JPH03135407A - 織布フィルタバッグを備えたガス清浄装置及びその織布フィルタバッグを交換する方法 - Google Patents
織布フィルタバッグを備えたガス清浄装置及びその織布フィルタバッグを交換する方法Info
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- JPH03135407A JPH03135407A JP2264907A JP26490790A JPH03135407A JP H03135407 A JPH03135407 A JP H03135407A JP 2264907 A JP2264907 A JP 2264907A JP 26490790 A JP26490790 A JP 26490790A JP H03135407 A JPH03135407 A JP H03135407A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
濾過技術が実用化されてきている。採用されている基本
的な原理は、ガス流内の微粒子は微粒子が詰まるのに要
求されるよりも十分に小さい空気通路を有する織布を通
過するのを妨げられるということにある。織布を通過す
るガス流の流れは衝突や遮断や拡散のメカニズムにより
微粒子を詰まらせる。はじめは、微粒子は織布の表面あ
るいは内部で捕らえられる。最終的に微粒子は織布を覆
うように微粒子により形成された“ケーキ”に捕らえら
れる。
りする各種の方法がある。また、これらの方法は織布フ
ィルタ媒体の寿命を延ばすために圧力ガスによる定期的
な清掃方法も有している。
場合には交換しなくてはならない。
織布を通り抜け、清浄ガス充満部に流出する。フィルタ
媒体を装着交換する方法は特定の製造業種の計画によっ
て変わる。
用される。この剛性の大きい織布は所定の形状に形成さ
れており、フレームに装着されるようになっている。こ
れらの剛性の大きい織布フィルタは商業上、゛カートリ
ッジ”として知られている。カートリッジは採用される
計画にもよるが、織布のどんな側でも微粒子を収集でき
る。
ィルタバッグの形状を筒状あるいは封筒状にした織布が
使用されている。上記バッグは筒状のシートとしてオリ
フィスに取着されている。
を導き、ガスが清浄ガス充満部に流出する前にフィルタ
バッグの織布を通過するように強制することである。こ
のような方法により計画された装置はバッグの内部で微
粒子を収集し、一般に上記微粒子を除去するために定期
的な振動が必要である。除去された微粒子は筒状シート
の下方の収集領域に落下できるようになっている。また
、上記織布バッグ内に空気を逆流させて微粒子の除去を
助けるようにすることもできる。選択的には逆流空気は
微粒子除去前処理手段として作用させにともできる。
を使用している。上記フィルタバッグはオリフィスから
汚染ガス充満部に向けて吊持されており、ガスはバッグ
の中央部に流入するように吊持された織布を通過し、オ
リフィスを通って清浄ガス充満部に流出するように強制
される。織布の定期的な清掃は上記吊持されたバッグを
通じて流れと逆方向にジェット圧空気を送ることにより
達成される。この種の設計はフィルタバッグの破懐を防
止するために頑丈なケージ構造を必要としている。
てはならない。この修理保全には使用済の媒体を交換す
ることも含まれており、すなわち、微粒子に対して設備
を露出するようになっている。
ようとする設計も行われてきているが、完全に微粒子に
対して設備の露出をなくすようなものはない。手で保全
作業を行う保全区域に対して積層された筒を取除くよう
にした筒型の装置も設計されている。また、フィルタバ
ッグが吊持されるような設計において、清浄ガス充満部
から上記バッグを保全するような試みが採られてきてい
る。
して上記清浄ガス充満部に流れるので、上記清浄ガス充
満部は微粒子に対して全く自由な状態にあるわけではな
い。
。織布の破損が生じると、ガス下流は微粒子により汚染
されてしまう。紫外線光に敏感なトレーサ微粒子が上記
破損の位置を知るためにバッグハウス内に投入される。
は大変困難なことである。
するような設備のために微粒子の影響を受けない環境を
提供することにある。
グハウスの操業中でも織布フィルタバッグを交換できる
ようなバッグハウスを提供することにある。
易にするバッグハウスの計画を提供することにある。
の清浄な方法及び装置を提供することにある。
る微粒子の量を増加することにある。
ることにある。
にある。
タバッグを備えたガス清浄装置を提供するものである。
の表面の一部に侵入し、そこで濾過されるような手段を
有する。本装置は少なくとも1個の織布フィルタバッグ
の新鮮な部分あるいはガスが侵入した延長部を移動可能
とする手段を有する。さらに本装置は濾過された微粒子
と使用済の織布フィルタを回収するための少なくとも1
個の織布フィルタバッグを移動する手段とともに操作す
る清浄装置を内部に有する。
スは微粒子を含んだガス流を受入れるための入口と、濾
過後に上記ガス流を排出するための出口と、少なくとも
1個の操作可能なフィルタバッグを組込むための主室と
、少なくとも1個のフィルタバッグを処分するための補
助室とを備えたものである。少なくとも1個のフィルタ
バッグがガス流の濾過のために上記主室内に保持されて
いる。上記中なくとも1個のフィルタバッグは接続部を
通じてバッグハウス室内に延出する延長部を有する。上
記延長部は微粒子が上記バッグハウスの排出口をバイパ
スするのを防ぐのと主室内への接続を通じて延長部に取
着された交換用フィルタバッグの引張を行える機能とを
有している。除去手段は補助室に少なくとも1個の操作
可能なフィルタバッグを移動させるためと上記主室内に
交換用織布フィルタバッグを引込むために上記バッグハ
ウス内に取付けられる。
織布フィルタバッグを備えたバッグハウスを交換するこ
とを含んでいる。上記方法は微粒子を織布フィルタバッ
グの表面の一部に侵入させることにより微粒子の混ざっ
たガスを濾過する工程を含んでいる。上記方法は少なく
とも1個の織布フィルタバッグの新鮮な部分あるいはガ
スが侵入した延長部を移動する工程を含んでいる。さら
に本発明の方法は濾過された微粒子と使用済の織布フィ
ルタを回収するための工程を含んでいる。
バッグをバッグハウス室内に接続部を通じて延出する操
作可能なバッグの延長部により上記バッグハウス内に案
内する方法を有している。
目を果たす。上記交換用織布フィルタバッグは少なくと
も1個のフィルタバッグの延長部に取付けられている。
交換用バッグを引出させるために上記バッグハウス室の
主室内部から補助室内に取り除かれる。上記交換用織布
フィルタバッグの延長部は上記主室内に引込まれる。
0が示されている。バッグハウス10は主室12と補助
室14.16とに分離されている。
と清浄ガス充満部20とに分離されている。
ガス充満部20と頂板24とを貫通するような少なくと
も一つの操作可能なフィルタバッグ22を備えている。
ルタバッグ22を備えることが望ましい。操作可能なフ
ィルタバッグは汚染したガス流から微粒子を濾過するこ
とができるようにバッグハウス内に配置されたバッグと
して形成されている。織布フィルタバッグ22の延長部
25は頂板24を貫通して延出している。フィルタバッ
グ22は全体が同じ直径を有する円筒形状であることが
望ましい。上記織布フィルタバッグ22の直径と上記仕
切板23と頂板24に設けられた貫通口の直径とは織布
フィルタバッグ22と板23.24の間のガス流を制限
するようなシール部26を設けられる程度にほぼ等しい
。
に流入する。上記ガスはガスから微粒子を除去するフィ
ルタバッグ22を通過して流れる。
隣接した清浄ガス充満部20に流れる。
タバッグ22の外側の上記清浄ガス充満部20を流れる
。清浄ガス充満部20内のガスは出口28を通って最終
的に取り除かれる。上記汚染ガス充満部18と清浄ガス
充満部20という本発明の2個の充満部の構想はバッグ
ハウス10の作動効率を増大させる。上記バッグハウス
は煙突の必要がない程度に上記微粒子を十分除去して大
気中に直接放出できるようにすることが好ましい。
ス充満部18から清浄ガス充満部20に移動する際にフ
ィルタバッグ22を迂回するのを防ぐことができる。頂
板24とシール部26とシールされたテールコーン(第
2図参照)は上記はとんどのガスが出口28を通って排
出されないことを防いでいる。汚染ガス充満部18内部
の塵や微粒子はダストコンベヤ32により収集され除去
されるようなホッパ30内に落下する。
着されたバッグ漏斗34により支持されている。上記汚
染バッグ筒36はダストホッパ30内を通って織布フィ
ルタバッグ22の引抜きと処分のための補助室14.1
6に接続されている。上記織布フィルタバッグ22を交
換する必要があるときには交換用バッグ(図示せず)が
織布フィルタバッグ22の延長部25に取付けられる。
ッグの容易な連続部分であることが好ましい。上記交換
用バッグはフィルタバッグ22にバッグ同士を縫着、テ
ープ止め、貼着または溶着するような周知の方法で取付
けられていれば良い。
漏斗34と汚染バッグ筒36とを通じて除去される。上
記汚染バッグ筒36はバッグハウス10を通じて織布フ
ィルタバッグ22を引抜くための除去手段38.40の
設けられた補助室14.16に導かれている。除去手段
38.40は微粒子の設備上の露出が最小にできるよう
に、あるいは除去できるように大気からシールされてい
る。織布フィルタバッグ22が補助室14゜16内にバ
ッグハウス10を通じて引込まれるとき、操作可能な織
布フィルタバッグ22の延長部25に取付けられた交換
用バッグは操作可能な織布フィルタバッグ22となるま
で頂板24と仕切板23とを通じて引張られる。本発明
はバッグハウス10が作業時にも織布フィルタバッグ2
2の交換を実現するものである。織布フィルタバッグ2
2の交換中にバッグハウス10の作業を中断する必要は
ない。
部を引張るようないかなる周知手段により構成されてい
ても良い。汚染バッグ筒36からの織布フィルタバッグ
22を引張り出して切取るようなねじタイプの機械的な
除去手段38.40が好ましい。織布フィルタバッグ2
2の切断片は遮断弁42.44を通じて運搬可能な隔室
46゜48内に落下する。織布フィルタバッグ22の破
片とダスト微粒子とを処分するために遮断弁42゜44
は閉じられ、運搬可能な隔室46.48は微粒子に対し
ての設備上の露出を生じさせないで汚い織布フィルタバ
ッグとダストとを処分するために使用される。
容易に発見できる。まず、トレーサ微粒子を汚染ガス充
満部18に吸込む。トレーサ微粒子は上記汚染ガス充満
部18内の破損バッグに侵入し、清浄ガス充満部20内
のバッグ内で詰まり、上記トレーサ微粒子は容易に紫外
線源により探知される。この特徴によりバッグハウス1
0の漏洩を探知したり、閉塞を制限したりする手順を簡
単化することができる。
はケージ50により支持されている。ケージ50はそれ
ぞれ尾部コーン52と中間支持筒54と先端コーン56
とケージフレーム58とに分割できる。尾部コーン52
と中間支持筒54と先端コーン56とは粗くない表面と
平滑な輪郭の縁を有する軽量規格金属により組立てられ
ている。
圧延鋼等の耐腐食金属が好ましい。さらにプラスチック
、ファイバーグラスや他の複合材を使用しても良い。平
滑な縁と表面とぼ織布フィルタバッグ(第1図の22)
の破損や切裂きを防ぐのに必要である。尾部コーン52
は幾つかの機能を果たす付属部60を有している、付属
部60は目視検査したり、フィルタバッグ(第1図の2
2)を清浄化するための間欠圧力パルスをフィルタバッ
グ(第1図の22)に接続したり、織布フィルタバッグ
の破損により内部が閉塞したフィルタバッグ(第1図の
22)を真空清浄したり、ケージ50全体を除去したり
するために利用される。
でいる。尾部コーン52と中間支持筒54とは織布フィ
ルタバッグが上記ケージ50を覆った状態で仕切板23
と頂板24とに設けられた筒状開口に合致するような形
状をしている。尾部コーン52と中間支持筒54とはガ
スが上記フィルタバッグを圧縮するのを防止することが
できる。また、これはガスが汚染ガス充満部(第1図の
18)から清浄ガス充満部(第1図の20)へ漏れるの
を防ぐとともに、ガスが大気中から清浄ガス充満部(第
1図の20)へ流入するのを防ぐこともできる。
2と仕切板23との間のガスの漏洩量を低下させるよう
なドーナッツ形状のベロー62を有するように構成され
ることが望ましい。ベロー62はフランジ64とファス
ナー66とにより取り付けられている。ベロー62は圧
力が内部に作用した時に膨張できるような軽量の膨張可
能な材料から構成されることが望ましい。圧力はベロー
62が温度膨張したり、弁68を介して作用する。
り、萎んだりするようになっている。ベロー62と同様
の伸縮継手が仕切板23と頂板24を貫通している織布
フィルタバッグ22の各継手に使用されることが好まし
い。シール部26は微粒子が漏洩するのを防ぐのに十分
なシール力を有するが、交換用バッグを所定位置に引張
り出される時にフィルタバッグ(第1図の22)すべり
移動を許容している。
に対してキャリア上で鉛直水平両方向を示すことができ
る。補助室14(第1図参照)の一方の隔室には所定の
パターンで複数のレジューサが配置されている。選択的
に、機械的引抜き装置38を視覚的にモニタするための
窓(図示せず)を設けることもできる。
と、包込みコーン74と、ねじ70を推進させる機構7
6と、包込みコーン74を推進させる機構78とから構
成されている。フィルタバッグ22は汚染バッグ筒36
のひとつの表面に向けてねじ70と包込みコーン74と
を推進させることにより引抜かれる。上記汚染バッグ筒
36の端部の直径は筒36内にねじ70を位置させるの
を容易にするために拡径されている。その後、ねじ70
はねじ70のピッチとモータ72の回転速度とに同調し
た速度の推進機構76により駆動される。ねじ70の推
進が全ストロークに達した後にねじ70はコーン74内
に引き込まれる。その後、鋏のような切断装置(図示せ
ず)が働き、引抜かれたフィルタバッグ22の一部が切
断される。
ーク分だけ引抜かれる。ねじ70はその後、存置される
とともに、切断されたバッグ22の一部は下方のホッパ
内に落下する(第1図参照)。
れ、交換用バッグが操作可能なフィルタバッグとなるま
でその都度繰り返される。引出し機構はその後、他のフ
ィルタバッグ22に移動し、以上の作業が繰返される。
めの設備において特に自由な環境をもたらす。他の素晴
らしい本発明の特徴は流れ状態の有効性を向上させるた
めのバッグハウスの操作時に織布フィルタバッグの交換
を行えるようにしたことである。本発明は織布フィルタ
バッグの交換を容品にするとともに、使用済みの織布フ
ィルタバッグを処分するためのきれいな方法と装置とを
提供する。本発明の2個の充満部の発想は清浄効率を高
め、ガス除去用煙突の必要性を取除くことができる。最
後に、上記発明は織布の破損による下流の汚染を抑える
とともに織布の破損の探知を容易にする。
細な実施例を示した。当業者は上記特許請求の範囲によ
りカバーされた本発明の形態に対する変更がなされ得る
ことと本発明の特定の特徴が、時にその他の発明と調和
して使用されることなしに、効果を奏するように使用さ
れることがある。
概略断面図; 第2図は第1図に示したバッグハウス内の織布フィルタ
バッグを支持するために使用される支持ケージの概略断
面図; 第3図は織布フィルタバッグと第1図に示したバッグハ
ウス内の清浄ガス充満部と汚染ガス充満部との間にある
仕切板のシール部の概略断面図;第4図は第1図の補助
室内に配置された機械的除去手段の概略断面図である。 10・・・バッグハウス、12・・・主室、14.16
・・・補助室、18・・・汚染ガス充満部、20・・・
清浄ガス充満部、22・・・フィルタバッグ、23・・
・仕切板、24・・・頂板、25・・・延長部、26・
・・シール部、28・・・出口、30・・・ホッパ、3
4・・・バッグ漏斗、36・・・汚染バッグ筒、38.
40・・・除去手段、50・・・ケージ、52・・・足
部コーン、54・・・中間支持筒、56・・・先端コー
ン、62・・・ベロー、70・・・ねじ、72・・・モ
ータ、74・・・包込みコーン。 101
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内外表面を有する少なくとも1個の織布フィルタバ
ッグを備えたガス清浄装置であって:A、微粒子の混ざ
ったガスが織布フィルタバッグの表面の一部に侵入し、
そこで濾過されるような手段と; B、上記少なくとも1個の織布フィルタバッグの新鮮な
部分あるいはガスが侵入した延長部とを移動させる手段
と; C、濾過された微粒子と使用済の織布フィルタとを回収
するための少なくとも1個の織布フィルタバッグを移動
する手段とともに操作する清浄装置を内部に有する手段
とにより濾過されることを特徴とする織布フィルタバッ
グを備えたガス清浄装置。 2、バッグハウス内に備えられた内外表面を有する少な
くとも1個の織布フィルタバッグを交換する方法であっ
て: A、微粒子を織布フィルタバッグの表面の一部に侵入さ
せることにより微粒子の混ざったガスを濾過する工程と
; B、少なくとも1個の織布フィルタバッグの新鮮な部分
あるいはガスが侵入した延長部を移動する工程と; C、濾過された微粒子と使用済の織布フィルタを回収す
るための工程とを含んだことを特徴とする織布フィルタ
バッグを交換する方法。
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