JPH04264703A - コイルおよびボイスコイルモータ - Google Patents
コイルおよびボイスコイルモータInfo
- Publication number
- JPH04264703A JPH04264703A JP10324391A JP10324391A JPH04264703A JP H04264703 A JPH04264703 A JP H04264703A JP 10324391 A JP10324391 A JP 10324391A JP 10324391 A JP10324391 A JP 10324391A JP H04264703 A JPH04264703 A JP H04264703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- printed wiring
- substrate
- wiring board
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコイルに関し、特に絶縁
性基板上に形成されたコイルに関する。
性基板上に形成されたコイルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコイルは、絶縁膜で覆っ
たワイヤ状の導体を金属やプラスチック製のフレームに
巻き付ける方法や、導線を単体でリング状に巻いたもの
をフレームに接着する方法により成形されていた。
たワイヤ状の導体を金属やプラスチック製のフレームに
巻き付ける方法や、導線を単体でリング状に巻いたもの
をフレームに接着する方法により成形されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のコイルでは
、導体を直接基材に巻き付ける方法の場合には、基材が
金属であると、特に角部において無理な屈曲を受けるた
め、導体と基材間の絶縁が不完全になり易く、また、巻
き付ける基材の形状により制約を受けるため、コイルを
任意の形状にすることができないという問題点があった
。
、導体を直接基材に巻き付ける方法の場合には、基材が
金属であると、特に角部において無理な屈曲を受けるた
め、導体と基材間の絶縁が不完全になり易く、また、巻
き付ける基材の形状により制約を受けるため、コイルを
任意の形状にすることができないという問題点があった
。
【0004】また、導線をリング状に巻いたものをフレ
ームに接着する方法の場合には、フレームとの接着点が
あるために、振動に対して弱く、信頼性が低かった。ま
た、量産に最適とはいえなかった。
ームに接着する方法の場合には、フレームとの接着点が
あるために、振動に対して弱く、信頼性が低かった。ま
た、量産に最適とはいえなかった。
【0005】本発明の目的は、コイル導体の絶縁不良に
対して有効であり、信頼性が高く、かつ量産性の良いコ
イルを提供することにある。
対して有効であり、信頼性が高く、かつ量産性の良いコ
イルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のコイルは、プリ
ント配線用基板の一方の基板表面に渦巻き状の導体パタ
ーンを固着して形成したことを特徴としている。
ント配線用基板の一方の基板表面に渦巻き状の導体パタ
ーンを固着して形成したことを特徴としている。
【0007】また、本発明によれば、前記プリント配線
用基板をフレキシブルプリント配線用基板とするのが好
適である。
用基板をフレキシブルプリント配線用基板とするのが好
適である。
【0008】さらに、本発明によれば、他方の基板表面
に、一方の基板表面のコイルの巻線方向とは逆向きに渦
巻き状の導体パターンを固着して形成し、二つの基板表
面のコイルをスルーホールにより接続するのが望ましい
。
に、一方の基板表面のコイルの巻線方向とは逆向きに渦
巻き状の導体パターンを固着して形成し、二つの基板表
面のコイルをスルーホールにより接続するのが望ましい
。
【0009】さらに、本発明によれば、それぞれのコイ
ルの終端と始端とを接続して複数枚重ね、多層化して形
成するのが好適である。
ルの終端と始端とを接続して複数枚重ね、多層化して形
成するのが好適である。
【0010】また、本発明のボイスコイルモータは、前
記コイルを使用したことを特徴としている。
記コイルを使用したことを特徴としている。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例のコイルの正面図
である。本発明のコイルは、プリント配線用基板または
フレキシブルプリント配線用基板1の基板表面のコイル
端3a,3b間に、導電性材料により使用目的に合わせ
た形状で固着され、形成されている。
である。本発明のコイルは、プリント配線用基板または
フレキシブルプリント配線用基板1の基板表面のコイル
端3a,3b間に、導電性材料により使用目的に合わせ
た形状で固着され、形成されている。
【0013】コイルの直線部2aの一端はコイル端3a
に接続され、直線部2aの他端のコイルの円弧部2bの
一端に接続されている。また、円弧部2bの他端はコイ
ルの直線部2cの一端に接続され、直線部2cの他端は
コイルの円弧部2dの一端に接続され、これによりコイ
ル一巻が形成されている。
に接続され、直線部2aの他端のコイルの円弧部2bの
一端に接続されている。また、円弧部2bの他端はコイ
ルの直線部2cの一端に接続され、直線部2cの他端は
コイルの円弧部2dの一端に接続され、これによりコイ
ル一巻が形成されている。
【0014】以下、同様にして円弧部の他端とコイル端
3bとの間に直線部と円弧部とが交互に直列接続され、
6回巻きのコイルが形成されている。
3bとの間に直線部と円弧部とが交互に直列接続され、
6回巻きのコイルが形成されている。
【0015】図2は、本発明の他の実施例を示す図であ
り、一枚の基板上でコイルの巻数を増やす場合を示して
いる。図2(a)は基板1の一方の面にコイル2が形成
された状態を示しており、コイル2は右巻きに形成され
ている。さらに、図2(b)は基板1の他方の面にコイ
ル2が形成された状態を示しており、基板1の他方の面
のコイル2は、基板1の一方の面のコイル2の巻線方向
とは逆向きに形成されている。そして、一方の面のコイ
ル端3dと他方の面のコイル端3eとはスルーホールに
より導通されている。
り、一枚の基板上でコイルの巻数を増やす場合を示して
いる。図2(a)は基板1の一方の面にコイル2が形成
された状態を示しており、コイル2は右巻きに形成され
ている。さらに、図2(b)は基板1の他方の面にコイ
ル2が形成された状態を示しており、基板1の他方の面
のコイル2は、基板1の一方の面のコイル2の巻線方向
とは逆向きに形成されている。そして、一方の面のコイ
ル端3dと他方の面のコイル端3eとはスルーホールに
より導通されている。
【0016】図3は、さらにコイルの巻数を増やす場合
の他の実施例を示している。前記図1および図2のコイ
ル2を、それぞれのコイルの終端と始端とを接続して複
数枚積層しており、特に一枚では強度の弱いフレキシブ
ルプリント配線基板を用いるときに有効である。
の他の実施例を示している。前記図1および図2のコイ
ル2を、それぞれのコイルの終端と始端とを接続して複
数枚積層しており、特に一枚では強度の弱いフレキシブ
ルプリント配線基板を用いるときに有効である。
【0017】さらに、図3及び図4のコイルはロータリ
ー型のボイスコイルモータにおいて使用することができ
る。
ー型のボイスコイルモータにおいて使用することができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プリント
配線基板等と同様の方法により形成されることから、コ
イル導体の絶縁不良に対して有効であり、量産性もよい
。
配線基板等と同様の方法により形成されることから、コ
イル導体の絶縁不良に対して有効であり、量産性もよい
。
【0019】また、このコイルを用いたボイスコイルモ
ータは信頼性が高く、かつローコストで製造できる効果
がある。
ータは信頼性が高く、かつローコストで製造できる効果
がある。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】コイル巻数の増加方法を示す図である。
【図3】基板を多層化した場合の外観を示す斜視図であ
る。
る。
1,1a,1b,1c 基板
2 コイル
2a,2c コイルの直線部
2b,2d コイルの円弧部
Claims (5)
- 【請求項1】プリント配線用基板の一方の基板表面に渦
巻き状の導体パターンを固着して形成したことを特徴と
するコイル。 - 【請求項2】プリント配線用基板がフレキシブルプリン
ト配線用基板である請求項1記載のコイル。 - 【請求項3】請求項1または2記載のコイルにおいて、
他方の基板表面に、一方の基板表面のコイルの巻線方向
とは逆向きに渦巻き状の導体パターンを固着して形成し
、二つの基板表面のコイルをスルーホールにより接続し
たことを特徴とするコイル。 - 【請求項4】請求項3記載のコイルにおいて、それぞれ
のコイルの終端と始端とを接続して複数枚重ね、多層化
して形成したことを特徴とするコイル。 - 【請求項5】請求項3または4記載のコイルを使用した
ことを特徴とするボイスコイルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10324391A JPH04264703A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | コイルおよびボイスコイルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10324391A JPH04264703A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | コイルおよびボイスコイルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264703A true JPH04264703A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=14349000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10324391A Pending JPH04264703A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | コイルおよびボイスコイルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970068101A (ko) * | 1996-03-28 | 1997-10-13 | 김광호 | 하드디스크 드라이브의 보이스코일모터(vcm) |
| KR100791837B1 (ko) * | 2006-12-11 | 2008-01-07 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브 |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP10324391A patent/JPH04264703A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970068101A (ko) * | 1996-03-28 | 1997-10-13 | 김광호 | 하드디스크 드라이브의 보이스코일모터(vcm) |
| KR100791837B1 (ko) * | 2006-12-11 | 2008-01-07 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브 |
| JP2008146820A (ja) * | 2006-12-11 | 2008-06-26 | Samsung Electronics Co Ltd | ヘッドスタックアセンブリー及びそれを備えたハードディスクドライブ |
| US8031439B2 (en) | 2006-12-11 | 2011-10-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Head stack assembly including a swing arm having a bobbin and a printed circuit board with conductive traces attached to the bobbin, and hard disk drive comprising the same |
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