JPH03134427A - 気化式加湿器エレメント - Google Patents
気化式加湿器エレメントInfo
- Publication number
- JPH03134427A JPH03134427A JP27169589A JP27169589A JPH03134427A JP H03134427 A JPH03134427 A JP H03134427A JP 27169589 A JP27169589 A JP 27169589A JP 27169589 A JP27169589 A JP 27169589A JP H03134427 A JPH03134427 A JP H03134427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidifying
- air
- humidifier
- evaporative humidifier
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発明は空気調和機における気化式加湿器に関する。
従来O装置は、「冷凍、第64巻・第735号P61ペ
ージ“図12自然蒸発式加湿器0峨略構造”」に記−り
ように、加湿量を増加させる為にエレメントD外形寸法
を大にして表面積り増大を計ったり、エレメント枚数を
瑠770させたりしていた。
ージ“図12自然蒸発式加湿器0峨略構造”」に記−り
ように、加湿量を増加させる為にエレメントD外形寸法
を大にして表面積り増大を計ったり、エレメント枚数を
瑠770させたりしていた。
気化式加湿器は複数枚■加湿エレメントで構成され、エ
レメント表面に含まれた水分が送風により気化書混合さ
れて力ロ湿を行うが、ニレメントビブチにより、空気■
バイパス・ファクタが左右される為、加湿能力を向上さ
せる事が困遁であった本発明は、エレメント表面にスリ
ット状の突起あるいは凹凸を設ける事によシ、空気流に
乱流を与えることで、より加湿能力を向上させる事を目
的とする。
レメント表面に含まれた水分が送風により気化書混合さ
れて力ロ湿を行うが、ニレメントビブチにより、空気■
バイパス・ファクタが左右される為、加湿能力を向上さ
せる事が困遁であった本発明は、エレメント表面にスリ
ット状の突起あるいは凹凸を設ける事によシ、空気流に
乱流を与えることで、より加湿能力を向上させる事を目
的とする。
上記目的を達成する為、加湿エレメントにスリットある
いは凹凸を表面あるいは表裏面に設け、上記スリットを
空気流と直交する様に配列したものである。
いは凹凸を表面あるいは表裏面に設け、上記スリットを
空気流と直交する様に配列したものである。
加湿エレメントにスリット状の突起あるいは凹凸をつけ
る事により、乱流やカルマン渦が発生し、水と空気の接
触面が増加する事によって加湿能力が向上する。
る事により、乱流やカルマン渦が発生し、水と空気の接
触面が増加する事によって加湿能力が向上する。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。
る。
第1図は、加湿650形状を示し、加湿エレメント1は
コ字形状を伏せた状態で片側舌部は給水槽8に、他側り
片側舌部は下方に長く延ばしフィン形状となるように形
成し受水槽4に臨んでいる第2図は、第1図9加湿ニレ
メン)1の一部位人を正面および側面から見たもので、
スリット状の突起2aと突起によりできた風の通り道2
cを示している。
コ字形状を伏せた状態で片側舌部は給水槽8に、他側り
片側舌部は下方に長く延ばしフィン形状となるように形
成し受水槽4に臨んでいる第2図は、第1図9加湿ニレ
メン)1の一部位人を正面および側面から見たもので、
スリット状の突起2aと突起によりできた風の通り道2
cを示している。
第8図は、加湿エレメント1に凹凸2bを設けた状態・
D4hDで、側面図ではその断面を示している。
D4hDで、側面図ではその断面を示している。
第4図は空気調和機6、熱交換器7、送風機8を示し、
この吹出側に隣接して加湿ユニット5を配役、空気は送
風機8、熱交換器7にて加熱(暖房運転)、加湿エレメ
ント1にて加湿され吹出空気となる。
この吹出側に隣接して加湿ユニット5を配役、空気は送
風機8、熱交換器7にて加熱(暖房運転)、加湿エレメ
ント1にて加湿され吹出空気となる。
以上り実施例において、従来開用されている平坦なエレ
メントを突起や凹凸りあるエレメントに変える事により
、エレメント表面において空気は乱流もしくは渦を発生
し加湿容量が増加するもDである。
メントを突起や凹凸りあるエレメントに変える事により
、エレメント表面において空気は乱流もしくは渦を発生
し加湿容量が増加するもDである。
本発明によれば、エレメント1枚当りの加湿能力が向上
するDで、従来り加湿器よりも加湿能力の良い加湿器が
得られる。また、エレメント枚数を低減する事ができる
Dで、加湿器O小型化が可能である。
するDで、従来り加湿器よりも加湿能力の良い加湿器が
得られる。また、エレメント枚数を低減する事ができる
Dで、加湿器O小型化が可能である。
表 図面0rt5率な説明
第1図は本発明り一実施例D7JII湿エレメントが組
込まれた状態を示す加湿器の構造図、第2図は力g湿エ
レメントのスリット状突起構造と風り流れを示し、(1
)図は側面図、申)図は正面図、第8図は本発明の他O
実雄側O1加湿エレメント凹凸構造及び風の流れを示し
、(a)図は側面図、0)図は正面図、第4図は加湿器
等が組合わされた、空気調和機り構造図を示す。
込まれた状態を示す加湿器の構造図、第2図は力g湿エ
レメントのスリット状突起構造と風り流れを示し、(1
)図は側面図、申)図は正面図、第8図は本発明の他O
実雄側O1加湿エレメント凹凸構造及び風の流れを示し
、(a)図は側面図、0)図は正面図、第4図は加湿器
等が組合わされた、空気調和機り構造図を示す。
1°゛・加湿エレメント
るいは凹凸 8・・・給水槽
・・・加iM器 6・・・罠気調和機8・・・送風機
。
。
2・・・スリット状突起あ
4・・・受水槽 5
7・・・熱交換器
χI[Xl
Claims (1)
- 熱交換器と送風機等からなる空気調和機内の送風路また
は空気調和機に隣接して設けられた気化式加湿器におい
て、加湿器を構成する複数枚の加湿エレメント表面に、
スリット状の突起あるいは凹凸を設けた事を特徴とする
気化式加湿器の加湿エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27169589A JPH03134427A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 気化式加湿器エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27169589A JPH03134427A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 気化式加湿器エレメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03134427A true JPH03134427A (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=17503556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27169589A Pending JPH03134427A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 気化式加湿器エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03134427A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007285565A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 加湿装置 |
| JP2014533821A (ja) * | 2011-11-21 | 2014-12-15 | オキシコム・ベヘール・ビー.ブイ.Oxycom Beheer B.V. | 熱交換マトリックス |
| JP2024527696A (ja) * | 2021-08-18 | 2024-07-26 | 深▲ゼン▼市華誠達精密工業有限公司 | 霧化コア導液体及びその加熱霧化コア |
| JP2024528784A (ja) * | 2021-08-18 | 2024-08-01 | 深▲ゼン▼市華誠達精密工業有限公司 | 加熱霧化コア、加熱霧化機構、加熱アトマイザー及びその電子霧化装置 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27169589A patent/JPH03134427A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007285565A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 加湿装置 |
| JP2014533821A (ja) * | 2011-11-21 | 2014-12-15 | オキシコム・ベヘール・ビー.ブイ.Oxycom Beheer B.V. | 熱交換マトリックス |
| JP2024527696A (ja) * | 2021-08-18 | 2024-07-26 | 深▲ゼン▼市華誠達精密工業有限公司 | 霧化コア導液体及びその加熱霧化コア |
| JP2024528784A (ja) * | 2021-08-18 | 2024-08-01 | 深▲ゼン▼市華誠達精密工業有限公司 | 加熱霧化コア、加熱霧化機構、加熱アトマイザー及びその電子霧化装置 |
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