JPH03133883A - エレベータの呼び登録装置 - Google Patents

エレベータの呼び登録装置

Info

Publication number
JPH03133883A
JPH03133883A JP1270716A JP27071689A JPH03133883A JP H03133883 A JPH03133883 A JP H03133883A JP 1270716 A JP1270716 A JP 1270716A JP 27071689 A JP27071689 A JP 27071689A JP H03133883 A JPH03133883 A JP H03133883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
cancellation
elevator
cage
car
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1270716A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Sugiyama
和彦 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1270716A priority Critical patent/JPH03133883A/ja
Publication of JPH03133883A publication Critical patent/JPH03133883A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、登録済みの呼びを取消し、呼びの変更可能
なエレベータの呼び登録装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来のエレベータの呼び登録装置の動作フロー
を示すもので、ステップs81で呼釦が押されている時
は押された階を記憶しくnとする)(ステップ552)
、次にステップ583でn階の呼びが既に登録済みか否
かを判定し、未登録ならば、ステップS64に移り、n
階の呼びを登録し、ステップS65でn階の呼び応答灯
を点灯させステラ7’566に移り、呼びに応答してエ
レベータを走行させて処理を終えるようになされている
他方、ステップ563でn階の呼びが登録済みならば、
ステップS67でn階の呼びを取り消し、ステップ56
8でn階の応答灯を消灯する。次に、ステップ589で
n階の呼びが取り消された結果、前方に呼びがあるかを
判定し、有ならば、ステップ568に移り、呼びに応答
して走行し処理を終える。無いならば、ステップ570
で最寄階に停止する。尚、−度ステップ570で停止動
作に入ると、必ずエレベータは停止する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のエレベータの呼び登録装置は以上の様に動作する
ので、ユーザが呼びの変更を行う際、新たな前方呼びを
登録する前に、取消し操作により呼びを取消し、その結
果、前方呼びの全てが無くなった場合、かごは最寄階停
止をしてしまう為、無意味な停止動作が発生し、エレベ
ータのサービス効率が低下する問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消する為になされたも
ので、呼び取消し操作時に前方呼びがなくなることによ
る無意味な最寄階停止を防ぐことができるエレベータの
呼び登録装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係るエレベータの呼び登録装置は、呼び取消
し操作により呼び登録を取消し最寄階へ停止するように
したエレベータにおいて、呼び登録の取消し要求時に該
取消し要求の呼びに対し取消し条件が満たされた時に呼
び登録の取消しの判定を行う判定手段を備え、呼び登録
の取消し操作時における最寄階停止を防止することを特
徴とするものである。
(作用〕 この発明におけるエレベータの呼び登録装置は、判定手
段により、要求のあった取消し呼びに対して取消し条件
が満たされた時自動的に取消す。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はブロック図によるエレベータの呼び登録装置の
全体構成図である。
この実施例は、第1図から明らかな様に、エレベータの
かと(1)内部に設置されているかご呼釦(2)が押さ
れたか否かをかと呼び検出手段(3)で検出し、かご呼
び検出手段(3)の出力に基づいてかと呼び取消し要求
の有無判定手段(4)によりかご呼釦(2)の操作によ
る取消しか登録かの操作パターンを判定する。又、同様
に乗場に設置されている乗場釦(5)が押されたか否か
を、乗場呼び検出手段(6)で検出し、乗場呼び検出手
段(6)の出力に基づいて乗場呼び取消し要求有無判定
手段(7)により呼びの取消しか登録かの操作パターン
を判定する。そして、かご呼び取消し要求の有無判定手
段(4)と乗場呼び取消し要求の有無判定手段(7)と
の出力により呼び取消し要求の有無の表示手段(8)で
取消し要求があるか否かを表示する。
又、かご呼び取消し要求の有無判定手段(4)と乗場呼
び取消し要求の有無判定手段(7)及び後述するエレベ
ータ状態情報出力手段(12)からの出力に基づき呼び
取消し判定手段(9)により呼びを取消すか否かを判定
し、この呼び取消し判定手段(9)の出力により呼び登
録・取消し手段(lO)で、呼びの登録又は取消しを行
う。そして、この呼び登録・取消し手段(10)の出力
に基づきエレベータのかごを制御する手段(11)によ
り各呼びに対して応答する様かごを制御し、エレベータ
の駆動モータ(13)を動作させ、エレベータのかご(
1)をコントロールする。尚、エレベータ状態情報出力
手段(12)は呼び登録・取消し手段(10)とエレベ
ータのかごを制御する手段(1工)により現在の呼び登
録状態やかと位置、かごの走行方向等の情報を呼び取消
し判定手段(9)に出力する。
また、第2図はエレベータのシステム図を示し、(14
)はかと呼び釦検出手段(3)、かご呼び取消し要求の
有無判定手段(4)及び乗場呼釦検出手段(6)〜エレ
ベータ状態情報出力手段(12)を備えエレベータ全体
を制御している制御装置である。
さらに、第3図は上記制御装置(14)の内部構成を示
すブロック図であり、(15)はcpu  (中央処理
装置)、(16)はアドレスバス、データバス及びコン
トロールバス等の信号線群、(17)はプログラムを格
納するROM  (読み出し専用メモリ)、(18)は
演算結果を記録するRAM 、 (読み書き可能メモリ
)、(19)は駆動モータ(13)や呼釦(2) 、 
<5)  と、CPII (15)間の情報交換(電圧
レベル変換、D/A変換、シリアル/バレル変換等)を
行う入出力装看である。
次に上記実施例の動作について、メモリ(17)に記憶
された第4図と第5図に示すエレベータの呼び登録プロ
グラムのフローチャートを参照して説明する。
第4図の動作を説明すると、このフローチャートは、乗
場呼びとかご呼び共用のもので、ステップS41で呼釦
が押されたか判定し、押されていないならばこの処理を
終える。押されている時はステップS42で押された呼
釦の階を記憶する(これをnとする)。次に、ステップ
S43で押された呼釦の階(n)に既に呼びが登録され
ているかを判定し、登録済(T(n)= ’ON’ )
の時はステップS44に穆り、n階の呼び応答灯を点滅
(フリッカ)させる。ステップS45ではn階の呼びを
取消すか否かをエレベータ状態を参照して判定する。そ
して、ステップ54BではステップS45で設定される
n階の呼びの取消しフラグC(n)が“ON’か’OF
F ’かを判定し“OFF ’ ならばこの処理を終了
し、“ON’ ならばステップS47でn階の呼びを取
消す(T(n) −’OFF ’ )そして、ステップ
S48にてn階の呼び応答灯を消灯し、取消しフラグを
クリアして(C(n) −’OFF ’ ) 、この処
理を終了する。
上記ステップS43にて押された呼びが未登録と判定さ
れた時は、ステップS49でn階の呼び登録をしくT(
n) −’ON’ ) 、ステップ550でn階の呼び
応答灯を点灯し、この処理を終了する。尚、この処理は
所定の演算周期毎に行われる。
また、第5図は上記第4図におけるステップS45の呼
び取消し判定の動作をフローチャートで示したもので、
ステップS51でかごが走行中かどうかを判定し、走行
中でなければ、ステップS56で呼びの取消し指令を出
す(C(n) −’ON’ )。走行中ならば、ステッ
プS52で、登録されたn階の呼びがかご方向の呼び(
以後前方呼びと称す)か否かを判定し、前方呼びでない
ならば前述のステップS56へ、前方呼びならばステッ
プS53でかごがn階に停止決定をしているかを判定し
、停止決定をしていればステップS55で呼びの取消し
指令を°OFF ’  して取消し不可にしこの処理を
終了する。停止決定していなければ、かご方向の呼びは
n階の呼びの1つだけかを判定し、n階以外にも前方呼
びがあればステップS54で呼びの取消し指令をON’
 とし、n階の呼び1つだけならばステップS55で呼
びの取消し指令を°OFF ’  シてこれらの処理を
終える。
尚、上記実施例では、呼びの取消しは呼釦を2度押しす
る事により行われるが、呼び取消し専用釦を設けても良
いし、取消しスイッチを設け、そのスイッチがON′シ
ている時は呼釦が取消し釦と認める様に構成しても同様
の効果を奏する。
(発明の効果〕 以上の様な発明によれば、呼びの取消し操作により前方
の呼びが全く無くなってしまう場合は、直ちに呼びを取
消さずに、新たに別の前方呼びが登録されると、取消し
操作された呼びを自動的に取消す為、前方呼びが無くな
ることによる最寄階停止を防止することにより、無駄な
動作がなく、サービスの低下を防ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を説明するも
ので、第1図はブロック図による全体構成図、第2図は
エレベータのシステム図、第3図は制御装置の内部構成
を示すブロック図、第4図と第5図はこの発明の動作を
示すフローチャート、第6図は従来例の動作を示すフロ
ーチャートである。 図中、(2)はかご呼釦、(5)は乗場釦、(4)はか
と呼び取消し要求有無判定手段、(7)は乗場呼び取消
し要求の有無判定手段、(8)は呼び取消し要求有無の
表示手段、(9)は呼び取消し判定手段、(lO)は呼
び登録・取消し手段、(11)はエレベータのかごを制
御する手段。 尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 呼び取消し操作により呼び登録を取消し最寄階へ停止す
    るようにしたエレベータにおいて、呼び登録の取消し要
    求時に該取消し要求の呼びに対し、取消し条件が満たさ
    れた時に呼び登録の取消しの判定を行う判定手段を備え
    、呼び登録の取消し操作時における最寄階停止を防止す
    ることを特徴とするエレベータの呼び登録装置。
JP1270716A 1989-10-18 1989-10-18 エレベータの呼び登録装置 Pending JPH03133883A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1270716A JPH03133883A (ja) 1989-10-18 1989-10-18 エレベータの呼び登録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1270716A JPH03133883A (ja) 1989-10-18 1989-10-18 エレベータの呼び登録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03133883A true JPH03133883A (ja) 1991-06-07

Family

ID=17489965

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1270716A Pending JPH03133883A (ja) 1989-10-18 1989-10-18 エレベータの呼び登録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03133883A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100347172B1 (ko) * 2000-06-09 2002-08-03 현대엘리베이터주식회사 엘리베이터의 호출제어회로 및 그 제어방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100347172B1 (ko) * 2000-06-09 2002-08-03 현대엘리베이터주식회사 엘리베이터의 호출제어회로 및 그 제어방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6905003B2 (en) Elevator group supervisory control device
JPH03133883A (ja) エレベータの呼び登録装置
JPH0419164Y2 (ja)
JP2685707B2 (ja) エレベータの運転装置
JP2663772B2 (ja) エレベータの群管理装置
JP3446379B2 (ja) エレベータの制御装置
JPH05116852A (ja) エレベータの特別客サービス運転装置
JP3403049B2 (ja) エレベータの制御装置
JPH05147838A (ja) エレベーター制御装置
JP2004035221A (ja) エレベータ制御装置
JPH0716691Y2 (ja) エレベ−タ運転方向制御装置
JPH012980A (ja) エレベ−タの運転装置
JP2002362839A (ja) エレベータの運転装置
JP2504304B2 (ja) エレベ―タ―の群管理装置
JP2025161307A (ja) エレベータシステム、エレベータ、移動体連携システム、方法、及び、プログラム
JPH0769551A (ja) エレベーターの案内表示装置
JPH07112907B2 (ja) エレベ−タの運転装置
JP2685878B2 (ja) 群管理制御エレベータ装置
JPH0747448B2 (ja) エレベーターの乗場表示装置
JPH03124674A (ja) エレベータの運転装置
JPH07106846B2 (ja) エレベータの群管理装置
JPH07187524A (ja) エレベータ制御装置
JPH06211452A (ja) エレベータの群管理制御装置
JPH107333A (ja) エレベータの運転制御方式
JPH07179277A (ja) エレベーターの運転装置