JPH03134712A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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Publication number
JPH03134712A
JPH03134712A JP27272389A JP27272389A JPH03134712A JP H03134712 A JPH03134712 A JP H03134712A JP 27272389 A JP27272389 A JP 27272389A JP 27272389 A JP27272389 A JP 27272389A JP H03134712 A JPH03134712 A JP H03134712A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication module
shared memory
cpu
response
command
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27272389A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Shigeoka
重岡 徹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH03134712A publication Critical patent/JPH03134712A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、CPUと通信部かモジュールとして互いに分
離されて相〃にバスで接続され、通信部に、CPUとの
間のデータ)交叉のための共有メモリを存するプログラ
マブルコントローラ(以F、pcと略す)に関する。
〔従来の技術〕
第2図はこの種のpcの一般的な構成図、第3図は通信
モジュール3の従来例の構成図、第4図は共有メモリ5
のメモリマツプである。
CPUIと各通信モジュール3は相互にバス2で接続さ
れている。各通信モジュール3には、MPUI 1.R
OMI 2.RAMI 3.通信部14の他に、CPL
IIとの間のデータ授受のための共有メモリ15(デュ
アルポートメモリ)と、この共有メモリ15に対するC
PUI側、通信部14側からのアクセスの切替を行うバ
スドライバ17、.172およびアービータ16を含ん
でいる。
ここで、共有メモリ15は、第4図に示すように、コマ
ンド領域とレスポンス領域に分割されており、CPUI
と各通信モジュール3間のコマンド、レスポンスの授受
による相互のデータの授受は以下のシーケンスで行なわ
れる。
1)通信ポート18からのデータ受信。
(コマンド受信) 2)通信モジュール3による受信データの共有メモリ1
5への書込み。
(コマンド書込みン 3)CPUIによるコマンドの読出し。
4)CPUIのコマンド解析処理。
5)CPUIからのレスポンス書込み。
6)通信モジュール3内部でのレスポンス受信割り込み
発生、または、レスポンス書込み完了制御コード検出に
よるレスポンス受信の認識。
7)通信モジュール3のレスポンス読出し。
8)通信ポート18よりデータ送出。
(レスポンス返信) (発明が解決しようとする課題) 上述した従来のPCでは、通信モジュールとCPU間の
通信は半2重であり、通信モジュールがコマンドを共有
メモリに書いている間はCPUは共有メモリへの書込み
が禁止され、また逆にCPUが共有メモリにレスポンス
を書いている間は通信モジュールの共有メモリへの書込
みが禁止される(この共有メモリの獲得と解放は第3図
に示すアービタ16によりハードウェアで行われる)の
で、通信モジュールの外部通信インタフェースが全2重
の通信機能を有していても、CPUと通信モジュールの
データ授受に依存し半2重となる。通常、通信モジュー
ルは受信キューを持っており、受信コマンドをキューに
ためることができる。しかしながら、従来のPCでは先
着コマンドの処理中はキューから取り出すことはできな
い。
更に、CPUは共有メモリの解放が通信モジュールより
なされた直後であっても、その処理が第5図の流れ図の
ように行なわれるためコマンドの受信が次スキャンまで
行なわれないケースが発生しつる。
本発明の目的は、このような通信処理のスルーブツトの
低下がなく、高速な応答が可能なpcを提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のPCは、共有メモリが2布設けられ、共有メモ
リの切替えを行う手段を有する。
〔作用〕
したがって、CPUと通信モジュール間のデータ授受が
全2重で行なえ、かつCPU側のコマンド読出しおよび
レスポンス書込みのスキャン遅れがなくなり、高スルー
ブツトを得ることが可能となる。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のpcを構成する通信モジュ
ールの構成図である。
本実施例では、通信モジュールに共有メモリが15、.
152と2布設けられ、これに伴ないバスドライバ17
3,174が追加されている。ここで、アービタ16は
共有メモリ15..152の一方を獲得した場合、他方
を解放するようにバスドライバ17.%174を制御す
る。共有メモリ15..152は共に第4図に示すよう
に従来と同様にコマンド領域とレスポンス領域とに分け
られている。
次に、本実施例におけるCPU 1と通信モジュール3
間のデータ授受について説明する。
1)通信モジュール3による共有メモリ15、の獲得と
共有メモリ152の解放。
2)通信ボート18からのデータ受信。
(コマンド受信) 3)通信モジュール3による受信データの共存メモリ1
51への書込み。
(コマンド書込み) 4)通信モジュール3による共有メモリ15、の解放と
共有メモリ152の獲得。
5)CPU 1による共有メモリ15.上のコマンドの
読出し。通信モジュール3内部でコマンド送信完了割り
込み19の発生。
6)CPU lのコマンド解析処理。
7)CPUIからの共有メモリ151上へのレスポンス
書込み。
8)通信モジュール3内部でのレスポンス受信割り込み
20の発生。
9)通信モジュール3による共有メモリ15□の獲得と
共存メモリ152の解放。
10)通信モジュール3による共有メモリ151上のレ
スポンス読出し。
11)通信モジュール3による共有メモリ15、の解放
と共有メモリ152の獲得。
12)通信ポート18よりデータ送出。
(レスポンス返信) 次に、通信モジュール3が複数のコマンドを受信し、C
PUIに連続して処理を依頼する場合のシーケンスを示
す。
1)通信モジュール3による共有メモリ15、の獲得と
共有メモリ152の解放。
2)通(gポート18からのデータ受イ言。
(コマンド受信) 3)通信モジュール3による受信データの共有メモリ1
5.への書込み。
4)通信モジュール3による共有メモリ15、の解放と
共存メモリ152の獲得。
5)CPUIによる共有メモリ15.上のコマンドの読
出し。通信モジュール3内部でコマンド送信完了割り込
み19の発生。通信モジュール3による次コマンドの共
有メモリ152への書込み。
6)CPUIのコマンド解析処理。
7)CPUIからの共有メモリ151上へのレスポンス
書込み。
8)通信モジュール3内部でのレスポンス受信割り込み
20の発生。
9)通信モジュール3による共有メモリ15、の獲得と
共有メモリ152の解放。
10)通信モジュール3による共有メモリ15I上のレ
スポンス読出し。CPLIIによる共有メモリ152上
のコマンド読出し。通信モジュール3内部でコマンド送
信完了割り込み19の発生。
11 ) CPU 1のコマンド解析処理。
12)CPUIからの共有メモリ15.トへのレスポン
ス書込み。
13)通信モジュール3内部でのレスポンス受信割り込
み20の発生。
14)通信モジュール3による共有メモリ15?の解放
と共有メモリ15.の獲得。
15)通信ポート18よりデータ送出。
くレスポンス返信) これにより、CPU 1と通信モジュール3間で共有メ
モリのアクセスの競合がなくなり、相互のデータ授受が
効率よく行なわれる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、通信モジュールの共有メ
モリを2面にすることにより、CPUと通信モジュール
の共有メモリのアクセスの競合をなくし相互のデータ授
受を全2@、かつCPUによる処理のスキャン遅れを最
小にすることか可能となり、通信効率が向上する効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のPCを構成する通信モジュ
ールの構成図、第2図はPCの概略構成図、第3図は従
来のpcの通信モジュールの構成図、第4図は共有メモ
リ15,15..15.の構成図、第5図はCPUIの
処理を示す流れ図である。 1・・・CPU、      2・・・システムバス、
3・・・通信モジュール、 11 ・−M  P  U 、        12 
・・−ROM。 13・・・RAM、    14・・・通信部、15、
.152−・・共有メモリ、 16・・・アービタ、 171〜174・・・バスドライバ、 18・・・通信ポート、 19・・・コマンド送信完γ割り込み、20・・・レス
ポンス受信割り込み。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、CPUと通信部がモジュールとして互いに分離され
    て相互にバスで接続され、通信部に、CPUとの間のデ
    ータ授受のための共有メモリを有するプログラマブルコ
    ントローラにおいて、前記共有メモリが2面設けられ、
    共有メモリの切替えを行う手段を有することを特徴とす
    るプログラマブルコントローラ。
JP27272389A 1989-10-19 1989-10-19 プログラマブルコントローラ Pending JPH03134712A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27272389A JPH03134712A (ja) 1989-10-19 1989-10-19 プログラマブルコントローラ

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JPH03134712A true JPH03134712A (ja) 1991-06-07

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ID=17517885

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6308244B1 (en) 1993-02-26 2001-10-23 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Information processing apparatus with improved multiple memory access and control
WO2011125178A1 (ja) * 2010-04-06 2011-10-13 三菱電機株式会社 制御システム、制御装置および制御方法
JPWO2024218826A1 (ja) * 2023-04-17 2024-10-24

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JPWO2024218826A1 (ja) * 2023-04-17 2024-10-24
WO2024218826A1 (ja) * 2023-04-17 2024-10-24 三菱電機株式会社 装置コントローラ及び制御システム

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