JPH0419164Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419164Y2 JPH0419164Y2 JP1987185669U JP18566987U JPH0419164Y2 JP H0419164 Y2 JPH0419164 Y2 JP H0419164Y2 JP 1987185669 U JP1987185669 U JP 1987185669U JP 18566987 U JP18566987 U JP 18566987U JP H0419164 Y2 JPH0419164 Y2 JP H0419164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- display
- exit
- display section
- parking facility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、多数の車両搭載用ケージを循環移
動させて車両の格納を行なうようにした立体駐車
設備の入出庫操作装置に関する。
動させて車両の格納を行なうようにした立体駐車
設備の入出庫操作装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
立体駐車設備においては、各車両搭載用ケージ
が建屋の中で循環移動する構造であるため、所望
のケージを呼び出してから出入口に到着するまで
の動きを利用者は目にすることができない。その
ため、利用者はケージが出入口に到着するまでど
れだけ待たされるか解らず、焦燥感を招くなどサ
ービス上の観点から問題があつた。
が建屋の中で循環移動する構造であるため、所望
のケージを呼び出してから出入口に到着するまで
の動きを利用者は目にすることができない。その
ため、利用者はケージが出入口に到着するまでど
れだけ待たされるか解らず、焦燥感を招くなどサ
ービス上の観点から問題があつた。
これを改善するために、立体駐車設備の出入口
に位置するケージの番号を操作盤などに設けた出
入口ケージ番号表示部に表示するようにしたもの
や、呼出しを受けたケージの移動状況を簡略的、
模式的に表示するための特別な表示装置を設置し
たものなどが従来例として知られている。
に位置するケージの番号を操作盤などに設けた出
入口ケージ番号表示部に表示するようにしたもの
や、呼出しを受けたケージの移動状況を簡略的、
模式的に表示するための特別な表示装置を設置し
たものなどが従来例として知られている。
このうち、前者の従来例ではケージの循環移動
に伴つてその表示されているケージ番号が順次変
ることから、これと自分の呼び出したケージ番号
との差により出入口に対する呼び出したケージの
おおよその相対位置を推測することができる。し
かし、ケージの循環移動の方向に応じ表示番号が
増加方向に変化したり減少方向に変化したりし、
また最小番号と最大番号との間の移り変わりで表
示番号に不連続が生じたりするので、利用者にと
つては待ち時間の推測は容易ではなく、利用者の
心理的な待ち時間のイライラ解消には十分な対策
とはいえない。
に伴つてその表示されているケージ番号が順次変
ることから、これと自分の呼び出したケージ番号
との差により出入口に対する呼び出したケージの
おおよその相対位置を推測することができる。し
かし、ケージの循環移動の方向に応じ表示番号が
増加方向に変化したり減少方向に変化したりし、
また最小番号と最大番号との間の移り変わりで表
示番号に不連続が生じたりするので、利用者にと
つては待ち時間の推測は容易ではなく、利用者の
心理的な待ち時間のイライラ解消には十分な対策
とはいえない。
一方、後者の従来例では表示装置の簡略的、模
式的な表示によつてケージの移動状況を知ること
ができるので、利用者に焦燥感を与えることはな
くなる。しかし、この場合には操作盤とは別に特
別な表示装置を設置しなければならないので、設
置のためのスペースを確保する必要があるばかり
か、コストも大幅に増大するなどの問題がある。
式的な表示によつてケージの移動状況を知ること
ができるので、利用者に焦燥感を与えることはな
くなる。しかし、この場合には操作盤とは別に特
別な表示装置を設置しなければならないので、設
置のためのスペースを確保する必要があるばかり
か、コストも大幅に増大するなどの問題がある。
(考案の目的)
この考案は、上記問題を解決するためになされ
たもので、呼出しケージの移動状況を表示するこ
とができ、しかもそのために特別なスペースも必
要としない立体駐車設備の入出庫操作装置を提供
することを目的とする。
たもので、呼出しケージの移動状況を表示するこ
とができ、しかもそのために特別なスペースも必
要としない立体駐車設備の入出庫操作装置を提供
することを目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、この考案による立体
駐車設備の入出庫操作装置によれば、制御部は、
呼出しを受けたケージが出入口に到着するまでの
循環経路上の移動状況を、予め設定されたプログ
ラムの制御によつて、呼出しを受けたケージの実
位置に該当する箇所が視覚的に区別可能に表示さ
れたケージの循環配置パターン画像を用いて、表
示部に表示させるための表示指令を与える表示指
令付与手段を備え、表示部は、前記表示指令に応
答して前記ケージの循環配置パターン画像の表示
を行うよう構成することにより、呼出しを受けた
ケージが出入口に到達するまでの循環経路上の移
動状況を、操作盤を兼ねたタツチセンサ付表示部
に表示するように構成している。
駐車設備の入出庫操作装置によれば、制御部は、
呼出しを受けたケージが出入口に到着するまでの
循環経路上の移動状況を、予め設定されたプログ
ラムの制御によつて、呼出しを受けたケージの実
位置に該当する箇所が視覚的に区別可能に表示さ
れたケージの循環配置パターン画像を用いて、表
示部に表示させるための表示指令を与える表示指
令付与手段を備え、表示部は、前記表示指令に応
答して前記ケージの循環配置パターン画像の表示
を行うよう構成することにより、呼出しを受けた
ケージが出入口に到達するまでの循環経路上の移
動状況を、操作盤を兼ねたタツチセンサ付表示部
に表示するように構成している。
(実施例)
第1図はこの考案の一実施例である立体駐車設
備の入出庫操作装置のブロツク図を示し、第2図
はその入出庫操作装置が取り付けられる立体駐車
設備の縦断面図を示す。
備の入出庫操作装置のブロツク図を示し、第2図
はその入出庫操作装置が取り付けられる立体駐車
設備の縦断面図を示す。
第2図に示す立体駐車設備において、駐車スペ
ースを与える各々の車両搭載用ケージ1は、アタ
ツチメント2を介して前後一対の無端チエーン3
にそれぞれ連結され、図示しない駆動装置で上記
無端チエーン3を駆動することにより垂直循環移
動されるように構成されている。車両Wは、出入
口4から、車両乗入位置にあるケージ1′内へ乗
り入れられる。
ースを与える各々の車両搭載用ケージ1は、アタ
ツチメント2を介して前後一対の無端チエーン3
にそれぞれ連結され、図示しない駆動装置で上記
無端チエーン3を駆動することにより垂直循環移
動されるように構成されている。車両Wは、出入
口4から、車両乗入位置にあるケージ1′内へ乗
り入れられる。
第1図に示す入出庫操作装置において、5は立
体駐車装置の運転操作に必要な表示を複数画面に
分けて行なう表示部であり、この表示部5の表示
画面上にはタツチセンサ6が重ねて配置されてい
る。そしてタツチセンサ6の、上記表示部5の表
示画面の所定位置に対応する部分が操作者により
触れられると、その部分に相当する座標データが
タツチ入力として制御部7に送信され、制御部7
ではこのタツチセンサ6からの入力を判定して、
表示部5に対し運転操作の次のステツプに必要な
表示画面を呼び出したり、立体駐車設備の駆動部
8を駆動したり、立体駐車設備への車両の入出庫
を検出する検知器等9a,9bとの間で所定の信
号の授受を行なつたりするように構成されてい
る。
体駐車装置の運転操作に必要な表示を複数画面に
分けて行なう表示部であり、この表示部5の表示
画面上にはタツチセンサ6が重ねて配置されてい
る。そしてタツチセンサ6の、上記表示部5の表
示画面の所定位置に対応する部分が操作者により
触れられると、その部分に相当する座標データが
タツチ入力として制御部7に送信され、制御部7
ではこのタツチセンサ6からの入力を判定して、
表示部5に対し運転操作の次のステツプに必要な
表示画面を呼び出したり、立体駐車設備の駆動部
8を駆動したり、立体駐車設備への車両の入出庫
を検出する検知器等9a,9bとの間で所定の信
号の授受を行なつたりするように構成されてい
る。
そして上記表示部5、タツチセンサ6、制御部
7などにより入出庫操作装置10が構成されてい
る。制御部7は、予め設定されたプログラムの制
御によつて、呼出しを受けたケージが出入口に到
着するまでの循環経路上の移動状況を、呼出しを
受けたケージの実位置に該当する箇所が視覚的に
区別可能に表示されたケージの循環配置パターン
画像を用いて、表示部5に表示させるための表示
指令を与える表示指令付与手段を備えている。操
作者は前記入出庫操作装置10より所望の呼び出
すべきケージ1のケージ番号を入力し、これによ
り立体駐車設備が起動されて指定のケージ1が出
入口4に呼出されて停止されるとともに、その
際、制御部7の前記表示指令付与手段からの表示
指令に応答して、呼び出されるケージ1の循環経
路上の時々刻々の移動状況を表示部5が表示する
ように構成してある。
7などにより入出庫操作装置10が構成されてい
る。制御部7は、予め設定されたプログラムの制
御によつて、呼出しを受けたケージが出入口に到
着するまでの循環経路上の移動状況を、呼出しを
受けたケージの実位置に該当する箇所が視覚的に
区別可能に表示されたケージの循環配置パターン
画像を用いて、表示部5に表示させるための表示
指令を与える表示指令付与手段を備えている。操
作者は前記入出庫操作装置10より所望の呼び出
すべきケージ1のケージ番号を入力し、これによ
り立体駐車設備が起動されて指定のケージ1が出
入口4に呼出されて停止されるとともに、その
際、制御部7の前記表示指令付与手段からの表示
指令に応答して、呼び出されるケージ1の循環経
路上の時々刻々の移動状況を表示部5が表示する
ように構成してある。
つぎに、この入出庫操作装置10によるケージ
移動状況の表示動作を第3図に示すフロー図およ
び第4図に示す表示画面の一例を参照して説明す
る。なお第3図は制御部7の表示指令付与手段用
に予め設定されたプログラムにおける処理の手順
を示すフロー図であり、また第4図は表示部5に
表示されるケージの循環配置パターン画像の一例
を示す図である。第3図のフロー図において、入
出庫操作装置10から所望の呼びケージ番号が入
力されてケージ1の循環駆動が開始されると、制
御部7の表示指令付与手段からの表示指令に応答
して、ステツプS1において表示部5に第4図に示
すようなロータリ運転されている各ケージ1と出
入口4の静止パターンが表示されるとともに、次
のステツプS2では表示画面中のそれらのケージ1
のうち、入力された呼びケージ番号に相当するケ
ージ1aがフリツカ表示され、これにより呼び出
しを受けたケージ1の現在位置が視覚的に知らさ
れる。ついでステツプS3では、ケージ1がそれら
の連結間隔つまり1ストローク分移動したかどう
かの判定が制御部7の表示指令付与手段において
行われ、1ストローク分の移動が完了するまでの
制御部7の表示指令付与手段からの表示指令に応
答して表示部5の画面中では同じケージ1aがフ
リツカ表示され続ける。そして、ステツプS3によ
りケージ1の1ストローク分の移動が確認される
と、次のステツプS4に実行が移される。このステ
ツプS4では上記1ストローク分の移動により出入
口4に呼びケージ番号のケージ1が到着したかど
うかの判定が制御部7の表示指令付与手段におい
て行われる。到着していない、つまり出入口4に
到着したケージ1が呼びケージ番号のケージ1と
異なると判定されると、制御部7の表示指令付与
手段からの表示指令に応答して、ステツプS5にお
いて表示画面中のフリツカ表示されるケージ1a
は図中矢印で示す1ストローク分だけ出入口4側
へ移動させられ、このあと上記ステツプS2〜S4の
処理が繰り返される。これにより、実際のケージ
1が1ストローク移動するたびに、表示画面でも
フリツカ表示されるケージ1aが出入口4方向に
1ストロークずつ移動される。
移動状況の表示動作を第3図に示すフロー図およ
び第4図に示す表示画面の一例を参照して説明す
る。なお第3図は制御部7の表示指令付与手段用
に予め設定されたプログラムにおける処理の手順
を示すフロー図であり、また第4図は表示部5に
表示されるケージの循環配置パターン画像の一例
を示す図である。第3図のフロー図において、入
出庫操作装置10から所望の呼びケージ番号が入
力されてケージ1の循環駆動が開始されると、制
御部7の表示指令付与手段からの表示指令に応答
して、ステツプS1において表示部5に第4図に示
すようなロータリ運転されている各ケージ1と出
入口4の静止パターンが表示されるとともに、次
のステツプS2では表示画面中のそれらのケージ1
のうち、入力された呼びケージ番号に相当するケ
ージ1aがフリツカ表示され、これにより呼び出
しを受けたケージ1の現在位置が視覚的に知らさ
れる。ついでステツプS3では、ケージ1がそれら
の連結間隔つまり1ストローク分移動したかどう
かの判定が制御部7の表示指令付与手段において
行われ、1ストローク分の移動が完了するまでの
制御部7の表示指令付与手段からの表示指令に応
答して表示部5の画面中では同じケージ1aがフ
リツカ表示され続ける。そして、ステツプS3によ
りケージ1の1ストローク分の移動が確認される
と、次のステツプS4に実行が移される。このステ
ツプS4では上記1ストローク分の移動により出入
口4に呼びケージ番号のケージ1が到着したかど
うかの判定が制御部7の表示指令付与手段におい
て行われる。到着していない、つまり出入口4に
到着したケージ1が呼びケージ番号のケージ1と
異なると判定されると、制御部7の表示指令付与
手段からの表示指令に応答して、ステツプS5にお
いて表示画面中のフリツカ表示されるケージ1a
は図中矢印で示す1ストローク分だけ出入口4側
へ移動させられ、このあと上記ステツプS2〜S4の
処理が繰り返される。これにより、実際のケージ
1が1ストローク移動するたびに、表示画面でも
フリツカ表示されるケージ1aが出入口4方向に
1ストロークずつ移動される。
そして、ステツプS4において出入口4に呼びケ
ージ番号のケージ1が到着したと判定されると、
制御部7の表示指令付与手段からの表示指令に応
答して表示画面は入出庫操作に必要な次の画面に
変る。このようにして、入出庫操作装置10の表
示部5に、呼出しを受けたケージ1の出入口4へ
の移動状況が時々刻々とパターン表示される。こ
れにより操作者は、ケージの移動状況を一目で認
識することができ、心理的な待ち時間のイライラ
から解放される。
ージ番号のケージ1が到着したと判定されると、
制御部7の表示指令付与手段からの表示指令に応
答して表示画面は入出庫操作に必要な次の画面に
変る。このようにして、入出庫操作装置10の表
示部5に、呼出しを受けたケージ1の出入口4へ
の移動状況が時々刻々とパターン表示される。こ
れにより操作者は、ケージの移動状況を一目で認
識することができ、心理的な待ち時間のイライラ
から解放される。
なお上記実施例ではケージの循環配置パターン
画像としてケージの静止パターンを表示したが、
実際の循環移動につれて動く動パターン表示とす
るなど、循環経路上の呼びケージの移動状況を認
識できる種々の表示形態をとることが可能であ
る。
画像としてケージの静止パターンを表示したが、
実際の循環移動につれて動く動パターン表示とす
るなど、循環経路上の呼びケージの移動状況を認
識できる種々の表示形態をとることが可能であ
る。
(考案の効果)
以上のように、この考案の立体駐車設備の入出
庫操作装置によれば、入出庫操作を対話形式で行
なうタツチセンサ式の表示部に、呼出しを受けた
ケージの出入口への循環経路上の移動状況を表示
するように構成したので、呼び出したケージが出
入口に近づく様子を利用者に視覚的に知らせるこ
とができ、利用者に焦燥感を与えないばかりか、
その表示のために特別なスペースや特別なハード
構成を要せず、入出庫操作とは別の表示用のプロ
グラムを準備するだけで足りるので、車両収容車
数の変更などにも容易に対応でき、表示の内容に
ついても柔軟性を持たせることができるなどの効
果が得られる。
庫操作装置によれば、入出庫操作を対話形式で行
なうタツチセンサ式の表示部に、呼出しを受けた
ケージの出入口への循環経路上の移動状況を表示
するように構成したので、呼び出したケージが出
入口に近づく様子を利用者に視覚的に知らせるこ
とができ、利用者に焦燥感を与えないばかりか、
その表示のために特別なスペースや特別なハード
構成を要せず、入出庫操作とは別の表示用のプロ
グラムを準備するだけで足りるので、車両収容車
数の変更などにも容易に対応でき、表示の内容に
ついても柔軟性を持たせることができるなどの効
果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例である立体駐車設
備の入出庫操作装置のブロツク図、第2図はその
入出庫操作装置の適用される立体駐車設備の縦断
面図、第3図は制御部の表示指令付与手段用に予
め設定されたプログラムにおける処理の手順を示
すフロー図、第4図は表示部に表示されるケージ
の循環配置パターン画像の一例を示す図である。 5……表示部、6……タツチセンサ、7……制
御部。
備の入出庫操作装置のブロツク図、第2図はその
入出庫操作装置の適用される立体駐車設備の縦断
面図、第3図は制御部の表示指令付与手段用に予
め設定されたプログラムにおける処理の手順を示
すフロー図、第4図は表示部に表示されるケージ
の循環配置パターン画像の一例を示す図である。 5……表示部、6……タツチセンサ、7……制
御部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 多数の車両搭載用ケージを循環移動させて車両
の格納を行なうようにした立体駐車設備の入出庫
運転操作に必要な表示を行う表示部と、この表示
部に重ねて配置されるタツチセンサと、このタツ
チセンサ上の前記表示部の画面の所定位置に対応
する部分が操作者に触れられることにより与えら
れるタツチ入力を判定して、運転操作に必要な画
面を表示部に呼び出したり、前記立体駐車設備の
駆動部等との間で所定の信号の授受を行なう制御
部とを備えた立体駐車設備の入出庫操作装置であ
つて、 前記制御部は、呼出しを受けたケージが出入口
に到達するまでの循環経路上の移動状況を、予め
設定されたプログラムの制御によつて、前記呼出
しを受けたケージの実位置に該当する箇所が視覚
的に区別可能に表示されたケージの循環配置パタ
ーン画像を用いて、前記表示部に表示させるため
の表示指令を与える表示指令付与手段を備え、 前記表示部は、前記表示指令に応答して、前記
ケージの循環配置パターン画像の表示を行うこと
を特徴とする立体駐車設備の入出庫操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987185669U JPH0419164Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987185669U JPH0419164Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189556U JPH0189556U (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0419164Y2 true JPH0419164Y2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=31476943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987185669U Expired JPH0419164Y2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419164Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019023430A (ja) * | 2013-12-19 | 2019-02-14 | 三菱重工機械システム株式会社 | 機械式駐車装置及び機械式駐車装置の画像表示方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012035999A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Okamura Corp | 図書保管管理システム |
| KR101565226B1 (ko) * | 2012-09-12 | 2015-11-02 | 미츠비시 쥬고우 메카토로시스테무즈 가부시키가이샤 | 조작반 및 이것을 구비한 기계식 주차 설비 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187276A (ja) * | 1975-01-30 | 1976-07-30 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Junkanshikibutsutaishuyosetsubinoyobikeejiichihyojisochi |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP1987185669U patent/JPH0419164Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019023430A (ja) * | 2013-12-19 | 2019-02-14 | 三菱重工機械システム株式会社 | 機械式駐車装置及び機械式駐車装置の画像表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189556U (ja) | 1989-06-13 |
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