JPH03133908A - 活性化合物類の殺菌・殺カビ剤性組み合わせ物 - Google Patents
活性化合物類の殺菌・殺カビ剤性組み合わせ物Info
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- JPH03133908A JPH03133908A JP2275479A JP27547990A JPH03133908A JP H03133908 A JPH03133908 A JP H03133908A JP 2275479 A JP2275479 A JP 2275479A JP 27547990 A JP27547990 A JP 27547990A JP H03133908 A JPH03133908 A JP H03133908A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/64—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/647—Triazoles; Hydrogenated triazoles
- A01N43/653—1,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、−成分としての公知の1−(4−クロロフェ
ニル)−4,4−ジメチル−3−(1,2゜4−トリア
シリ−1−ルーメチル)−ペンタノ3−−ルおよび他成
分として菌・カビ類(fungi)の防除用に非常に適
している公知のある種の殺菌・殺カビ剤(fungic
ides)からなっている活性化合物類の新規な組み合
わせ物に関するものである。
ニル)−4,4−ジメチル−3−(1,2゜4−トリア
シリ−1−ルーメチル)−ペンタノ3−−ルおよび他成
分として菌・カビ類(fungi)の防除用に非常に適
している公知のある種の殺菌・殺カビ剤(fungic
ides)からなっている活性化合物類の新規な組み合
わせ物に関するものである。
1−(4−クロロフェニル)−4,4−ジメチル−3−
(1,2,4−トリアシリ−1−ルーメチル)−ペンタ
ノー3−−ルが殺菌・殺カビ剤性質を有することはすで
に開示されている(ヨーロッパ公開明細書0,040,
345参照)。この物質の活性は良好であるが、低割合
での適用時には場合によっては望まれるものとは幾分か
けはなれている。
(1,2,4−トリアシリ−1−ルーメチル)−ペンタ
ノー3−−ルが殺菌・殺カビ剤性質を有することはすで
に開示されている(ヨーロッパ公開明細書0,040,
345参照)。この物質の活性は良好であるが、低割合
での適用時には場合によっては望まれるものとは幾分か
けはなれている。
さらに、3−シアノ−4−(2−フルオロ−3−クロロ
−フェニル)−ピロール、3−シアノ−4−(2,4−
ジフルオロ−3−クロロフェニル)−ピロール、および
3−シアノ−4−(2,3−ジクロロフェニル)−1−
(N−メチル−N−フル7リールーアミノメチル)−ピ
ロールヲ菌・カビ類の防除用に使用できることもすでに
知られている(ドイツ公開明細書3,737.984お
よびヨーロッパ公開明細書0.281.731参照)。
−フェニル)−ピロール、3−シアノ−4−(2,4−
ジフルオロ−3−クロロフェニル)−ピロール、および
3−シアノ−4−(2,3−ジクロロフェニル)−1−
(N−メチル−N−フル7リールーアミノメチル)−ピ
ロールヲ菌・カビ類の防除用に使用できることもすでに
知られている(ドイツ公開明細書3,737.984お
よびヨーロッパ公開明細書0.281.731参照)。
しかしながら、これらの物質の活性も同様に低量適用時
には必ずしも常に満足のいくものではなかった。
には必ずしも常に満足のいくものではなかった。
A)式
%式%
)
−ペンタノ−3−−ル、並びに
89式
%式%
フェニル)−ピロール、およヒ/マたは式Cσ
の3−シアノ−4−(2,4−ジフルオロ−3−クロロ
フェニル)−ビローノーおよヒ/マタハ式%式%) メチル)−ピロール からなる活性化合物類の新規な組み合わせ物が非常に良
好な殺菌・殺カビ剤性質を有することを今見いだした。
フェニル)−ビローノーおよヒ/マタハ式%式%) メチル)−ピロール からなる活性化合物類の新規な組み合わせ物が非常に良
好な殺菌・殺カビ剤性質を有することを今見いだした。
驚くべきことに、本発明に従う活性化合物類の組み合わ
せ物の殺菌・殺カビ剤性質号以の活性化合物類の活性の
合計より相当強力である。このことは、これまでに予測
できなかった真の相乗効果が存在しておりそして補助作
用だけではないことを意味している。
せ物の殺菌・殺カビ剤性質号以の活性化合物類の活性の
合計より相当強力である。このことは、これまでに予測
できなかった真の相乗効果が存在しておりそして補助作
用だけではないことを意味している。
本発明に従う活性化合物類の組み合わせ物中に含まれて
いる活性化合物類はすでに公知である(ヨーロッパ公開
明細書0.040,345、ドイツ公開明細書3,73
7.984およびヨーロッパ公開明細書0,281.7
31参照)。
いる活性化合物類はすでに公知である(ヨーロッパ公開
明細書0.040,345、ドイツ公開明細書3,73
7.984およびヨーロッパ公開明細書0,281.7
31参照)。
活性化合物類の組み合わせ物中で活性化合物類がある特
定の重量比で存在している時に、相乗効果は特に顕著で
ある。しかしながら、活性化合物類の組み合わせ物中の
活性化合物類の比は実質的範囲内で変えることができる
。一般的に、1重量部の式(I)の活性化合物類たり0
.1〜20重量部の、好適には0.2〜15重量部の、
式(II)、(III)および/または(IV)の活性
化合物が使用される。
定の重量比で存在している時に、相乗効果は特に顕著で
ある。しかしながら、活性化合物類の組み合わせ物中の
活性化合物類の比は実質的範囲内で変えることができる
。一般的に、1重量部の式(I)の活性化合物類たり0
.1〜20重量部の、好適には0.2〜15重量部の、
式(II)、(III)および/または(IV)の活性
化合物が使用される。
本発明に従う活性化合物類の組み合わせ物は非常に良好
な殺菌・殺カビ剤性を有しており、そして植物病因性の
菌・カビ類、例えばプラスモジオフオロミセテス(P
lasmodiophoromyceLes)、卵菌類
(Oomycetes)、キトリジオミセテス(Chy
tridiomyceLes)、接合菌類(Z ygo
mycetes)、妻子菌類(A scomycete
s) 、担子菌類(B asidomycetes)、
および不完全菌類(D euteromycetes)
を防除するために使用できる。
な殺菌・殺カビ剤性を有しており、そして植物病因性の
菌・カビ類、例えばプラスモジオフオロミセテス(P
lasmodiophoromyceLes)、卵菌類
(Oomycetes)、キトリジオミセテス(Chy
tridiomyceLes)、接合菌類(Z ygo
mycetes)、妻子菌類(A scomycete
s) 、担子菌類(B asidomycetes)、
および不完全菌類(D euteromycetes)
を防除するために使用できる。
本発明に従う活性化合物類の組み合わせ物は、ブドウ栽
培、軟質果実および野菜生育におけるハイイロカビ(B
otrytis)種の防除用に、そして穀物の病気、
例えばフサリウム(F usarium)、シュードペ
ロノスポラ(P 5eudoperonospora)
s リゾクトニア(Rhizoctonia)およ
びセグトリア(S eptoria)、の防除用に特に
良く適している。
培、軟質果実および野菜生育におけるハイイロカビ(B
otrytis)種の防除用に、そして穀物の病気、
例えばフサリウム(F usarium)、シュードペ
ロノスポラ(P 5eudoperonospora)
s リゾクトニア(Rhizoctonia)およ
びセグトリア(S eptoria)、の防除用に特に
良く適している。
フサリウム・二ヴアレ(F usarium n1va
la)、フサリウム・クツしモルム(F usariu
m culmorum)、フサリウム・グラミネアルム
(F usarium graminearum)、フ
サリウム・アヴエナセム(F usariumaven
aceum)、シュードペロノスポラ・ヘルポトリコイ
デス(P 5eudoperonospora her
potrichoides)、リゾクトニア・セレアリ
ス(Rhizoctonia cerealis) 、
セプトリア・ノドルム(S eptoria nod
。
la)、フサリウム・クツしモルム(F usariu
m culmorum)、フサリウム・グラミネアルム
(F usarium graminearum)、フ
サリウム・アヴエナセム(F usariumaven
aceum)、シュードペロノスポラ・ヘルポトリコイ
デス(P 5eudoperonospora her
potrichoides)、リゾクトニア・セレアリ
ス(Rhizoctonia cerealis) 、
セプトリア・ノドルム(S eptoria nod
。
rufll) 、セプトリア・トリチシ(S epto
ria tritici)およびポツリナイス・シネレ
ア(B otrytiscinerea)が個々の例と
して挙げられる。
ria tritici)およびポツリナイス・シネレ
ア(B otrytiscinerea)が個々の例と
して挙げられる。
植物の病気を防除する際に必要な濃度で、活性化合物類
の組み合わせ物の植物による良好な許容性があるために
、植物の地上部分、生長増殖茎および種子、並びに土壌
の処理が可能である。
の組み合わせ物の植物による良好な許容性があるために
、植物の地上部分、生長増殖茎および種子、並びに土壌
の処理が可能である。
本発明に従う活性化合物類の組み合わせ物を普通の調合
物、例えば溶液、乳濁液、懸濁液、粉末、泡剤、塗布剤
、粒剤、エーロゾル、重合体物質中および積用のコーテ
ィング組成物中の非常に微細なカプセル剤、並びにUL
V調金物、に変えることができる。
物、例えば溶液、乳濁液、懸濁液、粉末、泡剤、塗布剤
、粒剤、エーロゾル、重合体物質中および積用のコーテ
ィング組成物中の非常に微細なカプセル剤、並びにUL
V調金物、に変えることができる。
これらの調合物は公知の方法により、例えば活性化合物
類または活性化合物類の組み合わせ物を伸展剤、すなわ
ち任意に界面活性剤、すなわち乳化剤および/または分
散剤および/または発泡剤を使用していてもよい液体溶
媒類および/または固体坦体類、と混合することにより
、製造できる。
類または活性化合物類の組み合わせ物を伸展剤、すなわ
ち任意に界面活性剤、すなわち乳化剤および/または分
散剤および/または発泡剤を使用していてもよい液体溶
媒類および/または固体坦体類、と混合することにより
、製造できる。
伸展剤として水を使用する場合、例えば有機溶媒を補助
溶媒として使用できる。液体の溶媒としては、主として
次のものが適当である:芳香族類、例えばキシレン、ト
ルエンもしくはアルキルナフタレン、塩素化芳香族もし
くは塩素化脂肪族の炭化水素類、例えばクロロベンゼン
類、クロロエチレン類もしくは塩化メチレン、脂肪族炭
化水素類、例えばシクロヘキサン、またはパラフィン類
、例えば鉱油溜升、アルコール類、例えばブタノールも
しくはグリコール、並びにそれらのエーテル類およびエ
ステル類、ケトン類、例えばアセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトンもしくはシクロヘキサノ
ン、または強い極性の溶媒類、例えばジメチルホルムア
ミドおよびジメチルスルホキシド、並びに水。液化した
気体の伸展剤または担体とは常温および常圧では気体で
ある液体、例えばハロゲン化された炭化水素類並びにブ
タン、プロパン、窒素および二酸化炭素の如き二−ロゾ
ル抛射剤、を意味する。固体の坦体としては、例えば粉
砕した天然鉱物類、例えばカオリン類、粘土類、滑石、
チョーク、石英、アクパルジャイト、モントモリロナイ
トまたは珪藻土、および粉砕した合成鉱物、例えば高度
に分散した珪酸、アルミナおよび珪酸塩が適している。
溶媒として使用できる。液体の溶媒としては、主として
次のものが適当である:芳香族類、例えばキシレン、ト
ルエンもしくはアルキルナフタレン、塩素化芳香族もし
くは塩素化脂肪族の炭化水素類、例えばクロロベンゼン
類、クロロエチレン類もしくは塩化メチレン、脂肪族炭
化水素類、例えばシクロヘキサン、またはパラフィン類
、例えば鉱油溜升、アルコール類、例えばブタノールも
しくはグリコール、並びにそれらのエーテル類およびエ
ステル類、ケトン類、例えばアセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトンもしくはシクロヘキサノ
ン、または強い極性の溶媒類、例えばジメチルホルムア
ミドおよびジメチルスルホキシド、並びに水。液化した
気体の伸展剤または担体とは常温および常圧では気体で
ある液体、例えばハロゲン化された炭化水素類並びにブ
タン、プロパン、窒素および二酸化炭素の如き二−ロゾ
ル抛射剤、を意味する。固体の坦体としては、例えば粉
砕した天然鉱物類、例えばカオリン類、粘土類、滑石、
チョーク、石英、アクパルジャイト、モントモリロナイ
トまたは珪藻土、および粉砕した合成鉱物、例えば高度
に分散した珪酸、アルミナおよび珪酸塩が適している。
粒剤用の固体坦体としては、例えば破砕および分別され
た天然の岩石、例えば方解石、大理石、軽石、海泡石お
よびドロマイト、並びに無機および有機の粉末の合成の
粒体、および有機物質の粒体、例えばのこ屑、やし殻、
とうもろこし穂軸およびたばこの茎が適している。乳化
剤および/または発泡剤としては、非イオン性および陰
イオン性の乳化剤類、例えばポリオキシエチレン−脂肪
酸エステル類、ポリエチレン脂肪族アルコールエーテル
類、例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル類
、アルキルスルホネート類、アルキルサルフェート類、
アリールスルホネート類、並びにアルブミン加水分解生
成物類が適している。分散剤としては、例えばリグニン
−硫酸塩廃液およびメチルセルロースが適している。
た天然の岩石、例えば方解石、大理石、軽石、海泡石お
よびドロマイト、並びに無機および有機の粉末の合成の
粒体、および有機物質の粒体、例えばのこ屑、やし殻、
とうもろこし穂軸およびたばこの茎が適している。乳化
剤および/または発泡剤としては、非イオン性および陰
イオン性の乳化剤類、例えばポリオキシエチレン−脂肪
酸エステル類、ポリエチレン脂肪族アルコールエーテル
類、例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル類
、アルキルスルホネート類、アルキルサルフェート類、
アリールスルホネート類、並びにアルブミン加水分解生
成物類が適している。分散剤としては、例えばリグニン
−硫酸塩廃液およびメチルセルロースが適している。
接着剤類、例えばカルボキシメチルセルロースおよび粉
末、粒体およびラテックスの形の天然および合成の重合
体類、例えばアラビアゴム、ポリビニルアルコールおよ
びポリ酢酸ビニル、並びに天然燐脂質類、例えばセファ
リン類およびレシチン類、並びに合成燐脂質類、を調合
物中で使用できる。鉱油類および植物油類も他の添加物
である。
末、粒体およびラテックスの形の天然および合成の重合
体類、例えばアラビアゴム、ポリビニルアルコールおよ
びポリ酢酸ビニル、並びに天然燐脂質類、例えばセファ
リン類およびレシチン類、並びに合成燐脂質類、を調合
物中で使用できる。鉱油類および植物油類も他の添加物
である。
着色剤類、例えば無機顔料類、例えば酸化鉄、酸化チタ
ンおよびプルシアンブルー、並びに有機染料類、例えば
アリザリン染料類、アゾ染料類および金属フタロシアニ
ン染料類、および微量栄養素類、例えば鉄、マンガン、
ホウ素、銅、コバルト、モリブデンおよび亜鉛の塩類を
使用できる。
ンおよびプルシアンブルー、並びに有機染料類、例えば
アリザリン染料類、アゾ染料類および金属フタロシアニ
ン染料類、および微量栄養素類、例えば鉄、マンガン、
ホウ素、銅、コバルト、モリブデンおよび亜鉛の塩類を
使用できる。
調合物は一般に0.1−95重量%、好適には0.5−
90重量%、の活性化合物を含有する。
90重量%、の活性化合物を含有する。
本発明に従う活性化合物類の組み合わせ物は調合物中で
他の公知の活性化合物、例えば殺菌・殺カビ剤、殺昆虫
剤、殺ダニ剤(acaricides)および除草剤(
herbicides)との混合物として、並びに肥料
および成長調節剤との混合物として、存在することもで
きる。
他の公知の活性化合物、例えば殺菌・殺カビ剤、殺昆虫
剤、殺ダニ剤(acaricides)および除草剤(
herbicides)との混合物として、並びに肥料
および成長調節剤との混合物として、存在することもで
きる。
活性化合物類はそのまま、或いはそれらの調合物の形態
または該調合物からさらに希釈することにより調製した
施用形態、例えば調製済み液剤、懸濁液、水和剤、可溶
性粉剤および粒剤の形態で使用できる。それらは普通の
方法で、例えば液剤散布、液剤噴霧、噴霧、粒剤散布、
ハケ塗りなどにより、乾燥種子処理、溶媒を基にした液
体種子処理もしくは液体種子処理として、スラリー塗布
により、または黒皮により使用される。
または該調合物からさらに希釈することにより調製した
施用形態、例えば調製済み液剤、懸濁液、水和剤、可溶
性粉剤および粒剤の形態で使用できる。それらは普通の
方法で、例えば液剤散布、液剤噴霧、噴霧、粒剤散布、
ハケ塗りなどにより、乾燥種子処理、溶媒を基にした液
体種子処理もしくは液体種子処理として、スラリー塗布
により、または黒皮により使用される。
植物部分の処理においては、使用形態の活性化合物濃度
は実質的範囲内で変えることができる。
は実質的範囲内で変えることができる。
それらは一般に、l−0,0001重量%の間、好適に
は0.5−0.001!を量%の間、である。
は0.5−0.001!を量%の間、である。
種子の処理においては、1kgの種子当たり0゜001
−50gの、好適には0.01−10gの、量の活性(
ヒ金物が一般に必要である。
−50gの、好適には0.01−10gの、量の活性(
ヒ金物が一般に必要である。
土壌の処理用には、作用場所で0.00001−0.1
重量%の、好適には0.0001−0.02重量%の、
活性化合物濃度が必要である。
重量%の、好適には0.0001−0.02重量%の、
活性化合物濃度が必要である。
本発明に従う活性化合物類の組み合わせ物の良好な殺菌
・殺カビ剤活性は下記の実施例かられかる。個々の活性
化合物類はそれらの殺菌・殺カビ剤活性において弱点を
有しているが、組み合わせ物はそれらの活性の単なる合
計を越える活性を示す。
・殺カビ剤活性は下記の実施例かられかる。個々の活性
化合物類はそれらの殺菌・殺カビ剤活性において弱点を
有しているが、組み合わせ物はそれらの活性の単なる合
計を越える活性を示す。
活性化合物類の組み合わせ物の殺菌・殺カビ剤活性が個
々に適用される活性化合物類の活性の合計より良好であ
る時には、常に殺菌・殺カビ剤中での相乗効果が存在し
ていることである。
々に適用される活性化合物類の活性の合計より良好であ
る時には、常に殺菌・殺カビ剤中での相乗効果が存在し
ていることである。
実施例1
フサリウムΦ二ヴアレ(F usarium n1va
le)試験(ライ麦)/種子処理 活性化合物を乾燥塗布剤として使用した。それらは、特
定の活性化合物を粉砕鉱物で伸展させて種子表面上に確
実に均一に分布する微細粉末状混合物とすることにより
、製造されていた。
le)試験(ライ麦)/種子処理 活性化合物を乾燥塗布剤として使用した。それらは、特
定の活性化合物を粉砕鉱物で伸展させて種子表面上に確
実に均一に分布する微細粉末状混合物とすることにより
、製造されていた。
種子処理のために、感染種子を閉鎖ガラスフラスコ中で
種子処理剤と共に3分間振った。
種子処理剤と共に3分間振った。
100粒のライ麦2バツチを標準土壌中に1cmの深さ
に種まきし、そしてライ麦を温室中で約lO℃の温度お
よび約95%の相対的大気湿度において種子箱の中で生
育させ、それらには毎日15時間にわたり光をあてた。
に種まきし、そしてライ麦を温室中で約lO℃の温度お
よび約95%の相対的大気湿度において種子箱の中で生
育させ、それらには毎日15時間にわたり光をあてた。
生育後3週間に、植物を雷カビ(snow mould
)の兆候に関して評価した。
)の兆候に関して評価した。
この実験で使用される活性化合物類の間の相乗性を示す
ために、結果をR,S、コルビー(Colby)により
記されている方法(除草剤組み合わせ物の相乗性および
拮抗性応答の計算(Calculating Syne
rgistic and Antagonistic
Re5ponses of )Ierbicide C
ombinations) ;ウイーズ(Weeds)
、上玉、20−22、l 967)を用いて評価した。
ために、結果をR,S、コルビー(Colby)により
記されている方法(除草剤組み合わせ物の相乗性および
拮抗性応答の計算(Calculating Syne
rgistic and Antagonistic
Re5ponses of )Ierbicide C
ombinations) ;ウイーズ(Weeds)
、上玉、20−22、l 967)を用いて評価した。
Xが、活性化合物Aを1kgの種子当たりmmgの活性
化合物濃度で使用する時の未処理の対照物に対する%表
示の有効度を示し、 Yが、活性化合物Bを1kgの種子光たりn m gの
活性化合物濃度で使用する時の未処理の対照物に対する
%表示の有効度を示し、 Eが、活性化合物類およびBを1kgの種子光たりmお
よびnmgの活性化合物濃度で使用する時の未処理の対
照物に対する%表示の有効度を示す場合には、 こと、すなわち相乗効果が存在していること、明らかに
示している。
化合物濃度で使用する時の未処理の対照物に対する%表
示の有効度を示し、 Yが、活性化合物Bを1kgの種子光たりn m gの
活性化合物濃度で使用する時の未処理の対照物に対する
%表示の有効度を示し、 Eが、活性化合物類およびBを1kgの種子光たりmお
よびnmgの活性化合物濃度で使用する時の未処理の対
照物に対する%表示の有効度を示す場合には、 こと、すなわち相乗効果が存在していること、明らかに
示している。
表 l
フサリウム・二ヴアン試験(ライ麦)/種子処理公
知
鮒
を
である。
実際の殺菌・殺カビ剤活性が計算値より高い場合には、
組み合わせ物はそれの活性において追加的なものとなり
、すなわち相乗効果が存在している。この場合、実際に
観察される有効度は上記の式から計算された予測された
有効度の値より高くなければならない。
組み合わせ物はそれの活性において追加的なものとなり
、すなわち相乗効果が存在している。この場合、実際に
観察される有効度は上記の式から計算された予測された
有効度の値より高くなければならない。
下表は、本発明に従う活性化合物類の組み合わせ物の測
定された活性が計算された活性より高い表 1(続き
) Q CH2 N−CH。
定された活性が計算された活性より高い表 1(続き
) Q CH2 N−CH。
実施例2
7サリウム・二ヴアレ(F usarium n1va
le)試験(ライ麦)7種子処理 活性化合物を乾燥塗布剤として使用した。それらは、特
定の活性化合物を粉砕鉱物で伸展させて種子表面上に確
実に均一に分布する微細粉末状混合物とすることにより
、製造されていた。
le)試験(ライ麦)7種子処理 活性化合物を乾燥塗布剤として使用した。それらは、特
定の活性化合物を粉砕鉱物で伸展させて種子表面上に確
実に均一に分布する微細粉末状混合物とすることにより
、製造されていた。
種子処理のために、感染種子を閉鎖ガラスフラスコ中で
種子処理剤と共に3分間振った。
種子処理剤と共に3分間振った。
100粒のライ麦2バツチを標準土壌中に1cmの深さ
に種まきし、そしてライ麦を温室中で約lO°Cの温度
および約95%の相対的大気湿度において種子箱の中で
生育させ、それらには毎日15時間にわたり光をあてた
。
に種まきし、そしてライ麦を温室中で約lO°Cの温度
および約95%の相対的大気湿度において種子箱の中で
生育させ、それらには毎日15時間にわたり光をあてた
。
生育後3週間に、植物を雪カビの兆候に関して評価した
。
。
活性化合物、活性化合物の濃度および実験の結果を下表
に示す。
に示す。
表 2
7す1功ム・二ヴアン試験(ライ麦)/種子処理表
2 (続き) Q 知 0甘 本発明に従う (1:1) (1ニア) 実施例3 ポチリティス(B otrytis)試験(インゲンマ
メ)乙夙−護 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物または1重量部の活性化合物の組成物を上
記量の溶媒および乳化剤と混合し、そして濃厚物を水で
希釈して希望する濃度にした。
2 (続き) Q 知 0甘 本発明に従う (1:1) (1ニア) 実施例3 ポチリティス(B otrytis)試験(インゲンマ
メ)乙夙−護 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物または1重量部の活性化合物の組成物を上
記量の溶媒および乳化剤と混合し、そして濃厚物を水で
希釈して希望する濃度にした。
保護活性を試験するために、若い植物に活性化合物の調
合物をしずくで濡れるまで噴霧した。噴霧コーティング
が乾燥した後に、多葉にポチリティス・シネレア(Bo
trytis cinerea)で覆われている2個の
小片を置いた。接種植物を20℃の暗い湿潤室中に置い
た。接種から3日後に、葉の上の病変寸法を評価した。
合物をしずくで濡れるまで噴霧した。噴霧コーティング
が乾燥した後に、多葉にポチリティス・シネレア(Bo
trytis cinerea)で覆われている2個の
小片を置いた。接種植物を20℃の暗い湿潤室中に置い
た。接種から3日後に、葉の上の病変寸法を評価した。
この実験で使用される活性化合物類の間の相乗性を示す
ために、結果をR,S、コルビー(Colby)により
記されている方法(除草剤組み合わせ物の相乗性および
拮抗性応答の計算(Calculating Syne
rgistic and AnLagonisLic
Re5ponses of Herbicide Co
n+binations) ;ウイーズ(Weeds)
、上】、20−22.1967)を用いて評価した。
ために、結果をR,S、コルビー(Colby)により
記されている方法(除草剤組み合わせ物の相乗性および
拮抗性応答の計算(Calculating Syne
rgistic and AnLagonisLic
Re5ponses of Herbicide Co
n+binations) ;ウイーズ(Weeds)
、上】、20−22.1967)を用いて評価した。
Xが、活性化合物Aをm p p mの活性化合物濃度
で使用する時の未地理の対照物に対する%表示の有効度
を示し、 Yが、活性化合物Bをnppmの活性化合物濃度で使用
する時の未処理の対照物に対する%表示の有効度を示し
、 Eが、活性化合物AおよびBを恵およびnppmの活性
化合物濃度で使用する時の未処理の対照物に対する%表
示の有効度を示す場合には、である。
で使用する時の未地理の対照物に対する%表示の有効度
を示し、 Yが、活性化合物Bをnppmの活性化合物濃度で使用
する時の未処理の対照物に対する%表示の有効度を示し
、 Eが、活性化合物AおよびBを恵およびnppmの活性
化合物濃度で使用する時の未処理の対照物に対する%表
示の有効度を示す場合には、である。
実際の殺菌・殺カビ剤活性が計算値より高い場合には、
組み合わせ物はそれの活性に・おいて追加的なものとな
り、すなわち相乗効果が存在している。この場合、実際
に観察される有効度1よ上記の式から計算された予測さ
れた有効度の値より高くなければならない。
組み合わせ物はそれの活性に・おいて追加的なものとな
り、すなわち相乗効果が存在している。この場合、実際
に観察される有効度1よ上記の式から計算された予測さ
れた有効度の値より高くなければならない。
下表は、本発明に従う活性化合物類の組み合わせ物の測
定された活性が計算された活性より高し−こと、すなわ
ち相乗効果が存在してし〜ること、を明らかに示してい
る。
定された活性が計算された活性より高し−こと、すなわ
ち相乗効果が存在してし〜ること、を明らかに示してい
る。
表 3
ポツリティス試験(畷小インゲンマメ)/保護ネ)24
頁に示されている式を用いて計算された。
頁に示されている式を用いて計算された。
実施例4
コクリオボルス・サチヴス(Cochliobolus
5ativus)試験(大麦)/保護 溶媒: 100重量部のジメチルホルムアミド乳化剤:
0.25重量部のアルキルアリールポリグリコールエー
テル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の溶媒および乳化剤と混合し、そ
して濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした。
5ativus)試験(大麦)/保護 溶媒: 100重量部のジメチルホルムアミド乳化剤:
0.25重量部のアルキルアリールポリグリコールエー
テル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の溶媒および乳化剤と混合し、そ
して濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした。
保護活性を試験するために、若い植物に活性化合物の調
合物をしずくで濡れるまで噴霧した。噴霧コーティング
が乾燥した後に、植物にコクリオボルス・サチヴス(C
ochliobolus 5ativus)の分生子器
懸濁液を噴霧した。
合物をしずくで濡れるまで噴霧した。噴霧コーティング
が乾燥した後に、植物にコクリオボルス・サチヴス(C
ochliobolus 5ativus)の分生子器
懸濁液を噴霧した。
植物を20°Cおよび100%の相対的大気湿度の培養
室中で48時間保った。
室中で48時間保った。
植物を約20℃の温度および約80%の相対的大気湿度
の温室中にいれた。
の温室中にいれた。
接種後7日に、評価を行った。
活性化合物、
活性化合物濃度および結果を下表
に示す。
表 4
コクリオボルス・サチヴス試験(大麦)/保護表 4
(続き) CQ (1:l) 実施例5 ピレノフォラ0テレス(P yrenophora t
eres)試験(大麦)/保護 溶媒: 100重量部のジメチルホルムアミド乳化剤:
0.25重量部のアルキルアリールポリグリコールエー
テル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の溶媒および乳化剤と混合し、そ
して濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした。
(続き) CQ (1:l) 実施例5 ピレノフォラ0テレス(P yrenophora t
eres)試験(大麦)/保護 溶媒: 100重量部のジメチルホルムアミド乳化剤:
0.25重量部のアルキルアリールポリグリコールエー
テル 活性化合物の適当な調合物を製造するために、1重量部
の活性化合物を上記量の溶媒および乳化剤と混合し、そ
して濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした。
保護活性を試験するために、若い植物に活性化合物の調
合物をしずくで濡れるまで噴霧した。噴霧コーティング
が乾燥した後に、植物にピレノフォラ・テレス(P y
renophora teres)の分生子器懸濁液を
噴霧しt−0 植物を20℃および100%の相対的大気湿度の培養室
中で48時間保った。
合物をしずくで濡れるまで噴霧した。噴霧コーティング
が乾燥した後に、植物にピレノフォラ・テレス(P y
renophora teres)の分生子器懸濁液を
噴霧しt−0 植物を20℃および100%の相対的大気湿度の培養室
中で48時間保った。
植物を約20℃の温度および約80%の相対的大気湿度
の温室中にいれた。
の温室中にいれた。
接種後7日に、評価を行った。
活性化合物、活性化合物濃度および結果を下表に示す。
表 5
ピレノフォラ・テレス試験(大麦)/保護本発明の主な
る特徴および態様は以下のとおりである。
る特徴および態様は以下のとおりである。
1、A)式
本発明に従う
の1−(4−クロロフェニル)−4,4−ジメチル−3
−(1,2,4−トリアシリ−1−ルーメチル)−ペン
タノ−3−−ル、並びに B)式 %式% −フェニル)−ピロール、および/または式H の3−シアノ−4−(2,4 0ロフエニル)−ピロール、 C(2 ジフルオロ−3 および/または式 〜1:20の間であることを特徴とする、上記lの方法
。
−(1,2,4−トリアシリ−1−ルーメチル)−ペン
タノ−3−−ル、並びに B)式 %式% −フェニル)−ピロール、および/または式H の3−シアノ−4−(2,4 0ロフエニル)−ピロール、 C(2 ジフルオロ−3 および/または式 〜1:20の間であることを特徴とする、上記lの方法
。
3、上記Iの活性化合物類の組み合わせ物を菌・カビ類
および/またはそれらの環境に作用させることを特徴と
する、菌・カビ類の防除方法。
および/またはそれらの環境に作用させることを特徴と
する、菌・カビ類の防除方法。
4、菌・カビ類を防除するための、上記lの活性化合物
類の組み合わせ物の使用。
類の組み合わせ物の使用。
5、上記lの活性化合物類の組み合わせ物を伸展剤およ
び/または表面活性剤と混合することを特徴とする、殺
菌・殺カビ剤の製造方法。
び/または表面活性剤と混合することを特徴とする、殺
菌・殺カビ剤の製造方法。
の3−シアノ−4−(2,3−ジクロロ−フェニル)1
−(N−メチル−N−フル7リールーアミノメチル)−
ピロール からなる活性化合物類の組み合わせ物を含有しているこ
とを特徴とする、殺菌・殺カビ剤。
−(N−メチル−N−フル7リールーアミノメチル)−
ピロール からなる活性化合物類の組み合わせ物を含有しているこ
とを特徴とする、殺菌・殺カビ剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) の1−(4−クロロフェニル)−4,4−ジメチル−3
−(1,2,4−トリアゾリ−1−ル−メチル)−ペン
タノ−3−ール、並びに B)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) の3−シアノ−4−(2−フルオロ−3−クロロ−フェ
ニル)−ピロール、および/または式▲数式、化学式、
表等があります▼(III) の3−シアノ−4−(2,4−ジフルオロ−3−クロロ
フェニル)−ピロール、および/または式▲数式、化学
式、表等があります▼(IV) の3−シアノ−4−(2,3−ジクロロ−フェニル)−
1−(N−メチル−N−フルフリール−アミノメチル)
−ピロール からなる活性化合物類の組み合わせ物を含有しているこ
とを特徴とする、殺菌・殺カビ剤。 2、特許請求の範囲第1項記載の活性化合物類の組み合
わせ物を菌・カビ類および/またはそれらの環境に作用
させることを特徴とする、菌・カビ類の防除方法。 3、菌・カビ類を防除するための、特許請求の範囲第1
項記載の活性化合物類の組み合わせ物の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3934714.1 | 1989-10-18 | ||
| DE3934714A DE3934714A1 (de) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | Fungizide wirkstoffkombinationen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133908A true JPH03133908A (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=6391696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275479A Pending JPH03133908A (ja) | 1989-10-18 | 1990-10-16 | 活性化合物類の殺菌・殺カビ剤性組み合わせ物 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5059616A (ja) |
| EP (1) | EP0423566B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03133908A (ja) |
| KR (1) | KR910007527A (ja) |
| AU (1) | AU627370B2 (ja) |
| BR (1) | BR9005239A (ja) |
| CA (1) | CA2027729A1 (ja) |
| DE (2) | DE3934714A1 (ja) |
| DK (1) | DK0423566T3 (ja) |
| ES (1) | ES2055268T3 (ja) |
| HU (1) | HU206436B (ja) |
| MX (1) | MX172952B (ja) |
| PL (1) | PL287347A1 (ja) |
| PT (1) | PT95543A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| EP0354182B1 (de) * | 1988-08-04 | 1993-01-20 | Ciba-Geigy Ag | Mikrobizide Mittel |
| DE4114447A1 (de) * | 1991-05-03 | 1992-11-05 | Bayer Ag | Fungizide wirkstoffkombinationen |
| DE4130298A1 (de) * | 1991-09-12 | 1993-03-18 | Basf Ag | Fungizide mischungen |
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|---|---|---|---|---|
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| DE3175673D1 (en) * | 1980-11-19 | 1987-01-15 | Ici Plc | Triazole compounds, a process for preparing them, their use as plant fungicides and fungicidal compositions containing them |
| DE3702852A1 (de) * | 1987-01-31 | 1988-08-11 | Bayer Ag | 1-aminomethyl-3-aryl-4-cyano-pyrrole |
| DE3737984A1 (de) * | 1987-11-09 | 1989-08-03 | Bayer Ag | 3-cyano-4-phenyl-pyrrole |
-
1989
- 1989-10-18 DE DE3934714A patent/DE3934714A1/de not_active Withdrawn
-
1990
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- 1990-10-05 EP EP90119141A patent/EP0423566B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-05 DK DK90119141.1T patent/DK0423566T3/da active
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- 1990-10-16 JP JP2275479A patent/JPH03133908A/ja active Pending
- 1990-10-16 KR KR1019900016430A patent/KR910007527A/ko not_active Ceased
- 1990-10-17 ZA ZA908278A patent/ZA908278B/xx unknown
- 1990-10-17 BR BR909005239A patent/BR9005239A/pt not_active Application Discontinuation
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