から二つ折りし、
二側端をヒートシールして縦×横が20×65cmの一端
が開口した袋を作成する。この袋の開口部からそれぞ
れ、カーネーション、トルコキキョウ、デルヒニュウム
を収納した後、二酸化炭素5%、酸素20%、窒素75
%の混合ガスを、袋の外側にゴム製のシールを貼ってそ
の個所に注射器様の治具を突き刺して袋内に注入すると
同時に袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の開口部をヒ
ートシールした。
【0012】(実施例2) (実施例1)と同様の材質構成で同様に微細孔を有す
る、25℃での二酸化炭素透過度が5000cc/m2
24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の開口
部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョウ、デ
ルヒニュウムを収納した後、二酸化炭素20%、酸素1
0%、窒素70%のガスを(実施例1)と同様の手段で
袋内に導入して袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の開
口部をヒートシールした。
る、25℃での二酸化炭素透過度が5000cc/m2
24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の開口
部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョウ、デ
ルヒニュウムを収納した後、二酸化炭素20%、酸素1
0%、窒素70%のガスを(実施例1)と同様の手段で
袋内に導入して袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の開
口部をヒートシールした。
【0013】(実施例3) (実施例1)と同様の材質構成で同様に微細孔を有す
る、25℃での二酸化炭素透過度が10000cc/m
2 ・24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の
開口部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョ
ウ、デルヒュウムを収納した後、二酸化炭素50%、酸
素5%、窒素45%のガスを(実施例1)と同様の手段
で袋内に導入して袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の
開口部をヒートシールした。
る、25℃での二酸化炭素透過度が10000cc/m
2 ・24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の
開口部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョ
ウ、デルヒュウムを収納した後、二酸化炭素50%、酸
素5%、窒素45%のガスを(実施例1)と同様の手段
で袋内に導入して袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の
開口部をヒートシールした。
【0014】(実施例4) (実施例1)と同様の材質構成で同様に微細孔を有す
る、25℃での二酸化炭素透過度が8000cc/m2
・24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の開
口部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョウ、
デルヒニュウムを収納した後、二酸化炭素20%、酸素
20%、窒素60%のガスを(実施例1)と同様の手段
で袋内に導入して袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の
開口部をヒートシールした。
る、25℃での二酸化炭素透過度が8000cc/m2
・24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の開
口部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョウ、
デルヒニュウムを収納した後、二酸化炭素20%、酸素
20%、窒素60%のガスを(実施例1)と同様の手段
で袋内に導入して袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の
開口部をヒートシールした。
【0015】(比較例1) (実施例2)と同様の材質構成で同様に微細孔を有する
積層フィルムから作成した袋の開口部からそれぞれ、カ
ーネーション、トルコキキョウ、デルヒニュウムを収納
した後、酸素10%、窒素90%のガスを(実施例1)
と同様の手段で袋内に導入して袋内の残留ガスと置換
し、次いで袋の開口部をヒートシールした。
積層フィルムから作成した袋の開口部からそれぞれ、カ
ーネーション、トルコキキョウ、デルヒニュウムを収納
した後、酸素10%、窒素90%のガスを(実施例1)
と同様の手段で袋内に導入して袋内の残留ガスと置換
し、次いで袋の開口部をヒートシールした。
【0016】(比較例2) (実施例2)と同様の材質構成で同様に微細孔を有する
積層フィルムから作成した袋の開口部からそれぞれ、カ
ーネーション、トルコキキョウ、デルヒニュウムを収納
した後、二酸化炭素70%、酸素10%、窒素20%の
ガスを(実施例1)と同様の手段で袋内に導入して袋内
の残留ガスと置換し、次いで袋の開口部をヒートシール
した。
積層フィルムから作成した袋の開口部からそれぞれ、カ
ーネーション、トルコキキョウ、デルヒニュウムを収納
した後、二酸化炭素70%、酸素10%、窒素20%の
ガスを(実施例1)と同様の手段で袋内に導入して袋内
の残留ガスと置換し、次いで袋の開口部をヒートシール
した。
【0017】(比較例3) (実施例1)と同様の材質構成で同様に微細孔を有す
る、25℃での二酸化炭素透過度が1500cc/m2
・24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の開
口部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョウ、
デルヒニュウムを収納した後、二酸化炭素20%、酸素
10%、窒素70%のガスを(実施例1)と同様の手段
で袋内に導入して袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の
開口部をヒートシールした。
る、25℃での二酸化炭素透過度が1500cc/m2
・24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の開
口部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョウ、
デルヒニュウムを収納した後、二酸化炭素20%、酸素
10%、窒素70%のガスを(実施例1)と同様の手段
で袋内に導入して袋内の残留ガスと置換し、次いで袋の
開口部をヒートシールした。
【0018】(比較例4) (実施例1)と同様の材質構成で同様に微細孔を有す
る、25℃での二酸化炭素透過度が20000cc/m
2 ・24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の
開口部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョ
ウ、テルヒニュウムを収納した後、(比較例3)と同様
のガスを(実施例1)と同様の手段で袋内に導入して袋
内の残留ガスと置換し、次いで袋の開口部をヒートシー
ルした。
る、25℃での二酸化炭素透過度が20000cc/m
2 ・24hr・atmの積層フィルムから作成した袋の
開口部からそれぞれ、カーネーション、トルコキキョ
ウ、テルヒニュウムを収納した後、(比較例3)と同様
のガスを(実施例1)と同様の手段で袋内に導入して袋
内の残留ガスと置換し、次いで袋の開口部をヒートシー
ルした。
【0019】実施例1〜4及び比較例1〜4で用いた積
層フィルムの二酸化炭素透過度及び置換したガスの組成
を表1にまとめた。
層フィルムの二酸化炭素透過度及び置換したガスの組成
を表1にまとめた。
【0020】
【表1】
【0021】上記実施例1〜4及び比較例1〜4のよう
に包装したカーネーション、トルコキキョウ、デルヒニ
ュウムをそれぞれ10℃で14日間保存して、鮮度保持
状態を観察した。その結果を表2〜4に示す。
に包装したカーネーション、トルコキキョウ、デルヒニ
ュウムをそれぞれ10℃で14日間保存して、鮮度保持
状態を観察した。その結果を表2〜4に示す。
【0022】
【表2】
【0023】
【表3】
【0024】
【表4】
【0025】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、生花(切
り花等)の種類にもよるが、3日〜10日あるいはそれ
以上の期間、鮮度を保持することができる。しかもその
効果はフィルム包装したことによるしおれ防止だけでな
く、高濃度二酸化炭素を含むガスとの置換によってもた
らされる。また、本発明においては実施例に示した切り
花に限らず、多種の切り花の包装体として適している。
り花等)の種類にもよるが、3日〜10日あるいはそれ
以上の期間、鮮度を保持することができる。しかもその
効果はフィルム包装したことによるしおれ防止だけでな
く、高濃度二酸化炭素を含むガスとの置換によってもた
らされる。また、本発明においては実施例に示した切り
花に限らず、多種の切り花の包装体として適している。
Claims (4)
- 【請求項1】生花をプラスチックフィルムで密封包装し
て成る生花用鮮度保持包装体であって、生花をプラスチ
ックフィルムで包装後、内部の残留ガスを二酸化炭素濃
度が3〜50%のガスで置換して密封したことを特徴と
する生花鮮度保持包装体。 - 【請求項2】置換するガスの二酸化炭素以外の組成が、
酸素3〜20%、窒素30〜94%であることを特徴と
する請求項1記載の生花鮮度保持包装体。 - 【請求項3】プラスチックフィルムの二酸化炭素透過度
が3000〜10000cc/m224hr・atmで
あることを特徴とする請求項1乃至2記載の生花鮮度保
持包装体。 - 【請求項4】プラスチックフィルムが、孔径数μm〜1
00μmの微細な孔を多数有することを特徴とする請求
項1乃至3記載の生花鮮度保持包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149946A JPH089779A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 生花鮮度保持包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149946A JPH089779A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 生花鮮度保持包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH089779A true JPH089779A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15486041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149946A Pending JPH089779A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 生花鮮度保持包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089779A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1031274C2 (nl) * | 2006-03-02 | 2007-09-04 | Hans Vonk | Werkwijze voor het conserveren van snijbloemen, en dergelijke verpakte snijbloemen. |
| JP2010120683A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 菊の切り花の鮮度保持用包装袋及び菊の切り花の鮮度保持保存方法 |
| JP2011030569A (ja) * | 2000-07-15 | 2011-02-17 | Eiwa Planning:Kk | 切り花の保存方法及び切り花の保水具 |
| JP2021116077A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | 三井化学株式会社 | 包装部材、包装体、及びリンドウ科植物の保管方法 |
| JP2022177868A (ja) * | 2021-05-19 | 2022-12-02 | 株式会社ジャパンプランツ | 包装された植物、及び植物の保存方法 |
| JP2025173446A (ja) * | 2024-05-14 | 2025-11-27 | 有限会社ホーティカルチャー神島 | 水揚げ後の切花の鮮度保持方法 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6149946A patent/JPH089779A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011030569A (ja) * | 2000-07-15 | 2011-02-17 | Eiwa Planning:Kk | 切り花の保存方法及び切り花の保水具 |
| NL1031274C2 (nl) * | 2006-03-02 | 2007-09-04 | Hans Vonk | Werkwijze voor het conserveren van snijbloemen, en dergelijke verpakte snijbloemen. |
| JP2010120683A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 菊の切り花の鮮度保持用包装袋及び菊の切り花の鮮度保持保存方法 |
| JP2021116077A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | 三井化学株式会社 | 包装部材、包装体、及びリンドウ科植物の保管方法 |
| JP2022177868A (ja) * | 2021-05-19 | 2022-12-02 | 株式会社ジャパンプランツ | 包装された植物、及び植物の保存方法 |
| JP2025173446A (ja) * | 2024-05-14 | 2025-11-27 | 有限会社ホーティカルチャー神島 | 水揚げ後の切花の鮮度保持方法 |
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