JPH03134875A - 磁気ヘッド支持体の組立方法 - Google Patents

磁気ヘッド支持体の組立方法

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JPH03134875A
JPH03134875A JP27335989A JP27335989A JPH03134875A JP H03134875 A JPH03134875 A JP H03134875A JP 27335989 A JP27335989 A JP 27335989A JP 27335989 A JP27335989 A JP 27335989A JP H03134875 A JPH03134875 A JP H03134875A
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JP
Japan
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suspension
jig
magnetic head
suspensions
slider
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Application number
JP27335989A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Imazaki
今崎 勝弘
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SANKOOLE KK
Original Assignee
SANKOOLE KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気ヘッド支持体の組立方法に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来における磁気ヘッド支持体の組立方法は、第8図に
示す様に、サスペンション(1)を単体で製作し、1個
づつ治具(図示省略)上に位置決めし、サスペンション
(1)の先端のジンバルばね部(2)に磁気ヘントスラ
イダ(3)を供給して接着材、溶接等で取付けていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の組立方法では、サスペンション(1)を1個づつ
治具上に供給し、位置決めクランプさせた上で、磁気ヘ
ントスライダ(3)を供給し、取付けていたため、工数
及び作業時間が多くかかり、コスト高になっていた。
また、サスペンション(1)の位置決めは、サスペンシ
ョン(1)に形成された複数の位置決め孔(4)(4)
を、治具の位置決めピンに挿通して行っているが、位置
決め孔(4)(4)と位置決めビンとの間には、僅かで
はあるが、隙間があり、この隙間のため及び、サスペン
ション(1)の単体の柔軟性によるねじれ等が加わって
、位置決め精度が低下し、ジンバルばね部(2)への磁
気ヘッドスライダ(3)の取付精度が低下(例えば、平
行度不良、中心ずれ、全長方向ずれ、ねじれ等)してい
た。
そのため、サスペンション(1)のロードアームばね部
(1a)により磁気ヘンドスライダ(3)に与えられる
磁気ディスク(図示省略)への位置決め精度及び接触荷
重に個々のものでばらつきが生じ、磁気ディスクの情報
の記録及び再生の特性にもばらつきが生じることになる
上記接触荷重は、ロードアームばね部(1a)の基部を
屈曲させて付与されるが、この接触荷重のばらつきは、
通常、後工程で調整が行われており、非常に煩雑となっ
ていた。
本発明は、従来の組立方法の上記問題点に鑑みて提案さ
れたもので、その目的とするところは、サスペンション
(1)への磁気ヘッドスライダ(3)の取付は時間を短
縮させ、かつ、サスペンション(1)の位置決め精度を
向上させて磁気ヘッドスライダ(3)の取付位置のばら
つきを少なくすると共に、ロードアームばね部(1a)
の荷重のばらつきを少なくし、後工程での荷重調整を容
易化し得る磁気ヘッド支持体の組立方法を提供しようと
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、サスペンションを
連結材で複数個連結させ大状態で製作し、そのまま多連
型の治具上に供給して一斉に位置決めクランプさせ、こ
の治具上で各サスペンションのジンバルばねに磁気ヘッ
ドスライダを一斉に取付けたものである。
〔作用〕
サスペンションを、連結部材で複数個連結し大状態で多
連型の治具上に位置決めすることにより、サスペンショ
ン単体の場合の柔軟性によるねじれ等が防止されること
及び、サスペンションの位置決め個所が、単体の場合に
比べて連結個数分だけ積算されて増加することによって
位置決め精度が向上する。
また、磁気へラドスライダを各サスペンションのジンバ
ルばねに、上記治具上で一斉に取付けるものであるから
、磁気へラドスライダの取付精度も向上する。
〔実施例〕
第1図は本発明方法を実施するための組立装置の1実施
例を示す概略平面図であって、(A)は多連型治具、(
B)はサスペンション連結体(C)はサスペンション搬
入コンベア、(D)はサスペンション供給ロボット、(
E)はサスペンション取出ロボット、(F)はサスペン
ション搬出コンベア、(G)は磁気ヘッドスライダ供給
ロボット、(H)は磁気ヘントスライダ搬送コンベアを
示している。
サスペンション連結体(B)は、第2図に示す様に、複
数個のサスペンション(1)を夫々長手方向を平行にし
て等間隔でその両端を連結材(10)  (10)に後
工程で切断分離可能に連結し大状態でプレス等により製
作されている。尚、複数個のサスペンション(1)の連
結は、基部側の一端のみで行わせてもよい。
サスペンション搬入コンベア(C)は、サスペンション
連結体(B)を多連型治具(A)に向けて間欠搬送する
もので、例えば、連結材(10)  (10)に等間隔
に形成された位置決め孔(11)  (11)を利用し
、これに嵌合するビンを装備させて所定位置に搬入停止
させるように構(5) 成される。
サスペンション供給ロボット(D)は、サスペンション
搬入コンベア(C)の搬送端上と多連型治具(A)上と
を往復移動し、サスペンション搬入コンベア(C)の搬
送端に搬送されてきたサスペンション連結体(B)を、
複数個のバキューム式チャック又は機械式チャックで保
持し、多連型治具(A)上の所定位置へ順次供給して行
くように構成される。
サスペンション取出ロボット(E)は、多連型治K (
A )上とサスペンション搬出コンベア(F)上とを往
復移動し、多連型治具(A)上で磁気ヘッドスライダ(
3)の取付けが完了したサスペンション連結体(B)を
、サスペンション搬出コンベア(F)へ取出すもので、
サスペンション供給ロボット(D)と同様な構成とされ
る。
サスペンション搬出コンベア(F)は、磁気ヘッドスラ
イダ(3)の取付けが完了したサスペンション連結体(
B)を次工程(例えば、切(6) 断分離工程や荷重調整工程等)に搬送するためのもので
、サスペンション搬入コンベア(C)と同様な構成とさ
れ、或いは、別の構成とされてもよい。
磁気ヘッドスライダ供給ロボット(G)は、磁気ヘッド
スライダ搬送コンベア(H)の搬送端上と多連型治具(
A)上の個々の治具上との間を往復移動し、磁気ヘッド
スライダ搬送コンベア(H)で搬送されてきた磁気へラ
ドスライダ(3)を、バキューム式チャック又は機械式
チャックで保持し、多連型治具(A)上の個々の治具に
順次供給して行くように構成される。
尚、多連型治具(A)の個々の治具の配列ピッチに対応
してチャックを複数個装備させ、磁気ヘントスライダ(
3)を−斉に多連型治具(A)に供給させる構成のロボ
ットを使用することも可能である。この場合、磁気ヘッ
ドスライダ搬送コンベア(H)は、複数台使用したり、
或いはバケット型コンベアを使用し、そのピンチを多連
型治具(A)のピンチと対応させたものとする。
第3図は多連型治具(A)の−例を示す平面図、第4図
はその側面図を示しており、(13)はサスペンション
用クランプ治具、(14)  (14)は位置決めビン
、(15)はスライダ用クランプ治具であって、これら
は、サスペンション連結体(B)の個々のサスペンショ
ン(1)に対応させて共通の治具ベース(12)上にサ
スペンション連結体(B)の配列ピッチと同一ピッチで
配列されている。
治具ベース(12)上には、サスペンション連結体(B
)の幅方向制御部材(16)  (16)と、長手方向
及び幅方向を同時に規制する規制ビン(17)が設置さ
れている。
規制ビン(17)は、サスペンション連結体(B)の幅
方向−例の連結材(10)に形成されている位置決め孔
(11)を嵌挿させるものであり、幅方向他側を規制部
材(16)で規制されることによって、サスペンション
連結体(B)を多連型治具(A)上で位置決めさせるも
である。尚、第3図及び第4図に示す実施例では、サス
ペンション連結体(B)を2列で対向させて位置決めす
るようにした場合を例示しているもので、これは、1列
だけでもよい。
・サスペンション用クランプ治具(13)は、第4図お
よび第5図に示す様に、幅方向規制部材(16)の一部
に一端をビン(18)を介して開閉可能に枢着してあり
、両側のスプリング(19)(19)によって、クラン
プ位置(閉)とアンクランプ位置(開)とに保持される
構成であり、開閉操作は、個々に、或いは、−斉にエア
シリンダ又はソレノイド装置等によって、行われる。
位置決めビン(14)  (14)は、サスペンション
連結体(B)の個々のサスペンション(1)の位置決め
孔(4)(4)に対応して治具ベース(12)上に設置
されている。
スライダ用クランプ治具(15)は、第6図及び第7図
に示す様に、受台(15a)を挾んで一側に固定クラン
プ治具(15b)を、他側に可動クランプ治具(15c
 )を治具ベース(12)上に(9) 設置した構成であって、可動クランプ治具(15c)は
、スプリング(15d)によって、常時、クランプ方向
に付勢されている。
本発明の実施例は、以上の構成からなり、次に、動作を
説明する。
第1図において、先ず、磁気へソドスライダ供給ロボソ
) (G)が、磁気へラドスライダ搬送コンベア(H)
で搬送されてきた磁気へラドスライダ(3)を保持して
多連型治具(A)のスライダ用クランプ治具(15)に
1個づつ、或いは、−斉に供給する。このとき、スライ
ダ用クランプ治具(15)は、エアシリンダ又はソレノ
イド装置によって開放状態に保持され、磁気へラドスラ
イダ(3)が個々に供給される場合は、供給済みのもの
から順次閉方向に動作してクランプし、−斉に供給され
る場合は、供給後−斉に閉動作してクランプする。これ
により、磁気ヘントスライダ(3)は、多連型治具(A
)上の所定位置に位置決めクランプされる。
多連型治具(A)上の磁気へラドスライダ(10) (3)の供給が終了すると、夫々の磁気へラドスライダ
(3)の上面に所定量の接着剤が接着剤供給装置(図示
省略)によって供給される。
尚、多連型治具(A)上に供給される磁気ヘッドスライ
ダ(3)の供給姿勢は、サスペンション(1)への接着
面を上にして供給されており、かつ、磁気ヘントスライ
ダ(3)のリード線(3a)は、接着に支障とならない
位置へ配向され大状態でクランプされているものである
接着剤の供給が終了すると、第1図のサスペンション供
給ロボット(D)がサスペンション搬入コンベア(C)
で搬入されているサスペンション連結体(B)を保持し
て、多連型治具(A)上の所定位置に移載供給する。こ
の時、サスペンション用クランプ治具(13)は、開放
状態とされ、サスペンション連結体(B)が移載供給さ
れると、閉動作してクランプする。この状態は、サスペ
ンション連結体(B)の幅方向−側が、幅方向規制部材
(16)で規制され、他側の位置決め孔(11)が規制
ビン(17)に規制されることによって、幅方向と長手
方向とが規制されて正規位置に位置決めされ、かつ、各
サスペンション(1)(1)・・・の位置決め孔(4)
(4)が治具ベース(12)上の位置決めビン(14)
  (14)に嵌合して位置決めされ、この同じ治具ベ
ース(12)上に位置決めクランプされている磁気へラ
ドスライダ(3)  (3)・・・と精度よく接合され
る。この接合は、サスペンション用クランプ治具(13
)の閉動作によって与えられる。第3図及び第4図の多
連型治具(A)は、サスペンション連結体(B)を2列
に対向させて位置決めする形式であるため、サスペンシ
ョン供給ロボ・ノド(D)で2回供給されることになる
。尚、多連型治具(A)上へのサスペンション連結体(
B)の供給姿勢は、ジンバルばね部(2)の取付面を下
にして供給される。
上記多連型治具(A)上における磁気ヘントスライダ(
3)の位置決めは、サスペンション(1)の長手方向に
対しては、第6図に示す様に、受台(15a)が治具ベ
ース(12)上の上面より低くして段差を付けてあり、
この段差部(15e )に磁気へラドスライダ(3)の
一端を当接させることによって行われ、また、幅方向に
対しては、可動クランプ治具(15c )で磁気ヘッド
スライダ(3)を固定クランプ治具(15b )に当接
させてクランプすることにより行われる。
接着剤の硬化(自然硬化又は強制硬化いずれでもよい)
を待って、サスペンション用クランプ治具(13)及び
スライダ用クランプ治具(15)を開動作させ、サスペ
ンション取出ロボット(E)でサスペンション連結体(
B)を多連型治具(A)から取り出し、サスペンション
搬出コンヘア(F)に移載する。この後、サスペンショ
ン搬出コンベア(F)で次工程に送り、個々のものに分
離させる等の処理を行わせるものである。
また、次の組立を行うために、磁気へラドスライダ(3
)を多連型治具(A)に供給し、サスペンション連結体
(B)を供給し、前記した(13) 動作を反復するものである。
本発明の実施例は、以上の構成と動作からなるものであ
るが、本発明は、この実施例に制約されるものではなく
、サスペンション連結体(B)の供給手段、取出手段、
位置決め手段、磁気ヘッドスライダ(3)の供給手段、
位置決め手段は、他の同効手段に変更し得る。例えば、
磁気ヘッドスライダ(3)の位置決めクランプ手段に関
しては、多連型治具(A)とは別体の治具を使用し、別
の場所で予め位置決めクランプさせたものを、多連型治
具(A)に組合せてもよく、この場合では、サスペンシ
ョン連結体(B)を先に供給しておき、続いて磁気へラ
ドスライダ(3)を供給させることが可能となる。
また、多連型治具(A)は、定位置に固定せず、コンベ
アに等間隔で着脱可能又は固定して、夫々の作業を流れ
作業で行わせてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、サスペンションに磁気ヘア(14) トスライダを高精度かつ高能率で取付けることができ、
コストダウンが図れると共に、ロードアームばね部の荷
重のばらつきを少なくし、後工程での荷重調整を容易化
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法を実施するための組立装置の1
実施例を示す概略平面図、第2図はサスペンション連結
体の一例を示す平面図、第3図は多連型治具の一例を示
す平面図、第4図はその側面図、第5図はサスペンショ
ン用クランプ治具の斜視図、第6図は、ヘッド用りラン
プ治其の平面図、第7図はその縦断正面図、第8図は磁
気ヘッド支持体の完成品の斜視図である。 (1) (2) (3) (4) (A) (B) サスペンション、 ジンバルばね部、 磁気へラドスライダ、 一位置決め孔、 多連型治具、 サスペンション連結体、 (C) (D) (E) (F) (G) (H) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) 一サスペンション搬入コンベア、 サスペンション供給ロボット、 サスペンション取出ロボット、 サスペンション搬出コンベア、 一磁気ヘンドスライダ供給ロボット、 −磁気ヘンドスライダ搬送コンベア、 一連結部材、 一位置決め孔、 治具ベース、 サスペンション用クランプ治具、 位置決めピン、 スライダ用クランプ治具、 幅方向規制部材、 規制ピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サスペンションを連結材で複数個連結させ大状態
    で製作し、そのまま多連型の治具上に供給して一斉に位
    置決めクランプさせ、この治具上で各サスペンションの
    ジンバルばねに磁気ヘッドスライダを一斉に取付けたこ
    とを特徴とする磁気ヘッド支持体の組立方法。
JP27335989A 1989-10-19 1989-10-19 磁気ヘッド支持体の組立方法 Pending JPH03134875A (ja)

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