JPH03135023A - 基板の双方向処理装置 - Google Patents
基板の双方向処理装置Info
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- JPH03135023A JPH03135023A JP27359789A JP27359789A JPH03135023A JP H03135023 A JPH03135023 A JP H03135023A JP 27359789 A JP27359789 A JP 27359789A JP 27359789 A JP27359789 A JP 27359789A JP H03135023 A JPH03135023 A JP H03135023A
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- Japan
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- vacuum
- substrate
- processing
- transfer
- chamber
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- Pending
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばプラズマエツチング処理およびプラ
ズマアッシング処理のような、互いに異なる真空処理機
能の真空型処理室を有する基板の双方向処理装置に関す
る。
ズマアッシング処理のような、互いに異なる真空処理機
能の真空型処理室を有する基板の双方向処理装置に関す
る。
(従来の技術)
たとえばガラス基板面に被着形成した薄い導電性膜を、
所要の微細パターン化する手段として、前記導電性膜上
にレジストマスクを施して、プラズマエツチング処理し
露出していた導電性膜を選択的に除去した後、所要のア
ッシング処理を施し前記レジストマスクを除去して所定
の微細バクーンを形成することが知られている。すなわ
ち、プラズマエツチング装置を用い、該装置の処理室内
にほぼ平行に水平配置された平板電極の下側の電極上に
レジスト薄膜を形成したガラス基板のような被処理基板
を載置して、該処理室を真空引きし所要のエツチングガ
スを導入しかつ、排出しながら前記電極間に高周波電圧
を印加して上記被処理基板面上の露出した薄膜をエツチ
ングする。次いで前記エツチング装置の処理室内の処理
ガスや処理条件を変えることにより前記レジストマスク
を除去(アッシング)すことが知られている。
所要の微細パターン化する手段として、前記導電性膜上
にレジストマスクを施して、プラズマエツチング処理し
露出していた導電性膜を選択的に除去した後、所要のア
ッシング処理を施し前記レジストマスクを除去して所定
の微細バクーンを形成することが知られている。すなわ
ち、プラズマエツチング装置を用い、該装置の処理室内
にほぼ平行に水平配置された平板電極の下側の電極上に
レジスト薄膜を形成したガラス基板のような被処理基板
を載置して、該処理室を真空引きし所要のエツチングガ
スを導入しかつ、排出しながら前記電極間に高周波電圧
を印加して上記被処理基板面上の露出した薄膜をエツチ
ングする。次いで前記エツチング装置の処理室内の処理
ガスや処理条件を変えることにより前記レジストマスク
を除去(アッシング)すことが知られている。
ところで、上記プラズマ土ツチング装置の処理室には、
処理サイクルを速くするとともに塵埃の侵入を避けるた
めに、真空引き可能な移送室(ロードロック室)がゲー
トバルブを介して連設されており、被処理基板は、この
移送室内に配置された搬送手段によってポジショニング
テーブルから前記処理室内に移送される。たとえば、先
端部に基板搭載部を有する屈伸可能な搬送アームにより
、別に設けたゲートバルブを通って移送室外のクリーン
ベンチにあるポジショニングテーブルから前記処理室の
電極上に移送されるように構成されている。
処理サイクルを速くするとともに塵埃の侵入を避けるた
めに、真空引き可能な移送室(ロードロック室)がゲー
トバルブを介して連設されており、被処理基板は、この
移送室内に配置された搬送手段によってポジショニング
テーブルから前記処理室内に移送される。たとえば、先
端部に基板搭載部を有する屈伸可能な搬送アームにより
、別に設けたゲートバルブを通って移送室外のクリーン
ベンチにあるポジショニングテーブルから前記処理室の
電極上に移送されるように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
上記プラズマエツチング装置は、エツチング装置の処理
室内の処理ガスや処理条件を変えることにより、上記処
理室内でたとえばプラズマエツチングおよびプラズマエ
ツチングのような、互いに異なる真空処理機能を果して
いる。しかし、このように同一装置に互いに異なる真空
処理機能を持たせることは、前記処理室内の処理ガスや
処理条件の変更、設定操作が煩雑であるばかりでなく、
基板の処理もバッチ方式的で品質のバラツキを生じ易い
と言う問題がある。
室内の処理ガスや処理条件を変えることにより、上記処
理室内でたとえばプラズマエツチングおよびプラズマエ
ツチングのような、互いに異なる真空処理機能を果して
いる。しかし、このように同一装置に互いに異なる真空
処理機能を持たせることは、前記処理室内の処理ガスや
処理条件の変更、設定操作が煩雑であるばかりでなく、
基板の処理もバッチ方式的で品質のバラツキを生じ易い
と言う問題がある。
本発明はかかる従来の問題を解消すべくなされたもので
、互いに処理機能の異なる真空型処理室を併設して所要
の処理が連続的にかつ、品質のバラツキもなく行い得る
基板の処理装置を提供することを目的とする。
、互いに処理機能の異なる真空型処理室を併設して所要
の処理が連続的にかつ、品質のバラツキもなく行い得る
基板の処理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するため、本発明は基板の移送手段を内
装した真空型移送室と、該真空型移送室の両側にゲート
バルブを介してそれぞれ配設した互いに処理機能の異な
る真空型処理室と、該真空型処理室にゲートバルブを介
して配設した基板の移送手段を内装しかつ真空引き可能
な移送室とを具備して成ることを特徴とする。
装した真空型移送室と、該真空型移送室の両側にゲート
バルブを介してそれぞれ配設した互いに処理機能の異な
る真空型処理室と、該真空型処理室にゲートバルブを介
して配設した基板の移送手段を内装しかつ真空引き可能
な移送室とを具備して成ることを特徴とする。
(作用)
本発明においては、基板の移送手段を内装した真空型移
送室の両側にゲートバルブを介して互いに処理機能の異
なる真空型処理室を配設し、さらにこれらの真空型処理
室にゲートバルブを介して基板の移送手段を内装しかつ
真空引き可能な移送室を配設した構成となっている。こ
のため、異種の真空処理も処理ガスや処理条件の変更を
要せずに連続的になし得る。さらに、被処理体としての
基板の移送方向を適宜選択、設定し前記異種の真空処理
の順序なども変更できる(双方向処理)ので種々の基板
処理が可能となる。
送室の両側にゲートバルブを介して互いに処理機能の異
なる真空型処理室を配設し、さらにこれらの真空型処理
室にゲートバルブを介して基板の移送手段を内装しかつ
真空引き可能な移送室を配設した構成となっている。こ
のため、異種の真空処理も処理ガスや処理条件の変更を
要せずに連続的になし得る。さらに、被処理体としての
基板の移送方向を適宜選択、設定し前記異種の真空処理
の順序なども変更できる(双方向処理)ので種々の基板
処理が可能となる。
(実施例)
次に本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の基板の双方向処理装置例を概略的に示
すもので、1は基板の移送手段2を内装した真空型移送
室、3a、3bは前記真空型移送室1の両側にゲートバ
ルブ4a、4bを介してそれぞれ配設した互いに処理機
能が異なるたとえばプラズマエツチング用およびプラズ
マアッシング用の真空型処理室、また5a、5bは前記
真空型処理室3a、3bにゲートバルブ6a、6bを介
して配設した基板の移送手段2′を内装しかつ真空引き
可能な移送室とを具備した構成をなしている。
すもので、1は基板の移送手段2を内装した真空型移送
室、3a、3bは前記真空型移送室1の両側にゲートバ
ルブ4a、4bを介してそれぞれ配設した互いに処理機
能が異なるたとえばプラズマエツチング用およびプラズ
マアッシング用の真空型処理室、また5a、5bは前記
真空型処理室3a、3bにゲートバルブ6a、6bを介
して配設した基板の移送手段2′を内装しかつ真空引き
可能な移送室とを具備した構成をなしている。
上記基板の双方向処理装置例において、基板の移送手段
2を内装した真空型移送室1は、第2図に斜視的に示す
如く、真空容器本体1aならびにその上部開口を密閉す
る開閉自在の覆蓋1bからなる真空室1cと、この真空
室1cの中央に配置された基板搬送用の伸縮自在の搬送
アーム2とから主として構成されている。
2を内装した真空型移送室1は、第2図に斜視的に示す
如く、真空容器本体1aならびにその上部開口を密閉す
る開閉自在の覆蓋1bからなる真空室1cと、この真空
室1cの中央に配置された基板搬送用の伸縮自在の搬送
アーム2とから主として構成されている。
また、上記真空室1cの対向する側壁には、それぞれ偏
平なアーム通過孔Ld、leが穿設されている。
平なアーム通過孔Ld、leが穿設されている。
このアーム通過孔Ld、leには、図示しないゲートバ
ルブ(4a、4b)が設けられ、この真空室1cを気密
に閉鎖できるようにされている。しかして、これらのア
ーム通過孔1d、1eを形設した側壁と隣接する側壁内
面には、屈曲した搬送アーム2先端の軌跡に沿ってそれ
ぞれ円弧状の四部1rが形成されており(図では一方だ
け示している)、この凹部1rの下側には、真空ポンプ
に連通ずる吸気用の透孔1gが穿設されている。
ルブ(4a、4b)が設けられ、この真空室1cを気密
に閉鎖できるようにされている。しかして、これらのア
ーム通過孔1d、1eを形設した側壁と隣接する側壁内
面には、屈曲した搬送アーム2先端の軌跡に沿ってそれ
ぞれ円弧状の四部1rが形成されており(図では一方だ
け示している)、この凹部1rの下側には、真空ポンプ
に連通ずる吸気用の透孔1gが穿設されている。
ところで、上記搬送アーム2は、回転軸により枢動可能
とされた2つの関節部で連結された3つのアーム2a、
2b、2cからなり、第1アーム2aの基端部は真空室
1cの中央に突設された図示しない2重回転軸の外軸に
固定され、先端の第3アーム2cには基板9の搭載部A
が形成されている。前記2重回転軸および搬送アーム2
の各関節部の回転軸には図示しないプーリーが軸装され
、各プーリー間には複数のガイドローラーを介してベル
トが掛は渡されて、2重回転軸の内軸の回転により各関
節部が回転するように構成されている。そして2重回転
軸の外軸と内軸とは各アーム2a、2b、2cが第3図
に示す動きをするよう別々にその回転が制御される。第
3図は、搬送アーム2が第1のアーム通過孔1dから伸
び出して、一方の真空型処理室3a内の電極面上に載置
された基板9を搭載した状態から第2のアーム通過孔1
eから伸び出して基板9を隣接する他の真空型処理室3
b内の電極面上に挿入するまでの動きを示したものであ
る。
とされた2つの関節部で連結された3つのアーム2a、
2b、2cからなり、第1アーム2aの基端部は真空室
1cの中央に突設された図示しない2重回転軸の外軸に
固定され、先端の第3アーム2cには基板9の搭載部A
が形成されている。前記2重回転軸および搬送アーム2
の各関節部の回転軸には図示しないプーリーが軸装され
、各プーリー間には複数のガイドローラーを介してベル
トが掛は渡されて、2重回転軸の内軸の回転により各関
節部が回転するように構成されている。そして2重回転
軸の外軸と内軸とは各アーム2a、2b、2cが第3図
に示す動きをするよう別々にその回転が制御される。第
3図は、搬送アーム2が第1のアーム通過孔1dから伸
び出して、一方の真空型処理室3a内の電極面上に載置
された基板9を搭載した状態から第2のアーム通過孔1
eから伸び出して基板9を隣接する他の真空型処理室3
b内の電極面上に挿入するまでの動きを示したものであ
る。
上記搬送アーム2の動作において、2重回転軸の回転に
より最大伸長装置で基板9を搭載した状態から第1アー
ム2aは図で反時計方向に等速度で回転し、第2アーム
2bは時計方向に第1アーム2aの2倍の角速度で回転
し、第3アーム2Cは第1アーム2aと同方向に同一角
速度で回転する。しだがって、搬送アーム2は、同図(
a)の状態から同図(b) 、 (c)に示すように、
第1アーム2aと第2アーム2bの関節部が屈曲しつつ
第3アーム20同一直線上を後退する。このときアーム
通過孔ld側のゲートバルブ4aは開放され、アーム通
過孔le側のゲートバルブ4bは閉鎖されている。
より最大伸長装置で基板9を搭載した状態から第1アー
ム2aは図で反時計方向に等速度で回転し、第2アーム
2bは時計方向に第1アーム2aの2倍の角速度で回転
し、第3アーム2Cは第1アーム2aと同方向に同一角
速度で回転する。しだがって、搬送アーム2は、同図(
a)の状態から同図(b) 、 (c)に示すように、
第1アーム2aと第2アーム2bの関節部が屈曲しつつ
第3アーム20同一直線上を後退する。このときアーム
通過孔ld側のゲートバルブ4aは開放され、アーム通
過孔le側のゲートバルブ4bは閉鎖されている。
このようにして第1アーム2aの回転軸から第3アーム
2cの先端までの距離がほぼ第1アーム2aの長さと等
しくなったところで、内袖の回転が一旦停止し、同図(
d)、(e)に示すように、この状態を維持したまま
180°回転する。このときアーム通過孔2d側のゲー
トバルブ4aが閉鎖され、かつ真空室1内補助的にか真
空引きされてゲートバルブ4bを介してアーム通過孔2
eと接続された処理室3bの真空度より低い真空度とさ
れる。しかる後、アーム通過孔lc側のゲートバルブ4
bが開放され、2重回転軸の外軸と内軸がこれまでと反
対側に回転され、同図(「)に示すようにアーム通過孔
1cから第3アーム2cが伸び出して行き、基板9が真
空状態の処理室3b内に挿入される。
2cの先端までの距離がほぼ第1アーム2aの長さと等
しくなったところで、内袖の回転が一旦停止し、同図(
d)、(e)に示すように、この状態を維持したまま
180°回転する。このときアーム通過孔2d側のゲー
トバルブ4aが閉鎖され、かつ真空室1内補助的にか真
空引きされてゲートバルブ4bを介してアーム通過孔2
eと接続された処理室3bの真空度より低い真空度とさ
れる。しかる後、アーム通過孔lc側のゲートバルブ4
bが開放され、2重回転軸の外軸と内軸がこれまでと反
対側に回転され、同図(「)に示すようにアーム通過孔
1cから第3アーム2cが伸び出して行き、基板9が真
空状態の処理室3b内に挿入される。
前記基板の移送手段2を内装した真空型移送室1にゲー
トバルブ4a、4bを介して配設した真空型処理室3a
、3bにそれぞれゲートバルブ8a、6bを介して配設
した基板の移送手段2゛を内装した真空引き可能な真空
移送室5a、5bも、その基本的な構成は前記基板の移
送手段2を内装した真空型移送室1の場合と同様で、ケ
ートバルブ10a、lQbを介して大気圧のクリーンベ
ンチlla、llbに接続されている。
トバルブ4a、4bを介して配設した真空型処理室3a
、3bにそれぞれゲートバルブ8a、6bを介して配設
した基板の移送手段2゛を内装した真空引き可能な真空
移送室5a、5bも、その基本的な構成は前記基板の移
送手段2を内装した真空型移送室1の場合と同様で、ケ
ートバルブ10a、lQbを介して大気圧のクリーンベ
ンチlla、llbに接続されている。
次に、この双方向処理装置の動作について説明する。こ
の双方向処理装置においては、先ず真空引き可能な真空
移送室5a、5b内が大気圧の状態でクリーンベンチ1
1a、Ilbのポジショニングテーブルにインデクサか
ら、たとえばレジストマスクを設けたたガラス基板が供
給される。このガラス基板は真空移送室5aの搬送アー
ム2°によりその真空移送室5a内に取り込まれ、この
状態でゲートノ<ルブlOaが閉鎖されて真空移送室5
aに連接された真空型処理室3aの真空度より高い真空
度に真空引きされる。次いでゲートバルブ6aが開放さ
れ搬送アーム2′が伸長して、真空型処理室3a内に配
設しである対向電極12a、12bの下部電極12a上
にガラス基板が搭載され、搬送アーム2′は再び真空移
送室5a内に引き込まれてゲートバルブ6aが閉鎖され
、前記真空型処理室3a内では所要のプラズマエツチン
グ処理が行なわれる。そして真空型移送室1内が真空引
きされ、前記ガラス基板のプラズマエツチング処理が終
了するとゲートバルブ4aが開放され、真空型移送室1
の搬送アーム2が真空型処理室3a内に挿入されてガラ
ス基板が真空型移送室1内に取り込まれて再びゲートバ
ルブ4aが閉じられる。しかる後、真空型移送室1の出
口側のゲートバルブ4bが開放されて、このガラス基板
を保持したアーム2は伸長して、前記真空型移送室1に
連接された他の真空型処理室3b内に配設しである対向
電極L3a、13bの下部電極13a上にガラス基板が
搭載され、搬送アーム2は再び真空型移送室1内ニ引キ
込まれてゲートバルブ4bが閉鎖され、前記真空型処理
室3b内では所要のアッシシグ処理が行なわれる。この
状態でゲートバルブlObが閉鎖されて真空移送室5b
はこれに連接された真空型処理室3bの真空度より高い
真空度に真空引きされる。
の双方向処理装置においては、先ず真空引き可能な真空
移送室5a、5b内が大気圧の状態でクリーンベンチ1
1a、Ilbのポジショニングテーブルにインデクサか
ら、たとえばレジストマスクを設けたたガラス基板が供
給される。このガラス基板は真空移送室5aの搬送アー
ム2°によりその真空移送室5a内に取り込まれ、この
状態でゲートノ<ルブlOaが閉鎖されて真空移送室5
aに連接された真空型処理室3aの真空度より高い真空
度に真空引きされる。次いでゲートバルブ6aが開放さ
れ搬送アーム2′が伸長して、真空型処理室3a内に配
設しである対向電極12a、12bの下部電極12a上
にガラス基板が搭載され、搬送アーム2′は再び真空移
送室5a内に引き込まれてゲートバルブ6aが閉鎖され
、前記真空型処理室3a内では所要のプラズマエツチン
グ処理が行なわれる。そして真空型移送室1内が真空引
きされ、前記ガラス基板のプラズマエツチング処理が終
了するとゲートバルブ4aが開放され、真空型移送室1
の搬送アーム2が真空型処理室3a内に挿入されてガラ
ス基板が真空型移送室1内に取り込まれて再びゲートバ
ルブ4aが閉じられる。しかる後、真空型移送室1の出
口側のゲートバルブ4bが開放されて、このガラス基板
を保持したアーム2は伸長して、前記真空型移送室1に
連接された他の真空型処理室3b内に配設しである対向
電極L3a、13bの下部電極13a上にガラス基板が
搭載され、搬送アーム2は再び真空型移送室1内ニ引キ
込まれてゲートバルブ4bが閉鎖され、前記真空型処理
室3b内では所要のアッシシグ処理が行なわれる。この
状態でゲートバルブlObが閉鎖されて真空移送室5b
はこれに連接された真空型処理室3bの真空度より高い
真空度に真空引きされる。
次いでゲートバルブ6bが開放され、ガラス基板は真空
移送室5bの搬送アーム2°によりその真空移送室5a
内に取り込まれると前記ゲー) 1<ルブ6bが閉鎖さ
れる。こうして、真空移送室5b内にガラス基板を取り
込んだ後、不活性ガスを真空移送室5b内に導入するこ
とにより真空移送室5b内を大気圧に戻しゲートバルブ
10bを開放する一方、真空移送室5bの搬送アーム2
°プロbを伸長させて、前記所要の真空処理を施したガ
ラス基板をクリーンベンチ11bのポジショニングテー
ブル上に載置して、図示しないコンベア装置により搬出
される。
移送室5bの搬送アーム2°によりその真空移送室5a
内に取り込まれると前記ゲー) 1<ルブ6bが閉鎖さ
れる。こうして、真空移送室5b内にガラス基板を取り
込んだ後、不活性ガスを真空移送室5b内に導入するこ
とにより真空移送室5b内を大気圧に戻しゲートバルブ
10bを開放する一方、真空移送室5bの搬送アーム2
°プロbを伸長させて、前記所要の真空処理を施したガ
ラス基板をクリーンベンチ11bのポジショニングテー
ブル上に載置して、図示しないコンベア装置により搬出
される。
なお、以上の実施例では、ガラス基板面に導電パターン
を形成す例として、真空処理機能がプラズマエツチング
およびアッシングの場合を示したが、たとえば電子線描
画とプラズマエツチングによるレジストパターンの形成
、パッシベーション膜形成と取り出し電極の形成など目
的に応じて、異なる真空処理機能をそれぞれ有する真空
処理室を、基板の移送手段を内装した真空型移送室を介
してさらに多段的に配設した構成としてもよい。
を形成す例として、真空処理機能がプラズマエツチング
およびアッシングの場合を示したが、たとえば電子線描
画とプラズマエツチングによるレジストパターンの形成
、パッシベーション膜形成と取り出し電極の形成など目
的に応じて、異なる真空処理機能をそれぞれ有する真空
処理室を、基板の移送手段を内装した真空型移送室を介
してさらに多段的に配設した構成としてもよい。
また、前記真空型移送室および基板の移送手段を内装し
た真空引き可能な移送室が内装する基板の移送手段も前
記実施例に限定されるものではなく、他の移送手段であ
っても勿論支障はない。
た真空引き可能な移送室が内装する基板の移送手段も前
記実施例に限定されるものではなく、他の移送手段であ
っても勿論支障はない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る基板の双方向処理装
置においては、基板の移送手段を内装した真空移送室の
両側にゲートバルブを介して真空処理機能が互いに異な
る真空処理室を配設したIIIIS成を単位とし、両側
に基板の移送手段を内装した真空引き可能な移送室が配
設されている。つまり、対称的に構成されているため、
基板の真空処理の目的によって任意の方向から基板を移
送したり、成るいは双方向処理を繰り返すことにより同
一の装置で所望の処理を効率よく施し得る。しかも、こ
の真空処理は異なる機能乃至対象を連続的にかつ、真空
系で達成されるので被処理体にについて品質のバラツキ
なとも低減する。
置においては、基板の移送手段を内装した真空移送室の
両側にゲートバルブを介して真空処理機能が互いに異な
る真空処理室を配設したIIIIS成を単位とし、両側
に基板の移送手段を内装した真空引き可能な移送室が配
設されている。つまり、対称的に構成されているため、
基板の真空処理の目的によって任意の方向から基板を移
送したり、成るいは双方向処理を繰り返すことにより同
一の装置で所望の処理を効率よく施し得る。しかも、こ
の真空処理は異なる機能乃至対象を連続的にかつ、真空
系で達成されるので被処理体にについて品質のバラツキ
なとも低減する。
第1図は本発明に係る基板の双方向処理装置の一実施例
を概略的に示す側面図、第2図は本発明に係る基板の双
方向処理装置の一実施例において用いた基板の移送手段
を内装した真空移送室のffη成を示す斜視図、第3図
は第2図示の真空移送室が内装した移送手段の動作を示
す説明図である。 1・・・基板の移送手段を内装した真空型移送室2.2
°・・・移送手段 2a、2b、2c・・・移送手段を構成する搬送アーム
3a、3b・・・真空処理室 4a、4b、8a、8b、lOa、LOb−・・ゲート
バルブ5a、5b・・・基板の移送手段を内装した真空
引き可能な移送室 11a、llb・・・クリーンベンチ 12a、12b・・・対向電極
を概略的に示す側面図、第2図は本発明に係る基板の双
方向処理装置の一実施例において用いた基板の移送手段
を内装した真空移送室のffη成を示す斜視図、第3図
は第2図示の真空移送室が内装した移送手段の動作を示
す説明図である。 1・・・基板の移送手段を内装した真空型移送室2.2
°・・・移送手段 2a、2b、2c・・・移送手段を構成する搬送アーム
3a、3b・・・真空処理室 4a、4b、8a、8b、lOa、LOb−・・ゲート
バルブ5a、5b・・・基板の移送手段を内装した真空
引き可能な移送室 11a、llb・・・クリーンベンチ 12a、12b・・・対向電極
Claims (1)
- 基板の移送手段を内装した真空型移送室と、該真空型
移送室の両側にゲートバルブを介してそれぞれ配設した
互いに処理機能の異なる真空型処理室と、該真空型処理
室にゲートバルブを介して配設した基板の移送手段を内
装しかつ真空引き可能な移送室とを具備して成ることを
特徴とする基板の双方向処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27359789A JPH03135023A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 基板の双方向処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27359789A JPH03135023A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 基板の双方向処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135023A true JPH03135023A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17529995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27359789A Pending JPH03135023A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 基板の双方向処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135023A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877239A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-10 | Ulvac Corp | 連続式真空処理装置 |
| JPS5911629A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | Toshiba Corp | 表面清浄化方法 |
| JPS6338322B2 (ja) * | 1978-08-24 | 1988-07-29 | Toyama Chemical Co Ltd |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27359789A patent/JPH03135023A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338322B2 (ja) * | 1978-08-24 | 1988-07-29 | Toyama Chemical Co Ltd | |
| JPS5877239A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-10 | Ulvac Corp | 連続式真空処理装置 |
| JPS5911629A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | Toshiba Corp | 表面清浄化方法 |
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