JPH03135077A - 超電導コイルの断熱支持装置 - Google Patents
超電導コイルの断熱支持装置Info
- Publication number
- JPH03135077A JPH03135077A JP1271713A JP27171389A JPH03135077A JP H03135077 A JPH03135077 A JP H03135077A JP 1271713 A JP1271713 A JP 1271713A JP 27171389 A JP27171389 A JP 27171389A JP H03135077 A JPH03135077 A JP H03135077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat insulating
- temperature layer
- coil
- superconducting coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は核融合装置等に用いられる超電導コイルの断熱
支持装置に関する。
支持装置に関する。
(従来の技術)
第4図および第5図を参照して従来のトカマク型核融合
装置を説明する。第4図は同装置の縦断面図である。ト
ーラス状の炉心構造物■の回りに放射状に配置されたト
ロイダル磁場コイル■、又は、リング状のボロイダル磁
場コイル■が設けられている。トロイダル磁場コイル■
およびボロイダル磁場コイル■は超電導コイルを使用し
ているので、これらのコイルはクライオスタットに)の
内部の断熱真空領域に収納されている。トロイダル磁場
コイル■はクライオスタット(イ)の床面から断熱支持
脚■により自重の支持を行なっている。
装置を説明する。第4図は同装置の縦断面図である。ト
ーラス状の炉心構造物■の回りに放射状に配置されたト
ロイダル磁場コイル■、又は、リング状のボロイダル磁
場コイル■が設けられている。トロイダル磁場コイル■
およびボロイダル磁場コイル■は超電導コイルを使用し
ているので、これらのコイルはクライオスタットに)の
内部の断熱真空領域に収納されている。トロイダル磁場
コイル■はクライオスタット(イ)の床面から断熱支持
脚■により自重の支持を行なっている。
ボロイダル磁場コイル■はトロイダル磁場コイル■と一
諧に支持されることが多く、装置外側部のものについて
はトロイダル磁場コイル■へ直接支持し、内側部のもの
については内側の断熱支持脚(ハ)で同時に支持される
。
諧に支持されることが多く、装置外側部のものについて
はトロイダル磁場コイル■へ直接支持し、内側部のもの
については内側の断熱支持脚(ハ)で同時に支持される
。
プラズマ(11)の閉じ込め、制御を行なうトロイダル
磁場コイル■およびポロイダル磁場コイル■は液体ヘリ
ウムにより4.2Kに冷却された超電導コイルを使用し
ているため、断熱支持脚0は第5図に示すように中間部
に液体窒素温度である77にの温度層■を設け、この7
7に温度層■の両側に熱伝導率の低い材料と構造からな
る断熱体A■および断熱体B0を設はトロイダル磁場コ
イル■および77に温度層■への熱侵入量を軽減する方
法がとられる。
磁場コイル■およびポロイダル磁場コイル■は液体ヘリ
ウムにより4.2Kに冷却された超電導コイルを使用し
ているため、断熱支持脚0は第5図に示すように中間部
に液体窒素温度である77にの温度層■を設け、この7
7に温度層■の両側に熱伝導率の低い材料と構造からな
る断熱体A■および断熱体B0を設はトロイダル磁場コ
イル■および77に温度層■への熱侵入量を軽減する方
法がとられる。
(発明が解決しようとする課題)
断熱支持脚■は4.2Kに冷却された超電導のトロイダ
ル磁場コイル■への浸入熱を小さく抑え、4.2にの冷
凍設備容量を小さくするため断面積を小さくしなければ
ならない。従って、断熱支持脚■の水平荷重に対する剛
性は小さいため、地震時においてトロイダル磁場コイル
■は水平方向に大きな変位を生ずる。ま た、トロイダル磁場コイル■の地震時における水平方向
変位を抑えるため、断熱支持脚0の剛性を大きくすれば
、超電導コイルへの熱浸入量が増太し、4.2にの冷凍
設備容量は増加し不経済な装置となる。
ル磁場コイル■への浸入熱を小さく抑え、4.2にの冷
凍設備容量を小さくするため断面積を小さくしなければ
ならない。従って、断熱支持脚■の水平荷重に対する剛
性は小さいため、地震時においてトロイダル磁場コイル
■は水平方向に大きな変位を生ずる。ま た、トロイダル磁場コイル■の地震時における水平方向
変位を抑えるため、断熱支持脚0の剛性を大きくすれば
、超電導コイルへの熱浸入量が増太し、4.2にの冷凍
設備容量は増加し不経済な装置となる。
さらに、トロイダル磁場コイル■は4.2に冷凍時に装
置主半径方向に大きく収縮する。断熱支持脚■の下端部
を装置下部基板(12)へ固定すると断熱支持脚■に過
大な熱応力が生じる。また、断熱支持脚■の下端部を固
定しなくとも、装置下部基板(12)は300に常温の
ため断熱支持脚■との接触面の摩擦力は大きくコイル収
縮時、この摩擦反力によって断熱支持脚■には過大な熱
応力が生じる。
置主半径方向に大きく収縮する。断熱支持脚■の下端部
を装置下部基板(12)へ固定すると断熱支持脚■に過
大な熱応力が生じる。また、断熱支持脚■の下端部を固
定しなくとも、装置下部基板(12)は300に常温の
ため断熱支持脚■との接触面の摩擦力は大きくコイル収
縮時、この摩擦反力によって断熱支持脚■には過大な熱
応力が生じる。
本発明は上記問題点を解決すべくなされたもので、超電
導コイルへの熱侵入量が少なく水平荷重に対して十分な
機械的強度を有し、且つ、コイル冷凍時、昇温時の変形
を吸収出来る超電導コイルの断熱支持装置を提供するこ
とを目的とする。
導コイルへの熱侵入量が少なく水平荷重に対して十分な
機械的強度を有し、且つ、コイル冷凍時、昇温時の変形
を吸収出来る超電導コイルの断熱支持装置を提供するこ
とを目的とする。
(W題を解決するための手段)
ガラスファイバー強化プラスチックス(GFRP)等の
断熱材料製の円筒と当該円筒の固定用ガイドを設けた構
造材接続ピースを交互に複数個積上げ、各接続ピースに
ヘリウムガス、液体窒素冷却バスを設けて、20に、7
7にの温度層を形成する。
断熱材料製の円筒と当該円筒の固定用ガイドを設けた構
造材接続ピースを交互に複数個積上げ、各接続ピースに
ヘリウムガス、液体窒素冷却バスを設けて、20に、7
7にの温度層を形成する。
また、77に温度層の断熱体接続部を上部スライド板と
下部スライド座からなるスライド構造にし、下部スライ
ド座端部に装置主半径方向のスライド用ガイドを設け、
上部スライド板の動きを主半径方向のスライドのみに限
定する。
下部スライド座からなるスライド構造にし、下部スライ
ド座端部に装置主半径方向のスライド用ガイドを設け、
上部スライド板の動きを主半径方向のスライドのみに限
定する。
また、スライド面にガラスファイバー、二硫化モリブデ
ン入りのふっ素樹脂等の摺動材を用いることによりスム
ースにスライド可能とする。
ン入りのふっ素樹脂等の摺動材を用いることによりスム
ースにスライド可能とする。
(作 用)
円筒断熱体はフランジ、接続ピースに設けた固定用ガイ
ド部の接触面で固定される。
ド部の接触面で固定される。
接続ピースにコイル支持構造材冷凍用のヘリウムガスの
戻り配管を引回し接続ピースを20にの温度層にする。
戻り配管を引回し接続ピースを20にの温度層にする。
これにより上部円筒断熱体は4にと20に温度層に挟ま
れるため4にの超電導コイルへの熱侵入量は抑えられる
。中間円筒断熱体は20にと77に温度層に挟まれるた
め77に温度層からの熱侵入量は20に温度層で除熱さ
れる。
れるため4にの超電導コイルへの熱侵入量は抑えられる
。中間円筒断熱体は20にと77に温度層に挟まれるた
め77に温度層からの熱侵入量は20に温度層で除熱さ
れる。
77に温度層の断熱体接続部を装置主半径方向のスライ
ド構造とすることによりコイル冷凍時、昇温時の主半径
方向変位を拘束することなくスムースに吸収出来る。
ド構造とすることによりコイル冷凍時、昇温時の主半径
方向変位を拘束することなくスムースに吸収出来る。
(実施例)
本発明の一実施例について第1図、第2図および第3図
を用いて説明する。第1図は本実施例の超電導コイル断
熱支持装置のトーラス方向縦断面図、第2図は77に温
度層の横断面図、第3図は主半径方向縦断面図である。
を用いて説明する。第1図は本実施例の超電導コイル断
熱支持装置のトーラス方向縦断面図、第2図は77に温
度層の横断面図、第3図は主半径方向縦断面図である。
第1図〜第3図に示すように、GFRPからなり円筒形
状の上部断熱体(16a)、中間断熱体(16b)、下
部断熱体(16c)を各々、断熱体固定ガイド(17b
)を設けた支持脚上部フランジ(14)と接続ピース(
17)、接続ピース(17)と上部スライド板(19)
、下部スライド板(20)と支持脚下部フランジ(15
)で上下より挾み込み固定し、3段円筒構造を形成する
。
状の上部断熱体(16a)、中間断熱体(16b)、下
部断熱体(16c)を各々、断熱体固定ガイド(17b
)を設けた支持脚上部フランジ(14)と接続ピース(
17)、接続ピース(17)と上部スライド板(19)
、下部スライド板(20)と支持脚下部フランジ(15
)で上下より挾み込み固定し、3段円筒構造を形成する
。
接続ピース(17)には20にヘリウムガス冷却配管を
、下部スライド座(20)には77に液体窒素冷却配管
(23)を設ける。下部スライド座(20)のトーラス
方向(22)端部に装置主半径方向(21)のスライド
用ガイド(18)を設置し、ガイドに沿わせて上部スラ
イド板(19)を設置する。上部スライド板(19)と
下部スライド座(20)間のスライド面(19a)には
ガラスファイバーと二硫化モリブデン入りのふっ素樹脂
摺動材を配する。下部スライド座(20)の装置主半径
方向端部には上部スライド板(19)のストッパー(2
0a)を設ける。
、下部スライド座(20)には77に液体窒素冷却配管
(23)を設ける。下部スライド座(20)のトーラス
方向(22)端部に装置主半径方向(21)のスライド
用ガイド(18)を設置し、ガイドに沿わせて上部スラ
イド板(19)を設置する。上部スライド板(19)と
下部スライド座(20)間のスライド面(19a)には
ガラスファイバーと二硫化モリブデン入りのふっ素樹脂
摺動材を配する。下部スライド座(20)の装置主半径
方向端部には上部スライド板(19)のストッパー(2
0a)を設ける。
このように組合せた3段円筒構造の支持脚上部フランジ
(14)、支持脚下部フランジ(15)を介して各々コ
イル支持座(13)、装置下部基板(12)へ断熱支持
脚取付ボルト(12a)で固定する。
(14)、支持脚下部フランジ(15)を介して各々コ
イル支持座(13)、装置下部基板(12)へ断熱支持
脚取付ボルト(12a)で固定する。
このような構造にすると、超電導コイルの4に温度層は
上部断熱体(16a)を介して接続ピース(17)の2
0Kに接するため、超電導コイル4にへの熱侵入量は従
来構造に比べ大幅に減少するので4にの冷凍設備容量は
削減され、経済的超電導断熱支持脚となる。又、20に
温度層を形成したことにより上部断熱材(16a)の断
面積を大きくすることが出来、水平荷重に対する剛性も
大きくなり、強度上信頼性の高い断熱支持脚となる。
上部断熱体(16a)を介して接続ピース(17)の2
0Kに接するため、超電導コイル4にへの熱侵入量は従
来構造に比べ大幅に減少するので4にの冷凍設備容量は
削減され、経済的超電導断熱支持脚となる。又、20に
温度層を形成したことにより上部断熱材(16a)の断
面積を大きくすることが出来、水平荷重に対する剛性も
大きくなり、強度上信頼性の高い断熱支持脚となる。
また、77に温度層の断熱体接続部をスライド構造にす
ることによりコイル冷凍時、昇温時の主半径方向変形量
を拘束することなく吸収出来、支持脚には熱応力は生じ
ない強度上安全な断熱支持脚となる。
ることによりコイル冷凍時、昇温時の主半径方向変形量
を拘束することなく吸収出来、支持脚には熱応力は生じ
ない強度上安全な断熱支持脚となる。
以上述べたように、本発明によって超電導コイルの熱侵
入量を小さく抑え、水平荷重に対して十分な剛性を持ち
、且つ、コイル冷凍、昇温時の主半径方向の変形量を拘
束することなく熱応力の発生を生じない信頼性の高い超
電導コイルの断熱支持装置を提供することが出来る。
入量を小さく抑え、水平荷重に対して十分な剛性を持ち
、且つ、コイル冷凍、昇温時の主半径方向の変形量を拘
束することなく熱応力の発生を生じない信頼性の高い超
電導コイルの断熱支持装置を提供することが出来る。
第1図は本発明の実施例の超電導コイルの断熱支持装置
のトーラス方向縦断面図、第2図は第1図のU−m線に
沿う77に温度層の横断面図、第3図は第1図のm−m
線に沿う主半径方向縦断面図、第4図は従来のトカマク
核融合装置の縦断面図、第5図は従来の超電導コイル断
熱支持脚の縦断面図である。 1・・・炉心構造物 2・・・トロイダル磁場コイル 3・・・ポロイダル磁場コイル 4・・・クライオスタット 5・・・断熱支持脚6・・
・トーラス支持脚 7・・・77に温度層8・・・断
熱体A(上部) 9・・・断熱体B(下部)10・・
・トロイダル磁場コイルシアパネル11・・・プラズマ
12・・・装置下部基板12a・・・断熱支
持脚取付ボルト 13・・・コイル支持座 14・・・支持脚上部フランジ 15・・・支持脚下部フランジ 16a・・・上部断熱体 16b・・・中間断熱体
16c・・・下部断熱体 17・・・接続ピース1
7b・・・断熱体固定ガイド18・・・スライド用ガイ
ド19・・・上部スライド板 19a・・・スライド
面20・・・下部スライド座 20a・・・ストッパ
ー21・・・装置半径方向 22・・・トーラス方
向23・・・冷却管
のトーラス方向縦断面図、第2図は第1図のU−m線に
沿う77に温度層の横断面図、第3図は第1図のm−m
線に沿う主半径方向縦断面図、第4図は従来のトカマク
核融合装置の縦断面図、第5図は従来の超電導コイル断
熱支持脚の縦断面図である。 1・・・炉心構造物 2・・・トロイダル磁場コイル 3・・・ポロイダル磁場コイル 4・・・クライオスタット 5・・・断熱支持脚6・・
・トーラス支持脚 7・・・77に温度層8・・・断
熱体A(上部) 9・・・断熱体B(下部)10・・
・トロイダル磁場コイルシアパネル11・・・プラズマ
12・・・装置下部基板12a・・・断熱支
持脚取付ボルト 13・・・コイル支持座 14・・・支持脚上部フランジ 15・・・支持脚下部フランジ 16a・・・上部断熱体 16b・・・中間断熱体
16c・・・下部断熱体 17・・・接続ピース1
7b・・・断熱体固定ガイド18・・・スライド用ガイ
ド19・・・上部スライド板 19a・・・スライド
面20・・・下部スライド座 20a・・・ストッパ
ー21・・・装置半径方向 22・・・トーラス方
向23・・・冷却管
Claims (3)
- (1)低熱伝導率断熱材料の円筒とこの円筒のガイドを
有する接続ピースを交互に複数個積上げ、各接続ピース
を20Kあるいは77Kに冷却するようにしたことを特
徴とする超電導コイルの断熱支持装置。 - (2)77K温度層と、トーラス端部に装置主半径方向
ガイドを有する上部スライド板と下部スライド座からな
る装置主半径方向スライド機構を具備し、トカマク型核
融合装置に用いられる請求項(1)記載の超電導コイル
の断熱支持装置。 - (3)スライド機構のスライド面にふっ素樹脂系の摺動
材を用いたことを特徴とする請求項(2)記載の超電導
コイルの断熱支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271713A JPH03135077A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 超電導コイルの断熱支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271713A JPH03135077A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 超電導コイルの断熱支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135077A true JPH03135077A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17503805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271713A Pending JPH03135077A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 超電導コイルの断熱支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135077A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010067717A1 (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | 三菱重工業株式会社 | 超電導コイル装置 |
| US8160482B2 (en) | 2007-08-29 | 2012-04-17 | Ricoh Company, Limited | Belt device and image forming apparatus |
| JP2018534759A (ja) * | 2015-09-04 | 2018-11-22 | トカマク エナジー リミテッド | Hts磁石のための支持構造体 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1271713A patent/JPH03135077A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8160482B2 (en) | 2007-08-29 | 2012-04-17 | Ricoh Company, Limited | Belt device and image forming apparatus |
| WO2010067717A1 (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-17 | 三菱重工業株式会社 | 超電導コイル装置 |
| JP2010141074A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 超電導コイル装置 |
| KR101238516B1 (ko) * | 2008-12-11 | 2013-02-28 | 미츠비시 쥬고교 가부시키가이샤 | 초전도 코일 장치 |
| US8818471B2 (en) | 2008-12-11 | 2014-08-26 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Superconducting coil apparatus |
| JP2018534759A (ja) * | 2015-09-04 | 2018-11-22 | トカマク エナジー リミテッド | Hts磁石のための支持構造体 |
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