JPH0313403A - コンテナ貯蔵設備の入出庫制御方法 - Google Patents

コンテナ貯蔵設備の入出庫制御方法

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JPH0313403A
JPH0313403A JP1148717A JP14871789A JPH0313403A JP H0313403 A JPH0313403 A JP H0313403A JP 1148717 A JP1148717 A JP 1148717A JP 14871789 A JP14871789 A JP 14871789A JP H0313403 A JPH0313403 A JP H0313403A
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container
storage
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handling crane
containers
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JP1148717A
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Akira Kawase
晃 川瀬
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コンテナを複数段積み重ね状態に貯蔵するコ
ンテナ貯蔵設備、特にその入出庫制御方法に関する。
[従来の技術] 海上輸送に用いられるコンテナは港湾近辺の倉庫内や屋
外に保管・放置されるが、その量は船舶の大型化、貨物
量の増大等に伴い増加している。
また、空コンテナの貯蔵にも膨大な労力を要している。
従来、このコンテナを貯蔵する場合、該コンテナが直方
体状の箱形に形成されているため、積み重ね状態として
並べることが行われ、フォークリフト等を使用して、3
段ないし4段に積み重ねるようにしている。しかし、台
風、地震、突風等による転倒を防止する必要上、コンテ
ナの積み重ね段数は前記した段数に制限されると共に、
コンテナ同志の間に入出庫時のフォークリフトの移動の
ための通路をあけておく必要上、貯蔵敷地面積が大きく
なる傾向になる。
そこで、本出願人は、コンテナの高さ方向に沿った側面
稜線部を案内支持するコンテナガイド柱を、コンテナ4
隅と対応する間隔をおいて相互に平行に立設し、コンテ
ナを積み重ね状態に収納するコンテナ収納ゾーンを、複
数の行列をなすように区画形成し、これらコンテナ収納
ゾーンの行列の上方にレールに沿って移動可能な荷役ク
レーンを設けた貯蔵設備を提案している(特願昭62−
275505号)、この貯蔵設備によれば、コンテナの
積み重ね段数を多くして貯蔵敷地面積の縮小化を図るこ
とができる。
このような貯蔵設備では在庫管理、つまり入庫や出庫の
把握が重要であり、一般の自動倉庫等では、個々の保管
場所に番地付けをすると共にリミットスイッチを設け、
当該番地に品物が在庫するかどうかの在庫管理を行って
いる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、コンテナの貯蔵設備において、上記自動倉庫等
と同様に各貯蔵場所にリミットスイッチを付設するので
は、極めて多数のリミットスイッチを要し高価となる。
しかも、コンテナには高さが8フイート、8フイ一ト6
インチ、9フイート。
9フイ一ト6インチの如く異なるサイズのものがある。
コンテナ貯蔵設備は、これら′A種サイズのコンテナが
混在する場合でも、荷役クレーンの無人自動運転で取り
扱い可能とすることが望まれる。
そのためには、在庫の有無や在庫されている現在のコン
テナ高さを、各コンテナ収納ゾーン毎に正確に知り、管
理データの入力誤りに対処できるようにしておく必要が
ある。何故なら、入出庫の管理データに誤りがあった場
合、スプレッダやコンテナが下降時に既に存在している
コンテナと衝突して破壊される事態を招くからである。
本発明は、高さの異なる複数種類のコンテナを扱った場
合でも、入出庫の管理と実際のコンテナ積み重ね高さと
の相違に基づきスプレッダやコンテナが破壊される事態
を回避し、荷役クレーンを無人自動運転することが可能
なコンテナ貯蔵設備の入出庫制御方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明の入出庫制御方法は、格子状のフレーム構造体に
よりコンテナを多段に積み重ねるコンテナ収納ゾーンを
水平面内で行列に配置すると共に、フレーム構造体の上
方を水平方向に任意に移動可能な荷役クレーンをコンピ
ュータを含む制御装置により指定された番地のコンテナ
収納ゾーンへ移動させてコンテナの入庫及び出庫を行う
コンテナの貯蔵設備において、 上記荷役クレーンにコンテナまでの距離を上方から計測
するレベルセンサを設けると共に、上記制御装置により
、 (a)入庫の場合には、コンテナ収納ゾーンにコンテナ
を置いて荷役クレーンが上限位置までスプレッダを吊り
上げたときに、上記レベルセンサからの計測信号を読取
ってコンテナ積み上げ高さを算出し、その値で記憶装置
の記憶データを更新し、[b)出庫の場合には、荷役ク
レーンがコンテナ収納ゾーン上に来たとき、上記レベル
センサからの計測信号を読取ってコンテナ積み上げ高さ
を算出し、この算出された値を上記入庫時に記憶装置に
記憶された値と照合し、確認がとれたとき荷役クレーン
のスプレッダを吊り下げてコンテナの出庫を実行し、そ
の後に上記算出された値で記憶装置の記憶データを更新
するものである。
[作用] 各コンテナ収納ゾーンはfF地付けされており、コンピ
ュータを含む制御装置は、それらのうちの任意の番地を
指定し、当該番地のコンテナ収納ゾーンへ荷役クレーン
を移動させてコンテナを入庫し又は出庫する。
入庫の場合には、荷役クレーンがコンテナ収納ゾーンに
コンテナを入庫して荷役クレーンが上限位置までスプレ
ッダを吊り上げた時点で、上記レベルセンサからの計測
信号を読取ってコンテナ積み上げ高さを算出し、その値
で記憶装置の記憶データを更新する。従って、管理デー
タは実際のコンテナ積み上げ高さに基づいて管理されて
行く。
また、出庫の場合には、荷役クレーンがコンテナ収納ゾ
ーン上に来た時点で、上記レベルセンサからの計測信号
を読取ってコンテナ積み上げ高さを算出し、この算出さ
れた値を上記入庫時に記憶装置に記憶された値と照合す
る。そして、確認がとれたときに、荷役クレーンのスプ
レッダを吊り下げてコンテナの出庫を実行し、その後に
上記算出された値で記憶装置の記憶データを更新する。
従って、ここでも管理データは実際のコンテナ積み上げ
高さに基づいて管理されて行く。
また、上記制御は、荷役クレーンに設けたレベルセンサ
により、入庫時又は出庫時に、実際のコンテナの積み重
ね高さを計測するだけでなく、コンピュータにより前回
の記憶データとの照合をとり、その照合の確認がとれた
ときに初めて吊り下げを実行し、照合がとれないときは
吊り下げを実行しない、従って、当該番地のコンテナ収
納ゾーン内にコンテナが吊り下げられて行く速度、即ち
荷役クレーンの巻き下げ速度が高速であっても安全であ
る。即ち、レベルセンサによりコンテナの実際の積み重
ね高さの監視と更新データとが作成されるため、管理デ
ータの入力誤りがあっても、荷役クレーンの巻き下げ時
に、コンテナ又はスプレッダが下方のコンテナに衝突す
る危険が事前に回避される。
[実施例] 本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
まず、第2図ないし第5図を用いて、本コンテナ貯蔵設
備の概要を説明する。
第2図において、コンテナ貯蔵段m100は、H型鋼か
ら成る垂直フレーム8と水平フレーム9とを格子状に配
設して構成したフレーム構造体3を有し、水平フレーム
9は紙面垂直方向にも延出している。以下、貯蔵設備1
00の巾方向をX方向、奥行き方向をY方向、高さ方向
をZ方向と称する。
まず、コンテナAの高さ方向に沿った側面稜線部を案内
支持するためのL字面面の鋼材から成る4本のコンテナ
ガイド柱1が、コンテナAの四隅と対応する間隔をおい
て相互に平行に立設され、これら4本のコンテナガイド
柱1の間に、コンテナAを積み重ね収納するコンテナ収
納ゾーン2が垂直方向に区画形成されている。そして、
このコンテナ収納ゾーン2の2個分をフレーム構造体3
の4本の垂直フレーム8が囲んでいる。これを単位とし
て増設することにより、4本のコンテナガイド柱1が隣
り合わせに複数組配設され、各組のコンテナガイド柱1
の間に形成されるコンテナ収納ゾーン2が水平面(X−
Y平面)内で行列(2行28列)に配置されている。各
コンテナガイド柱1は、収納ゾーン2内にコンテナAを
地面5からZ方向に例えば10段積み重ね得る高さで、
地面5に立設されている。
上記:1ンテナ収納ゾーン2には、その行列に関し番地
が付けられており、後述する受は渡し口6に設けられた
操作室17のコンピュータによって管理されている。コ
ンテナAを入庫する場合及び貯蔵されているコンテナA
を出庫する場合は、該当するコンテナ収納ゾーン2の番
地を指定するようになっている。
フレーム構造体3には、その最上部に2台の荷役クレー
ン4がコンテナ収納ゾーン2の上方の空間15を走行可
能に搭載されている。また、フレーム構造体3の行方向
くX方向)の途中の2箇所には、コンテナ収納ゾーン2
の下部(図示例ではそれぞれ3行2列の2段分)を利用
して、コンテナ受は渡し口6が列(Y方向)に沿って形
成されている。そして、両コンテナ受は渡し口6の上方
には、コンテナAの吊り上げ、吊り下しを行うためのコ
ンテナ吊持通路7が形成されている。
上記荷役クレーン4の走行空間15を形成するため、垂
直フレーム8はコンテナガイド柱1よりも長く形成され
ていて、はぼコンテナAの1個分上方に突出している。
そして、これらの上端をコンテナ収納ゾーン2の行くX
方向)に沿って連結するように一対のレール11(第3
図)が設けられている。
第3図において、荷役クレーン4の台車10は、この2
本のレール11間にかけ渡されて、X方向に走行自在と
なっている。12は両レール11の間にかけ渡されたガ
ーダ、13はコンテナ把持用スプレッダである。コンテ
ナ把持用スプレッダ13を吊り上げるI−ロリ14は、
このガーダ1−2の長さ方向、即ちY方向に往復走行自
在に設けられている。
本実施例で荷役対象とするコンテナAには、水平断面の
寸法形状は同一で、高さが8ft、 8ft6in、 
 9 ft、  9 ft6 in (ftニア イー
ド、  in:インチ)の4種類がある。これら異種サ
イズのコンテナを、荷役クレーンの無人自動運転により
収り扱い可能とするため、各荷役クレーン4には、コン
テナ収納ゾーン2内に積み重ねられているコンテナAの
上面までの距離を測定するレベルセンサ16が配設され
ている。このレベルセンサ16には光を管を用いた反射
式光センサが用いられている。
第1図において、上記レベルセンサ16の測距出力は、
操作室17におけるコンピュータを用いた制御装置20
に入力されており、制御装!20にはキーボードを含む
入力装置18も入力されている。19は記憶装置、21
はランプ或いはデイスプレィ装置等の報知装置である。
制御装置20は、荷役クレーン4がコンテナをコンテナ
収納ゾーン2内に収納し、そのスプレッダ13を上限位
置まで巻き上げた時点で、上記レベルセンサ16の測距
出力を読取り、当該コンテナ収納ゾーン2内に積み上げ
られたコンテナ高さを算出する。そして、この算出され
たコンテナ高さをそれ以前に記憶装置19に記憶されて
いたコンテナ高さのデータと更新し、在庫管理をして行
く。
第6図及び第7図に入庫時及び出庫時の制御フローを示
す。
第6図の入庫時の制御フローに従って、コンテナAを入
庫する場合から説明する。コンテナAは、地面5上を走
行する運搬車Bにより、受は渡し口6に輸送されて来る
まず、操作室17のオペレータは入力装置18をキー操
作して、当該コンテナを所有する船会社名、コンテナサ
イズ、コンテナ番号を入力し、入庫設定をする(6.0
1> 、制御装置20は、記憶装置19に予め記憶され
ている座標データに関し、当該入庫者の座標(Xi、Y
i、Zi)を決定する(6.02) 、そして運搬車B
が所定位置にあることを確認して、荷役クレーン4をそ
の座標(XOlYo)に移動させて、スプレッダ13を
吊り下げる(6.02〜6.05) 、着床したならば
スプレッダ13をコンテナAにロックし、吊持通路7内
をフレーム構造体3の上方、即ち、Z方向の最上位まで
吊り上げる(6.07〜6.08) 。
次に、この荷役クレーン4を指定された座標(Xi、Y
i)まで空間15内を移動させ、所定の番地のコンテナ
収納ゾーン2で停止させた後、コンテナAをコンテナ収
納ゾーン2内を下方(Z方向)に吊り下げる(6.09
〜6.10) 、この場合、コンテナAは、そのZ方向
の4面が形成する四隅稜線近傍が、各コンテナガイド柱
1のL半断面の案内面によって案内される0着床したな
らばスプレッダ13をコンテナAからアンロックし、ス
プレッダ13を当該コンテナ収納ゾーン2の上限位置ま
で吊り上げる<6.11〜.6.13) 。
この荷役クレーン4がスプレッダ13を上限位置まで巻
き上げた時点、つまり上限リミットスイッチが働いた時
点で、上記レベルセンサ16の測距出力(Z)を読取る
(6.14> 、そして、このレベルセンサ16の測距
出力(Z)を当該コンテナ収納ゾーン2の座11Zlか
ら減算して、コンテナ積上高さ(Zi−Z)を求め、こ
れを記憶して登録する(6.15) 、そして、在庫を
確認して、それ以前に記憶装置19に記憶されていたコ
ンテナ積上高さのデータを、コンテナ積上高さ(Zi−
Z)に更新する。
次に、第7図の出庫時の制御について説明する。
まず、入力装置18のキー操作により、当該コンテナを
所有する船会社基、コンテナサイズを入力し、出庫設定
をする(7.01)、制御装置20は、記憶装置19に
予め記憶されている座標データより、該当するコンテナ
の座標(Xi、Yi、Zi)を決定する(7.02) 
、荷役クレーン4をその指定された座標(X、Y)まで
移動させて停止させる(7.03> 次に、レベルセンサ16の計測レベル出力(Z)を読取
り(7,04) 、まず当該番地の在庫を確認する(7
.05) 、そして、このレベルセンサ16の計測レベ
ル出力(Z)を当該コンテナ収納ゾーン2の座標Ziか
ら減算することで、コンテナ積上高さ(Zi−Z)を求
め、その高さを、記憶登録されている高さと照合し一致
する旨の確認をとる(7.06) 、もし確認がとれな
ければ、報知装置21を作動させて、以下の巻き下げ動
作は行わない。
コンテナ積上高さの確認がとれたならば、スプレッダ1
3を巻き下げ、着床後にスプレッダ13をコンテナAに
ロックして吊り上げる(7.07〜7.10> 、そし
て、この荷役クレーン4を吊持通路7の座標(Xo、Y
o)まで移動させた後、運搬車Bが所定位置にあること
を確認して、コンテナAを下方に吊り下げる(7.11
〜7.13) 、着床したならばスプレッダ13をコン
テナAからアンロックし、スプレッダ13を当該コンテ
ナ収納ゾーン2の上限位置まで吊り上げ、待機させる(
 7.14〜7.16) 、そして、それ以前に記憶装
置1つに記憶されていたコンテナ積上高さ、在庫の有無
のデータを、上記出庫により変動したコンテナ積上高さ
(Zi−Z)のものに更新する(7.17) 。
上記のように、コンテナAを入庫する場合には、コンテ
ナ収納ゾーン2にコンテナを下ろしスプレッダを最上位
まで吊り上げた時点で、レベルセンサ16の計測レベル
出力を読み込んで、コンテナ積上高さを記憶しておく、
そして、出庫時には、当該コンテナ収納ゾーン2にコン
テナを降す直前に、レベルセンサ16の計測レベル出力
を読み込んで、実際の積み上げコンテナ高さを算出し、
記憶してた値と照合させる。このようにレベルセンサ1
6の計測レベル出力の読みだけでなく、コンピュータの
計算と照合による確認機能を付加し、2重に安全をチエ
ツクする。
上記の2重チエツクにより、オペレータの入力ミス、例
えば入庫時に当該コンテナのデータ入力を誤り、9ft
と入力すべきを8ftと入力してしまった場合でも、コ
ンピュータの計算照合による確認機能(6,15,7,
06)により、入庫及び出庫時に入力ミスが検出される
。この入力ミスが検出された場合には、制御装置20は
その旨を報知装置21に出力し、報知装置21はランプ
点灯或いはデイスプレィ表示等によりオペレータに異常
を知らせる。よッテ、コンテナが8ft、 8ft6 
in、 9ft、 9 ft6 in中の任意の高さの
ものであっても、スプレッダ又はコンテナを、下方の積
み重ねたコンテナに衝突させることなく、迅速に下降さ
せることができ、従って荷役クレーンを無人自動運転さ
せることが可能となる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、荷役クレーンに設
けたレベルセンサにより、入庫時又は出庫時に、実際の
コンテナの積み重ね高さが計測され、監視データとされ
るだけでなく、コンピュータによる管理データに利用さ
れ、前回の記憶データとの照合の確認がとれないときは
吊り下げの実行が禁止される。従って、荷役クレーンの
巻き下げ速度が高速であっても、また管理データに入力
誤りがあっても安全であり、荷役クレーンの巻き下げ時
にコンテナ又はスプレッダが衝突して破壊される事故が
事前に回避される。
この結果、高さの異なる複数種類のコンテナであっても
荷役クレーンの無人自動運転をすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す概略図、第2図は本
発明の貯蔵設備を示す正面図、第3図はその平面図、第
4図は第2図のIV −IV線に沿う平断面図、第5図
は第2図のv−V線に沿う縦断面図、第6図及び第7図
は入庫時及び出庫時の制御フロー図である。 図中、1はコンテナガイド柱、2はコンテナ収納ゾーン
、4は荷役クレーン、5は地面、6はコンテナ受は渡し
口、8は垂直フレーム、9は水平フレーム、13はスプ
レッダ、14はトロリ、16はレベルセンサ、17は操
作室、18は入力装置、19は記憶装置、20は制御装
置、21は報知装置を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、格子状のフレーム構造体によりコンテナを多段に積
    み重ねるコンテナ収納ゾーンを水平面内で行列に配置す
    ると共に、フレーム構造体の上方を水平方向に任意に移
    動可能な荷役クレーンをコンピュータを含む制御装置に
    より指定された番地のコンテナ収納ゾーンへ移動させて
    コンテナの入庫及び出庫を行うコンテナの貯蔵設備にお
    いて、 上記荷役クレーンにコンテナまでの距離を上方から計測
    するレベルセンサを設けると共に、 上記制御装置により、 (a)入庫の場合には、コンテナ収納ゾーンにコンテナ
    を置いて荷役クレーンが上限位置までスプレッダを吊り
    上げたとき、上記レベルセンサからの計測信号を読取っ
    てコンテナ積み上げ高さを算出し、その値で記憶装置の
    記憶データを更新し、 (b)出庫の場合には、荷役クレーンがコンテナ収納ゾ
    ーン上に来たとき、上記レベルセンサからの計測信号を
    読取ってコンテナ積み上げ高さを算出し、この算出され
    た値を上記入庫時に記憶装置に記憶された値と照合し、
    確認がとれたとき荷役クレーンのスプレッダを吊り下げ
    てコンテナの出庫を実行し、その後に上記算出された値
    で記憶装置の記憶データを更新する、 ことを特徴とするコンテナ貯蔵設備の入出庫制御方法。
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