JPH03134468A - 冷却装置の除霜制御装置 - Google Patents
冷却装置の除霜制御装置Info
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- JPH03134468A JPH03134468A JP26849589A JP26849589A JPH03134468A JP H03134468 A JPH03134468 A JP H03134468A JP 26849589 A JP26849589 A JP 26849589A JP 26849589 A JP26849589 A JP 26849589A JP H03134468 A JPH03134468 A JP H03134468A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 55
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 42
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 13
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
産業上の利用分野
本発明は、複数の冷凍ユニットを有する冷却装置の除霜
制御装置に関する。
制御装置に関する。
従来の技術
2系統の冷凍サイクルを有する冷却装置の除霜運転制御
装置として■特開昭63−207955号公報がある。
装置として■特開昭63−207955号公報がある。
一方、除霜手段を所定時間経過後にONさせ、除霜終了
時点においてOFFさせる除霜制御手段を備えた冷蔵庫
として■特開昭62210382号公報がある。
時点においてOFFさせる除霜制御手段を備えた冷蔵庫
として■特開昭62210382号公報がある。
前記■の技術にあっては、圧縮機の運転を制御するコン
トローラは、2系統の冷凍サイクルの除霜運転を又互に
行うようにしたものが開示されている。
トローラは、2系統の冷凍サイクルの除霜運転を又互に
行うようにしたものが開示されている。
一方、前記■の技術にあっては、圧縮機・放熱器 冷却
器・前記放熱器と冷却器との間に介装した流路開閉手段
とからなる冷媒回路と、ヒーターを有する冷却器の除霜
手段と、除霜手段の除霜終了時点から予定時間経過後に
流路開閉手段を閉じ除霜終了時点に開ける流路開閉制御
手段と、流路開閉手段が閉じてから予定時間経過直後に
除霜手段をONさせ除霜終了時点にOFFする除霜制御
手段とを備えた6のが開示されている。
器・前記放熱器と冷却器との間に介装した流路開閉手段
とからなる冷媒回路と、ヒーターを有する冷却器の除霜
手段と、除霜手段の除霜終了時点から予定時間経過後に
流路開閉手段を閉じ除霜終了時点に開ける流路開閉制御
手段と、流路開閉手段が閉じてから予定時間経過直後に
除霜手段をONさせ除霜終了時点にOFFする除霜制御
手段とを備えた6のが開示されている。
発明が解決しようとする課題
前記■の従来技術にあっては、冷凍ユニットの除霜を交
互に行うものであるため、冷却運転による冷気の影響で
、除霜運転中の冷凍ユニットにおける除霜時間が延びた
り、逆に除霜運転により冷凍ユニットに篭もる暖気の影
響で、冷却運転中の冷凍ユニットの冷却効率が落ちたり
するという不具合があった。しかも、2系統のうちの一
方のみの冷却運転であることから、両系統の同時冷却運
転時に比べて格段に冷却能力が落ちることは否めない。
互に行うものであるため、冷却運転による冷気の影響で
、除霜運転中の冷凍ユニットにおける除霜時間が延びた
り、逆に除霜運転により冷凍ユニットに篭もる暖気の影
響で、冷却運転中の冷凍ユニットの冷却効率が落ちたり
するという不具合があった。しかも、2系統のうちの一
方のみの冷却運転であることから、両系統の同時冷却運
転時に比べて格段に冷却能力が落ちることは否めない。
一方、前記■の技術における冷凍ユニットを単に複数台
搭載して大型の貯蔵庫を構成した場合には、それぞれの
冷凍ユニットにおける除霜運転が独立的に行われるだけ
であり、各冷凍ユニットの持つ冷却能力を十分に発揮さ
せることができないばかりか、各ユニット毎に独立的に
除霜運転が開始されてしまうため、前述したように除霜
時間が延びたり、冷却器に霜残りが生じた状態において
除霜が終了してしまったりすることがあった。
搭載して大型の貯蔵庫を構成した場合には、それぞれの
冷凍ユニットにおける除霜運転が独立的に行われるだけ
であり、各冷凍ユニットの持つ冷却能力を十分に発揮さ
せることができないばかりか、各ユニット毎に独立的に
除霜運転が開始されてしまうため、前述したように除霜
時間が延びたり、冷却器に霜残りが生じた状態において
除霜が終了してしまったりすることがあった。
そこで本発明では、複数の冷凍ユニットにおける除霜運
転を同期させて行うようにした冷却装置の除霜制御装置
を提供するものである。
転を同期させて行うようにした冷却装置の除霜制御装置
を提供するものである。
[発明の構成J
課題を解決するための手段
本発明は、圧縮機 凝縮器・蒸発器・除霜手段等からな
る冷凍ユニットを複数備えた冷却装置における除霜制御
装置を提供するものであって、各冷凍ユニット毎に設L
°られ対応するユニットの除霜手段の除霜運転開始を制
御する第1の時限装置と、それぞれの第1の時限装置に
並列接続され第1の時限装置と買なる設定可能な周期で
除霜運転開始を制限する第2の時限装置と、第1或いは
第2の時限装置のいずれかを選択する時限装置選択手段
と、各冷凍、ユニットの除霜開始時期を同期させる同期
回路を備えたものである。
る冷凍ユニットを複数備えた冷却装置における除霜制御
装置を提供するものであって、各冷凍ユニット毎に設L
°られ対応するユニットの除霜手段の除霜運転開始を制
御する第1の時限装置と、それぞれの第1の時限装置に
並列接続され第1の時限装置と買なる設定可能な周期で
除霜運転開始を制限する第2の時限装置と、第1或いは
第2の時限装置のいずれかを選択する時限装置選択手段
と、各冷凍、ユニットの除霜開始時期を同期させる同期
回路を備えたものである。
作用
第2の時限袋;Uは、各冷凍ユニットに設けられた第1
の時限装置のそれぞれに対して、並列接続しであること
から、第2の時限装置が第1の時限装置同士を並列接続
するように作用し、その結果各ユニットの除霜運転開始
が、第1または第2の時限装置のいずれかにより決定さ
れる。また、選択手段を設けであることから、第1戎い
は第2の時限装置のうちいずれか一方による除霜運転開
始時期が選択され、季節や使用目的等の要求に応じた周
期設定にて除霜運転を開始させることが可能となる。さ
らに同期回路が設けであることから、一つの時限装置か
らのカウント終了摺合に基づいて、全ての冷凍ユニット
が同時に除霜運転を開始することになる。
の時限装置のそれぞれに対して、並列接続しであること
から、第2の時限装置が第1の時限装置同士を並列接続
するように作用し、その結果各ユニットの除霜運転開始
が、第1または第2の時限装置のいずれかにより決定さ
れる。また、選択手段を設けであることから、第1戎い
は第2の時限装置のうちいずれか一方による除霜運転開
始時期が選択され、季節や使用目的等の要求に応じた周
期設定にて除霜運転を開始させることが可能となる。さ
らに同期回路が設けであることから、一つの時限装置か
らのカウント終了摺合に基づいて、全ての冷凍ユニット
が同時に除霜運転を開始することになる。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第4図に基づいて説明す
る。
る。
1はプレハブ冷凍冷蔵庫、2は冷却装置であって、それ
ぞれ圧縮機3 凝縮器4 蒸発器5・凝縮器用送風装置
6 蒸発器用送風装置7 除霜手段8・除霜終了検知手
段(図示せず)等からなる冷却ユニットRと、コントロ
ーラ9等を有する制御装置とを備えた冷凍ユニット10
を複数台用意したものである1本例では冷凍ユニットを
3台としており、それぞれの内部構成は同じものである
ことから、そのうちの一つについての説明及び符号を添
付して代用するとともに、他の冷凍ユニットと区別する
上で、冷凍ユニットに関する符号10のみを図面上では
、IOA (代表)、 IOB 、 IOC:に分けて
いる。
ぞれ圧縮機3 凝縮器4 蒸発器5・凝縮器用送風装置
6 蒸発器用送風装置7 除霜手段8・除霜終了検知手
段(図示せず)等からなる冷却ユニットRと、コントロ
ーラ9等を有する制御装置とを備えた冷凍ユニット10
を複数台用意したものである1本例では冷凍ユニットを
3台としており、それぞれの内部構成は同じものである
ことから、そのうちの一つについての説明及び符号を添
付して代用するとともに、他の冷凍ユニットと区別する
上で、冷凍ユニットに関する符号10のみを図面上では
、IOA (代表)、 IOB 、 IOC:に分けて
いる。
この冷却装置2は、■冷却運転と■除霜運転とを交互に
行いつつ冷凍冷蔵庫l内を設定温度に維持するように温
度制御を行うものであって、その運転を後述するコント
ローラ9により制御している。このコントローラ9は、
冷却運転と除霜運転とを交互に行なわせるように構成さ
れているが、ここでは冷却エニッ)Rの除霜制御を行う
除霜制御装置Sについてのみ説明する。
行いつつ冷凍冷蔵庫l内を設定温度に維持するように温
度制御を行うものであって、その運転を後述するコント
ローラ9により制御している。このコントローラ9は、
冷却運転と除霜運転とを交互に行なわせるように構成さ
れているが、ここでは冷却エニッ)Rの除霜制御を行う
除霜制御装置Sについてのみ説明する。
第1図は冷却装置の除霜制御装置Sの概略回路図であっ
て、各冷凍ユニット10と、電源(ここでは交流電源)
20と、後述する第2の時限装置40及び各冷凍ユニ
ットRを並列接続する接続線3oとからなる。
て、各冷凍ユニット10と、電源(ここでは交流電源)
20と、後述する第2の時限装置40及び各冷凍ユニ
ットRを並列接続する接続線3oとからなる。
各冷凍ユニット10は冷却エニッ)Rと、コントローラ
9と、同期回路50とを備えている。
9と、同期回路50とを備えている。
コントローラ9は、中央演算装置41と、この中央演算
装置41にデータを提供するRAM (ランダムアクセ
スメモリ)42と、冷却ユニットRに定期的に除霜を行
わせるための第1の時限装置43とを備えている。
装置41にデータを提供するRAM (ランダムアクセ
スメモリ)42と、冷却ユニットRに定期的に除霜を行
わせるための第1の時限装置43とを備えている。
第1の時限装置43は、除霜運転終了[除霜手段として
ホットガスを利用する場合には除霜終了後のホットガス
回収運転の後、電源投入のときは電源投入時点]から計
時動作を開始して、所定時間経過後に中央演算装置41
に信号(例えばカウント終了信号)を出力するように動
作する。そして、この第1の時限装置43は、所定範囲
例えば1時間〜15時間程度までの比較的短い時間範囲
での周期設定が行えるようになっている。
ホットガスを利用する場合には除霜終了後のホットガス
回収運転の後、電源投入のときは電源投入時点]から計
時動作を開始して、所定時間経過後に中央演算装置41
に信号(例えばカウント終了信号)を出力するように動
作する。そして、この第1の時限装置43は、所定範囲
例えば1時間〜15時間程度までの比較的短い時間範囲
での周期設定が行えるようになっている。
同期回路50は、コントローラ9の出力端にそのベース
が接続されたトランジスタ51と、トランジスタ51の
コレクタと直流電源(図示せず)との間に接続されたリ
レーコイル52と、交流電源20に接続されるリレー接
点53及び発光ダイオード54と、発光ダイオード54
が発光したときに導通するフォトトランジスタ55とを
備え、フォトトランジスタ55のコレクタは、抵抗56
を介して直流電源に接続されるとと6に、コントローラ
9の入力端に接続されている0発光ダイオード54とフ
ォトトランジスタ55とはいわゆるフォトカブラPと称
されるものである。そして各同期回路5oにおいて、リ
レ接点53同士が接続線30Aにて互いに並列接続され
るとともに、発光ダイオード54同士が接続線30Bに
て互いに並列接続され、リレー接点53と発光ダイオー
ド54との接続点同士が接続線30Gにて互いに並列接
続されている。即ち、接続線30(30A〜30C)が
各同期回路50同士を並列に接続するとともに、各冷凍
エニッ)R同士をも並列接続している。
が接続されたトランジスタ51と、トランジスタ51の
コレクタと直流電源(図示せず)との間に接続されたリ
レーコイル52と、交流電源20に接続されるリレー接
点53及び発光ダイオード54と、発光ダイオード54
が発光したときに導通するフォトトランジスタ55とを
備え、フォトトランジスタ55のコレクタは、抵抗56
を介して直流電源に接続されるとと6に、コントローラ
9の入力端に接続されている0発光ダイオード54とフ
ォトトランジスタ55とはいわゆるフォトカブラPと称
されるものである。そして各同期回路5oにおいて、リ
レ接点53同士が接続線30Aにて互いに並列接続され
るとともに、発光ダイオード54同士が接続線30Bに
て互いに並列接続され、リレー接点53と発光ダイオー
ド54との接続点同士が接続線30Gにて互いに並列接
続されている。即ち、接続線30(30A〜30C)が
各同期回路50同士を並列に接続するとともに、各冷凍
エニッ)R同士をも並列接続している。
第2の時限装置40は、リレー接点52の両端に接続さ
れており、第1の時限装置43とは異なる周期で定期的
に冷却エニッ)Rに除霜を行わせるものである。そして
、一定範囲例えば1日〜1週間程度までの第1の時限装
置43に比べて比較的長い範囲での周期設定が行えるよ
うになっており、第1の時限装置43とは異なり、電源
投入時点から計時動作を開始して、周期設定された一定
時間経過後に接点を閉じ、所定時間経過後に開放するよ
うに動作する。そして、この開閉動作を設定された周期
毎に行うものである。ただし、本実施例では、第2の時
限装置40を1つだけ接続するようにしているが、これ
は別設複数個であっても構わない。
れており、第1の時限装置43とは異なる周期で定期的
に冷却エニッ)Rに除霜を行わせるものである。そして
、一定範囲例えば1日〜1週間程度までの第1の時限装
置43に比べて比較的長い範囲での周期設定が行えるよ
うになっており、第1の時限装置43とは異なり、電源
投入時点から計時動作を開始して、周期設定された一定
時間経過後に接点を閉じ、所定時間経過後に開放するよ
うに動作する。そして、この開閉動作を設定された周期
毎に行うものである。ただし、本実施例では、第2の時
限装置40を1つだけ接続するようにしているが、これ
は別設複数個であっても構わない。
60は第2図に示したように、第1の時限装置43と第
2の時限装置40とのいずれか一方を選択するための選
択手段である。
2の時限装置40とのいずれか一方を選択するための選
択手段である。
以上の溝成に基づき、冷却装置2の運転動作について説
明する。ただし、冷凍冷蔵庫lには適当に貯蔵物が収納
されており、選択手段により第1の時限装置43(その
設定周期をtととえば8時間とし、第3図のステップS
1におけるYES参照)を選択したものとし、説明を冷
凍ユニフ)IOAで代用する。
明する。ただし、冷凍冷蔵庫lには適当に貯蔵物が収納
されており、選択手段により第1の時限装置43(その
設定周期をtととえば8時間とし、第3図のステップS
1におけるYES参照)を選択したものとし、説明を冷
凍ユニフ)IOAで代用する。
まず運転開始スイフチ(図示せず)を投入することによ
り、コントローラ9から冷却指令が出力されて冷却ユニ
ットRの冷却運転を開始させる。
り、コントローラ9から冷却指令が出力されて冷却ユニ
ットRの冷却運転を開始させる。
この冷却運転によりプレハブ冷凍冷蔵庫l内の冷却を行
い、庫内の温度を低下させるとともに設定温度に維持す
る。
い、庫内の温度を低下させるとともに設定温度に維持す
る。
そして、冷却運転が開始されてから[電源投入のときは
電源投入時点から]、第1の時限装置43は計時動作を
開始しており、設定されtこ所定時間(8時間)が経過
すると、この時限装置43から中央演算装置41にカウ
ント終了信号を出力して(第3図のステップS2におけ
るYES参照)、中央演算装置41が同期回路50に霜
取り同期摺合を出力する(第3図のステップS4参照)
とともに、第1の時限装置43のカウントクリア指令を
出力する(第3図のステップS5参照)、そしてこの後
冷却エニッ)Rに除霜開始指令を出力(第3図のステッ
プS6参照)し、この指令に基づいて冷却ユニ7)Rが
冷却運転を停止(詳しくは圧縮機3を停止)するととも
に、除霜運転(詳しくは除霜手段8の運転)を開始する
。
電源投入時点から]、第1の時限装置43は計時動作を
開始しており、設定されtこ所定時間(8時間)が経過
すると、この時限装置43から中央演算装置41にカウ
ント終了信号を出力して(第3図のステップS2におけ
るYES参照)、中央演算装置41が同期回路50に霜
取り同期摺合を出力する(第3図のステップS4参照)
とともに、第1の時限装置43のカウントクリア指令を
出力する(第3図のステップS5参照)、そしてこの後
冷却エニッ)Rに除霜開始指令を出力(第3図のステッ
プS6参照)し、この指令に基づいて冷却ユニ7)Rが
冷却運転を停止(詳しくは圧縮機3を停止)するととも
に、除霜運転(詳しくは除霜手段8の運転)を開始する
。
一方、同期指令により同期回路50は、トランジスタ5
1が導通してリレーコイル52に通電が開始され、リレ
ー接点53が閉じ発光ダイオード54が発光してフォト
トランジスタ55が導通し、コントロラ9の入力端にL
レベル信号(これがいわゆる霜取り同期人力である)が
人力される。尚、リレー接点53が閉じることにより、
接続線30Gを経て、池(7) 冷aエニッ) IOB
、 IOCにおける同期回路のフォトカブラPにも通
電されて、他のコントローラには霜取り同期入力が人力
されたのと同じこととなり、他の冷却ユニットRも冷却
運転を停止して、先の冷却ユニットと同期して除霜運転
を開始する。
1が導通してリレーコイル52に通電が開始され、リレ
ー接点53が閉じ発光ダイオード54が発光してフォト
トランジスタ55が導通し、コントロラ9の入力端にL
レベル信号(これがいわゆる霜取り同期人力である)が
人力される。尚、リレー接点53が閉じることにより、
接続線30Gを経て、池(7) 冷aエニッ) IOB
、 IOCにおける同期回路のフォトカブラPにも通
電されて、他のコントローラには霜取り同期入力が人力
されたのと同じこととなり、他の冷却ユニットRも冷却
運転を停止して、先の冷却ユニットと同期して除霜運転
を開始する。
そして、除霜運転が継続され霜取りが良好に行われ、各
冷凍ユニット10に備えられた除霜終了検知手段により
除霜終了が検知されると、各冷却ユニットが独自に除霜
運転を終了してそれぞれ独自に冷却運転に復帰する。尚
、各冷凍ユニット10の備える第1の時限装置43は、
除霜が終了した時点から再び計時動作を開始するもので
あって、除霜終了時点が各ユニットにより異なっていれ
ば、最も早(除霜を終了した冷凍ユニットの時限装置の
カウント終了指令が、次回の除霜開始時期を決定するこ
ととなる。
冷凍ユニット10に備えられた除霜終了検知手段により
除霜終了が検知されると、各冷却ユニットが独自に除霜
運転を終了してそれぞれ独自に冷却運転に復帰する。尚
、各冷凍ユニット10の備える第1の時限装置43は、
除霜が終了した時点から再び計時動作を開始するもので
あって、除霜終了時点が各ユニットにより異なっていれ
ば、最も早(除霜を終了した冷凍ユニットの時限装置の
カウント終了指令が、次回の除霜開始時期を決定するこ
ととなる。
以下、上述の動作を繰り返し冷凍冷蔵庫1の庫内温度を
設定温度に維持させるようにしている。
設定温度に維持させるようにしている。
他方、選択手段60により第2の時限装置40を選択し
たとすると(第3図のステップS7参照)、第2の時限
装置40は第1の時限装置43と同様に、電源投入時点
から計時動作を開始し、設定された一定時間が経過する
と、その接点が閉じてすべての同期回路50に対して前
述のリレー接点53が閉じたときと同様に作用し、それ
ぞれのフォトカプラPにてコントローラ9にLレベル信
4+(これが霜取り同期人力となるもので、第3図のス
テップS3参照)が人力されて、それぞれのコントロー
ラ9は冷却エニッ)Hに霜取り同期指令を出力する(ス
テップS4)とともに、第1の時限装置43のカウント
クリア指令を出力しくステップS5)、さらにこの後、
冷却エニッ)Hに除霜開始指令を出力しくステップS6
)、この指令に基づいて全冷却ユニフ)Rが同時に冷却
運転を停止(詳しくは圧縮機3を停止)するとともに、
除霜運転(詳しくは除霜手段8の運転)を同時に開始す
る。
たとすると(第3図のステップS7参照)、第2の時限
装置40は第1の時限装置43と同様に、電源投入時点
から計時動作を開始し、設定された一定時間が経過する
と、その接点が閉じてすべての同期回路50に対して前
述のリレー接点53が閉じたときと同様に作用し、それ
ぞれのフォトカプラPにてコントローラ9にLレベル信
4+(これが霜取り同期人力となるもので、第3図のス
テップS3参照)が人力されて、それぞれのコントロー
ラ9は冷却エニッ)Hに霜取り同期指令を出力する(ス
テップS4)とともに、第1の時限装置43のカウント
クリア指令を出力しくステップS5)、さらにこの後、
冷却エニッ)Hに除霜開始指令を出力しくステップS6
)、この指令に基づいて全冷却ユニフ)Rが同時に冷却
運転を停止(詳しくは圧縮機3を停止)するとともに、
除霜運転(詳しくは除霜手段8の運転)を同時に開始す
る。
そして、除霜運転が継続され霜取りが良好に行われ、各
冷凍ユニット10に備えられた除霜終了検知手段により
除霜終了が検知されると、各冷却ユニットRが独自に除
霜運転を終了してそれぞれ独自に冷却運転に復帰する。
冷凍ユニット10に備えられた除霜終了検知手段により
除霜終了が検知されると、各冷却ユニットRが独自に除
霜運転を終了してそれぞれ独自に冷却運転に復帰する。
尚、各冷凍ユニフHOの備える第1の時限装置43は、
除霜が終了した時点から再び計時動作を開始するが、選
択手段60の選択によりコントローラ9内部でそのカウ
ント終了信号が機能しないようになっている。
除霜が終了した時点から再び計時動作を開始するが、選
択手段60の選択によりコントローラ9内部でそのカウ
ント終了信号が機能しないようになっている。
以上のような構成によれば、第2の時限装置40は、各
冷凍エニツ)10に設けられた第1の時限装置43のそ
れぞれに対して5回路的に並列接続しであることから、
第2の時限装置40が第1の時限装@43同士を並列接
続するように作用し、その結果各冷却ユニットRの除霜
運転開始が、第1または第2の時限装置43.40によ
り決定されることとなる。また、選択手段60を設けで
あることから、第1或いは第2の時限装置43.40の
うちいずれか一方による除霜運転開始時期が選択され、
季節や使用目的等の要求に応じた周期設定にて除霜運転
を開始させることが可能となる。
冷凍エニツ)10に設けられた第1の時限装置43のそ
れぞれに対して5回路的に並列接続しであることから、
第2の時限装置40が第1の時限装@43同士を並列接
続するように作用し、その結果各冷却ユニットRの除霜
運転開始が、第1または第2の時限装置43.40によ
り決定されることとなる。また、選択手段60を設けで
あることから、第1或いは第2の時限装置43.40の
うちいずれか一方による除霜運転開始時期が選択され、
季節や使用目的等の要求に応じた周期設定にて除霜運転
を開始させることが可能となる。
さらに、同期回路60が設けであることから、つの時限
装置のカウント終了に基づく霜取り同期人力により、全
ての冷凍ユニットが同時に除霜運転を開始することにな
り、従来のように冷却運転による冷気の影響で、除霜運
転中の冷凍ユニットにおける除霜時間が延びたり、逆に
除霜運転により冷凍ユニットに篭もる暖気の影響で、冷
却運転中の冷凍ユニットの冷却効率が落ちたりするとい
う不具合が解消できる。特に第1の時限装置自体は各冷
凍エニッ)10に予め組み込まれており、第2の時限装
置は市販のタイマーを接続することとなるが、同期回路
50が両時限装置43.40を接続するインターフェイ
ス部として作用する。
装置のカウント終了に基づく霜取り同期人力により、全
ての冷凍ユニットが同時に除霜運転を開始することにな
り、従来のように冷却運転による冷気の影響で、除霜運
転中の冷凍ユニットにおける除霜時間が延びたり、逆に
除霜運転により冷凍ユニットに篭もる暖気の影響で、冷
却運転中の冷凍ユニットの冷却効率が落ちたりするとい
う不具合が解消できる。特に第1の時限装置自体は各冷
凍エニッ)10に予め組み込まれており、第2の時限装
置は市販のタイマーを接続することとなるが、同期回路
50が両時限装置43.40を接続するインターフェイ
ス部として作用する。
[発明の効果]
以上詳述しtこように本発明によれば、第2の時限装置
は、各冷凍ユニットに設けられた第1の時限装置のそれ
ぞれに対して、回路的に並列接続しであることから、第
2の時限装置が第1の時限装置同士を並列接続するよう
に作用し、その結果各冷却ユニットの除霜運転開始が、
第1または第2の時限装置により決定されることとなる
。また、選択手段を設けであることから、第1或いは第
2の時限装置のうちいずれか一方による除霜運転開始時
期が選択され、季節や使用目的等の要求に応じた周期設
定にて除霜運転を開始させることが可能となる。
は、各冷凍ユニットに設けられた第1の時限装置のそれ
ぞれに対して、回路的に並列接続しであることから、第
2の時限装置が第1の時限装置同士を並列接続するよう
に作用し、その結果各冷却ユニットの除霜運転開始が、
第1または第2の時限装置により決定されることとなる
。また、選択手段を設けであることから、第1或いは第
2の時限装置のうちいずれか一方による除霜運転開始時
期が選択され、季節や使用目的等の要求に応じた周期設
定にて除霜運転を開始させることが可能となる。
さらに、同期回路が設けであることから、一つの時限装
置のカウント終了に基づく霜取り同期人力により、全て
の冷凍ユニットが同時に除霜運転を開始することになり
、従来のように冷却運転による冷気の影響で、除霜運転
中の冷凍ユニットにおける除霜時間が延びたり、逆に除
霜運転により冷凍ユニットに篭もる暖気の影響で、冷却
運転中の冷凍ユニットの冷却効率が落ちたりするという
不具合が解消できる。
置のカウント終了に基づく霜取り同期人力により、全て
の冷凍ユニットが同時に除霜運転を開始することになり
、従来のように冷却運転による冷気の影響で、除霜運転
中の冷凍ユニットにおける除霜時間が延びたり、逆に除
霜運転により冷凍ユニットに篭もる暖気の影響で、冷却
運転中の冷凍ユニットの冷却効率が落ちたりするという
不具合が解消できる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図及び第2図はそ
れぞれ冷却装置の除霜制御装置の概略回路図及びブロッ
ク的回路図、第3図はコントローラの除霜に関するフロ
ーチャート、第4図は冷凍冷蔵庫に冷却装置を据え付け
た状態の断面図である。 1・・プレハブ冷凍冷蔵庫、 2・−・冷却装置、S・
除霜制御装置、 R・・冷却ユニット、 8・・除霜手
段、 9・・コントローラ、 1O1IOA −10B
・−・冷凍ユニット、 40・第2の時限装置、 43
・・第1の時限装置、 50・同期回路、 60−・選
択手段。
れぞれ冷却装置の除霜制御装置の概略回路図及びブロッ
ク的回路図、第3図はコントローラの除霜に関するフロ
ーチャート、第4図は冷凍冷蔵庫に冷却装置を据え付け
た状態の断面図である。 1・・プレハブ冷凍冷蔵庫、 2・−・冷却装置、S・
除霜制御装置、 R・・冷却ユニット、 8・・除霜手
段、 9・・コントローラ、 1O1IOA −10B
・−・冷凍ユニット、 40・第2の時限装置、 43
・・第1の時限装置、 50・同期回路、 60−・選
択手段。
Claims (1)
- 1、圧縮機・凝縮器・蒸発器・除霜手段等を有する冷凍
ユニットを複数備えた冷却装置において、各冷凍ユニッ
ト毎に設けられ前記除霜手段の除霜開始を制御する第1
の時限装置と、それぞれの第1の時限装置に対して並列
接続され前記第1の時限装置とは異なる周期で除霜開始
を制御し周期設定可能な第2の時限装置と、前記第1或
いは第2の時限装置のいずれかを選択する選択手段と、
各冷凍ユニットの除霜開始時期を同期させる同期回路と
を備えたことを特徴とする冷却装置の除霜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268495A JP2604247B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 冷却装置の除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268495A JP2604247B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 冷却装置の除霜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03134468A true JPH03134468A (ja) | 1991-06-07 |
| JP2604247B2 JP2604247B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=17459295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268495A Expired - Fee Related JP2604247B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 冷却装置の除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604247B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014070872A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-21 | Nakano Refrigerators Co Ltd | 除霜制御装置及び除霜制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6396468A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-27 | 富士電機株式会社 | 連結冷蔵シヨウケ−スの除霜制御装置 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1268495A patent/JP2604247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6396468A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-27 | 富士電機株式会社 | 連結冷蔵シヨウケ−スの除霜制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014070872A (ja) * | 2012-10-02 | 2014-04-21 | Nakano Refrigerators Co Ltd | 除霜制御装置及び除霜制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604247B2 (ja) | 1997-04-30 |
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Legal Events
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