JPH03134709A - 命令リストプログラムがリレーはしご形線図として表現できるかどうかを判定する方法 - Google Patents

命令リストプログラムがリレーはしご形線図として表現できるかどうかを判定する方法

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JPH03134709A
JPH03134709A JP2275524A JP27552490A JPH03134709A JP H03134709 A JPH03134709 A JP H03134709A JP 2275524 A JP2275524 A JP 2275524A JP 27552490 A JP27552490 A JP 27552490A JP H03134709 A JPH03134709 A JP H03134709A
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JP2275524A
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Daniel W Sexton
ダニエル・ホワイト・セクストン
Kenneth B Hall
ケネス・ブルース・ホール
Alan H Bailey
アラン・ハーデイ・ベイリイ
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GE Fanuc Automation North America Inc
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/056Programming the PLC
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/445Program loading or initiating
    • G06F9/44589Program code verification, e.g. Java bytecode verification, proof-carrying code

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は全体としてプログラム可能な論理制御器に関す
るものであシ、更に詳しくいえば、プログラム可能な論
理制御器によって利用されるプログラムのステートメン
トをリレーはしご形線図で表現可能かどうかを判定する
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
コンピュータ技術およびプログラム可能な論理制御器が
開発される前は、論理機能は継電器(リレー)、遅延回
路等を用いて電気機械的に実現されていた。そのような
リレー論理回路が技術者によυ設計された後で、リレー
論理回路を結線する技術者を支援するために、それらの
リレー論理回路は、リレーはしご形線図として知られて
いる態様で表されていた。その線の簡単な例が第1図に
示されている。典型的には、そのリレーはしご形線図は
正電源レール10と負電源レール15を含む。各電源レ
ールは垂直線で図示されている。第1図のリレーはしご
形線図は接点20と25を含む。それらの接点は正電源
レール10へ直列に接続される。接点20と25は入力
IaとIbを表す。この図は出力部30 (Qa)も含
む。出力部Qaはモータ、計器または他の電気的装置と
することができる。要するに、第1図のリレーはしご形
線図は入カニ1とIbの論理積操作を表し、その論理積
操作の結果が出力部Qaへ供給される。接点20と25
はこのリレーはしご形線図のはしごの段を形成するとい
われる。更に別の論理積操作を行わせるためにこの線図
の垂直レールの間にいくつかのはしごの段を設けて、こ
の線図の全体的な外観をはしご状にする。論理和操作の
性能を示すために、はしごの段を一緒に接続して、後で
説明するように共通の出力部へ接続できる。
最近のプログラム可能々論理制御器は、当業者が知って
いる命令リスト(IL)言語のような言語でプログラム
できる。大体は、命令リストのような言語はリレーはし
ご形線図で表すことができ、関連する論理回路結線を行
わねばならない技術者の便宜のために表示できる。不幸
なことに、必ずしも全てのILプログラムをリレーはし
ご形線図で正確に表すことができるわけではないことが
見出されている。すなわち、必ずしも全てのILプログ
ラムを、ユーザーへ表示するためにリレーはしご形線図
へ変換できるわけではない。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって、本発明の目的は、特定のプログラムをリレ
ーはしご形線図へ変換できない時を決定する方法を得る
ことである。
本発明の別の目的は、ILプログラムの構文を検査する
方法を得ることである。
本発明の更に別の目的は、リレーはしご形線図として表
現可能かつ編集可能であるプログラムを決定することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に従って、命令リストプログラムがリレーはしご
形線図として表すことができるかどうかを判定する方法
が得られる。テストすべきプログラムは、そのプログラ
ムを格納するメモリを含んでいるプログラム可能な論理
制御器へ供給される。
この方法は、制御器へ所定の規則を供給する過程を含む
。プログラム中のステートメントによる規則の違反は、
プログラムをリレーはしご形線図として正確に表現でき
ないことを示す。
この方法は、プログラム中のどのステートメントが1組
の規則中のある規則に違反しているかどうかを判定する
ために、各ステートメントを制御器において処理する過
程も含む。この方法は、プログラム中のいずれかのステ
ートメントが1組の規則の1つに違反しているものとす
ると、誤り指示を制御器中で発生する過程も含む。本発
明の一実施例において、本発明の方法は処理過程を制御
器内で終らせる過程も含む。この終らせる過程は、IL
プログラムのステートメントが1組の規則に違反するこ
とが見出された時にひき起される。
〔実施例〕
第2A図は、命令リストプログラムを発生するために用
いられる入力装置55へ結合されるプログラム可能な論
理制御器(PLO)50を含む、プログラム可能な論理
制御装置のブロック図を示す。命令リストプログラミン
グ装置55はキーバッド55と、2線LCD表示器52
と、RAMメモリと、CPUとで構成される。電池でバ
ックアップされるRAMで構成され、 ファクトリイオ
ートメーション(FA)カードと呼ばれる蓄積装置を命
令リストプログラマで利用できる。FAカードは予め書
かれている命令リストプログラムをPCLへ入力するた
めに用られる。あるいは、第2B図は、8桁表示器60
と、ハードおよび70ツビーデイスクドライブ56と、
フルコンピユータキーボー)57とで構成されたRLD
  プログラミング装置53を示す。このRLDプログ
ラミング装置は性質がグラフ的であって、RLDプログ
ラムをPLC50へ入力するために用いられる。フロッ
ピーディスクとハードディスクは予め書かれているRL
Dプログラムを格納し、それをPLCヘロードするため
に用いることができる。命令リストプログラミング装置
によシ発生された全てのプログラムは、RLDプログラ
ミング装置53と互換性を持つことが望ましい。リレー
はしご影線図への命令リストプログラムの変換が可能で
あることが判定された時に、命令リストプログラムに等
しいリレーはしご影線図を表示するために表示器60は
用いられる。すなわち、プログラム可能な論理制御器5
0が、その変換が可能であると判定した時に、RLDプ
ログラムはILからRLDへの変換を行う。
下記衣Aは、チレーはしご影線図として変換可能かつ表
示可能である命令リストプログラムの1つの態様を示す
LD      %II AND     %工2 ORチエ3 OUT     ’%Q1 (プログラムの終シ) 表  A 命令リストプログラムと対応するリレーはしご影線図の
理解を容易にするために、上記衣Aに示されているIL
プログラムのステートメントの意味について次に簡単に
説明する。表AcDIL、プログラムの初めのLD%工
1ステートメントは、アキュムレータの内容をスタック
へ移し、入力%11の内容をアキュムレータヘロードす
る。制御器50のようなプログラム可能な論理制御器は
、制御器の中央処理装置メモリにアキュムレータを含み
、かつCPUメモリ(RAM)56の一部であるスタッ
クを含む。この理由から、それらについてはこれ以上は
説明しない。ANDチ■2ステートメントはアキュムレ
ータの内容と入力%I2の内容との論理積をとシ、その
結果をアキュムレータに置く。
LD %I 3 ステートメントはアキュムレータの内
容をスタックヘプッシュし、入力%I3の内容をアキュ
ムレータヘロードする。ORBLKステートメントは、
スタックの1番上とアキュムレータの内容とについての
論理和操作を行い、それからアキュムレータをとび出す
。次に、OUT%Q1ステートメントは%Q1で示され
ている出力場所をアキュムレータの内容とともにロード
する。(ENDOF PROGRAM)ステートメント
はプログラムの実行を終らせるステートメントである。
上記衣AのILプログラムは、リレーはしご形図へうま
く変換でき、かつリレーはしご形図として表すことがで
きる1つのILプログラムの例である。この点を説明す
る丸めに、第3図は上記衣AのILプログラムに等しい
リレーはしご形図を示す。第3図のリレーはしご形図は
正電源レール65と負電源レール70を含む。はしごの
段γ5がレール65と出力点%Q1の間を延長する。リ
レー接点80と85が、レール65と出力%Q1の間に
直列接続されているものとしてはしごの段T5内に示さ
れている。はしごの段T5は入カチ■1と入力%I2と
の論理積操作と、結果出力を出力%Q1へ供給すること
を表す。第3図のリレーはしご形図は別の接点95も含
む。それらの接点はレール65と出力点%Q1に直列接
続される。
接点95は入力%I3と、入力チ■1とチI2の論理積
の結果との論理和を表す。
表Bは、リレーはしご形図へ変換できず、かつリレーは
しご形図として表示できない命令リストプログラムの例
を示す。
LD    チXI AND   チエ2 0UT   %Q1 OR%工3 OUT   %Q2 (プログラムの終シ) 表  B 上記衣BのILプログラムの初めのLD%11ステート
メントはアキュムレータの内容をスタックにブツシュし
、入力%11の内容をアキュムレータにロードする。A
ND%I2ステートメントはアキュムレータの内容と入
力%I2の内容の論理積をとシ、それの結果をアキュム
レータ内に置く。
OUT%Q1ステートメントは出力場所%Q1にアキュ
ムレータの内容をロードする。OR%I3ステートメン
トは出力場所%Q1の内容と%I3の内容の論理和をと
る。それからOUT %Q2ステートメントはその論纏
操作の結果を出力場所%Q2へ供給する。(END O
F PROGRAM)ステートメントはプログラムの実
行を終らせる。
不幸なことに、上記衣BのILプログラムは、通常のリ
レーはしご形線図で真に正確に表すことはできない。上
記衣BのILプログラムのための意図したリレーはしご
形線図が現われるようなものの近似が第4図に示されて
いる。第4図のリレーはしご形線図は正電源レール9T
と負電源レール100を含む。この線図は、レール9T
と出力部%Q1の間に直列接続されたリレー接点115
と112を含む。このようにして接続された接点115
と120は第4A図の!Lプログラムの初めの3つのス
テートメント、すなわち、%11のローディングと、%
11と%I2の論理積操作と、結果出力を出力部%Q1
へ供給することを表す。第4図においては、残シのOR
% I 3ステートメントとOUT%Q2ステートメン
トを、レール9Tと出力部%Q2の間を延長するはしご
の段125として表すことが意図されている。この段1
25は%I3を表すリレー接点130を含む。上記論理
和操作を表す意図においては、接点130は出力部%Q
1へ結合されているのが示されている。不幸なことに、
リレー接点がこのようにして実際に結線されるものとす
ると、出力部SQLは出力部%Q2へ常に結合される。
電流が後方へ流れることを許されない。すなわち、出力
部%Q2から出力部%Q1へ流れることを許されないこ
とをユーザーが理解したとすると、これは有効なだけで
ある。そのような一方向電流の流れの指定は通常のリレ
ーはしご形線図の範囲内ではない。したがって、上記衣
BのILプログラムをリレーはしご形線図へ変換する試
みは失敗する。
本発明に従って、ILプログラムのステートメントをリ
レーはしご形線図へ変換するために適当かどうかを判定
するために、各ステートメントを検査する方法が得られ
る。その判定を行うために、プログラム可能な論理制御
器50は、第1図に記されている1組の各規則にILプ
ログラムの各ステートメントが適合するかどうかを検査
する。それらの規則は、PLCの1つの態様の実現だけ
をPLCのアーキテクチャを基にして行うために定めら
れたものである。他の実現とアーキテクチャの少くとも
1つが他の規則群を構成できる。
第1表 1 )ILプログラムシーケンス中の最初の命令を実行
する前の解スタック深さは□零である。この最初のIL
プログラム命令の実行がスタック深さを1へ増加させる
2)ILプログラムシーケンスの最後の命令を実行する
前の解スタックの深さは1である。この最後のIL命令
の実行はスタックを零へ減少させる。
3)命令OUT+と0UT−は解スタックを破壊する。
その結果、それらの命命はILプログラムシーケンスの
終止符である。
4)スタック深さが1で、ロード命令が続く(OUT+
と0UT−以外の)任意のコイル命令、CEND機能、
NoOP機能またはEND @能は、If、プログラム
命令シーケンス終止符でアル。
5 ) AND B[、に命令、ORBL、に命令およ
びOUT BLK命令は全てスタックを飛び出すが、そ
れらの命令のいずれも命令シーケンス終止符ではない。
6)CEND機能と、NoOP機能と、END機能とは
1つの命令シーケンスであシ(命令シーケンスを開始お
よび終了させる)。他の全ての命令シーケンスはローバ
命令とともに開始せねばならない。
7)1つまたは複数のプール入力を有する機能は7−ケ
ンス中の最初の命令になることはできない。
8)ある機能のプール出力が他の論理へ接続されるもの
とすると、それは別の機能のプール入力またはコイルへ
接続できるだけである。他の命令はある機能に従うこと
ができる。
9)論理は機能の周囲を分岐できない(機能は解スタッ
クを破壊する)。
10)並列分岐を適正に入れ子犬にせねばならない。す
なわち、別の分岐へ入ったり、別の分岐から出る分岐を
設けることができない。
11)  ILプログラム中のPU8HESとpops
の数は等しくなければならない。
12)スタック深さは、スタックを押しこませる所定数
、たとえば7、のステートメントをこえてはならない。
特定のILプログラムの各ステートメントのリレーはし
ご形線図様式への変換可能性についての前記検査を実際
に行うためK、第1表の規則を適用させるステートメン
トプロセッサプログラムでプログラム可能な論理制御器
50がプログラムされる。すなわち、ステートメントプ
ロセッサプログラムは入力装置55またはフロッピーデ
ィスクドライブ5Tを介して制御器50へ入力され、そ
れからメそり56へロードされる。便宜上、ステートメ
ントプロセッサはハードディスクドライブ58に永久に
格納できる。ステートメントプロセッサにおいて用いら
れる命令群(IN8TRUCTIONGROUPS )
を第2表に示す。
fblJO::[:N0OPIENDSWICENDI
fblk−1x  :: (MCRI JUMP)fb
lkj   ::(TMRIADDIDPADDISU
BIDBSOBIMULIDIVIMOD IEQIN
EIGTIGEILTlLEIANDIORINOTI
MOVgIIMOvINI BMOVI l MOVE
W I MOVWN IBMOvWI BLKCL I
 COMRQ I INTIBCDIDOIloI R
OL I RORI DPMOLIDPDIV+DPM
ODIDPEQ 1DPNEIDPGTlDPGE 1
DPLTI DPLEI 5YSRQ )fblk−3
: 1oad     ’ and      ’ and−or   : out       ” sg’r l SETM out−tr   : xd−bt   : out−に+l   : a、、、o−bl   : nop      ’ ・op     ” : C3EQB) :  CLDILD NOT:1 :  CANDI AND N0T) : CANDI AND NOT l0RIORN0T
): (OUTl OUTMIOUT NOTIOUT
M N0TIIR8T IR8TM) : (OUT+1OUT−) : (:LD BLK) :(OUT  BLK) : (AND BLKlORBLK) :〔NOP〕 : C<END OF PROGRAM> )ステート
メントプロセッサで用いられる必要な変数(NEEDE
D VARIBLE&)を第3表に示す。
第3表 NEEDED  VARIABLES state   : : Cα、8.I VALUEO
/”9:5titv vat 1ditycheek”
/ m1x−dp  ::(7/”30.35”/):Ma
x1mumd*pthof膳taek ”k−dP  ’ :(1,、max−dp〕/”Mo
n1tor depth ofstack”/; 5t
ack depthpar、−br  ::(FALS
EITRUE)/”Multi −branchs@q
u@nc@1ndicator”/5tk−an  :
:ARRAY[5tk−dp、l0F(TRUEIFA
LSE:1/ j8tack element fro
mLD BLK”/ : 5tack count@r 完全なステートメントプロセッサコードヲ付表IK示し
であるが、本発明を更に理解するために、ステートメン
トプロセッサプログラムの状態図流れ図を第5A図乃至
第5T図に示す。次にそれらの図を参照して詳しく説明
する。
プログラム可能な論理制御器50内のステートメントプ
ロセッサプログラムは、試験中の特定のILプログラム
の最初のステートメントにおけるステートメントの処理
を開始する。したがって、制御器50によシテストされ
るILプログラムの最初のステートメントは、第1表に
記されている規則群に従ってステートメントプロセッサ
が操作する対象とするステートメントであると最初に考
えられる。また、ILプログラムの最初のステートメン
トを処理すると、第5A図の状態図の中央に見える状態
Oにおいてステートメントプロセッサはスタートすると
も仮定する。ステートメントと命令という用語はここで
はとりまぜて使用する。
ILプログラムの最初のステートメントのテストが制御
器50内のステートメントプロセッサによシ終らされた
後で、ILプログラムの次のステートメントは、ステー
トメントプロセッサによシテストする対象のステートメ
ントになる。
第5A図の状態Oで始まると、ILプログラムの対象ス
テートメントが第2表のfbtk−O命令群のメンバー
(すなわち、第2表のfblJo群に見えるようK N
oOP%ENDSW%またはCENDステートメント)
であるとすると、流れは状態0へ戻る。
しかし、対象ステートメントがロード命令群のメンバー
(LD%r=o  N0T)であるとすると、流れは状
態1へ続く。対象ステートメントがmop命令群のメン
バー((END or PROGRAM> )であれば
、流れは状態8へ進み、一方、対象ステートメントがn
op命令群のメンバー(NOP)であるとすると、流れ
は状態Oへ戻シ続ける。しかし、対象ステートメントが
状態Oの上記命令群のいずれのメンバーでもない(すな
わち、fblk−0,1oad。
・op% mopの命令群のいずれでもない)とすると
、第5A図のELSB流れ線によシ示されているように
、「シーケンス・スタート誤り」が発生される。
この誤りは、対象ステートメントをリレーはしご形線図
で正確に表すことができないことを意味する。したがっ
て、制御器50内のステートメントプロセッサによシナ
スト中の特定のILプログラム中にとの誤り、または別
の誤りが生じたとすると、これは、このILプログラム
がリレーはしご形線図へ変換できないものであることを
示す。
流れが別の状態へ進むか、同じ状態へ循環して戻るたび
に、プログラム可能な論理制御器50は、ILプログラ
ム中の命令のシーケンス中の次のステートメントへ進む
ことに注目されたい。ILプログラム中のその、次のス
テートメントは対象ステートメントになる。制御器50
内のステートメントプロセッサは、この対象ステートメ
ントすなわち対象命令を現在の状態に従って、指定され
たテストを行う。
第5B図はステートメントプロセッサの状態1の状態線
図である。状態IK入ると、流れは第5B図の状態1と
記されている状態図の中央の円へ進む。テスト中の対象
ステートメントが第2表のout−tr命令群のメンバ
ー(すなわち、out+’iたはout−→、またはf
blk−1xのメンバー(すなわち、MCRまたはJU
MP)であれば、par−br(並列分岐)フラッグが
セットされないか否かを調べるためにテストが行われる
。parbrがセットされないとすると、流れは状態O
へ進み、ILプログラムシーケンス中の次のステートメ
ントがテストされる。さもないと、「違法分岐誤り」が
第5B図の状態図に示すように出される。違法分岐誤り
は、テスト中の対象ステートメントをリレーはしご影線
へ変換できないことを示す。
しかし、対象ステートメントが第2表のand−or命
令群中のメンバー(AND、AND NOT、OR。
ORN0T)であることが判明すると、流れは状態1へ
戻シ、そこでILプログラム中の次のステートメントが
処理される。対象ステートメントが第2表のout命令
群中のメンバー(OUT、 OUTM。
OUT NOT、 OUTM NOT%SET、 ST
EM%RTT 。
R8TM )であることが判明すると、流れは状態2へ
進み、次のILプログラムステートメントがステートメ
ントプロセッサによって処理される。しかし、対象ステ
ートメントがfblkj命令群のメンバーであることが
判明したとすると、par−brがセットされないかど
うかを判定するためにテストが行われる。par−br
がセットされないとすると、流れは状態3へ進み、次の
ステートメントが処理される。あるいは、par−br
がセットされることが判明したとすると、「違法な分岐
誤り」が出される。対象ステートメントが第2表に示さ
れているロード命令群のメンバーであることが判明した
とすると、スタック深さ(stk−dp)が1にセット
され、スタックカウンターtk−an (stk−dp
)がFALSgにセットされ、流れは状態4へ進み、そ
の状態4において次のILプログラムステートメントが
処理される。
しかし、対象ステートメントが第2表のlb、bl(ロ
ードブロック)命令群のメンバーであると判定された時
は、 par−brがTRUE、にセットされる。スタ
ック深さ(@tk−dp)が1にセットされ、)e、p
7クカウンタ5tk−an (5tk−dp )がTR
UEにセットされて流れは状態5へ進み、その状態5に
おいて次のIt、プログラムステートメントが処理され
る。対象ステートメントが第2表のnop命令群のメン
バーであることが判定したとすると、処理の流れは状態
1へ戻シ、その状態においてルプログラム中の次のステ
ートメントが処理される。
しかし、対象ステートメントが状態2にある命令群のい
ずれかにあることが見出されないとすると、「違法な移
行の誤り」が出され、ステートメントプロセッサが終ら
される。違法な移行の誤)またはその他の誤りの発生は
、テスト中のステートメントをリレーはしご形線図とし
て正確に表すことができないことを示す。
第5C図は制御器50内のステートメントプロセッサの
状態2の状態線図である。状態2に入ると、流れは第5
C図の中央の状態2と記されている円へ進む。その状態
2においてはpar−br がFALSEヘセットされ
る。テスト中の対象ステートメントがrblk−0命令
群のメンバーであるとすると、流れは状態Oへ戻る。対
象ステートメントがロード命令群のメンバーであること
が判明すると、流れは状態1へ進む。しかし、対象ステ
ートメントがout命令群またはnop命令群のメンバ
ーであると判定されると、流れは状態2へ戻る。
対象ステートメントがeop命令群のメンバーであるこ
とが判明したとすると、流れは状態8へ進む。
これについては後で説明する。対象ステートメントが第
2表の命令群fblJo、1oad、 out%eop
またはnopのいずれかのメンバーであることが判明し
ないとすると、流れはELSE線に沿って進み、変換が
可能でないことを意味する「違法な移行誤り」が出され
る。
第5D図はステートメントプロセッサの状態3の状態図
である。ILプログラム中の次のステートメントは、状
態3と記されている第5D図の状態図の中央で始まる。
対象ステートメントが第2表の命令群out−trまた
はfblk−1xからの命命の1つであるとすれば、流
れは状態Oへ進む。
この状態においては次のIL、プログラムステートメン
トが処理される。同様に、対象ステートメントがfbl
k−0命令群からの命令の群の1つであれば、流れは状
態0へ進む。しかし、対象ステートメントが1oad命
令群からのものであれば、流れは樽2へ進む。これとは
対照的に、対象ステートメントがfblkj命令群また
はnop命令群からのものであるとすると、流れは状態
3へ戻る。対象ステートメントが・op命令群のメンバ
ーであると判定されると、流れは状態8へ進む。しかし
、対象ステートメントが上記の命令群(Out−tr%
fblkl!1fblk−Q%1oad%out、 f
blk−1%@opまたはnop )のいずれからでも
ないとすると、第5D図に示すように違法な移行誤りが
生じて、リレーはしご形線図への変換が可能でないこと
を意味する。
第5E図はステートメントプロセッサの状態4の状態図
である。I[、プログラム中の次のステートメントの処
理は第5E図の状態図の中央で始まる。
その中央部は状態4と記されている。ILプログラムの
次のステートメント(いまは対象ステートメント)が第
2表のa−o−bl  命令からのものであるとすると
%atk−an C5tk−dp)がFALSgである
かどうかについてのテストが行われる。
mtk−an (stk−dp:]がFAL、SEであ
ることが判明すると、スタック深さmtk−dpはしだ
け減少させられる。それから、スタック深さりkdpが
そのような減少の後では今はOであるかどうかを判定す
るためにテストが更に行われる。スタック深さsty、
dpが今0であることが判定されると、流れは状態1へ
進み、そこで次のILステートメントが処理される。さ
もないと、スタック深さが0でないとすると、流れは状
態4へ進み、そこで次のILプログラムステートメント
が処理される。スタックカウンタgtk−cn(mtk
−dp:lがFALSEであるかどうかを判定する過程
において、スタックカウンタ5tk−an I:5tk
−dp )が実際にTRUEであると判定されたとする
と、「スタック不一致誤り」が出される。スタック不一
致誤りが起きたから、この特定のILプログラムは無効
である。ステートメントプロセッサはPUSHESの数
とpopsの数のくい違いを調べ、PUSHESO数と
popsO数が等しくない場合にそのような違反が見つ
かったとすると、適切なスタック不一致誤りが出される
このようにして、ILプログラムをリレーはしご影線図
へ変換できるかどうかを判定するための検査に加えて、
特定のILプログラムが有効であるかどうかを判定する
ための検査が行われる。
状態4に入る際に、対象ステートメントがfblk−2
命令群に含まれることが判定されたとすると、parb
rがFAL8Eにセットされるかどうかについてのテス
トが行われる。parbrがFALSEヘセットされる
ものとすると、スタック深さ1tk−dpが1に等しい
かどうかについての判定が更に行われる。
スタック深さが1に等しいとすると、流れは状態3へ進
む。さもないと、第5E図の状態図に示すようにパラメ
ータ不一致誤りが出される。
状態4に入る際に、対象ステートメントがfblk3命
令群のメンバーであると判定されると、par−brが
EALSEであるかどうかについての判定が行われる。
 par−tarがFAf、Bgであると判定されると
、スタック深さatk−dpが2に等しいかどうかKつ
いての判定が更に行われる。スタック深さが2に等しい
ことが判定したとすると、流れは状a3へ進む。さもな
いと、第5E図の状態図に示されているように「パラメ
ータ不一致誤り」が出される。しかし、par、、−b
rがTRIにセットされたと初めに判定されたとすると
、「不法な分岐誤り」が出される。
状a4に入った時に、対象ステートメントが第2表のa
nd−or命令群のメンバーであることが判定されたと
すると、流れは、第5E図の状態図の中央の状態4円に
よシ表されている状態4と戻る。
状態4に入った時に、対象ステートメントが第2表の1
oad命令のメンバーであると判定されると、スタック
深さ5tk−dpが最大スタック深さm@X−dpよシ
浅いかどうかの判定が行われる。
スタック深さIItk−dpが最大スタック深さmaw
ctpよシ全く浅いことが見出されたとすると、スタッ
ク深さstk、Jpは1だけ増大させられ、スタックカ
ウンタ5tk−an (5tk−dp :lはFALS
gヘセットされ、流れは状態4へ戻る。あるいは、スタ
ック深さ5tk−dpが最大スタック深さmax−dp
よシ浅いこ七が見出されないとすると、「スタックらふ
れ誤り」が出される。スタック深さの違反がこのように
して示される。
状態4に入った時に対象ステートメントが第2表の1d
jl命令群のメンバーであることが判定されたとすると
、スタック深さmtk−dpが最大スタック深さmax
−dpよシ浅いかどうかの判定が行われる。スタック深
さ@tk、−dpが最大スタック深さmhx−dpよシ
浅いことが判定されたとすると、par−brがTRU
Eヘセットされ、スタック深さ1tk−dpが1だけ増
大させられ、スタックカウンタ5tk−an (stk
−dplij TRUEヘセットされ、流れは状態5へ
戻る。あるいは、スタック深さstk、、、dpが最大
スタック深さmax−dp  より浅いことが見出され
なければ、特定のILプログラムが無効であることを示
す「スタックあふれ誤り」が出される。
状態4に入った時に、対象ステートメントがout命令
群のメンバーであると判定されると、流れは状態6へ進
む。しかし、状態4に入った時に対象ステートメントが
nop命令群のメンバーであると判定される、流れは状
態4へ戻り、ILプログラムシーケンス中の次のステー
トメントが処理される。状態4に入った時に、対象ステ
ートメントが上記命令群(a、−or−b1% fbl
k−2、fblk−3、and−or、 1oad%1
d−bl、 out%nop )のいずれにも含まれな
いとすると、第5E図に示すように、ILプログラムを
変換できないことを示す違法移行I@bが出される。
第5F図はステートメントプロセッサの状態5の状態図
である。状態5に入ると、第5F図の中央に状態5と記
されている円によシ示されている入口点において、対象
ステートメントがa rs d 命令群のメンバーであ
るかどうかについての判定が行われる。その対象ステー
トメントがand命令群のメンバーであると判定される
と、流れは状態5へ戻シ、そこでILプログラムの次の
ステートメントが処理される。
状態5に入った時に、対象ステートメントが1oad命
令群のメンバーであると判定されると、スタック深さ5
tk−dpが最大スタック深さm息Xdpよシ浅いかど
うかの判定が更に行われる。
もし浅ければ、スタック深さ1tk−dpが1だけ増大
させられ、スタックカウンタ5tk−an(stk−d
p)がFALSgヘセットされ、流れは状態4へ進み、
そこでILプログラムの次のステートメントが処理され
る。しかし、スタック深さ5tkdpが最大スタック深
さmlX−dpよシ浅くないと判定されたとすると、対
象とするILプログラムステートメントが無効であるこ
とを示す「スタックあふれ誤り」が出される。
状態5に入った時に、対象ステートメントが1 d−b
 1命令群のメンバーであると判定されると、スタック
深さstk、、、dPが最大スタック深さmaxcip
より浅いかどうかの判定が更に行われ、もし浅ければ、
スタック深さatkdpが1だけ増大させられ、スタッ
クカウンタatk、−anい*tk−dp )がTRU
Eヘセットされて、流れは状態5へ進み、そこでILプ
ログラム中の次のステートメントが処理される。しかし
、スタック深さ5tk−dpが最大スタック深さnxa
x−dpよシ浅くないと判定されると、「スタックあふ
れ誤り」が出される。
状態5に入った時に、対象ステートメントがout命令
群のメンバーであると判定されると、流れは状態6へ進
み、そこでILプログラム中の次のステートメントが処
理される。しかし、状態5に入った時に対象ステートメ
ントがnop命令群のメンバーであることが見出される
と、流れは状態5へ戻、9、ILプログラムの次のステ
ートメントすなわち命令が処理される。しかし、状態5
に入った時に対象ステートメントが上記命令群(and
、1oad%ld  bl、out%nop)のいずれ
のメンノ(−でもないと判定されると、第5F図に示す
ように違法な移行誤りが出される。この違法な移行誤り
は、ILプログラムをリレーはしご影線図へ変換できな
いことを意味する。
第5G図はステートメントプロセッサの状態6の状態図
である。状態6に入ると、それへの入口点は第5G図の
状態線図の中央の状態6と記されている円で示されてい
る、対象ステートメントがout命令群のメンバーであ
るかどうかについての判定が行われる。対象ステートメ
ントがout命令群のメンバーであることが判定された
とすると、流れは状態6へ戻、り、ILプログラム中の
次のステートメントが処理される。
しかし、状態6に入った時に、対象ステートメントがo
ut−bl命令群のメンバーであると判定されると、ス
タックカウンタmtk−an(stk−dp:)フラッ
グが真または偽のいずれヘセットされるかのテストが更
に行われる。真フラッグは、スタックにおける1番上の
項目が1oad命令ではなくて1d−blによシそこに
置かれたことを示す。out−bl命令は1djl命令
に組合わされているから、真フラッグによってスタック
深さgtk−dpが1だけ減少させられる結果となシ、
流れは状態7へ進んで、そこでILプログラム中の次の
ステートメントが処理される。しかし、スタックカウン
タatk−an(mtk−dP:lが偽であると判定さ
れると、スタック不一致誤りが発生される。
状!16に入った時に1対象ステートメントがmop命
令群のメンバーであると判定されると、流れは状態6へ
戻、9.ILプログラム中の次のステ−トメントが処理
される。しかし、状態6に入った時に、対象ステートメ
ントが、状態6についての説明において述べた命令群の
メンバーでないとすると、違法移行誤りが発生されて、
対象ステートメントをリレーはしご形線図へ正確に交換
できないことを示す。
第5H図嫁ステートメントプロセッサの状態7の状態図
である。状態7に入った時に、対象ステートメントがa
nd命令群のメンバーであることが判明すると、流れは
命令7へ進む。しかし、ILプログラム中の対象ステー
トメントがoutステートメントであることが判明する
と、スタック深さ5tk−dpが0であるかどうかを判
定するためのテストが更に行われる。スタック深さ@t
k−dpが0であるとすると、流れは状態2へ進み、I
Lプログラム中の次のステートメントが状態2に従って
処理される。また、スタック深さmtk−dpが0でな
いとすると、流れは状態6へ進み、そこで次のILプロ
グラムステートメントが処理される。
状態7に入った時に対象ステートメントが1oad命令
群のメンバーであることが判明したとすると、スタック
深さs tk−dpが1だけ増大させられ、スタックカ
ウンタstk、、、en (atk−dp〕がFAI、
SEヘセットされ、流れは状態4へ進んで、そこで次の
ILプログラムステートメントが処理される。
しかし、状態7に入った時に1対象ステートメントが1
d−bl命令群のメンバーであると判定されると、スタ
ック深さmtk−dpが1だけ増大させられ、スタック
カウンタ5tk−an (mtk−dp )がTRUE
ヘセットされ、流れは状態5へ進んで、ILプログラム
の次のステートメントが処理される。
あるいは、状態7に入った時に対象ステートメントがm
op命令群のメンバーであることが判明すると、流れは
状態7へ戻る。しかし、状態7に入った時に、対象ステ
ートメントが状態7についての説明で述べたいずれの命
令群のメンバーでもないと判明すると、違法な移行誤り
が発生される。
jKsI図はステートメントプロセッサの状態8の状態
図である。状態8に入ると、ILプログラムの処理が正
常に終る。ステートメントプロセッサがこの正常な終シ
に達すると、それは、ステートメントプロセッサにおけ
るテストによ)、テスト中のILプログラムによる第1
表の規則群の違反が認められないことを示す。したがっ
て、ILプログラムはリレーはしご形線図へ変換でき、
対象とするILプログラムは有効である。しかし、ステ
ートメントプロセッサが異常に終了した(すなわち、上
記誤りメッセージの1つが伴った)とすると、テスト中
のILプログラムはリレーはしご形線図へ変換できない
ものであるか、無効であるかのいずれかである。
プログラム可能な論理制御器50における本発明の方法
の動作をより詳しく説明するために、リレーはしご形線
図へ変換できるILプログラムに対するステートメント
プロセッサの動作について次に説明する。比較目的のた
めに、リレーはしご形線図へ変換できないILプログラ
ムについてのステートメントプロセッサの動作も後で説
明する。
第3A図のILプログラムは、リレーはしご形線図へ変
換できる1つの例である。説明のためK。
このILプログラムはプログラム可能な論理制御器50
にロードされ、メモリ56に格納されているステートメ
ントプロセッサがILプログ2ムに対して上記テストを
行って、ILプログラムが第1表の規則群に適合するか
どうかを判定するものと仮定する。この説明を助けるた
めに、第5A〜5■図の状態図を参照する。
各ステートメントがステートメントプロセッサによシ順
次処理されている間は、各ステートメントを対象プロセ
ッサと呼ぶことにする。第3A図のILプログラムの最
初のステートメントはLD%11である。これを今は対
象ステートメントとする。ステートメントプロセッサは
状態OにおいてILプログラムの処理を開始するから、
いまは第5A図の状態O状態図を参照する。状態Oへの
入口点(すなわち、状態0図の中央の円)において、対
象LDステートメントがどの命令群のメンバーであるか
についての判定が行われる。対象LDステートメントは
第2表の1oad命令群のメンバーであると判定される
から、第5A図の状態図に従つて流れは状態1へ進む。
ILプログラムの次のステートメントであるAND%工
2が次に対象ステートメントになシ、第5B図の状態1
状態図に示すように状態1においてテストされる。状態
1においては、対象ステートメントがand−or命令
群のメンバーであると判定され、したがって流れは状態
1へ戻る。ILプログラムの次のステートメントLD%
I3が対象ステートメン)Kなって、第5B図の状態1
でいぜんとして処理される。状態1においては、対象ス
テートメントLD%I3は1oad命令群のメンバーで
あると判定されるから、スタック深さ5tk−dpが1
にセットされ、スタックカウンタ5tlc−el[gt
kjp :1がFAf、SEヘセットされて、流れは状
態4へ進む。状態4においてはILプログラムの次のス
テートメントが処理される。スタックカウンタ5tk−
en (gtk−dp :)をF’AL、SE ヘセッ
トすることはLOAD命令(L、D)を取扱っているこ
と、方、スタックカウンタ5tk−an (5tk−d
p)をTR[JEヘセットすることはLOAD BLK
 (LOADBLOCK)  命令を取扱うことを示す
ことに注目されたい。前記のように、ブロックというの
は、AND命令がAND−b1命令と異なるように、以
前のサブ表現についてのオペレーションを意味する。
今は流れは第5E図の状態4へ進む。そこでILプログ
ラムの次のステートメントORBLKが処理される対象
ステートメントになる。状態4においては、対象0R−
BLKステートメントはa−。
bl(ANDまた拡ORBLOCK)命令群のメンバー
であるから、stk、−an (mtk−dp)がFA
LSEかどうかのテストが更に行われる。上の説明から
、第5E図の状態4においては、スタックカウンタ1t
k−en (1tk−dp )がFAI、SEヘセット
されて、スタック深さ5tk−dp (1であった)1
だけ減少させられることが決定される。したがって、ス
タック深さmtk−dpはいまは0ヘセツトされる。そ
れから、スタック深さ5tk−dpがOヘセットされる
かどうかのテストが行われる。スタック深さm tk−
dpはOであるから、第5E図の状態4図に従って流れ
は状態1へ戻る。
そうすると、ILプログラムの次のステートメントOU
T%Q1が処理される対象ステートメントになる。状態
1においては、OUT%Q1ステートメントはout命
令群のメンバーであることが判明するから、流れは第5
C図の状態2へ進む。
状態2においてILプログラムの次のステートメント<
ENDOF PROGRAM>が1回処理される。状態
2においては(END OF PROGRAM)ステー
トメントはtop命令群のメンバーであることが判明す
るから、流れは第5■図の状態Bへ進む。そこでステー
トメントプロセッサはILプログラムの処理を正常に終
る。処理が誤りメッセージなしに正常に終ったから、こ
れは、この特定のILプログラムをリレーはしご形線図
の形へ変換できて、そのプログラムが有効であることを
意味する。
第4A図のILプログラムは、リレーはしご形線図へ正
確に変換できないILプログラムの一例である。このI
Lプログラムの処理はこのプログラムの今は対象ステー
トメントとみなされる最初のステートメン) LD 1
%工1 で始まる。前のように、ILプログラムの処理
は第5A図に示す状態0で始まる。対象ステートメント
が1oad命令群のメンバーかどうかについての判定が
行われ、したがって流れは第5B図の状態1へ進んで、
そこで次のステートメン)AND%I2が対象ステート
メントとして処理される。
状態1においては、対象ステートメントがandor命
令群のメンバーであるかどうかの判定が行われ、したが
って流れは状態1へ戻る。そうすると、今は次のステー
トメントOUT%Q1が状態1において処理される対象
ステートメントである。
それから、その対象ステートメントがout命令群のメ
ンバーかどうかの判定が行われ、処理の流れは第5G図
の状態2へ進む。
状態2においては、ILプログラムの次のステートメン
トOR$I3が処理される対象ステートメントになる。
そこでは、その対象ステートメントが、状態2が認識す
るどの命令群(すなわち、fblk−0%1oad%o
ut%eop%nop)のメンバーでないとの判定が行
われるから、「違法な移行誤り」が出される。この違法
な移行誤′シの発生は、特定のILプログラムはリレー
はしご影線図へ変換できないこと、またはさもないと有
効ではないことを意味する異常な終了である。
制御器50のメモリ56内のステートメントプロセッサ
プログラムで具体化される第1表の規則群に特定のIL
プログラムが違反しないことがわかると、制御器50は
動作を続けて、そのILプログラムをリレーはしご影線
図へ変換し、その図を第2図の表示器60で表示する。
この変換技術は公知である。たとえば、ジーイー−ファ
ナック・オートメーション・エヌ・ニー社(GE Fa
nucAutoeaation N、 A、 Inc、
 )のPLC90−30型制御器は、ILプログラムを
リレーはしご影線図へ変換し、それをユーザーへ表示す
る製品の一例である。しかし、本発明は、ILプログラ
ムシークンスの個々のステートメントをテストする制御
器によシ誤りが示されたとすると、ILプログラムのリ
レーはしご影線図へのそのような変換は行われない、し
たがって、不正確に変換されたリレーはしご影線図の発
生は避けられる。
以上、ILプログラムがリレーはしご影線図へ確実に変
換されるようにするために、そのプログラムの構文を検
査する方法について説明した。プログラム可能な論理制
御器は、それのメモリに格納されている1組の規則に関
してILプログラムの各ステートメントを検査する。リ
レーはしご影線図への不正確な変換結果をもたらす構文
の違反、またはILプログラムを無効にするような諸条
件を、プログラム可能な制御器が見つけると、誤りがユ
ーザーへ支持されて、ILプログラム7オーマツトから
リレーはしご影線図への変換は起らない。しかし、制御
器がILプログラムのステートメントをテストしている
時にそのような誤りが制御器によシ示されないと、制御
器はリレーはしご影線図へのILプログラムの変換と、
その線図の表示を続ける。
【図面の簡単な説明】
第1図は簡単なリレーはしご影線図、第2A図および第
2B図は本発明の方法が実現されるプログラム可能な論
理制御器のブロック図、第3図は表Aに記載した命令リ
ストプログラムのリレーはしご影線図、第4図は表Bの
命令リストプログラムのリレーはしご影線図、第5A図
はリレーはしご影線図フォーマットへのILプログラム
の変換可能性をテストするためにプログラム可能な論理
制御器で用いられるステートメントプロセッサプログラ
ムの状態Oにおける状態図、第5B図はステートメント
プロセッサの状態1の状態図、第5C図はステートメン
トプロセッサの状態2の状態図、第5D図はステートメ
ントプロセッサの状態3の状態図、第5FJ図はステー
トメントプロセッサの状態4の状態図、第5F図はステ
ートメントプロセッサの状態5の状態図、第5G図はス
テートメントプロセッサの状態6の状態図、第5H図は
ステートメントプロセッサの状態7の状態図、第51図
はステートメントプロセッサの状態8のノ 状態図である。 50・・・・プログラム可能な論理制御器、56・・e
・メモリ、65.70・・・・電源V−h、75・・・
・はしどの段、80,85・e・・リレー接点。 復代理人 山川政樹 F/に  213 FIo、 3 F/に5I3 FIG、  5D FIG、  4

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラムを格納するメモリを含んでいるプログ
    ラム可能な論理制御器へ供給される命令リスト(IL)
    プログラムをリレーはしご形線図として表現できるかど
    うかを判定する方法において、プログラム中のステート
    メントまたはステートメントのオーダーによる規則違反
    が、プログラムをリレーはしご形線図として正確に表す
    ことができないような、所定の規則群を制御器へ供給す
    る過程と、 いずれかのステートメント、またはステートメントのオ
    ーダーが規則群中の規則に違反するかどうかを判定する
    ために、プログラムの各ステートメントを制御器におい
    て処理する過程と、 プログラムのいずれかのステートメントまたはいずれか
    のステートメントオーダーが規則群の1つの規則に違反
    した時に、誤り指示を制御器において発生する過程と、 を備える命令リストプログラムをリレーはしご形線図と
    して表現できるかどうかを判定する方法。
  2. (2)プログラムを格納するメモリを含んでおり、リレ
    ーはしご形線図を表示する表示器へ結合されるプログラ
    ム可能な論理制御器へ供給される命令リスト(IL)プ
    ログラムをはしご形線図として表現できるかどうかを判
    定する方法において、プログラム中のステートメントま
    たはステートメントのオーダーによる規則違反が、プロ
    グラムをリレーはしご形線図として正確に表すことがで
    きないような、所定の規則群を前記制御器へ供給する過
    程と、 いずれかのステートメント、またはステートメントのオ
    ーダーが規則群中の規則に違反するかどうかを判定する
    ために、リストにあげられている順序でプログラムの各
    ステートメントを制御器において処理する過程と、 プログラムのいずれかのステートメントまたはステート
    メントのオーダーが規則群中の1つの規則に違反する時
    に誤り指示を制御器において発生する過程と、 ILプログラムをリレーはしご形線図へ変換する過程と
    、 この変換過程で発生されたリレーはしご形線図を前記表
    示器で表示する過程と、 を備える、命令リストプログラムがリレーはしご形線図
    として表現できるかどうかを判定する方法。
JP2275524A 1989-10-16 1990-10-16 命令リストプログラムがリレーはしご形線図として表現できるかどうかを判定する方法 Pending JPH03134709A (ja)

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