JPH03135343A - 整列巻コイル - Google Patents
整列巻コイルInfo
- Publication number
- JPH03135343A JPH03135343A JP1269575A JP26957589A JPH03135343A JP H03135343 A JPH03135343 A JP H03135343A JP 1269575 A JP1269575 A JP 1269575A JP 26957589 A JP26957589 A JP 26957589A JP H03135343 A JPH03135343 A JP H03135343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil body
- coil
- winding
- flexible substrate
- flat cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2203/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the windings
- H02K2203/15—Machines characterised by cable windings, e.g. high-voltage cables, ribbon cables
Landscapes
- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は第1.第2のコイル体を組合せることにより簡
単にできて高精度な整列巻コイルに関する。
単にできて高精度な整列巻コイルに関する。
[従来の技術]
従来、モータやトランス等に用いる整列巻コイルは、1
本の銅線を巻線機を用いて巻回して形成されていた。
本の銅線を巻線機を用いて巻回して形成されていた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、銅線を整列巻しようとすると、従来では
巻線機の回転速度を遅くする、整列巻をするためのトラ
バース等の条件出しに熟練を要するといった欠点があっ
た。また、銅線が隣り同志に巻かれている整列巻コイル
がゆえにインダクタンスが大きくなるという問題があっ
た。
巻線機の回転速度を遅くする、整列巻をするためのトラ
バース等の条件出しに熟練を要するといった欠点があっ
た。また、銅線が隣り同志に巻かれている整列巻コイル
がゆえにインダクタンスが大きくなるという問題があっ
た。
本発明の目的は上記欠点を解決しようとするもので、整
列巻コイルを簡単に作ることができ、しかも高精度な整
列巻コイルを提供しようとするものである。
列巻コイルを簡単に作ることができ、しかも高精度な整
列巻コイルを提供しようとするものである。
[問題を解決するための手−段]
かかる目的を達成するために、本発明は複数の銅線を平
板状に束ねて構成した束線を巻回して第1のコイル体を
形成し、上記と同様に構成された別の束線を該第1のコ
イル体と巻方向を逆にするとともに該第1のコイル体の
巻回軸と同軸上に第1のコイル体に隣接させて第2のコ
イル体を形成し、第1のコイル体と第2のコイル体の内
側端末は複数の銅線を互いに配列順序どうりに第1の接
続部材で接続し、外側端末は複数の銅線の配列順序を互
いにずらして第2の接続部材で接続するものである。
板状に束ねて構成した束線を巻回して第1のコイル体を
形成し、上記と同様に構成された別の束線を該第1のコ
イル体と巻方向を逆にするとともに該第1のコイル体の
巻回軸と同軸上に第1のコイル体に隣接させて第2のコ
イル体を形成し、第1のコイル体と第2のコイル体の内
側端末は複数の銅線を互いに配列順序どうりに第1の接
続部材で接続し、外側端末は複数の銅線の配列順序を互
いにずらして第2の接続部材で接続するものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は整列巻コイルを分解して示すもので、1は第1
のコイル体、2は第2のコイル体、31゜32はフレキ
シブル基板である。第1のコイル体1は第2図に示すよ
うな束線であるフラットケーブル4を巻いて作られるも
ので、このフラットケーブル4は第2図の如く複数の銅
線5が被覆材6によフて平板状に束ねられて形成されて
いる。
のコイル体、2は第2のコイル体、31゜32はフレキ
シブル基板である。第1のコイル体1は第2図に示すよ
うな束線であるフラットケーブル4を巻いて作られるも
ので、このフラットケーブル4は第2図の如く複数の銅
線5が被覆材6によフて平板状に束ねられて形成されて
いる。
第2のコイル体2も第1のコイル体1と同様にして別の
束線であるフラットケーブル4により作られるが、第2
のコイル体2は第1のコイル体1と巻き方向が反対にな
るように同軸上に互いに隣接して設けられる。これら第
1のコイル体1と第2のコイル体2の内側の端部は第3
図に示す如くフレキシブル基板31によって接続されて
いる。フレキシブル基板31は第1.第2のコイル体1
゜2の銅線5の数より1本多い銅箔パターン3aが形成
されており、この銅箔パターン3aを介して第1のコイ
ル体1の端末1aの銅線5と第2のコイル体2の端末2
aの銅線5とが配列順序どうりに接続されている。した
がってフレキシブル基板31の第3図図示右端の銅箔パ
ターン3aは接続されない。また、第1のコイル体1と
第2のコイル体2の外側の端部も第4図に示す如くフレ
キシブル基板32によって接続されている。フレキシブ
ル基板32も第1.第2のコイル体1,2の銅像5の数
より1本多い銅箔パターン3bが形成されているが、こ
の銅箔パターン3bにより第1のコイル体1の端末1b
の銅線5と第2のコイル体2の端末2bの銅線5とが配
列順序を1本ずらして接続されている。すなわち、フレ
キシブル基板32の第4図図示左端の銅箔パターン3b
はその一端が入力端INとして第2のコイル体2の端末
2bの銅像5とは接続されず、他端が第1のコイル端1
の端末1bの図示左端の銅線5と接続される。また、フ
レキシブル基板32の第4図図示右端の銅箔パターン3
bはその一端が第2のコイル体2の端末2bの図示右端
の銅線5と接続され、他端が出力@OUTとして第1の
コイル体1の端末1bの銅線5とは接続されない。
束線であるフラットケーブル4により作られるが、第2
のコイル体2は第1のコイル体1と巻き方向が反対にな
るように同軸上に互いに隣接して設けられる。これら第
1のコイル体1と第2のコイル体2の内側の端部は第3
図に示す如くフレキシブル基板31によって接続されて
いる。フレキシブル基板31は第1.第2のコイル体1
゜2の銅線5の数より1本多い銅箔パターン3aが形成
されており、この銅箔パターン3aを介して第1のコイ
ル体1の端末1aの銅線5と第2のコイル体2の端末2
aの銅線5とが配列順序どうりに接続されている。した
がってフレキシブル基板31の第3図図示右端の銅箔パ
ターン3aは接続されない。また、第1のコイル体1と
第2のコイル体2の外側の端部も第4図に示す如くフレ
キシブル基板32によって接続されている。フレキシブ
ル基板32も第1.第2のコイル体1,2の銅像5の数
より1本多い銅箔パターン3bが形成されているが、こ
の銅箔パターン3bにより第1のコイル体1の端末1b
の銅線5と第2のコイル体2の端末2bの銅線5とが配
列順序を1本ずらして接続されている。すなわち、フレ
キシブル基板32の第4図図示左端の銅箔パターン3b
はその一端が入力端INとして第2のコイル体2の端末
2bの銅像5とは接続されず、他端が第1のコイル端1
の端末1bの図示左端の銅線5と接続される。また、フ
レキシブル基板32の第4図図示右端の銅箔パターン3
bはその一端が第2のコイル体2の端末2bの図示右端
の銅線5と接続され、他端が出力@OUTとして第1の
コイル体1の端末1bの銅線5とは接続されない。
したがって、フレキシブル基板32の第4図図示左端の
銅箔パターン3bの入力端INより入力された電流は第
4図図示Aから第1のコイル体1の図示左端の銅像5の
図示B1図示Cを介してフレキシブル基板3.の第3図
図示左端の銅箔パターン3aを通って第2のコイル体2
の図示左端の銅像5に入力し、それから図示り9図示E
を流れて図示F点でフレキシブル基板32の左端から2
番目の銅箔パターン3bを介して図示Gで第1のコイル
体1の左端から2番目の銅像5に流れ以後、フレキシブ
ル基板3□により電流の流れが第1のコイル体1の左端
から右端にずれていき最後にフレキシブル基板32の右
端の銅箔パターン3bの出力端OUTから出力される。
銅箔パターン3bの入力端INより入力された電流は第
4図図示Aから第1のコイル体1の図示左端の銅像5の
図示B1図示Cを介してフレキシブル基板3.の第3図
図示左端の銅箔パターン3aを通って第2のコイル体2
の図示左端の銅像5に入力し、それから図示り9図示E
を流れて図示F点でフレキシブル基板32の左端から2
番目の銅箔パターン3bを介して図示Gで第1のコイル
体1の左端から2番目の銅像5に流れ以後、フレキシブ
ル基板3□により電流の流れが第1のコイル体1の左端
から右端にずれていき最後にフレキシブル基板32の右
端の銅箔パターン3bの出力端OUTから出力される。
次に上記整列巻コイルを作る場合について説明する。
まず、第1のコイル体1を作るためのフラットケーブル
4の内側端末と第2のコイル体を作るための別のフラッ
トケーブル4の内側端末とを第3図の如くフレキシブル
基板3.で接続する。その後にフラットケーブル4を巻
き第1のコイル体1を形成する。次に別のフラットケー
ブル4を第1のコイル体1の巻き方向とは逆方向に巻き
第2のコイル体2を形成する。この時第1のコイル体1
と第2のコイル体2とは巻き軸方向に同軸上に隣接して
設けられる。
4の内側端末と第2のコイル体を作るための別のフラッ
トケーブル4の内側端末とを第3図の如くフレキシブル
基板3.で接続する。その後にフラットケーブル4を巻
き第1のコイル体1を形成する。次に別のフラットケー
ブル4を第1のコイル体1の巻き方向とは逆方向に巻き
第2のコイル体2を形成する。この時第1のコイル体1
と第2のコイル体2とは巻き軸方向に同軸上に隣接して
設けられる。
そして、第1のコイル体1と第2のコイル体2の外側端
部を第4図の如くフレキシブル基板32で接続し、整列
巻コイルを作るものである。
部を第4図の如くフレキシブル基板32で接続し、整列
巻コイルを作るものである。
このフレキシブル基板31+ 32と第1.第2のコイ
ル体1.2の接続について第5図とともに説明する。第
5図はフレキシブル基板3Iと第1のコイル体1との接
続例を示すもので、第1のコイル体1の銅線5とフレキ
シブル基板3、の銅箔パターン3aが同じ位置にくるよ
うに位置合せした後、両者を加熱圧着すると、硬化して
いた絶縁性で接着性のある被覆材6が軟化して銅線5と
銅箔パターン3aが電気的に接続する。この状態で加圧
、冷却すると接着性の被覆材6が硬化して第1のコイル
体1とフレキシブル基板3.は機械的にも電気的にも接
続が保たれる。
ル体1.2の接続について第5図とともに説明する。第
5図はフレキシブル基板3Iと第1のコイル体1との接
続例を示すもので、第1のコイル体1の銅線5とフレキ
シブル基板3、の銅箔パターン3aが同じ位置にくるよ
うに位置合せした後、両者を加熱圧着すると、硬化して
いた絶縁性で接着性のある被覆材6が軟化して銅線5と
銅箔パターン3aが電気的に接続する。この状態で加圧
、冷却すると接着性の被覆材6が硬化して第1のコイル
体1とフレキシブル基板3.は機械的にも電気的にも接
続が保たれる。
また被覆材6を薬品で剥離し銅線をむき出しにした後で
銅線5とフレキシブル基板3..32の銅箔パターンの
間に接着剤を入れて加圧、固定しても電気的接続と機械
的固定をすることができる。
銅線5とフレキシブル基板3..32の銅箔パターンの
間に接着剤を入れて加圧、固定しても電気的接続と機械
的固定をすることができる。
以上の実施例においては第1のコイル体1と第2のコイ
ル体2の内側端末処理を第1.第2のコイル体1.3を
巻く前に行なったが、第1.第2のコイル体1.2の巻
き径が犬であり内部空間を大きくとれれば、第1.第2
のコイル体1.2内側端末処理を第1.第2のコイル体
1.2を巻いた後に行なってもよいものである。
ル体2の内側端末処理を第1.第2のコイル体1.3を
巻く前に行なったが、第1.第2のコイル体1.2の巻
き径が犬であり内部空間を大きくとれれば、第1.第2
のコイル体1.2内側端末処理を第1.第2のコイル体
1.2を巻いた後に行なってもよいものである。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、複数の銅線を平板
状に束ねて構成した束線を巻回して第1のコイル体を形
成し、上記と同様に構成された別の束線を該第1のコイ
ル体と巻方向を逆にするとともに該第1のコイル体の巻
回軸と同軸上に第1のコイル体に隣接させて第2のコイ
ル体を形成し、第1のコイル体と第2のコイル体の内側
端末は複数の銅線を互いに配列順序どうりに第1の接続
部材で接続し、外側端末は複数の銅線の配列順序を互い
にずらして第2の接続部材で接続するものであるから、
整列巻コイルを簡単に作ることができ、しかも銅像が第
1のコイル体と第2のコイル体とを交互に巻回している
ことになり、整列巻コイルであってもインダクタレスを
小さくできて高精度な整列巻コイルとすることができる
ものである。
状に束ねて構成した束線を巻回して第1のコイル体を形
成し、上記と同様に構成された別の束線を該第1のコイ
ル体と巻方向を逆にするとともに該第1のコイル体の巻
回軸と同軸上に第1のコイル体に隣接させて第2のコイ
ル体を形成し、第1のコイル体と第2のコイル体の内側
端末は複数の銅線を互いに配列順序どうりに第1の接続
部材で接続し、外側端末は複数の銅線の配列順序を互い
にずらして第2の接続部材で接続するものであるから、
整列巻コイルを簡単に作ることができ、しかも銅像が第
1のコイル体と第2のコイル体とを交互に巻回している
ことになり、整列巻コイルであってもインダクタレスを
小さくできて高精度な整列巻コイルとすることができる
ものである。
第1図は本発明の一実施例を示す整列巻コイルの分解斜
視図、第2図は第1図に示す整列巻コイルを形成するフ
ラットケーブルの詳細図、第3図は第1図に示す第1.
第2のコイル体の内側端部の接続状態の詳細図、第4図
は第1図に示す第1、第2のコイル体の外側端部の接続
状態の詳細図、第5図は第1図に示すフレキシブル基板
とコイル体とを接続する際の説明図である。 1・・・第1のコイル体、2・・・第2のコイル体3、
.32・・・フレキシブル基板、 4・・・フラットケーブル 5・・・銅像、 6・・・被覆材第 1 図 第 2(2) ム コ
視図、第2図は第1図に示す整列巻コイルを形成するフ
ラットケーブルの詳細図、第3図は第1図に示す第1.
第2のコイル体の内側端部の接続状態の詳細図、第4図
は第1図に示す第1、第2のコイル体の外側端部の接続
状態の詳細図、第5図は第1図に示すフレキシブル基板
とコイル体とを接続する際の説明図である。 1・・・第1のコイル体、2・・・第2のコイル体3、
.32・・・フレキシブル基板、 4・・・フラットケーブル 5・・・銅像、 6・・・被覆材第 1 図 第 2(2) ム コ
Claims (3)
- (1)複数の銅線を平板状に束ねて構成した束線を巻回
して第1のコイル体を形成し、上記と同様に構成された
別の束線を該第1のコイル体と巻方向を逆にするととも
に該第1のコイル体の巻回軸と同軸上に第1のコイル体
に隣接させて第2のコイル体を形成し、第1のコイル体
と第2のコイル体の内側端末は複数の銅線を互いに配列
順序どうりに第1の接続部材で接続し、外側端末は複数
の銅線の配列順序を互いにずらして第2の接続部材で接
続することを特徴とする整列巻コイル。 - (2)上記束線はフラットケーブルであることを特徴と
する請求項1に記載の整列巻コイル。 - (3)上記接続部材はフレキシブル基板であることを特
徴とする請求項1に記載の整列巻コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269575A JPH03135343A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 整列巻コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269575A JPH03135343A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 整列巻コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135343A true JPH03135343A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17474273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269575A Pending JPH03135343A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 整列巻コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012065423A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Denso Corp | 回転電機 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1269575A patent/JPH03135343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012065423A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Denso Corp | 回転電機 |
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