JPH03135303A - 電気車両のバツテリ残存容量表示装置 - Google Patents
電気車両のバツテリ残存容量表示装置Info
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- JPH03135303A JPH03135303A JP1270855A JP27085589A JPH03135303A JP H03135303 A JPH03135303 A JP H03135303A JP 1270855 A JP1270855 A JP 1270855A JP 27085589 A JP27085589 A JP 27085589A JP H03135303 A JPH03135303 A JP H03135303A
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- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気自動車等の電気車両のバッテリ残存容量表
示装置の改良に係り、詳しくは同電気車両の実走行状態
等に応じて正確なバッテリ残存容量を表示し得る電気車
両のバッテリ残存容量表示装置に関する。
示装置の改良に係り、詳しくは同電気車両の実走行状態
等に応じて正確なバッテリ残存容量を表示し得る電気車
両のバッテリ残存容量表示装置に関する。
従来、試作的に製作された電気車両の残走行距離針とし
て、バッテリ電圧等を監視してバッテリの残存容量が半
分になったときに残走行距離を表示し、それ以後、この
残走行距離から電気車両の実走行距離を減じて表示する
ようにしたものがあった。
て、バッテリ電圧等を監視してバッテリの残存容量が半
分になったときに残走行距離を表示し、それ以後、この
残走行距離から電気車両の実走行距離を減じて表示する
ようにしたものがあった。
ところで、電気車両は、平坦な道のみならず上り坂道等
も走行する。一般に、電気車両が上り坂道等を走行する
ときの実走行電力消費量は、平川な道を走行するときの
実走行電力消費量よりも大きい。
も走行する。一般に、電気車両が上り坂道等を走行する
ときの実走行電力消費量は、平川な道を走行するときの
実走行電力消費量よりも大きい。
即ち、電気車両におけるバッテリの残存容量や残走行距
離は実走行距離のみならず、上述した電気車両の実走行
状態に大きく依存する。
離は実走行距離のみならず、上述した電気車両の実走行
状態に大きく依存する。
また、上述したような残走行距離計では、実走行距離の
減算だけが行われるのでバッテリの残存容量を正確に計
算することができず、当然ながら残存容量表示を行うこ
ともできなかった。
減算だけが行われるのでバッテリの残存容量を正確に計
算することができず、当然ながら残存容量表示を行うこ
ともできなかった。
また、バッテリの残存容量はガソリン車の燃料計のよう
に電気車両の運転者にとって極めて重要な情報であるが
、上記のように残存容量がわからないか、又は実走行状
態を加味しない不正確なものであっては、電気車両を安
心して走らせることができず極めて不便であった。
に電気車両の運転者にとって極めて重要な情報であるが
、上記のように残存容量がわからないか、又は実走行状
態を加味しない不正確なものであっては、電気車両を安
心して走らせることができず極めて不便であった。
従って、本発明は走行開始時からバッテリ残存容量を表
示すると共に電気車両の実走行状態に応じて正確にバッ
テリ残存容量を演算し得るようにした電気車両のバッテ
リ残存容量表示装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
示すると共に電気車両の実走行状態に応じて正確にバッ
テリ残存容量を演算し得るようにした電気車両のバッテ
リ残存容量表示装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
上記目的を達成するために本発明はバッテリにより駆動
される電気車両のバッテリ残存容量表示装置において、
所定距離走行毎にバッテリ残存容量を繰り返し更新して
表示する残存容量表示手段と、上記電気車両が停止した
ときのバッテリ電圧を検出して停止時バッテリ残存容量
を求める停止時残存容量検出手段と、上記所定距離走行
する間の電流を積算してその間のバッテリの消費容量を
求める消費容量検出手段と、上記残存容量表示手段によ
り表示された前回更新のバッテリ残存容量と上記バッテ
リ消費容量とに基づいて実走修正バッテリ残容量を求め
、該実走修正バッテリ残容量と上記停止時バッテリ残存
容量に基づいて新たに表示すべきバッテリ残存容量を求
める残存容量演算手段とを具備してなることを特徴とす
る電気車両のバッテリ残存容量表示装置として構成され
ている。
される電気車両のバッテリ残存容量表示装置において、
所定距離走行毎にバッテリ残存容量を繰り返し更新して
表示する残存容量表示手段と、上記電気車両が停止した
ときのバッテリ電圧を検出して停止時バッテリ残存容量
を求める停止時残存容量検出手段と、上記所定距離走行
する間の電流を積算してその間のバッテリの消費容量を
求める消費容量検出手段と、上記残存容量表示手段によ
り表示された前回更新のバッテリ残存容量と上記バッテ
リ消費容量とに基づいて実走修正バッテリ残容量を求め
、該実走修正バッテリ残容量と上記停止時バッテリ残存
容量に基づいて新たに表示すべきバッテリ残存容量を求
める残存容量演算手段とを具備してなることを特徴とす
る電気車両のバッテリ残存容量表示装置として構成され
ている。
この電気車両のバッテリ残存容量表示装置では、残存容
量表示手段により表示された前回更新のバッテリ残存容
量と、消費容量検出手段により求められた所定距離走行
する間のバッテリ消費容量とに基づいて実走修正バッテ
リ残容量が求められる。
量表示手段により表示された前回更新のバッテリ残存容
量と、消費容量検出手段により求められた所定距離走行
する間のバッテリ消費容量とに基づいて実走修正バッテ
リ残容量が求められる。
従って、それまで走って来た道路の状態(道路が平坦か
坂道か等)に応じて即ち、走行実績を加味してバッテリ
の消費具合が演算される。
坂道か等)に応じて即ち、走行実績を加味してバッテリ
の消費具合が演算される。
そして、この実走修正バッテリ残容量と、停止時残存容
量検出手段により求められた停止時バッテリ残存容量に
基づいて、残存容量演算手段により新たなバッテリ残存
容量が求められる。従って上記走行実績とバッテリの現
在残存容量の両面からバッテリ残存容量が修正される。
量検出手段により求められた停止時バッテリ残存容量に
基づいて、残存容量演算手段により新たなバッテリ残存
容量が求められる。従って上記走行実績とバッテリの現
在残存容量の両面からバッテリ残存容量が修正される。
上記のようなバッテリ残存容量は、残存容量表示手段に
より逐次更新されて表示される。
より逐次更新されて表示される。
以下、添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例
につき説明し、本発明の理解に供する。
につき説明し、本発明の理解に供する。
尚、以下の実施例は本発明を具体化した一例であって、
本発明の技術的範囲を躍定する性格のものではない。
本発明の技術的範囲を躍定する性格のものではない。
第11!Iは本発明の一実施例に係る電気車両のバッテ
リ残存容量表示装置を示すブロック図、第2図は同バッ
テリ残存容量表示装置のバッテリ残存容量演算処理の一
例を示すフローチャート、第3図は同バッテリ残存容量
表示装置の電気車両停止時のバッテリ電圧と停止時バッ
テリ残存容量との関係を示すグラフ、第4図は同バッテ
リ残存容量表示装置の停止時バッテリ残存容量と当該電
気車両の残走行距離との関係を示すグラフ、第5図は同
バッテリ残存容量表示装置の当該電気車両のバッテリ温
度と残走行距離の修正係数との関係の一例を示すグラフ
である。
リ残存容量表示装置を示すブロック図、第2図は同バッ
テリ残存容量表示装置のバッテリ残存容量演算処理の一
例を示すフローチャート、第3図は同バッテリ残存容量
表示装置の電気車両停止時のバッテリ電圧と停止時バッ
テリ残存容量との関係を示すグラフ、第4図は同バッテ
リ残存容量表示装置の停止時バッテリ残存容量と当該電
気車両の残走行距離との関係を示すグラフ、第5図は同
バッテリ残存容量表示装置の当該電気車両のバッテリ温
度と残走行距離の修正係数との関係の一例を示すグラフ
である。
第1図に示すこの電気車両のバッテリ残存容量表示装置
lは、マイクロコンピュータCPU及びメモリ21.2
+、等からなる制御部2を中心として構成され、この制
御部2に、電気車両のバッテリ残存容量および残走行距
離を表示する表示部3゜バッテリ4の電圧を検出する電
圧検出回路5.バッテリ4の電流を検出する電流検出回
路6.バッテリ4の温度を検出する温度センサ7、この
電気車両の走行距離を検出する距離センサ8等が接続さ
れている。
lは、マイクロコンピュータCPU及びメモリ21.2
+、等からなる制御部2を中心として構成され、この制
御部2に、電気車両のバッテリ残存容量および残走行距
離を表示する表示部3゜バッテリ4の電圧を検出する電
圧検出回路5.バッテリ4の電流を検出する電流検出回
路6.バッテリ4の温度を検出する温度センサ7、この
電気車両の走行距離を検出する距離センサ8等が接続さ
れている。
上記メモリ2.は、この電気車両が停止したときのバッ
テリ4の電圧Viと停止時バッテリ残存容量との関係(
第3図)、停止時バッテリ残存容量とこの電気車両の残
走行距離との関係(第し図)。
テリ4の電圧Viと停止時バッテリ残存容量との関係(
第3図)、停止時バッテリ残存容量とこの電気車両の残
走行距離との関係(第し図)。
およびバッテリ4の温度と残走行距離の修正係数との関
係(第5図)等の各種データをあらかじめ記憶している
。
係(第5図)等の各種データをあらかじめ記憶している
。
また、上記電圧検出回路5によって検出されたバッテリ
4の電圧データ、電流検出回路6によって検出された電
流データ、距離センサ8によって検出された電気車両の
走行距離データ、温度センサ7によって検出された温度
データ等は上記メモリ2しに一時記憶される。
4の電圧データ、電流検出回路6によって検出された電
流データ、距離センサ8によって検出された電気車両の
走行距離データ、温度センサ7によって検出された温度
データ等は上記メモリ2しに一時記憶される。
上記メモリ2i、に−時記憶された電圧データおよび上
記メモリ21に記憶されている各種データ等に基づいて
、この電気車両のバッテリ残存容量および残走行距離が
後述するように所定距離走行毎に繰り返し求められ、表
示部3に更新されて表示される。
記メモリ21に記憶されている各種データ等に基づいて
、この電気車両のバッテリ残存容量および残走行距離が
後述するように所定距離走行毎に繰り返し求められ、表
示部3に更新されて表示される。
上述した所定距離走行毎にバッテリ残存容量を繰り返し
更新して表示する表示部3が残存容量表示手段の一例で
ある。
更新して表示する表示部3が残存容量表示手段の一例で
ある。
次に、第2図を参照してこのバッテリ残存容量表示装置
lのバッテリ残存容量演算処理手順についてステップ3
1.S2・・・の順に説明する。
lのバッテリ残存容量演算処理手順についてステップ3
1.S2・・・の順に説明する。
電気車両のバッテリ4が充電された後の初動前あるいは
走行開始前の電気車両が停止している状態で、所定起動
操作がなされると、電流検出回路6によりバッテリ4の
電流が検出され(Sl)、電流が流れていなければ電圧
検出回路5により停止時電圧Vi(例えばl 27 V
)が検出されメモリ2i、に記憶される(S2)。
走行開始前の電気車両が停止している状態で、所定起動
操作がなされると、電流検出回路6によりバッテリ4の
電流が検出され(Sl)、電流が流れていなければ電圧
検出回路5により停止時電圧Vi(例えばl 27 V
)が検出されメモリ2i、に記憶される(S2)。
そして、この停止時電圧データ127Vおよびメモリ2
1の記憶データに基づいて(第3図)停止時バッテリ残
存容量QS(例えば120Ah)が求められて表示部3
に表示される(33)。
1の記憶データに基づいて(第3図)停止時バッテリ残
存容量QS(例えば120Ah)が求められて表示部3
に表示される(33)。
このように、このバッテリ残存容量表示装置1では、走
行開始時からバッテリ残存容量が表示されるので、運転
者は任意の時にバッテリ残存容量を確認できる。
行開始時からバッテリ残存容量が表示されるので、運転
者は任意の時にバッテリ残存容量を確認できる。
上述した停止時バッテリ残存容量QSを求める機能を実
現する手段が停止時残存容量検出手段の一例である。
現する手段が停止時残存容量検出手段の一例である。
上記初動前あるいは走行開始前は電気車両のバッテリ温
度等は例えば25℃で低く安定した状態であり、第3図
に示す関係が再現性よく成立するので、上記表示された
バッテリ残存容量は正確なものとなる。
度等は例えば25℃で低く安定した状態であり、第3図
に示す関係が再現性よく成立するので、上記表示された
バッテリ残存容量は正確なものとなる。
そして、上記バッテリ残存容量(120Ah)およびメ
モリ2.の記憶データに基づいて(第4図)この電気車
両の残走行距離LS(60m)が求められて表示部3に
表示される(S4)。
モリ2.の記憶データに基づいて(第4図)この電気車
両の残走行距離LS(60m)が求められて表示部3に
表示される(S4)。
上記バッテリ残存容量が正確であるから上記表示された
残走行距jlLsも正確なものとなる。
残走行距jlLsも正確なものとなる。
また、上述したように走行開始時から残走行距離LSが
表示されるので常に目標地まで行きつけるかがチエツク
できる。
表示されるので常に目標地まで行きつけるかがチエツク
できる。
次に、この電気車両の走行が開始されると(S5)、バ
ッテリ4の電流データが制御部2によって積算される(
56)。
ッテリ4の電流データが制御部2によって積算される(
56)。
一方、所定距離(例えば1−)走行中に電気車両が停止
すると、その時のバッテリ4の電圧が検出され、前記メ
モリ2bに記憶された停止時電圧Viが新しい電圧デー
タに書き替えられる(S7)。
すると、その時のバッテリ4の電圧が検出され、前記メ
モリ2bに記憶された停止時電圧Viが新しい電圧デー
タに書き替えられる(S7)。
そして、この電気車両が例えば平坦な道を所定距離、例
えばlkm走行すると、この1kjの走行により消費し
たバッテリ4の積算電流値であるバッテリの消費容量Q
ll (例えば2Ah)が制御部2により求められる
(S8)。
えばlkm走行すると、この1kjの走行により消費し
たバッテリ4の積算電流値であるバッテリの消費容量Q
ll (例えば2Ah)が制御部2により求められる
(S8)。
上記のように求められた消費容量Ql、はこの電気車両
の上記実走行状態(この場合平坦な道)に応じた値とな
る。
の上記実走行状態(この場合平坦な道)に応じた値とな
る。
上述した所定距離走行する開電流を積算してその間のバ
ッテリ4の消費容量を求める機能を実現する手段が消費
容量検出手段の一例である。
ッテリ4の消費容量を求める機能を実現する手段が消費
容量検出手段の一例である。
そして、前回表示されたバッテリ残存容量QS(120
Ah)と上記バッテリ消費容量Ql、(2Ah)とに基
づいて実走修正バッテリ残容量QA、が次式により求め
られる(39)。
Ah)と上記バッテリ消費容量Ql、(2Ah)とに基
づいて実走修正バッテリ残容量QA、が次式により求め
られる(39)。
QA、=QS−Ql。
120−2
−118(Ah)
一方、上記のような走行中に電気車両が停止する度に上
記S7で書き替えられた最新の停止時電圧Vi(例えば
125V)およびメモリ2.の記憶データに基づいて(
第3図)、停止時バッテリ残存容量QJ+ (116
Ah)が求められる(SlO)(前記停止時残存容量検
出手段)。
記S7で書き替えられた最新の停止時電圧Vi(例えば
125V)およびメモリ2.の記憶データに基づいて(
第3図)、停止時バッテリ残存容量QJ+ (116
Ah)が求められる(SlO)(前記停止時残存容量検
出手段)。
そして、上記のように求められた実走修正バッテリ残存
容量QA+ (118Ah)と上記停止時バッテリ残
存容量QJI N16Ah)に基づいて新たに表示す
べきバッテリ残存容量QK、が例えばそれぞれQA、、
QJ、に対して重み付けして平均した次式により求めら
れ(Sll)、表示部3の表示が更新される(S12)
。
容量QA+ (118Ah)と上記停止時バッテリ残
存容量QJI N16Ah)に基づいて新たに表示す
べきバッテリ残存容量QK、が例えばそれぞれQA、、
QJ、に対して重み付けして平均した次式により求めら
れ(Sll)、表示部3の表示が更新される(S12)
。
QK、−(2・QA+ +QJ+ )/3=117(A
h) (この場合QAとQJに対して2:1の重みが付けられ
ている。但しこれは一例であり、設計上の都合により任
意に選べる) 従って、このバッテリ残存容量表示装置1では、電気車
両の実走行状態(この場合平坦な道路の走行)に応じて
正確にバッテリ残存容量を表示することができる。
h) (この場合QAとQJに対して2:1の重みが付けられ
ている。但しこれは一例であり、設計上の都合により任
意に選べる) 従って、このバッテリ残存容量表示装置1では、電気車
両の実走行状態(この場合平坦な道路の走行)に応じて
正確にバッテリ残存容量を表示することができる。
上述した前回表示のバッテリ残存容量QSと上記バッテ
リ消費容量Ql、とに基づいて実走修正バッテリ残存量
IQA、を求め、この実走修正パフテリ残存1lQA
、と上記停止時バッテリ残存容量QJ、に基づいて新た
に表示すべきバッテリ残存容量QK、を求める機能を実
現する手段が残存容量演算手段の一例である。
リ消費容量Ql、とに基づいて実走修正バッテリ残存量
IQA、を求め、この実走修正パフテリ残存1lQA
、と上記停止時バッテリ残存容量QJ、に基づいて新た
に表示すべきバッテリ残存容量QK、を求める機能を実
現する手段が残存容量演算手段の一例である。
そして、走行開始から現在地点まで走行した間のバッテ
リの所定距M(例えばli)あたりの平均消費容量(こ
の場合バッテリ消費容量Ql、は2Ahであり、未だ1
−しか走行していないから2 A h /1ux)と上
記バッテリ残存容量QK、(117Ah)に基づいてこ
の電気車両の残走行距離り、が次式により求められる(
313)。
リの所定距M(例えばli)あたりの平均消費容量(こ
の場合バッテリ消費容量Ql、は2Ahであり、未だ1
−しか走行していないから2 A h /1ux)と上
記バッテリ残存容量QK、(117Ah)に基づいてこ
の電気車両の残走行距離り、が次式により求められる(
313)。
Ll −QKI /Q11
”58[km)
なお、このとき温度センサ7によって検出されたバッテ
リ4の温度(例えば30℃)に基づいて第5図に示す関
係(メモリ2.の記憶データ)から残走行距離修正係数
r (この場合1.0)を求め、上記残走行距離Ll
(58km)を次式により補正することができる。こ
のようなバッテリ温度による補正は必須ではない。
リ4の温度(例えば30℃)に基づいて第5図に示す関
係(メモリ2.の記憶データ)から残走行距離修正係数
r (この場合1.0)を求め、上記残走行距離Ll
(58km)を次式により補正することができる。こ
のようなバッテリ温度による補正は必須ではない。
L=f−L。
=58(lua〕
更に、この電気車両が例えば上り坂道を1−走行すると
、この1−の走行により消費したバッチIJ 4の消費
容量QI2 (例えば4Ah)が前記と同様に求めら
れる(314)(前記消費容量検出手段)。
、この1−の走行により消費したバッチIJ 4の消費
容量QI2 (例えば4Ah)が前記と同様に求めら
れる(314)(前記消費容量検出手段)。
そして、前回更新して表示されたバッテリ残存容量QK
+ (117Ah)と上記バッテリ消費容11Q+2
(4Ah)とに基づいてS9と同様に実走修正バッテ
リ残存1QA2が求められる(315)。
+ (117Ah)と上記バッテリ消費容11Q+2
(4Ah)とに基づいてS9と同様に実走修正バッテ
リ残存1QA2が求められる(315)。
QA2 =QK、−Qlグ
=1 1 7−4
=113(、a、h)
また、前記S7.S10と同様に上記所定距離走行中に
電気車両が停止すると、その時のバッテリ4の電圧が検
出され、前記メモリ2Lに記憶された停止時電圧Viが
新しい電圧データに書き替えられ、書き替えられた最新
の停止時電圧Vi(例えば123V)およびメモリ21
の記憶データに基づいて(第3図)、停止時バッテリ残
存容量QJq (112Ah)が求められる(S16
)(前記停止時残存容量検出手段)。
電気車両が停止すると、その時のバッテリ4の電圧が検
出され、前記メモリ2Lに記憶された停止時電圧Viが
新しい電圧データに書き替えられ、書き替えられた最新
の停止時電圧Vi(例えば123V)およびメモリ21
の記憶データに基づいて(第3図)、停止時バッテリ残
存容量QJq (112Ah)が求められる(S16
)(前記停止時残存容量検出手段)。
そして、上記求められた実走修正バッテリ残容量QA2
(113Ah)と上記停止時バッテリ残存容量QJ
2 (112Ah)に基づいて新たに表示すべきバッ
テリ残存容量QK2が前記Sllと同様の次式により求
められ(S 17) 、表示部3の表示が更新される(
318)(前記残存容量演算手段)。
(113Ah)と上記停止時バッテリ残存容量QJ
2 (112Ah)に基づいて新たに表示すべきバッ
テリ残存容量QK2が前記Sllと同様の次式により求
められ(S 17) 、表示部3の表示が更新される(
318)(前記残存容量演算手段)。
QK2 = (2・QA2+QJ2 )/3=113(
Ah) 上述したようにこのバッテリ残存容量表示装置1では電
気車両の実走行状態(上記上り坂道)に応じて正確にバ
ッテリ残存容量を表示することができる。
Ah) 上述したようにこのバッテリ残存容量表示装置1では電
気車両の実走行状態(上記上り坂道)に応じて正確にバ
ッテリ残存容量を表示することができる。
そして、走行開始から現在地点まで走行した距離2km
の所定距111i(Ikm)あたりの平均バッテリ消費
容量+ (Qll +Q[2)/21が求められ(S1
9)、更に上記求められたバッテリ残存容量QK2
(113Ah)と上記平均バッテリ消費容量に基づき次
式により残走行距離L2が求められる(S20)。
の所定距111i(Ikm)あたりの平均バッテリ消費
容量+ (Qll +Q[2)/21が求められ(S1
9)、更に上記求められたバッテリ残存容量QK2
(113Ah)と上記平均バッテリ消費容量に基づき次
式により残走行距離L2が求められる(S20)。
L、=2QKス/ (Ql l+QI2 )=2X1
13/ (2+4) =38(k厘) なお、このときのバッテリ温度(例えば40℃)からメ
モリ2.の記憶データに基づいて(第5図)、残走行距
離修正係数r (この場合1.1)が求められて上記残
走行距111L2が前記と同様の次式により補正され表
示部3の残走行距離りの表示が更新される。
13/ (2+4) =38(k厘) なお、このときのバッテリ温度(例えば40℃)からメ
モリ2.の記憶データに基づいて(第5図)、残走行距
離修正係数r (この場合1.1)が求められて上記残
走行距111L2が前記と同様の次式により補正され表
示部3の残走行距離りの表示が更新される。
L=f−L。
= 1. I X 38
=42(km)
以下、同様の手順が繰り返されて所定距離のlk+s毎
にこの電気車両のバッテリ残存容量および残走行距離が
求められ表示部3の表示が更新される(321)。
にこの電気車両のバッテリ残存容量および残走行距離が
求められ表示部3の表示が更新される(321)。
本発明によりバッテリにより駆動される電気車両のバッ
テリ残存容量表示装置において、所定距離走行毎にバッ
テリ残存容量を繰り返し更新して表示する残存容量表示
手段と、上記電気車両が停止したときのバッテリ電圧を
検出して停止時バッテリ残存容量を求める停止時残存容
量検出手段と、上記所定距離走行する間の電流を積算し
てその間のバッテリの消費容量を求める消費容量検出手
段と、上記残存容量表示手段により表示された前回更新
のバッテリ残存容量と上記バッテリ消費容量とに基づい
て実走修正バッテリ残容量を求め、該実走修正バッテリ
残容量と上記停止時バッテリ残存容量に基づいて新たに
表示すべきバッテリ残存容量を求める残存容量演算手段
とを具備してなることを特徴とする電気車両のバッテリ
残存容量表示装置が提供される。
テリ残存容量表示装置において、所定距離走行毎にバッ
テリ残存容量を繰り返し更新して表示する残存容量表示
手段と、上記電気車両が停止したときのバッテリ電圧を
検出して停止時バッテリ残存容量を求める停止時残存容
量検出手段と、上記所定距離走行する間の電流を積算し
てその間のバッテリの消費容量を求める消費容量検出手
段と、上記残存容量表示手段により表示された前回更新
のバッテリ残存容量と上記バッテリ消費容量とに基づい
て実走修正バッテリ残容量を求め、該実走修正バッテリ
残容量と上記停止時バッテリ残存容量に基づいて新たに
表示すべきバッテリ残存容量を求める残存容量演算手段
とを具備してなることを特徴とする電気車両のバッテリ
残存容量表示装置が提供される。
従って、電気車両の実走行状態(走行実績)に応して正
確にバッテリ残存容量を演算し、表示することができる
。
確にバッテリ残存容量を演算し、表示することができる
。
第1図は本発明の一実施例に係る電気車両のバッテリ残
存容量表示装置を示すブロック図、第2図は同バッテリ
残存容量表示装置のバッテリ残存容(ff演算処理の一
例を示すフローチャート、第3図は同バッテリ残存容量
表示装置の電気車両停止時のバッテリ電圧と停止時バッ
テリ残存容量との関係を示すグラフ、@4図は同バッテ
リ残存容量表示装置の停止時バッテリ残存容量と当該電
気車両の残走行距離との関係を示すグラフ、第5[!I
は同バッテリ残存容量表示装置の当該電気車両のバッテ
リ温度と残走行距離の修正係数との関係の一例を示すグ
ラフである。 〔符号の説明〕 1・・・バッテリ残存容量表示装置 2・・・制御部 2&、2b・・・メモリ 3・・・表示部 4・・・バッテリ 5・・・電圧検出回路 6・・・電流検出回路 8・・・距離センサ
存容量表示装置を示すブロック図、第2図は同バッテリ
残存容量表示装置のバッテリ残存容(ff演算処理の一
例を示すフローチャート、第3図は同バッテリ残存容量
表示装置の電気車両停止時のバッテリ電圧と停止時バッ
テリ残存容量との関係を示すグラフ、@4図は同バッテ
リ残存容量表示装置の停止時バッテリ残存容量と当該電
気車両の残走行距離との関係を示すグラフ、第5[!I
は同バッテリ残存容量表示装置の当該電気車両のバッテ
リ温度と残走行距離の修正係数との関係の一例を示すグ
ラフである。 〔符号の説明〕 1・・・バッテリ残存容量表示装置 2・・・制御部 2&、2b・・・メモリ 3・・・表示部 4・・・バッテリ 5・・・電圧検出回路 6・・・電流検出回路 8・・・距離センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バッテリにより駆動される電気車両のバッテリ残存
容量表示装置において、 所定距離走行毎にバッテリ残存容量を繰り返し更新して
表示する残存容量表示手段と、上記電気車両が停止した
ときのバッテリ電圧を検出して停止時バッテリ残存容量
を求める停止時残存容量検出手段と、 上記所定距離走行する間の電流を積算して その間のバッテリの消費容量を求める消費容量検出手段
と、 上記残存容量表示手段により表示された前回更新のバッ
テリ残存容量と上記バッテリ消費容量とに基づいて実走
修正バッテリ残容量を求め、該実走修正バッテリ残容量
と上記停止時バッテリ残存容量に基づいて新たに表示す
べきバッテリ残存容量を求める残存容量演算手段とを具
備してなることを特徴とする電気車両のバッテリ残存容
量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270855A JP2675875B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気車両のバツテリ残存容量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270855A JP2675875B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気車両のバツテリ残存容量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135303A true JPH03135303A (ja) | 1991-06-10 |
| JP2675875B2 JP2675875B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=17491919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270855A Expired - Fee Related JP2675875B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 電気車両のバツテリ残存容量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675875B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004046742A1 (ja) * | 2002-11-15 | 2004-06-03 | Sony Corporation | 電池容量算出方法、電池容量算出装置、及び電池容量算出プログラム |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1270855A patent/JP2675875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004046742A1 (ja) * | 2002-11-15 | 2004-06-03 | Sony Corporation | 電池容量算出方法、電池容量算出装置、及び電池容量算出プログラム |
| US7078907B2 (en) | 2002-11-15 | 2006-07-18 | Sony Corporation | Battery capacity calculating method, battery capacity calculating apparatus and battery capacity calculating program |
| KR101056826B1 (ko) * | 2002-11-15 | 2011-08-16 | 소니 가부시키가이샤 | 전지용량 산출방법, 전지용량 산출장치 및 전지용량 산출 프로그램이 기록되어 있는 컴퓨터 판독가능한 기록매체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675875B2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |