JPH03135621A - 表示画像形成方法 - Google Patents

表示画像形成方法

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JPH03135621A
JPH03135621A JP27348589A JP27348589A JPH03135621A JP H03135621 A JPH03135621 A JP H03135621A JP 27348589 A JP27348589 A JP 27348589A JP 27348589 A JP27348589 A JP 27348589A JP H03135621 A JPH03135621 A JP H03135621A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP27348589A
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English (en)
Inventor
Hiroki Kusumoto
裕樹 楠本
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばパーソナルコンピュータにおいて所望
の表示画像を形成するための表示画像形成方法に関する
〔発明の概要〕
本発明は表示画像形成方法に関し、表示画像用のメモリ
をそのサイズ及び位置を指定して分割すると共に、この
分割の範囲に画像情報を順次表示して選択を行うことに
より、複数の画像情報をそれぞれ任意のサイズで1画面
上に表示することができると共に、その表示画像の形成
を容易且つ円滑に行うことができるものである。
〔従来の技術〕
例エハハーソナルコンピュータ(パソコン)ニおいて、
複数の画像情報を1画面上に表示することが行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
その場合に従来の方法では、表示される各画像情報は全
て同一のサイズとされ、このため変化のある表示画像を
形成することができない。また表示画像を形成する際の
手順も簡単ではない、などの問題点があった。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、任意
の表示画像の形成を容易に行うことができるようにする
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、複数の画像情報が順次供給(端子(1))さ
れると共に、少くとも1画面の表示画像を形成するメモ
リ(4)が設けられ、このメモリを縦横に分割してその
分割のサイズ及び位置を指定する第1のステップ〔2〕
と、この指定された分割の範囲に上記画像情報を順次書
込んで順次変化される上記表示画像を形成する第2のス
テップ〔3〕と、所望の上記画像情報が表示されたとき
に以後の書込を停止してこの所望の上記画像情報が上記
指定された分割の範囲に固定された上記表示画像を形成
する第3のステップ〔4〕とを有し、上記第1〜第3の
ステップが任意に繰り返されるようにした表示画像形成
方法である。
〔作用〕
これによれば、複数の画像情報をそれぞれ任意のサイズ
で1画面上に表示することができると共に、その表示画
像の形成を容易且つ円滑に行うことができる。
〔実施例〕
第1図は方法を実施する手順の一例のフローチャートで
ある。この図において、動作がスタートされると、まず
ステップ〔1〕で画像取込モードとされ後述するように
VTR等のビデオ信号源からの画像情報が順次lフレー
ムづつA/D変換されて取込まれる。
次にステップ〔2〕で後述するメモリが縦横に分割され
、その分割のサイズ及び位置が指定される。すなわちメ
モリによって形成される表示画像に対してその縦方向及
び横方向の分割比(1/2゜1/3.2/3.1/4.
3/4・・・・)がそれぞれ指定されると共に、その分
割の範囲の位置が指定される。
そしてステップ〔3〕でこの指定された分割の範囲に上
述の取込まれた画像情報が上述の縦横の分割比で縮小さ
れて書込まれる。これによって順次取込まれる画像情報
が指定された分割の範囲に順次表示されるようにした表
示画像が形成される。
さらにステップ〔4〕で順次表示される画像情報の中で
所望のものが表示されたときに以後の書込を停止するこ
とによって、その画像情報が指定された分割の範囲に固
定される。
そしてステップ〔5〕で表示画像の形成が終了したか否
かが判断され、終了してないなときはステップ〔2〕に
戻されステップ〔2〕〜〔4〕が繰り返されると共に、
終了のときはこの動作モードが終了(エンド)される。
これに対して第2図は上述の方法の実施に用いられる装
置の一例の構成を示す。なおこの例は装置をカートリッ
ジ(100)  として形成した場合である。
この図においてVTR(図示せず)等のビデオ信号源か
らの信号がビデオ入力端子(1)に供給される。この端
子(1)からの信号がデコーダ(2)に供給されて例え
ばRGB信号に変換され、この変換された信号がA/D
変換回路(3)でディジタル化されてメモリ(4)に供
給される。
また端子(1)からの信号が同期分離回路(5)に供給
され、分離された同期信号が基準画素クロックの発生回
路(6)に供給される。この発生回路(6)からのクロ
ック信号が画像縮小用のn分周カウンタ(7)に供給さ
れると共に、このnの値が制御回路(8)によって設定
される。モしてカウンタ(7)のカウント値がデコーダ
(9)に供給され、このデコーダ(9)からの1〜nの
出力がそれぞれアンド回路(10,)〜(10,)に供
給されると共に、制御回路(8)からのmの値に応じた
信号がアンド回路HO,)〜(10,、)に供給される
このアンド回路(10,)〜(10□)の出力信号がオ
ア回路(11)に供給され、このオア回路(11)の出
力信号がアドレスカウンタ(12)に供給される。そし
てこのカウンタ(12)で形成されたアドレスがメモリ
(4)に供給される。
さらに(13)は後述するパーソナルコンビ二一夕のメ
インバスに上述のカートリッジ(100)  を接続す
るためのコネクタであって、このコネクタ(13)を通
じてn、mの値が制御回路〔8)に供給されると共に、
指定された分割の範囲の左上角のアドレス値がアドレス
カウンタ(12)に初期値として供給される。またメモ
リ(4)から読出される画像情報がコネクタ(13)に
供給される。さらに上述の手順等の動作プログラムがR
OM(14)に設けられ、このROM(14)のプログ
ラムデータがコネクタ(13)に供給される。
従ってこの装置において、端子(1)に供給される画像
情報がメモリ(4)に書込まれると共に、この書込まれ
る範囲のサイズと位置が制御回路(8)及びアドレスカ
ウンタ(12)に供給される数値によって指定される。
すなわちアドレスカウンタ(12)に初期値が供給され
ることによって分割の範囲の左上角の位置が指定される
一方、分割比を1r1/nとする場合に、このn。
mの値が制御回路(8)に供給される。そしてデコーダ
(9)からのn個の出力に対して、この内のm個の出力
が取出されるように制御回路(8)からアンド回路(1
0,)〜(10,、)に供給される信号が制御される。
例えばn=4の場合に、デコーダ(9)からは4個(a
、  b、  c、  d)の出力が得られる。これに
対して制御回路(8)からはそれぞれ対応するA、B。
C,Dの信号が出力され、ここでm=lのときは例えば
Aのみが“1”にされる。これによってオア回路(11
)からはクロック信号の174倍の周波数の信号が取出
され、この信号がアドレスカウンタ(12)に供給され
ることによって、1/4に縮小された画像がメモリ(4
)に書込まれる。
またm=2のときは例えばA、Cのみが“1”にされ、
オア回路(11)から274倍の周波数の信号が取出さ
れる。さらにm=3のときは例えばA。
B、Cのみが“1”にされ、オア回路(11)から37
4倍の周波数の信号が取出される。これによってそれぞ
れ2/4.3/4 に縮小された画像がメモリ(4)に
書込まれる。
なお以上の説明は、縦方向または横方向の一方・のみに
ついて述べたものであって、両方を行うためには上述の
回路が2系統設けられる。
また上述の装置で同期分離回路(5)〜アドレスカウン
タ(12)の回路は例えば1チツプのゲートアレーTC
で形成することができるものである。
そしてさらに第3図は、上述の方法及び装置(カートリ
ッジ(100))の適用されるパーソナルコンピュータ
(200)  の構成の一例を示すものである。
この図において、CP U(31)に接続されてメイン
バス(32)が設けられ、このメインバス(32)に各
種機能の回路装置等が接続される。
すなわち(33a)〜(33c)  はパーソナルコン
ピュータ(200)  に設けられる画像メモリであっ
て、これによって1画面分の自然画または3画面分のコ
ンピュータで形成された画像を記憶することができる。
また(34)は外部記憶用のフロッピーディスクドライ
ブである。
この他、時間設定用のタイマー回路(35)、マイク(
36)または端子(37)からの音声信号を取込む音声
入力手段(38) 、キーボード(39)及びキャラク
タジェネレータ(40)を用いて字幕を形成する字幕人
力手段(41)、さらに分割のサイズ、位置等の指定を
行う指定入力手段(42)等がメインバス(32)に接
続される。
またこのメインバス(32)には、インターフェース回
路(43)を介してデイスプレィ装置(44)及びイン
ターフェース回路(45)を介してスピーカ(46)が
接続される。
そしてメインバス(32)に、上述のコネクタ(13)
の挿入されるソケッ) (50)が接続される。
なお、第4図は全体の外観を示し、図中パーソナルコン
ピュータ(200)  には上述のキーボード(39)
と指定入力手段(42)を兼ねるいわゆるキーボードが
設けられると共に、デイスプレィ(44)及びスピーカ
(46〉が接続されている。そしてこのパーソナルコン
ビ二−タ(200)  の上部にソケット(50)が設
けられている。これに対してカートリッジ(100) 
 の下部にコネクタ(13)が設けられると共に、側面
にビデオ入力端子(1)が設けられている。
そしてこのカートリッジ(100)  のコネクタ(1
3)がソケット(50)に結合されると、CPU(31
)はカセット内のROM(14)に設けられたプログラ
ムによって駆動され、上述の手順が実行される。
すなわちまずデイスプレィ(44)上に第5図Aに示す
ようなサイズ及び位置の指定のための表示画像が表示さ
れる。ここで指定入力手段(42)によって縦横の分割
比及び位置が指定される。なお分割比は上述の(1/2
. l/3.2/3.1/4.3/4 ・・・・)等が
指定されると共に、位置はこの分割の0番目、1番目・
・・・のように指定され、この指定によって分割の範囲
の左上角のアドレス値が形成される。
この指定によって表示画面は同図已に示すようにされ、
ここで図示のように指定が行われた場合には、図中のハ
ツチングを附して示す範囲aに取込まれた画像情報が順
次縮小されて表示される。
さらにこの状態で指定入力手&(42)等によって所望
の画像情報が指定されると、その画像情報が範囲aに固
定されると共に、表示画面はAの状態に戻される。ここ
で再度サイズ及び位置の指定が行われ、例えば分割比を
(1/2.1/2) 、位置を(0,0)とした場合に
は、範囲すが指定される。
あるいはサイズが同一の場合には、画像情報の指定後に
位置の指定を任意に“1”増加して、範囲Cが自動的に
指定されるようにすることもできる。
またAの表示画面はBの表示画面に重ねて表示されるよ
うにしてもよい。
こうして上述の方法によれば、複数の画像情報をそれぞ
れ任意のサイズで1画面上に表示することができると共
に、その表示画像の形成を容易且つ円滑に行うことがで
きるものである。
すなわち上述の方法によれば、特に画像情報を形成され
る表示画像中のサイズ及び位置に表示して選択が行われ
るので、画像情報の選択を極めて容易且つ適確に行うこ
とができ、良好な表示画像の形成を行うことができるも
のである。
なおこのようにして形成された画像はフロッピーディス
クドライブ(34)等に供給されてフロッピーディスク
等に記録保存することができる。
さらにこのようにして形成された画像は以下のようにし
て利用される。
すなわち第6図は再生のための設定を行うフローチャー
トである。この図において設定モードがスタートされる
と、まずステップ〔51〕で最初に再生する画像情報の
書込まれた分割の範囲が指定される。次にステップ〔5
2〕でその再生時間が設定される。さらにステップ〔5
3〕でこの再生される画像情報に合せて出力される音声
信号が人力され、またステップ〔54〕で再生される画
像情報に添えられる字幕等の文字情報が入力される。そ
してステップ〔55〕で設定が終了したか否かが判断さ
れ、終了していないときはステップ〔51〕に戻されて
2番目以降に再生する画像情報について上述のステップ
〔51〕〜〔54〕が繰り返されると共に、終了のとき
はこの設定モードが終了(エンド)される。
これによって再生時のデイスプレィ(44)上には、例
えば第7図に示すように再生される画像情報の中で最大
の分割の範囲のサイズに相当する範囲Wが設けられ、こ
の中に各画像情報がそれぞれのサイズで表示Xされると
共に、このとき例えばyの範囲に添えられた字幕が表示
される。さらに音声信号がスピーカ(46)から放音さ
れると共に、これらの画像情報がそれぞれ設定された時
間ごとに順次切換られる。またこれに合せて表示中の分
割の範囲が範囲2に表示される。
このようにして1画面上に形成された画像を利用して変
化に富んだ再生を行うことができる。
なお再生は同じ画像情報を繰り返し用いることもできる
。また他の画像形成方法等によりコンピュータで形成さ
れた画像を途中に挿入することもできる。
さらに再生は他の形態も取り得るものであって、このた
め再生のプログラム等はフロッピーディスク等を用いて
フロッピーディスクドライブ(34)から供給されるよ
うにすることができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、複数の画像情報をそれぞれ任意のサ
イズで1画面上に表示することができると共に、その表
示画像の形成を容易且つ円滑に行うことができるように
なった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による表示画像形成方法の手順の一例を
示すフローチャート図、第2図はそれを実施するだめの
装置の一例を示す構成図、第3図はパーソナルコンピュ
ータの構成を示すブロック図、第4図は全体の構成を示
す外観図、第5図は表示画像の一例を示す線図、第6図
は再生の設定の手順を示すフローチャート図、第7図は
再生画面の一例を示す線図である。 〔1〕は画像取込のステップ、〔2〕はサイズ及び位置
の指定のステップ、〔3〕は画像情報の表示のステップ
、〔4〕は形成された画像の表示のステップ、〔5〕は
終了の判断のステップ、(1)はビデオ入力端子、(2
)はデコーダ、(3)はA/D変換回路、(4)はメモ
IJ 、(5)は同期分離回路、(6)はクロック発生
回路、(7)は分周カウンタ、(8)は制御回路、(9
)はデコーダ、(10,)〜(10,)はアンド回路、
(11)はオア回路、(12)はアドレスカウンタ、(
13)はコネクタ、(14)はROM、 (100) 
 はカートリッジ、(200)  はバーソナルコンビ
二一夕である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の画像情報が順次供給されると共に、 少くとも1画面の表示画像を形成するメモリが設けられ
    、 このメモリを縦横に分割してその分割のサイズ及び位置
    を指定する第1のステップと、 この指定された分割の範囲に上記画像情報を順次書込ん
    で順次変化される上記表示画像を形成する第2のステッ
    プと、 所望の上記画像情報が表示されたときに以後の書込を停
    止してこの所望の上記画像情報が上記指定された分割の
    範囲に固定された上記表示画像を形成する第3のステッ
    プとを有し、 上記第1〜第3のステップが任意に繰り返されるように
    した表示画像形成方法。
JP27348589A 1989-10-20 1989-10-20 表示画像形成方法 Pending JPH03135621A (ja)

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