JPH03135114A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
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- JPH03135114A JPH03135114A JP1272890A JP27289089A JPH03135114A JP H03135114 A JPH03135114 A JP H03135114A JP 1272890 A JP1272890 A JP 1272890A JP 27289089 A JP27289089 A JP 27289089A JP H03135114 A JPH03135114 A JP H03135114A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 1
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は定電流回路に関し、例えば、多数の定電流源か
らの電流値をデジタル値に応じて加算する等電流加算型
のD/A変換器に適用するのに好適の定電流回路に関す
る。
らの電流値をデジタル値に応じて加算する等電流加算型
のD/A変換器に適用するのに好適の定電流回路に関す
る。
従来、D/A変換器は種々の形式のものが考えられてい
るが、半導体基板上に高精度のD/A変換器を実現する
ためには、定電流源回路を多数使用して夫々の電流比精
度を高めるように構成するのが一般的である。
るが、半導体基板上に高精度のD/A変換器を実現する
ためには、定電流源回路を多数使用して夫々の電流比精
度を高めるように構成するのが一般的である。
第5図はこの種のD/A変換器の一方式である等電流加
算型D/A変換器の構成を示している。
算型D/A変換器の構成を示している。
このD/A変換器は電流スイッチ1と定電流源回路2と
の直列回路を、n個(n=2″−’:mはD/A変換器
のビット数)並列に接続し、負荷抵抗Rを介して電源V
atに接続して構成されたもので、デジタルデータに応
じた数だけ電流スイッチlをオンにして加算電流をV、
、、端子からアナログ出力として得るものである。
の直列回路を、n個(n=2″−’:mはD/A変換器
のビット数)並列に接続し、負荷抵抗Rを介して電源V
atに接続して構成されたもので、デジタルデータに応
じた数だけ電流スイッチlをオンにして加算電流をV、
、、端子からアナログ出力として得るものである。
この方式はn(=2”−1)個の定電流源回路2と電流
スイッチ1とを必要とするため、回路規模が大きくなる
という欠点があるが、n個の入力端子を有すること、変
換速度が早いこと、及び単純な構成でD/A変換できる
ことから、直並列型A/D変換器を構成するD/A変換
器として有用である(例えば、電子通信学会技術研究報
告第84巻第11号、5SD84−13’“lOビット
30MHz 直並列型A/D変換器用高速ADCサブ
システムIC”)。
スイッチ1とを必要とするため、回路規模が大きくなる
という欠点があるが、n個の入力端子を有すること、変
換速度が早いこと、及び単純な構成でD/A変換できる
ことから、直並列型A/D変換器を構成するD/A変換
器として有用である(例えば、電子通信学会技術研究報
告第84巻第11号、5SD84−13’“lOビット
30MHz 直並列型A/D変換器用高速ADCサブ
システムIC”)。
ところで、第5図に示したn個の定電流源回路2からな
る定電流回路は、第6図に示すように。
る定電流回路は、第6図に示すように。
バイアス回路5で発生した共通バイアス電位VBをベー
スに与えられたn個の定電流源トランジスタQ1乃至Q
6及び抵抗R1乃至R7で構成される。
スに与えられたn個の定電流源トランジスタQ1乃至Q
6及び抵抗R1乃至R7で構成される。
また、前記直並列型A/D変換器に使用される場合は、
第1のA/D変換器を構成する2S−1個(Sは直並列
型A/D変換器の第1のA/D変換器のビット数)の比
較器と同数の電流スイッチと、定電流回路とを使用して
電流加算型D/A変換器を構成し、前記比較器の出力と
D/A変換器の電流スイッチの入力とを接続するため、
前記電流スイッチと定電流回路は比較器に含まれて配置
されることが多い。
第1のA/D変換器を構成する2S−1個(Sは直並列
型A/D変換器の第1のA/D変換器のビット数)の比
較器と同数の電流スイッチと、定電流回路とを使用して
電流加算型D/A変換器を構成し、前記比較器の出力と
D/A変換器の電流スイッチの入力とを接続するため、
前記電流スイッチと定電流回路は比較器に含まれて配置
されることが多い。
上述した従来の定電流回路は、多数の定電流源回路を使
用するので、共通バイアス■3及び接地配線等の共通配
線が長くなりやすく、その布線抵抗の影響が無視できな
いという問題点があった。
用するので、共通バイアス■3及び接地配線等の共通配
線が長くなりやすく、その布線抵抗の影響が無視できな
いという問題点があった。
特に、接地配線には複数の定電流源回路の電流が加算さ
れて大きな電流が流れるので、配線長が長くなると、そ
の布線抵抗の影響が大きく現れる。
れて大きな電流が流れるので、配線長が長くなると、そ
の布線抵抗の影響が大きく現れる。
即ち、バイアス回路から離れるにしたがって定電流源回
路の接地接続端電位が上昇し、定電流源回路に流れる電
流が減少する。これにより、D/A変換器に適用した場
合、そのステップサイズ(lLSB分の電圧)が位置に
よって変化するので微分誤差が生じる。更に、単調性が
あるので積分誤差として積算されてD/A変換精度を低
下させるという問題点がある。これを防ぐには接地配線
による電位上昇をなくすか、接地配線の電位上昇と共通
バイアスVBラインの電位上昇とを同一にすればよいが
、前者の方法では、接地配線の幅を著しく広げる必要が
り、後者の方法では共通バイアスVsラインと接地配線
で流れる電流が数10乃至数100倍異なるうえ、定電
流源トランジスタのhpgの値により変化するので、実
現困難であるという問題点があった。
路の接地接続端電位が上昇し、定電流源回路に流れる電
流が減少する。これにより、D/A変換器に適用した場
合、そのステップサイズ(lLSB分の電圧)が位置に
よって変化するので微分誤差が生じる。更に、単調性が
あるので積分誤差として積算されてD/A変換精度を低
下させるという問題点がある。これを防ぐには接地配線
による電位上昇をなくすか、接地配線の電位上昇と共通
バイアスVBラインの電位上昇とを同一にすればよいが
、前者の方法では、接地配線の幅を著しく広げる必要が
り、後者の方法では共通バイアスVsラインと接地配線
で流れる電流が数10乃至数100倍異なるうえ、定電
流源トランジスタのhpgの値により変化するので、実
現困難であるという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
共通配線に布線抵抗が生じても、各定電流源回路から等
しい電流値が得られる高精度の定電流回路を提供するこ
とを目的とする。
共通配線に布線抵抗が生じても、各定電流源回路から等
しい電流値が得られる高精度の定電流回路を提供するこ
とを目的とする。
本発明に係る定電流回路は、半導体基板上に同一電流を
出力する複数の定電流源回路を配列し、これらを並列に
接続してなる定電流回路において、前記定電流源回路の
配列方向に沿った第1の方向に向って共通電極端子に至
る第1の共通電極配線と、前記第1の方向とは反対方位
の第2の方向に向って前記共通電極端子に至るM2の共
通電極配線とを具備すると共に、前記定電流源回路は同
様の特性を有する1対の電流出力回路を具備し、この1
対の電流出力回路はその出力端が共通に接続され、前記
共通電極端子への接続端が前記第1、第2の共通電極配
線に夫々別々に接続されたものであることを特徴とする
。
出力する複数の定電流源回路を配列し、これらを並列に
接続してなる定電流回路において、前記定電流源回路の
配列方向に沿った第1の方向に向って共通電極端子に至
る第1の共通電極配線と、前記第1の方向とは反対方位
の第2の方向に向って前記共通電極端子に至るM2の共
通電極配線とを具備すると共に、前記定電流源回路は同
様の特性を有する1対の電流出力回路を具備し、この1
対の電流出力回路はその出力端が共通に接続され、前記
共通電極端子への接続端が前記第1、第2の共通電極配
線に夫々別々に接続されたものであることを特徴とする
。
本発明によれば、1対の電流出力回路の出力端が共通に
接続され、同回路の共通電極端子への接続端が第1、第
2の共通電極配線に別々に接続されている。第11vJ
2の共通電極配線は定電流源回路の配列方向に沿って互
いに反対の方向に向かって共通電極端子に至るので、例
えば、1対の電流出力回路の一方の電流出力回路が第1
の共通電極配線の共通電極端子に近い位置に接続されて
いるとすると、他方の電流出力回路が第2の共通電極配
線の共通電極端子から遠い位置に接続されていることに
なるので、後者は布線抵抗の影9を大きく受けるが、前
者はその影響を殆ど受けない。
接続され、同回路の共通電極端子への接続端が第1、第
2の共通電極配線に別々に接続されている。第11vJ
2の共通電極配線は定電流源回路の配列方向に沿って互
いに反対の方向に向かって共通電極端子に至るので、例
えば、1対の電流出力回路の一方の電流出力回路が第1
の共通電極配線の共通電極端子に近い位置に接続されて
いるとすると、他方の電流出力回路が第2の共通電極配
線の共通電極端子から遠い位置に接続されていることに
なるので、後者は布線抵抗の影9を大きく受けるが、前
者はその影響を殆ど受けない。
また、例えば、1対の電流出力回路の一方の電流出力回
路が第1の共通電極配線の共通電極端子から遠い位置に
接続されているとすると、他方の電流出力回路が第2の
共通電極配線の共通電極端子から近い位置に接続されて
いることになるので、前者は布線抵抗の影響を大きく受
けるが、後者はその影響を殆ど受けない。
路が第1の共通電極配線の共通電極端子から遠い位置に
接続されているとすると、他方の電流出力回路が第2の
共通電極配線の共通電極端子から近い位置に接続されて
いることになるので、前者は布線抵抗の影響を大きく受
けるが、後者はその影響を殆ど受けない。
このように本発明は、1対の電流出力回路が互いに布線
抵抗の影響を打ち消し合うように作用するので、共通電
極配線が長くなっても定電流源回路からは等しい電流が
得られる。このため、高精度の定電流回路が得られる。
抵抗の影響を打ち消し合うように作用するので、共通電
極配線が長くなっても定電流源回路からは等しい電流が
得られる。このため、高精度の定電流回路が得られる。
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係る定電流源回路を示す図で
ある。この回路はn個の定電流源回路11+ (i=1
.2.−、n)を並列に接続して構成される。1つの定
電流源回路11.はトランジスタQ、及び抵抗R4から
なる第1の電流出力回路12+と、トランジスタQI′
及び抵抗R+ ’からなる第2の電流出力回路121′
とから構成されている。これらの第1、第2の電流出力
回路12121′の出力端であるトランジスタQ、、
Qのコレクタは互いに接続されている。また、トランジ
スタQ、、Q、’のベースは第1のバイアス配線WVB
%第2のバイアス配線WVB’を夫々介してバイアス回
路5(第2図参照)のv8端子13、vB′端子13’
に接続されている。更に、電流出力回路121,12.
’の接地電極側の端子は接地配線W。ND z wo、
、′を夫々介してV。、0端子14 、VQND’端子
14’に接続されている。この回路の特徴は2つの電流
出力回路12、12から出力電流を取り出してい、る点
と、更に、第1の電流出力回路12tは図中左側のV8
端子13及びV。ND端子14側からバイアス電圧VB
及び接地電位V。、わが与えられ、第2の電流出力回路
12は図中右側のV8′端子13’及びVQND′端子
14’側からバイアス電圧VB′及び接地電位V。、わ
が与えられている点である。
ある。この回路はn個の定電流源回路11+ (i=1
.2.−、n)を並列に接続して構成される。1つの定
電流源回路11.はトランジスタQ、及び抵抗R4から
なる第1の電流出力回路12+と、トランジスタQI′
及び抵抗R+ ’からなる第2の電流出力回路121′
とから構成されている。これらの第1、第2の電流出力
回路12121′の出力端であるトランジスタQ、、
Qのコレクタは互いに接続されている。また、トランジ
スタQ、、Q、’のベースは第1のバイアス配線WVB
%第2のバイアス配線WVB’を夫々介してバイアス回
路5(第2図参照)のv8端子13、vB′端子13’
に接続されている。更に、電流出力回路121,12.
’の接地電極側の端子は接地配線W。ND z wo、
、′を夫々介してV。、0端子14 、VQND’端子
14’に接続されている。この回路の特徴は2つの電流
出力回路12、12から出力電流を取り出してい、る点
と、更に、第1の電流出力回路12tは図中左側のV8
端子13及びV。ND端子14側からバイアス電圧VB
及び接地電位V。、わが与えられ、第2の電流出力回路
12は図中右側のV8′端子13’及びVQND′端子
14’側からバイアス電圧VB′及び接地電位V。、わ
が与えられている点である。
従って、第1及び第2の電流出力回路1212、′の接
地配線W OND r W OND′を同一とし、更に
、バイアス配線wvB、 w、’ も同一とし、また、
各電流源回路11.と共通配線との接続方法とそのレイ
アウト上の間隔が同一となるように配置・配線しておけ
ば、バイアス電圧vBlとバイアス電圧VRI’及び接
地電位V。、0と接地電位■。ND′が夫々同一電位を
与える限り、接地配線の布線抵抗による接地電位の上昇
及びバイアス配線の布線抵抗による電位低下は、バイア
ス回路からの距離が同一ならば、第1及び第2電流出力
回路12..12I′で同一の程度となる。即ち、第1
図中のトランジスタQ1とトランジスタQ11′のベー
ス電位、トランジスタQl’ とトランジスタQ、lの
ベース電位、抵抗R1と抵抗R7′の接地側端子電位、
抵抗R1′ と抵抗R0の接地側端子電位は夫々同一電
位となる。これにより、トランジスタQ1とトランジス
タQ、、′の出力電流、トランジスタQ + ’とトラ
ンジスタQ。の出力電流は夫4等しいため、全体的な出
力電流工、と工。も等しい電流値となる。同様の理由で
、■、と■7−1、■、と工。−2も等しく、その結果
としてIl+L+・・・、■。は皆等しい電流値となる
。
地配線W OND r W OND′を同一とし、更に
、バイアス配線wvB、 w、’ も同一とし、また、
各電流源回路11.と共通配線との接続方法とそのレイ
アウト上の間隔が同一となるように配置・配線しておけ
ば、バイアス電圧vBlとバイアス電圧VRI’及び接
地電位V。、0と接地電位■。ND′が夫々同一電位を
与える限り、接地配線の布線抵抗による接地電位の上昇
及びバイアス配線の布線抵抗による電位低下は、バイア
ス回路からの距離が同一ならば、第1及び第2電流出力
回路12..12I′で同一の程度となる。即ち、第1
図中のトランジスタQ1とトランジスタQ11′のベー
ス電位、トランジスタQl’ とトランジスタQ、lの
ベース電位、抵抗R1と抵抗R7′の接地側端子電位、
抵抗R1′ と抵抗R0の接地側端子電位は夫々同一電
位となる。これにより、トランジスタQ1とトランジス
タQ、、′の出力電流、トランジスタQ + ’とトラ
ンジスタQ。の出力電流は夫4等しいため、全体的な出
力電流工、と工。も等しい電流値となる。同様の理由で
、■、と■7−1、■、と工。−2も等しく、その結果
としてIl+L+・・・、■。は皆等しい電流値となる
。
第2図は上記実施例のD/A変換器の配置・配線パター
ンを示す平面図である。
ンを示す平面図である。
ブロックB、は、第1、第2の電流出力回路12、.1
2.’を備えた電流源回路を含むブロックを示している
。ブロックB1乃至B n/2は一列に配置され、ブロ
ックB。7□+1乃至BゎはブロックB、乃至B n/
2に対し、ブロックB。/2のところから180゜折り
返すように一列に配置されている。ブロックB、、Bf
iの近傍にバイアス回路5が配置されている。バイアス
回路5のVB端子13 、 V、、、端子14は、第1
図の端子13と13′及び端子14と14’を夫々共通
化したものである。VB端子13からは、バイアス配線
WvBを介してブロックB1→B、の方向で各ブロック
B、のトランジスタQ、にバイアス電圧VBが与えられ
ている。また、VB端子13からは、バイアス配線W、
、’を介してブロックB。→B、の方向で各ブロックB
、のトランジスタQl′にバイアス電圧VB’が与えら
れている。一方、VON。端子14からは接地配線W。
2.’を備えた電流源回路を含むブロックを示している
。ブロックB1乃至B n/2は一列に配置され、ブロ
ックB。7□+1乃至BゎはブロックB、乃至B n/
2に対し、ブロックB。/2のところから180゜折り
返すように一列に配置されている。ブロックB、、Bf
iの近傍にバイアス回路5が配置されている。バイアス
回路5のVB端子13 、 V、、、端子14は、第1
図の端子13と13′及び端子14と14’を夫々共通
化したものである。VB端子13からは、バイアス配線
WvBを介してブロックB1→B、の方向で各ブロック
B、のトランジスタQ、にバイアス電圧VBが与えられ
ている。また、VB端子13からは、バイアス配線W、
、’を介してブロックB。→B、の方向で各ブロックB
、のトランジスタQl′にバイアス電圧VB’が与えら
れている。一方、VON。端子14からは接地配線W。
、0を介してブロックB1→B0の方向で各ブロックB
の抵抗R2に接地電位V。、わが与えられている。更に
、Vo8゜端子14からは接地配線W。、9′を介して
ブロックB0→B1の方向で各ブロックB、の抵抗R+
’に接地電位V。、ゎ′が与えられている。
の抵抗R2に接地電位V。、わが与えられている。更に
、Vo8゜端子14からは接地配線W。、9′を介して
ブロックB0→B1の方向で各ブロックB、の抵抗R+
’に接地電位V。、ゎ′が与えられている。
このように、ブロックを配置・配線することにより、各
電流源回路111の電流値を等しくすることができる。
電流源回路111の電流値を等しくすることができる。
第3図は本発明の第2の実施例に係る定電流回路を示す
図である。本実施例は定電流源回路21.を構成する第
1、第2の電流出力回路221.22のバイアス電圧V
B及びVB’を共通化したものである。通常、バイアス
配線WvBに流れる電流は、定電流源回路21.を構成
するトランジスタQl。
図である。本実施例は定電流源回路21.を構成する第
1、第2の電流出力回路221.22のバイアス電圧V
B及びVB’を共通化したものである。通常、バイアス
配線WvBに流れる電流は、定電流源回路21.を構成
するトランジスタQl。
Q + ’のベース電流であり、これは接地配線Wo8
つ、W、、、。′の電流に比して前記トランジスタのり
、!!分の1となる。従って、バイアス配線WvBの電
位変化は接地配線W。ND r W 0Nfl′の電位
変化に比して著しく小さいので上述したMl成でも従来
例に比して電流出力回路の出力電流のずれを改善できる
。本実施例のブロック及び共通配線の配置は前記第2図
のブロック配置のままでバイアス配線WvB’又はバイ
アス配線WvBの一方を除去し、他方の全ての定電流回
路のトランジスタのベースを接続すればよい。また、左
右のブロックB1乃至E n/2、BR/241乃至B
、に夫々バイアス配線を設けてブロックB1及びブロッ
クB1側より夫々バイアスブロック2の所定の端子に接
続してもよい。
つ、W、、、。′の電流に比して前記トランジスタのり
、!!分の1となる。従って、バイアス配線WvBの電
位変化は接地配線W。ND r W 0Nfl′の電位
変化に比して著しく小さいので上述したMl成でも従来
例に比して電流出力回路の出力電流のずれを改善できる
。本実施例のブロック及び共通配線の配置は前記第2図
のブロック配置のままでバイアス配線WvB’又はバイ
アス配線WvBの一方を除去し、他方の全ての定電流回
路のトランジスタのベースを接続すればよい。また、左
右のブロックB1乃至E n/2、BR/241乃至B
、に夫々バイアス配線を設けてブロックB1及びブロッ
クB1側より夫々バイアスブロック2の所定の端子に接
続してもよい。
本実施例では前述の説明で明らかなように、バイアス配
線が1本でよいという点と、定電流源回路21.を構成
する第1、第2の定電流出力回路22+、22.’のト
ランジスタQl、Ql’のベースが共通であるため、第
4図の平面図に示すように、同一ベース領域23に2つ
のエミッタ領域24を設けることによりトランジスタQ
、、Q、’を構成できる点で、前記第1の実施例に比し
て小さい面積でD/A変換器を形成できるという利点が
ある。なお、第4図において、25はコレクタ領域であ
る。
線が1本でよいという点と、定電流源回路21.を構成
する第1、第2の定電流出力回路22+、22.’のト
ランジスタQl、Ql’のベースが共通であるため、第
4図の平面図に示すように、同一ベース領域23に2つ
のエミッタ領域24を設けることによりトランジスタQ
、、Q、’を構成できる点で、前記第1の実施例に比し
て小さい面積でD/A変換器を形成できるという利点が
ある。なお、第4図において、25はコレクタ領域であ
る。
次に、本発明を電流セルラ11クス方式のDA変換器の
定電流源回路に実施した例について第7図及び第8図に
より説明する。
定電流源回路に実施した例について第7図及び第8図に
より説明する。
第7図は本発明の実施例に係るn個の電流セルの回路図
である。この回路はP M OS T r P I及び
P+’による定電流源回路とNMOS T r N、、
、及びNIBによるスイッチにより電流セルを構成し、
これをn個並列接続している。−船釣にPMOSTrに
よる定電流源回路の出力電流は次式で求められる。
である。この回路はP M OS T r P I及び
P+’による定電流源回路とNMOS T r N、、
、及びNIBによるスイッチにより電流セルを構成し、
これをn個並列接続している。−船釣にPMOSTrに
よる定電流源回路の出力電流は次式で求められる。
■=+β(Vos Vtp) ・・・・
・・(1)βニーに、
・・・・・・(2)ここで、v。、はPMO8Trのゲ
ート・ソース間電圧、vTPは同じくしきい値電圧、K
pはプロセス利得係数、Lはゲート長、Wはゲート幅
である。
・・(1)βニーに、
・・・・・・(2)ここで、v。、はPMO8Trのゲ
ート・ソース間電圧、vTPは同じくしきい値電圧、K
pはプロセス利得係数、Lはゲート長、Wはゲート幅
である。
図において、P M OS T r P + 、 P
+ ’ 、 P 2 。
+ ’ 、 P 2 。
P2’・・・p、、、p、、’のゲート電極は共通バイ
アスVBが与えられており、これを適当な電圧に設定す
ることにより定電流回路に第1式で決まる電流が流れる
。電流セルはP M OS T r P +による第
1の定電流回路とPMOS T r P 1’による
第2の定電流回路の和の電流11が流れるように接続さ
れている。一方、P MOS T r P 1 、
P z−P、、の−ソース電極は電源配線W、、DDを
夫々介して電源端子VDDに接続され、P M OS
T r P +P2’・・・ p 、、’のソース電
極は電源配線W、、DDを夫々介して電源端子VDD’
に接続されている。
アスVBが与えられており、これを適当な電圧に設定す
ることにより定電流回路に第1式で決まる電流が流れる
。電流セルはP M OS T r P +による第
1の定電流回路とPMOS T r P 1’による
第2の定電流回路の和の電流11が流れるように接続さ
れている。一方、P MOS T r P 1 、
P z−P、、の−ソース電極は電源配線W、、DDを
夫々介して電源端子VDDに接続され、P M OS
T r P +P2’・・・ p 、、’のソース電
極は電源配線W、、DDを夫々介して電源端子VDD’
に接続されている。
この回路の特徴は前記第1、第2実施例と同様に、2つ
の定電流源から出力電流を取り出している点と、更に、
第1の定電流源のソース電位は図中左側のvDD端子か
ら与えられて、第2の定電流源のソース電位は図中右側
のVDD’端子から与えられている点である。従って、
vカ配線及びVヤ′配線を同一とし、各定電流源とこれ
ら共通配線との接続方法がレイアウト上同一間隔となる
ように配置しておくことにより、v1端子とvt+n’
端子が同一電位ならばvDD配線及びVDD’配線の布
線抵抗による電流セルの出力電流のずれは生じない。
の定電流源から出力電流を取り出している点と、更に、
第1の定電流源のソース電位は図中左側のvDD端子か
ら与えられて、第2の定電流源のソース電位は図中右側
のVDD’端子から与えられている点である。従って、
vカ配線及びVヤ′配線を同一とし、各定電流源とこれ
ら共通配線との接続方法がレイアウト上同一間隔となる
ように配置しておくことにより、v1端子とvt+n’
端子が同一電位ならばvDD配線及びVDD’配線の布
線抵抗による電流セルの出力電流のずれは生じない。
本例では共通バイアス■8の共通配線にはPMO8Tr
のゲート電極が接続され、電流は0に等しい為レイアウ
ト上の考慮は不要である。又、■。。
のゲート電極が接続され、電流は0に等しい為レイアウ
ト上の考慮は不要である。又、■。。
■端子は電流出力端子で適当な負荷を接地することによ
りアナログ出力を得ることが出来る。
りアナログ出力を得ることが出来る。
Q、、Q、、Q、、゛Q2−Q、、Q、端子はスイッチ
入力である。
入力である。
第8図は上記実施例の電流セルマトリクス方式のDA変
換器の配置・配線パターンを示す平面図である。図では
4ビツトのDA変換器の場合について示している。ブロ
ックB1〜B16は電流セルブロックでX方向に4列、
X方向に4列配置されている。電流セルブロック内の定
電流源回路への電源供給は電源パッド30からブロック
番号順方向にWvDD配線が布線され、反対方向からW
vDD配線が布線されている。各電流セル内の2つの定
電流源回路とこれら共通配線の接続方法は第7図に示し
た方法に従っている。又、共通配線の曲った部分では配
線幅を変化させることにより布線抵抗の変化を一定にし
てもよい。デジタル入力端子DI、D2.Ds、D4の
上位2ビツト(DI、 D2)の信号はマトリクス1を
介して信号線32A。
換器の配置・配線パターンを示す平面図である。図では
4ビツトのDA変換器の場合について示している。ブロ
ックB1〜B16は電流セルブロックでX方向に4列、
X方向に4列配置されている。電流セルブロック内の定
電流源回路への電源供給は電源パッド30からブロック
番号順方向にWvDD配線が布線され、反対方向からW
vDD配線が布線されている。各電流セル内の2つの定
電流源回路とこれら共通配線の接続方法は第7図に示し
た方法に従っている。又、共通配線の曲った部分では配
線幅を変化させることにより布線抵抗の変化を一定にし
てもよい。デジタル入力端子DI、D2.Ds、D4の
上位2ビツト(DI、 D2)の信号はマトリクス1を
介して信号線32A。
32B、32C,32DによりX方向に並べた電流セル
ブロックを切換る。同じく下位2ビツト(D3.DI)
の信号はマトリクスを介して信号線33A、33B、3
3C,33DによりX方向に並べた電流セルブロックを
切換る。詳しくは、第4位(最下位)ビットD1のみ“
H”の時はブロックB、が切換り、第2位ビットD、の
み“H”の時はブロックB + B 2が切換り、第3
位、第4位ビットが“Hnの時はブロックBl、B2.
B3が切換り、第2位ビットのみが”H”の時はブロッ
クB1〜B4が切換り、さらに第4位ビットも“Hnに
なるとブロックB1〜B4及びブロックB8が切換る。
ブロックを切換る。同じく下位2ビツト(D3.DI)
の信号はマトリクスを介して信号線33A、33B、3
3C,33DによりX方向に並べた電流セルブロックを
切換る。詳しくは、第4位(最下位)ビットD1のみ“
H”の時はブロックB、が切換り、第2位ビットD、の
み“H”の時はブロックB + B 2が切換り、第3
位、第4位ビットが“Hnの時はブロックBl、B2.
B3が切換り、第2位ビットのみが”H”の時はブロッ
クB1〜B4が切換り、さらに第4位ビットも“Hnに
なるとブロックB1〜B4及びブロックB8が切換る。
同様にして順次電流セルブロックが切換って、全ビット
が“Hnの時は全電流セルが切換るように前記マトリク
ス1、マトリクス2が設計されている。
が“Hnの時は全電流セルが切換るように前記マトリク
ス1、マトリクス2が設計されている。
このように、電流セルブロックを配置し、共通配線を布
線することにより第7図で説明したように各電流セルブ
ロックの出力電流を等しくすることが出来る為電流セル
マトリクス型DA変換器の精度を向上出来る特徴がある
。
線することにより第7図で説明したように各電流セルブ
ロックの出力電流を等しくすることが出来る為電流セル
マトリクス型DA変換器の精度を向上出来る特徴がある
。
なお、本発明はD/A変換器に限らず、比較的規模が大
きな定電流回路の出力電流のずれを防止する用途にも適
用できる。また、PNP トランジスタで構成する定電
流回路に応用しても同様の効果を得ることができる。こ
の場合、例えば、接地配線の替わりに電源V。Cの配線
を2本にすればよい。
きな定電流回路の出力電流のずれを防止する用途にも適
用できる。また、PNP トランジスタで構成する定電
流回路に応用しても同様の効果を得ることができる。こ
の場合、例えば、接地配線の替わりに電源V。Cの配線
を2本にすればよい。
以上説明したように本発明は、電流源回路を1対の電流
出力回路で構成し、各共通電極側の接続端へ共通電位を
反対方向から供給することにより、布線抵抗の影響を2
つの電流出力回路で相殺でき、各定電流源回路毎に等し
い出力電流が得られるという効果がある。また、これに
より、定電流源回路相互を接続する接地配線は従来より
細い配線とすることができるため、面積を小さくできる
効果もある。従って、本発明を高速の等電流加算型D/
A変換器に適用することにより、従来より高精度のD/
A変換器を小さな面積で実現できる効果がある。
出力回路で構成し、各共通電極側の接続端へ共通電位を
反対方向から供給することにより、布線抵抗の影響を2
つの電流出力回路で相殺でき、各定電流源回路毎に等し
い出力電流が得られるという効果がある。また、これに
より、定電流源回路相互を接続する接地配線は従来より
細い配線とすることができるため、面積を小さくできる
効果もある。従って、本発明を高速の等電流加算型D/
A変換器に適用することにより、従来より高精度のD/
A変換器を小さな面積で実現できる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例に係る定電流回路の回路
図、第2図は同定電流回路のレイアウト配置・配線の平
面図、第3図は本発明の第2の実施例に係る定電流回路
の回路図、第4図は同定電流回路を構成するトランジス
タの平面図、第5図は等電流加算型D/A変換器の回路
図、vg6図は同D/A変換器における従来の定電流回
路の回路図、第7図は本発明の第3実施例に係る電流セ
ルの回路図、第8図は同電流セルのレイアウト配置・配
線の平面図である。 l・・・・・・電流スイッチ、2,2.乃至2.、・・
・・・・定電流源回路、5・・・・・・バイアス回路、
11+乃至11n。 211乃至211・・・・・・定電流源回路、121乃
至12、.22.乃至22.、・・・・・・電流出力回
路、30・・・・・電源パッド、32A、32B、32
0.32D・・・・・・信号線、 33A。 33B。 33C1 D・・・・・・信号線、 B1−B+6・・・・・・電流セルブロック。
図、第2図は同定電流回路のレイアウト配置・配線の平
面図、第3図は本発明の第2の実施例に係る定電流回路
の回路図、第4図は同定電流回路を構成するトランジス
タの平面図、第5図は等電流加算型D/A変換器の回路
図、vg6図は同D/A変換器における従来の定電流回
路の回路図、第7図は本発明の第3実施例に係る電流セ
ルの回路図、第8図は同電流セルのレイアウト配置・配
線の平面図である。 l・・・・・・電流スイッチ、2,2.乃至2.、・・
・・・・定電流源回路、5・・・・・・バイアス回路、
11+乃至11n。 211乃至211・・・・・・定電流源回路、121乃
至12、.22.乃至22.、・・・・・・電流出力回
路、30・・・・・電源パッド、32A、32B、32
0.32D・・・・・・信号線、 33A。 33B。 33C1 D・・・・・・信号線、 B1−B+6・・・・・・電流セルブロック。
Claims (1)
- (1)半導体基板上に同一電流を出力する複数の定電流
源回路を配列し、これらを並列に接続してなる定電流回
路において、前記定電流源回路の配列方向に沿った第1
の方向に向って共通電極端子に至る第1の共通電極配線
と、前記第1の方向とは反対方位の第2の方向に向って
前記共通電極端子に至る第2の共通電極配線とを具備す
ると共に、前記定電流源回路は同様の特性を有する1対
の電流出力回路を具備し、この1対の電流出力回路はそ
の出力端が共通に接続され、前記共通電極端子への接続
端が前記第1、第2の共通電極配線に夫々別々に接続さ
れたものであることを特徴とする定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272890A JPH03135114A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272890A JPH03135114A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135114A true JPH03135114A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17520183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272890A Pending JPH03135114A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135114A (ja) |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1272890A patent/JPH03135114A/ja active Pending
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