JPH03134084A - 噴霧可能な感圧接着剤組成物 - Google Patents

噴霧可能な感圧接着剤組成物

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JPH03134084A
JPH03134084A JP27222489A JP27222489A JPH03134084A JP H03134084 A JPH03134084 A JP H03134084A JP 27222489 A JP27222489 A JP 27222489A JP 27222489 A JP27222489 A JP 27222489A JP H03134084 A JPH03134084 A JP H03134084A
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JP
Japan
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dispersion
sensitive adhesive
adhesive composition
organic solvent
polymer particles
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JP27222489A
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Shigeru Fujita
茂 藤田
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Nitto Denko Corp
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Nitto Denko Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、非水分散重合によって得られる内部架橋され
たアクリル系重合体粒子の有機溶媒分散液をベースとし
だ噴霧可能な感圧接着剤組成物に関する。
[従来の技術〕 感圧性接着剤は、従来より、接着面に直接塗布して使用
するか、あるいは祇またはプラスチックフィルムなどの
支持体の片面または両面に塗布した感圧接着テープとし
て使用されている。前者の場合には多孔質面への塗布や
作業性の面で問題があり、また後者の場合には凹凸面に
対して適用しにくいという問題がある。
これらの問題を解決する手段として、噴霧可能なj8圧
接着剤組成物を用い、この組成物を接着面にスプレー塗
工する方法がある。
噴霧可能な感圧接着剤組成物には、特公昭461264
0号公報にみられるような架橋重合物をろ過、乾燥後、
高剪断力で有機溶媒中に分散させたものや、特開昭61
−241375号公報にみられるようなエマルジョン重
合による重合体粒子を有機溶媒中に再分散させたものが
知られており、他に水系懸濁重合による微細球体く特公
平l−12765号公報)をそのままあるいは有機溶媒
中に再分散させて用いた例もある。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、噴霧可能な感圧接着剤組成物としては、こ
れを溶液型とするとスプレー時にゴム状糸を形成するい
わゆる「蜘蛛の巣」を発生しやすいという問題があるた
め、上記のような水媒体または有機溶媒を用いた分散液
の形態での利用が考えられてきた。
しかし、水媒体を用いた分散液ではスプレー塗工した場
合の乾燥が遅くなるという欠点がある。
また、水媒体で重合したものを有機溶媒中に再分散して
分散液とするためには、重合後に分離、洗浄、乾燥、再
分散といった何段階もの操作が必要となり、作業効率が
悪いといった欠点がある。
本発明は、上記従来の事情に鑑み、スプレー塗工時に「
蜘蛛の巣」を発生することなく良好に噴霧できる感圧接
着剤組成物を提供することを第1の目的としている。ま
た、このような噴霧可能な感圧接着剤組成物のベースと
なる有機溶媒分散液を、分離、再分散といった工程を経
ることなく、直接得ることを第2の目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意検討し
た結果、有機溶媒中での非水分散重合によって内部架橋
された重合体粒子を含む有機溶媒分散液をつくり、これ
をベースとして感圧接着剤組成物を調製すれば、スプレ
ー塗工時に「蜘蛛の巣」を発生することなく良好に噴霧
できる感圧接着剤組成物が容易に得られることを知り、
本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、アルキル基の炭素数が4〜22の
アクリル酸アルキルエステルおよび/またはメタクリル
酸アルキルエステル〔以下、(メタ)アクリル酸アルキ
ルエステルという〕 100〜50重量%とこれと共重
合可能な不飽和単量体0〜50重量%とからなるアクリ
ル系単量体100重量部を、1〜200重量部の分散安
定剤の存在下、有機溶媒中で分散重合させて得られる、
内部架橋された重合体粒子の有機溶媒分散液をベースと
したことを特徴とする噴霧可能な感圧接着剤組成物に係
るものである。
〔発明の構成・作用〕
本発明においてアクリル系単量体の主成分として使用さ
れる(メタ)アクリル酸アルキルエステルは、アルキル
基の炭素数が4〜22、好ましくは8〜18のものであ
って、感圧接着特性とさらに弾性特性にすぐれたポリマ
ーを付与しうるちのである。具体的には、アクリル酸ブ
チル、アクリル酸アミル、アクリル酸2−エチルヘキシ
ル、アクリル酸イソノニル、アクリル酸デシル、アクリ
ル酸ラウリル、アクリル酸ステアリル、メタクリル酸2
−エチルヘキシル、メタクリル酸ラウリルなどが挙げら
れ、これらの1種または2種以上が用いられる。
この(メタ)アクリル酸アルキルエステルと共重合可能
な不飽和単量体としては、アクリル酸、メタクリル酸の
ような不飽和カルボン酸、アクリル酸メチル、アクリル
酸エチル、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチルな
どのアルキル基の炭素数が前記範囲外の(メタ)アクリ
ル酸アルキルエステル、アクリル酸グリシジル、アクリ
ル酸アミドあるいは酢酸ビニル、プロピオン酸ビニルな
どのビニルエステル、アクリロニトリル、スチレンなど
が挙げられ、これらの1種または2種以上が用いられる
本発明においては、上記の(メタ)アクリル故アルキル
エステル100〜50重量%とこれト共重合可能な不飽
和単量体0〜50重量%とからなるアクリル系単量体を
、分散安定剤の存在下、有機溶媒中で分散重合させて、
内部架橋された重合体粒子の有機溶媒分散液を得る。
ここで使用する有機溶媒としては、アクリル系単量体か
ら生成する重合体を溶解しないものであればよく、上記
単量体の種類に応じた適宜の溶媒が1種または2種以上
用いられる。−船釣には、n−ヘキサンのような非極性
溶媒よりもアセトン、酢酸エチルなどの極性溶媒のほう
が適合しやすく、特にメタノール、エタノールなどの低
級アルコル類を含むものが最も好適である。
なお、アクリル系単量体の主成分としてアクリル酸ブチ
ル、アクリル酸アミルなどの比較的極性の高い単量体を
多く用いる場合には、溶媒の極性をさらに上げるために
、スプレー塗工時の乾燥性を損なわない範囲内で、少量
の水を添加することができ、これにより分散液の安定性
を確保するようにしてもよい。
このような有機溶媒中でアクリル系単量体の分散重合を
行うにあたり、重合安定性および生成する重合体粒子の
分散液の安定性を図るために、分散安定剤の使用が不可
欠である。この分散安定剤としては、有機溶媒と親和性
を持つ成分および生成する重合体粒子と親和性を持つ成
分のグラフトまたはブロック共重合体が好ましいが、こ
れに限らず有機溶媒および重合体粒子の双方に親和性を
持つ重合体であればよい。ただし、重合体粒子に基づく
感圧接着剤としての特性を損なわないように、感圧接着
剤に近い組成を有するもの、より好ましくは分散安定剤
自体が感圧接着剤組成をとりうるちのが望ましい。
このような分散安定剤に適合するものとしては、たとえ
ば有機溶媒が低級アルコール類の場合、アクリル酸エチ
ル、アクリル酸ブチルなどのアクリル酸アルキルエステ
ルとアクリル酸、イタコン酸、2−アクリルアミド−2
−メチルプロパンスルホン酸などの極性基含有単量体と
の共重合体が挙げられる。
分散安定剤の量は、その重合系の具体的内容によっても
異なるが、一般にアクリル系、ii体100重量部に対
して1〜200重量部、より好適には5〜100重量部
の範囲とするのがよい。1重量部より少ないと重合体粒
子の分散液に十分な安定性を付与できず、200重量部
より多いと重合体粒子の分散液の粘度が増大してスプレ
ー塗工性を悪化させる結果となる。
分散重合に用いる重合開始剤としては、ラウロイルパー
オキシド、ベンゾイルパーオキシドの如き有機過酸化物
、2・2−アゾビスイソブチロニトリル、2・2−アゾ
ビス(2・4−ジメチルバレロニトリル)の如きアゾ化
合物など公知のものが挙げられるが、このうち有機過酸
化物を用いると、後述のように、それだけで重合体粒子
を内部架橋できるため、特に好ましい。
分散重合の際のアクリル系単量体、重合開始剤および有
機溶媒の仕込み方法としては、重合開始時に一括して仕
込んでもよいし、同一組成または組成の異なるものを重
合時に順次滴下するようにしてもよい。
このような分散重合にて生成する重合体粒子は、重合開
始剤として有機過酸化物を用いたときにはそれだけで粒
子内において内部架橋されたものとなるが、アゾ化合物
よりなる重合開始剤を用いた場合などでは重合終了時点
ではこのような重合体粒子が得られないこともある。こ
の場合は、たとえば重合終了後に有機過酸化物やその他
の架橋剤を添加して、これを重合体粒子に吸収させて反
応させることにより、上記同様の内部架橋された重合体
粒子を生成することができる。このような重合系内での
適宜の付加手段は本発明において任意に採用可能である
なお、重合体粒子が内部架橋しているがどうかは、その
ゲル分率を測定することによって容易に確認することが
できる。すなわち、本発明の上記分散重合にて生成する
重合体粒子は、そのゲル分率が通常30〜98%の範囲
にあり、内部架橋されたものであることが明らかである
本発明においては、このようにして得られる内部架橋さ
れた重合体粒子の有機溶媒分散液を噴霧可能な感圧接着
剤組成物としてそのままスブレ塗工に供してもよいし、
この分散液をベースとして望みの組成および濃度に調整
した感圧接着剤組成物として使用に供するようにしても
よい。
分散重合は高濃度で行い、スプレー塗工する前に適当な
溶媒組成になるように希釈するのが特に好適である。こ
のようにすれば、重合体の分子量が上がり、すぐれた粘
着特性を持った重合体が得られやすく、内部架橋する上
でも有利である。また、必要以上に濃度を低下させるこ
となくスプレーしやすい溶媒組成に調整できる利点もあ
る。
このような希釈用溶媒としては、分散重合時の有機溶媒
とは異なり、重合体粒子の溶解性を考慮した制限は特に
なく、一般に用いられる有機溶媒のどれを使用してもさ
しつかえない。むしろ、重合体粒子中のゾル分を膨潤ま
たは溶解しうるような比較的極性の低い溶媒を用いたほ
うが分散液のスプレー塗工性が改善されることもある。
本発明の感圧接着剤組成物を上述の如く調製するにあた
っては、通常感圧接着剤に使用されている粘着付与剤、
各種添加剤の類を適宜配合することもできる。
このようにして得られる本発明の感圧接着剤組成物は、
高い固形分濃度で1蜘蛛の巣」を引くことなく良好に噴
霧するととができる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明の感圧接着剤組成物は、有機溶媒
中での非水分散重合によって、内部架橋された重合体粒
子を含む有機溶媒分散液を直接つくり、これをベースと
して噴霧可能な感圧接着剤組成物を調製できるものであ
る。
本発明の感圧接着剤組成物は、内部架橋された重合体粒
子によって構成されるために、「蜘蛛の巣」を発生する
ことなく良好に噴霧できる。また、有機溶剤分散液であ
るために水媒体では達成できないすぐれた乾燥性を持っ
ている。さらに、水媒体で重合した場合のように、分離
、乾燥、有機溶媒への再分散といった何段階もの工程を
経ることなく、そのベースとなる有機溶媒分散液が直接
得られるので、作業効率上の問題点を解決することがで
きる。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例を示してさらに具体的に説明す
るが、本発明はこれらの実施例にのみ限定されるもので
はない。なお、以−ドの実施例および比較例において部
とあるのは重量部を意味する。
また、ゲル分率は以下の方法にて測定したものである。
〈ゲル分率〉 重合物を減圧乾燥して得た固形分を孔径0.2μmのテ
フロン膜に包み、トルエン中に浸漬して室温でIO日間
放置する。取り出した不溶分を乾燥。
秤量してゲル分率を計算する。
実施例1 メタノール120部、アクリル酸2−エチルヘキシル1
00部、分散安定剤としてのアクリル酸エチル−アクリ
ル酸共重合体(重量比9515、重量平均分子量58万
)20部、ラウロイルパーオキシド0.4部からなる混
合物を4つロフラスコに仕込み、よく撹拌して溶解した
窒素置換を行ったのち、内温温度を55℃に上げて重合
を開始させ、60℃で8時間重合させて乳白色の分散液
を得た。得られた有機溶媒分散液の固形分濃度は50重
量%であった。重合体粒子のゲル分率は58%、ゾル分
の重量平均分子量は93万であった。
この有機溶媒分散液100部に酢酸エチル100部を加
えてよく撹拌し、固形分濃度25重尉%の感圧接着剤組
成物を調製した。このようにして得られた感圧接着剤組
成物を用いて、ノズル口径0.7鶴の吸い上げ式スプレ
ー塗工装置により、ポリエステルフィルムにスプレー塗
工したところ、「蜘蛛の巣」を発生することなく良好に
噴霧できた。
実施例2 アセトン40部、メタノール30部、アクリル酸ラウリ
ル95部、アクリル酸5部、分散安定剤としてのアクリ
ル酸ブチル−メタクリル酸共重合体(重量比90/l 
O1重量平均分子量36万)10部、t−ブチルパーオ
キシネオデカノエート0.3部からなる混合物を4つロ
フラスコに仕込み、よ(撹拌して溶解した。
窒素置換を行ったのち、同浴温度を45℃に上げて重合
を開始させ、50℃で10時間重合させて乳白色の分散
液を得た。得られた有機溶媒分散液の固形分濃度は60
重量%であった。重合体粒子のゲル分率は38%、ゾル
分の重量平均分子量は1)5万であった。
この有機溶媒分散液100部に酢酸エチル50部を加え
てよく撹拌し、固形分濃度40重量%の感圧接着剤組成
物を調製した。このようにして得られた感圧接着剤組成
物を用いて実施例1と同様にスプレー塗工したところ、
「蜘蛛の巣」を発生することなく良好に噴霧できた。
実施例3 酢酸エチル35部、メタノール70部、メタクリル酸ラ
ウリル90部、酢酸ビニル10部、分散安定剤としての
アクリル酸ブチル−アクリル酸共重合体(重量比951
5、重量平均分子量40万)5部、ラウロイルパーオキ
シド0.4部からなる混合物を4つ目フラスコに仕込み
、よく撹拌して溶解した。
窒素置換を行ったのち、同浴温度を55℃に上げて重合
を開始させ、60’Cで10時間重合させて乳白色の分
散液を得た。得られた有機溶媒分散液の固形分濃度は5
0重量%であった。重合体粒子のゲル分率は34%、ゾ
ル分の重量平均分子量は77万であった。
この有機溶媒分散液100部にアセトン100部を加え
てよく撹拌し、固形分濃度25重量%の感圧接着剤組成
物を調製した。このようにして得られた感圧接着剤組成
物を用いて実施例1と同様にスプレー塗工したところ、
「蜘蛛の巣」を発生することなく良好に噴霧できた。
実施例4 メタノール100部、アクリル酸ステアリル30部、ア
クリル酸イソノニルを70部、分散安定剤としてのアク
リル酸2−エチルへキシル−アクリル酸共重合体(重量
比80/20、重量平均分子量42万)100部、ビス
(4−t−ブチルシクロヘキシル)パーオキシジカーボ
ネート0.5部からなる混合物を4つロフラスコに仕込
み、よく撹拌して溶解した。
窒素置換を行ったのち、同浴温度を50’Cに上げて重
合を開始させ、60’Cで10時間重合させて乳白色の
分散液を得た。得られた有機溶媒分散液の固形分濃度は
50重世%であった。重合体粒子のゲル分率は72%、
ゾル分の重量平均分子量は64万であった。
この有機溶媒分散液100部に酢酸エチル1)5部、テ
ルペンフェノール樹脂〔住人ベークライ[1製のスミラ
イトPR−516038) 5部を加えてよく撹拌し、
固形分濃度25重量%の感圧接着剤組成物を調製した。
このようにして得られた感圧接着剤組成物を用いて実施
例1と同様にスプレー塗工したところ、「蜘蛛の巣」を
発生することなく良好に噴霧できた。
比較例1 実施例1において、重合開始剤としてラウロイルパーオ
キシドの代わりに2・2−アゾビス(2・4−ジメチル
バレロニトリル)0.4部を用いて重合を行った。得ら
れた重合物のゲル分率は0%、ゾル分の重量平均分子量
は132万であった。
重合後の液を用いて実施例1と同様の操作で感圧接着剤
組成物を調製し、この組成物を用いて実施例1と同様に
スプレー塗工したが、「蜘蛛の巣」を発生し、うまく噴
霧できなかった。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アルキル基の炭素数が4〜22のアクリル酸アル
    キルエステルおよび/またはメタクリル酸アルキルエス
    テル100〜50重量%とこれと共重合可能な不飽和単
    量体0〜50重量%とからなるアクリル系単量体100
    重量部を、1〜200重量部の分散安定剤の存在下、有
    機溶媒中で分散重合させて得られる、内部架橋された重
    合体粒子の有機溶媒分散液をベースとしたことを特徴と
    する噴霧可能な感圧接着剤組成物。
  2. (2)アクリル酸アルキルエステルおよび/またはメタ
    クリル酸アルキルエステルのアルキル基の炭素数が8〜
    18である請求項(1)に記載の噴霧可能な感圧接着剤
    組成物。
  3. (3)有機溶媒が極性溶媒である請求項(1)または(
    2)に記載の噴霧可能な感圧接着剤組成物。
  4. (4)極性溶媒が低級アルコール類を含む請求項(3)
    に記載の噴霧可能な感圧接着剤組成物。
  5. (5)分散重合に用いる重合開始剤が有機過酸化物であ
    る請求項(1)〜(4)のいずれかに記載の噴霧可能な
    感圧接着剤組成物。
  6. (6)内部架橋された重合体粒子のゲル分率が30〜9
    8%である請求項(1)〜(5)のいずれかに記載の噴
    霧可能な感圧接着剤組成物。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10102022A (ja) * 1996-09-30 1998-04-21 Koatsu Gas Kogyo Co Ltd 噴霧塗布用の2液型アクリル系接着剤
JP2020164844A (ja) * 2019-03-28 2020-10-08 積水化学工業株式会社 感圧粘着剤組成物及び粘着テープ

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